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2016年4月

許されない政治活動の数々。「さくら塾」を政治活動だと絶対認めない山尾志桜里の悪。

「さくら塾は私を支持してくださる方が自主的に組織している団体で、運営は独自の運営委員会が行い、会計はすべて会員でまかなっていると承知している。」

高らかに声を張り上げ、堂々と、政治家を支持している組織団体が、独自に運営されて会計をしている。と言っている。

山尾志桜里とは、元検事が売り物の法律の専門家。

記者会見を聞いている記者たちは、堂々と元検事の言うことに、疑問すら持てず、質問しないでいる。

政治団体はその活動のお金の動きや有り様を、年に1度収支報告書に記載して公表しなければならない事くらい常識だが、山尾志桜里は絶対に「さくら塾」が政治活動している政治団体とは認めない。

政治団体とは

 (1) 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること
 (2) 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること
 また、下記に該当する団体については、政治資金規正法上、政治団体とみなされます。

  上記政治団体

しかも、

「さくら塾」の活動(日程や参加など)の問い合わせ先は、総て山尾事務所となっている。

「さくら塾」を開催する会場の「さくら館」は電機会社の会長から無償提供を受けており、その無償提供の収入や支出も記載せず、光熱費は山尾志桜里が支部長を務める「民主党愛知県第7区総支部」が、「さくら塾」の活動が始まる平成13年から丸抱えの支払いをしている。

そして、会場である「さくら館」の入り口には

Photo

民主党愛知県第7区総支部長「山尾志桜里」後援会事務所

と大きな看板を立てている。

政治活動の拠点である証拠写真だ。

政治活動をしているのに、会計的に自己完結した任意の団体だと言い張る理由はなんだろうか?

その理由について、当ブログで考えられる事を探ってみた。

山尾志桜里は「さくら塾」の運営に関与していない、あくまでも第3者として、参加しているだけだと言わなければならないのか?

それは、「さくら塾」を突き詰めて、参加者をそれぞれ聞き取りされる恐れがあるからなのです。

それは、ずばり、選挙違反です。

参加者から会費を取らず、ご馳走し、ビールや焼酎を提供している会だからなのです。

今までに、収支報告書を公にしていないので、後で何とでも作り変える事が出来ますが、参加者全員に口裏合わせて、会費を払っていた事にしても、参加者全員に聞き込み捜査をされて、無償で飲食の提供がバレてしまう事を恐れているから、あくまでも、自分が運営している会だとは、言わないのです。

711 こんなものや、

11 こんなもの、

☆お食事メニュー

・おにぎり

・なすのしぎ焼き

・肉じゃが

・お漬け物

・そうめん

☆ドリンク

・ビール

・焼酎

・ノンアルコールビール

・お茶   etc

 

上記のような食い物や酒類を提供されていたのですね。

 

さくら塾のブログを全部見たけれど、会費いくらだというご案内は一切ありません。

2013年6月13日の山尾志桜里のブログに山尾本人の行動を記したものが、あります。

今朝も朝イチから、「さくら館」にてお客様の対応。

 

 一旦尾張旭の事務所に行って事務作業ののち、再び「さくら館」に戻り、「さくら塾」運営委員会。

 

 今月13日に行われた第2回「さくら塾」の事後反省会とともに、第3回と第4回の打ち合わせ。

こんな活動どんどこすれば、選挙で強くなりますわ。

 

 

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山尾志桜里。蓮舫と辻元と一緒に並べられて大喜びするも、言ってる事はいつものブーメラン。

サンデー毎日の5月1日号に、「私たち、安倍首相に嫌われて光栄です!」
という大見出しで、例の3人が漫才を繰り広げている。
安倍首相の天敵といわれる民進党の3人なんて言われて、大喜びのかしまし娘?は、読者を笑わせて大満足のようだ。
「私が天敵よ!」争いを見たい人は買って読んでくだいね。
 
(記事)
山尾(政調会長)
これまで政治は男性が担ってきたという永田町の空気の中で、特徴的なのは、何か政治っていうのが、自分の自己実現、男のロマンのように捉えられている感じがするんです。
安倍首相はその典型のように見えますね。
でも政治って、困っている人のために目の前のやるべきことをやるという、もっと純粋なものでしょう。その時代、時代で何が今求められているかをちゃんと女性が教えてくれている。例の「保育園落ちた日本死ね」ブログも、1人のお母さんが必要なことを教えてくれた。
町のスーパーマーケットの前で私たちがマイクを握ってしゃべると、買い物のお母さんたちが教えてくれる。
女性政治家が増えて政治の主役なったら、男のロマンとか言ってないで、目の前のことをやっていこうという政治になると思います。
前段に、永田町は男が担ってきた、安倍首相は、政治を「自己実現、男のロマン」だと考えている典型だ。と勝手にレッテルを貼っている。
安倍首相の政治について、安倍首相が言った事もない、「男のロマン」などと決めつけている。
男のロマンで首相になったという山尾独自の決めつけ。
後段に「男のロマンとか言ってないで、、、、」と、安倍首相が言ってもない事をさも言ったかのように批判する。
こいつらお得意のレッテル貼りからスタートする。
 
(記事に戻る)
蓮舫(代表代行)
(略)
辻元(役員室長)
(略)
決定的に「女性像」が違うのよ
辻元
 
(略)
蓮舫
(略)
司会(鈴木哲夫)
安倍首相に近いベテラン議員が、「安倍さんは蓮舫さんと辻元さんが苦手で、さらに苦手なタイプの山尾さんが加わった」と苦笑していましたが、、、、、
山尾
2014年暮れの総選挙の街頭演説で「私は安倍さんの厄介者になります」と訴えた。そうなれたことがうれしい。
有権者と約束が果たせました(笑)
遠藤大臣や、甘利大臣など、自分の事は棚にあげて、他人の事をどんどん責めまくっていたのは、選挙公約だったのね、、、知らなかった。
 
しかし、最近では、民進党の厄介者。「ガソリーナ志桜里」。
 
ガソリンプリカでは、辞めた秘書のせい、にして、(訴えもせず)
 
さくら塾の政治活動では、「私を支持してくださる方」のせい、にして、逃げまどっている。
いずれも証拠を示さず、とんずらを狙っているの事は国民は既に百も承知しているのだが、、、、
 
(記事に戻る)
辻元
私は安倍さんの天敵って言われています(笑)。
とっても、うれしそうです。
 
(記事に戻る)
*中略
山尾
私は2度目に落選しましたが、落選中ずっと思ってきたのは、民主党がやろうとしてきたことは間違いではないけれど、国民に言葉にして伝えきれていないと。
“変換”や“通訳”しきれていないと思ったんですね。
それが伝わらないうちにいろいろ批判されて、、、、、、。
政策で何をやるのか、分かりやすく“通訳”するのが私の仕事だと思っています。
民主党がやろうとしてきたこと?
 
