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2017年8月

茂木大臣が後援会の人に国会手帳を配るのと、祝儀や香典として現金で配るのと、どちらが問題あり?

問題ありと思われるのは、民主党衆議院議員菊田真紀子さんです。

では、下記をご覧ください。

Photo

平成24年 菊田(飯田)真紀子先生が支部長を務める、民主党新潟県第4区総支部の収支報告書の表紙です。

次に

Photo_2

平成24年も総支部が慶弔費として支出した1万円を超す慶弔費です。1万以下の支出は少額領収書を見ないとわかりませんが、選挙区内である三条市や長岡市の栃尾にお住いの個人あてに香典を支出しています。

さらに、

Photo_3

一万円を超す、選挙区内(有権者)へと思われる贈答品の数々です。

因みに、菊田真紀子先生の選挙区(小選挙区)は

新潟市(秋葉区・江南区内の旧横越町地区及び旧亀田町地区・南区内の旧白根市地区・北区内の旧横越町地区)
三条市・加茂市・見附市・長岡市(旧栃尾市地区・旧中之島町地区)・田上町

です。

平成21年は小選挙区で当選していますが、平成24年は北陸信越ブロックが選挙区になりますから、平成25年以降の収支報告書も要チェックですね。後日時間があるときにまた調べますね。

このページをよく見ると、贈答品を提供した、選挙区の個人名と思われる名前と住所も記載されています。加茂市のHさんや、三条市のSさん、、、、何貰ったんでしょうか?

1番下の、Hさんに選挙が終わって間もない、12月30日の年末。、64.000円の贈答品の支出はいったい何を買って持って行ったのでしょうか?

選挙ついでに見てみると、

平成24年は11月16日衆議院解散、

12月4日公示、

12月16日投票

の総選挙がありましたね。

下から3番目の品代(贈答品) H24/11/16  マミヤ園 11.400円の支出です。

衆議院が解散した日に贈答品を選挙区内で購入しています。

果たして、誰に果物買って贈答したのでしょうか?

そして、1万円以上の贈答品は収支報告書で見ることができますが、贈答品のその他の支出(1万円以下の支出の合計)が42万2千520円あります。

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何千円とか、何百円とかの贈答品がこの42万2千520円の中に隠れています。少額領収書を見てみないとわかりません。

そして、次に

平成23年の収支報告書を見ると、

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支出を受けた者の住所は全部選挙区です。

堂々と、「祝儀」2万! 個人のSさんへ支出しています。

国会手帳を後援会内で入会者に配るのと、ご自身の政党支部からとはいえ祝儀や香典として現金を配るのと、どちらが問題だと思いますか?

私は、現金配る方が問題だと思いますがね~、、、、

 

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菅野完氏「著述家男性に賠償命令」の記事。菅野氏が森友学園問題に関わっていた事すら知らされない報道。

日本テレビの報道。

8/9(水) 17:15配信

ベストセラーとなった「日本会議の研究」の著者、菅野完氏から、性行為を迫られ精神的苦痛を受けたとして女性が損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は菅野氏に110万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、菅野完氏は2012年7月、知人の女性に対し性行為を求めた上、同意がないままベッドに押し倒してキスをするなどしたという。女性はその後、不眠やうつなどの症状を訴え、仕事を辞めることを余儀なくされたなどとして、220万円の損害賠償を求めていた。

 東京地裁は8日、菅野氏の不法行為を認め、菅野氏に慰謝料など110万円の支払いを命じる判決を言い渡した。菅野氏側は「女性が性行為に応じる意図がないと分かった時点で、直ちに性行為を断念し、女性から離れている」などと反論していた。(終)
しかし、これだけでは、菅野完という「著述家」が、女を襲って、賠償金を払う事になった。
としか、伝わらない。
あれだけ、森友問題で大騒ぎしてしていたマスコミ。菅野が犯罪者になると、菅野が森友問題で、籠池のサポート役だったことを伝えないのである。
もう一度言うが、
著述家、菅野完が森友問題で籠池にどれだけ影響を与えていた人物だったのか、菅野が森友問題に関わっていた事すら知らされない。
籠池氏に近づき、籠池に入れ知恵して、嘘をつかせた可能性が高い人物であったこと。
ネットで情報を得る、ネットユーザーなら分かるが、情報源がテレビと新聞だけのガラ系情報難民には、菅野完という男が何者なのか、さっぱり分からないのだ。
菅野氏は、日本会議に恨みを持ち、生長の家の内部問題に首を突っ込み、日本会議のあること、無い事を本に書いた人間。日本会議との訴訟で一時は出版停止にさえなった本の作家だ。
籠池は、日本会議大阪代表、運営委員という名刺の肩書を、日本会議を退会させられた平成23年から使い始めて、日本会議からは苦情を言われ、嫌われている、大嘘つき。
日本会議の代表委員は何人もいて、年会費を3万円払えば、誰でも代表委員になれるのに、平成23年から3万円の支払いをせず、退会を承諾しているにもかかわらず、その退会した年から、「日本会議 大阪代表 運営委員」という肩書を使い始めているのだ。
日本会議から責められる。日本会議は守ってくれない。それを承知していた籠池は、菅野が近寄ってきたので、反日本会議の同志として、菅野の饒舌にわざと乗っかったと筆者はみる。
総理は貴方をしつこい!とまで言ったのですよ!
総理は(幼稚園の生徒に安倍首相頑張れ!と言わせる)貴方を教育者としてどうか?とまでいったのですよ!
安倍総理は貴方の敵です!
とかなんとか言って、上手く口車に乗せられたのではないのか?
まあ、籠池は日本会議の肩書の嘘。補助金申請の嘘。陛下御来訪の嘘、安倍首相や麻生総理との面識の嘘。みんな日本中にバレるのだったら、国策捜査だと言いたいがために、菅野の提案を聞き入れてたのではないか?
そして、100万円寄付を貰ったことにすれば、安倍総理が公認していた事になるために、嘘に乗ったのではないか?
「著述家」の饒舌に藁をもすがる思いで、籠池はのめりこんでいったのではないだろうか?
それが証拠に、野党4党の議員達が来た時、
籠池夫婦は、自身らの悪事を認め、有罪が決まるだろうと認めているのである。
籠池理事長 
『私自身100パーセント清廉潔白とは言えません』 
『検察が私の方をガサ入れして、連れて行かれるとなると証言できません』 


