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2016年9月

山尾志桜里が何故逃げまくるのか?悪い秘書の業務上横領が明らかになっても、半年たっても訴えもしない理由。

事の真相が分からない。
ガソリンブリカ事件。(山尾志桜里議員の一方的な説明によれば)
「辞めた悪い秘書」が在任中、ガソリンスタンドのプリペイドカードのレシート(領収書と印字)が、プリカ販売機のくずかご入れに無造作に捨てられている事を知り、捨てられているプリペイドカードのレシート持ち帰って、自分が使ったように見せかけて、精算していた。
という、まさに、会計責任者が業務上の地位を利用して、金銭を横領した事件という事になる。
週刊新潮の報道では、実際に本人が買った2万円のプリカも存在し、それを有権者に1万5千円で販売していたという取材内容もある。これが事実なら5千円分の寄付行為に当たり、頻繁に精算していたと思われる平成24年は、衆議院選挙があった年であり、選挙に関してなされていたならば、連座制も適用される。
ただ、これは、山尾志桜里議員の一方的な記者会見を見ての判断であり、山尾議員が言う、辞めた秘書が本当に自分個人の私的流用の例えば遊興費などの金をつくる為に行った行為なのか?
週刊新潮がガソリンプリカを指摘したのは、今年の3月。あれから半年過ぎている。
「弁護士を通して、法的手段に訴える」と言っていたのに、訴える事ができなくなった可能性が高い。
その訳は?
もしも、辞めた秘書が、
「選挙中は喫茶店じゃあるまいし、コーヒーただのみし放題でした!」
とか、
「プリカの不正は俺だけじゃない!」
とか、
他にも葬式に出てて、「香典袋の名義は『民主党』だけではなく、『山尾志桜里』と書いていました」
とか、
もしも、話し出すとしたら?
山尾志桜里政調会長の4月からの記者会見。
辞めた秘書さんが、「この点が違います!」なんて言われたら?
政治家は、目先の300万円より、信用が大事。
嘘がばれたら、それこそ選挙で落選。元も子もない。
だから、お金を弁済してもらったことにして、示談したという事にするのが得策。
だとふんだのではないでしょうか?
あれから、6っか月。
無しのつぶてで、時間が経過し、このまま逃げ切ろうと思っても、私たちは見逃しませんよ!
因みに、ご参考まで、
*刑事事件とすれば、業務上横領ですから10年以下の懲役ですが、公訴時効は、犯罪があった日から5年時効が成立します。
継続的に行われておれば、最後の犯罪から5年です。
民事事件の方は、不法行為による損害賠償請求となるので、その時効は、損害が発生していることを知ったことと、誰が加害者か知ったときから3年です。
しかし、「返済していくことになりました。」と、不法行為を認めているならば時効は中断しています。
 
辞めた秘書さんに言うのではありませんよ、
「逃げ切れるものではありませんね。」
秘書の不手際は議員の責任。
逆を言うと、議員の不手際を秘書がかぶる。
それやってなければ、どうって事無い話です。
4月の会見で述べたように、
山尾
「このガソリン代のことにつきましては、ガソリン代の支出に関して、強い疑問を持っており、今後、弁護士などを通じて事実確認を進めて必要な法的措置を取るつもりです。」
 
辞めた秘書さん!
是非表に出てきて、何でも言い分を仰って下さい!
 
 
 

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1997年(平成9年)CREA 2月号 蓮舫が台湾国籍だと言っているよ。

