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朝日新聞。プリカ山尾と安倍首相を同等に扱おうと記事にしたいから、週刊朝日で1ページ。

皆さんが、ご存じの週刊朝日。
北海道の補選に援護射撃したくてたまらず、無理な難癖をつけている。
首相のスキャンダルなら、普通は新聞の1面トツプで記事にするのに、イチャモン記事はそれができない。
でも、記事にしたい。
ならば、週刊朝日で記事にする。
朝日新聞の記者は週刊朝日と行ったり来たり。
朝日記者「今度、週刊朝日に行くことになりました~~~、、、とほほ、、、」
朝日新聞から、週刊朝日に回された記者を何人か知っている。
週刊朝日で記事を書き、朝日新聞が訴えられるから、困って単に分社化しただけ。
日経の人事異動を見ても、一目瞭然。
朝日新聞で書けない、イチャモン記事を、週刊朝日で書いている。こういう構図だ。
首相のスキャンダルなら、1面トップの大見出しで記事にする朝日新聞。週刊朝日に申し訳なさそうに、たったの1ページ。
北海道の補選でコーピーしやすいように、1ページにまとめている。
そもそも、山尾事務所は1100万円の人件費しかなく、ガソリン代を230万(後の会見で430万円と暴露)を本当に使っていたのかどうかが、問題だった。しかも、実際使った領収書ではなく、ガソリンプリペイドカードに1日で数回も入金されていることが発覚し、それが、1年で何回も行われていたので、実際に使ったのか?それとも、裏金作っていたのか(のちの会見で証拠を示さず、辞めた秘書が悪さをやったと釈明した)、という事が問題。(山尾の秘書山尾の政治資金裏金作り事件が問題なのだ)。
実際使ったガソリンは、使ったから清算されて、収支報告書に報告されている安倍首相の収支報告書を見て、イチャモンをつけている記事
週刊朝日 4.22  ゆうゆうワイド  
ガソリーヌ山尾議員は地球5周 安倍首相は13週のナゾ!?
(記事)
 
民進党の山尾志桜里政調会長に浮上した政治資金における多額の“ガソリン代支出疑惑”。安倍晋三首相ら政権幹部にも疑惑の目が向けられている。
ことの発端は、週刊新潮が47日号で報じた記事。山尾氏が代表を務める政党支部が、2012年に支出したガソリン代が230万円に上り、地球5周分に相当すると指摘した
「『保育園落ちた』ブログを取り上げ、待機児童問題で政府を鋭く追及した山尾さんは、民進党の新しい顔として注目度が高い。永田町では政権側が“山尾潰し”を仕掛けたとも言われている」(政治アナリスト)

この書き方、民進党の新しい顔として注目度が高く、保育園落ちたで有名になってから、『政権側が「山尾潰し」を仕掛けた』といっているが、当ブログが山尾議員の問題を提起し、山尾事務所が収支報告書の訂正をしたのは、全然山尾志桜里が「保育園落ちた」で有名になる前の、1月13日だ。
政治資金の訂正をこっそりされて、どんどん調べていけばいくほど出てきたのが、とうとう「ガソリン代事件」や「さくら塾問題」だ。
他人を責めまくる山尾議員に対して、「自分はどうなの~?」となって調べたわけだが、山尾氏がその後、政調会長になってしまって、PVの多さや、私に批判的なコメントを頂いて調子に乗って書いているだけだ。ご批判のコメントはとてもやる気をそそりますね。
 
(もうそろそろ、山尾ネタにも飽きてきたので、あと、2回くらいで山尾ネタはやめるつもりです)
 
(記事に戻る)
 
 しかし、因果は回る。安倍首相が代表を務める「自民党山口県第4選挙区支部」のガソリン代までも取り沙汰されることに。12年に573万円を支出、距離に換算すると実に約54万キロに及ぶ。地球13周分に相当する。翌13年は554万円、14年も499万円と、安倍事務所の車は毎年地球を10周以上走行していることになるのだ。

 
この記事書いた、亀井という記者は、他の重要な事実を隠し、「自民党山口県第4選挙区支部」のガソリン代だけに焦点をあてて記事にしているのだ。
 
安倍首相の政治団体は「自民党山口県第4選挙区支部」だけではなく、「晋和会」という資金管理団体も持っている。
 
この「晋和会」の事を書くと、この記事には都合が悪い事になるので、「晋和会」には言及してないのだ。
 
 
(記事に戻る)
 
