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2017年2月

どうにかして安倍首相の支持率を下げたい民進党と新聞テレビ。とうとう新聞社にまでブーメランが飛んできた。その②

朝日新聞は築地の国有地と浜田山の土地を交換条件にして、残りの土地を格安で手に入れていた。という疑惑があります。
本当なのかな~?
と調べてみると、、、
こりゃ、ビックリ!
 
こんな事が起こり得るのか?
こんな事が他に例があるのか?
こんな事は政治力マターではないのか?
朝日新聞の築地の土地の登記簿(築地5丁目2-25購入する前に交換した土地)
Photo
*国と浜田山の土地を交換したのは昭和48年1月23日です。
 
 
公募もせず買った国有地について、
築地5丁目2-20
 
 ↓
Photo_3
 
Photo_2右下の買戻し特約に注目。
買戻し特約が約17億ちょっとです。
これを坪数で割ると、約56万円となります(当時の相場は200万/坪らしいです)。
相場よりかなりやすく安く手に入れているようです。
先に、交換しておいて、その隣の土地を買う(2月12日)のです。公募しないで済む裏技のような気がします。
 
Photo_4
高価な土地を手に入れた後は、抵当に入れて銀行から資金調達をしまくるのです。
 
<昭和50年当時200万は下らないと言われた土地を公募すらせず「56万円+浜田山の土地」というオイシイ条件で手に入れている。>
というブログ(井戸端会議 瓦版)があったので、調べてみたのですが、どうもそのようです。
 
普通は浜田山の土地を第3者に売ってから、築地の土地を買う資金に回します。
そして公募に応募するものではないのでしょうか?
朝日新聞は買いたい築地の土地を分筆させて、浜田山の土地と交換し。その後に隣の土地を公募もかけさないで、匿名で安く購入しているように見えてきます。
こんなことが、政治力なしにできたのでしょうか?
森友学園の事を叩きたいようですが、ご自分らの疑惑もありそうですね~~~~。
 
 
過去をほじくり返すと、色んな事が見えてくるもんですね~。
 
*ご参考(次号もついでにお読みください)
朝日新聞の瑕疵担保責任は?って思いたくなりますよ~~~~~。
 
昭和48当時の築地の不動産売買
国土交通省地価公示詳細を開く↓
標準地番号
調査基準日
昭和48年1月1日
所在及び地番
東京都中央区築地2丁目1506番30 
住居表示
築地2-15-14
価格(円/m²)
785,000(円/m²)
交通施設、距離
地下鉄築地、 200m
地積(m²)
426(m²)
形状(間口:奥行き)
(1.0:1.5)
利用区分、構造
建物などの敷地、SRC(鉄骨鉄筋 コンクリート造) 10F B1
 
 
 

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どうにかして安倍首相の支持率を下げたい民進党と新聞テレビ。とうとう新聞社にまでブーメランが飛んできた。その①

こちらの動画、維新の丸山穂高議員の質問は必見だ。(拡散希望)

格安で国有地を売却した件は他にもたくさんあるとのこと。

しかも、その中には朝日新聞の築地本社や読売新聞の本社、そして朝鮮学校の敷地などがあり、どれも時価からみると破格の安さで売却や賃貸がなされているのだ。

追及する側の大新聞、朝日や読売も国有地を破格の安さで払い下げしてもらっている。

まさに大ブーメンだ。

 

ということは、つまるところ、国有地・公有地の売却そのものに問題があり、政治家の関与とは関係ない話になる。

この問題は徹底的に解明していただきたい。

ことに朝鮮学校に対しても、国有地が破格の値段で売却されたことは注目すべきだろう。

丸山穂高議員も指摘しているように、森友学園が偏った教育方針をしているのなら、朝鮮学校はどうなのか?

(Meltな気分でさんのブログより)↑

 

また、朝日新聞は自社の浜田山の土地を交換したのだが、そこから古墳が出てきて大蔵省は工事が出来なかった。知ってて売ったのではないのか?という疑いもあるのだ。

瑕疵担保責任はどうなっていたのか?

それこそ、社長を呼んで説明して頂こうではないか!

