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2017年5月

獣医学部新設を1校にさせたのは官邸が邪魔な京産大を排除する為だと、大宣伝した朝日新聞の穿った見方がバレてきた。

朝日新聞が2017、4月17日の記事に
獣医学部新設希望をしていたのは、京都産業大学も手を上げていたのに、国家戦略特区諮問会議が、新設を認める地理的条件をつけてきて、加計学園だけが選ばれたのだから、官邸が加計学園ありきで、新条件をつけた!
かのような民進党の主張を大宣伝していた。
が、しかし、よく当時の状況を調べてみると、1校に絞らせたのは、大反対して民進党の玉木議員に100万円献金していた「獣医学会」だった事が分かった。
 
朝日の記事
http://www.asahi.com/articles/ASK4F65S7K4FUTFK015.html
鳥インフルエンザの世界的研究機関を持つ京都産業大が政府のヒアリングに、京都府とともに21ページの資料をしめして獣医学部設置構想を訴えたのは2016年10月17日。
ところが、約3週間後の11月9日、首相が議長をつとめる政府の国家戦略特区諮問会議が、獣医学部の「空白地域」に限って新設を認める地理的条件を新たに示した。
これによって、同じ関西圏の大学に獣医学部養成コースがある京産大は設置断念に追い込まれた。
加計学園を事業者とすることを念頭に、空白地域の四国での学部新設を提案した今治市が選ばれることが事実上、決まった。
民進党の宮崎岳志氏は「京都の提案を審査対象にできないような基準を後からはめた」と指摘し、「加計ありきだ」とただした。特区担当の山本幸三地方創生相は「今治の提案は早期実現性の観点から熟度が高いと判断した」と答えた。

 京産大の提案後に設けられた地域的条件について、松本洋平内閣府副大臣も「(条件は)特定の地域を念頭に置いたものではない」と答弁。これに対して自由党の森ゆうこ氏は「『(条件は)今治に特定するものではない』と言いながら『京都より今治がよかった』と答弁している。矛盾だ」と批判した。

あたかも、安倍総理の友人の加計理事長が有利になる条件をつけてあげたのが、首相だ!
と思わせる記事だ。
民進党の「宮崎岳志」の質問も取り上げて、
「京都の提案を審査対象にできないような基準を後から決めた」
と大喜びで、記事にしている。
ところが、本日の読売、産経がその当時の状況を調べてみると、全くこの主張と違う事実が判明した。
産経新聞 2017、05,31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000078-san-soci
安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に絡み、京都産業大でも獣医学部新設の動きがあることを知った日本獣医師会が、計画阻止のために現職大臣らに激しいロビー活動を行っていたことが30日、分かった。

 国家戦略特区諮問会議は昨年11月9日、「広域的に獣医師の養成大学などの存在しない地域に限り、獣医学部の新設を可能にするための関係制度の改正を直ちに行う」と決めた。

 獣医師会は決定に反発。「決定撤回もしくは1校のみ」を求めて、蔵内勇夫会長や日本獣医師政治連盟委員長を務める北村直人元衆院議員らが政界に働きかけたという。今年1月4日付で官報に公布、施行された改正告示では「1校に限り」と修正されていた。

 獣医師会は1月30日発行のメールマガジン「会長短信 春夏秋冬」で、「粘り強い要請活動が実り、関係大臣のご理解を得て、何とか『1校限り』と修正された」と、ロビー活動の“成果”を強調している

 働きかけた相手としては、山本幸三地方創生担当相、松野博一文部科学相、山本有二農林水産相、麻生太郎副総理兼財務相、森英介元法相(いずれも肩書は昨年11月当時)の名前が挙げられている。

 獣医師会の境政人専務理事は「学生は全国から集まり全国に散っている。四国に獣医学部ができても地域偏差の解消にはならないと考えており、獣医学部の新設は特区にはなじまないと思っている」と、なお加計学園の新設計画に反発しているが、自身の働きかけで「1校」の新設を後押ししてしまった形だ。京産大広報部は「ホームページに獣医学部の新設を陳情した経緯を掲載している。一連の報道についてはコメントは控えたい」と話している。
 