やろうとしてます詐欺のマニフェストで、1度は選挙に勝ったけど、全然できなかったから負けたのに、全然分かっちゃいませんね。
高速道路が無料になりましたか?
子供1人当たり31万2千円になりました?
最低保証年金月額7万円ですか!
大目玉商品が何一つ出来てない。
この人が政調会長ならまた同じことが起こりうるという事だね。
そして、政策が“変換”や“通訳”しきれていないと思ったという事は当時の選挙対策や広報宣伝が悪かった。私は前のようにはしない。分かりやすく通訳することが私の仕事だと、暗に批判している。
自分が新しい政調会長になったからか、
 
当時の民主党政策調査会長「福山哲郎」や会長代理の「長妻 昭」や「大塚耕平」
当時の選挙対策委員長「馬淵澄夫」や委員長代理の「古本伸一郎」
広報委員長「林 久美子」や広報筆頭委員長代理「奥野総一郎」など、
上記の先輩たちが、政策を“変換”や“通訳”しきれていないと思った。と不手際を指摘しているわけです。
自分はよほどの大物で、他人より頭がイイんだと思い込んでいるのか、、、
ついこの前、「保育園落ちた、日本死ね」で有名になった、当選2回の議員がです。
 
大先輩を批判する前に、ご自身の疑惑についての“変換”“通訳”をしっかりなされた方が宜しいかと存じます。
 
ご自分の収支報告書のミステリーの“変換”や”通訳”もまともに出来なかった人が言えるセリフじゃありませんよ。
 
(記事に戻る)
辻元
(略)
山尾
私はいくつものキーワードはいらないと思っています。女性の普通の感覚で、いま肌で感じている事、たとえば社会の息苦しさ、マスコミの規制、自由への不安、、、、。
中でも私はいまほど「子供って大事だね」という時代はないと思います。
国が子供を大事にしなければ未来は暗い。にもかかわらず、いままで政治は子供に冷たかった。それらに応える政策を参議院選ではぜひ正面に掲げたい。
今ほど子供って大事だねという時代はない。と言ってますが、今までこの人は昔の人は子供が大事だと思ってなかったとでも言いたいのでしょうか?
うちのお袋は昭和10年生まれだけど、私を大事に育ててくれたし、私も今も昔も差はなく子供が大事です。
昭和の世でも、明治の世でも、子供は大事なんです。今ほど過保護が多くはなかったけれどね。
 
(記事に戻る)
中略
司会
野党だからとか、選挙前だからとは無関係に、女性が頑張らなければいけない、ということですね。
山尾
女性が頑張るといっても、「おじさん版」だったら意味がない。
永田町では、男性と同じようにできるのかとか、子供がいても同じようにできるのかといった価値観がはびこっています。
それをなくして、当たり前にみんながお互いに足りない部分を補って、役割分担できる政治文化にしたい。その中で、当たり前に女性リーダーが出てくるのがいいと思ってます。
パチンコ大好きのおたかさん、土井孝子先生が聞いたら、怒るだろうね~~~~~。
自分はおじさん版の女性じゃ無い。自分のような女性が当たり前にリーダーになるのがいい。
そもそも、男性のように(政治が)できるのか、とか関係なく、扇千景や、土井孝子は、それなりの政治家だったし、今からもそんな議員が出てきても良い事なのです。
 
区別が好きなのか?
差別主義なのか?
歴代の女性議員達はおじさん版?
それじゃ、意味がないんです。って聞こえませんか?
(中略)
司会
山尾さんは記者会見で、「過去在籍した秘書が不正請求した疑いがある」などと説明しましたが、今後、どうするんですか?
ジャーナリストの鈴木哲夫氏。本当は聞かないで欲しかった山尾志桜里に今話題の疑問を聞かない訳にはいかなかったようです。しかし、在籍していた悪い秘書に対して、「今後、どうするんですか?」という鋭さはあるようです。
悪さをした秘書を告発するのか?
という、質問に対して、
 
(記事に戻る)
山尾
まずは、世間をお騒がせしたこと、本当に申し訳なく思っています。当時の事務所の態勢が不十分で至らなかったことを反省しています。
記者会見で、私自身がしっかり調べて、記者のみなさんに説明が尽きるまで説明させていただいたつもりです。
もちろん、やましい部分はありませんが、これからも逃げずにきちんと説明責任を果たしていきます。
「説明が尽きるまで説明させていただいた。」?
あの場での矛盾や、さくら塾の説明は、説明を聞いている記者らが、直ぐに聞き返せる問題ではなかった。公職選挙法や政治資金規正法に詳しい弁護士などではないのだから、、、
あの会見をもう一度整理し、政治資金規正法や、公職選挙法に照らし合わせて疑問が生じてくるのです。
例えば、
「山尾議員は、『さくら塾』は私が運営していない、と言われましたが、ブログでは運営委員会に出ているじゃないですか?」
「『私(山尾議員)を支持してくださる方が自主的に組織している』団体がさくら塾だと言って説明されていますが、それでは、さくら塾が政治団体であるのに、届け出をしていない団体であることをお認めになるんですね?」
「さくら塾を運営している人たちは、政治活動していながら、政治団体としての届け出をせず活動していた事をご存知だったという事ですか?」
「悪さをした秘書は告発されるのでしょうか?」
「何時までに?」
という疑問にも、きちんと説明していただきましょう。
 
鈴木哲夫氏が質問いている、「今後どうするんですか?」という質問には
「これからも逃げずにきちんと説明責任を果たす」という返答。
その場しのぎで逃げている。
 
(記事に戻る)
司会
いずれにしても、日本のこれからの政治は「女性」が本格的なイシューになりそうですね。
辻元
蓮舫
山尾
女性が総理になったら、男のロマンだとか、年表に名を残すだのといった政治が終わることになると思いますよ。
安倍総理が言ってもいない「男のロマン」をまたもや、口にし、「年表に名を残す」ってのは、確か、
* 菅氏を支えた元首相秘書官によると、菅氏は在任時、口癖のように度々こう語っていたという。

 「俺は歴史に名を残したいんだ」
って、菅直人のセリフ。
元こいつらの党首(代表)の事じゃないか!
山尾志桜里議員。
言っている事はブーメランとなって、ほとんどが自分たちに突き刺さっている。
本日の記者会見が楽しみだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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山尾志桜里のまた新たな疑惑500万!山尾志桜里の嘘と政治資金ミステリー週刊新潮って、やっぱり凄い。