そして、、マスゴミの横暴は止まらないようで

嫌がらせが続く塚本幼稚園の一日

昨日の記事を読まれた多くの皆様が塚本幼稚園に応援のメッセージや励ましの電話をして頂きました。心よりお礼申し上げます。塚本幼稚園から、全国から応援頂いて大変励みになりましたとの連絡を頂きました。心ある皆様、本当にありがとうございます。

森友学園を標的にした国会質疑はじめマスコミ報道の多い中、塚本幼稚園へもいろんな嫌がらせが絶え間なく起きている。その一端を書かせて頂きます。

2月24日(金)、朝7時30分頃、園児達の登園時間に
TBSの男がカメラを持って保護者に近づいたり、声をかけたりしていた。もちろん保護者達は断っていた。保護者からすると気持ちが悪いだろうし、園児達も怖い思いだろう。

幼稚園を執拗に撮影している
TBSの男に対して、幼稚園の職員が「子供達がいるから止めて下さい」と言っても止めない。

しまいに、この
TBSの男は幼稚園の職員に身体を近づけてきて「お前ら、わかっているのか」と言ってきた。

「撮ったものを確認のため見せて下さい」と言うと、さらに身体を近づいてきたので職員が手を広げて幼稚園には入らないように制止した時、その手が男の服に触れた。すると
TBSの男は「お前ら、傷害罪で訴えるぞ!」と、自分が近づいておきながら、凄んでくるのだ。

http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34612444.html


1_1

 

また、レッテル福島。↓

民進党が今がチャンスだ!ヒューザーの時、耐震偽装で目立った、馬淵澄夫になれりたくて、福島伸亨が「教育基本法に反するのではないか?」と質問するも、教育基本法などくそくらえ!の朝鮮学校に国有地を格安で売却していた事や、補助金を続ける自治体がクローズアップされてきた。

民進党 福島伸享vs安倍晋三「福島『レッテル』議員」元上司の理財局長に完全論破されるwww安倍総理「菅元総理に訴えられたが完全勝利した!」

YouTube : http://www.youtube.com/watch?v=2HptUlXYaj8

福島伸享「森友学園の映像を見たら、どこかの独裁国の学校かなと思ったんですけど、学校教育基本法に違反してるんじゃないですか」←それって朝鮮学校の事じゃないですかwwwだっあら朝鮮学校に補助金や国有地売却をしたら駄目ですよねwww

ネットでは、その間抜けな質問を笑う声がどんどこ広まっている。

 

正にブーメランの天才。

極めつけには、

民進党の大西健介が予算委員会の質問で、、

大西健介    「文科省は塚本幼稚園を表彰してる」

松野文科大臣 「平成20年と平成24年に表彰しています」 \民主党政権www/

大西健介「幼稚園教諭が表彰されるのは狭き門だ」←わかってない

安倍首相「レッテル貼りをされたが、ひとつは民主党政権の文科大臣ですよ」 \ブーメラン炸裂www/

そんな事も調べずに、国会で質問するとは!

ブーメランに刺さりたくて質問しているのだろうか?

\ブーメラン炸裂www/

   

 

国有地の払い下げで、どうしてもレッテルを貼りたいテレビ局や民進党。

口利きなんてするわけがない安倍首相を、どうしてもどうしても如何わしく見せようと必死ですが、、、、

自分たちがどれ程醜く映っているのか、自分達には分からないようです。

ご参考↓

「新聞は死んだ」という本を参考に質問されている丸山穂高議員(一番上の動画)の一助となればいいのですが、、、、、、

Photo

朝日新聞の土地の謄本のです。

購入価格や抵当権の設定がわかります。その②をご覧ください。

 

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    もはや植村(隆)君は、ジャーナリストではなく、反体制活動家でしょう。

    朝日新聞の先輩にあたる「週刊朝日」元編集長の川村二郎氏が呆れて言う。
    「もはや植村(隆)君は、ジャーナリストではなく、反体制活動家でしょう。」
    って、「もはや」は違うんじゃない?
    「もともと」であってるんじゃないのかね?
    ご存知、韓国に行って「スクープだ!」「元慰安婦の証言だ!」
    と20万人性奴隷嘘話の元となる記事を書いて、今では「ザ、朝日新聞」と言われ、一躍有名になった人。
     
