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2016年5月

民進党の無様さ象徴。こんなのが国体委員長代理じゃあ、国会は進まんですわ。

ご存知、山井和則民進党国会対策委員長代理(筆頭副委員長)。
こんなのが、民進党の国会対策のナンバー2をしているのだから、そりゃあ自民も公明も困るでしょうね~。
訳が分からん事言いだして、とにかく相手をバカにする。
言ってる批判の材料が意味不明の勝手な思い込み。何かの病気でしょうか?
選挙で勝ってくるのって、カレンダー配ってるからなのでしょうかね。選挙区の方々は騙されないようにね~。カレンダーごときで釣られちゃいけませんぜ!
また、パーティー開いて、会費を個人献金扱にして、「間違えてました~訂正します」で済ましている。
何年間も間違え続けてました~?
政治資金パーティーをやらないクリーンな政治家を気取る為、パーティーの会費収入を分からないように、個人献金のその他の収入に紛れ込ませていた、姑息な議員。
わざとやってたとしか、考えられない。
そんな山井和則が、「デマノイ」と言われている訳が、またもや良くわかる記事がツイッターで話題になっているのご説明しましょう。
イギリスのタイムズが、サミット関連の風刺画を掲載した。
Photo
イギリスの首相候補であるポリスジョンソン氏に対する皮肉の風刺画です。
彼が、大波(髪型が似ている)となって、G7達に近寄ろうとしても、相手にされない。という風刺画です。
安倍首相の似顔絵は船の中にありますよね。
彼(ポリスジョンソン)の実物はこうです。
Photo_2
波の顔に似ていますね~。
G7の首脳たちが、ポリスジョンソンの大波から、しら~として知らん顔している。
この風刺画をわざわざパネルにしてデマノイ得意のイチャモンを安倍首相につけているシーンが見られます。
 
http://www.ustream.tv/recorded/87560347    25分50秒あたりです。
ポリスジョンソンの顔安倍首相と勘違いしたデマノイは
デマノイ(正式名、山井)
「ここにも描いてあるように、安倍さんの顔で日本の津波からG7の首脳の方々が『あの大馬鹿野郎から逃げようぜ、逃げたほうがいいよ』という、これイギリスのTIMESという有力新聞ですよね。つまり、安倍総理が国内で国民に言っていることは、捏造なんじゃないの?ということですよ。」
Photo_3
ちょっと聞き流せば、気づきもしないデマ。
「安倍さんが、G7の首脳たちから嫌われたのか~」と思ってしまいます。
デマノイ(正式名山井)のデマによって、、、、、
気を付けましょうね、風説の流布。
選挙も近いし、デマノイ警報発令です。
街頭演説を注視しましょう!
デマを聞いたら、すぐにツイッターかフェイスブックでお知らせください。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1884210.html

お天道様じゃないけれど、ネットは見ていますね。素晴らしい!
指摘されても、「見解の相違だと!!!!!!!!!!」
困ったもんですわ。
 
産経新聞より↓
 
山井氏は、安倍首相が伊勢志摩サミットで世界経済はリーマン・ショック前に似た状況だと語ったことを批判したかったようだ。会合に出席していた柿沢未途衆院議員もフェイスブックに風刺画を掲載し、「こんなのが英国を代表する高級紙に掲載されたのだとしたら国辱ものだ」と記し、安倍首相への批判という前提で紹介した。

 だが、風刺画で描かれたジョンソン氏は安倍首相とは似ても似つかない上、安倍首相自身らしき人物が船の上に乗っていることを見れば、安倍首相批判の風刺画ではないことは一目瞭然。 「捏造」したのは山井氏や柿沢氏ら民進党の方だったようだ。
過去デマノイはこちら、
http://matome.naver.jp/odai/2135012500476069201
 
 
 
 
 

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山尾志桜里は何故?堂々と、「総支部が支出することは禁止されていない!」と言い切れたのか?