今週の山尾志桜里関連の記事には舌を巻いた。
さすがに毎月200万部以上の販売部数を誇る週刊誌だけあって、頭も良ければ、調査能力もあり、技術力も持っている。
先ずは、グラビア写真から、
さくら塾が活動するさくら館の門前で撮影されているブログの写真。
当ブログで引き伸ばして見ても解析できなかった山尾志桜里のブログに掲載されていた写真
201336
この写真を引き伸ばしても、はっきりと看板に書かれている文字を読み取る事ができなかった。
が、週刊新潮のグラビア写真
Photo
しっかり読める。
「民主党愛知県第7区総支部長 山尾しおり 志桜里」
「後援会連絡事務所」
証拠写真(ブログ)をしっかり残していますね。
これで、「さくら館が、総支部、後援会の事務所であるという認識に欠けていた」と言って説明していた「嘘」がバレた。
週刊新潮、4.21 記事(筆者のつまみぐい)
(記事)
桃色の絵の具を注ぎ込んだように、「花筏」(はないかだ)が浮かんでいる。ところは青森、弘前城。外濠を埋め尽くす桜の落花が織りをなす佳景を、本誌グラビアのカメラが捉えていた。
中空にとまらんとする落花かな(中村汀女)
散りゆく桜への名残惜しさ、散り際の美しさを読んだものだが、ところで落語には、同じく花筏という演目がある。
注目力士の花筏が病気になった。もっとも、巡業日程が迫っていたため、顔かたちがそっくりの提灯屋が代役に抜擢される。相撲を取る必要はなく、土俵入りの真似事だけだからと言い含められ引き受けたまではよかったたが、、、、、、、。
翻って3月末に民主、維新が合流してできた注目の民進党は人材払底。そんななか、すい星のごとく登場したのが、他ならぬ山尾代議士だった。匿名の『保育園落ちた日本死ね‼』ブログを待機児童問題として国会で取り上げ、当選2回ながら政調会長に大抜擢。
永田町関係者のひとりが、
「岡田代表が選挙の顔として白羽の矢を立てた」
という通り、「ヤメ検41歳」は、土俵入りの真似事ならぬ清新なイメージを振りまくだけでよかった。しかしながらその目論見も、本誌の「ガソリン代地球5周分」報道で出ばなをくじかれていたのである。
山尾女史が首筋に垂れる汗もそのままに会見を行ったのは、今月6日のことだった。
「1週間お待たせした」
「しっかり調べてきた」
殊勝かつ立派な常套句をこう重ねたが、何のことはない。その中身を精査すると、政調会長ポストへの名残惜しさばかりが際立ち、幾つかの嘘に突き当たる。
問題の会見でまず、突出する2012年のガソリン代に触れた。収支報告書上は230万円ほどだったものが、実は約430万円にのぼると明かしたのだ。
1万円以下の支出は領収書等の添付が不要とはいえ、燃料費などを勘案すると、地球9周強を走破する分量に相当する。それから山尾女史は、大量に買って転売した疑惑のあるプリペイド、カードについて、こう続けた。
「収支報告書および帳簿に当たったところ、ガソリンのプリペイドカードが大量購入された事実は存在しない。従って、カードの換金、有権者への配布という事実はないものと考える」
プリカはレシートと引き換えに事務所が代金を払う仕組み。それが月に30万円を超えていたのが、
「私の事務所に在籍していたある秘書の在職期間とほぼ合致している」
と指摘。ガソリンスタンドの発券機には、「不要の『レシート入れ』が備え付けられている。他の人が使用した不要のレシートを自由に持ち帰れる状況」で、事実“怪しい”レシートが「135枚あり」、そして、「この秘書が本当にプリカを購入したかどうか、現時点で疑問を持っている。必要な法的措置を取るつもりだ」という。
いわば、秘書が領収書を盗み、それを基にカネをせしめたとほぼ断定したのだった。検察庁のホームページには検事総長の言葉として、<検察の使命は、厳正公平、不偏不党を旨としながら、法と証拠に基づき>とある。少なくとも証拠の呈示なしに犯人扱いするとは、忌憚(きたん)なく言ってしまえば検察OGという惹句(じゃっく)が廃(すた)る行為ではないか。
実際に発言の真贋を検証したところ、“現場”となったスタンドの関係者によると、
「捨てられた領収書を持ち帰る人が多いので、ちょくちょく回収しています。1枚2万円のレシートが溜まったままということがあるか?いや、ないですよ」
当時を知る事務所関係者が後を受けて、
「知り合いはその男性秘書から、1枚2万円を1万5千円に割り引いたプリカを購入していました。“これ、重宝するんだよね”とも話していたんで、何度も手に入れていた様子。ある時私自身が山尾との面談を希望したら、秘書が“パー券をぜひ”って言うんで買うと、そのカネを懐に入れていました。会場に入る前、彼に電話して出迎えてもらえば誰何(すいか)されずに入場できるんです」
と、秘書の“錬金術”を披露する。よしんばこの実態を雇用主が知らなかったとしたら、改めて言うが元検事の肩書きはいったい何なのか。そればかりか、これらガソリン代に、
「政党交付金を使用していない」
とも仰る。そもそもカネに色がついているわけがなく、交付金で賄っていないと断じる根拠はどこにあるのか。
“拠点が借りられた”
次に山尾氏が縷々(るる)と述べたのは電子メールについて。発信元を米国ニュージャージー州とする迷惑なショートメールを愛知県下の自民党市議が受け取ったのは、14年11月のことだった。それには上の写真のように、
<枝野幹事長来る!>
と、総選挙における応援弁士の来訪を宣伝するもので、文末には山尾事務所の電話番号もある。それからというもの、
「20通近く変なメールが届きました。山尾さんに”メールを送ってほしい”なんて頼むはずもないし。だいたい、<当選に向け!人手が足りません>って言われても、こっちが手伝うとでも思っているんでしょうか。私のみならず我が党の仲間にも、一方的に送られていたんです」
挙句には、選挙期間中に「期日前投票」の依頼メールまで届く始末(同写真)。この点を地元選管に確認すると、
「公職選挙法違反にあたり、2年以下の禁錮または50万円以下の罰金が科せられる」
以上のことから推察されるのは、名刺交換などから知り得た個人情報の一切合財を登録し、一斉送信していた疑いだ。政調会長ご当人は会見で、送信元は自身の陣営だと認めたうえで、
「後援会名簿に手違いがあり、同意を得ていない方々が混ざっていた(中略)ショートメールには連絡先として事務所を表示していた」
と弁明したのだが、当時の秘書の携帯電話番号を記載したショートメールも見つかっている。
再び選管に聞くと、
「事務所の連絡先を表示していたのみでは不十分であり、これも公選法の規定に違反します」
続けて山尾氏は、選挙区内の瀬戸市にある「さくら館」に関して説明したが、これも物足りなかった。
13年3月にできたこの施設では、「さくら塾」と称したイベントを主催、歯科医や書家など幅広い層を講師として、地元民を聴衆にそれぞれ招き、飲食を提供している。ときには1人5000円の会費を募って旅行に出かけることもある。これらは支援者を獲得するための「純粋な政治活動」ゆえに、報告書に計上すべきだと本誌は異議申し立てを行っていた。
これに対して彼女は、
「指摘を受けるまで、さくら館が総支部や後援会の事務所であるという認識に欠けていた」と主張したが、さる民進党議員はこう証言する。
「さくら館ができる前年12月の総選挙で山尾は落選。その選挙総括では、『瀬戸の票田の重要性』を訴えている。瀬戸で票を伸ばせるか否かが当選の鍵を握っているという見方で、それは仰る通り。さらにそのあとの地元幹事会で、“瀬戸に拠点が借りられた”とも言っていた。しかも貸してくれたのは当時の後援会長なんですよ」
それに加えて山尾氏のブログをさかのぼると、さくら館が「瀬戸事務所」としてオープンする旨ならびに、門前に佇む彼女の写真が確認できる。その表情から察すると、あたかも花筏を愛でるような充実感に充ちている。要するに、さくら館を拠点に政治活動を行っていたと見るほかなく、ならばさくら塾の内実と併せて、報告書に収支を記載する義務があるはずだ。
「事実関係を確認中」
最後に新たに浮上した疑惑に言及しよう。それは、14年末の総選挙を前にしたカネの動きがある。
「選挙運動費用収支報告書」や山尾氏が長を務める「民主党愛知県第7区総支部」の報告書によれば、
11月21日
民主党→山尾氏
政党交付金からの「公認料」500万円
12月1日
山尾氏→総支部
「寄付金」500万円
12月1日
総支部→山尾氏
「選挙費用」500万円
ご覧のように、、、、、、、
今日発売の週刊新潮なので、ここまでとします。
実は、この問題も、大変な問題を孕んでいます。
山尾事務所は「事実を確認中」だと言っているようです。
冒頭の落語のサゲ(落ち)も気になるところでもあり、是非是非買って読んでくださいね。
週刊新潮4月21日号。絶賛発売中!
それにしても、週刊新潮恐るべし、メール事件なんかは絶対地元に行かないと分からない選挙違反で証拠のメールもちゃんと確保している。
そして、最後の記事の500万円問題は選挙運動費用収支報告書と照らし合わせて目を皿にして見ないと気づかない問題点。ことによっては、脱税まで発展してしまう大問題。
 
