2017.10.15サンデーモーニング選挙真っ最中に殆どのコメンテーターが今の現状を変える為に投票に行こう!と偏った放送。文字おこしした。転載自由です。
問題の箇所を文字おこしします。
橋谷能理子
・衆議院選挙が火曜日に公示され、選挙戦が始まりました。三極の戦いと言われる中、序盤情勢も伝えられました。
VTR
ナレーション
・火曜日、安倍総理の地元に姿を見せた安倍昭恵さん。
安倍昭恵夫人
・どうか、これからもこのまま主人に仕事をさせていただきますように、この国のために働かせていただきますように。
ナレーション
・同じ日、安倍総理は自民党総裁として第一声を上げました。
安倍晋三(自民党総裁)
・この福島からスタートいたします。これが私たちの政権奪還への原点であります。
ナレーション
・そんな安倍総理に代わって、選挙区の山口4区を回る昭恵さんに、地元有権者からは厳しい声も上がっています。
有権者
・森友・加計きちんとやらないと駄目でしょ。
安倍昭恵夫人
・分かりました、はい。
ナレーション
・他の候補者たちも森友・加計問題で批判を強めています。希望の党の藤田時雄氏は
藤田時雄(希望の党候補)
・加計学園問題でお友達のみ優遇すると。
ナレーション
・共産党の西岡広伸氏も。
西岡広伸(共産党候補)
・安倍総理がそのまま黙認しているというのは絶対許せないと思います。
ナレーション
・さらに無所属の2人も。
黒川敦彦(無所属候補)
・特に森友問題、加計問題について説明してほしい。そういう世論があると思うんですけど。
郡昭浩(無所属候補)
・安倍さんの選挙区で安倍さんを負かすしかない。
ナレーション
・地元では厳しい批判にさらされていますが、最新の情勢調査で総選挙は自民党優勢との結果が出始めています。
・木曜日に発表された共同通信の序盤の情勢調査で自民党が単独過半数の233議席を大きく上回る可能性があることが分かりました。公明党を合わせると300を超える議席を伺う情勢。改憲に必要な3分の2にも迫る勢いに野党側は危機感を強めています。
↑
*TBSは加戸知事の「行政が歪められたのではなく正された!」と国会で証言した内容など一切報道しないであたかも疑惑が存在するかのように今まで必死になって放送してきた。そのTBSがまだまだこのネタにしがみついて、地元でもこの仕込んだネタに疑念を持つ人が多いという印象を視聴者に与えようとしているのが良く分かる。
たった1人の有権者?が「森友の事をきちんとやらなきゃ駄目でしょう」と言った事。実はこれニュアンスが全く違うのだ。有権者は「旦那さんに迷惑かけちゃダメよ!」と叱咤激励しているものなのだ。
そして、
同じ選挙区内で対立候補がとっても攻撃する材料にしたい森加計の事を言うのは当たり前。なのに、それを地元の人たちさえ納得していないというフェイク技を使っている。
(文字おこしに戻る)
小池百合子(希望の党代表)(13日、東京・渋谷)
・安倍1強政治に皆さんがまあいいかと1票を投じてしまいますと、しがらみ政治はそのまま続く。そんな日本で本当に皆さんいいのでしょうか。いかがでしょうか。
ナレーション
・希望の党は民進党出身の前職の多くが小選挙区で苦戦。60議席前後で伸び悩んでいます。
・日本維新の会は大阪の小選挙区の多くで自民党と競り合っています。
松井一郎(日本維新の会代表)(14日、神戸市)
・関西からは維新の火を消さない。自民党を勝たせすぎると、まあ緩みます。たるみます。
ナレーション
・立憲民主党は支持を集め、自民・希望に注ぐ第三党に迫る勢い。
枝野幸男(立憲民主党代表)(14日、東京・吉祥寺)
・一緒に日本の民主主義を取り戻しましょうよ。諦めないために私は選択肢を示したつもりです。
ナレーション
・共産党は比例で落ち込みが目立つ一方、社民党は現有2議席が狙える情勢です。
志位和夫(共産党委員長)(14日、さいたま市)
・選挙戦これからです。自公に痛打を与える結果を出していきたいと思います。
吉田忠智(社民党党首)(14日、福岡市)
・社民党が1議席増えれば、自民党の議席が減ります。
ナレーション
・自民優勢との情勢調査が出た木曜日、自民党の候補者たちに党本部から緊急通達が出されました。
