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2016年2月

山井和則って、記者会見した甘利議員の事を追及しているが、自分は単純ミスで逃げようとしている。

民主・山井氏(京都6区)政治資金収支報告書に記載ミス 「会費収入を個人寄付に含めた単純ミス」?????

 

 

 山井事務所や京都府選挙管理委員会によると、「山井和則を囲む会」などの会場使用料として、24年に約255万円、25年に約248万円、26年に約261万円を支出。その際の会費を事業収入として記載していなかった。

 

 山井氏の事務所は「会費収入を個人からの寄付に含めていた単純ミス。ご迷惑をお掛けして申し訳ない」と説明している。

 

 

 

 

山井議員は政治資金規正法違反(虚偽記載)に対して、「単純ミス」で済ませようとしています。

 

記者会見の1度すらせず、「単純ミス」だなんて、意図的じゃないと考えられない事をしておいて、説明責任を果たすことから逃げています。

 

 

 

 

 

毎年恒例の山井議員のパーティーのご案内です。↓

 

 

 

*平成27年↓

 

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2015年 山井和則を囲む会のご案内

 

皆さまのご支援で国会へお送り頂き、16年目となりました。

 

皆さまに今日までの御礼と国会の現状のご報告を申し上げたく、下記の通り「2015年 山井和則を囲む会」を開催させて頂きます。

 

ご多用の中、またお金のかかることで誠に申し訳ございませんが、ご参加頂ける方は、必要事項(お名前、ご同伴者、ご住所、電話番号)をご記入頂き、やまのい事務所までFAX(0774-54-0705)、もしくはお電話(0774-54-0703)でご連絡頂ければ幸いです。

 

後日チケットをお送りさせていただきます。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

日 時 / 9月19日(土) 5時開宴 (4時受付開始)

 

会 場 / リーガロイヤルホテル京都 京都市下京区東堀川通塩小路下ル松明町1

 

会 費 / 8,000円(着席形式、食事付)

 

 

 

*平成26年↓

【お知らせ】 9/20(土) やまのい和則を囲む会 開催!!

 

 


  毎年恒例の“山井和則を囲む会”を開催します。

 

 

今回は、「議員活動15周年感謝の集い」として、これまでの感謝と共に、今後の決意を述べさせて頂きます。

 

大変お忙しいとは存じますが、一人でも多くの方々にご参加頂けると有難いです。

 

お申し込みは、9月13日(土)までに、メール(kyoto@yamanoi.net)かお電話(0774-54-0703)にてお願い申し上げます。

 

どうか宜しくお願い申し上げます。

 

日 時:9/20(土) 17時~

 

場 所:リーガロイヤルホテル京都 (京都駅より西へ徒歩7分)

 

会 費:1万円

 

※ 着席形式、食事付

 

 

*平成25年↓

 

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ご覧のように、山井議員は参加者から会費1万円、もしくは8000円を徴収してパーティーを開催しています。

 

ご案内にはちゃんと、会費の金額が書かれています。

 

山井事務所は、この時会費として支払われたお金を「個人献金」として収支報告書に記載していたのです。

 

「個人献金」は税額控除を受ける人の為には、2000円からちゃんと記載しなければいけません。

 

しかし、山井事務所は会費で徴収しているのだから、支払った側が税額控除の申請をするわけが無い事が分かっているので、寄付の記載のページに、個別に誰からの寄付でいくらなのか記載しないで済む、その他の収入として合計(合算)で200万円を超える金額を記載しているのです。

 

8000円でも、10000円でも寄付をすれば、税額控除が受けらるのに、会計責任者は会費として支払われた事を知っているので、名前も金額も記載しないで合算で、その他の収入として記載しているわけです。

 

会費だと知ってて、個人寄付として記載するのは、明らかにミスではなく、意図的だった可能性が高い。意図的だったとすれば、虚偽記載です。

 

そして、もう1つの疑問は

 

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パーティー会場の風景です。

 

これだけの、人に会費をとって飲食を伴うパーティーを開催しているけれど、会社の経費として会費を支払った人は1人もいなかったのだろうか?という疑問がわきます。

 

普通政治家のパーティー会費は会社が経費として出費します。もちろん個人で支払う人も多くいます。

 

これらの参加者から会費の支払いに対して、「領収書」を求められた時の領収書はもちろん、会を主催した「やまのい和則後援会(やまのいネット)」で出しているでしょうが、その領収書を会社宛にしていなかったのか?