元検事が売り物の政治資金規正法や公職選挙法はお勉強不足の山尾志桜里民進党政調会長が、
「(花代、香典)を総支部が支出することは禁止されていないというのが、民進党の統一見解だ!」
と、誰にも相談せずに言い切るわけがありませんよね。
それでは、誰かに相談したから記者会見で堂々と言い切ったのでしょう。
それが、誰なのか?
当ブログでちょっと気になったものですから、調べてみました。
*山尾志桜里民進党政調会長,
平成28年5月11日記者会見
 
(記者)
 
花代と香典料は公選法にも触れるのではないかと思うが

 

(山尾志桜里)

 「総支部が支出することは禁止されていないということが民進党の統一見解だ」

 

(記者)

こうなってしまった理由は

 

(山尾志桜里)

「それは本当に記載にミスがあったのでそれをしっかりと訂正したことに尽きる」

 

(記者)

お花と香典の送り先は?

 

(山尾志桜里) 

「6件6人の選挙区内の方だった」

 

(記者)

有権者か

 

(山尾志桜里)

「そうだ」

 

(記者)

お花はどういった目的で渡したのか。これまで「新築祝い」という話も出ているが

 

(山尾志桜里)

 「そこはこの場で正確なことを申し上げる術がないのだが、いかなる趣旨の花であれ、選挙区内の有権者に渡っているものなので、
これは総支部として支出すべきものであり、総支部として支出したということで訂正することが大事だと思う」

以前のブログに書きましたが、お金の支出は出来ても、香典袋に本人の名前や、本人が類推できる記載は出来ません。公職選挙法には、いかなる名義をもつてするを問わず、これらの者の氏名を表示し又はこれらの者の氏名が類推されるような方法で寄附をしてはならない。ただし、政党その他の政治団体又はその支部に対し寄附をする場合は、この限りでない。

(個人への香典はその支部に対し寄付する場合ではないので、お間違いなく)

ご参考ください。

H28.5.11山尾志桜里が会見して、「自爆」。あまりにも醜い言い逃れ。どちらに転んでも(訂正しても)有罪だね。

だから、総支部からの支出と訂正しても、香典袋に本人の名前を書いていたらアウトなのです。

ということで、本題の

誰が、山尾志桜里政調会長に「民進党の統一見解だ!」と言わしめたのか?

*ここからは想像です。すみません。

調べてみました。

その方は、香典や花代、竣工祝いや。贈答品の数々を有権者と思われる方に政党支部からバンバカ支出している、民進党本部のお財布を管理する責任者という要職につかれている、

菊田真紀子財務委員長です。

では、下記をご覧ください。

Photo

平成24年 菊田(飯田)真紀子先生が支部長を務める、民主党新潟県第4区総支部の収支報告書の表紙です。

次に

Photo_2

平成24年も総支部が慶弔費として支出した1万円を超す慶弔費です。1万以下の支出は少額領収書を見ないとわかりませんが、選挙区内である三条市や長岡市の栃尾にお住いの個人あてに香典を支出しています。

さらに、

Photo_3

一万円を超す、選挙区内(有権者)へと思われる贈答品の数々です。

因みに、菊田真紀子先生の選挙区(小選挙区)は

新潟市(秋葉区・江南区内の旧横越町地区及び旧亀田町地区・南区内の旧白根市地区・北区内の旧横越町地区)
三条市・加茂市・見附市・長岡市(旧栃尾市地区・旧中之島町地区)・田上町

です。

平成21年は小選挙区で当選していますが、平成24年は北陸信越ブロックが選挙区になりますから、平成25年以降の収支報告書も要チェックですね。後日時間があるときにまた調べますね。

このページをよく見ると、贈答品を提供した、選挙区の個人名と思われる名前と住所も記載されています。加茂市のHさんや、三条市のSさん、、、、何貰ったんでしょうか?

1番下の、Hさんに選挙が終わって間もない、12月30日の年末。、64.000円の贈答品の支出はいったい何を買って持って行ったのでしょうか?

選挙ついでに見てみると、

平成24年は11月16日衆議院解散、

12月4日公示、

12月16日投票

の総選挙がありましたね。

下から3番目の品代(贈答品) H24/11/16  マミヤ園 11.400円の支出です。

衆議院が解散した日に贈答品を選挙区内で購入しています。

果たして、誰に果物買って贈答したのでしょうか?