妻・諄子 
『公務執行妨害と虚偽申告、補助金でお父さんちょっといじくってたんですよ』 

籠池理事長 
『違う違う。決して虚偽ではないですからね』 
21日の監査をもう受けたくない。なんとかしないといけない』
これを聞いた野党4党の議員らは、籠池夫妻自らの犯罪の告白を隠蔽したので、この時には問題にならなかったのだが、、、
犯罪者が、安倍首相は守ってくれへん。それよか、安倍首相は誰よりも厳しく徹底的にやってくるだろう。と思いこんだ籠池のすがる先は、反安倍の野党4党だった。
安倍首相が困るように、野党4党が気に入るように発言していけば、野党とマスコミが食いついてくる。(貧乏)神風が吹くのではないか?
有罪になったとしても、大目に見てくれる国民が出てきて擁護してくれるのではないか?
そう思ったのではないだろうか?
結果はその通りになった。
秋葉原の都議選街頭演説にもマスコミ(TBS)の協力の元で出掛ける事ができ、テレビに撮らせる。
自宅に記者カメラマンを宿泊させ、飯を食わせ、サービスする。
籠池を善人のように扱う報道をしてくれるところ(局)に期待を込めてサービスする籠池家。
犯罪者の味方になって、国策捜査だという籠池擁護でもしたいかのようにも見えた。
あれだけの、嘘をへいきでついていきた籠池に対し、反安倍首相の弁節を述べる人達には偏向報道を厭わない偏向し腐りきったカスゴミ。
情報貧乏人はコロット騙されてしまうのだ。
最後に、菅野完が週刊誌に書かれた記事をご覧ください。

『日本会議の研究』の著者・菅野完氏が2012年に起こした性的「暴行」事件についての裁判が7月4日、東京地裁で結審した。

裁判は、被害女性が15年末に200万円の損害賠償を求め起こした民事訴訟。結審に当たり菅野氏側が提出した書面には、事件を報じた小誌の記事が流布されたことで相当の社会的制裁を受けたなどとして、「本件で認定されるべき損害額は、5万円を超えることはない」と、被害を軽視する見解が記されていた。自らの性的「暴行」についての言及はなかった

裁判資料によると、菅野氏は事件当日、女性の家に初対面であるにもかかわらず上がり込み、パソコン作業の後、突然女性に抱きつき、のしかかった。押し倒された恐怖で悲鳴を上げた女性の頬に菅野氏は顔を押しつけてキスをし(菅野氏側はキスしていないとの見解)、「抱っこして」と要求した。女性が菅野氏を抱きかかえ背中に数回両手を当てると体を離したが、その後も性的欲望を伝えてきた(詳細は小誌16年7月15日号)。

女性の行動は、〈力づくで犯されるのではないかという極度の恐怖〉によるものだが、菅野氏側は自らの行為について、〈一般的に、他人に対して性的行為を求めるとき、言語的説得によるのではなく、相手方の身体に接触することにより自らの性的行為をしたい意思を相手方に伝達する〉と、暴力的な“一般論”を展開している。

女性は結審当日の意見陳述で、「今も知らない男性と2人きりになったり、被告(菅野氏)に似た人を見かけると、体が硬直し、冷や汗をかき、呼吸が苦しくなります。私にとって、この被害は過去のことではなく、現在進行形です」と訴えた。被害を軽視するような言論があることに対しては、「被害者の口を封じることに繋がり、加害者を利することになる」と強調。ジャーナリスト・山口敬之氏からの準強かん被害を訴えた詩織さんと同様に、「黙らされている誰かに」勇気を与えられると信じて裁判を闘ったと述べた。

一方の菅野氏は、裁判に一度も出ず、書面の中で「反省」の意は示す一方、自らの加害を「比較的軽微」と主張してきた。結審の書面では、今年3月の和解協議が決裂した責任は女性にあるとの姿勢に転じた。判決は8月8日となる。

(本誌取材班、7月14日号)週刊金曜日

 