 

その領収書を会社で処理した企業は1社もなかったのか?

 

ということです。

 

会社で支払った人がいたとすると、その会費が、個人献金として処理されてたのだから、だとすれば、寄付に記載するならば、企業献金として処理されていなければならなかったのに、個人献金のその他の寄付の中に企業からの会費をを紛れ込ませていた事になります。このパーティーを主催した「やまのい和則後援会(やまのいネット)」は政党支部では無い、その他の政治団体であり、企業献金は受けられません。企業献金を個人献金にしていたとすると虚偽記載です。

 

出席者を確認して、企業で処理をしたかどうか確認する必要もあるでしょう。

 

 

 

マスコミが調べただけでも、3年連続です。

 

そこで、その前の年を見てみると、

 

平成23年

 

個人寄付のその他の寄付が、4.019.000円。

 

この年の会場使用料は

 

12.21リーガロイヤル京都 2.448.375円

 

です。

 

またもや、リーガロイヤル京都での会の事業収入の記載はありません。

 

また同じ事やってます。

 

26年、25年、24年、23年も連続ですかっ!

 

ならば、平成22年はどうでしょう?

 

平成22年

 

個人寄付のその他の寄付が、4.533.000円。

 

この年の会場使用料は 

 

10.03リーガロイヤル京都 3.026.865円。

 

です。

 

またまたまたもや、リーガロイヤル京都での会の事業収入の記載はありません。

 

またまた同じことやってます。

 

 

 

 

山井議員は、自分のこの収支報告書虚偽記載かもしれない、ご説明をなさっておりません。

 

甘利さんは問題の大小はあれど、記者会見をし、また大臣を辞任しました。

 

他人の追及には必死ですが、自分は「単純ミス」で逃げようとしています。

 

毎年、毎年パーティー開いて、毎回、毎回会費を集めて、その金を個人献金にしていた事が単純なミスでしょうか?

 

何度も、何度も単純ミスを繰り返しますか?

 

会費を払った人は全員が個人からの支払いだったのでしょうか?(個人会費しかもらっていない!と言い切ることができるのか?会見を開いて説明すべきでしょう。)

 

収支報告書の訂正は、24年、25年、26年の3年のみでしょうか?23年と22年は?

 

疑問だらけです。

 

先ずは自分の疑惑についての説明をちゃんとしてから、他人の追及でもなんでもやってくれ!

 

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普通の高校生が街宣車を出して、デモできるわけが無い。忍び寄る共産党。それを支える新聞たち。

「高校生デモ」?

 

 

 

T-nsSOWLと横文字を並べればバレないとでも思ったのでしょうか?

 

 

 

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この街宣車の車番は 「大宮 800 せ 61-29」です。

 

 

 

 

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この日本共産党の「伊藤 岳」氏の街頭演説で使われている街宣車の車番も

 

「大宮 800 せ 61-29」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

という事は、この「高校生デモ」?を偽装しているのは「日本共産党」なのですね。

 

 

 

 

 

 

この偽装「高校生デモ」について、本日の朝刊

 

 

 

 

 

 

 

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第1面でデカデカと大宣伝です。

 

 

 

 

 

写真の説明には

 

高校生団体「T-nsSOWL」(ティーンズソウル)などが企画、高校生らに大人も加わり、大容量の音楽に合わせて「選挙に行こう」「憲法守れ」訴えながら歩いた。と書かれている。

 

 

 

 

 


 

(私が説明文をつけるなら、)

 

 

 

 

共産党の偽装工作による高校生団体などが企画、高校生は少なかったが、共産党員の大人たちが加わり、大容量の音楽をかけては、「安保法制反対」とラップ調で叫び、通行人に大迷惑をかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日新聞

 

 

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「声をあげたい」高校生ら反安保法デモ

 

 

 

 

 

 

 

共産党の選挙運動(政治活動)に協力させられる高校生ら「反安保デモ」に利用される。

 

 

 

 

 

 

東京新聞

 

 

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この新聞?に至っては、呆れて、評論する気にもなりません。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

産経、読売、日経新聞は共産党の機関紙になるわけがなく、全く紙面では取り扱っていません。

 

 

 

 

 

 

安保法制賛成や、従軍慰安婦非難の声明を発するデモは完全無視するくせに、共産党が前面に出ないで隠れてくれれば1面トップで扱いだす

 

 

「朝日新聞」      「毎日新聞」        「東京新聞」

 

 

 

 

 

まるで隠れた共産党機関紙のようだ。赤旗真っ青!

