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菅野完氏「著述家男性に賠償命令」の記事。菅野氏が森友学園問題に関わっていた事すら知らされない報道。

日本テレビの報道。

8/9(水) 17:15配信

ベストセラーとなった「日本会議の研究」の著者、菅野完氏から、性行為を迫られ精神的苦痛を受けたとして女性が損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は菅野氏に110万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、菅野完氏は2012年7月、知人の女性に対し性行為を求めた上、同意がないままベッドに押し倒してキスをするなどしたという。女性はその後、不眠やうつなどの症状を訴え、仕事を辞めることを余儀なくされたなどとして、220万円の損害賠償を求めていた。

 東京地裁は8日、菅野氏の不法行為を認め、菅野氏に慰謝料など110万円の支払いを命じる判決を言い渡した。菅野氏側は「女性が性行為に応じる意図がないと分かった時点で、直ちに性行為を断念し、女性から離れている」などと反論していた。(終)
しかし、これだけでは、菅野完という「著述家」が、女を襲って、賠償金を払う事になった。
としか、伝わらない。
あれだけ、森友問題で大騒ぎしてしていたマスコミ。菅野が犯罪者になると、菅野が森友問題で、籠池のサポート役だったことを伝えないのである。
もう一度言うが、
著述家、菅野完が森友問題で籠池にどれだけ影響を与えていた人物だったのか、菅野が森友問題に関わっていた事すら知らされない。
籠池氏に近づき、籠池に入れ知恵して、嘘をつかせた可能性が高い人物であったこと。
ネットで情報を得る、ネットユーザーなら分かるが、情報源がテレビと新聞だけのガラ系情報難民には、菅野完という男が何者なのか、さっぱり分からないのだ。
菅野氏は、日本会議に恨みを持ち、生長の家の内部問題に首を突っ込み、日本会議のあること、無い事を本に書いた人間。日本会議との訴訟で一時は出版停止にさえなった本の作家だ。
籠池は、日本会議大阪代表、運営委員という名刺の肩書を、日本会議を退会させられた平成23年から使い始めて、日本会議からは苦情を言われ、嫌われている、大嘘つき。
日本会議の代表委員は何人もいて、年会費を3万円払えば、誰でも代表委員になれるのに、平成23年から3万円の支払いをせず、退会を承諾しているにもかかわらず、その退会した年から、「日本会議 大阪代表 運営委員」という肩書を使い始めているのだ。
日本会議から責められる。日本会議は守ってくれない。それを承知していた籠池は、菅野が近寄ってきたので、反日本会議の同志として、菅野の饒舌にわざと乗っかったと筆者はみる。
総理は貴方をしつこい!とまで言ったのですよ!
総理は(幼稚園の生徒に安倍首相頑張れ!と言わせる)貴方を教育者としてどうか?とまでいったのですよ!
安倍総理は貴方の敵です!
とかなんとか言って、上手く口車に乗せられたのではないのか?
まあ、籠池は日本会議の肩書の嘘。補助金申請の嘘。陛下御来訪の嘘、安倍首相や麻生総理との面識の嘘。みんな日本中にバレるのだったら、国策捜査だと言いたいがために、菅野の提案を聞き入れてたのではないか?
そして、100万円寄付を貰ったことにすれば、安倍総理が公認していた事になるために、嘘に乗ったのではないか?
「著述家」の饒舌に藁をもすがる思いで、籠池はのめりこんでいったのではないだろうか?
それが証拠に、野党4党の議員達が来た時、
籠池夫婦は、自身らの悪事を認め、有罪が決まるだろうと認めているのである。
籠池理事長 
『私自身100パーセント清廉潔白とは言えません』 
『検察が私の方をガサ入れして、連れて行かれるとなると証言できません』 


妻・諄子 
『公務執行妨害と虚偽申告、補助金でお父さんちょっといじくってたんですよ』 

籠池理事長 
『違う違う。決して虚偽ではないですからね』 
21日の監査をもう受けたくない。なんとかしないといけない』
これを聞いた野党4党の議員らは、籠池夫妻自らの犯罪の告白を隠蔽したので、この時には問題にならなかったのだが、、、
犯罪者が、安倍首相は守ってくれへん。それよか、安倍首相は誰よりも厳しく徹底的にやってくるだろう。と思いこんだ籠池のすがる先は、反安倍の野党4党だった。
安倍首相が困るように、野党4党が気に入るように発言していけば、野党とマスコミが食いついてくる。(貧乏)神風が吹くのではないか?
有罪になったとしても、大目に見てくれる国民が出てきて擁護してくれるのではないか?
そう思ったのではないだろうか?
結果はその通りになった。
秋葉原の都議選街頭演説にもマスコミ(TBS)の協力の元で出掛ける事ができ、テレビに撮らせる。
自宅に記者カメラマンを宿泊させ、飯を食わせ、サービスする。
籠池を善人のように扱う報道をしてくれるところ(局)に期待を込めてサービスする籠池家。
犯罪者の味方になって、国策捜査だという籠池擁護でもしたいかのようにも見えた。
あれだけの、嘘をへいきでついていきた籠池に対し、反安倍首相の弁節を述べる人達には偏向報道を厭わない偏向し腐りきったカスゴミ。
情報貧乏人はコロット騙されてしまうのだ。
最後に、菅野完が週刊誌に書かれた記事をご覧ください。

『日本会議の研究』の著者・菅野完氏が2012年に起こした性的「暴行」事件についての裁判が7月4日、東京地裁で結審した。

裁判は、被害女性が15年末に200万円の損害賠償を求め起こした民事訴訟。結審に当たり菅野氏側が提出した書面には、事件を報じた小誌の記事が流布されたことで相当の社会的制裁を受けたなどとして、「本件で認定されるべき損害額は、5万円を超えることはない」と、被害を軽視する見解が記されていた。自らの性的「暴行」についての言及はなかった

裁判資料によると、菅野氏は事件当日、女性の家に初対面であるにもかかわらず上がり込み、パソコン作業の後、突然女性に抱きつき、のしかかった。押し倒された恐怖で悲鳴を上げた女性の頬に菅野氏は顔を押しつけてキスをし(菅野氏側はキスしていないとの見解)、「抱っこして」と要求した。女性が菅野氏を抱きかかえ背中に数回両手を当てると体を離したが、その後も性的欲望を伝えてきた(詳細は小誌16年7月15日号)。

女性の行動は、〈力づくで犯されるのではないかという極度の恐怖〉によるものだが、菅野氏側は自らの行為について、〈一般的に、他人に対して性的行為を求めるとき、言語的説得によるのではなく、相手方の身体に接触することにより自らの性的行為をしたい意思を相手方に伝達する〉と、暴力的な“一般論”を展開している。

女性は結審当日の意見陳述で、「今も知らない男性と2人きりになったり、被告(菅野氏)に似た人を見かけると、体が硬直し、冷や汗をかき、呼吸が苦しくなります。私にとって、この被害は過去のことではなく、現在進行形です」と訴えた。被害を軽視するような言論があることに対しては、「被害者の口を封じることに繋がり、加害者を利することになる」と強調。ジャーナリスト・山口敬之氏からの準強かん被害を訴えた詩織さんと同様に、「黙らされている誰かに」勇気を与えられると信じて裁判を闘ったと述べた。

一方の菅野氏は、裁判に一度も出ず、書面の中で「反省」の意は示す一方、自らの加害を「比較的軽微」と主張してきた。結審の書面では、今年3月の和解協議が決裂した責任は女性にあるとの姿勢に転じた。判決は8月8日となる。

(本誌取材班、7月14日号)週刊金曜日

 

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