    韓国の反日組織「韓国挺身隊問題対策協議会」の幹部(ヤンスニム)の娘を妻に持つ
     植村 隆  が今どうしているのか?
    朝日新聞を辞めてから、北海道の北星学園で働いていたのかと思いきや、そこも辞めて、今では、なんと!韓国のカトリック大学の客員教授になっていたなんて、、、、、
    反日団体にとってはありがたい存在となり、今では韓国の大学で飯を食わせてもらってるわけだ。
    その人間が、今度は辺野古の座り込みを始めたらしい。
    週刊新潮 2017,3,2
    「植村隆」の新たな食い扶持は辺野古座り込み
    まさかと言うべきか、やはりと言うべきか。
    慰安婦誤報の元凶の1人にして未だ無反省の元朝日新聞記者、植村隆氏(58)が「辺野古座り込み」集会参加した。
    今度は沖縄基地問題に食指が働いているようだが、その論理、メチャクチャです。
    (中略)
    「2月3日、辺野古のキャンプシュワブのゲート前での、〝激励″です。植村さんは、基地問題を前に、そこに座り込む30人ほどに向かってスピーチをぶちました」
    ここで植村氏は、
    「未だに戦前のような朝鮮人や沖縄人などへの差別があると思う!」
    「武力では世界を支配できない時代。信頼関係の構築で解決を図るべきだ!」
    「沖縄ヘイトや慰安婦を否定する勢力には絶対に負けない。みなさんと連帯して戦う!」
    などと飛ばした。
    自己陶酔してしまったのか、その後の2月10日には、帰宅した札幌で「報告集会」を開催。沖縄ツワーを「目覚めへの旅」とした上で、
    「日本の歪みがよく見える沖縄の立ち位置を再認識した!」
    「札幌、韓国、沖縄を結ぶ三角形から、中心の東京を包囲したい!」
    とまで述べたというのだ。
    反体制活動家
    戦前の朝鮮、沖縄と同じ差別が未だ「ある」とは、「事実」を見るべき記者としての能力の低さを証明しているし
    (筆者の感想)
    こんな偏向した人間が韓国の大学で教鞭をとっているわけだから、反日はまた嘘、捏造を信じ込み、どんどこ反日分子が韓国の若者に育ってしまうわけだ。飯を食うために種を撒いているわけ。
     
    (記事に戻る)
    「信頼関係」で国際問題が解決できるとは、いまどき、中学生でも口に出さないお気楽平和主義。
    SEALSと一緒だ。(受け狙いか)
     
    (記事に戻る)
    どのように「目覚め」ても「連帯」しても結構だが、誰がどう見たって、両問題の繋がりは薄い。
    無理やり結び付け、共闘と煽ることが、個別の問題を「政治問題」に貶めていることに、ちっとも気がついていないのだ。
    実際、地元名護市の辺野古移設反対派の面々に聞いてみても、
    「基地と慰安婦を繋げられても、唐突としか言いようがありません。いったいどういうこと?」
                                                     (さる市議)
    「何が目的で来たんですかね。自分の主張を述べる為?」(別の市議)
    と目を白黒。
    「日本の歪み」より、こうした「己の歪み」をはやく「再認識」してほしいものである。
    沖縄の辺野古運動に金が何処からか沸いてきている。彼の臭覚はそれを見逃さないのか。あわよくば、講演料なんか貰えたりして、シンボルにもなれちゃったりして、なんて淡い期待があるのだとすれば、大間違いだ。
     
    (記事に戻る)
    「植村さんは昨春から韓国カトリック大学の客員教授を務めていますが、、、」
    と先のジャーナッリスト。
    上記のスピーチのような内容で教えられる韓国の学生らが、「信頼関係」など持てる訳がない。植村は言っている事とやっている事が全然違うのだ。反日を扇動するような教鞭で信頼関係全く損なわれていくのだ。反日が下火になれば、飯が食えなくなるので懸命に吹き込んでいるのだろう。
     
     
    (記事に戻る)
     
    「自らを‟言論テロの被害者”と位置付け、昨年は年40件の講演、10件以上の大学の講義に呼ばれています。今春以降も大学の契約が延長され、コマ数も増えた。言わば、慰安婦誤報で食っているワケですが、今度はこれに沖縄も加え、口ばしを挟んでいずれ『生活の糧』にしていくのでしょう」
    日本を貶めようとする国が4つある。「中国」「北朝鮮」「韓国」それと「日本」だ。と言われる。その「日本」にあたるのが、植村隆らなのか!
     
     
    (記事に戻る)
     
    当の植村氏に聞くと、なぜか代理人が、
     
    「植村氏のジャーナリストとしての基本は『人権と平和を守る』ということであり、今後もこの原則のもとに行動していく所存です」
    とコメントするのだが、
     
    古巣の先輩に当たる「週刊朝日」元編集長の川村二郎氏が呆れて言う。
     
    「もはや植村君は、ジャーナリストではなく、反体制活動家でしょう。これ以上恥をさらさず静かにしてもらいたいけど、イデオロギーの眼鏡しかかていないから、無理だろうね、、、」
    まともな大人は決して近づいてはいけないのである。
    しかし、こんな人間を育ててしまった朝日新聞。
     
