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立憲民主党議員「初鹿明博」昨年12月に新潮に掲載された記事と今週の文春の記事。

昨年12月に週刊新潮からホテルに無理やり女性を引き入れようとしてその一部始終を記事にされたにもかかわらず、立憲民主党の恩恵を被ったのか今回の衆議院選挙ではなんと1万票以上の票を増やしている初鹿議員。
(江戸川区の)有権者の目は節穴だったのか!
 
週刊文春2017、11月9日号
汚れたリベラル、立憲民主党、初鹿明博、に強制わいせつ疑惑
タクシーの中で、自らズボンのチャックを引き下げ、女性の顔を強引に引き寄せて、、、
「先生はタクシーで彼女と二人になると豹変し、いきなりキスを迫ってきたそうです。そして、言葉にするのもためらわれる行動に出たのです」
小誌記者に、怒りを込めてこう語るのは、立憲民主党の初鹿明博衆議院議員(48)から性暴力を受けた被害者女性の友人Aさんだ。
立憲民主党が揺れている。同党は、「まっとうな政治。」をスローガンに、衆議院選で五十五議席を獲得し野党第一党に踊り出た。
だが、小誌は先週号で、初当選した青山雅幸氏のセクハラ疑惑を報じた。青山氏の元秘書が、詳細なメモなどを元に、抱きしめられたり、キスを迫られたことを証言したのだ。
小誌報道を受け、福山哲郎幹事長は、次のように語り、青山氏の党員資格停止処分を発表した。
「性暴力の根絶を求める我が党で、セクハラで女性を傷つけるとうな状況が発生していることは甚だ遺憾」
政治部記者が語る。
「会派入りを認めない措置を取りましたが、年明けの通常国会では会派に入れるといわれています。青山氏と枝野幸男代表は東北大学の同じサークル出身です。
もともと青山氏のセクハラは、地元静岡の関係者に聞けばわかる有名な話で、さらなる問題行為もあると言われています。「国家権力を憲法で制限する」と立憲民主党を掲げるわりに、自分たちには甘いと言われても仕方ないでしょう」
だが実は、立憲民主党には、もう一人、女性に対し強制わいせつに及んだ疑惑をかけられている議員がいる。冒頭の初鹿氏だ。
初鹿氏は、当選三回。東京大学法学部を卒業し、議員秘書、都議を経て、二〇〇九年に東京十六区で民主党から出馬、初当選を果たした。
「初鹿氏は鳩山由紀夫元首相の秘書経験もあり、筋金入りのリベラル派です」(同前)
今回の選挙では、小池百合子氏の「排除」に反発し、立憲民主党の結党に参加。結党メンバー六名の一人として、党を代表してテレビにも出演し、法に基づく政治の大切さを訴えていた。
「選挙戦では、枝野代表も応援に入り、自民党の大西英男氏に敗れたものの、比例区で復活当選を果たしました」(同前)
私生活では、自ら「宝物」という妻と三人の子供がいる初鹿氏。ただ交流のある女性記者が言う。
「『爪がキレイだね』と言われ、いきなり手をさすられたことがあります。女癖の悪さには昔から定評があるんです」
昨年十二月に初鹿氏が謝罪
昨年十二月には「週刊新潮」に‶不倫未遂″を報じられた。
記事によれば、初鹿氏は舞台女優と個室で食事をした際、女性の胸を触り、自らズボンを脱ぎ始めることもあったという。
さらに別の日には、歌舞伎町のラブホテルに強引に女性を連れ込もうとしたが失敗。記事には初鹿氏のこんな‶弁明″が掲載されている。
<みんな奥さん以外に、はけ口求めていると思うよ。でも風俗はつまらない。あなたとイキたいと思われるから、こっちもイキたくなるわけ。>
だが、初鹿氏は不倫どころか性暴力事件まで引き起こしているのだ。
被害者は佐藤陽子さん(仮名)。事件が起きたのは、十五年五月のことだったと明かすのは、陽子さんから当時、相談を受けていた冒頭のAさんだ。
「それまで陽子さんは初鹿先生と個人的に親しいわけではありませんでしたが、支援者の一人でした。一五年五月に、港区内で親しい知人らによる懇親会が開かれ、陽子さんも出席しました。政界関係者など、数十人が参加したそうです」
 