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朝日のフェイク記事。食い違いではない事を「食い違い」と書き、要旨としてまとめた事を「事後に調整」と書き、さも改竄が行われていたかのように書く朝日新聞。フェイク記事は無限に続く。

朝日新聞が、普通であれば有料で公開している、朝日デジタルの記事を、無料で見れるようにして、拡散希望の記事を書いてる。
こういう場合特に、フェイクニュースが多い。
森友、加計のフェイクニュースは誰でも目に付くように、無料で見られるようになっている。
気をつけないといけない。
8月8日(火)5:14配信の朝日新聞フェイクニュース。
何でもない事を、読者に疑わしいと思わせ、安倍総理の足をとにかく引っ張る。
安倍総理が嫌で嫌で堪らない朝日新聞は、左翼活動家の巣と化して、改憲論者の総理大臣を倒すために、虚偽ぎりぎりの記事を配信し続けている。
 
加計同席WG,発言と議事録要旨に食い違い事後に調整

8/8(火) 5:14配信    

    

朝日新聞デジタル

 獣医学部新設をめぐる政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)のヒアリングに学校法人・加計(かけ)学園の幹部らが同席していた問題で、公表された議事要旨の内容に、実際のやりとりと異なる部分があることが7日、内閣府などの説明で明らかになった。安倍晋三首相は、特区WGの議論が「すべてオープンになっている」としているが、その根拠が揺らいでいる。

【写真】特区WGのやりとりはこう変わった

 この日の民進党調査チームの会合で焦点になったのは、愛媛県と同県今治市が獣医学部の新設提案を説明するため2015年6月に開催され、今年3月に公表されたヒアリングの「議事要旨」のやりとりだ。

 議事要旨には、内閣府の藤原豊・地方創生推進室次長(当時)が冒頭、「資料その他、議事内容は公開の扱いでよろしゅうございますでしょうか」と問いかけ、愛媛県の山下一行・地域振興局長(当時)が「はい」と了承したやりとりが載っている。

 WGの八田達夫座長は6日、愛媛県・今治市側は当初、非公開を希望していたと説明。今年1月、同学園が今治市に獣医学部をつくることが決まったのを受けて、「できる限りオープンに」との八田氏の判断で議事要旨を公表したという。

 調査チームの会合では、公開・非公開をめぐるやりとりについて民進党の議員から「改ざんされているのではないか。山下局長は本当に『はい』と言ったのか」(山井和則氏)などと批判の声が上がったが、内閣府の塩見英之参事官は否定。「非公開を希望したことはあえて書かず、公表用に、そこは公表を希望しているとも読める議事要旨を作った」などと述べた。

 塩見氏は「非公開を希望したという内容のまま議事要旨という形で外に出ると、非公開を希望しても公開されると誤解され、新しい提案をされる方が萎縮する恐れがある」とした。

 この日、WGの八田氏と原英史委員も記者会見を開いた。原氏の説明ではヒアリングの冒頭、(1)内閣府から議事内容の公開の可否を質問(2)愛媛県が非公開を希望(3)内閣府が獣医学部の新設提案自体の公表の可否を質問(4)県が了承――というやりとりがあったという。

 議事要旨では(2)と(3)のやりとりを削除したため、愛媛県が議事内容の公表を了承したとするやりとりになっている。原氏は「公開にあたって内容を調整した」と説明した。

 一方、ヒアリングに同席した加計学園幹部の発言については「公式な発言ではない」(原氏)として、議事要旨にも、今後公開される議事録にも載らないという。

 八田氏はこれまで、議事内容の公表を根拠に「一点の曇りもない」と繰り返し説明してきた。会見で現在の認識を問われた八田氏は「(議事要旨の)冒頭のところは変えたが、正式な発言はすべて公開している」と強調した。

         

朝日新聞社

読者をフェイクしている朝日新聞は、普通の読者が「議事録」「議事録要旨」との違いを知らない事を知っていて、議事録要旨が総ての議事を書いていないと変だと思わせるのだ。

一読しただけでは、理解しにくく、人の名前を入れて丁寧に記事を書いているように見えて、本当はもっと分かりやすく書けるのに、分かりにくく記事にし、加計学園が同席していたのに、それすら隠している。という風なニュアンスを強烈に与えようとしているのだ。

この記事、要は

1、内閣府のワーキンググループ側が、愛媛県側に「公開でいいか?」

2、愛媛県側が「非公開でお願いします」

3、内閣府側「公開にしましょう!」

4、愛媛県側「ハイ」と了承した。

という話を、

1、内閣府「公開でいいか?」

2、愛媛県「ハイ」

と議事録要旨に書いた、というもの。

みなさんは、このヒアリングの目的が加計ありきのように報道されていますが、読んだことがありますか?