    本田勝一、本田雅和や松井やより、そして植村隆のような、反体制活動家を育ててしまった朝日新聞。(おっと本田雅和はまだ現役の朝日の社員か)
    日本国民はどれほどこの新聞屋から被害を被らなければならないのだろう?
    反戦平和だと訴え、自称戦争被害者の声(運動の火種)を大きくしていき、逆に国民意思を嫌韓、嫌日へと導いていった。
    反日、反韓をどんどこ作り出し、捏造までした結果が憎しみを生み出した。
     
    「イヤイヤ捏造は吉田清治に騙されただけで、大半は捏造じゃない!」
    と言っているようだけど、反日ビジネスに加担している、嘘の可能性がかなり高くなってきたハルモニ婆さんらの証言の検証には一切手を付けない
    ハルモニ婆さんらの嘘がバレると、韓国人たちはもちろん、朝日新聞が崩壊するからだ。
    朝日新聞の拠り所は、(今や嘘話しの可能性が高い)ハルモニ婆さんらの証言のみ。
    今さら、散々やっといて、「松井やよりに騙されました、福島瑞穂に騙されました、」
    なんて言えなくなってしまった。
    朝日新聞の罪は計り知れない。
     
     
     
     
     
     

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    安倍さんとのメルマガ裁判、カンパ~~イ(菅敗~~イ)!菅直人赤っ恥。その惨めさはさぁ何処にぶつけるのか?

    菅元首相の敗訴確定=安倍首相メルマガ訴訟-最高裁

    東京電力福島第1原発事故時の対応を批判したメールマガジンの記事で名誉を傷つけられたとして、菅直人元首相が安倍晋三首相に損害賠償などを求めた訴訟で、菅氏の敗訴が確定した。最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)が21日付の決定で菅氏の上告を退けた。
     
    当時野党議員の安倍首相は2011年5月20日付のメルマガで、原子炉への海水注入について「止めたのは、何と菅総理その人」「海水注入を菅総理の英断とのうそを側近はばらまいた」と記載。菅氏は事実と異なるとして、1100万円の損害賠償と謝罪記事の掲載を求めて提訴した。
     
    一審東京地裁は、実際に菅氏には海水注入を中断させかねない振る舞いがあったなどとして、「記事は重要な部分で真実と認められる」と結論付け請求を棄却。二審東京高裁も菅氏側の控訴を棄却した。

    (2017/02/22-17:44)

    時事ドットコム

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022200969&g=soc
    菅直人が安倍首相のメルマガに文句を言って、東京地方裁判所に駆け込んだけれど、地裁の裁判で大敗したことを、皆さんはご存じだったと思います。
    負けたカンは、腹の虫がおさまらず、上告。
    最高裁が出した答えは?
    「記事は重要な部分で真実と認められる」!
    カンパ~~~~~~~~イ!
    Photo
    訴。
     
    瞬間湯沸かし器は、日本国中に大恥をかいてしまった。
    悔しくて悔しくて堪らないカン。
    週刊文春の顧問弁護士とも言われている喜多村弁護士を訴訟の代理人に立てて、週刊文春が味方になってくれるとでも思ったのか、、、、
    しかし、恐らくカンの事だ、八つ当たりは相当なものなのではないだろうか?
    喜多村弁護士が今頃、カンになんて罵声を浴びせられている事やら、、、、
    もしかして
    「お前が勝てるって言ってたからじゃないか!」
    とか、 「お前のせいで日本国中に大恥をさらしてしまったじゃないか!」
    とか、 「お前はそれでも弁護士か!」
    とか、 「弘中にすれば勝ってたんだ!」
    とか、 「大恥をかかされた上に、弁護士費用なんて払えるか!」
    とか、 「だから文春はいつも負けてばっかりなんだ!」
    とか、 「俺の言ったとおりに弁護しなかったんで、お前を訴えてやる!」
    とか、百戦錬磨の喜多村弁護士に罵声など浴びせていませんよね~~~~、、、
    もしもそうだとすると、喜多村先生がちょっと可哀想になってきますが、、、、、そこは弁護士。その一部始終を週刊文春が取材に来ても絶対言わないだろうな~~~~~
    それはさておき、、、、、
     
    (以前書いたブログから)
    事の中身は、
     
    安倍総理がメールマガジンで、
    「やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです」
    「菅総理は間違った判断と噓について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです」などと書いた。
    これに対して菅氏は、「海水注入の中止を指示していないうえ、実際に注入は中断していなかった。記事はすべて虚偽だ」として2013年7月、約1100万円の損害賠償を求めて提訴
     
    永谷裁判長は、政府や国会の事故調査委員会に対する関係者の証言などから、
    「菅氏に海水注入を中断させかねない振る舞いがあった」と指摘。
    記事(安倍メルマガ)は野党議員が首相の政治責任を追及したもので、
    「意見や論評の域を逸脱していない」と判断し、名誉毀損に当たらないと結論付けた.
     