そして、1万円以上の贈答品は収支報告書で見ることができますが、贈答品のその他の支出(1万円以下の支出の合計)が42万2千520円あります。

Photo_4

何千円とか、何百円とかの贈答品がこの42万2千520円の中に隠れています。少額領収書を見てみないとわかりません。

以上のように、山尾志桜里政調会長に、花や香典(寄付)は、 「総支部が支出することは禁止されていないということが民進党の統一見解だ」

と、言わしめたのは、菊田真紀子財務委員長ではなかったのか?と疑ってしまいたくなります。

しかし、すべの責任者である、岡田克也代表は、

党弁護団の統一見解であり、党ということでは必ずしもない。舌足らずの面があったことは否めない」

と、会見しています。だとすると、、、

五百蔵さんがそう思っているのだろうか?

う~ん、百戦錬磨の五百蔵さんは民進党の顧問弁護士だけだと思うんだけどな~。

民進党の弁護団の1員なのかどうかは、分からないけれど、ところで民進党に民進党弁護団なるものが存在するのだろうか?他にはあともう1人くらいは思い浮かぶけど、、、

代表が言うから、(民進党弁護団は)有るのだろうけれど、、、、

もしかして、その団体の中に元検事の山尾志桜里先生も入っているのかな?

自分で自分の擁護している事になりますが、、、、

そんな訳はないと思いますがね、、、、、

それはそうと、山尾志桜里先生には、色々とヒントを頂きます。

色々と調べる意欲が沸きますよ。

まだ、1つ大きな疑惑が有るのだけれど、また来週!

引っ張りま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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未だ書かないけど、山尾志桜里は本当に違反だらけだ。次もあるんだけどな~。

おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は16日の衆院予算委員会で、民進党の山尾志桜里
政調会長が安倍晋三政権を「男尊女卑政権」と決めつけたことについて「懲罰に値するぐらい、ひどい発言だ」と述べた。  
馬場氏は、民進党を「アホ」と言い続けるなどしたおおさか維新の足立康史衆院議員に対し民進党が懲罰動議を提出したことを念頭に、「われわれ政党のある議員のことを色々おっしゃる前に
自分たちの発言もまずきちっと正してほしい」と述べ、山尾氏を痛烈に非難した。
馬場氏はまた、山尾氏が「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログを取り上げて注目されたことについても苦言を呈した。

 「国会議員がテレビで放映されている場で『死ね』と発言することが青少年世代にどういう影響を与えるのか学校ではやって、『誰々死ね』というような一時のブームになっているのではないか」と指摘。その上で「特に山尾氏の発言については厳しく見させていただきたい」と述べた。

 
大阪維新の馬場幹事長の仰る通り。
援護射撃しますよ~!!!!
山尾志桜里についての、次なる爆弾はちょと立ち直れないかもしれませんよ。
かなり前に、「山尾志桜里に飽きたので、あと2回くらいで辞めよう」と思っていたのですが、収支報告書を見れば見るほど、出てくる出てくる違反の数々。
この人、国会で安倍総理から、
、「山尾委員はですね、議会の運営ということについて、少し勉強していただいた方がいいと思います」「TPPの議論においても、(法案を)国会に一度付託したからには、当然これは国会において、どのように議論していくかということは、委員会でお決めになることでありまして、今のご発言は、委員会の権威そのものを傷つけているのではないかと思います」と国会運営について説明されて、
山尾議員は「言われなくても知ってますよ!」
なんて負け惜しみしてましたが、本当に知ってたのでしょうかね?
だって、現職国会議員で当選2回で政治資金規正法や公職選挙法すら理解できていないんですよ~!
しかも、2008年から政治家やっている。    
8年間も政治家やっててですよ。
記者から逃げて逃げて、逃げまくる。
ご自身の疑問には逃げまくり。何の証拠も示さず、秘書のせいかよ!
しかし、お次の話題は、秘書のせいにはなかなか出来ませんよ。
今更訂正しても、無理ですよ。
さて、こうご期待!
次は、来週くらいに山尾先生の眉間の傷にお塩を少々ふりかけることにします。
 
 
 
 

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舛添都知事の事を責める資格のないテレビ局。日本のテレビ局はまるでパナマにあるようだ。

舛添都知事は、旅費が高額、別荘に行くのに公用車を使用、飛行機はファーストクラス、政治資金を家族旅行に充てていた。

 

などなど、疑惑を報じるテレビ局。

テレビ局の舛添知事への追及。

 

この問題は、舛添都知事が知事を続ける限り議会で釈明に追われる事になるだろう。

 

政治家の、それも東京のトップである、都知事として、疑惑を持たれれば、ちゃんと説明しなければいけない。

 

が、しかし、その追及をしているテレビ局(昨夜はBSフジ)が、追及できる事なのだろうか?