山尾氏は46日の会見で、12年に政党支部などが支出したガソリン代が、報じられた額以上の429万円に上ることを明らかにした。そのうえで、元公設秘書が不適切な会計処理をした可能性が高いと釈明した。

 本誌は安倍事務所にガソリン代支出が高額な理由を問い合わせたが、「政治資金規正法にのっとり適正に処理している」と回答するのみで、説明はなかった。

 
この書き方、山尾事務所は429万円のガソリンを使ったことになっているが、元秘書が悪さをしたから、実際には429万円も使っていなかった、と山尾事務所は釈明しているのに、安倍事務所は429万円よりも多いガソリン代を使っている。多すぎる。という印象を与えている。
安倍事務所では、使った分のガソリン代をちゃんと使っているので、イチャモン質問に対する答えは「政治資金規正法にのっとって適正に処理している」で当然なのだ。
「と回答するのみで、説明はなかった。」と書き込むところが、さも安倍事務所が何かを隠しているとでも言いたのだろう。
 
 
(記事に戻る)
 

 

ならば本誌なりにさまざまな角度から検証してみたい。安倍氏の地元、山口県下関市の面積は約716平方キロで、東京23区よりやや広い。だが、市の資料によると、中心市街地の面積は市域のわずか03%の23平方キロ。地形的にも山が多く、平地が非常に少ない。下関市議の一人が言う。


「同じ選挙区の長門市は安倍家の墓があるから、親父の墓参りに行くことはあるだろう。だが、長門市にも連絡事務所があるから、頻繁に往復しているとも思えない。安倍事務所にとまっている車は選挙カー1台と乗用車が23台程度です」

 気になるのは、毎年、走行距離50万キロ分のガソリンを購入しながら、オイル交換が少ないことだ。収支報告書によれば、12年は3回、13年も3回、14年が5回となっている。損害保険代理店の元経営者が指摘する。

「普通は5千キロも走ったらオイル交換する。収支報告書にある自動車税と保険料の代金を見ても1台分です」
 
ガソリン代と収支報告には記載されている油販売(ガソリンスタンドの経営会社)からの毎月の領収書をガソリン代のみのわけがない事を知ってて知らぬふりする朝日新聞の週刊誌である週刊朝日。
山口県第4選挙区支部でガソリンカード作って、ガソリン入れて、オイル交換して、タイヤ交換しても月末の請求書は一括で領収書を切られる事を知ってても、その内訳を聞こうともしないで記事にする始末だ。
収支報告書には、確かに「バッテリー交換代」「タイヤ交換代」と「オイル交換代」が個別に出てくるのだが、H24年の山口第4選挙区支部の収支報告書では
バッテリー交換代  65.000 山口トヨタ自動車
タイヤ代      50.610 ㈱シンコウ
タイヤオイル交換代 98.000 ㈱ヤタベ
オイル交換代    13.335 ㈱ヤタベ
オイル交換代    11.445 ㈱ヤタベ
タイヤオイル交換代 77.175 ㈱ヤタベ
ガソリンタイヤ代 101.250 村田石油店 
 
上記以外は、ガソリンスタンドの経営会社に支払ったガソリン代として記載されている。
 
が、しかし地元、山口の人が見れば一目瞭然。
山口トヨタ自動車やシンコウ、とヤタベはガソリンスタンド(油販売会社)では無い。ガソリンは入れてない。
唯一村田石油店のみガソリンスタンドなのだが、タイヤ交換してガソリン入れたので10万円を超えた支払いを1度でしたのでしょう。
その他のガソリンスタンドを経営する会社からくる毎月1度の請求書への支出をガソリン代として収支報告書に記載されていても、当然タイヤ交換や、オイル交換が含まれている。
因みに私の会社の経費もガソリンカードで支払った経費はすべてガソリン代として計上している。
この記者は、それだったら、「何故ガソリン代、タイヤ交換と書かないんだ!」
とイチャモンをつけたいでしょうが、ガソリン販売会社から一括で領収書が出るのだから、ガソリン代として計上しているだけの話。そんな事言ってたら、ガソリン?ディーゼル?の違いは?
ちゃんと、使った分支払って、領収書を貰って、計上する。
 
正に、「政治資金規正法にのっとって適正に処理」されています。
 
>「収支報告書にある自動車税と保険料の代金を見ても1台分です」って、
その通りでしょう。事務所の(代議士用の?)車以外の車の保険は各自に負担させているのでしょう。各自名義の車を仕事の為に持ち込んで使ってもらっても、日曜日などの休日に家族で車を使う事もあるでしょうから、そのくらいは個人負担してネ。という事でしょう。
 