ご存知、民進党蓮舫参議院議員の国籍問題。
本日の夕刊フジがまた新たな事実を発見した。
蓮舫は平成16年の参議院選挙で初当選するのだが、そのずっと前の、1997年に旦那と一緒に、北京大学に留学していた。
その時のインヤビュー記事である。
その部分の書き写しです。
一昨年の秋、突然ニュースキャスターをやめ、ご主人とともに北京大学留学のために、日本を旅立っていった蓮舫さん。その彼女が昨年9月、久しぶりの仕事復帰となったテレビ番組の制作発表の場で、妊娠3ヶ月の嬉しい報告をした。そういえば留学発表の記者会見で「帰ってくる時は子連れかもしれませんね」なんて言ってたっけ。
今回の取材のお願いのためにCREA編集部は北京にいる蓮舫さんに連絡をとった。すると彼女はもうひとつ、嬉しい報告を追加した。なんと生まれてくる赤ちゃんは双子なのだという。私たちは早速北京を訪ねることにした。
   *            *
まずはおめでとうございます。ところで双子ということがわかったのはいつなんですか?
「3か月目に初めて検診を受けた時ですね。びっくりしましたよ。自分で体の変化に気がついていて、妊娠していることは確実だったので、仕事で日本に帰ったついでに検査に行ったんです。そこで超音波の器械でお腹を診ると、赤ちゃんの入ってる袋が2つあって、、、。
3ヶ月だからまだ親指大くらいの大きさだったんですけどね。
中国では双子の誕生はとても縁起のいいことなんです。かつ一男一女だったら龍と鳳凰と言われて愛でられるんです。うちは一人は女の子みたいなんですが、もう一人はまだわからないんです」
中国留学中に双子を授かるなんて、なにか運命的なものを感じますね。以前から“双子を生む”宣言をしていらしたそうですが。
「ええ、高校時代から、仕事は一生やっていきたい、というのがあったんです。母親の影響だと思うんですが、彼女はずっと仕事をしていたんですね。女の子にとって一番の女性のお手本はやっぱり母親でしょう。で、高校生でも妊娠するとお腹の中に10カ月子供がいるっていう知識がありますよね。それだとその間、ずっと仕事できないな、と思い込んでいたんです。
それと同時に、子どもは絶対にきょうだいがいた方がいいとも、思っていました。うちは両親が海外出張が多く、きょうだい3人で小さなことから大きなことまで助け合って乗り越えてきたんですね。
で、10カ月の間仕事をしないで我慢するのは1回だけにしたい、でもきょうだいが欲しい、その両方を鑑みると、やっぱり双子がいいと。一挙両得ですよね(笑)」
すべてが計画通りですね。
「基本的に私、無防備に見える、というか突発的な行動が多いと思われがちなんですが、おおまかな計算は自分の中でしているつもりなんです。留学も以前から決めていたことで、行くきっかけを探していたんです」
中国を選んだ理由は?
「私は中国人の父と日本人の母の間に生まれたんですが、父親が日本人として子供を育てたので日本人のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました。
2年半ニュースキャスターをやってみて、このまま続けていたら抜けられなくなるな、と思ったんですね。ニュースはいつまでも続けるやりがいのある仕事だからこそ、どこかで自分で線を引いて卒業しなくちゃ、いつまでたっても留学のきっかけがつかめないと、思って決めました」
さて、異国での初めての妊娠生活はいかがですか?
(以下略)
蓮舫の言い訳は、
蓮舫氏はフジテレビなどのインタビュー取材に対し「多分、編集の過程で『だった』という部分が省かれてしまった」と釈明した。
しかし、
 
1967年生まれの蓮舫が、29歳になって、台湾籍だとはっきり言ってます。
17歳の時に日本国籍をお取りになった彼女に、もし父親が「台湾籍は除籍したよ」なんて本当に言ってたら、「だから自分の国籍は台湾だったんです」となりますが、
 
インタビューワーが聞き間違えると思います?
テープとってるインタビューで、しかもゲラも確認してもらって聞き間違えられました。なんて言い訳は通りませんね。
「日本の事しか知らないし、日本語しか話せない。それが自分のコンプレックスになっていました。」
というのは、現在の留学に至るまでの現在完了形の理由であり、過去形の理由で現在留学しているという事ではないのだから、話が通らない。
留学をした理由は台湾籍であるのに、日本語しか話せないのでコンプレックスがあり決意したという現在の話し。
「だから自分は台湾籍なんですが」を「だったんですが」と聞き間違われた。と理由は何とも理解しがたい話だ。
蓮舫は、クレアのミスだと言っているが、果たしてそうだろうか?
その当時の記者はまだ文芸春秋にいるんじゃないですかね?
そこは、スプリングセンテンスに任せる事にしましょうね。
国会でのファッション雑誌の撮影での嘘。
大の仲良しの有名人が覚せい剤で逮捕されてても、知らなかったという嘘。
仲間の玉木雄一郎からも「嘘を重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない」と断言される始末です。
嘘を重ねているように映るのは、蓮舫が「私は台湾籍放棄の手続きをしたと『父を信じて』今に至る。と言った事でしょうが、
蓮舫は、自分を守る為に父親を嘘つきにしてしまったのではないでしょうか?
台湾籍放棄の手続きをした、と父親から聞いていたら、「だから自分国籍は台湾なんですが」なんて絶対言わないでしょう。
もしも、本当だったら、クレアでのインタビューは「自分は今日本国籍を持っているのですが、昔は台湾籍を持っていました」となるはずである。
日本国籍をお父さんが取ってくれたのは本当のようですが、二重国籍は嘘で嘘を覆い隠そうとする、嘘つき。という事がおおかた当たりなのではないかな?
いいかげん、本当の事を白状した方が、スツキリするんじゃないのかね?
何で、民進党、山尾志桜里も蓮舫も嘘を平気で澄ました顔して言えるのか?
 