 

 

放送法は法律だ。法律を破れば罪であり、それに伴う罰則は当然ある。

 

それを、勝手に放送法第4条はただ単なる倫理規定だから、罰則を口にすることさえ許さない!とする放送界の有名人たちが、日本はジャーナリズムの自由が無いだとか、韓国にも劣るだとか、口をそろえて大合唱している。

 

 

公共(国民全員の所有物である)電波の管理は当然国である政府がしている。

が、しかし、その使用を許された電波事業者がどれだけの恩恵を受けている企業集団なのか?

どれだけ、タックスヘイブン企業なのか?皆さんはご存知だろうか?

 

一部の国民は、既にご存知のようだが、

 

舛添知事を追及するのが、議会であれ、新聞や週刊誌であれ、都議会議員たちで、その姿をテレビで放映しているだけならば、当ブログも言及する気は全くなかったが、高級ホテルや飛行機のファーストクラスの使用を追及するテレビ局のやり方を見ていると、

「おまゆう!」(おまえが、言うな!)

お前らの社長や重役たちは、社用車使ってゴルフに行ってないのか?

会社の負担でファーストクラスに乗らないのか?

出張で高級ホテルに泊まらないのか?

どれだけお前らが税金負担を逃れていることか!

 

人の事を言う資格が、お前らテレビ局にあるのか!

という気になってきた。

 

何故か?

 

日本のテレビ局の電波利用料負担は、総計で344700万円。

 

だが、営業収益は実に311508200万円にのぼる。

 

しかも、新規に電波を使ったTV局をつくって起業することはだれもできず(電波使用の免許許可制)、限られた局数しか存在できないようになっている。
にもかかわらず、その権利は最初に得た者から動かすことができず、独占されたままだ。

 

営業収益   電波利用料

NHK  6756億円 12億円
フジ   3779億円  3億円
TBS  2774億円  3億円
日テレ 2886億円  3億円
テレ朝 2277億円  3億円
テレ東 1112億円  3億円

 

電波利用料は大中小規模局や、電波を使う事業者(アマチュア無線)なども入れて、総額650億円くらいだ。

 

因みに、日本の人口の半分くらいのイギリスの電波使用料でも、

なななんとっ!   250.000.000.000円(2500億円)

アメリカでは、   500.000.000.000円(5000億円)

 

が、電波使用料(税金)として国庫に納められている。いいですか、日本はたった650億円です。そのうちテレビ局は34億円しか払っていない。

 

僅かな大規模電波使用できるテレビ局が、独占的に使用できているにもかかわらず、なんと負担が安い事か!

 

その恩恵を受けているテレビ局(日テレ、フジ、朝日、TBS)の職員の給料は破格で、30歳でも1500万円くらいは貰っている。

 

ましてや、社長となると、総理大臣(5000万)どころではない!

 

8000万以上だ!(フジテレビ社長は9000万)

 

しかも社用車を乗り回し、出張行くにもファーストクラス。当然宿泊も最高級ホテルにお泊りだ。

 

僅かな税金の支払いしかしなくて、贅沢しても民間の企業だからと居直って、使いたいだけ経費を使って出張や遊興費を使って、おまけに高額な給料を得ている、テレビ局の職員たち。まさに傍若無人だ。

 

偏った放送をしても、「報道の自由だ!」と言ってやりたい放題している事が、視聴者(国民)から嫌われ、見る気もしないニュース番組を放送をする事ができ、国民は選択肢の少ないテレビのチャンネルを見るしかないのに、「視聴率」が10%だの、15%だのと局内で騒いでいる。

 

護送船団方式で電波事業者の特権に護られて、ぬくぬくと育ってきた日本のテレビ局たちも、もうそろそろ考え直す時が来たのではないだろうか?

 

今の態勢を打破すべき時期に日本も来ているのだ。

 

その打開策とは?