 
 
(記事に戻る)
 
①仮に10人のスタッフがフル稼働したとして、15万キロ、ひと月に4千キロ超だ。マイカーをほとんど業務に酷使しながら、オイル代など維持管理費は自腹なのか。政治資金に詳しい神戸学院大学法学部の上脇博之教授が厳しく批判する。

1年間だけ支出が突出している山尾議員より、安倍首相のほうがよっぽど不自然です。説明しないのは無責任というほかない」
 
スタッフは当時20人いました。(地元の後援会の人に確認してもらった)
 
オイル代はガソリン代に含まれています。
 
1年間だけ突出している方が、逆に不自然です。
 
 
 
(記事に戻る)
 
先の市議も首を傾げる。

「今年の市の名刺交換会に、下関の安倍事務所から秘書が7人来ていた。公設秘書を除いても、人件費が毎年計1300万円台とは安すぎます」


何故、朝日新聞の週刊誌「週刊朝日」が、安倍首相の政治団体である「晋和会」を引き合いに出さなかったのか?
先の市議が、自民党第4選挙区支部の人件費が1300万円という事を知ってたはずがなく、先の市議に質問をあてて、「1300万円」の人件費でこれだけのガソリン代を使っている事に対してどう思うか?とでも聞いたのでしょう。
 
安倍首相の資金管理団体「晋和会」の人件費を記事にすると、全然疑惑なんて持たれないからです。
 
平成24年 「晋和会」の人件費
               50.336.105円
平成24年 「自民党山口第4選挙区支部」の人件費
               13.716.742円
合わせて、64.052.847円
 
月20万くらいで雑用、電話番、お茶出し、の職員かバイトもいるでしょう。
 
単純に平均すると(公設3人を除くと)、年収約377万円の私設秘書とすると、低く見えますが、私は、それどころではない給料で働いている秘書の話をたくさん知っています。
地元の秘書は市会議員や県会議員になったりする修行の場。人脈作れる事を思うと、377万でも臥薪嘗胆。といったところか、、、
 
それから、朝日新聞がそれでもイチャモンを付けてこようとすれば、
「自民党山口県第4選挙区支部」のガソリン代なのに、「晋和会」の職員が使うのはおかしい!
という点です。
 であれば、
他の議員たちが沢山持っている、政治団体を見まわして下さい。
人件費ゼロ。光熱水費ゼロ。でも、ファックスやコピー代、電話代、会合費を支出している政治団体が与野党問わずどれだけあることか。
 
この政治団体からは、家賃を、この政治団体からは、電話代、コピー代を、とか使い分けしているのです。同じ屋根の下で仕事をしていて、政党支部と政治団体のコピー機を2つ買いますか?ガソリン代はほとんど山口第4選挙区支部で払うようにしているだけ。という事なんですね。
 
 
(記事に戻る)
 
熱心な企業、団体が秘書給与を肩代わりしているのだろうか。あちらを立てればこちらが立たず。多すぎるガソリン代の真相は、闇のまま。尽きぬ疑問に自民党の元ベテラン秘書が一般論としつつ、こんな助け舟を出してくれた。

「ガソリンスタンドの後払いなら、後援会役員のガソリン代を負担していることもある。『協力してやるから燃料代くらい出せ』と」

 総理、ご説明を乞う。(本誌・亀井洋志)
朝日新聞の週刊誌「週刊朝日」はど素人の集団か?
>「ガソリンスタンドの後払いなら、後援会役員のガソリン代を負担していることもある。『協力してやるから燃料代くらい出せ』と」
などと言う、後援会役員は1人もいない。
後援会の幹部はほとんどが経営者で、自分のガソリン代を払ってくれなんて、言い出す人は1人もいない。
事務所の仕事に車を出して手伝ってくれる事が万が一あったとしても、事務所側(秘書)から「かかったガソリン代は払わせてください!」と言うのが常識。
 
ベテラン秘書の名を借りて、助け船などと記事にしているが、要は、選挙区の有権者のガソリン代を負担しているように思わせたいのだろう。
しかし、そんな事言い出す後援者は先ずいない。
「安倍さんの事務所の仕事を手伝わさせてください!」
という後援者がどれほどいるのか、知らないのだろう。
(地元青年部、Mさんより)
 
安倍首相の選挙事務所の体制は、1日ですぐ出来上がるそうです。
羨ましい限りですが、朝日新聞が大嫌いな人たちがわんさかお手伝いをしてくれるそうです
(爆)
 

   
 


 

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