 

 

 

 

 

民主党は気づかないのだろうが、安保法制に反対し、中国や北朝鮮の恐ろしい軍事戦略に目を瞑り、共産党と一緒になって安倍首相を叩く事に情熱を燃やしているが、結果、共産党に吸い上げられていく支持率。

 

 

 

 

 

 

朝日、毎日、東京の3紙は気づいているのだろうが、安保法制に反対し、中国や北朝鮮の恐ろしい軍事戦略に目を瞑り、民主党に援護射撃して安倍首相を叩く事に必死だが、結果共産党の支持率を上げている。

 

 

 

 

 

 

共産党は、笑いが止まらんのですよ。いくらでも金使う気です。

 

 

 

 

 

街宣車や横断幕やビラなんか、ドンドン作れます。

 

 

 

高校生を洗脳するお金を持ってる大人たち。

 

 

 

 

 

騙されている数少ない高校生たちは、赤いお金の味を覚えて、結局は自由の無い呪縛の中で生きていくしかなくなる。

 

 

 

 

マイクを持って、政治の話をすればカッコイイ。

 

 

 

 

 

マスコミにそそられる、ささやかれる、生活もそこそこできる、と思っていたが、ある日気づいて活動から抜けようと思っても、後戻りはできなくなる。

 

 

 

 

 

自分を変えてみようと思って、活動に参加してみたが、何だか違うと思っても、後戻りしたくても、絶対に離してくれない呪縛の中に、共犯という呪縛の中に佇んでいる自分に気づいても、親や、親戚に。平和に暮らしている人たちに迷惑をかけても、、、、、

 

 

 

 

 

「呪縛」。「雁字搦め」。

 

 

 

 

最後の最後は親の遺産や土地までも、「遺贈」という寄付で吸い取られてしまう。

 

 

 

 

共産党はプクプクと育っていく。

 

 

 

 

 

そのお手伝いを、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞は新聞の1面使ってやってるのと同じだ。

 

 

 

 

やはり、18歳に選挙権を与えるのは早かったのでしょうかね?

 

 

 

 

イヤ、違うと思います。

 

 

 

ちゃんと自分の意志で安保法制は何故必要なのか、考えている青年たちがネットの世界で育っています。

 

 

 

 

 

テレビや新聞に騙されない。

 

 

 

大人たちに騙されないで、情報を吸収し育つ若者。

 

 

 

 

 

ネットが普及してて本当に良かったと思います。

 

 

 

 

 

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日本の歴史を横取りして、ユネスコ世界遺産に登録しようと中国が策略している。

「正論」平成28年 3月号

 

 

忘れ去られた将軍、樋口季一郎と中国の対日歴史謀略

 

                                       早坂隆

 

 

を読んで、

 

 

 

 

*皆さんは杉原千畝の史実はご存知でしょうけれど、樋口季一郎の史実までは知らなかった、という人がほとんどだと思います。

 

 

先ずは、樋口季一郎さんのお孫さんから史実を聞いてください。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=4caq5e_toz8

 

 

 

杉原千畝が「スギハラ ビザ」を出す、2年も前にシベリア鉄道でソ連国境の地まで逃避行を続けてきたユダヤ人難民に対し、特別ビザを発給した人です。

 

 

ハルピン駅に降り立ったユダヤ人を満州を通って上海まで移動させるのに、ビザを発給しなければ極寒の中で凍死する彼らを救った人です。

 

 

*以下、私の最も注視したところを抜き出します。↓

 

 

 

 

 

 

日本は、上海北部の日本人居留地に「無国籍難民隔離区」を設置し、

 

 

ユダヤ難民を保護したのも日本。

 

 

1942年、ドイツが「最終解決」としてユダヤ人難民の虐殺を迫ってきた際、日本軍はこれを拒否。その翌年に日本側の手によって設けられたのが、無国籍難民隔離区だった。

 