故松岡利勝元農林水産大臣は、蓮舫が議員会館の事務所にテレビカメラを引き連れてやってきて、「なんとか還元水は何処にあるの~?」と乗り込んで来られ、秘書が「今日は勘弁してください、、」と言っているところを放映されて、自分のせいで、秘書があの蓮舫に謝っている姿を見て、涙を流した。そして自殺に追い込まれた。
さぞ、悔しかったろう。
人の粗探しはどんな手を使ってでもごり押し追及する蓮舫。
ご自身の身の潔白も証明してもらいましょう!
ご参考
http://seijiurajyouhou.seesaa.net/article/243988079.html
 
 
 

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ジェネリック医薬品で被害にあった方は、小西洋之議員を恨んでくださいね。

2012.06.22

日本ジェネリック医薬品学会に出席した東邦大学教授の感想文↓

シンポジウム3「後発医薬品使用促進に係る最近の状況~調剤、薬価など~」では、12年度診療報酬改定がどのような影響を及ぼしたのかについて、地方の調剤薬局の実情を話していただき、また、国会議員の小西先生は、24年度改定の裏話的なお話で、かなりきわどい話が聞けました。講演が終わってから、討論の最初に、今回のスライドは決してネットに公開しないように依頼がありました

2012.10.24

後発医薬品勉強会.

 22日に東京で開催された後発医薬品使用促進勉強会に出席してきました。この会は民主党の大塚耕平参議院議員と小西洋之参議院議員が呼びかけ人となり開催されているもので今回が3回目になります。

 

平成25年6月20日  参議院厚生労働委員会での小西洋之

私が重要だと考えておりますのは昨年の夏、医療費適正化の基本方針の中ジェネリックの使用促進というのが第三の柱として位置付けられた実は私が実現させていただいたんですけれども、単なる厚労省の一つの言わば予算施策だったものを、医療費適正化という法体系の中に位置付けて、各都道府県の医療費適正化計画の記載事項、計画事項にもしたということでございます

平成25年7月13日 ブログでの小西洋之

Photo

平成26年6月12日  参議院厚生労働委員会での小西洋之

、実は、私がある学会のプレゼンの準備をしている夜中の一時ぐらいに、医療費適正化計画にジェネリックを入れることができると気付いて、前任の立派な局長の方と御議論させていただきながらやっぱり入れていただいた。つまり、ジェネリックを単なる頑張ろうスローガンじゃなくて国策にしたというすさまじい政策のはずなんですけれどもしっかり取り組んでいただきたいと思います。

(中略)

ジェネリックの推進を取り組むかということで、ガイドラインも作っていただくことに通知ではなっているんですけれども、大臣告示は、まだ作られていない、ロードマップができてそれを受けてということですので、しっかり立派なものを作って前に進めていっていただきたいと思います。

そして、

平成22年の小西議員が受け取った献金

日本保険薬局政治連盟 (当時)代表 三津原 博  この政治団体からの献金は
500.000円です。
その三津原さん、小西議員に今度は、平成24年にパーティー券を購入しています。
日本調剤株式会社で500.000万。
日本ジェネリック(株)でも、500.000万。
三津原博さんは、後発医薬品を製造している日本ジェネリック㈱と、処方箋なと薬を販売しているチェーン店を経営する日本調剤㈱の社長さんです。他にも長生堂製薬、人材派遣会社メディカルリソースなどの社長も務めていらっしゃいます。
平成24年といえば、12月16日に投票があった総選挙までは、民主党(現在民進党)は与党の時です。
さぞや、権力をお使いになられたのでしょうかね?
(平成24年の)医療費適正化の基本方針の中ジェネリックの使用促進というのが第三の柱として位置付けられた実は私が実現させていただいたんですけれども、単なる厚労省の一つの言わば予算施策だったものを、医療費適正化という法体系の中に位置付けて、各都道府県の医療費適正化計画の記載事項、計画事項にもしたということでございます。
と、初当選してわずか2年の1年生参議院議員がアピールしています。
しかし、
本日発売の2016、9,15  週刊文春
同じ成分でも効き目が違うのはなぜ?
飲んではいけない「ジェネリック医薬品」と題して、ジェネリック医薬品による、被害者や製造に関わる問題点を指摘しているのだ。
タイトルの横の写真には、厚生労働省の建物と塩崎厚生労相の写真が掲載されているのだが、このジェネリック医薬品をドンドコ普及させている張本人は、民主党政権時代の小西洋之なのだった。
(記事)
ジェネリッツク医薬品は、健康な人を対象にした試験で、服用した際の血中濃度の推移が後発薬と比較して一定の範囲で収まっていれば、先発薬と「同等」と見なすことになっている(注射薬はこの試験は免除)。
つまり、新薬と全く同じでなくても、「同等」であることが証明できれば、実際の患者を対象に安全性や有効性を検証する臨床試験を実施しなくても、国から販売の許可を得ることができるのだ。
しかし、本誌(文春)では、先発薬からジェネリック薬に切り替えたとたん、トラブルが起こった事例をいくつも紹介してきた。
たとえば、狭心症の発作を抑える作用もある高血圧薬(クルシウム拮抗薬)の「ニフェジピン」には、少しずつ主成分が溶け出すよう工夫された「除放剤」というタイプのものがある。ある60代の女性は、ニフェジピンの先発薬を飲んで、持病である冠攣縮性狭心症の発作を抑えてきた。
ところが、ジェネリック薬品に切り替えたとたん、急に胸が痛くなり、都内の救急病院に運ばれた。
「ダイオキシン類の残留も多い」
この事例を紹介してくれた医師は「ジェネリック薬では、薬の溶け出し方が先発薬と違ったために、十分な効果が出なかった可能性がある」と指摘している。
同様の事例は他にもある。
皮膚に貼るぜんそくのパッチ薬(気管支拡張剤)だ。
ぜんそくは早朝に起こることが多いため、寝る前にパッチ薬を貼るよう指示されることが多い。しかし、先発薬から変えたとたん、発作が抑えられなくなったという報告があるのだ。
やはり、有効成分の溶け出し方が早かったため、早朝に早期に効かせることができなかったと考えられている。
他にも注意の必要な薬がある。大和高田市立病院小児科部長の清益功浩医師はこう話す。
「抗てんかん薬については日本小児神経学会と日本てんかん学会が、先発薬から後発薬への切り替えは安易に行わないよう提言を出しています。この薬は、、、、
(中略)
なぜ、このようなトラブルが起こるのか。多くの医者や薬剤師が指摘するのが、「薬の作り方」の違いだ。
薬は有効成分だけではなく、コーティング剤や嵩を増す賦形剤、品質を保つ添加剤など組み合わせてつくられる。主成分がゆっくり溶け出したり、胃ではなく腸で溶けたりする技術には、特許やノウハウがある。
そのため、先発薬と同じようには作れない場合も多いのだ。
(以下略)詳しくは買って読んでください。m(__)m
という事らしいです。
ですから、ジェネリック全面賛成~!とはいかないのです。
厚生労働省も、なんでもかんでも推し進めるのではなく、ちゃんとした治験を繰り返し、製造元の表記などを義務付け、やっと自信をもって許可できる薬を国内で販売させるべきだと思うのだが、、、、
現在の国内使用料何パーセント!これをもっともっと上げていくのだ~!
というのは、安心安全があってこそです。
推し進めた国会議員や厚生労働省の責任は重い。
むやみに勧めるな!ジェネリック。
 