朝日が記事にしている元の資料は平成27年6月5日の国家戦略特区ワーキンググループヒアリング(議事録要旨)

議事要旨(PDF形式:232KB) 別ウインドウで開きます

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h27/150605_gijiyoushi_01.pdf

上記の要旨をお読みになれば、公開非公開のやり取りが、ヒアリング(どれだけ獣医学部の新設が愛媛県に必要なのかを聞き出すための会議)が目的であるこの会議にどれだけ不要な事であるのかが、わかるのだ。

しかも、

八田座長は、愛媛県の山下地域振興局長の説明を受けた後、以下のような質問を山下局長にしている。

5ページの下から、、

八田座長

それならこの分野の人を愛媛県が雇うときに、給料を上げてやるなり何なり、待遇改善するなり、全国どこの大学に行こうと使える今治で獣医奨学金というものをつくって、将来愛媛県庁に来たらちゃらにしてあげますという仕組みをつくった方がよほど簡単な気がするのです。

要するに、現在はどこの県も自分のところの大学と連携しているわけでもないのですから、市役所にきちんとしたそのような専門家が欲しい、学術的なネツトワークを持った人が欲しいということなら、むしろそちらをまずやるべきではないでしょうか。

 

と、獣医学部を愛媛県に新設する事より、既存の獣医学部の大学に愛媛県で働くことが条件である奨学金を出して、獣医師を集めた方がいいのではないか?その方が早い。

と質問を浴びせているのである。

これのどこが、「加計ありき」 になるのだろうか?

これに対して、愛媛県の山下局長は今までの県の取り組みや、公務員としての給料も問題など、経緯を説明している。

我々が聞いても、愛媛県のこれまでの努力に頭が下がるほどだ。

是非、この議事録要旨を一読してほしい。

記事にするなら、こういうやりとりがあったと記事にすべきなのだ。

が、絶対にしない。カスゴミ。フェイク朝日新聞は、日本の国が良くなることより、安倍叩きが大好きな新聞。

盲目のフェイク新聞。それが朝日新聞という媒体である。

フェイクは記事にして、真実をカットする。これが今の(産経新聞以外の)マスコミなのだ。

 

*追記

朝日新聞がこの記事を配信する2日前の8月6日に八田座長らが加計学園の発言などが議事録要旨に掲載さていない理由をキッパリと述べている。

Photo_4

 

ここの2.にちゃんと書かれているのだ。

6月5日のヒアリングでは、今治市が、独自の判断で説明補助のために加計学園関係者(3名)を同席させていました。通常こうした説明補足者は参加者と扱っておらず、説明補助者名を議事録要旨に記載したり、公式な発言を認めることはありません。

と述べている。

要は、どうしても自分の想いを実現させようとして、自分らの補足説明をしてくれて、助言してくれる人を連れてきても、ワーキンググループが指名した人以外は公式な発言として認めない。ワーキンググループが聞きたかったら、ワーキンググループが指名して呼び出して話を聞くのだ!

と言っているわけです。

国家戦略特区が厳しい目で判断するので、愛媛県(ヒアリング対象者)が有利になるような発言をする人を連れてきても、公式発言とは認めない!

のは当然なのだ。

しかし、これを記事に書くと、読者を騙せなくなる。疑ってもらえなくなる。

だから、記事を書く2日前に知っていたけれど、無視をするカスゴミ朝日新聞。真実は伝えない。

何度でも言うが、

カスゴミ。フェイク朝日新聞は、日本の国が良くなることより、安倍叩きが大好きな新聞。

盲目のフェイク新聞。それが朝日新聞という媒体である。

フェイクは記事にして、真実をカットする。これが今の(産経新聞以外の)マスコミなのだ。

                                                 (終)

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TBS関口宏サンデーモーニングのスポンサー。先ずは出来る事から始めよう。

皆さんご存知の、偏向報道が著しすぎる、関口宏のサンデーモーニング。
スポンサーを先ず羅列いたします。
DUNLOP
Rakuten Card
Kao(花王)
NTT東日本、西日本
日本調剤
AEON(イオン)
大東建託
TAMADA(ヤマダ電機)
ロート製薬
SUBARU
アイリスオーヤマ
DENSO
Daiwa House
日立ビルシテム
アース製薬
NEC
セブン&アイ(セブンイレブン)
三菱UFJ信託銀行
FUJIFILM
日本ガイシ
アディーレ法律事務所
サニーライフ
三井不動産
ヨドバシカメラ
SGCゴールドショップ
au
WAKASA、わかさ生活
サマージャンボ
小林製薬
FAINAL FANTASY 
PIZZA-LA
以上が、2017年、8月6日TBSサンデーモーニングのスポンサーです。
この中で、普段皆さんが使っているもので、これはすぐには変えらるもの。
変えられるか比較検討して買うかどうか決める事が出来るもの。を書いてみました。
 
KAO(花王)
ニベアクリーム、ビオレ、キュキュット、ヘルシア、アタック、めぐりズム、ハミング、ニャンとも清潔トイレ、ピュオーラ、メリット、ニュービーズ、メリーズ、薬用サクセス、ロリエ、リリーフ、エッセンシャル、クリアクリーン、リーゼ、ブローネ、セグレタ、バブ、リセッシュ、トイレクイックル、アジエンス、8×4、エマール、エモリカ、ガードハロー、ケープ、キュレル、キーピング、スタイルケア、サニーナ、スマートガード、つぶ塩、ディープクリーン、ハイター、ファミリー、ブローネ、ふろ水ワンダー、マジックリン、リーゼ、
 