    永谷典雄裁判長は、菅氏が東電幹部らを交えた会議で海水注入による原発の再臨界の可能性を尋ねたため「注入を中断しかねない事態をもたらした」と指摘。
    「注入は東電が早々に決めていたのに、菅氏が指示したかのように受け取れる情報を首相官邸が発信していた」とも認定した。
    それに対して、菅直人は、
    海水注入の中断は指示しておらず、判決内容は「承服できるものではない」として、直ちに控訴する考えを示した。
     
    しかし、班目さんが、官邸でのいきさつを漫画に描いているのを見ると、
    班目さんの当時の検証4コマ漫画↓
    2
    海水注入で再臨界の可能性はゼロじゃないんだろう!
    再臨界の可能性があるのに海水注入なんかできるか!

    菅総理のまくし立てた言いぶりにビビった、東電の武黒氏が、原発事故で命を懸けて海水注入を既にやっていた吉田所長に電話をかけて、海水注入を辞めるように指示したのです。
    この時点で、菅総理は既に現場では海水注入をやっていた事を知らなかったのです。
    現場の責任者である吉田所長は、東電本社から何を言われようが、菅首相に怒鳴られようが、総ての責任を自分が被るつもりで、海水注入を継続したのです。
    そのおかげで、炉心内部は冷えていった。そして、再臨界は起こらなかった。というわけです。
    吉田所長の英断に福島は、イヤ日本はもっとひどい事になる、最悪の再臨界を免れたわけです。 
    結果的に、海水注入を停めた事にはなりませんでしたが、菅総理の発言を受けて、東電の武黒氏が海水注入を停めるように指示をだしたのは事実です。
    菅総理のこの発言。「再臨界の可能性があるのに海水注入なんかできるか!」が無ければ、武黒氏は当然海水中止を命じる電話をかけたりしなかったわけです。
    ちなみに、班目さんの、名誉のために書き加えますが、
    菅総理  「お前は水素爆発は無いと言ったじゃないか!」
    と菅直人が彼を叱っていますが、その時の再現4コマ漫画が
    2_2
    格納容器内の話をしている時に、
    水素が発生する事を説明すると、菅総理は単純に「水素」は爆発するじゃないか!と言った。
    しかし、格納容器の中には酸素がないので、「爆発しない。」と答えた事があったのです。
    班目さんが、デタラメでは無かった事は明白。
    菅直人が、テンパっていて、みそもクソも一緒に判断していた事が良く分かります。
     
    菅総理が自分が1番えらい。指揮する指導者であり、最高責任者。という認識が招いた、原発事故の顛末。菅総理が東工大出身で豆粒くらいの知識を持っていた事が招いた悲劇。
     
    阿比留記者が産経新聞で、
    「菅氏以外が首相だったら、もっと早く復旧は進んだのではないか」と被災地出身の民主党の国会議員に質問したら、
    「私もそう思っている」
    と答えている。
    災害時に、日本で1番総理大臣になってはいけなかった男「菅 直人」
    災害時じゃなくてもか、、、
    よく、人前に出てこれるな~、と心臓の毛むくじゃら状態に関心する。
     
    菅総理が、会って間もない大先輩の原発の専門家に対してとった言動。
    態度です。
    Photo_3
    これじゃ、萎縮しちゃって、話せるものも話さない、顔も見たくなくなります。
    スクラム組んで、日本を守らなければいけない時。
    災害時。
     
    弁護士のみなさん!
    客を選ぶのも大切ですよ~。
    喜多村先生に聞いてみたい!
    「最高裁の上告棄却を恨みますか?」
    「それとも(今では)、菅直人という人間の弁護を引き受けた事を後悔していますか?」
    (爆)

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    山尾志桜里衆議院議員。当ブログの平成28年1月~9月まで。これで本当に元検察官とは!信じられない。

    平成28年
    1月13日
    2月8日
    2月15日
    2月17日
    2月19日
    3月1日
    3月2日
    3月3日
    3月16日
    3月25日
    3月31日
    4月5日
    4月8日
    4月11日
    4月12日
    4月13日
    4月14日
    4月20日
    4月27日
    5月10日
    5月11日
    5月12日
    5月17日
    5月27日
    6月7日
    6月14日
    6月20日
    8月25日
    9月1日
    9月20日
     
     

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    後藤裕一衆議院議員神奈川16区(相模原市、南区、厚木市、伊勢原市、愛甲郡)のパーティー券をたくさん買ってあげるのは何故なのでしょうか?