 
 
 
 
 

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民進党小西洋之参議院議員は、なんでジェネリツクに夢中なのか?

永田町のクイズ王「小西洋之」君の収支報告書を覗いてみた。
平成22年7月の参議院選挙で初当選をはたしました。
その年の12月17日
日本保険薬局政治連盟 (当時)代表 三津原 博  この政治団体からの献金は
500.000円です。
Photo 11番目です。
この三津原さん、大金持ちです。
 
日本調剤・三津原社長  役員報酬7億3700万円、3年連続で過去最高
日本調剤だけでなく、後発医薬品を製造している日本ジェネリックの社長。
正確には↓
保険調剤薬局チェーン日本調剤(東証一部上場)の創業者・代表取締役社長を始め製薬会社である日本ジェネリック長生堂製薬、人材派遣会社メディカルリソースなどの社長も務める。社団法人日本保険薬局協会第2代会長(2007年)、一般社団法人日本薬局学会第2代代表理事(2007年)
要するに、後発医薬品を製造していて、なおかつ薬局チェーン店も経営するという実業家なわけです。
その三津原さん、小西議員に今度は、平成24年にパーティー券を購入しています。
1人、1万円?の会費のパーティー券を、
日本調剤株式会社で500.000万。
日本ジェネリック(株)でも、500.000万。
券1枚1万円だったら、各社から50名。2社合わせて、100名が参加したのかね?
Photo_2
パーティーっていうのは、飯が食えたり、講話や著名な人のお話が聞けるので、一般的には、対価があるので、献金とはみなされません。
しかし、それはあくまで、出席者に1人1人に対して対価があるわけで、出席してない数分は、丸儲け。という事になります。
まるで、献金。
恐らく、他の国会議員も多くの方が、会社から100万くらいパーティー券を買ってもらって、その会社から出席者は10名もいない。
なんて事があるでしょう。
しかし、これ、セーフなんですよ。
パーティー券は1社150万円まで購入できて、その会社から1人の出席でも、0名の出席でも、何の法律違反にもあたりません。
だから問題無い。
ように見えます。が、
その会社が有利になるように国に国会議員の職務権限。公務員の職務を利用して取り計らったりすると、例え、献金でなく、パーティー券の購入でも、世間ではセーフとはなかなか理解してくれません。
ジェネリック(後発医薬品)に関する、小西議員の言動
Photo_4
昨年私がこれ(後発医薬品の使用促進)を各都道府県が作る「医療適正化計画」の計画時効に初めて位置付けました。
とあります。
平成25年7月14日の小西議員が自ら書いたツイッターですから、「医療適正化計画」なるものは平成24年のものを指しています。
その平成24年にいったい小西議員はどういう行動をおこして「私が」「位置付けた。」と豪語しているのでしょうか?
上記を見てお分かりのように、平成24年の小西議員にはまるで献金のようなパーティー券の購入が日本ジェネリックと日本調剤からありますし、その社長(三津原氏)は小西議員が初当選した平成22年の年末に自分が代表を務める「日本保険薬局政治連盟」から50万円の献金をしています。
平成24年に小西議員が動いた活動でネットで発見されるものは

2012.10.24

後発医薬品勉強会.