*上記の商品を購入するとき、それと同等の他者メーカーの商品と比較検討する事。
 
日本調剤 
日本調剤・三津原社長  役員報酬7億3700万円、3年連続で過去最高
日本調剤だけでなく、後発医薬品を製造している日本ジェネリックの社長。
正確には↓
保険調剤薬局チェーン日本調剤(東証一部上場)の創業者・代表取締役社長を始め製薬会社である日本ジェネリック長生堂製薬、人材派遣会社メディカルリソースなどの社長も務める。社団法人日本保険薬局協会第2代会長(2007年)、一般社団法人日本薬局学会第2代代表理事(2007年)
要するに、後発医薬品を製造していて、なおかつ薬局チェーン店も経営するという実業家なわけです。
その三津原さん、民主党の小西ひろゆき議員に今度は、平成24年にパーティー券を購入しています。
1人、1万円?の会費のパーティー券を、
日本調剤株式会社で500.000万。
日本ジェネリック(株)でも、500.000万。
券1枚1万円だったら、各社から50名。2社合わせて、100名が参加したのかね?
Photo_2
パーティーっていうのは、飯が食えたり、講話や著名な人のお話が聞けるので、一般的には、対価があるので、献金とはみなされません。
しかし、それはあくまで、出席者に1人1人に対して対価があるわけで、出席してない数分は、丸儲け。という事になります。
まるで、献金。
恐らく、他の国会議員も多くの方が、会社から100万くらいパーティー券を買ってもらって、その会社から出席者は10名もいない。
なんて事があるでしょう。
しかし、これ、セーフなんですよ。
パーティー券は1社150万円まで購入できて、その会社から1人の出席でも、0名の出席でも、何の法律違反にもあたりません。
だから問題無い。
ように見えます。が、
その会社が有利になるように国に国会議員の職務権限。公務員の職務を利用して取り計らったりすると、例え、献金でなく、パーティー券の購入でも、世間ではセーフとはなかなか理解してくれません。
ジェネリック(後発医薬品)に関する、小西議員の言動
Photo_4
昨年私がこれ(後発医薬品の使用促進)を各都道府県が作る「医療適正化計画」の計画時効に初めて位置付けました。
とあります。
平成25年7月14日の小西議員が自ら書いたツイッターですから、「医療適正化計画」なるものは平成24年のものを指しています。
その平成24年にいったい小西議員はどういう行動をおこして「私が」「位置付けた。」と豪語しているのでしょうか?
上記を見てお分かりのように、平成24年の小西議員にはまるで献金のようなパーティー券の購入が日本ジェネリックと日本調剤からありますし、その社長(三津原氏)は小西議員が初当選した平成22年の年末に自分が代表を務める「日本保険薬局政治連盟」から50万円の献金をしています。
*ご参考
*病院からもらった処方箋を薬局に持ち込む前に、黄色い看板「日本調剤」によく注意してください。調剤薬局は他にもたくさんありますから、、、
 
 
 
AEON
ご存知、民進党岡田克也氏の父親が経営する、日本最大のスーパー。地域に出店して商店街を潰しておいて、儲からなくと直ぐに撤退するので、買い物難民が増えてきた。
マックスバリュー、ウエルシア、など、AEON系列のお店もちゃんと覚えておきましょう。
 
YAMADA
ヨドバシカメラ
家電製品の大型量販店ですよね。
この番組のスポンサーじゃないのは、ビックカメラ、コジマ電気、ケーズデンキ、ノジマ、上新電機、ラオックス、などなど、YAMADA,ヨドバシカメラ以外の家電量販店はいくらでもあります。
「ヤマヨドはサンモニ」で覚えてください。
 
ロート製薬(朝日新聞にもよく広告を出している会社)
目薬を作っている会社、案外知りませんよね。
ロート製薬はTBS水戸黄門などにCM出したりして、よく知られていますが、
サンモニのスポンサーじゃない目薬を作っている会社は、
ライオン、参天製薬、ノバルティスファーマ、大正製薬などがあります。
ロート製薬以外の目薬を使ってみるのも、試しにいいかもよ。
そして、これも是非知っておいてください。
パンシロンロート製薬なんですよ。肌ラボシリーズの「潤」がつく商品。白潤、極潤、とか、50の恵、案外知らずに買っていませんか?
 
 
アース製薬
競合他社は、フマキラー、エスディーエスバイオテック、KINCHO(キンチョー)など、アース製薬以外の殺虫剤はたくさんあります。
「アースはサンモニ」で覚えてください。
 
セブン&アイ
セブンイレブン以外はご存知ファミリーマート、ローソン、ミニストツプサークルKなど、どちらも近くにあるなら、どちらを選ぶか!
という事ですね。
 
アディーレ法律事務所
過払い金の相談ですね。ネットで検索すると「法律事務所ホームワン」「ひかり法律事務所」「虎ノ門法律事務所」とかサンデーモーニングのスポンサーではない相談窓口はたくさんありますよ。
*視聴率の高いサンモニのCM出すくらいだから儲かっているのでしょうね。
ブラマヨの出演料いくらかな?
わかさ生活
ブルーベリーアイのCMはご存知ですか?
目にいいと言われる、ブルーベリー「ルッツクルックベリー」「えがお」「みやび」「やわた」
の商品もお忘れなく。
ブルーベリーサプリ徹底比較ランキングをネットでググると「ルックルックベリー」が第1位でした。
*サンデーモーニングのスポンサーになっているのは「わかさ生活(ブルーベリーアイ)」だけですね。
 
