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元民進党からの持参金は政治資金規正法違反ではないのか!

民進党に国庫から支払われている政党助成金。これが、他の党から出馬する候補者に使われている事に疑問を感じませんか?

 

 

 

 

 

この政党助成金の使われ方が適正なのか?皆さんはどう思います?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平成29928日、民進党は、同党両院議員総会において、民進党所属の衆議院議員で希望の党への合流を希望者するものは離党した上で希望の党からの公認候補として立候補することを認めることを決定した。

 

 

 

 *満場一致だ!なんてみんな言ってたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 希望の党は、同党の公認候補として立候補を希望する者に対しては政策協定書記載の 希望の党の公認候補となるに当たり、党に資金提供をすること。(第9項)」を誓約させている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 930日放送の日本テレビ系列「ウェークアッププラス」において、希望の党の若狭勝氏は、最初

 

 

 

全く100%否定しておきますが、民進党の持っている政党交付金を希望の党が譲り受けるとか、もらうとか、そういうことは絶対にありません。」などと恰好のいいことを言っていたが、番組最後には

 

 

 

それは要するにお金の出所とか、お金に色がないので、われわれは要するに、そのへんのところまでは追及、関与できるわけではないんで、その先はちょっとよく分かりません」などと、実質的に民進党の資金が民主党の前衆議院議員を通じて希望の党に寄附されることを容認している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考】9月30日放送 「ウェークアッププラス(日本テレビ)」

 

辛坊治郎

 

若狭さん、1つ大きな批判としては、結局、希望の党はお金がないと、民進党は100億円を超える政党助成金が残ってると。そのお金をある意味持参金のようにして持ってきて使うと。民進党に配られたお金が、誕生して間もない希望の党の選挙戦に使われるということは、どうなんだという批判があります。

 

 

 

若狭勝
これはですね、全く100%否定しておきますが、民進党の持っている政党交付金を希望の党が譲り受けるとか、もらうとか、そういうことは絶対にありません。
希望の党というのはやはりそうした政治資金とか、政治と金の問題っていうのを極めてシビアに捉える、それは私の、やっぱり特捜部の検事としての経験、考え方が根っこにあるからなんですが、その意味では、お金欲しさだとかいう思いは全くないです。

 

 

 

辛坊治郎
いやいた、さはさりながら、億単位の、当然立候補するために供託金が必要です。
それに関して、民進党のお金を使って立候補することに関しては違法ではないとされています。
違法でないならば、これは当然のことながら、何億円をどうやって用意するんだって話になりますよね。

 

 

 

若狭勝
そのへんはきちんと各候補者の人にお願い申し上げてるところでありまして、それよりも、そうした民進党のお金を少し援助してもらって、この選挙戦を戦うというようなことであると、希望の党というのが、きちんと軸足を持ってやってきてることが非常に損なわれるんで、そういうことは全くないということは、断言しておきます。

 

 

 

辛坊治郎

 

ごめんなさい、若狭さん、さっきの話、蒸し返すようで申し訳ないんですが、例の供託金の話なんですけれども、個々人の民進党から来る人が負担をするという方針であるということは分かりました。
だけど実はその個々人の候補が負担しているお金が、実は民進党が出したお金という構図はありうると思うんですが、これは容認されるんですか?否定されるんですか?

 

 

 

若狭勝

 

それは要するにお金の出所とか、お金に色がないので、われわれは要するに、そのへんのところまでは追及、関与できるわけではないんで、その先はちょっとよく分かりませんが、少なくとも民進党の持っている政党交付金百何十億円というのが希望の党に、こちらに来るとか、お金が来るということはないと。

 

辛坊治郎

 

それはそうです。だけど、民進党の個人個人が持ってくる供託金が実は民進党から出てるということに関してはそこまでは追及しないということですね。

 

 

 

若狭勝

 

そうですね。

 

 

 

 

 

*若狭勝という方は確か特捜で副本部長までした人で、理詰めには自信があるように思えたのだが、全然そうでもなかったね。

 

 

 

しかも、1院制を唱えているいるけど、この人1番最初(平成25年)に出馬したのは参議院議員の全国比例でしょう!自らが歩んできた足跡を否定しているようなもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4 報道によれば、平成29101日、希望の党は、同党の開催した立候補予定者説明会において、同党から公認を得て総選挙(平成291010日公示、同月22日選挙)に立候補する予定者らに、比例代表選挙の供託金300万円と広報費100万円を希望の党の指定する金融機関の口座に振り込むようにあらためて指示をした。

 

 

 

*希望の党から出馬したければ、400万円持ってこい!という事でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5 報道によれば、その翌日の102日、民進党は、希望の党に公認申請をした民進党の前衆議院議員ら(以下「本件前議員ら」という。)の口座に1500万円を振り込んだ。その金額は当初振り込んだ金額より500万円多く、希望に支払う金額を上乗せしているとの見方を報じた。

 

 

 

*希望の党は民進党の政党助成金をどんどこ手に入れたわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

6 101日の希望の党の立候補予定者説明会翌日(2日)の1500万円の民進党の振り込みであり、この1500万円が希望の党の供託金や広報費になることを当然容認していることは容易に推測できるところである。

 

 

 

*いいですね~、他党の為にに払われた国民1人当たり250円の負担分が、まだ何もしていない希望の党から出馬する候補者の供託金や広報費に使われるなんて、、、楽な選挙が出来そうですね~。民進党の支援者がそのまま希望の党の支援者になるとは限らないし、勝手に使っていいと言う方がおかしいのではないのかな~?????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7 報道のいうとおり、民進党が希望の党から立候補するのにあたり、資金不足の希望の党に資金援助するために離党者に持参金を持たせたのだとすれば、政治資金規正法が禁止する「本人名義以外による寄付」に抵触するのではないか。

 

 

 

*実際は民進党から希望の党への直接の寄付じゃないですか?

 

「本人以外による寄付」になりませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8 「私の、やっぱり特捜部の検事としての経験、考え方が根っこにあるから」と格好良く発言した若狭氏の矜持はこのような政治資金規正法違反の疑惑のある資金処理を許すのだろうか?

 

 

 

 

 

*他人の事には批判三昧するけれど、自分の事になるとメッポウ弱い。元検事の山尾志桜里さんを思い出しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、皆さんはどう思います?

 

 

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