    平成29年2月21日7日  日テレ24

    今月16日夜、防衛省の官僚数人が南スーダンでの自衛隊の日報問題を説明するため後藤議員の事務所を訪ねた。防衛省関係者によるとその際、後藤議員は30代の女性官僚に対し資料の不備などについて声を荒らげ「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」などと発言し、女性官僚はその場で涙を流したという。

     稲田防衛相「女性の防衛省職員に対して脅迫威圧的言動があったと。(防衛)省からは当該議員に対して抗議をした」

     後藤議員は抗議に訪れた防衛省幹部に「厳しい口調になってしまった」などとして、謝罪したという。

    *また後藤裕一議員は以前に以下のような事件も起こしている。

    民主党幹部によると、後藤氏は2日夜のテレビ番組出演後に飲酒し、3日午前2時半ごろ、タクシーで議員宿舎前に到着した。だが、後藤氏はなかなか降りようとせず、手に負えないと判断した運転手が警察に通報した。後藤氏は釣り銭をめぐって「受け取る法的根拠は何か」などと運転手を怒鳴り、その後、転倒して頭を打つなど全治1週間の軽傷を負った。

     後藤氏は議員宿舎内で、騒ぎを聞きつけた自民党など与野党議員らに介抱された。タクシー代は支払っており、運転手や介抱した議員らにけがはなかった。

    酔っていなくても同じなのです。

    自分より立場が下のタクシーの運転手、対 客の後藤。

    自分より立場が下の呼び出した官僚、対 質問する議員後藤。

    威張る。偉そうになる。暴言を吐く。

    衆議院議員として、というより人間性の問題ですね。

    そんな後藤裕一衆議院議員に企業で多額のパーティー券を購入している横浜港運協会。この藤木社長さんはご立派な方です。

    私が以前書いたものです。

     

    JPプレスのインタビューです↓

    安倍首相の靖国神社参拝は当たり前のこと




    藤木 幸夫(ふじき・ゆきお)氏
    横浜港運協会会長、藤木企業株式会社 代表取締役会長。 実業家として港湾産業の近代化に取り組み、また長く日本の港湾行政に携わる。

    藤木 今回の安倍(晋三、首相)さんの靖国神社参拝については、マスコミの正体見たりという感じですね。今朝(12月27日)の新聞には、総理の政治信条を通した、あるいは国益を損なったなど、いろいろ出ていました。

     特に社説を見れば分かるんですが、朝日や毎日は喜んでいる。トラブルが大きくなったということで。そして、安倍さんの悪口を言う人の談話を集めて載せている朝日と毎日はもう完全に中国の新聞ですね。北京の新聞の東京支局になっている。

     私は産経が大好きで、私たちのような古い軍国教育を受けた人間にすると、読まないと晩寝られないようなありがたい新聞です。偏向はしていません。正しいことをズバズバ言っている。

     意外だったのは読売新聞。冷静で温かくて、とてもいい社説を書いてくれていた。普通なら涙ぐむところですよ。悪口雑言の中で、よくこれだけのことを書いてくれたなと私は思いました。

     読売にはまた、日本維新の会の共同代表、橋下(徹、大阪市長)さんの談話が出ていました。英霊に対してお参りして、平和をお祈りするというのは当たり前のことではないかと。これだと思うんです。よく言ったと思います。

     東京オリンピックが決定して以来「おもてなし」という言葉が流行っているけれど、「当たり前」という言葉はそれよりも大事にしなければいけない言葉です。当たり前というのは、みんなの気持ちがそこに集まって、誰が見ても違うとは思わないということです。

     当たり前というのは、人によって違うものだと言う人がいますが、そうではない。当たり前というのは1つしかないんです。安倍さんは当たり前のことをやってるんです。ですから、政治的なイデオロギーなどで反対するというのは、安倍さんに対して失礼だと思います。

    関東の港湾関係のお仕事をされている方はご存知、港湾のドン。とも言われる「藤木幸夫」氏です。

    彼は安倍晋三は正しく、当たり前の事をただしているだけだ。靖国参拝を批判するマスコミは我が国の新聞ではなく、中国の新聞だと言っていて。全く私と同意見です。このような方と是非酒でも飲みたいものです。気が合うかも、、って、大先輩なのですが、、、

    なので当然、私は彼は安倍晋三総理の支持者なのだろう。と思っていました。

    が、

    民主党議員で安倍内閣の事を「お金まみれ」だとかなんとか、NHKの全国放送で大きな声で吠えていた人に、多額のパーティー券の協力をされているのです。不思議です。

    民主党議員の後藤祐一さんの資金管理団体「ごとう祐一後援会」の収支報告書の中で、

    政治資金パーティーの対価に係わる収入の内訳

    平成21年2月9日   横浜港運協会   500000円 横浜市  藤木幸夫

    平成21年3月30日  藤木企業株式会社500000円 横浜市  藤木幸夫

    (別法人ですが、同一人物が社長さん)