 

放送法で取り決めなどする必要のない、国民(視聴者)が自分達が選んだ、自分達が好んだ主張や主義をチャンネル選択してテレビが見られるようにすべきなのです。

そうする為には、、、、

 

ずばり、電波オークションなのです。

(ウィキペディアより)

電波オークションとは、周波数帯域の利用免許を競売電気通信事業者に売却して事業を行わせるものである。有限な公共財である電波を有効利用するための手法である。オークションの方式には様々なものがあるが、1回のオークションは一日から数か月の期間で公開入札形式で実施される。

アメリカ合衆国移動体通信事業で1996に世界ではじめて採用された。その後、ヨーロッパ各国の第3世代携帯電話で採用された。予想以上の高額で落札が行われたため、経営破綻する事業者が続出し事業開始の遅れの原因となったと批判されることもある。また、周波数帯域の需要と供給の実態に即しない「周波数バブル」であるとの批判もある。しかし現在ではオークション理論を用いて制度は改善されており大きな税収源となっている。

一方で、OECD加盟国の約2/3は既に電波オークションを導入しており、実施されているオークションの大部分は大きな問題や批判がなく運用できているのも実態である。

日本の電波行政と異なりアメリカなどでは携帯電話のエリアが有線電話のエリアとの兼ね合いで非常に細かく設定されており、日本のように方式や事業計画の優劣を十分に時間をとって審議することができないということがオークションにいたった理由である。それ以前の有線電話事業などでは、割り当ては「早いもの勝ち」であった。

そのアメリカでは、FCC20103月にNational Broadband Plan(国家ブロードバンド計画)を発表。ブロードバンド用に新たに500MHzの周波数を割り当てることを決定すると共に、その割り当て方式としてオークションを採用している。また、同計画には、インセンティブ・オークションの導入も明記されており、より少ない周波数で従来の放送サービスを提供する技術の利用に自発的に同意する放送事業者に、オークションの収益を分配できる仕組みも明記されている。

この計画の実施は全て電波オークションからの資金で賄えるとも明言されており、電波オークションの国家財源への影響力の大きさを伺うことができる。

 

FOXは保守系放送をし、CNNはリベラル系放送をしている。しかし、スポーツやバラエティー、ドラマなど数々の名作を競い合って作成している。

FOXの主張が気に食わなければ、他を見ればいい。だけれど、視聴率が激減すれば、方針転換しないと、スポンサーも集まらないし、次のオークションで競合他社から電波使用の権利を取られてしまう。

あくまでも、国民重視、視聴者重視の放送局だ。

日本のテレビ局は自分たちは国民、視聴者より頭が良く、何でも教えてやる立場だった時代、インターネットが普及していない時代を未だに忘れられなくて、自分たちの意に沿った放送をすることに明け暮れているが、情報を瞬時に取り寄せられる時代に生きていくこれからの世代にはもう通用しない。

あくまでも、国民、視聴者に選ばれる放送をする事を心がけるようになる。

 

放送法で縛られる事もない、政治的に公平公正がやりたくない放送事業者は、是非賛同すべきなのが、この「電波オークション」なのだ。

日本のテレビ局で賛同できる会社は1つもありませんがね、、、、

 

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H28.5.11山尾志桜里が会見して、「自爆」。あまりにも醜い言い逃れ。どちらに転んでも(訂正しても)有罪だね。

山尾志桜里の山ほどある疑惑。
ガソリンプリカ事件では、何の証拠も示さず、もしかすると裏金を作っていたかもしれないのに、元秘書の責任にして、証拠を何一つ示していない。

週間新潮の取材では、山尾志桜里事務所から2万のガソリンプリカを1万5000円で手に入れたという地元有権者の証言もある。5000円の金券分の無償提供だ。

さくら塾政治活動疑惑(有権者に飲食の無償提供疑惑)では、自分のブログで大宣伝して、告知や会場での内容や写真を詳しく掲載しており、名前からして自分が主体となっているが政治活動の収支報告を全くしていない。しかも、4月6日の説明では自ら政治家である自分を支持している組織だと認めている。(政治家を支持する組織は全て政治団体=政治資金収支報告書を選管に提出する義務がある。)
 
