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2017年7月

加計問題。テレビや新聞は真実を国民に知らせない。前川証言は「嘘」ばっかり。

前川は嘘つきの「犯罪者」
強烈なタイトルで、真実を書いている小川栄太郎氏。
月刊Hanadaに寄稿されている。
真実は、マスゴミから隠蔽され、前川が権力に歯向かう英雄のように扱われているのだが、これを読むとよ~く分かります。
前川がどういう人間か、
記事↓
前川をヒーロ―扱いしようとしている珍妙さは何と評すればいいのだろう。
極め付きは前川自身の手記中、天下りに引責辞任の場面である。
<年明けの今年に松野大臣に引責辞任を申し出たところ、「次官が辞める事はないんじゃないか」と一度は慰留されましたが、決心は変わりませんでした。「そういうわけにはいきません、官邸にも報告に行って参ります」と申し上げて、杉田副長官に辞任の意を報告し、「それは役人の美学だよな、こういう時に腹を切るのが次官ってもんだ」と即ご了承を頂きました>
私は思わず噴き出した。
何が「美学」であるものか。
前川氏は、自ら国家公務員法違反の天下りに多年にわたって構造的に関与していた実行犯なのである。
ところがこの手記では、前川氏は自体が発覚しかけた報告を部下から受けた時のことをこう書いている。
<私は、すぐにすべてを正直に説明しなければいけない、と言いました。事態がこうなるまで気付かず、監督が行き届いていなかった点も含めて、私には大いに責任があります>
前川の証言は「嘘」ばっかり
何が「監督が行き届いていなかった」だろう。
文科省内の調査班による「文部科学省における再就職等問題に係る調査報告(平成29年3月30日)http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/04/19/1382987_04.pdf#search=%27%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9C%81%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%86%8D%E5%B0%B1%E8%81%B7%E7%AD%89%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E4%BF%82%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%27
を見れば、前川氏は監督責任を問われているのではない。
氏自身が、国家公務員法に違反する再就職斡旋の窓口だったうえ、調査報告は、それらの事案における前川氏の証言を再三「嘘」だと見なして、氏を「黒」と判定しているのである。
「すべてを正直に説明しなければならない」が聞いて呆れる。
私が卒読した限り、前川氏が関与していた事案は同報告中、事案6、事案17、事案27、事案29、事案30の合計五事案である。
「再就職斡旋の構造的解明」という記述によれば、
<IV(6)で認定されてたとおり、嶋貫氏の再就職斡旋が継続できるよう、前川喜平官房長、伯井美徳(はくいよしのり)人事課長は、それぞれ自ら有限会社国大協サービスへの要請を行う等の調整に動いていた
<III(30)、参考資料7(27)で認定されたとおり、前川文部科学審議官は、職員OBに退任の意向確認を行ったり、現職職員に再就職先の提示を行ったりする等、自らが再就職斡旋に関与していた
これは監督責任ではない。
前川氏自ら「調整に動き」「自らが再就職斡旋に関与していた」と認定されている。
このうち事案6は、前川氏が文部科学省OBである有限会社国大協サービス役員某氏に「再就職斡旋を行わないか」と打診したうえ、今回の違法斡旋の中心人物である嶋貫和夫氏を国大協に受け入れるように打診した記述がみられる。
この件について報告書は、
「前川官房長は覚えはないと発言している」が、諸々の経緯を勘案すると、「前川官房長は、単に再就職斡旋を行う事を求めただけでなく、嶋貫氏の受け入れも求めたと認めるのが自然である」
と、前川氏の証言を「嘘」と見なし、
「前川官房長(略) の上記行為は、法第106条の2第1項に規定する『地位に就かせることを目的として』『役員であった者を、、、地位に就かせることを要求し、若しくは依頼』したものと考えられる」と、違法認定しているのである。
前川氏は嘘つきの「犯罪者」
事案29の「慶応義塾大学への再就職斡旋」でも、前川氏は証言の信憑性に疑義を突き付けられたうえ、「前川文部科学審議官(略)の行為は、法第106条の2第1項に規定する『地位に就かせることを目的として』『役員であった者に関する情報を提供した』ものと考えられる」とされている。
報告書が描く前川氏像をえげつなく表現すれば、前川氏は嘘つきで犯罪者なのだ。
さきに引用した『文芸春秋』記載の前川氏の証言さえも「嘘」である可能性が高い。
関係者複数に取材したところ、前川氏は3月5日には松田文科大臣に辞表を提出しようとしたのではなく、3月の定年退職を6月会期末まで延期する次官人事慣行を打診していたというのである。
それを聞いた杉田官房副長官が翌日、「次官自身が天下りに関与しているのに辞職しないのはあり得ないのではないか」と引導を渡した。
これが真相だという。
いずれにせよ、ヒーローとは程遠い人物という他ない。
 