1校に絞らせたのは、紛れもなく獣医学会だった。
朝日新聞残念でした。さぞ悔しかろう。
どうにかして、安倍総理を貶めたい朝日新聞。
森友、加計問題。
両方とも朝日から始まった。
民進党をその気にさせて、安倍総理の攻撃材料として大宣伝!
どれだけ国会の経費を無駄にしたことだろうか!
委員会の時間を無駄に使わせたことか!
国家に被害をもたらす報道機関。朝日新聞。
 
 
 
 

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前川喜平前文部科学省事務次官に忖度させたのは、「獣医師会」だった。

2017、6.1号の週刊文春によると、
(記事)P29
前川氏は、首相と加計氏の親密な関係をどう見ていたのか。
 
前川前事務次官
最初は知らなかったのですが、(16年)10月半ば頃、獣医師会の方々が松野大臣のもとに陳情に見えた時がありました。
21日、陳情の場に居た職員が私の部屋に来て、獣医師会から手渡された資料を見せてくれた。
その中に、昭恵夫人のフェイスブックを印刷したものが混じっていたのです。首相と加計さんが15年12月24日に会食した時の写真と<クリスマスイブ。男たちの悪巧み、、、(?)>
という夫人のコメントが綴られていたものでした。『どれが加計さんなの?』『1番左ですよ』というやり取りをした記憶がありますが、
二人の関係を認識したのはこの時、大変親しい関係なんだな、と思いました』
 
 
前川氏は、安倍総理と加計氏の間柄を全く知らなかったのに、「獣医師学会」から総理と加計氏が写っている写真を見せられて、初めて親しいかった事を認識したわけ。
そして、そこから、段々自分自身が勝手に忖度しはじめるのだ。
前川氏は直接内閣府や官邸から、加計学園の獣医学部新設について何も言われていないし、どうしても歴代事務次官らも同罪なのに自分だけ詰め腹を切らされた復讐がしたいがために官邸の作用がさもあったかのようにインタビューに応えているけれど、「総理のご意向だと聞いている」というまた聞きの話しか出てこない。
示す資料も、書こうと思えば自分で書き込めるものだし、部下に書かせることもできたもの。
実際に前川氏が官邸や内閣府の幹部から言われたものでも何でもない。
官邸のご意向があったことにすれば、獣医師学会に説明する手間が省ける。
 
加計学園理事長、加計幸太郎。
留学時代から、安倍晋三と対等もしくは、当時は対等以上だと思っていた友人だ。
友人に対して陳情なんて出来るわけがない性格。
「安倍ちゃん!この件頼むよ!」なんて口が裂けても言えない男。
意地っ張り屋の親分肌だ。
前川もしくは、文科省が勝手に忖度した結果の流れ。
その忖度のとっかかりは、獣医学部新設に大反対し玉木雄一郎に100万円献金していた「獣医学会」が持ち込んだ写真が大元だったとは、笑える。
教育を司る文部科学省のトップの事務次官が、現職時代に出会い系クラブに何度も通う。
こんなトップ。さっさと代わって良かった。
お国の恥です。
 
 
 
 
 
 
 

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都民ファーストの会代表が六本木ハレンチ豪遊「連続撮」。ハレンチ塾の都議たちは、たまたま写っていないのか?

週刊ポスト2017.6.2号
「小池新党」を牛耳る最側近の「六本木ハレンチ豪遊」連続撮
というタイトルで、アントニオ猪木議員からアントニオ猪木の文書交通費を含む政治資金を勝手に私的流用されたとして告発された「都民ファースト代表 野田数」の記事が掲載されている。
記事
圧倒的な支持を受け7月の都議選を迎えるはずだった小池百合子.都知事に逆風が吹き始めている。
自民党などの既成政党の逆襲か?
どうも違う。
本来は小池をサポートするはずの側近たちの‟自爆”による爆風に巻き込まれているのだ。
「質問状の内容は支離滅裂で事実と全く違うんですよ」
5月15日午後8時頃、「都民ファーストの会」代表の野田数(かずさ)は、携帯電話の相手に早口でそうまくし立てながら、都庁近くの高級和食店に入っていった。
それから3日後に発売された『週刊新潮』で、アントニオ猪木参議院議員が、自身の秘書を務めていた野田氏により1100万円もの公金横領の被害に遭ったことを告発。
18日には記者会見を開き、警察に告訴していることも明らかにした。
この質問状とは、新潮が公金横領疑惑について質したものだったようだ。
小池のイメージダウンに繋がりかねないだけに、弁明していたのだろうか。
しかし、泣く子も黙る小池新党のトップがこれしきのことで大人しくするはずがない。
ここから、野田氏のハレンチ豪遊が幕を開けた。
チップはバケツで振る舞う
もっとも「都民ファーストの会」の代表といっても、世間的には無名に近い。
まずは野田氏の経歴から説明しよう。
早稲田大学卒業後、小池知事が保守党の代議士だった時代に秘書を務めていた野田氏は、都議を経て、13年から猪木議員の公設秘書となった。
昨年の都知事選では小池氏をサポート。選挙対策本部責任者となって選挙を戦い、現在は特別秘書であると同時に、小池氏の‟名代”として都民ファーストの会代表に就いている。
野田氏は『希望の塾』の事務局も務めているが、この塾は小池知事に進言して立ち上げた。『オレが都議選候補者の公認権を持っている』と豪語しています」(都政担当記者)
 