そして、さくら塾が政治活動と認められてしまえば、政治資金規正法違反になってしまう恐れがあるので、自分は運営に関わっていないと、嘯(うそぶ)く。
上記の問題は、今まで書いてきのだが、後日また追及する事にするとして、
 
今回は、選挙区内で有権者に配った、香典と花代の苦しい説明(言い訳)で、ついに語るに落ちて、ほぼ有罪が確定した、というお話をしましょう。
 
山尾議員が後援会である桜友会が支出していた有権者への花や香典について政党支部の支出に訂正した。
確かに、公職選挙法は後援会が花(供花、祝花、お見舞い花)や香典を有権者に出すことは禁止しており、違反をすれば50万円以下の罰金に処せられるおそれがあるので(同法199条の5など)、時間をかけて言い逃れの検討をしたのだろう。
それでは山尾議員はいったい誰の名前で花や香典を出していたのだろう。
後援会の名前で持って行ったものであれば政党支部(民主党愛知県第7総支部)の支出に訂正したとしても事実と違うので訂正自体が虚偽記載罪に該当する事になる。
また、当初から政党支部名で持っていったものを後援会の収支報告書に計上していたのであれば、それも事実と異なるので虚偽記載罪となる。
そこで、考えられるのは山尾志桜里個人名(衆議院議員の肩書がついているかどうかは別として)だったのではないか?
山尾議員は今回の会見で「政党支部が支出することは禁止されていない」と説明したようだが、元検事とは思えない説明だ。
政党名だけ、すなわち、「民主党愛知県第7区総支部」もしくは「民主党」の記名だけで寄付したのなら適法であるが、 代表者である議員名(個人名)で寄付したり、名前が類推されるような方法で寄付する事は『違法』とされているのである(同法199条の3下記参照)。

(支部長名で山尾志桜里と書いた香典袋は違反)

山尾議員の説明(言い逃れ)は明らかに間違いである。
もしかすると山尾議員は誰からか入れ知恵されて違法となる後援会の寄付を取り繕ったのかもしれないが、やぶ蛇になってしまったようだ。
今回の訂正自体が「虚偽記載罪」か「寄付禁止違反(公選法199条の3)」となるかいずれかであって、小賢さが裏目にでているようである。
言い訳を考えすぎて、自ら墓穴を掘っている、と言える。
山尾議員はこの疑問に答える説明が必要だ。
そういえば、山尾議員が辞めた秘書のせいにしたガソリンプリカの真相究明は今どうなっているのだろうか。
もう、初めの記者会見から1カ月以上も経っている。
遠藤オリパラ大臣の記事が出た日に遠藤大臣に説明を求めた山尾議員らしからぬ対応だ。
甘利元大臣などには説明責任を過激なほどまでに求めるが、山尾議員はご自身には寛容な方なのである。
甘利元大臣の件は特捜部が捜査して真相が明らかになると思うが、山尾議員が自ら調査したり説明をしないようであれば、もう特捜部にお願いするのも一案ではないだろうか。
今回の、「自爆」とも言える説明に対して、突っ込みどころ満載だ。
既に、「郷原」などの先輩のご指導を仰いでいるのではないだろうか?とも思われるが、あまりにも、稚拙すぎる言い逃れであった。
参考  (公職選挙法)
第百九十九条の三  公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)がその役職員又は構成員である会社その他の法人又は団体は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、これらの者の氏名を表示し又はこれらの者の氏名が類推されるような方法で寄附をしてはならない。ただし、政党その他の政治団体又はその支部に対し寄附をする場合は、この限りでない。

第百九十九条の四  公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)の氏名が表示され又はその氏名が類推されるような名称が表示されている会社その他の法人又は団体は、当該選挙に関し、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない。ただし、政党その他の政治団体若しくはその支部又は当該公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)に対し寄附をする場合は、この限りでない。