(CM)
ナレーション
・二階幹事長が自民党の候補者に送った緊急通達。そこには「自民党優勢との見方を否定し、極めて厳しいものであることを肝に銘じていただきたい」などと書かれていました。
・批判を強める野党に対し、与党側は。
安倍晋三(自民党総裁)(14日、神戸市)
・いかにして北朝鮮の脅威から日本国民の命と幸せな暮らしを守り抜くのか。子どもたちの未来を切り開くことができるか。そのことを問う選挙でもあります。
山口那津男(公明党代表)(14日、福島市)
・日本の進む道、私たちの成果を託すことができるか。それを選んでいただく選挙。私は自民党と公明党の連立政権以外にはないと思います。
ナレーション
・ほかの野党と一線を画す日本のこころも。
中野正志(日本のこころ代表)
・批判をするだけでは現実のこの国際政治、国内政治進むわけにはまいりません。
ナレーション
・投票まで残り1週間。与野党の舌戦は続きます。
スタジオ
↑
*VTRで編集しここまで今の政権に疑惑がある、とか不満があると言っている人たちの発言を拾い上げ、安倍総理の街頭演説のシーンは1コマだけ選挙中なのでカツトするわけにもいかず、編集している。
しかし、ここまで疑惑や不満があるように視聴者に思わせて、ここからはその自民党の支持率が世論調査で高いぞ~、なんと単独で過半数を取りそうだぞ~!と訴えて、まだ投票先を決めていないとされている有権者に対して総てのコメンテーターが言い出すのは「現状(政権)を変えよう!」という意味合いの言葉ばかりなのだ。
(文字おこしに戻る)
橋谷能理子
・VTRにもありましたけれども、共同通信社が行いました調査です。自民党が単独で過半数を大きく上回る勢い。そして自公合わせますと、憲法改正に必要な3分の2にも迫る勢いなんですね。一方、希望はちょっと伸び悩んでいます。
・しかし、投票先を決めていないという方が小選挙区で54.4%もいますので、今後、この情勢が変わる可能性はあります。
関口宏
・期日前投票というのはもう始まっていますよね。
橋谷能理子
・やっていますね。
関口宏
・ごく一部の方は投票されたかもしれないけど、まだほとんどの人は投票してないんだから、この通りになるかどうかはわかりませんと、私は思いますが、いかがでしょうか?
↑
*世論調査の通りには行かせたくない!という関口の投げかけに対して同調してあからさまには発言できないが具体的な世論誘導をコメンテーターに喋らせるわけだ。
(文字おこしに戻る)
姜尚中
・今回の選挙はやっぱり基本的には安倍政権5年間の信任投票。それから場合によっては政権交代が起きるかもしれないという予感があったんですよね。評論家風に言うと、「大山鳴動鼠一匹かな」というような気持ちをこの序盤の世論調査を見る限り、皆さん持っているんじゃないかと思うんですね。
↑
*期待したのに、期待外れに終わりそうだけど、みなさんがっかりしているのではないか?と投げかけている。
(文字おこしに戻る)
関口宏
・そんな気がしますね。
姜尚中
・見どころはこの選挙の中で野党のビッグバンが起きるのかどうか。どこの野党が選挙後に主導権握るのかですね。それがまた次につながっていくので、50数パーセントの人がシニシズムというか皮肉っぽくなって、ただテレビを見ていればいいというのではなくて、やっぱり行かなければいけないと思うんですね。
関口宏
・それが大事ですね。
姜尚中
・行ってほしいし。
・また、これはそうしないと投票率が下がってしまって、これは非常に日本の今の民主主義にとっては危機的状況なので、ぜひともやっぱり選挙には行ってほしい。そして次回に何をするのかということに賭けてみるというか。それは必要だと思いますね。
↑
*姜氏は50%の有権者に対してビックバンを起きるのかどうか?(=政権交代ができるのか?)どこの野党に主導権を持たせるのか?って、政権与党には投票するな!野党の中で選択して投票すべきだと言っているのです。
そして、関口もそれが大事だと奨励する。
(文字おこしに戻る)
関口宏
・大宅さん行きましょう。
大宅映子