サマージャンボ
今年のサマージャンボは諦めますか、、、、、
 
小林製薬
 
トイレの消臭元、サワデー、ブルーレット、歯磨き生葉(しょうよう)、タバコブレスケア、パーシャルデント、糸ようじ、サラサーティ、ケシミン、アットノン、クロキュア、ナイトミン、アルピタン、ワスノン、ヒフミド、グルコサミンコラーゲンEX,サラシア、ブルーベリー&クスリノ木EX,黒にんにく高麗人参、肉食元気、エディケア、熱さまシート、ナイシトール、命の母、ナットウキナーゼ、ガスピタン、セサミン、などなど、、、、
*上記の商品を購入されるときは、はTBSサンデーモーニングのスポンサーになっていない社の同等の商品と比較検討されることをお忘れなく。
PIZZA-LA
ポストに入っている、クーポン券。使いたいのをぐっとこらえて、ドミノピザとピザハットにしましょう。マツコは嫌いではないのですが、サンモニのスポンサーですからね。要ご検討ください。
 
先ずは、手始めにこれくらい。
家をこれから建てる人、サンモニのスポンサーに注意ですね。
上野樹里ちゃん可愛いのに、勿体ない。
 
 
 
 

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加計問題。テレビや新聞は真実を国民に知らせない。安倍総理が無関与な証拠。

月刊Hanada2017.9月号
小川栄太郎氏が分かりやすく加計学園問題を解説している。
私(筆者)は、加戸前愛媛県知事が、国会で述べた(証言した)事を見て、やはり関与は無かったな。と思ったので、私が何故そう思ったかを先に述べておく。
7月26日の予算員会集中審議での加戸前知事の発言
加戸氏
「教育再生実行会議の委員になりまして、この、デッドロックに乗り上げてる状態を、側面射撃が、援護射撃ができないかなと思って、場違いではありましたけれども、その場で、愛媛県が獣医の問題で、こんなに、岩盤規制に面して、困っていると。で、当時、安倍総理の言葉を使いまして、愛媛県の小さなドリルでは、穴が開かないから、教育再生実行会議のドリルで、穴を開けてもらえないかというような、発言をいたしました。しかしその時には、愛媛…、1回目は場所を言いませんでした。
2回目は、愛媛県で、用地を準備してという言葉は言いましたけども、今治という言葉も触れておりません、まして、加計学園のかの字も出しておりませんから、たぶん、私が発言した趣旨は、その時総理が、いらっしゃったから、この話は少しは気にしてもらえるかなと思ったんですけど、恐縮ですがあまり関心なさそうにお聞きになっておられまして、えー、それから間もなく、提案が下ろされ、また2回目に発言した時には、また提案はダメで、全く反応なかったので、えー、いまにして思えばですね、そんな時の友人だったのか、もしご存知だったら、少しは反応が違ってたんだろうな、なんて、いまは想像してるところであります。
加戸氏は、総理の目の前で、1度ならずも、2度も、愛媛県が、今治が、獣医学部新設をしたい!獣医学部新設が出来ない岩盤規制をどうにかするべきだ!と発言していたのだ。
 