前川という男が、どういう人間だったのか?
マスコミが教えない真実を小川氏が伝えてくれたのである。
それにしても、今のメディアは、高市総務大臣の民進党からの答弁で「放送法第4条」の適用が無くなったと思いこんで、印象操作、偏向報道を繰り返している。
今井絵理子の「一線を越えていません」は信じられない!
前川喜平の「貧困調査」は信じます!
という企画で進む。
メディアは真実を教えてくれない。
次は「安倍総理が無関与な証拠」と「メディアの放火」を書きたいと思いますが、待てない人は、是非月刊Hanadaをご購入下さい。絶賛発売中。売り切れ注意です。
 

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加計問題。テレビや新聞は真実を国民に知らせない。“主犯”は石破茂だった。

小川栄太郎氏がマスコミが伝えない事実に基づく解説をしている月刊Hanadaを読んで、真実が見えてきた。
先ず、これ以上動物病院が増えてしまうと、獣医師たちが生きていけなくなると思っている獣医師学会が、戦後長い間、獣医師を増やさせないために獣医師を養成する学部を52年間作らせないよう岩盤規制をさせていた事が大問題だった。
文科省には許認可権があり、獣医師の需要が足りているか調べて調査するのが農水省。そこで獣医師会は農水族議員にも接近し、親しくなろうと努力してきた。
それが、平成24年12月の日本獣医師政治連盟から元農水大臣で農林族でもある石破茂になされた100万円の献金の根拠だった。
獣医師会は自民党の支持団体になり献金も盛んにしてきたし、国会議員も出してきた。
それが、現在「日本獣医師政治連盟委員長」の元衆議院議員北村直人だ。
その北村直人が昨年語っている事で石破茂の悪が見えてきたのだ。
北村直人は(日本獣医師会平成27年度第4回理事会の公式な議事録より)
「昨年(26年)蔵内(獣医師会)会長とともに石破茂地方創生大臣と2時間に渡り意見交換する機会を得た。その際、(石破)大臣から、今回の成長戦略に於ける大学学部の新設条件については大変苦慮したが、練りに練って、誰がどのような形でも参入が困難な文言にした旨お聞きした」
と述べている。
有名になった、「4条件」で、新規に獣医学部が出来なくなるよう岩盤規制を強化したのは過去に100万円貰っていた石破茂だったのだ。
4条件とは、「獣医師養成系大学、学部の新設に関する検討」と題する1節で
1、現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化し、
2、ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになり、
3、既存の大学、学部では対応が困難な場合には、
4、近年の獣医師の需要動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。
というもの。
ああ言ってくればこう反論ができるし、何より、需要動向調査は農水省が所管するわけだから、農水省が「獣医師が足りません!」と言わない限り、文科省の責任逃れができる。練りに練っているわけである。
北村直人は平成27年6月22日の獣医師会第2回理事会においても、学部新設を巡る生々しい政治的攻防を証拠づける発言をしている。
「内閣府では4月末から6月5日までの間、成長戦略特区の公募をしていたが、愛媛県今治市に新設を望む岡山の学校法人が、文部科学大臣にも説明し、内閣府に申請したいという。蔵内会長は麻生財務大臣、下村文部科学大臣へ、担当である石破大臣へは私が折衝を続けている。内閣府では方針の最終案を公表していないが、蔵内会長の強い政治力等により、財務省の担当主計官は文部科学省担当へ対応の在り方を指摘した。
石破大臣は、ライフサイエンスなどは獣医師が新たに対応すべき分野なのか、その需要があるのか、これら基礎データーが示さなければ検討できないとしている。
