加戸前愛媛県知事が邪魔でしょうがない前川が、加戸前知事が教育再生実行会議の委員に選ばれた理由を捏造していた。
7月25日の予算委員会。
前川の策略について前愛媛県知事の加戸氏が証言した。
加戸氏が教育再生実行会議の委員に選ばれた理由を前川が捏造してテレビのインタビューに答えていた。
あたかも、加戸氏と総理がつるんでいるようにでっち上げの思い込みを発言をしていた。
加戸氏にテレビ局からの取材があり、それは前川のインタビューを見せられて、これについてどう思うか?と答えるパターンだった。
加戸氏が見せられた前川がテレビのインタビューに答えている映像は以下の通りだったと証言した。
前川
「私が教育再生実行会議の人選に関与していたので 知っております」
「あれはですね、安倍総理が加戸さんに加計学園が獣医学部の設置(新設)を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれたんですよ」
「だって、その後教育再生実行会議に私も出席しておりましたが、唐突に発言されました。」
「しかも2回にわたり」
*事実、加戸氏は会議の場で今治市が獣医学部を新設したいという話を2度出したが、加計学園の加の字も言わなかったので、総理が分かるわけが無かった。
安倍総理に加計孝太郎理事長が陳情していなかったという証拠にもなる。
↑
加戸氏はこの事を(取材に来た記者に)聞かれて高笑いした。
「その時安倍さんが全く無反応だったので、今思えば(加計氏が知人であるのなら)、もう少し反応してくれも良かったのではないかと思っている。」と述べている。
*しかし、安倍総理は愛媛県今治市の獣医学部新設を加計学園がやろうとしている事を全く知らなかったので、無反応になるのは当然だったのだ。
加戸氏は、正直に教育再生実行会議の委員に選ばれた時の様子も語っている。
「教育再生が安倍内閣の重要事項だから加戸さんの力を借りたい!」
というお話でした。
↑
前川は、加戸先輩が邪魔で陥れようとしたけれど、このまま放送されると、安倍首相側から訴えれるかもしれないと思い、(テレビ局に)当該部分の放送を取りやめさせた。
加戸氏は、「安倍総理を叩くために全国に流れるテレビ取材に応じて、私の取材がもしも出来なければ、あのまま流れ(放送され)ていたかもしれない、と考えた時に、私は自分の後輩ながら精神構造を疑いました」
とまで、述べている。
加計ありきと前川が勝手に認識し、前川が勝手にストーリーを展開していき、とうとう自分の思い込みによる間違いを復讐のために頭に血が上り取り返しのつかない事を、カスゴミと民進党を巻き込んでやってしまった!
と気づいたけれど、後には引けない状態の前川。
反省した時点で死にたくなるので、反省しない。
精神構造を疑うというのは、週に何度も援助交際の風俗に通っていた事に対して、あっけらかんと「貧困調査」だと言ってのける、教育行政を司る文部科学省のトップであった事で、証明済みですがね。
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