そして、ブログ写真の解析度の素晴らしい事。
最後の最後に、冒頭からの落語のサゲで締めくくるなんざ~、粋だね~~~~。
 
 
 
 
 
 

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朝日新聞。プリカ山尾と安倍首相を同等に扱おうと記事にしたいから、週刊朝日で1ページ。

皆さんが、ご存じの週刊朝日。
北海道の補選に援護射撃したくてたまらず、無理な難癖をつけている。
首相のスキャンダルなら、普通は新聞の1面トツプで記事にするのに、イチャモン記事はそれができない。
でも、記事にしたい。
ならば、週刊朝日で記事にする。
朝日新聞の記者は週刊朝日と行ったり来たり。
朝日記者「今度、週刊朝日に行くことになりました~~~、、、とほほ、、、」
朝日新聞から、週刊朝日に回された記者を何人か知っている。
週刊朝日で記事を書き、朝日新聞が訴えられるから、困って単に分社化しただけ。
日経の人事異動を見ても、一目瞭然。
朝日新聞で書けない、イチャモン記事を、週刊朝日で書いている。こういう構図だ。
首相のスキャンダルなら、1面トップの大見出しで記事にする朝日新聞。週刊朝日に申し訳なさそうに、たったの1ページ。
北海道の補選でコーピーしやすいように、1ページにまとめている。
そもそも、山尾事務所は1100万円の人件費しかなく、ガソリン代を230万(後の会見で430万円と暴露)を本当に使っていたのかどうかが、問題だった。しかも、実際使った領収書ではなく、ガソリンプリペイドカードに1日で数回も入金されていることが発覚し、それが、1年で何回も行われていたので、実際に使ったのか?それとも、裏金作っていたのか(のちの会見で証拠を示さず、辞めた秘書が悪さをやったと釈明した)、という事が問題。(山尾の秘書山尾の政治資金裏金作り事件が問題なのだ)。
実際使ったガソリンは、使ったから清算されて、収支報告書に報告されている安倍首相の収支報告書を見て、イチャモンをつけている記事
週刊朝日 4.22  ゆうゆうワイド  
ガソリーヌ山尾議員は地球5周 安倍首相は13週のナゾ!?
(記事)
 
民進党の山尾志桜里政調会長に浮上した政治資金における多額の“ガソリン代支出疑惑”。安倍晋三首相ら政権幹部にも疑惑の目が向けられている。
ことの発端は、週刊新潮が47日号で報じた記事。山尾氏が代表を務める政党支部が、2012年に支出したガソリン代が230万円に上り、地球5周分に相当すると指摘した
「『保育園落ちた』ブログを取り上げ、待機児童問題で政府を鋭く追及した山尾さんは、民進党の新しい顔として注目度が高い。永田町では政権側が“山尾潰し”を仕掛けたとも言われている」(政治アナリスト)

この書き方、民進党の新しい顔として注目度が高く、保育園落ちたで有名になってから、『政権側が「山尾潰し」を仕掛けた』といっているが、当ブログが山尾議員の問題を提起し、山尾事務所が収支報告書の訂正をしたのは、全然山尾志桜里が「保育園落ちた」で有名になる前の、1月13日だ。
政治資金の訂正をこっそりされて、どんどん調べていけばいくほど出てきたのが、とうとう「ガソリン代事件」や「さくら塾問題」だ。
他人を責めまくる山尾議員に対して、「自分はどうなの~?」となって調べたわけだが、山尾氏がその後、政調会長になってしまって、PVの多さや、私に批判的なコメントを頂いて調子に乗って書いているだけだ。ご批判のコメントはとてもやる気をそそりますね。
 
(もうそろそろ、山尾ネタにも飽きてきたので、あと、2回くらいで山尾ネタはやめるつもりです)
 
(記事に戻る)
 
 しかし、因果は回る。安倍首相が代表を務める「自民党山口県第4選挙区支部」のガソリン代までも取り沙汰されることに。12年に573万円を支出、距離に換算すると実に約54万キロに及ぶ。地球13周分に相当する。翌13年は554万円、14年も499万円と、安倍事務所の車は毎年地球を10周以上走行していることになるのだ。

 
この記事書いた、亀井という記者は、他の重要な事実を隠し、「自民党山口県第4選挙区支部」のガソリン代だけに焦点をあてて記事にしているのだ。
 
安倍首相の政治団体は「自民党山口県第4選挙区支部」だけではなく、「晋和会」という資金管理団体も持っている。
 
この「晋和会」の事を書くと、この記事には都合が悪い事になるので、「晋和会」には言及してないのだ。
 
 
(記事に戻る)
 
山尾氏は46日の会見で、12年に政党支部などが支出したガソリン代が、報じられた額以上の429万円に上ることを明らかにした。そのうえで、元公設秘書が不適切な会計処理をした可能性が高いと釈明した。

 本誌は安倍事務所にガソリン代支出が高額な理由を問い合わせたが、「政治資金規正法にのっとり適正に処理している」と回答するのみで、説明はなかった。

 
この書き方、山尾事務所は429万円のガソリンを使ったことになっているが、元秘書が悪さをしたから、実際には429万円も使っていなかった、と山尾事務所は釈明しているのに、安倍事務所は429万円よりも多いガソリン代を使っている。多すぎる。という印象を与えている。
安倍事務所では、使った分のガソリン代をちゃんと使っているので、イチャモン質問に対する答えは「政治資金規正法にのっとって適正に処理している」で当然なのだ。
「と回答するのみで、説明はなかった。」と書き込むところが、さも安倍事務所が何かを隠しているとでも言いたのだろう。
 
 
(記事に戻る)
 

 

ならば本誌なりにさまざまな角度から検証してみたい。安倍氏の地元、山口県下関市の面積は約716平方キロで、東京23区よりやや広い。だが、市の資料によると、中心市街地の面積は市域のわずか03%の23平方キロ。地形的にも山が多く、平地が非常に少ない。下関市議の一人が言う。


「同じ選挙区の長門市は安倍家の墓があるから、親父の墓参りに行くことはあるだろう。だが、長門市にも連絡事務所があるから、頻繁に往復しているとも思えない。安倍事務所にとまっている車は選挙カー1台と乗用車が23台程度です」

 気になるのは、毎年、走行距離50万キロ分のガソリンを購入しながら、オイル交換が少ないことだ。収支報告書によれば、12年は3回、13年も3回、14年が5回となっている。損害保険代理店の元経営者が指摘する。