しかし、新設希望側は、5~10年の計画でデーターを作り上げる事も視野に置きながら、蔵内会長は麻生大臣、下村大臣に、
私(北村直人)は石破大臣と折衝をし、1つ大きな壁を作って頂いている状態である
(中略)
この3つの壁を突き崩すよう議論が展開され気が抜けない状況である。
蔵内会長も私も進退をかけるぐらいの覚悟を持っている。」
とも述べている。
驚くべき議事録の中身
新設希望側がデーターを作り上げたら、その時の新たに阻むつもりで「大きな壁を作っていただいている」
つまり、どんなデーターがあり、ニーズがあっても、新規参入は認めないという発言に他ならない。
蔵内会長も補足説明をしていて、
「北村委員長の説明の通り極めて厳しい攻防が連日続いている。そこに北村委員長の努力により、石破大臣等からいくつかの規制が掛けられた
と述べ、発言は結論ありきの言葉で以下のように締めくくられている
「新規参入に対して、我々が大きく反対を表明すると、政治力を使って獣医師に対する悪い風評を流し、獣医師会を悪者にすることも考える必要がある。その為大学関係者がしっかりと大学で教育は充足しているので、新設には反対する等を明確に表明するとともに、獣医師の需給は十分足りていると、例えば獣医師が地方公務員を志向しないことは処遇の問題である等を訴えることが重要である。」
以上の発言は、「総理のご意向」などという役人の部署内メモとはわけが違う。
獣医師会の会長と、日本獣医師政治連盟委員長の発言を記録し、公表している正式な議事録なのである。
獣医師会は、獣医学部の新設に頑固に反対しており、対する政権は内閣府を通じて、獣医学部新設を規制緩和の対象と見なしている。
そこで獣医師会は石破茂、麻生太郎、下村博文らに働きかけ、政権の規制緩和方針に抵抗した。
この一連の発言が示しているのは、獣医師会のあり方に関する理念の追求や合理性や柔軟性とは無縁の、新設に絶体反対の姿勢を貫く業界団体のボスの姿である。
「進退をかける」とか、「大きな壁を作って頂いている」などの表現を見れば、加計騒動の本質は、この規制緩和派対既得権益保全派の政治闘争でしかないことは明らかであろう。
その中で石破氏は、多年緊密だった業界の利益のために働き、便宜を図った。斡旋利得に類するものが何もないと言えるのか。
徹底的に調べて埃が全く出てこないと言えるのか。
内閣府側の所管大臣(地方創生担当大臣)であるにもかかわらず、文部科学省の立場で業界団体への口利きとして干渉し、4条件なるものを練りに練って作り出し、規制改革を邪魔をする。それも閣議決定文書において、雇い主である安倍総理大臣の大方針に反対する文言を、潜り込ませて岩盤規制を強化した。
これこそ、行政の現場の現場の議論や駆け引き、闘争を、大物政治家の立場を利用して歪めたことにならないか。
しかも、閣僚としては、部下の良識を信じきっていた安倍総理大臣への背信行為ではないか!
(月刊Hnada9月号、加計学園問題の“主犯”は石破茂参考。ほとんど小川さんの文章ですが)
石破の悪。ご覧になって頂けましたか?
続きは次号に書きますね。
小川さんの説明で納得がいく「加計問題」次の戦犯は「前川助平」です。「前川の証言は嘘ばっかり」を書きますね。
待てない方は、是非本屋に行って、月刊Hanadaをご購入下さい。絶賛発売中です。
 
 
 
 
 

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加戸前愛媛県知事が邪魔でしょうがない前川が、加戸前知事が教育再生実行会議の委員に選ばれた理由を捏造していた。

7月25日の予算委員会。
前川の策略について前愛媛県知事の加戸氏が証言した。
加戸氏が教育再生実行会議の委員に選ばれた理由を前川が捏造してテレビのインタビューに答えていた。
あたかも、加戸氏と総理がつるんでいるようにでっち上げの思い込みを発言をしていた。
加戸氏にテレビ局からの取材があり、それは前川のインタビューを見せられて、これについてどう思うか?と答えるパターンだった。
 
