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ジェネリック医薬品で被害にあった方は、小西洋之議員を恨んでくださいね。

2012.06.22

日本ジェネリック医薬品学会に出席した東邦大学教授の感想文↓

シンポジウム3「後発医薬品使用促進に係る最近の状況~調剤、薬価など~」では、12年度診療報酬改定がどのような影響を及ぼしたのかについて、地方の調剤薬局の実情を話していただき、また、国会議員の小西先生は、24年度改定の裏話的なお話で、かなりきわどい話が聞けました。講演が終わってから、討論の最初に、今回のスライドは決してネットに公開しないように依頼がありました

2012.10.24

後発医薬品勉強会.

 22日に東京で開催された後発医薬品使用促進勉強会に出席してきました。この会は民主党の大塚耕平参議院議員と小西洋之参議院議員が呼びかけ人となり開催されているもので今回が3回目になります。

 

平成25年6月20日  参議院厚生労働委員会での小西洋之

私が重要だと考えておりますのは昨年の夏、医療費適正化の基本方針の中ジェネリックの使用促進というのが第三の柱として位置付けられた実は私が実現させていただいたんですけれども、単なる厚労省の一つの言わば予算施策だったものを、医療費適正化という法体系の中に位置付けて、各都道府県の医療費適正化計画の記載事項、計画事項にもしたということでございます

平成25年7月13日 ブログでの小西洋之

Photo

平成26年6月12日  参議院厚生労働委員会での小西洋之

、実は、私がある学会のプレゼンの準備をしている夜中の一時ぐらいに、医療費適正化計画にジェネリックを入れることができると気付いて、前任の立派な局長の方と御議論させていただきながらやっぱり入れていただいた。つまり、ジェネリックを単なる頑張ろうスローガンじゃなくて国策にしたというすさまじい政策のはずなんですけれどもしっかり取り組んでいただきたいと思います。

(中略)

ジェネリックの推進を取り組むかということで、ガイドラインも作っていただくことに通知ではなっているんですけれども、大臣告示は、まだ作られていない、ロードマップができてそれを受けてということですので、しっかり立派なものを作って前に進めていっていただきたいと思います。

そして、

平成22年の小西議員が受け取った献金

日本保険薬局政治連盟 (当時)代表 三津原 博  この政治団体からの献金は
500.000円です。
その三津原さん、小西議員に今度は、平成24年にパーティー券を購入しています。
日本調剤株式会社で500.000万。
日本ジェネリック(株)でも、500.000万。
三津原博さんは、後発医薬品を製造している日本ジェネリック㈱と、処方箋なと薬を販売しているチェーン店を経営する日本調剤㈱の社長さんです。他にも長生堂製薬、人材派遣会社メディカルリソースなどの社長も務めていらっしゃいます。
平成24年といえば、12月16日に投票があった総選挙までは、民主党(現在民進党)は与党の時です。
さぞや、権力をお使いになられたのでしょうかね?
(平成24年の)医療費適正化の基本方針の中ジェネリックの使用促進というのが第三の柱として位置付けられた実は私が実現させていただいたんですけれども、単なる厚労省の一つの言わば予算施策だったものを、医療費適正化という法体系の中に位置付けて、各都道府県の医療費適正化計画の記載事項、計画事項にもしたということでございます。
と、初当選してわずか2年の1年生参議院議員がアピールしています。
しかし、
本日発売の2016、9,15  週刊文春
同じ成分でも効き目が違うのはなぜ?
飲んではいけない「ジェネリック医薬品」と題して、ジェネリック医薬品による、被害者や製造に関わる問題点を指摘しているのだ。
タイトルの横の写真には、厚生労働省の建物と塩崎厚生労相の写真が掲載されているのだが、このジェネリック医薬品をドンドコ普及させている張本人は、民主党政権時代の小西洋之なのだった。
(記事)
ジェネリッツク医薬品は、健康な人を対象にした試験で、服用した際の血中濃度の推移が後発薬と比較して一定の範囲で収まっていれば、先発薬と「同等」と見なすことになっている(注射薬はこの試験は免除)。
つまり、新薬と全く同じでなくても、「同等」であることが証明できれば、実際の患者を対象に安全性や有効性を検証する臨床試験を実施しなくても、国から販売の許可を得ることができるのだ。
しかし、本誌(文春)では、先発薬からジェネリック薬に切り替えたとたん、トラブルが起こった事例をいくつも紹介してきた。
たとえば、狭心症の発作を抑える作用もある高血圧薬(クルシウム拮抗薬)の「ニフェジピン」には、少しずつ主成分が溶け出すよう工夫された「除放剤」というタイプのものがある。ある60代の女性は、ニフェジピンの先発薬を飲んで、持病である冠攣縮性狭心症の発作を抑えてきた。
ところが、ジェネリック薬品に切り替えたとたん、急に胸が痛くなり、都内の救急病院に運ばれた。
「ダイオキシン類の残留も多い」
この事例を紹介してくれた医師は「ジェネリック薬では、薬の溶け出し方が先発薬と違ったために、十分な効果が出なかった可能性がある」と指摘している。
同様の事例は他にもある。
皮膚に貼るぜんそくのパッチ薬(気管支拡張剤)だ。
ぜんそくは早朝に起こることが多いため、寝る前にパッチ薬を貼るよう指示されることが多い。しかし、先発薬から変えたとたん、発作が抑えられなくなったという報告があるのだ。
やはり、有効成分の溶け出し方が早かったため、早朝に早期に効かせることができなかったと考えられている。
他にも注意の必要な薬がある。大和高田市立病院小児科部長の清益功浩医師はこう話す。
「抗てんかん薬については日本小児神経学会と日本てんかん学会が、先発薬から後発薬への切り替えは安易に行わないよう提言を出しています。この薬は、、、、
(中略)
なぜ、このようなトラブルが起こるのか。多くの医者や薬剤師が指摘するのが、「薬の作り方」の違いだ。
薬は有効成分だけではなく、コーティング剤や嵩を増す賦形剤、品質を保つ添加剤など組み合わせてつくられる。主成分がゆっくり溶け出したり、胃ではなく腸で溶けたりする技術には、特許やノウハウがある。
そのため、先発薬と同じようには作れない場合も多いのだ。
(以下略)詳しくは買って読んでください。m(__)m
という事らしいです。
ですから、ジェネリック全面賛成~!とはいかないのです。
厚生労働省も、なんでもかんでも推し進めるのではなく、ちゃんとした治験を繰り返し、製造元の表記などを義務付け、やっと自信をもって許可できる薬を国内で販売させるべきだと思うのだが、、、、
現在の国内使用料何パーセント!これをもっともっと上げていくのだ~!
というのは、安心安全があってこそです。
推し進めた国会議員や厚生労働省の責任は重い。
むやみに勧めるな!ジェネリック。
 
 
 
 
 
 

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