もしも、加計学園(加計孝太郎理事長)が、安倍首相に「獣医学部新設のお願い(話題)をしていたとすれば、安倍総理は「それはいい!」とか、「それ詳しく聞かせてください!」とか何なりかの反応を示していたことだろう。
しかし、安倍総理は無反応だったと証言している。
立場上、愛媛県が、今治市が、獣医学新設を知り得る総理大臣は、加計学園が事業主体だった事を知らなかったのだ。
これが総てを物語っている。
安倍総理が無関与だったという証拠である。
それでは、小川氏の「安倍総理が無関与な証拠」をお読みください
論点は2つしかない。
ひとつは、いうまでもなく、獣医師会による参入拒否が妥当なのか、それとも新規増員を主張するの側のほうが正しいのかである。
そしてもし、参入拒否が不当であれば、石破氏の政治責任は進退を伴うほど重大だ。
なぜなら、当時所管大臣だった石破氏が自らの加計問題への加担を隠しているからこそ、安倍倒閣運動はここまで大きくなったのだからである。
もう1つの問いは、安倍総理大臣がこの新規参入にどこまで関与していたかである。が、状況証拠から、安倍氏はほぼ確実にこの件には関与していないと私は見る。
もっとも、これも最初に断りから入りたい。率直に言って、仮に総理が強い意向を持っていたとして何が悪いのか。
石破氏を任命したのは安倍氏に過ぎない。だが、安倍氏を総理大臣に選出したのは国会であり、民意である。
今回の加計騒動が、無法な報道で安倍スキャンダル化を呈するまで、安倍政権は4年半にわたり、実に支持率50%から65%を維持し続けた。戦後最も国民の信頼を勝ち得てきた内閣だ。
その総理が、仮に業界団体の頑なな既得権益死守に対し、強い姿勢で規制突破を意図したとして何が問題だろうか。
ところが実は、安倍総理自身は総論として規制突破は主導していても、獣医学部新設に関する政治攻防や石破氏による四条件、「お友達」である加計氏の新規参入を巡る動向の細目などは、詳細には知らなかったに違いないのである。
状況証拠がある。
先ほど来、石破四条件が閣議決定されたと書いてきたが、そもそも、もし加計氏という「お友達」に便宜を図るために総理の目がぎらぎら光っていたとすれば、この石破氏による岩盤規制強化の文言を見逃すはずがないではないか。
加計学園の獣医学部新設のための行政への働きかけは平成十九年からで、申請は15回も却下されてきた。
総理が「お友達」の事業を個別具体的に応援する気があったなら、あとから文科省に「総理のご意向」を無理強いする前に、石破四条件に待ったをかけなければ筋が通るまい。
が、もちろん、安倍氏はそんなことはしなかった。
加計氏も総理が友人であることを利用するつもりはなく、総理も事案の細目を知らなかったからだと考える他ないではないか。
そのことをさらに傍証するのは、後期するように、この数か月、加計騒動で安倍叩きを続けている『週刊文春』の記事である。
<当初は加計問題を楽観視していた安倍首相。四月の辞典では余裕の表情で、「森友(学園の国有地売却問題)より楽。手続きは問題ない。俺も自信を持っている。もしかしてと思って1度『加計さん隠し事してない?』とつついてみたけど、こんなのパンと説明したら皆すぐ分かるよと言っていた」などと語っていた(『週刊文春』6月二十二日号)>
(週刊文春が)語るに落ちるとはこのことであろう。
これがもし産経新聞や読売新聞など、安倍氏に近いとされるマスコミから出たなら示し合わせの可能性もあるだろうが、この安倍氏の発言を出したのは現在、安倍叩きの急先鋒である『週刊文春』である。
実際、四月頃、安倍氏が事態を楽観していたのは事実なのだ。
私もその頃に「安倍氏と話した時、やはり「加計は大丈夫。多年の友人というだけで何でもないんだから」と聞き、「しかし、会った事さえない籠池氏でこれだけやられたのだから大丈夫かなあ」と感じたのを覚えている。
油断と言えば油断である。が、加計氏とは付き合いがある。総理の名を利用するような友人ではないし、森友の時の近畿財務局の不透明な処理の瑕瑾はないとの報告があって問題化するはずがない、と判断していたのだろう。
四月の段階で安倍氏が全く警戒していなかったことは、『週刊文春』や私のみならず、多くの証人がある。
端的に言えば、安倍氏には「御意向」はあろか、何ら思い当たるところがなかったということである。
するとどういうことになるか。
この加計問題では「安倍官邸が行政を歪めた」という主張が執拗になされているが、むしろ石破氏こそが行政を歪めたのではないか。
内閣府と文科省との現場担当職員たちの激しい闘争に、内閣府側の所管大臣であるにもかかわらず、文部省の立場で業界団体への口利きとして干渉した。
それも、閣議決定文書において、安倍総理の大方針に反する文言を、滑り込ませて岩盤を強化した。
これこそは、行政の現場の議論や駆け引き、闘争を、大物政治家の対場を利用して歪めたことにならないか。
しかも閣僚としては、部下の良識を信じ切っていた 安倍総理への背信行為ではないか。
疑問符の形に言われていますが、断定しても結構です。
本当に、石破という人間は「人」として、信用できない。
(記事に戻る)
 
メディアの「放火」
ところが、この獣医学部新設を巡る役所間の闘争と石破氏や業界が暗躍しての政治闘争が、本来その実態をあずかり知らなかった安倍総理を焦点とした安倍叩きのストーリーに置き換えられて数か月経過しているのは、周知の取りである。
いわく、安倍晋三氏と加計学園園長の加計孝太郎氏は古くからの「お友達」である。
安倍ー加計の「お友達」mの輪は、萩生田光一官房副長官や下村博文元文科大臣のような安倍側近にも広がる。
そして加計氏の人品が云々、金儲けが云々、下村氏へ献金が云々、、、、、、。
安倍氏は政権ぐるみで「お友達」の学園への便宜のために文科省に不当な圧力をかけて獣医学部新設のために「行政を歪めた」、、、、、多くの国民は、連日連夜の報道で、漠然とこうしたストーリーを頭に叩き込まれているに違いない。
が、驚くべきことに、二カ月以上追及して来て、証拠は一つも出てこないのである。
「深まる疑惑、逃げる政権」とか、
「政府、苦しい説明」とか、
「安倍首相、強弁」などという印象操作だけが無限に続く
「お友達」の人脈図が一方にあり、もう一方には文科省の内部メモと前文部事務次官、前川喜平氏の「証言」だけがある。
繋ぐ証拠は1つもない。
完全な魔女狩り裁判であり、国民への洗脳である。
無視される不都合な真実
そもそも、「総理のご意向」などの文言は、行政文書といういかめしい名称に反し、内部メモに出ていたに過ぎない。
局長など、責任者の裁可を得た文章でも何でもない。
そのような内部メモに「総理のご意向」や「萩生田光一官房副長官」とか「官邸の強い意志」と書かれているのが外部に出るたびに、メモに登場した側に責任や説明が要求され始めたら、国政以前にどんな組織でも、運営も機能も崩壊する。
たとえば、トヨタで末端の社員が数人で「社長のご意向」と書いたメモを作った。正式な議事録でも裁可でもないそんなメモを巡って、株主総会で社長を糾弾するなどということがあり得るのか。
こんなバカげたメモで国政不振を作り出したマスコミ、野党関係者は全員切腹ものだと私は思う。
「火のないところに煙は立たない」という俚諺(りげん)がある。如何にも正直が身上の日本らしい俚諺だ。
が、火のない所にもいくらでも煙は立つのである。放火すればいいからだ。
放火をして火事だと騒げばいいのである。
「放火の自由」を認めてしまえば、いくらでも火のない所から煙を出せる。
そして、いまや日本は権威であるはずの大手メディアこそが、言論の自由と放火の自由を取り違えている。
この数か月の森友、加計騒動は、もうそう断じる他ないところまできているのではないか。
大手メディアの問題点、
その第一は、総ての記事から本稿の最初に示した権力闘争の構図が完全に抜け落ちていることだ。
業界、族議員、文科省対内閣府、官邸という図式が隠蔽され、記事や文言のすべてが安倍総理と加計氏の個人的な「お友達」関係の「怪しさ」に収れんされている。
真相を隠蔽しての印象の捏造である。
第二に、一貫して「現状だは獣医は要らないのに、安倍官邸の圧力で不要な獣医学部を新設しようとしている」という筋書きに従っているが、これは虚偽である。
 