 22日に東京で開催された後発医薬品使用促進勉強会に出席してきました。この会は民主党の大塚耕平参議院議員と小西洋之参議院議員が呼びかけ人となり開催されているもので今回が3回目になります。

 約1時間で、厚生労働省の保険局医療課長など2名と議員1名のお話に質疑応答も行われため、相当にタイトな勉強会でした。皆さんお忙しい方ばかりなので致し方ないところかもしれません。参加者は薬局や製薬企業の関係者などで90名を超えており、熱気は十分に感じられました。厚生労働省のお話は、これまでのジェネリック政策の紹介が主で、特に新しい話題はありませんでしたが、厚生労働省の課長に直接質問ができ、元厚労省副大臣にも聞いてもらえることはこの会の大きな意義かもしれません。

後発医薬品使用促進の勉強会を開くだけでは、国会議員の権限の行使をしていないかのように見えますが、ここでなされる話は、厚生労働省の役人にとっては、かなりのプレッシャーになるのです。

役人は1つ1つの意見に真剣に答え、間違った事は言えず、そして「使用促進勉強会」なので、使用促進に反対意見などはめったに言えない。

「使用促進勉強会」は、後発医薬品業界の望み。その望みを叶えようとしている事は、別に悪い事でも何でもありません。

しかし、その政策の立案に協力する国会議員が、その政策により利益を被る会社や団体から献金をもらったり、大量のパーティー券を購入してもらっていたとなると、カッコ悪すぎでしょう!

平成25年は、三津原さん関係の献金はありません。

ありませんが、小西議員はパーティーは開催しています。

日本の進路を拓く勉強会(2013.4.23開催) 憲政記念館  4.020.000円

日本の進路を拓く勉強会(2013、12.12開催)憲政記念館  3.025.000円

ご存知のとおり、パーティー券は1社20万円を超えなければ、公表する義務はありません。

もしかしたら、三津原さん関係の会社が20万円以下でパーティー券を買っている可能性があります。

あくまでも、推測なので、これは当人達に聞いてみないと分かりません。

そして、小西議員の国会の委員会での発言を見てみると、

 

*平成25年6月20日  参議院厚生労働委員会  議事録第15号

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。
 私の方から、この度審議にかかっていますこの両法案について御質問をさせていただきます。
 まず、生活保護法の改正案でございますけれども、申し上げるまでもなく、憲法二十五条の生存権の規定に基づいて、最後のセーフティーネットを一定の要件を満たす方であれば無差別平等に受けることができると。そのことによってその方の生活の保護、あと生活の保障、そして自立の助長、支援といったことを実現するための法律でございますけれども、今回、法律の改正の目的、趣旨の中でも述べられておりますように、不正受給などへの対応について措置することによって、しっかりと国民の信頼に足る制度として、制度創設以来の抜本的な改正をするものだというふうに伺っているところでございます。
 では、個別の不正受給の対応等々についての施策が、逆にこれ踏み込み過ぎますと受給申請の萎縮というようなことにもなりかねませんので、そうした問題がないかについて伺わせていただきます。
 まず初め、後発医薬品の使用促進について、第三十四条の三項について規定を設けられておりますけれども、この規定の趣旨を確認させていただきたいんですけれども、後発医薬品の使用を促すというふうな規定になっておりますけれども、この促すその主体ですね、生活保護の受給者の方に促す主体というのは具体的にどういう人たちになるんでしょうか。指定医療機関のうちの、いわゆる病院のお医者さんサイド、あるいは院外処方に限定していただいてこの場合結構なんですけれども、そうすると、調剤薬局、指定医療機関であるところの調剤薬局、その両方に掛かるんでしょうか。お願いいたします。
○政府参考人(村木厚子君) この後発医薬品についての今回の規定でございますが、後発医薬品について国全体で今普及に取り組んでいるところでございます。生活保護においても使用促進を是非図りたいということでございます。現実問題として、今現状では生活保護の使用割合の方が医療全体に比べてやや低い状況にございます。
 先生御指摘いただきましたように、改正法案の中の第三十四条の第三項におきまして、医療機関も含む関係機関が生活保護受給者に対して、可能な限り後発医薬品の使用を促すことについて努めるという形で規定をしているところでございます。具体的には、まず、医療機関、お医者さん、医師のところ、それからその後調剤をしていく薬局など、各段階で、患者さんとの信頼関係に基づいて、専門的な知見に基づいて丁寧な説明をしていただいて、患者の納得を得た上で服用をしていただくように促していただくということを規定したものでございます。
○小西洋之君 ありがとうございました。
 後発医薬品の使用は、何も生活保護受給者の方に限ったものではなくて、日本国民全体として取り組むべき、まあ国民として取り組むといいますか、国民が取り組むように政府その他関係機関が取り組むべき政策になっているところでございます。具体的には厚労省の方で取りまとめられておりますロードマップ。また、更に私が重要だと考えておりますのは昨年の夏、医療費適正化の基本方針の中ジェネリックの使用促進というのが第三の柱として位置付けられた実は私が実現させていただいたんですけれども、単なる厚労省の一つの言わば予算施策だったものを、医療費適正化という法体系の中に位置付けて、各都道府県の医療費適正化計画の記載事項、計画事項にもしたということでございます。
 後発医薬品の使用というのは、患者さん御本人にとってまずメリットがあるということと、国全体の医療財政の観点でメリットがあるということでございますけれども、ただ、今回のこの三十四条の規定を眺めておりますと、単なるちょっと法律的な観点なのかもしれませんけど、若干違和感を感じるところがございまして、今年の五月の十六日に社会・援護局の保護課長のお名前で、ジェネリック医薬品の使用について、生活保護制度の中における使用促進について通知を出されております。その通知の内容について、概要を御説明いただけますでしょうか。