・民進党が満場一致で小池さんにと決めた時に、これでいよいよ野党が結集して、日本の政治の分岐点みたいなものが来るかと期待したんですけど、やっぱりそうはいかないって、尻すぼみという感じなんですね。
↑
*大宅氏も言葉を変えて同じことを言い出した。期待したけれど日本の政治の分岐点はこのままでは尻すぼみしそうだと心配する。
(文字おこしに戻る)
関口宏
・何かそういう感じがしますね。
大宅映子
・ただ期待するのは決めていない54.4%。今回は選挙に関心があるという人が多いので、ぜひやっぱり行っていただきたい。貧しい選択であろうが、行かないと白紙委任状になってしまうわけですから、ぜひとも行ってください。
↑
*ただ(おばちゃんは諦めてないわよ!)尻すぼみに終わらないために期待するのは決めていない54%の人に期待したいから投票に行ってほしいとのコメント。偏りすぎて空いた口がふさがらない、、、野党に投票することを期待するわよ~!と言っているのだ。
(文字おこしに戻る)
関口宏
・岡本さんどうでしょう。
岡田行夫
・自分の解説、意見等はいろいろありますけれども、あまりに選挙に近いので、それは控えます。
・今回まだ1週間。1週間って長いですからね。それで特に新しい党が2つできましたし、有権者はなかなかそこを理解するのに時間かかりましょうけれども、この1週間で十分考えて、ご自分の気持ちに一番沿う政党。政党というか候補者を選択してもらいたいと、今はもうそれだけですね。とにかく棄権しないように皆さんお願いしたいと思います。
関口宏
・チキさん。
荻上チキ
・僕もラジオ番組で選挙特番とか、これから準備したりしているわけですけれども、報道の方が萎縮しちゃいけないと思うんですよ。論評の自由というのはあるんですよ、選挙報道の際にも。そういった際に例えばあまりに個別の。例えば党であるとか、議員に言及することを避けるということになると、出すべき材料というものが届かないことになってしまうわけですよね。やっぱり多くの人たちが言いたいことというのがある。
・例えば希望とかが自民に対して安倍一強をやめると言ったときに、じゃあ自民一強をやめるとは言わないのか。じゃあ自民党的なものは、でも希望の中にもありますよねとか、そうした細かな情勢とか発言をより読み解いていくことをしてほしいということが期待としてあると思うんですね。だから、そこはまずメディアの側が萎縮をしないということ。
・それからもう1つは、これは5年前から構図が変わらないんですけれども、個別の論点ではいろいろ問うけれども、やっぱり野党の方に経済政策がしっかりあるのかというところはずっと問われ続けているところなので、そこをこれからの1週間で訴えられるのかどうかということも見ていきたいなと思いますね。
関口宏
・岸井さん。
岸井成格
・やっぱり今回の選挙は最終的に最大の争点、あるいは唯一の争点というのは、やっぱり安倍一強という5年弱続いてきた、この体制に対する審判なんだと思いますよね。それをどこへ票を入れるかって、ここで迷っているんだと思うんですよ。
・ただ、その数字にあるように5割以上まだ決めていないという。これは大きいですよね、私も今まで何回も情勢調査というのに携わってきましたけれども、思わぬことが起きるんですよ、選挙というのは。
・特に今回みたいに混沌としていると、やっぱり最後の3日間が勝負なんですね。ちょっとした党幹部の発言1つでガラッと空気が変わって、ひっくり返っちゃうということがある。だから最後の3日間、あるいはプロであればプロであるほど、最後の一日ですよと皆さんおっしゃるんですね。
・これはまだまだ分からないですね、どんなことが起こるか。
↑
*閣僚や党幹部の失言で選挙情勢が逆転する事に期待している岸井氏。
番組の最後の締めくくりは、ガラッと空気が代わる事。最後の最後まであら捜ししよう!諦めずに徹底的に失言に期待しよう!どんな事が起こるか楽しみですよ~~
でした。
もうこの放送局に真実を期待するのは辞めましょう!
公共の電波を使って投票を野党に誘導しようとしてますわ!
しかも選挙真っただ中。
放送法なんてどうでもいいようです。
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