さすが人気絶頂の小池新党代表は遊び方も‟ファースト”だった。
客単価1万円はくだらない高級和食店から出てきたのが午後10時。
赤ら顔の野田氏が連れの男性とタクシーに乗り込み、次に向かったのが、六本木クラブ『M』だった。
この店は‟座っただけで5万円、ボトルを入れたら最低でも10万円”と言われる超高給クラブだ。
しかしまだまだ遊び足りない様子の野田氏。
『M』を約1時間で後にすると連れの男性と、同じく六本木にある『B』という店に向かっていった。
『B』は水着や露出度の高いセクシー衣装を着た女性たちが、ショータイム時のポールダンスなど披露するショーパブだ。
料金は約1万円前後だが、女性たちにチップとして渡す‟チケット(10枚括りで1000円)”が別途必要になる。
『B』は、野田氏が都の関係者や懇意のマスコミ関係者らを引き連れて足繫く通う常連の店。
入店したのは午後11時半。ショー開始の時間とほぼ同時にVIP席に腰を下ろした野田氏は、巨大なペンライトを振りかざして観賞。
ショーが進むにつれテンションを上げていく。
「ショーの終盤、女の子たちが上半身の衣装を外して‟手ブラ”になるのですが、その瞬間野田さんは‟フォーッ!”と雄叫びをあげ、ガッツポーズを決めていました」(居合わせた客)
その後、女性たちが客席を回って客がチップを渡す時間に。
ここで野田氏は満面の笑みを浮かべ、チップを振る舞ったという。
「野田さんはバケツのような容器に入った大量のチップを用意していました。
ビキニギャルが来るとチップを束にしてパンツにねじ込んでいました
気前の良い彼の前に女の子たちは列をなし、まさにハーレム状態でした」(同前)
ショーの最中、ステージには様々なCG映像が流れるのだが、その中には「都民ファースト」というタスキをかけた小池知事っぽいキャラクターも登場。
その傍らには野田氏をスマートにした感じの男性キャラがぴったりと寄り添っていた。
午後0時30分頃、ショーの終了と同時に籍を立った野田氏らは店を出た。そして連れの男性をタクシーに乗せて解散ー。
いや、野田氏の夜は終わらない。再び店に戻っていったのである、、、、、、、、
*この続きは是非週刊ポスト6月2日号(本日5月22日発売)を是非ご購入下さいね。
写真付きで見て、読んでください。
 
 
週刊ポストは野田氏に質問書を送っている。
それに代理弁護人が代わって答えているのだが、
「その日『M』は半年ぶりに行ったとのことですが、『B』は月に1度ほどの頻度で通っているようです。もちろん野田のポケットマネーで支払っています。
と答えている。
「月に1度ほど
「ほど」と答えているのは、月に1度では無いという事ですね。(1度の月もあるかもしれませんが、、、、)
ビキニギャルが上半身脱いで手ぶらするお店、バンツにチップを突っ込めるお店
「B」
次回都議選挙で「都民ファースト公認」として選挙を戦う現職の都議会議員。今落選中の都議会議員候補が何人いることやら、、、
都民ファーストの公認議員達に公開質問状でも当ててみたい!
「貴方は、野田氏と上半身脱ぎ捨てて手でオッパイを隠した女性にチップをさしあげる店に、同席した事はありますか?」
「その時の支払いは、誰がやりましたか?」
「皆さん自腹ですか?」
「パンツにチップを突っ込みましたか?」
違法じゃありませんから、堂々とお答えください!
 
 
 
 
 
 
 
 

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