平成25年の6月なので、献金を貰ってない年です。

*平成26年6月12日 参議院厚生労働委員会  議事録第20号

○小西洋之君 ありがとうございました。
 この医療保険者の役割ですけれども、やはり医療従事者を中心とする皆さんと豊かな協働関係の下に地域の医療づくりに頑張っていただくということだというふうに理解しております。
 また、我々保険料を払っている立場からすると、払った保険料を、ちゃんと保険料を払っているのに、いざ病気になったときにちゃんとした医療を受けられないというのでは、これは一種の保険詐欺でございますので、やはりそういう被保険者の代理人として行政や医療従事者の皆さんとしっかり必要な調整や議論をしていただく、そういう位置付けとして頑張っていただきたいと思います。
 ちょっと時間が押してまいりましたので私が御紹介させていただきますけれども、平成二十四年の高齢者の医療の確保の法の大臣告示にこういうことが書かれているんですけれども、医療計画において、医療関係団体等に加え保険者が、五疾病五事業及び在宅医療それぞれについて、医療計画を作成、評価する構成員として新たに例示されているところ、これらの関係者において、医療計画における良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保について各種データの分析等を踏まえた協議等を行っていくことが医療保険者を中心に期待されるというようなことが書かれているというふうに思います。まさに今回の制度改正の全体に流れる考え方だと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
 ちょっと同じこの高確法の大臣告示に入っています、ジェネリック医薬品の推進が改革として入ったんですけれども、ちょっと結論だけで結構なんですけど、今我が国のジェネリックの使用量がどれぐらいの数値で、それを欧米の先進国、ドイツなどにすると、国民負担の医療費、国民負担としてどれぐらいの削減がなされるということになりますでしょうか。
○政府参考人(木倉敬之君) この医療費適正化計画の中で第二期の方の計画につきまして、後発医薬品、ジェネリック医薬品でございますけれども、その使用促進の環境整備を図っていこうということで、その地域の医療費の、都道府県が策定します計画の中でも、後発品の理解を広めてその使用促進を図っていこう、それを保険者の方でもしっかりまた加入者にも周知をしていこうということでございます。
 国全体では、去年の春までの五年間で、ちょっと分母が変わりましたけれども、三〇%の目標値で進めてまいりまして、ほぼそれに近いところまで来たんですが、諸外国、その分母を変えて考えますと、フランス等で後発品があるものだけの比較でそれがどこまで置き換わっているかと見ますと、六〇%置き換わっているんだけど、日本はたしか、ちょっと済みません、ちょっと手元にデータを持っておりませんが、まだ四〇%、五〇%近いところまでしか行っていないということでございました。
 これを何とか次の五年間で六〇%、あるいはそれ以上に引き上げていこうということで、後発品使用促進ロードマップを作って国でも取組を進めております。それに基づきまして、地域の方でも後発品についての信頼性、きちっと担保されているんだと理解を進めるということ、そういう啓発も必要でございますので、そこをしっかり進めながら取り組んでいきたい。それ自体の医療費削減効果というところまでは今まだ達しておるところではございません。
○小西洋之君 実は、この平成二十四年の改革で、ジェネリック医薬品の使用促進について、今までは厚労省がロードマップという関係者の連携の仕組みの体系があるだけだったんですけれども、実は各都道府県計画ですね、医療費適正化計画の都道府県計画の三つ目の柱でジェネリックが位置付けられて、しかもそこに初めてPDCAサイクルが入ったと。
 これ、実は、私がある学会のプレゼンの準備をしている夜中の一時ぐらいに、医療費適正化計画にジェネリックを入れることができると気付いて、前任の立派な局長の方と御議論させていただきながらやっぱり入れていただいた。つまり、ジェネリックを単なる頑張ろうスローガンじゃなくて国策にしたというすさまじい政策のはずなんですけれどもしっかり取り組んでいただきたいと思います。
 厚労省から事前にいただいた資料ですと、仮に我が国のジェネリックの使用量をヨーロッパの先進国並みにした場合は一・九兆円、一・九兆円の国民負担の削減があると。もちろん、医師の方を始めとする方々の御理解の下ではございますけれども、これはやっぱり前に強力に進めないと、しかもそれを実現する仕組みをつくらせていただいているわけでございますので、もう一・九兆円あったらどれだけこの社会保障分野により豊かな政策が実現できるか。しっかりこれ、局長、もうジェネリック局長として奮闘していただきたいというふうに思うところでございます。
 ちょっと時間が押してまいりましたので、かつ都道府県がどういうジェネリックの推進を取り組むかということで、ガイドラインも作っていただくことに通知ではなっているんですけれども、大臣告示は、まだ作られていない、ロードマップができてそれを受けてということですので、しっかり立派なものを作って前に進めていっていただきたいと思います。