「普通は5千キロも走ったらオイル交換する。収支報告書にある自動車税と保険料の代金を見ても1台分です」
 
ガソリン代と収支報告には記載されている油販売(ガソリンスタンドの経営会社)からの毎月の領収書をガソリン代のみのわけがない事を知ってて知らぬふりする朝日新聞の週刊誌である週刊朝日。
山口県第4選挙区支部でガソリンカード作って、ガソリン入れて、オイル交換して、タイヤ交換しても月末の請求書は一括で領収書を切られる事を知ってても、その内訳を聞こうともしないで記事にする始末だ。
収支報告書には、確かに「バッテリー交換代」「タイヤ交換代」と「オイル交換代」が個別に出てくるのだが、H24年の山口第4選挙区支部の収支報告書では
バッテリー交換代  65.000 山口トヨタ自動車
タイヤ代      50.610 ㈱シンコウ
タイヤオイル交換代 98.000 ㈱ヤタベ
オイル交換代    13.335 ㈱ヤタベ
オイル交換代    11.445 ㈱ヤタベ
タイヤオイル交換代 77.175 ㈱ヤタベ
ガソリンタイヤ代 101.250 村田石油店 
 
上記以外は、ガソリンスタンドの経営会社に支払ったガソリン代として記載されている。
 
が、しかし地元、山口の人が見れば一目瞭然。
山口トヨタ自動車やシンコウ、とヤタベはガソリンスタンド(油販売会社)では無い。ガソリンは入れてない。
唯一村田石油店のみガソリンスタンドなのだが、タイヤ交換してガソリン入れたので10万円を超えた支払いを1度でしたのでしょう。
その他のガソリンスタンドを経営する会社からくる毎月1度の請求書への支出をガソリン代として収支報告書に記載されていても、当然タイヤ交換や、オイル交換が含まれている。
因みに私の会社の経費もガソリンカードで支払った経費はすべてガソリン代として計上している。
この記者は、それだったら、「何故ガソリン代、タイヤ交換と書かないんだ!」
とイチャモンをつけたいでしょうが、ガソリン販売会社から一括で領収書が出るのだから、ガソリン代として計上しているだけの話。そんな事言ってたら、ガソリン?ディーゼル?の違いは?
ちゃんと、使った分支払って、領収書を貰って、計上する。
 
正に、「政治資金規正法にのっとって適正に処理」されています。
 
>「収支報告書にある自動車税と保険料の代金を見ても1台分です」って、
その通りでしょう。事務所の(代議士用の?)車以外の車の保険は各自に負担させているのでしょう。各自名義の車を仕事の為に持ち込んで使ってもらっても、日曜日などの休日に家族で車を使う事もあるでしょうから、そのくらいは個人負担してネ。という事でしょう。
 
 
 
(記事に戻る)
 
①仮に10人のスタッフがフル稼働したとして、15万キロ、ひと月に4千キロ超だ。マイカーをほとんど業務に酷使しながら、オイル代など維持管理費は自腹なのか。政治資金に詳しい神戸学院大学法学部の上脇博之教授が厳しく批判する。

1年間だけ支出が突出している山尾議員より、安倍首相のほうがよっぽど不自然です。説明しないのは無責任というほかない」
 
スタッフは当時20人いました。(地元の後援会の人に確認してもらった)
 
オイル代はガソリン代に含まれています。
 
1年間だけ突出している方が、逆に不自然です。
 
 
 
(記事に戻る)
 
先の市議も首を傾げる。

「今年の市の名刺交換会に、下関の安倍事務所から秘書が7人来ていた。公設秘書を除いても、人件費が毎年計1300万円台とは安すぎます」


何故、朝日新聞の週刊誌「週刊朝日」が、安倍首相の政治団体である「晋和会」を引き合いに出さなかったのか?
先の市議が、自民党第4選挙区支部の人件費が1300万円という事を知ってたはずがなく、先の市議に質問をあてて、「1300万円」の人件費でこれだけのガソリン代を使っている事に対してどう思うか?とでも聞いたのでしょう。
 
安倍首相の資金管理団体「晋和会」の人件費を記事にすると、全然疑惑なんて持たれないからです。
 
平成24年 「晋和会」の人件費
               50.336.105円
平成24年 「自民党山口第4選挙区支部」の人件費
               13.716.742円
合わせて、64.052.847円
 
月20万くらいで雑用、電話番、お茶出し、の職員かバイトもいるでしょう。
 
単純に平均すると(公設3人を除くと)、年収約377万円の私設秘書とすると、低く見えますが、私は、それどころではない給料で働いている秘書の話をたくさん知っています。
地元の秘書は市会議員や県会議員になったりする修行の場。人脈作れる事を思うと、377万でも臥薪嘗胆。といったところか、、、
 
それから、朝日新聞がそれでもイチャモンを付けてこようとすれば、
「自民党山口県第4選挙区支部」のガソリン代なのに、「晋和会」の職員が使うのはおかしい!
という点です。
 であれば、
他の議員たちが沢山持っている、政治団体を見まわして下さい。
人件費ゼロ。光熱水費ゼロ。でも、ファックスやコピー代、電話代、会合費を支出している政治団体が与野党問わずどれだけあることか。
 
この政治団体からは、家賃を、この政治団体からは、電話代、コピー代を、とか使い分けしているのです。同じ屋根の下で仕事をしていて、政党支部と政治団体のコピー機を2つ買いますか?ガソリン代はほとんど山口第4選挙区支部で払うようにしているだけ。という事なんですね。
 
 
(記事に戻る)
 
熱心な企業、団体が秘書給与を肩代わりしているのだろうか。あちらを立てればこちらが立たず。多すぎるガソリン代の真相は、闇のまま。尽きぬ疑問に自民党の元ベテラン秘書が一般論としつつ、こんな助け舟を出してくれた。

「ガソリンスタンドの後払いなら、後援会役員のガソリン代を負担していることもある。『協力してやるから燃料代くらい出せ』と」

 総理、ご説明を乞う。(本誌・亀井洋志)
朝日新聞の週刊誌「週刊朝日」はど素人の集団か?
>「ガソリンスタンドの後払いなら、後援会役員のガソリン代を負担していることもある。『協力してやるから燃料代くらい出せ』と」
などと言う、後援会役員は1人もいない。
後援会の幹部はほとんどが経営者で、自分のガソリン代を払ってくれなんて、言い出す人は1人もいない。
事務所の仕事に車を出して手伝ってくれる事が万が一あったとしても、事務所側(秘書)から「かかったガソリン代は払わせてください!」と言うのが常識。
 
ベテラン秘書の名を借りて、助け船などと記事にしているが、要は、選挙区の有権者のガソリン代を負担しているように思わせたいのだろう。
しかし、そんな事言い出す後援者は先ずいない。
「安倍さんの事務所の仕事を手伝わさせてください!」
という後援者がどれほどいるのか、知らないのだろう。
(地元青年部、Mさんより)
 
安倍首相の選挙事務所の体制は、1日ですぐ出来上がるそうです。
羨ましい限りですが、朝日新聞が大嫌いな人たちがわんさかお手伝いをしてくれるそうです
(爆)
 

   
 


 

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語るに落ちた「山尾志桜里」民進党政調会長。

さくら塾についての、山尾志桜里の会見。
私には、お世話になった人達に責任を押し付けて我が身を守ろうとしているように聞こえた。
(平成28年4月6日 会見文字おこし)
山尾
「次に『さくら塾』の活動ということで、ご指摘を受けたが、さくら塾について、週刊誌報道では、私が運営している団体であるようなご指摘があったが、そのようなことはない。
 
と、言ってますが、山尾志桜里のブログには以下のように書いています。
 

さくら塾サマースクール開催決定!

