後藤裕一衆議院議員神奈川16区(相模原市、南区、厚木市、伊勢原市、愛甲郡)のパーティー券をたくさん買ってあげるのは何故なのでしょうか?
平成29年2月21日7日 日テレ24
今月16日夜、防衛省の官僚数人が南スーダンでの自衛隊の日報問題を説明するため後藤議員の事務所を訪ねた。防衛省関係者によるとその際、後藤議員は30代の女性官僚に対し資料の不備などについて声を荒らげ「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」などと発言し、女性官僚はその場で涙を流したという。
稲田防衛相「女性の防衛省職員に対して脅迫威圧的言動があったと。(防衛)省からは当該議員に対して抗議をした」
後藤議員は抗議に訪れた防衛省幹部に「厳しい口調になってしまった」などとして、謝罪したという。
*また後藤裕一議員は以前に以下のような事件も起こしている。
後藤氏は議員宿舎内で、騒ぎを聞きつけた自民党など与野党議員らに介抱された。タクシー代は支払っており、運転手や介抱した議員らにけがはなかった。
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酔っていなくても同じなのです。
自分より立場が下のタクシーの運転手、対 客の後藤。
自分より立場が下の呼び出した官僚、対 質問する議員後藤。
威張る。偉そうになる。暴言を吐く。
衆議院議員として、というより人間性の問題ですね。
そんな後藤裕一衆議院議員に企業で多額のパーティー券を購入している横浜港運協会。この藤木社長さんはご立派な方です。
私が以前書いたものです。
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JPプレスのインタビューです↓
安倍首相の靖国神社参拝は当たり前のこと
藤木 幸夫(ふじき・ゆきお)氏
横浜港運協会会長、藤木企業株式会社 代表取締役会長。 実業家として港湾産業の近代化に取り組み、また長く日本の港湾行政に携わる。
藤木 今回の安倍(晋三、首相)さんの靖国神社参拝については、マスコミの正体見たりという感じですね。今朝(12月27日)の新聞には、総理の政治信条を通した、あるいは国益を損なったなど、いろいろ出ていました。
特に社説を見れば分かるんですが、朝日や毎日は喜んでいる。トラブルが大きくなったということで。そして、安倍さんの悪口を言う人の談話を集めて載せている。朝日と毎日はもう完全に中国の新聞ですね。北京の新聞の東京支局になっている。
私は産経が大好きで、私たちのような古い軍国教育を受けた人間にすると、読まないと晩寝られないようなありがたい新聞です。偏向はしていません。正しいことをズバズバ言っている。
意外だったのは読売新聞。冷静で温かくて、とてもいい社説を書いてくれていた。普通なら涙ぐむところですよ。悪口雑言の中で、よくこれだけのことを書いてくれたなと私は思いました。
読売にはまた、日本維新の会の共同代表、橋下(徹、大阪市長)さんの談話が出ていました。英霊に対してお参りして、平和をお祈りするというのは当たり前のことではないかと。これだと思うんです。よく言ったと思います。
東京オリンピックが決定して以来「おもてなし」という言葉が流行っているけれど、「当たり前」という言葉はそれよりも大事にしなければいけない言葉です。当たり前というのは、みんなの気持ちがそこに集まって、誰が見ても違うとは思わないということです。
当たり前というのは、人によって違うものだと言う人がいますが、そうではない。当たり前というのは1つしかないんです。安倍さんは当たり前のことをやってるんです。ですから、政治的なイデオロギーなどで反対するというのは、安倍さんに対して失礼だと思います。
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関東の港湾関係のお仕事をされている方はご存知、港湾のドン。とも言われる「藤木幸夫」氏です。
彼は安倍晋三は正しく、当たり前の事をただしているだけだ。靖国参拝を批判するマスコミは我が国の新聞ではなく、中国の新聞だと言っていて。全く私と同意見です。このような方と是非酒でも飲みたいものです。気が合うかも、、って、大先輩なのですが、、、
なので当然、私は彼は安倍晋三総理の支持者なのだろう。と思っていました。
が、
民主党議員で安倍内閣の事を「お金まみれ」だとかなんとか、NHKの全国放送で大きな声で吠えていた人に、多額のパーティー券の協力をされているのです。不思議です。
民主党議員の後藤祐一さんの資金管理団体「ごとう祐一後援会」の収支報告書の中で、
政治資金パーティーの対価に係わる収入の内訳
平成21年2月9日 横浜港運協会 500000円 横浜市 藤木幸夫
平成21年3月30日 藤木企業株式会社500000円 横浜市 藤木幸夫
(別法人ですが、同一人物が社長さん)
平成22年9月30日 横浜港運協会 500000円 横浜市 藤木幸夫
平成25年9月3日 横浜港運協会 1000000円横浜市 藤木幸夫
とまあ、上記が表に出ている20万円以上のパティー券購入状況です。20万以下の購入は記載しなくてもいい、という法律なので、20万円以下の購入者、購入法人は収支報告書には出てきません。
平成21年の時のパーティーの総売り上げは9538000円です。そのうちの10%以上の100万円の売り上げが、藤木幸夫氏によるものです。
平成25年9月3日に100万払った時のパーティーの開催日は11月3日です。パーティー開催日の3カ月も前に納金しています。そして、そのパーティーの売り上げは全部で11580000円なので、これもまた全体の約10分の1近くが、藤木氏からの購入金です。
大口の後援者という事ですね。
安倍晋三さんが正しいと思っている人なのに、なんで安倍さんにあんな事を言い放つ人に貴重な浄財をプレゼントすのか不思議です。
もう、お辞めになって下さい。
思想信条の自由だし、政治活動の自由なので、無理強いはできませんが。
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このブログを書いてから、約2年が過ぎたので、神奈川県選挙管理委員会のホームページで「後藤裕一後援会」の政治資金の収支報告書を久しぶりに見てみました。
政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳
平成26年8月11日 横浜港運協会 500.000円 代表者 藤木幸夫
平成27年9月18日 横浜港運協会 500.000円 代表者 藤木幸夫
まだまだお続けになっておられます。
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藤木さんって、大変ご立派な方ですが、どうしてあんな酒乱議員のお世話をしているのか不思議です。
あの菅直人と癒着している市民の党とも関係の深い後藤裕一の事を書いた以前のブログもご参考ください。↓
市民の党が全面支援し当選した民主党の後藤祐一。藤木企業の藤木さん!良く考えた方がいいですね。:
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