一次会を約一時間で終えると、二次会は初鹿氏の知り合いの飲食店で行われたという。
「初鹿先生は二次会を終えた時点で相当酔っ払っていてロレツが回っていませんでした。二次会は深夜にお開きとなり、タクシーに分乗して帰ることになりました」(同前)
陽子さんは別の参加者と初鹿氏の計三人でタクシーに乗った。この時、陽子さんの意識ははっきりしていた。車中で世間話をしていたが、一人が先に降りると、初鹿氏は豹変したという。
「陽子さんも初鹿氏の女性にまつわる噂は聞いていたので、二人きりになった時に不安がよぎったそうです。案の定、初鹿氏はいきなりキスを迫ってきたのです。いくら拒否しても行動はエスカレートするばかりで、陽子さんはショックのあまりフリーズ状態になってしまった。そして、初鹿氏は遂に無言のままズボンのチャックを下ろし、陽子さんの顔を引き寄せたそうです」(同前)
その後の詳細については「セカンドレイプ」を防ぐ意味で詳述はしない。陽子さんは自宅近くにタクシーが到着すると、逃げるように車から降りた。
「その際、初鹿氏は『帰るの?』と聞いてきたそうです。日頃、女性や子どもの人権尊重や多様性のある社会を訴えている国会議員がそんなことをするとは、と陽子さんはひどくショックを受けていました」(同前)
Aさんの告発を受けて、小誌は陽子さんに事実確認のため取材を申し込んだ。当初は頑なに拒んでいたが、初鹿氏が国会議員という公人であり、国民は彼がどのような人物かを知る必要があるのではないかとぶつけると、逡巡しながら事実関係を語り始めた。
「タクシーの中でそうした行為があったのは事実です。何度も拒否しましたが、先生も大変酔っていらっしゃったようなので、、、」
陽子さんは、昨年一二月には初鹿氏から謝罪を受けたことも明らかにした。当時、新潮の不倫未遂記事を受けて、初鹿氏は関係者に謝罪行脚をしており、彼女にも面会を求めてきたという。
「お会いすると記事について『お騒がせしてすみません』と神妙な様子で頭を下げられました。そして、私が一五年五月の出来事について触れると、『嫌じゃなかったと思った。ひどいことをしたのかな。反省しています』などと謝罪をされました」(同前)
また警察の被害届についてもこう語った。
「立場のある方ですし、当時は見送りました。ただ今回取材を受けて、重大な問題だと再確認しました。改めて提出を検討します」
数多くの男女間トラブルの相談を受ける長谷川裕雅弁護士が語る。
「男性は国会議員という支配的な立場にあり女性は抗拒不能だったと判断され、準強制わいせつ罪に当たると思います。またタクシー内で性器を露出すること自体、公然わいせつ罪にも当たる可能性があります」
また、昨年七月、強姦罪に代わって運用が開始された強制性交等罪の要件には、「姦通」に加え、「口腔性交」なども明記されている。
初鹿氏は一体、どう説明するのか。10月28日夜、自宅前で直撃した。
記者
陽子さんに、強制的にわいせつな行為をされた?
初鹿
「あ、そう?それは知らないけど。そんなこと陽子さんが言っているの?それはだって、誤解じゃないの?」
記者
犯罪に当たるような案件です。
初鹿
「犯罪じゃないと思うんだけど。陽子さんと、あの、強制ではなかったと思うんだけど」
記者
合意の上で、あったということですか?
初鹿
「ちょっと酔っぱらっていたから。あんまり覚えていない」
記者
キスはされた?
初鹿
「覚えてないです」
記者
タクシーでわいせつな行為をされたことは?
初鹿
「そんなあんまり覚えてないですね。う~ん、酔っぱらってたからわかんない。手はわかんない、握ったのかもしれない」
記者
それはセクハラでは?
初鹿
「わかんない、合意があったなら別に」
記者
ご記憶がない、ということでよろしいんですか?
初鹿
「はい、今の段階ではそうします」
記者
ご自身の体験の話です。
初鹿
「相手と話してみます。『どうだったっけ?』と」
記者
チャックは下ろした?
初鹿
「ないです」
記者
謝罪はされた?
初鹿
「お話ししました。週刊誌の記事が出たことが申し訳ないということで。(タクシーの件は)そこで謝罪をしたという認識はないですけど。記憶を辿ってみます」
記者
枝野さんは、この説明で納得されますか?
初鹿
「納得しないかもしれないですね、それは」
最後は「すみません」と頭を下げると、エレベーターに乗り込むのだった。
改めて事務所に申し込むと、書面で回答があった。
「タクシーに同乗した際にご指摘のような行為を行った記憶はございません。不快に思わせる言動があったとすれば申し訳ないと思っております。新潮記事を含め、私自身の振る舞いによって、不快に思わせたことがあったのであれば申し訳ない、と申し上げたことはございます。いずれにせよ、意に反したわいせつ行為をした記憶はございません」
陽子さんは最後に、小誌の取材に応じた真意についてこう語った。
「これは初鹿先生個人だけの問題ではないのです。先生は実力があり、福祉政策であげた実績は素晴らしいと感じています。一方で女性問題は、支援者に広く知られています。傍観者として見過ごしてきた周囲の方は何を思って支援してきたのでしょうか。
またセクハラや性暴力の被害者にとって、心の傷は長く残り、加害者から謝罪を受ければ終わるわけではありません。些細なことに見えても被害者にとっては非常に繊細で話すことができず、悩みを抱えている人も多いと思います。それをわかって頂きたくて、お話したのです」
選挙戦最終日、福山幹事長はこう訴えていた。
「選挙で終わりではありません!支えてもらいたい、それより大事なのは、チェックしてください、監視をしてくだい」
立憲民主党は、この言葉にどう責任を持つのか。
                                          (終)
 