2013年6月19日

 今朝も朝イチから、「さくら館」にてお客様の対応。

 

 一旦尾張旭の事務所に行って事務作業ののち、再び「さくら館」に戻り、「さくら塾」運営委員会。

 

 今月13日に行われた第2回「さくら塾」の事後反省会とともに、第3回と第4回の打ち合わせ。

 「山尾さんを講師にした政治の話も聞きたい」と言ってもらって、課外授業として、さくら塾サマースクールの開催も決まりました。

 ちなみに7月27日14時30分〜の開催@さくら館!です。

運営委員会をやって、前回の反省会と次の3回目、4回目のさくら塾の企画を練ってますよね。

「私が運営している団体であるようなご指摘があったが、そのようなことはない。」

って、よくもそんな嘘がつけますね。

 

 

(会見に戻る)

「さくら塾は私を支持してくださる方が自主的に組織している団体で、運営は独自の運営委員会が行い、会計はすべて会員でまかなっていると承知している。」

 

夕刊フジへの回答で、

「さくら塾は、会計的に自己完結した任意団体です。便宜のために山尾事務所としておりました」

と答えている。

さくら塾の会計、収支の状況をよっぽど見せたくないのか、政治団体なら収支報告書の提出義務があるのに、して無いからか、自分は運営には全く関係ない、勝手に私を支持している団体だと言い切っている。

自分が運営していたことを認めると、政治団体になるのだと思い込んでいるのだろうけれど、自分を支持している方々の団体が政治団体なのだということが分かって無いらしい。

さくら塾が政治団体なのか、任意の団体なのかは、以下を見ても明らかなように、政治家を支持する団体は、政治団体になる。そして、その会計は収支報告して公にしなければ、政治資金規正法違反です。

 

(総務省HP参考) 政治団体とは

政治資金規正法においては、下記の活動を本来の目的とする団体及び下記の活動を主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体を政治団体としています。
 (1) 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること
 (2) 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること
 また、下記に該当する団体については、政治資金規正法上、政治団体とみなされます。

(会見に戻る)

 「ご指摘のあったバス旅行も、さくら塾が独自に企画、運営されたものと承知している。私自身も旅行代金5000円を払って参加をしている。総支部や(山尾氏の資金管理団体の)桜友会が政治団体の活動として行ったものではないので、政治団体の収支に記載すべきものとは考えていない」

「なお、このさくら塾において行われている懇親会も、その運営や会計、全て、さくら塾が行っていると承知している。私も参加をするときは参加費を払って参加している。民主党愛知県第7区総支部や、桜友会の活動として収支を報告すべきものとは考えていない。電話番号を連絡用に提供したり、ブログで紹介するなどの形で支援をしていて、その点がご指摘を招いたことを反省をし、今後は連絡のための電話番号の利用についても塾独自で行っていただくようにする」

「私も参加をするときは参加費を払って参加している。」

さくら塾(選挙区の任意の団体)は毎回お酒に焼酎、ビールが飲めて、食事が用意されて、お勉強会して、山尾先生が出席されて、毎回ご挨拶をして、時には講師に山尾先生がなって、人集めて、ご案内を山尾先生の事務所がやっているのに、参加者の1人だと言っています。

山尾先生が支払った参加費は

711 こんなものになったり、

11 こんなものになったり、

☆お食事メニュー

・おにぎり

・なすのしぎ焼き

・肉じゃが

・お漬け物

・そうめん

☆ドリンク

・ビール

・焼酎

・ノンアルコールビール

・お茶   etc

 

上記のような食い物や酒類になって、提供されていたのですね。

さくら塾のブログを全部見たけれど、会費いくらだというご案内は一切ありません。

他の人は無料なわけが、無いとは思いますが、、、、もしかしたらそうかもしれません。

毎回の講師の先生もボランティアなのでしょうか?

収支報告書が政治団体では無い!と言い張っているので提出してないから分かりません。

自分の政治団体「桜友会」ならびに「民主党愛知県7区総支部」でお金を出し入れさせていません。さくら塾は「今後は連絡のための電話番号の利用についても塾独自で行っていただく」と言っているのですから、今後も政治団体としての届け出をするつもりは無いようです。電話連絡先の担当者や、会計帳簿の責任者はいったい誰になるのだろうか?

何故筆者が担当者や責任者が誰なのか、気になるのは?

もうお分かりの事だと思うが、政治資金規正法違反をしているからなのです。

政治活動して、収支報告書の提出をしていない団体だからです。

場所の提供を無償でしている家主さんにも当然責任は及ぶでしょう。

山尾議員は任意の団体と言い切ってますが、そうは参りません。

 

(会見に戻る) 

「そして、さくら館(愛知県瀬戸市)についてのご指摘もあった。さくら館は、家主の方が、落選中から私のために好意で開放してくださっている建物のことだ。私が常時使用している場所ではないために、ご指摘を受けるまでは、さくら館が総支部、後援会の事務所であるという認識に欠けていた」

これもまた大きな大嘘です。

山尾元検事のブログには以下のように書かれ、後援会や選挙区の人達にさくら館が瀬戸事務所だと言って、案内しているのです。↓

瀬戸事務所「さくら館」オープンへ向けて準備中

2013年3月 6日

新しく瀬戸事務所としてさくら館」を下記の住所に開館する運びとなりました。
ふらっとお友達の集りにも、子育てママの憩いの場にも、ホームコンサートにも、学習会の会場としても、様々な用途でお気軽に利用できる場にしたいと準備を進めています。
オープンは3月24日(日)
開館日:月・木・土曜
時間:10時-16時
住所:瀬戸市宮脇町4番地
Tel:0561-21-1800
その他、詳しいお問合せは尾張旭事務所まで  Tel 0561-55-0800
山尾事務所スタッフより
DSCF2848.JPGDSCF2860.JPG

2013年3月4日のブログには、

「さくら館」のお知らせ〜その1〜

2013年3月 4日

有志の皆さんのおかげで、瀬戸事務所「さくら館」の準備が着々と整いつつあります。

 

 「さくら館」の住所は、瀬戸市宮脇町4。深川神社のすぐそばです。

 なかなか最初から毎日開館とはいきませんが、月・木・土曜日の10時〜16時であれば、どなたでも立ち寄って頂けます。

 3月24日(日)10時〜16時をオープニングの日と予定して、ただ今準備中。もちろん、この日も、どなたでもウェルカムです。私も1日いる予定。

 「しおり」という名前をもらって、ひたすら活字好きに育った私ですが、38年間(?)むさぼるように本を読み続け、膨大に増えてしまった図書の一部を「さくら館」においてあります。

 自分の読んできた本は、自分の生きてきた足跡なので、ちょっぴり気恥ずかしいのですが・・・。

 街角ライブラリーのように気軽に立ち寄って、お好みの1冊を手に取り、ゆったりとした時間を過ごして頂ければと思っています。

 そのほか、古民家の佇まいの中でのホームコンサートや、月イチの「さくら塾(仮称)」なども企画しています。

 おって、お知らせしていきます!