 

にもかかわらず、中国側はこういった歴史的事実を都合よく解釈し、日本人の功績を自らの偉業として国際的に喧伝しようとしている。

 

 

確かに、中国にも駐ウィーン総領事だった何鳳山という人物が、ユダヤ人に通過ビザを与えたという史実はある。

 

 

中国政府は何鳳山を「中国のシンドラー」と称しているが、但し、何鳳山は中華民国の国民党政権の総領事であり、現在の中国共産党とは関係がない。

 

 

実際、戦後何鳳山は台湾へと逃れている。

 

 

中国で、「上海ユダヤ難民資料」のユネスコへの申請作業を進めているのは、上海ユダヤ難民記念館という団体である。

 

 

同館が収集したという難民の遺留品や資料、名簿などが申請の中身になるという。

 

 

元々、上海ユダヤ難民記念館には、杉原を「日本のシンドラー」として紹介するコーナーが設けられていた。しかし、昨年9月3日、同館は「抗日戦争、世界反ファシズム戦争勝利七十年」の行事に合わせてリニューアルオープン。

 

 

その結果、杉原についての展示は大半が撤去され、代わりに「日本軍がユダヤ人難民にも残虐な行為を行った」という悪質な虚構に充ちた展示内容に歪曲されてしまった。

 

 

「無国籍難民隔離区」に存在した不自由や貧困が、日本を糾弾する材料として利用されてしまったのである。

 

 

約1平方マイルの敷地内に設置された無国籍難民隔離区には、日本当局による外出制限や、戦争の激化に伴う経済的困窮といった負の遺産もあり、「上海ゲットー」などとも呼ばれた。

 

 

しかし、日本側が難民を弾圧したわけでは決してない。

 

 

 

中国共産党はユネスコへの申請を「抗日戦争勝利七十周年」の一環として位置付けているというが、このような策動は日本を貶める暴挙と言わざるを得ない。

 

 

日本は、中韓両国が共同で登録申請を目指している「慰安婦関連資料」の動向とともに「上海ユダヤ難民資料」についても注視していく必要がある。

 

 

(中略)

 

 

中国などによる近現代史の歪曲は、年を追うごとに峻烈さを増している。

 

 

樋口と杉原の「命のビザ」を中国に奪われてはいけない。

 

 

 

 

正論3月号。是非買って読んでみてください。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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+元検事が売り物の法律の専門家?山尾志桜里議員。知っててやってるとしか思えない。公選法違反と道交法違反。中間まとめ。

①政治資金規正法違反。 ↓

 

 

 

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*1月13日に当ブログで指摘したら、14日に訂正している。

 

 

 

 

 

 

②公職選挙法違反

 

 

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下の写真は衆議院解散後、公示前に上の写真でわかるように、衆議院議員山尾志桜里と看板に掲載している街宣車で街頭演説。

 

 

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政党名が掲載されていない、自分の顔写真や名前を全面使っているのぼりを公道で堂々と売名行為。

 

 

 

③道路交通法違反

 

 

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完璧に街宣車を歩道に駐車して街頭演説。

 

 

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歩行者通行妨害をする、ベニヤかアクリル板に張り付けたポスター。本人だけは安全確保。歩道内で演説中。

 

 

 

 

 

 

 

 

元検事を大々的に売り物にしている、国会議員山尾志桜里。

 

 

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選挙のたすきに。

 

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講演ではしっかりと「元検察官」

 

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選挙カーにもしっかりと「元検事

 

 

をアピールして、フル活用しています。

 

 

 

 

法の番人。山尾議員が法律を破るはずがない。

 

 

愛知県警も道交法違反で切符を切ろうと思っても、もの凄いプレッシャーです。

 

 

検事の肩書は、「私が法を破るわけがありません」と言っているようなものです。

 

 

政治資金規正法違反公職選挙法違反道交法違反

 

 

 

 

犯罪者じゃないの?

 

 

本当に検事さんだったのかと疑いたくなるほどです。

 

 

 

 

日本国中の検事さんたちは、検事を辞めると法律を破る人を見て、どう思うのでしょう?