強制わいせつ疑惑の「初鹿」「青山」2人の議員に加えて、山尾志桜里が立憲民主党の会派に入ると言い出している。
立憲民主党って、下半身のコントロールが出来ない人が多いらしい。
「英雄色を好む」とはいうけれど、「英雄」か?このポンコツどもが!
ご参考に

昨年12月に当ブログに書いた週刊新潮の記事についてのブログです。(記事の掲載とその感想)

民進党「初鹿明博」先生は妻も子もあるのに、舞台女優をホテルに引っ張った!

週刊新潮 2016、12.29  2017、1.5合併号
民進党のスケベがまた1人週刊誌に暴かれていた。
名前を「初鹿明博」はつしか あきひろ
という衆議院議員らしい。
東京16区(江戸川区)の衆議院選挙では、自民党の候補に9万8千対5万6千という大差で敗れたのにしぶとくも比例復活してきた議員だ。
国会ではヤジばかり飛ばすことしか能がないのかと思っていたら、女を引っかける才能も有ったらしく、週刊新潮がその才能を取材している。
記事全文か以下のとおり、、
舞台女優を歌舞伎町ホテルへ引っ張る「民進党代議士」のすごい言い訳
売れっ子タレントや車椅子に乗った元スポーツライター、、、、、
2016年に槍玉に挙がった人々も、今頃、様々な思いを巡らせ、1年を振り返っているに違いない。
が、年の瀬ギリギリに新たな人物がもう1人。1年を締めくくる。
”不倫推進議員”の登場である。
現在、舞台女優として活動する20代の女性、仮に宮本恵子さんとしておこう。
彼女の知人から、次のようなセクハラ被害に相談が編集部に寄せられたのは師走に入ってまもなくの頃。
内容は、国会議員とある会合で知り合い、後日、飲食店の個室で再開、当初、音楽の話などをしていたが、酔いが回るにつれ、議員が豹変したというものだった。
宮本さんの知人の話。
 