加戸氏が見せられた前川がテレビのインタビューに答えている映像は以下の通りだったと証言した。
 
前川
私が教育再生実行会議の人選に関与していたので 知っております
「あれはですね、安倍総理が加戸さんに加計学園が獣医学部の設置(新設)を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれたんですよ」
「だって、その後教育再生実行会議に私も出席しておりましたが、唐突に発言されました。」
「しかも2回にわたり」
*事実、加戸氏は会議の場で今治市が獣医学部を新設したいという話を2度出したが、加計学園の加の字も言わなかったので、総理が分かるわけが無かった。
安倍総理に加計孝太郎理事長が陳情していなかったという証拠にもなる。
加戸氏はこの事を(取材に来た記者に)聞かれて高笑いした。
「その時安倍さんが全く無反応だったので、今思えば(加計氏が知人であるのなら)、もう少し反応してくれも良かったのではないかと思っている。」と述べている。
 
*しかし、安倍総理は愛媛県今治市の獣医学部新設を加計学園がやろうとしている事を全く知らなかったので、無反応になるのは当然だったのだ
加戸氏は、正直に教育再生実行会議の委員に選ばれた時の様子も語っている。
「教育再生が安倍内閣の重要事項だから加戸さんの力を借りたい!」
というお話でした。
 
前川は、加戸先輩が邪魔で陥れようとしたけれど、このまま放送されると、安倍首相側から訴えれるかもしれないと思い、(テレビ局に)当該部分の放送を取りやめさせた。
加戸氏は、「安倍総理を叩くために全国に流れるテレビ取材に応じて、私の取材がもしも出来なければ、あのまま流れ(放送され)ていたかもしれない、と考えた時に、私は自分の後輩ながら精神構造を疑いました
とまで、述べている。
加計ありきと前川が勝手に認識し、前川が勝手にストーリーを展開していき、とうとう自分の思い込みによる間違いを復讐のために頭に血が上り取り返しのつかない事を、カスゴミと民進党を巻き込んでやってしまった!
と気づいたけれど、後には引けない状態の前川。
反省した時点で死にたくなるので、反省しない。
精神構造を疑うというのは、週に何度も援助交際の風俗に通っていた事に対して、あっけらかんと「貧困調査」だと言ってのける、教育行政を司る文部科学省のトップであった事で、証明済みですがね。
 
 
 
 
 

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加計問題、テレビや朝日、毎日、東京各紙が偏向報道してきたが、時間が経つと見えてきた事。

朝日新聞が安倍総理と親交がある学園の理事長が、愛媛県に歓迎されて新しい学校を建てようとしている。しかも、土地は愛媛県の無償提供!
と報じた事から始まった。
先ず、ここから偏向報道が始まっていた。何故土地が無償なのか?愛媛県がどれだけ獣医学部の大学を切望していたのか?どうして加計学園にだったのか?
朝日新聞はアリバイ作りの質問を当てるが、当事者たちは、真っ当に進めていた自負があり、安倍総理に動いてもらった事もないので、「書くなら書いてみろ!恥をかくのはお前らだ!」くらいの気持ちでいた。
 
その時点では、既得権益を守ろうとしていた獣医学部の新設に大反対していた「獣医学会」が、「獣医師は足りている。」という言質をとり、あたかも総理と親しいから新設の学校が愛媛県の土地提供の元で行われている。と視聴者、読者、国民に大宣伝した。
そして、その後、獣医師でも、産業獣医という動物病院以外で働く、大変重労働を強いられる獣医師が全く足りていない事が報じられると、
以前、天下り問題で責任を取らされて、事務次官を超短時間で辞めさせられた事を逆恨みしていた前文科省事務次官が、「総理のご意向」という文言が書かれていた当時の書類をリークした。
*天下りで責任を取らされたと思い込んでいる前川だが、実はその時、前川に関して風俗通いが内閣情報室から官房長官の知るところとなり(教育行政のトップが風俗に通っている事を知った官房長官はさぞ軽蔑した事でしょう)、しかし武士の情けで、天下りの責任の引責という形で辞めさせたのだが、前川には風俗の理由は知らされなかった。
リークされた紙については、官房長官から、文科省に確認したが誰も名乗り出ず。そこで「怪文章」のようだ。
と言われる始末。
本当は表に出てきたくなかったけれど、表に出ざるを得ず「文章は存在した」。と言って表に出てきた前川氏。「行政が歪められた」「面従腹背が座右の銘だから表に出てきた」と脚光を浴びた。
(本当は風俗通いでクビにした軽蔑する事務次官が、テレビに出てきて「行政を歪めてるだと~~~!!!!」官房長官は相当頭にきたことだろう。)
 