自画自賛した上に、しっかり取り組め!大臣告示を作って前に進めていけ!

と、平成26年の厚生労働委員会でも厚生労働省に働きかけています。

いずれにせよ、政策を推し進める上で、国民にとっても良くて(悪くなくて)、ジェネリッツク医薬品を使えば、国の負担も減って、みんなウインウインだから、どんどん勧めるべき政策だ~!!!

と、ご本人は意気軒高。

しかし、本当に自分のライフワークの1つとして、ジェネリツク医薬品を奨励したいなら、日本調剤や日本ジェネリックから、大量のパーティー券を買わせるべきでは無かったのではないでしょうか?

年収7億の三津原さん、凄く儲けていますが、本当にジェネリックを普及し、国民により良い安価な薬を広めたいのであれば、そんなに儲けてなんとする?

人の命に関わる医療の業界。

儲ける人もいるだろうが、ちょっと儲けすぎ。

その分、研究開発や、商品価格の低下に貢献するべきだと思いますが、、、、

三津原さんは、こう考えているようだ。

最高報酬の三津原氏は高額報酬の批判にこう答えている。

*調剤薬局オーナー報酬6億越が成立する理由、より、

「完全なやっかみですよ。当社の店舗は500点ほどあります。私の報酬は1店舗当たり120万円にしかならない。一般的な小売店主の方が利益を得ているんじゃないですか。しかも、私は10社の社長を務めていますから、正当な対価だと思います。」 

小西さん、三津原さんと親しいのなら「そんなに給料貰ってないで、社員に還元するといか、なんとかなりませんか?」と問うてみては如何か?

せこいこと、やってないで

日本調剤、21億円申告漏れ=ジェネリック子会社支援で―東京国税局

 全国に調剤薬局を展開している東証1部上場の日本調剤(東京都千代田区)が、後発医薬品(ジェネリック医薬品)製造のため設立した子会社に支払った研究開発費などをめぐり、東京国税局から2012年3月期までの4年間に約21億円の申告漏れを指摘されたことが28日、分かった。うち数千万円は仮装隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しと認定され、追徴税額は重加算税などを含め約7億円。日本調剤は修正申告に応じたという。(時事通信)

平成25年3月期までの4年間。

というと、三津原さんが作った政治団体から50万円もらった平成22年も、パーティー券を日本調剤と日本ジェネリックで合わせて100万円購入した時期での出来事です。

脱税企業、脱税した会社のオーナーが代表の政治団体からの献金。脱税した会社2社からのパーティー券購入。

という事になります。

事実関係をここまで、見てきました。

さて、さて、今後のクイズ王のジェネリツク対策はどうなるのか?

平成25年、26年そして27年のパーティー券のお付き合いは?

もしおありなら、国会での質疑に影響されてませんか?

それからね、いつも情報公開、情報公開だと叫んでいる民進党です。

のり弁がどうのこうのと発言している玉木雄一郎とかマスコミ。

小西議員に情報公開させるように言って欲しい。

日本ジェネリッツク医薬品学会 第6回学術大会

で、東邦大学の教授が大会の感想文を掲載しています。

そこには、、、、

 

シンポジウム3「後発医薬品使用促進に係る最近の状況~調剤、薬価など~」では、12年度診療報酬改定がどのような影響を及ぼしたのかについて、地方の調剤薬局の実情を話していただき、また、国会議員の小西先生は、24年度改定の裏話的なお話で、かなりきわどい話が聞けました。講演が終わってから、討論の最初に、今回のスライドは決してネットに公開しないように依頼がありました。

と書いています。

知りたい!

「裏話的な話」「かなりきわどい話」

「決してネットに公開しないように依頼されたスライドの中身!」

情報公開すなっ!

って、何でなの?