第百九十九条の五  政党その他の団体又はその支部で、特定の公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)の政治上の主義若しくは施策を支持し、又は特定の公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)を推薦し、若しくは支持することがその政治活動のうち主たるものであるもの(以下「後援団体」という。)は、当該選挙区(選挙区がないときは、選挙の行われる区域)内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない。ただし、政党その他の政治団体若しくはその支部又は当該公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)に対し寄附をする場合及び当該後援団体がその団体の設立目的により行う行事又は事業に関し寄附(花輪、供花、香典、祝儀その他これらに類するものとしてされるもの及び第四項各号の区分による当該選挙ごとの一定期間内にされるものを除く。)をする場合は、この限りでない。
 何人も、後援団体の総会その他の集会(後援団体を結成するための集会を含む。)又は後援団体が行なう見学、旅行その他の行事において、第四項各号の区分による当該選挙ごとに一定期間、当該選挙区(選挙区がないときは、選挙の行なわれる区域)内にある者に対し、饗応接待(通常用いられる程度の食事の提供を除く。)をし、又は金銭若しくは記念品その他の物品を供与してはならない。
 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、第百九十九条の二第一項の規定にかかわらず、次項各号の区分による当該選挙ごとに一定期間、当該公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)に係る後援団体(政治資金規正法第十九条第二項 の規定による届出がされた政治団体を除く。)に対し、寄附をしてはならない。
 この条において「一定期間」とは、次の各号に定める期間とする。
 衆議院議員の総選挙にあつては、衆議院議員の任期満了の日前九十日に当たる日から当該総選挙の期日までの間又は衆議院の解散の日の翌日から当該総選挙の期日までの間
 参議院議員の通常選挙にあつては、参議院議員の任期満了の日前九十日に当たる日から当該通常選挙の期日までの間
 地方公共団体の議会の議員又は長の任期満了による選挙にあつては、その任期満了の日前九十日に当たる日(第三十四条の二第二項(同条第四項において準用する場合を含む。)の規定による告示がなされた場合にあつては、任期満了の日前九十日に当たる日又は当該告示がなされた日の翌日のいずれか早い日)から当該選挙の期日までの間
 衆議院議員又は参議院議員の再選挙(統一対象再選挙を除く。)にあつては、当該選挙を行うべき事由が生じたとき(第三十三条の二第七項の規定の適用がある場合には、同項の規定により読み替えて適用される同条第一項に規定する遅い方の事由が生じたとき)その旨を当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が告示した日の翌日から当該選挙の期日までの間
 衆議院議員又は参議院議員の統一対象再選挙又は補欠選挙にあつては、当該選挙を行うべき事由が生じたとき(第三十三条の二第七項の規定の適用がある場合には、同項の規定により読み替えて適用される同条第二項から第五項までに規定する遅い方の事由が生じたとき)その旨を当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が告示した日の翌日又は当該選挙を行うべき期日(同条第三項の規定によるものについては、参議院議員の任期満了の日)前九十日に当たる日のいずれか遅い日から当該選挙の期日までの間
 地方公共団体の議会の議員又は長の選挙のうち任期満了による選挙以外の選挙にあつては、当該選挙を行うべき事由が生じたとき(第三十四条第四項の規定の適用がある場合には、同項の規定により読み替えて適用される同条第一項に規定する最も遅い事由が生じたとき)その旨を当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会が告示した日の翌日から当該選挙の期日までの間
*後援会「桜友会」で支出した、香典だったので、おそらく以下のような肩書だったろう。
1、衆議院議員  山尾志桜里
百歩譲って、政党支部で出していたとするならば、
2、民主党愛知県第7区総支部  支部長  山尾志桜里
上記のいずれも本人名で出す香典は違反です。
恐らく、1番なんですよ。
そして、仮に2番であったとしても199条の3に該当する違反です。
 
 
*因みに、民進党代表代行の蓮舫は山尾志桜里政調会長を見捨てた。
民進党の蓮舫代表代行は12日の記者会見で、山尾志桜里政調会長の政治資金問題に関連し、政党支部の支出であっても選挙区内での寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触する疑いがあることについて、必要に応じて法改正を含め対応を検討すべきだとの考えを示した。「与野党問わず、そうした疑いが今までもあった。どう対応するのか需要があるなら考えた方がいい」と述べた。

 山尾氏の「政党支部の支出は(公選法で)禁止されていないのが党の統一見解」との認識には言及を避けた

 

そりゃそうでしょう!

政党支部で香典出せ出せ大合戦になって、ますます金権政治の誹りを受けちゃいますからね。

民進党は他党に負けずに、政党支部で香典やお祝いを出さないといけなくなりますね。

だって、政調会長が民進党の統一見解だと言ってますもの。(爆)

 
 
 
 
 
 
 

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山尾志桜里って、、、、穴があったら入りたくなりませんかね?