 

 

 

 

(キャリアガーデンで検事の仕事をググると)

 

検事さんは

 

新任検事は東京地検本庁で、集合的導入教育を受けることになります。ここで、具体的な事件に加え、講義などの合同教育を受け、操作後半に関する基礎的実務能力を修得します。

 

その後、東京地検本庁または、大阪地検本庁いずれかの地検本庁で、都市部の事件の捜査公判を通して、基礎的実務能力の向上を図ることになります。

 

この新任検事の時期が1年続いた後新任明けの2年間は「A庁」以外の地検本庁または大規模支部での勤務となります。A庁とは次で述べますが、大都市のことです。この新任明けの期間では、地方都市の捜査公判を通じて、多様な事件を経験し応用力を身につけることになります。

 

A庁での2年間が終了すると、全国の地検本庁または支部で中堅検事として活躍していくことになります。これまでの経験やA庁勤務などを生かし、さまざまな事件の捜査公判を担当するほか、後輩検事の指導なども行います。

 

この後の勤務は、A庁などの都市部と地方をおよそ2年ごとに行ったり来たりといった形になることが多いです。地方は日本全国どこに赴任するかはわかりません。また、勤務地について、本人の希望が考慮されるとは限りません。

 

2年ごとに引っ越しすることは結構大変ですが、特定の勢力と癒着しないためにも仕方のないことかもしれません。

 

これら、A庁明けの期間にも、人事院行政官短期在外研究または法務省派遣による在外研究として欧米諸国などに留学する人もいます。また、法務省、その他の政府機関、国際機関などで活躍する検事も多数います。

 

 

 

 

どうやら、上記から見ると、「A 庁明け」という節目があるようですね。

 

検察官に任官後5年後にA庁明けを迎えてはじめて様々な事件の捜査公判を担当したり、後輩検事の指導をするわけです。

 

しかし、彼女は検察官に任官されて、4年で退官しています。

 

A庁明けを迎えていない検察官。

 

という事になるのです。

 

一人前の検事さんは、A庁明けをしている。

 

ということは、「元検事」の肩書の前にA庁明けをしていない検事」

 

 

 

とちゃんと記載していただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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+週刊文春が裏の社会の人間と取引。週刊文春は元右翼構成員と共謀して罠にハメていた。その⑤

 

URは甘利事務所の秘書たちと12回面談

 

 

 

 

甘利氏の疑惑に関連して都市再生機構(UR、横浜市中区)は28日に東京都内で記者会見し、担当職員が2013年以降、甘利氏の秘書たちと計12回面談したことを明らかにした。URは「補償金額の要請はなかった」として「口利き」は否定したが、面談の具体的な様子は「確認中」と明かさなかった。

 

 

 

 

 12回の面談のうち10回は昨年10月以降に集中。UR問題以外の名目で横浜市内の居酒屋で秘書らを接待し、これを含め3日間連続で接触を持った。面談場所が東京・永田町の議員会館の通路だったこともあった。一度は建設会社の総務担当者が同席。UR側からは幹部級の総務部長が対応した例もあった。

 

 URは「問い合わせは簡単な状況の確認だったので、異質とは感じなかった」「甘利事務所だから特別な対応をしたわけではない」と強調した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12回面談していますが、昨年の10月以降に集中している訳がわかりますか?

 

 

一色が週刊分文春に話を持ち込んだのが、その年(昨年)の8月27日です。

 

 

一色は週刊文春に取材させるために、甘利事務所を急かし、接待をして録音しまくったのです。

 

 

レクサスの話も録音するために、一色が言い出し鈴木秘書に話し、清島所長の反応を録音したのでしょう。

 

 

秘書たちを接待し、安心させ、罠に嵌め、将来の夢を語るに語らせ全部録音し、週刊文春と結託して。益々エスカレートしていく。

 

 

とうとう、現金授受の写真まで撮らせる事が出来た。

 

 

文春が記事にすることを前提に嵌めていった。

 

 

まさに、一色と文春のマッチポンプ。

 

 

一色は文春に書かせるために、どんどこ悪さを仄めかしていって、録音した。それを文春に聞かせては、取材謝礼を受けとっていた。

 

 

という事でしょう。

 

 

文春は情報提供料として、いくら渡したのかは分かりませんが、、、、

 

 

記事が出た時からアパートに囲っている間のお金はいくらかかったのカネ?

 

 

社会通念上の範囲だろうか?

