新聞協会賞ほしさに、「捏造」する新聞。
FACTA 12月号より、
捏造記事で「賞」を狙う中日「本社社会部」の病弊
誰もが目を疑う「おわび」だった。
中日新聞と東京新聞は10月12日付紙面で、連載「新貧乏物語 第4部 子供たちのSOS」
の記事と写真の一部を「事実誤認」だったと掲載。
同連載は今年の新聞協会賞に応募した自信作のはずで、反貧困ネットワーク主催の「貧困ジャーナリズム賞」も受賞(問題発覚後に返上)していた。
同紙は30日、見開き2面を使って問題を検証したがその内容も衝撃的だった。
「『パンを買ってください』とお願いしながら知らない人が住むマンションを訪ね歩く」と説明した写真は、本当は関係者の家で撮影した。
貧困に苦しむ女子中学生宅の冷蔵庫に張られているとした請求書「絵の具800円」「彫刻刀800円」は架空だった。
「(中学生は)部活動の合宿代が払えず、みんなと同じ旅館に泊まるのをあきらめて近くにある親戚の家から参加した」としたが、
本当は合宿代を支払って参加していた、など。
何がどこまで真実なのかわからなくなりそうだ。
担当した男性記者(29)は「貧しくて大変な状態だというエピソードが足りないと思い想像して話を作った」などと説明。
(以下略)
続きは年間購読料を払って読んでください。
↑
以前当ブログでも取り上げた、
「新聞協会賞」の受賞をする為の技。「捏造」という技。
« 新聞協会賞を受賞したければ、どうすればいいのでしょうか?読者の疑問にこたえます。
当ブログを参考にしたのか、週刊新潮を参考にしたのか、東京新聞がやらかしました。
貧困、とか反原発とか、左翼マスコミがすぐ飛びつく話題を捏造し「新聞協会賞」を狙う記者たち。
朝日新聞と東京、中日新聞には気を付けましょう!
| 固定リンク
「マスゴミ」カテゴリの記事
- あ~気持ち悪っ!元NHK記者(相澤冬樹)が未亡人となった「赤木夫人」とやってた!って話。元記者の内縁の妻が追及して認めたんだって!!!(2025.08.13)
- 週刊文春2023,9,23号.小渕優子議員に対する悪質な印象操作記事を読むと、文春砲も落ちたもんだ。ネタ切れなのね(笑)所詮週刊誌が書いてるわけよ(笑)って言われる典型記事。 (2023.09.15)
- (処理水問題)弱者の都合の良い主張を正義ときめつけるかのような朝日と毎日のごとき記事が、れいわ、立憲共産党の背中を押して風評被害に拍車をかけている。(2023.08.31)
- 自民党女性局の研修で政党助成金(税金)を使っている!と言っているアホなアナリストがいるようですが、よくこれで政治アナリストだと言えますな!党費と政党助成金は違います。何のために政党交付金使途等報告書が存在するのかさえ分からないのだろうな~。(2023.08.31)
- 2010年(平成22年)既に共産党の赤旗が報じていた、文鮮明の92年の入国に関わる記事がまるで新しい発見のように報道する日本のメディア。選挙期間中にセンセーショナルに報道する姿が醜いね~。赤旗の二番煎じはやめてね!当時の赤旗の記事には民主党議員が「(文鮮明教組の)日本入国のために努力する」と発言していたことなどが、書かれているので都合が悪かったのね(笑)(2023.04.07)


コメント
FC2ブログ『情報速報ドットコム』へのコメントが、理由も無く削除されました。削除されたのは以下のコメントです。
「『ピコ太郎』、『ポケモンGO』、『マスコミ』(新聞、テレビ)の共通項は『電通』です。
『電通』といえば 歴代の検事総長が天下りしており、これまで世論を誘導してきた中心的存在です。
山尾志桜里は元検事で、自らの『ガソリーヌ問題』の推移は検察からの指示が推測されます。(検察が起訴しなければ事件に成りません。)
コメントの削除は『電通』の指示ですか?それとも、ブログ主の判断ですか?もしそうなら削除理由を説明して下さい。
11/30 23:38By:名無し URL」
投稿: | 2016年12月 1日 (木) 09時08分
新聞社の姿勢がよく分かります。
『【炎上】毎日新聞が虎ノ門ニュースにブチ切れて戦争状態に!名誉毀損か言論弾圧か。
2016年12月15日』
投稿: | 2016年12月19日 (月) 14時52分
12月1日のコメントさん、私は電通は大嫌いです。そして電通から何の要望もありません。私があなたのコメントを削除したのは、たぶん私のブログと関連性が薄いと私なりに判断したからだと思います。そのブログ内容はもう忘れてしまいましたが、、、、今回のコメントは削除しませんよ。山尾志桜里問題は、私が書いていますからね。関連性を持たせて書いていただければ、コメント削除はしないつもりです。
投稿: 筆者 | 2016年12月22日 (木) 17時08分
12月22日のコメントさん、コメントありがとうございます。
出張が長引いて、落ち着いて私の(社長室)で書き込みが出来ず、なかなか更新できませんでした。
情報提供ありがとうございました。またよろしくおねがいします。
投稿: 筆者 | 2016年12月22日 (木) 17時12分