権力に歯向かうカッコイイ官僚だ~。とテレビや朝日、毎日、東京と民進党は取り上げた。
 
表に出てくるなら、何故事務次官を首になったのか?それをマスコミを通じてリークされたのがご存知読売新聞にデカデカと記事にされた「風俗通い」であった。
前川氏が風俗通いというクビになった本当の理由をクビになった時点で示されていたら、表に出てくる事も、復讐するためにリークする事もなかったのではないだろうか。
そして、1番バッターでテレビで批判を展開しだしたのが、平成2012年末の衆議院選挙で獣医師学会から100万円の献金を貰っていた「玉木雄一郎」だった。
玉木氏は父親や弟が獣医師であり、獣医学部の新設を苦々しく思っていた獣医師学会側の人間だ。獣医師会の総会では過去に以下の発言もしている。
「教育の分野、あるいは医療の分野は、そもそも特区として、地域の例外を作り、進めるべき話ではない。おかしな方向に向かいそうになった際はしっかり止める」などと述べ、加計学園による獣医学部新設に反対する日本獣医師会を擁護する姿勢を鮮明にしていた。
そして、彼は、獣医師会からの献金がこれ1回きりだと読者が思ってしまうようにブログに書いているが、日本獣医師政治連盟の地方組織である香川県獣医師連からも献金を受けている事は自分の収支報告書に出てこないので、知られないと思ったのか、公表していない。
「安倍政権になってからは1度もありません」
なんてカッコよく書いているのだが、香川県獣医師連盟から¥50.000円の献金を貰ったのは、安倍政権真っただ中の平成26年12月4日である。
日本獣医師政治連盟と香川県獣医師政治連盟との使い分けでフェイク。
要は金を貰って、規制改革に反対していた族議員だったわけである。
Photo
Photo_2
そういえば、最近は加計学園の問題で玉木が出てこなくなったな~~。
まあ、これはさておき、、、、、
獣医師会の後援、支援を頂いて、当選してきた元衆議院議員が北村直人先生だ。
事あるごとに、「加計ありき」だったと言いまわっている張本人。
石破大臣が獣医師学会から頼まれて、こしらえた「4条件」を金科玉条のごとく、事あるごとに山本大臣に迫っていた。
石破氏が頼まれて4条件を作ったという証拠は
獣医師学会の
平成27年度第2回理事会の議事概要のなかでは(P494)
 蔵内会長は麻生大臣、下村大臣に、私(北村氏)は石破大臣と折衝をし、1つ大きな壁を作っていただいている状況である。
平成27年度第4回理事会の議事概要のなかでは(P670)http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06811/a2.pdf#search=%27%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%97%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC%27
蔵内会長とともに石破茂地方創生大臣と2時間にわたり意見交換をする機会を得た、その際、(石破)大臣から今回の成長戦略における大学、学部の新設の条件については、大変苦慮したが、練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした旨お聞きした。
とある。
そして、http://openpolitics.or.jp/pdf/310103/2012.pdf
これによると、石破大臣も平成24年に獣医師会側から100万円の献金を頂いているのだ。
Photo_3
 