 

 
 
 
 
 
 

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山尾志桜里は元検事なのに、政治資金規正法違反を実行中。

 
当ブログの指摘によって、収支報告書を訂正した山尾志桜里議員。
今年の1月13日に、山尾志桜里個人が桜友会に対して、制限額を超える寄付をしてたので、政治資金規正法違反だ!
と書いたら、素早く、一切公表もせず「こっそり 訂正」していた。
当ブログに、感謝の一言も無し。
せめて、「ありがとう」の一言くらいはあってもおかしくない。というか、常識だ。
そしてまた、
当ブログが、政治活動しているのに、収支報告していなかったお金の出入りを指摘すると、
今度は、1つは訂正して、他(さくら塾での政治活動について)はダンマリを決め込んだようだ。
訂正したのは、
今年の2月8日の当ブログは、
 
山尾しおり サポーター 納涼「ビール祭り」のお知らせ
Photo_6
 
 
をブログから発見し、参加費3800円の会を主催しているのに、収支報告書に全くその記載が無いので指摘したのだ。
当ブログが2月8日に指摘した時の収支報告書↓
Photo_2
指摘した4日後、山尾志桜里事務所の金森という秘書が2月12日に訂正した収支報告書。↓
Photo_3
2月12日の訂正では、ビール祭が書き加えられているが、3月28日には、
「京都初詣」という政治活動の名称から、「京都」を消す、という訂正を行っている。
ここで、またさらなる疑問が沸く。
 
この平成26年8月3日に開催された「ビール祭」のご案内だが、
山尾しおり サポーター 納涼「ビール祭」のお知らせ
と書いてある。
山尾しおりサポーターが納涼ビール祭りを開催しますよ~!
と言っている。
そして、案内文には、山尾しおりのコメント(ご挨拶)として以下のように書かれている。
日頃からのご支援に感謝をし、日々の活動を続けております。
さて、今年もお世話になっております支援団体、後援会、サポーター等々の皆様と共に「納涼ビール祭」を開催し、猛暑の夏を乗りきりたいと思います。
是非、身近な方をお誘いの上ご参加ください。
心からお待ちしております。    山尾しおり
 
では、「山尾しおり サポーター」っていう組織は何なのだろうか?
お世話になっております支援団体後援会サポーターって、どういう組織なのだろうか?
政治家「山尾しおり」を支援する組織なのなら、政治団体として届け出が必要だし、未届団体で政治活動することは政治資金規正法違反だぞ~!
支援団体というのは、友好団体も含めて、その団体が政治団体の届け出をしている事が多々あるので、その団体から¥3800、の少額の支出を探し出すことが不可能であり、どの団体が山尾志桜里を応援しているのか、選挙中、事務所の壁に貼り付けている為書きまで、確認するのは無理なので、調べようが無い。
では、山尾志桜里の後援会とはどういう政治団体なのか?調べてみた。
すると、確かに存在していたし、政治団体の届け出をしていた。
が、しかし、このビール祭を開催する3年も前に解散していたのだ。
Photo_7
右上の文字をよく見ると、平成23年5月31日に解散している政治団体だった。
解散した、「未届団体である、政治団体」が政治活動している事になる。ビール祭は政治活動だと認めて訂正した山尾志桜里事務所は、解散して政治活動をしてはならない後援会の政治活動をしている事になる。
*政治資金8条、「政治団体は第6条第1項の規定による届け出がされた後でなければ、政治活動(選挙運動を含む)のために、いかなる名義をもってするを問わず、寄付を受け、又は支出することができない。」
と規定し、「5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金」とされている。
未届団体の政治活動は罰則付きで禁止されているのだ。
では、サポーターとはどういう組織なのだろうか?
政治団体の届け出は、総務省にも愛知県選管にも届け出がありません。
しかし、サポーターという組織は、もろに金集めをしているのでした。
Photo_8
山尾しおりサポーターという会に入会のご案内が「しおり通信 H27年11月号」にありました。
記載事項を書きだします↓
山尾しおりサポーター入会のご案内
山尾しおりと築く未来への一歩
サポーターのみなさまと、情報を共有し、
意見交換し、コミュニケーションを図りながら、
ともに「未来への責任」を果たす政治を築いていきたい。
山尾しおりサポーター規定(抜粋)
山尾しおりサポーターは、山尾しおりの政治活動の支援を目的とする会です。
●会員期間は、ご入会いただいた日から1年間とします。
●年会費は1口3,000円とし、1人で何口でもお申込みいただけます。
●いただいた会費は、広報紙やポスター制作、タウンミーティング開催費用等々、さまざまな政治活動に使わさせていただきます
詳しくは山尾しおり事務所までお問い合わせください。
まさに、未届団体、未届の会を作り上げて、金を集めて、政治活動に使うのだ。
もう一度書くが、
*政治資金8条、「政治団体は第6条第1項の規定による届け出がされた後でなければ、政治活動(選挙運動を含む)のために、いかなる名義をもってするを問わず、寄付を受け、又は支出することができない。」
と規定し、「5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金」とされている。
本当に、この人は、法の番人である「検事」だったのか?
今までにも、当ブログで、公選法違反や、道路交通法違反を指摘してきたのだが、
もしも、間違いがあるのようでしたら、山尾しおりの後援者のみなさん。ご指摘ください。
私は聞く耳を持ってますから、、、、、
 
 
 
 
 
 
 

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