「向かい合わせに座っていたところ、隣に座るよう言われ、席に着くと抱き付いてきて胸を触られたのです。
さらにセンセイ(初鹿議員)は自分のズボンを脱ぎ始めた
店員が来たので離れたのですが、その後も、家に行こうとしきりに言っていたそうです」
センセイと呼ばれているのは、民進党の初鹿明博衆議院議員(東京都16区 江戸川区で惜敗、比例復活当選)47歳。東大法学部を卒業後、09年に初当選、現在は民進党で青年局長を務める若手議員だ。
政治部記者によれば、
「与党内では、ヤジ将軍として有名です。先の国会でも安倍総理の答弁中に叫んで、総理から、”初鹿さんですか”と名指しされるほど」
論議の中断に繋がるヤジもどうかと思うが、百歩譲って若手議員の役回り。だが、セクハラとなると話は別だ。しかも、自身のホームページには「宝物」として、妻、長女、次女とヌケヌケと書いている。
‟はけ口求めている”
先の知人が続ける。
「(初鹿)センセイからの連絡には適当に対応していたのですが、あまり断っては紹介者の顔も立たないと、また会うことにしたのです」
その情報を元に初鹿議員を追ってみると、、、、、。
12月某日、新宿、歌舞伎町に繰り出した議員は、焼き肉店で宮本さんと合流する。
ソファに深々と腰を沈め、ワインを注文。初鹿議員の笑い声が個室から響いてきた。
2時間後の2人は、手を繋ぐこともなく、ラブホテル街を横目に帰路に就く、と思われた。
が、一軒のラブホ前で議員の足が止まる。
と、次の瞬間、女性の腕を掴み強引にホテルの入り口に連れ込んだ
戸惑った様子の彼女は、玄関でその手を振りほどく。‟玉砕”したところで、直撃した。
「ホテルに行こうって、相手もいいって言ったからね。(彼女が首を横に振ると)だったら、行かなかったよ」
女性が離れて初鹿議員1人になると、臍(ホゾ)を嚙んだような弁に熱が入る。
「良い雰囲気だったと思うけど、継続的に付き合うかと言えば、相手もそうではなかったと思う。彼女も行きたかった。俺に興味持っていたと思う」
一か八かの勝負ではなく、自信満々というわけだ。
そして、いよいよ話は脱線。
「女房とセックスなんて、もうしてないからね。みんな奥さん以外に、はけ口求めていると思うよ。でも風俗はつまらない。あなたとイキたいと思われるから、こっちもイキたくなるわけ。
俺の好きなタイプ?女で1番いいのは、30代半ばから40代半ば、絶対そうだよ。錬れてきているから、好きだよね、セックスが」
後日、宮本さんに話を聞くと
「もう関わりたくありません」
と、つれない一言。
初鹿議員は、思い上がりだと知る由もないのである。
                                           (終)
 
現在民進党の青年局長という青年に夢を持たせ、政治に興味を持たせる責任者として、役職についている初鹿議員。
平成26年12月に江戸川区の5万8千人の有権者が票を入れてしまった。
騙されてはいけませんね~~~~。
自分が気に入った女性が自分とセックスしたいと勝手に思い込むようなやつ。
30代~40代の女性がセックス好きだと勝手に思い込んでいる衆議院議員。ヘドが出ます。
次の衆議院選挙までこんなのが税金で飯を食うなんて、、、
その意味では早く解散した方がいいと思うな~。
 
 

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