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加計問題。テレビや新聞は真実を国民に知らせない。前川証言は「嘘」ばっかり。

前川は嘘つきの「犯罪者」
強烈なタイトルで、真実を書いている小川栄太郎氏。
月刊Hanadaに寄稿されている。
真実は、マスゴミから隠蔽され、前川が権力に歯向かう英雄のように扱われているのだが、これを読むとよ~く分かります。
前川がどういう人間か、
記事↓
前川をヒーロ―扱いしようとしている珍妙さは何と評すればいいのだろう。
極め付きは前川自身の手記中、天下りに引責辞任の場面である。
<年明けの今年に松野大臣に引責辞任を申し出たところ、「次官が辞める事はないんじゃないか」と一度は慰留されましたが、決心は変わりませんでした。「そういうわけにはいきません、官邸にも報告に行って参ります」と申し上げて、杉田副長官に辞任の意を報告し、「それは役人の美学だよな、こういう時に腹を切るのが次官ってもんだ」と即ご了承を頂きました>
私は思わず噴き出した。
何が「美学」であるものか。
前川氏は、自ら国家公務員法違反の天下りに多年にわたって構造的に関与していた実行犯なのである。
ところがこの手記では、前川氏は自体が発覚しかけた報告を部下から受けた時のことをこう書いている。
<私は、すぐにすべてを正直に説明しなければいけない、と言いました。事態がこうなるまで気付かず、監督が行き届いていなかった点も含めて、私には大いに責任があります>
前川の証言は「嘘」ばっかり
何が「監督が行き届いていなかった」だろう。
文科省内の調査班による「文部科学省における再就職等問題に係る調査報告(平成29年3月30日)http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/04/19/1382987_04.pdf#search=%27%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9C%81%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%B0%B1%E8%81%B7%E7%AD%89%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E4%BF%82%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%27
を見れば、前川氏は監督責任を問われているのではない。
氏自身が、国家公務員法に違反する再就職斡旋の窓口だったうえ、調査報告は、それらの事案における前川氏の証言を再三「嘘」だと見なして、氏を「黒」と判定しているのである。
「すべてを正直に説明しなければならない」が聞いて呆れる。
私が卒読した限り、前川氏が関与していた事案は同報告中、事案6、事案17、事案27、事案29、事案30の合計五事案である。
「再就職斡旋の構造的解明」という記述によれば、
<IV(6)で認定されてたとおり、嶋貫氏の再就職斡旋が継続できるよう、前川喜平官房長、伯井美徳(はくいよしのり)人事課長は、それぞれ自ら有限会社国大協サービスへの要請を行う等の調整に動いていた
<III(30)、参考資料7(27)で認定されたとおり、前川文部科学審議官は、職員OBに退任の意向確認を行ったり、現職職員に再就職先の提示を行ったりする等、自らが再就職斡旋に関与していた
これは監督責任ではない。
前川氏自ら「調整に動き」「自らが再就職斡旋に関与していた」と認定されている。
このうち事案6は、前川氏が文部科学省OBである有限会社国大協サービス役員某氏に「再就職斡旋を行わないか」と打診したうえ、今回の違法斡旋の中心人物である嶋貫和夫氏を国大協に受け入れるように打診した記述がみられる。
この件について報告書は、
「前川官房長は覚えはないと発言している」が、諸々の経緯を勘案すると、「前川官房長は、単に再就職斡旋を行う事を求めただけでなく、嶋貫氏の受け入れも求めたと認めるのが自然である」
と、前川氏の証言を「嘘」と見なし、
「前川官房長(略) の上記行為は、法第106条の2第1項に規定する『地位に就かせることを目的として』『役員であった者を、、、地位に就かせることを要求し、若しくは依頼』したものと考えられる」と、違法認定しているのである。
前川氏は嘘つきの「犯罪者」
事案29の「慶応義塾大学への再就職斡旋」でも、前川氏は証言の信憑性に疑義を突き付けられたうえ、「前川文部科学審議官(略)の行為は、法第106条の2第1項に規定する『地位に就かせることを目的として』『役員であった者に関する情報を提供した』ものと考えられる」とされている。
報告書が描く前川氏像をえげつなく表現すれば、前川氏は嘘つきで犯罪者なのだ。
さきに引用した『文芸春秋』記載の前川氏の証言さえも「嘘」である可能性が高い。
関係者複数に取材したところ、前川氏は3月5日には松田文科大臣に辞表を提出しようとしたのではなく、3月の定年退職を6月会期末まで延期する次官人事慣行を打診していたというのである。
それを聞いた杉田官房副長官が翌日、「次官自身が天下りに関与しているのに辞職しないのはあり得ないのではないか」と引導を渡した。
これが真相だという。
いずれにせよ、ヒーローとは程遠い人物という他ない。
 
前川という男が、どういう人間だったのか?
マスコミが教えない真実を小川氏が伝えてくれたのである。
それにしても、今のメディアは、高市総務大臣の民進党からの答弁で「放送法第4条」の適用が無くなったと思いこんで、印象操作、偏向報道を繰り返している。
今井絵理子の「一線を越えていません」は信じられない!
前川喜平の「貧困調査」は信じます!
という企画で進む。
メディアは真実を教えてくれない。
次は「安倍総理が無関与な証拠」と「メディアの放火」を書きたいと思いますが、待てない人は、是非月刊Hanadaをご購入下さい。絶賛発売中。売り切れ注意です。
 

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