瀬戸事務所「さくら館」と、ちゃんと認識してるじゃないですか!

山尾志桜里の看板を大々的に取り付けて、これが後援会の事務所でないと思っていた?

元検事が売り物の山尾志桜里衆議院議員。

元検事さんたちに聞いてみたい。郷原でさえ、守れるものが守れなくなる言い訳、嘘。

さくら塾の運営をしていた人たちは誰と誰でしょうか?

「私は部外者で、任意の団体が企画運営する会に参加しただけ!」

「その証拠に、私のバス旅行には5000円支払っていた!」

 

「本の貸し出し、無料で利用させているけれど、全然私に関係ない、勝手に政治家であり、元検事の私を支持している組織が、政治資金規正法違反していても、関係ない!」

今後さくら塾が告発されても、私は関係ありませんよ~~~~、、、、、

と言っているように聞こえる記者会見でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガソリーナ山尾先生の次なる疑惑。夕刊フジの記事です。目のつけどろは、私と一緒でした。

山尾 今度は「さくら塾」疑惑
 民進党の山尾志桜里政調会長(41)への逆風が収まらない。「地球5周分」などと指摘された多額のガソリン代について、何の客観的資料も示さず「秘書が不正をした疑いがある」と弁明し、ポストに留まっているからだ。こうしたなか、山尾氏が関係する任意団体?にも注目が集まっている。民主党が徹底追及した下村博文前文科相の「博友会」問題によく似てあり、〝ブーメラン〟の可能性が疑われているのだ。
下村前文科相の政治資金問題に類似で〝ブーメラン〟か   
 「『さくら塾』は私を支持してくださる方が自主的に組織している団体で、運営は独自の運営委員会が行い、会計はすべて会員からの会費でまかなっていると承知している」  
山尾氏は6日の釈明会見でこう語った。
 週刊新潮が報じた疑惑のなかで、永田町が真っ先に注目したのはガソリン代疑惑だが、政治のプロたちが疑問視しているのが「さくら塾」疑惑だ。
 「さくら塾」とは、山尾氏の地元・愛知県瀬戸市にある「さくら館」を中心にして、地元住民らと各種行事を行っている団体だ。
山尾氏のブログを見ると、2013年5月から、14年9月まで18回程度、活動内容や報告が確認できるが、実に興味深い。  《ゲストをお呼びして、様々なテーマについて大いに語り合う、大人のための学び舎、さくら塾。もちろん山尾しおり本人も参加します》(13年5月30日)。  《ボランティアの方達の美味しい料理と、風情あるさくら館で美味しいお酒で大人の塾を楽しみましょう!》《☆お食事メニュー、おにぎり、なすのしぎ焼き、肉じゃが、お漬物、そうめん☆ドリンク、ビール、焼酎、ノンアルコールビール、お茶 etc.》(13年9月4日)や、  さらに、山尾氏の活動報告(13年10月19日)や、秘密保護法の解説(14年2月15日)、会費5000円のバス旅行(14年9月8日)なども記載されていた。
*山尾志桜里ブログ   https://www.yamaoshiori.jp/blog/2013/03/
(消される前にご覧ください。尚、魚拓は既にとっております)
 これらの記述や、山尾氏の記者会見での発言を聞く限り、「さくら塾」は政治資金規正法が規定する「政治団体」に思えるが、総務省や愛知県のHPにも届け出はされていないようだ。
政治団体の様相も届け出なし  これは、民進党の前身である民主党が昨年前半、国会で徹底追及した、下村博文前文科相関連の任意団体「博友会」をめぐる政治資金問題と、似ているのではないか。  
当時、民主党の大西健介衆院議員は「博友会の活動がもし実質的に政治団体とみなされるようであれば、これは(政治資金規正法の)届け出義務に違反をしているということになります」(15年3月12日、予算委員会)と追及していた。
 ちなみに、さくら塾の問い合わせ先は、山尾氏の地元事務所で、開催場所の「さくら館」光熱費は、山尾氏が支部長を務める「民主党愛知県第7区総支部」が13年から支払っていた。*さくら塾の活動は13年から始まっている。
山尾氏の13年6月19日のブログを見ると自身の活動として「事務作業ののち、再び『さくら館』に戻り『さくら塾』運営委員会」 「第2回『さくら塾』の事後反省会とともに、第3回と第4回の打ち合わせ」などと記されており、山尾氏も運営に関わっていた可能性も感じられる。
 
*可能性を感じるどころではなくて、運営者だった証拠です。
 そこで、夕刊フジでは、
①「さくら塾」の代表者は誰か、規約はあるのか、「無届けの政治活動」は政治資金規正法違反ではないのか
②山尾氏も「さくら塾」の運営に関わっていたのではないのか
③下村前文科相のケースと似ているのではないか
―などと山尾事務所に文書で質問した。  すると、山尾事務所から、
(1)さくら塾は、会計的に自己完結した任意団体です。問い合わせ先について、便宜のために山尾事務所としておりました。山尾は活動の一環として顔を出すことはありました
(2)山尾は運営には関わっておりません
(3)博友会について詳細は存じ上げません(中略)山尾ないし山尾事務所として金銭のやりとりはありません―との返答が来た。
有権者はどう感じるだろうか。
さてさて、お次はブログのリニューアルと称して、削除かな?
もう遅いけど、、、、
 
 

自分で言ってますよね。「『さくら塾』は私を支持してくださる方が自主的に組織している団体で」って、政治家を支持する組織が活動するのは、政治活動そのものです。さくら塾が政治団体であることを自白しているんですよ。 ブーメランというより、自爆です。

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山尾志桜里議員のコーヒー代が問題なってるそうだが、

コー ヒー 10,275 H24.11.13
コ ーヒー 74,079 H24.11.21
コー ヒー 13,708 H24.11.27
コ ーヒー 32,760 H24.12.4
コー ヒー 24,057 H24.12.7
コー ヒ ー 23,730 H24.12.12

ユニマットのコーヒー1杯百円ちょっとの対価があるのですが、選挙直前と選挙中の支払いです。
有権者が山尾志桜里事務所に行けば、対価100円ちょっとのコーヒーがタダで飲める。という事ですね。選挙区で有権者に対して、コーヒーの無償提供ですかっ!いくら政党支部で払ったと言ってもスタッフがこれだけ飲んだと言うには無理が有りますね。まだまだ有りますが、今週はこの辺で、

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「死ね」というブログを取り上げた山尾しおりの罪は、メチャクチャ重い。。

国会で、匿名の、「死ね」という言葉を肯定的に扱っているブログを有名にした山尾しおり。

小学校や、中学校や、高校で、どれだけの「死ね」とラインや、ツイートの書き込みをされて悩んで、苦しんで、自殺した子供たちがいたでしょうか?
ゼロではありませんね。
山尾しおりは、罪の深さを、知ってても政調会長は辞めません。
もちろん、最初に取り上げた、マスゴミにも問題があるのですが、それをテレビ中継のある国会で取り上げ、読み上げ、心の叫びとまで持ち上げた民主党。
ヤジを飛ばした犯人探しと、誹謗中傷。
本当に、ブログの内容を取り上げるのにも、ちゃんと節度をもってやって欲しい。
ガソリン代、秘書のせいにして逃げた人に何を言っても無駄だろうがね。