<犬猫牛豚をはじめ国内の動物の数は年々減っており、獣医師の供給が不足している実態が無いと言います。そんな状況で新たな獣医学部を新設すればどうなるのでしょうか。
私学でも勿論助成金が出ます。その原資は税金です。さして必要ではない獣医学部を新設し、税金を無駄遣いするようなことがあっては国民の皆様に説明がつきません。
ですから一義的には農水省が獣医師がもっと必要だというデーターを示す事が重要です(月刊『文芸春秋』七月号「前川喜平前文科事務次官手記 わが告発人は役人の矜持だ」
九十七ページ)>
どのメディアも、基本的にこの論理を前提としている。
が、本当に獣医師は足りており、獣医学部は必要ないのか。半世紀以上も獣医学部新設がないのは、無いか異様な力が働いて、必要ない事にさせられているのではないか。
そもそも前川氏が、「獣医師の供給が不足している実態がないと言います」と伝聞で事柄を主張しているのが怪しいではないか。
前川氏は、学部新設の是非を判断すべき文科省の最高責任者だった人である。
最も肝心な論点である「獣医師の供給」の過不足、、、
しかも政権を揺るがす大スキャンダルを仕掛けている側が、この問題を十行程度の伝聞で済ませ、深堀を全くしていないのはなぜなのか。
 
説得力ある加戸氏の発言
七月十日の国会閉中審査会における青山繁晴委員と加戸守行前愛媛県知事(元文科事務時次官9の質疑を見れば、前川氏の主張が極めて一方的であることがわかるだろう。
加戸氏は言う。
<愛媛県知事時代に1番苦労しましたのは、鳥インフルエンザあるいは口蹄疫の四国への上陸の阻止、あるいはBSEの問題の日本への波及の阻止、いうなれば四国という小さな島ではありますけれど、こういった感染症対策として1番防御が可能な地域という意識もございましたし、そしてアメリカがこの問題で狂牛病の体験を受けて、先端きって国策として、これからはライフサイエンスと感染症対策をベースとした獣医学の教育の充実ということで、大幅な入学者の増加、そして3つの獣医科学大学の新設という形で懸命に取り組んでいる姿を見ながら、何と、日本は関心を持って頂けない国なんだと(思っていました)>
説得力のある議論である。前川氏は反論できるのか。
獣医学部の定員数には、東西での極端な偏差がある。加戸氏の証言によれば、入学定員の八割が東日本に偏り、西日本には二割の入学定員しかなく、四国は実際に獣医師が確保できていないという状況が続いている。
このことは、獣医師会さえ認識している。
<現在、獣医師就業状況で大きな問題となっているのは、職域偏在と地域偏在の存在であり、これらを解決するには公務員獣医師の処遇改善が不可欠であります>(平成二十六年二月二十日「春化秋冬」、日本獣医師会HPより)
<近年、公務員獣医師職や産業動物獣医師職が不足すると言われる中、獣医師の職域や地域偏在を解決する上からも、女性獣医師が継続的に就業できる職場環境を支援し、就職率の向上とキャリアアップを図ることは、獣医療提供体制の整備を促進する上で必要であります>(平成二十七年八月十九日「春夏秋冬」)
蔵内会長のエッセー「春夏秋冬」の一説だ。
加戸氏や青山氏の議会証言と対比するに、獣医師会は事態を認識していながら、公務員待遇の改善や女性の活用など、長年実現していない方法ばかり唱え、現状改善の最善の方法と思われる学部新設を回避してきた様が透かして見える。
                                              (終)
テレビ報道では知らされない、事実。
ひど過ぎる、テレビ局のワイドショー。国民を騙し続けているテレビ局。
本当に、メディアがこれでいいのだろうか?
事実を切りとって編集し報道して、真実を分からなくする。
そして、疑問が消えないと電波芸者に言わせて、番組が終わる。
それが、連日連夜続いている。
 
 
 
 
 
 
 
 

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