練りに練って新規参入が出来ないように4条件を作った!
100万円貰っているから、、、、
 
そして、
 
昨年9月7日北村氏は山本大臣に「4条件を守ってほしい!」「今治市は負担に耐えられない。あなた(山本大臣)は大蔵省出身だからわかるだろう!」「よく財政状況を検証してほしい!」と「今治(加計)ありき」で説明を求めた。
北村氏は会合での立ち話や携帯のメールで再三、山本大臣に同様の要請をした。
その9日後の昨年9月16日の国家戦略特区ワーキンググループで事実上「獣医学部新設方針」が決まった。
だが、山本大臣は獣医師会の圧力や北村氏の立場に配慮し、ワーキンググループ座長の八田達夫、アジア成長研究所らの進言を受け「広域的に、、、」との条件を付け加え、獣医師会の理解を得ようと考えた。
11月9日の国家戦略特区諮問会議でこの条件が追加され、獣医学部新設方針が正式に決まった。
この11月9日時点では獣医学部新設を提案していた京産大も排除されていなかった。しかし、獣医学会が12月8日に「1校」に限るよう求め、今年1月4日に「1校」と決まって京産大が断念した。
抵抗する獣医師会の意向をくんだ結果、何度も何度も14回も申請してきた今治市の獣医学部新設が絞り込まれていった。
安倍首相の収支報告書を何度見ても、加計学園関係の献金は出てこない。
お金を貰っていた人達の中で、獣医学部の新設に対してどのように動いたかは、明白である。
獣医師政治連盟からお金を貰った人で動いた人は全部「新設反対」に動いている。分かりやすい。
そして、安倍首相に対して「行政が歪められた!」と訴えているわけだ。
行政を歪めてきたきた張本人たちが、安倍首相の支持率を下げようと必死のテレビ局と朝日新聞、毎日新聞、東京新聞のマスコミ力(りょく)によって、支えられ、本来なら抵抗勢力として非難されているはずの「獣医師政治連盟」がなぜか、前川などの反安倍勢力と同じく都合よく権力の被害者として報道されているのが、現状でなのだ。
前川がリークした書類。
誰が持っていたのかは、メールの宛先を見れば判った。
しかし、誰が書いたのかは決して調べようともしない。
それは、文科省が獣医師学会のお願いを聞き入れられなくなってきたので、「総理のご意向」という文言を言い訳に使ったものだと知っているからに他ならない。
今までだったら、官庁街の通勤時間の朝か夜に書いた本人に直撃してきたテレビ局や新聞社は今回だけはそれをしない。
テレビって悪だね。
国民、視聴者をフェイクして真実を伝えようとはしない。
まあ、憲法改正がとっても嫌な活動家の巣が、テレビ局。安倍政権を倒したくってしょうがないのは分かるけれど、フェイクニュースを飛ばすのは良くない。しかも毎日連日。
 
電波オークション制度にしてスッキリしましょう!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49808?page=2
参考(産経新聞)http://www.sankei.com/smp/politics/news/170720/plt1707200046-s2.html
山本幸三地方創生担当相が(7月)20日、記者団に語った説明の概要は次の通り。

 昨年11月17日の日本獣医師会との会合で、私から「広域的に獣医学部が存在しない地域に限り新設を認めることになり、パブリックコメントを始めることになった。申し訳ないがご理解いただきたい」と発言した。これに対し、獣医師会側は「それは当然、四国の今治」と決めつけた言いぶりで対応していた。

 記事で会合の概要というのが出ているが、この獣医師会側の思い込みと、私の発言を混同したものであり、正確ではない。

 また、私からは「京都もあり得る」と述べたところ、獣医師会側は「進めるのであれば今治市のみであることを明記してほしい」との発言もあった。

 今治市の財政状況については従来、北村直人(日本獣医師会)顧問から調べるよう要請があり、今治市に聞いたところを概略説明した。その際、あくまでも公募が大前提であるため「事業実施主体」といった表現をしており、加計学園と特定して言ったことは全くない。京都の財政状況は話題にもならなかった。

 「四国に」ということを切り取られてメモが出たことは正確ではない、残念だ。私は京都もあり得るとはっきり言っており、向こうからは「それは困る」という話もあった。

 11月17日以降、私が「京都もあり得る」ということを言ったことに(獣医師会側が)危機感を覚えたのか、「1校にぜひしてくれ」というように強くまた要請してきた。

 
 
 

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