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岡田克也の事務所に入ると、車のローン代払ってくれるの?ガソリン代どころじゃね~な。

山尾志桜里が昨晩、ガソリンプリカの疑問と、さくら塾の疑問に答えるために、会見をしました。
当ブログで気づいた怪しい点がかなりあります。恐らく政調会長続けるのは無理なほどの問題点です。
が、少し時間を置いて、またマスコミを見ながら、書くことにします。
がっくりですか~?
まあ、少し時間を下さい。下調べも必要ですからね、、、、
本日は、これも車に関する話題です。
政治資金規正法には違反しないけれど、社会通念上どうなの~?という話です。
民進党代表の岡田克也先生の事務所で働くと、自分の車のローン代が浮くの?
自分名義で自分の動産(資産)である、車の月賦。借り上げ代金として個人に対してお金を貰えるのかな?
ガソリン代を個別に領収書清算しているなら、ガソリン代の領収書に対して支払えばいいのに、個別職員の名義でお金を支出している。車を貸してお金を貰っているなら、個人の確定申告は?
これ、ガソリン代?借り上げ料の基準は?月賦代込みですか?
どんな事務所より、羨ましい。お金持ちの政治団体です。
では、
岡田克也先生が支部長をつとめる「民主党三重県第3総支部 H25」
25
経常経費の支出
25_2
 
Photo
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Photo_3
岡田克也が代表をつとめる政治資金団体「岡田克也後援会H25」
Photo_4
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Photo_7
Photo_8
民主党三重県第3区総支部では、職員に車の借り上代金として、
な、な、なんと!
240万円のお支払いです。
岡田かつや後援会では、職員の車の借り上げ代金として、
これまた凄い。
391万円のお支払いです。
両団体合わせて、職員たちに車の借り上げ代、6.310.000万円です。
中には、1ヶ月の借り上げ代金が8万円を超える方もいらっしゃいます。
中には1人で年間90万以上や、80万円以上の借り上げ代金を貰っている職員もいらっしゃいます。
ガソリン代込みのお値段だとしても、かなりの金額ですね。
1カ月、7、8万円も使う車って、相当燃費の悪い車ですが、、、
羨ましいな~。
ガソリーナ志桜里先生の問題点はこれとは、全く関係ないものですが、中にはこうした優遇された事務所もある事をお忘れなく、、、、T秘書さんのせいにしているけれど、彼ひとりの問題だったのでしょうか?
同じ民主党議員からの紹介の公設秘書で会計責任者をした人なので、すぐに分かりましたが、彼ひとりの問題ではなさそうな気がしてしょうがありません。
だって、これだけ急にプリカの支出が多くなって、分からないはずがないでしょう。
周りの職員も気づかなかったのでしょうか?
同じ愛知の安井美沙子参議院議員のように、会計責任者と打ち合わせていなかったのでしょうか?
そんなに、大金持ちの政治団体でもないのに、、、、途中で気づかなかったのでしょうか?
まあ、ガソリン代よりも、大きな問題を抱え込んでしまった山尾志桜里議員の今後の身の処し方が見ものですね。
それから、岡田代表について書いたこのブログですが、
 
決して、政治資金規正法違反ではありませんよ。
いい事務所、働きやすいでしょうね~職員達も、のびのび仕事が出来ることでしょう。
でもなんで、どうして、ガソリン代の支出として明確にしないのでしょうか?
何か訳があるのでしょうか?
何で、平成26年から一律2万円の借り上げ代支払いに変えたのでしょうか?
不思議ですね~。
詳しくは、総務省の政治資金収支報告書を覗いてください。「岡田かつや後援会」の方は見ることができます。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
 
 
 
 
 
 
 
 

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安倍事務所と山尾事務所のガソリン代を比較しているバカなやつ。

山尾志桜里を擁護したいのだろうが、へそで茶を沸かす記事を読んで大笑いしてしまいました。
記事
 ↓
たとえば、安倍首相が代表をつとめる「自民党山口県第4選挙区支部」が同じ12年に計上したガソリン代はなんと573万2858円と、山尾政調会長の「民主党愛知県第7区総支部」の2.5倍! 山尾氏が地球5周分なら、こちらは地球12周分のガソリンを計上したことになる。

 しかも、山尾議員の巨額ガソリン代計上が12年だけであるのに対し、安倍首相は翌13年にも554万6613円、14年にも499万6215円と、その後もずっと巨額計上を続けているのだ。

 ↑

ご存じ、リテラです。

山尾志桜里が「確認中です!」と言ったまま逃げているのは、

山尾応援団で民進党を擁護したいマスゴミ連中が「自民党の議員を確認中です!」

という意味だったのだろうね。

山尾議員の場合、1つのガソリンスタンドでしか使えないプリペイドカードに何度も入金している。山尾事務所の隣にあるガソリンスタンドでしか使えない、プリカを購入し続けているのに対して、安倍首相はバラバラのガソリンスタンドでの給油。

何より、決定的に違うのは、

職員や秘書らを何人雇っているかという人件費だ。(実際にガソリンを使ったのか?という事だ。)

平成24年のそれぞれの人件費の比較。

山尾志桜里

桜友会         700万円

民主党愛知県第7区総支部421万円

安倍晋三

晋和会           5033万円

自民党山口県第4選挙区支部 1371万円

一目瞭然です。

安倍事務所が山尾事務所の2.5倍のガソリン使ってても、人件費は6倍も支払ってますよね。

政党支部や政治団体の職員(秘書)らが、政治活動する為の車での移動。

これだけ、人数雇ってれば、安倍さんは真っ当なガソリン代の支出だ。

人件費1人年間300万円で約21人分ですね。

21人で554万円のガソリン代だとすると、1人年間26万円。月2万1千円です。

ですが、山尾議員は、1100万円の人件費で多くて4人分(3人かもしれないが)

4人として230万円のガソリン代だとすると、1人年間57万円。月4万8千円です。

毎月4万8千円のガソリン代を使う職員は、私の会社ならクビです。

山尾志桜里のガソリン代。プリカの入金です。同じ日に何度も何度もも2万円入金するなんて、とても考えられません。

しっかりと、説明していただきましょう。

前回の政調会長記者会見は、3月30日(水)でしたから、今週も水曜日ですよね。

4月6日(水)には、ちゃんと説明して頂けるものと思います。

 

別に国政に影響ないので、どうでもいい事なのですが、、、、、

さんざん他人を罵ってきたバツなんでしょうかね。

蓮舫になれなかった、辻元の壁は遥かに高かった、、、、、

追伸です。

朝日新聞(週刊朝日)が山尾志桜里を擁護しようと、安倍首相のガソリン代を比較して惨めな記事を書いています。

その醜い、惨めな記事を解説していますので、是非これもご覧ください。

朝日新聞。プリカ山尾と安倍首相を同等に扱おうと記事にしたいから、週刊朝日で1ページ

 

 

 

 

 

 

 

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