    平成22年9月30日  横浜港運協会   500000円 横浜市  藤木幸夫

    平成25年9月3日   横浜港運協会   1000000円横浜市  藤木幸夫

    とまあ、上記が表に出ている20万円以上のパティー券購入状況です。20万以下の購入は記載しなくてもいい、という法律なので、20万円以下の購入者、購入法人は収支報告書には出てきません。

    平成21年の時のパーティーの総売り上げは9538000円です。そのうちの10%以上の100万円の売り上げが、藤木幸夫氏によるものです。

    平成25年9月3日に100万払った時のパーティーの開催日は11月3日です。パーティー開催日の3カ月も前に納金しています。そして、そのパーティーの売り上げは全部で11580000円なので、これもまた全体の約10分の1近くが、藤木氏からの購入金です。

    大口の後援者という事ですね。

    安倍晋三さんが正しいと思っている人なのに、なんで安倍さんにあんな事を言い放つ人に貴重な浄財をプレゼントすのか不思議です。

    もう、お辞めになって下さい。

    思想信条の自由だし、政治活動の自由なので、無理強いはできませんが。

    このブログを書いてから、約2年が過ぎたので、神奈川県選挙管理委員会のホームページで「後藤裕一後援会」の政治資金の収支報告書を久しぶりに見てみました。

    政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳

    平成26年8月11日  横浜港運協会  500.000円 代表者 藤木幸夫

    平成27年9月18日  横浜港運協会  500.000円 代表者 藤木幸夫

    まだまだお続けになっておられます。

    藤木さんって、大変ご立派な方ですが、どうしてあんな酒乱議員のお世話をしているのか不思議です。

     

    あの菅直人と癒着している市民の党とも関係の深い後藤裕一の事を書いた以前のブログもご参考ください。↓

     

    市民の党が全面支援し当選した民主党の後藤祐一。藤木企業の藤木さん!良く考えた方がいいですね。:

     

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    オレオレ詐欺とか、公約違反だとか、前言った事と違うとか言ってるけど、

    このビラって、堂々たる詐欺じゃね~?
    Photo
    3年やらせましたが、「高速道路料金分、買い物ができるわ!」
    なんて人います?一般道を通行して高速代浮かせたのなら分かりますが、、、
    3年やらせましたが、「やったー生活が楽になる!」
    なんて人います?
    1部の議員が「何々やりますっ!」てのは「やる為に努力しているが、なかなか出来ない」で済まされます。
    が、これ「民主党」の党の公約ですよね。
    過半数とって、法案出しました?
    仕分けしたふりしてただけ、、、
    もう2度と騙されてはいけませんね。
    政治の素人である国民が、政治の素人のチャラチャラ議員に騙された。
    政治の玄人である、民主党の先輩は、出来ないことを初めから知っていた。
     
    民主党の藤井裕久最高顧問が「財源を確保できなかったら、ごめんなさいと言えばいい」と発言した。
    普通は「財源を何としても確保して、国民との約束を果たしたい」とか言うものだがね、、、
     
     

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    小池知事の「敵を作り出し、それと戦っていると演出する政治手法」は長くは続かない。

    都知事選で使ってうまくいった「敵の作り出し」作戦。
    かつて、小泉純一郎が郵政民営化反対派を敵として、それが巨大な自民党で、その自民党をぶっ潰す。と言って総選挙に大勝した事を思い出す。
    都知事選挙では、推薦願いを出しても推薦してくれない事を知っていて、自分から取り下げて自民党都連は伏魔殿だとして、ボスの幹事長という格好の獲物を「敵」として作り出し。
    都政の目玉である、「オリンピック」と「築地の移転」の決定のプロセスの不透明さを都民に大宣伝し、何度も何度もプロセスを経た決定だったので、当時の様子を直ぐにクリアに発言できない事に付け込んで、
    オリンピックについては、会場の場所、建設費に目をつけて、自分の存在をアピールし、
    豊洲については、決定のプロセスや以前から赤旗で共産党が問題視していた地下問題を会見で発表し、移転を遅らせるこれ幸いなベンゼンデーターに助けられたが、出口の見えない次から次への敵作り政策は、行政の停滞と無駄な金をどんどこ膨らまし続けている。
    結局、オリンピック会場の変更は一切なし。
    建設費が削減できたと喜んでアピールしているが、着工の遅れで突貫工事の追加見積もりや、資材価格の変動で結局最終的な建設費の軽減に繋がるのか、まだ判らない。
    豊洲の新市場では既に建設工事が終わっているので、設計変更による建設費の削減が出来ないので、移転を遅らせ、今では豊洲の市場の魚は汚染されてしまうかのような印象を日本国民に与えてしまっている。
    地下水を活用する事など一切ない市場の地下に、基準値を超える地下水が出た!大騒ぎし、しかもそれを追い風として益々遅らせて良かった感を醸し出している。
    「地下水が出ても皆さん!心配しないでください!この水は一切使われません。綺麗な水道水で魚を洗うのですから!」
    そして、地下水汚染対策は別途ちゃんとやればいいだけの話なのに、その方向には決してもっていかない。
    まるで、革新系の都知事が出来上がっているようにも見える。
    そして、この「敵作り政策」はとうとう、石原慎太郎にも照準を合わせる事になったのだが、
    知事経験者で元自治省官僚の片山善博(慶応大学教授)に言わせると、「禁じ手」であり、ご自身にも跳ね返ってくるものだと言う。
     