元検事が売り物で、選挙カーやタスキにまで、書き込んでアピールして、与党の閣僚の週刊誌ネタを国会で(検事を気取って)追及して、蓮舫や辻元を追い越して政調会長にまでになって、鼻高々だが、
でも、お天道様は見ていたのですね。
https://www.youtube.com/watch?v=hh0A72yOfug&
拾い物ですが、よく出来ています。是非ご覧ください。
 

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山尾志桜里事務所の会計責任者の責任は?法律に違反してませんか?

鳩山由紀夫の場合。
 
会計事務担当だった勝場啓二元公設第1秘書が政治資金規正法違反の「虚偽記載」で在宅起訴、会計責任者だった芳賀大輔元政策秘書(現私設秘書)。が政治資金規正法違反の「重大な過失」で略式起訴された。
 
小沢一郎の場合。
 
政治資金規正法違反容疑で石川知裕衆議院議員や小沢の秘書である大久保隆規と小沢の秘書1人を逮捕。また、秘書を告発した別の市民団体が小沢に対しても政治資金規正法違反容疑で告発した。2月に秘書3人が起訴された。
 
山尾志桜里の場合。
 
桜友会 
 
平成23年会計責任者 岡部篤史
平成24年会計責任者 金森慶次
 
民主党愛知県第7区総支部
 
平成23年会計責任者 岡部篤史
平成24年会計責任者 金森慶次
 
平成23年も平成24年も、とてつもないプリカの支払いが出てくる。
 
特に、平成24年は金額といい、数といい、虚偽記載と思われるものが沢山ある。
 
平成23年も、平成24年も、犯人は在籍期間が平成23年3月~平成24年7月までの方なのだろうが、会計責任者は2人いる。
 
上記の1人は、未だに事務所に在籍にしている。
 
そして、
 
山尾志桜里本人が記者会見で
 
      ↓
 
突出していると指摘を受けている平成24年でみると、追加チャージの履歴がなく、私のスタッフが保有しているカードと無関係と思われるレシートの枚数は、1月26枚、2月28枚、3月32枚、4月24枚、5月14枚、6月0枚、7月0枚、8月2枚9月1枚10月1枚11月2枚12月5枚だった。
 
 
      ↑
 
と明確に、岡部篤史秘書が辞めた後にも、スタッフが保有しているカードと無関係と思われるレシートが11枚(22万円)あると言っているのだ。
 
つまり、虚偽記載が岡部篤史秘書が辞めた後もあると認めているのだ。
 
平成24年の収支報告書を選挙管理委員会に提出する時(平成25年5月末)には、当然、岡部秘書は辞めている。
 
平成24年8月以降は金森秘書が収支報告書を作ったわけだ。
 
そして、8月以降にも、虚偽記載が存在している収支報告書の会計責任者として、翌年に彼が提出したということになる。
 
岡部篤史元秘書を、山尾志桜里議員は告発すなどとは絶対言わない。
 
おそらく、示談で損害金を賠償してもらって、収支報告書を訂正するくらいが落ちなのだとふんでいるのだろう。
 
しかし、政治資金収支報告書の虚偽記載という罪は、世界中の誰が告発しても審査会に諮られる。
 
そして、岡部篤史だけではなく、平成24年の岡部篤史氏がしでかした、虚偽記載と、辞めた後の虚偽記載の収支報告書を提出した、会計責任者である金森秘書も同じく、告発対象者になりうるのだ。
 
 
さてさて、
山尾志桜里民進党政調会長さんが、のろのろしていると、どこぞの誰かさんが動き出しそうですな~。
 
 
告発が大好きな上脇さんあたり、動かないのかな~?
何故か、上脇さんのコメントが聞こえてこないんだよね~~~~、、、、
 
ところで、その後の中間報告はしないのかね~?
 
明日水曜日の記者会見で、
岡部元秘書に対してどうするのか?
どんな話し合いをしているのか?
しっかり、説明して頂きたいものです。
 
「さくら塾政治活動問題」と併せて、告発しがいのある案件です。
 
みなさん!
是非ご検討下さい。
 
 
 

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