    2017.1.29  新報道2001より、
    須田哲夫
    まずは、石原慎太郎元都知事です。小池さんは、豊洲市場の土地購入をめぐる住民訴訟で、石原さんの賠償責任の有無を再検証すると表明しました。
    今後もし敗訴が確定したら、石原さん、578億円もの賠償金これ払う事になるのでしょうか。
    片山さん、なぜ今石原慎太郎さんの責任問題、持ち出したのかなと考える向きがあるんですがどうですか。
     
    片山善博
    背景としては、豊洲の問題というのが、ちょっと小池知事にとっても思わぬ展開を見せているんだと思うんですね。
    おそらく水質検査やっても、そんなに出なければ時期をおいて移転という事を、あったと思うんですけれども、ベンゼン79倍になったり、ヒ素やシアンが出たという事で、ちょっとどうなるかわかりませんよね。
    その時にじゃあという、1つの戦略かなとは思いますけどね、私これでも知事をやった経験から言いますと、法的には石原さんを追及するというのは、道行としてはありうるんですけれども、これは一種の禁じ手だと思いますね。
    これやりだしますと、泥沼になりますよね。また小池さんにも返り血がくるかもしれないです。
    というのは、小池さん終わった後、次に小池さんに反対する人が知事になった場合に、じゃあ小池さんの時代のことをいろいろ調べて、これ損害賠償させようということを誰かを通じて訴訟させて、都庁が負けましたといえば同じ構図になるんですね。
    例えば早い話が、長沼(カヌーの開催地を長沼に変えようとした件)の問題がありましたよね。あれで金額は全然違いますけど、旅費とかいろいろ自身とか職員にいろいろ使っているわけです。
    あれ本当に無駄でしたよね、はい損害賠償。とかいろいろ起きるわけです。
    私なんか知事をやっていましたけど、それがないと何もで出来なくなりますよ。あと、思わぬ失敗になったときに、全部ひっかぶってくるということになりましたら、怖くて何もできないですよね。
    こういうことをやりますと、都庁だけじゃなくて、自治体の仕事は停滞してしまいますね。
    小池都政って、韓国の政治に似ていると思いませんか?
     
     

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    捏造でっちあげ、ちゃんと覚えておきましょう。こんなところにも朝日の捏造記事があったのですね。

    2017.2 THEMIS
    自社の大誤報が元凶だったのに
    朝日新聞.慰安婦問題で「熟考を」の笑止という記事の中に、ありました。
    捏造の証言です。
    元朝日新聞記者、長谷川煕氏と永栄潔氏共著による『こんな朝日に誰がした』には、故意の捏造記事が氾濫する朝日の実態が書かれている。
    海外のスポーツ大会を報じる記事で「『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という署名記事が掲載された。
    その記事を書いた編集委員に「本当か?」と聞くと、彼はこう答えたという。
    ウソですよ。だけど、いまの社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ」
    また日朝関係で何かあると、朝鮮学校に通う女生徒の制服チマチョゴリが切られる事件が続いた時、永栄氏の知人はこういったという。
    自分の娘を使っての自作自演なんです。娘の親は朝鮮総連で私の隣にいた男です。北で何かあると、その男の娘らの服が切られる。朝日にしか載らないが、書いている記者も私は知っている」
    永栄氏らは空気を読んで平気で「捏造記事」撒き散らす体質について、自らの反省も込めて書いたが、これが朝日の実態だ。
    気をつけましょう!
    朝日新聞。
    嘘を平気で世に広めています。
     

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