 

 

もしかすると、一色の次なるターゲットは週刊文春なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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+元検事が売り物の法律の専門家?山尾志桜里議員。知っててやってるとしか思えない。公選法違反と道交法違反。その②

元検事として、肩書を十分活用している民主党衆議院議員「山尾志桜里」議員。

 

 

法律の専門家で、公職選挙法でも、道路交通法でも、法律に関する事は何でもよく知っている女性議員です。のはずです。

 

 

が、

 

 

皆さんは、選挙中候補者が駅前などで、駐停車禁止の道路で街宣車を停めて、マイクを持って、演説しているところに出くわした事があると思います。

 

 

「何で~?」「どうして警察は駐車違反を取り締まらないの~?」

 

 

「議員だから?」

 

 

「おかしいじゃね~か!!!!!」

 

 

と思っている方は多いと思いますが、

 

 

実は選挙期間中は指定された駐車禁止場所は除外されるんですよ。

 

 

道路で、しかも駐車禁止の標識が出ている目の前で、拡声器付きの選挙カーで街頭演説をすることは、立派な選挙活動として認められているんです。

 

 

交差点や横断歩道、道路の曲がり角から5メートル以内、バス停から10メートル以内、自動車の出入り口から3メートル以内、消火栓から5メートル以内。無余地駐車、歩道駐車、右側駐車。はさすがに除外されていません。(歩道駐車はダメという事です)

 

 

選挙期間中だったら、上記の除外以外の道路は駐車できるわけです。当然、選挙期間中だけです。

 

 

では、法律のスペシャリストと自慢している、「山尾志桜里」議員の選挙期間中ではない街頭演説風景を見てみましょう!

 

 

 

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横断歩道ギリギリなのでセーフのように見えますが。歩道にまたがって車を停めています。

 

 

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あれれ!

 

カンペキ乗り入れ駐車です。

 

 

しかも、横断歩道の前。

 

 

前回指摘した、無許可のポスター掲示もありますね。

 

 

この人はどうしても街頭演説するときに自分の名前を出したくってしょうがないみたいです。

 

 

名前を出さなきゃ無駄な街頭演説だとでも思っているのでしょうかね?

 

 

このポスター出したい為に「朝から努力していま~す」を買って1票を投じてください演説。」

 

 

見え見えですね。

 

 

 

 

それが、違反になることを知っててやってるんでしょうが、元検事が、です。

 

 

 

 

 

 

お次は、衆議院解散後、公示前の山尾志桜里さんの街頭演説です。

 

 

 

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平成24年11月12日の街頭演説です。

 

 

 

 

この年は11月16日に衆議院が解散し、公示は12月4日からです。

 

 

車の看板見をてください。衆議院議員山尾志桜里。ブログの写真で他の角度からも車の看板を確認してみます。

 

 

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この時期は本人と類推される記号やマークも標記できません。

 

 

 

上掲の写真は平成24年11月19日(その上の写真の1週間後)の街頭演説です。

 

 

 

名前やマークを標記すれば事前運動になってしまいます。

 

 

車の後方に弁士型ポスターを貼ってれば、事前運動に当たらないとでも思ったんでしょうか?

 

 

元検事さんがそんな姑息な事を思いついたのでしょうか?

 

 

 

事前運動にあたる期間(投票日の6か月前)に民主党の「民」の字も書いていなくて、「衆議院議員山尾志桜里」の看板を背負った車で街頭演説やってますよね。

 

 

『民主党』の看板で政策を掲げた車なら政党活動として堂々とやれるのですが、解散後で公示前。

 

 

解散後なので「衆議院議員ではない」山尾志桜里 立候補予定者が、

 

 

「衆議院議員 山尾志桜里」の看板で街頭演説をしているわけです。

 

 

これ、政党活動でしょうか?

 

 

元検事さんが、堂々と本人と類推されるものどころではなく、本人名で公職選挙法違反してますよね。

 

 

公職選挙法違反と道路交通法違反。

 

 

憲法守れ!という前に、お守りにならなければいけない法律はたくさんあります。

 

 

 

元検事さん。知っててやってる法律違反。

 

 

何で守れないの?

 

 

 

他の議員さんでも

 

 

「このくらいいいんだろう!」「大丈夫だろう!」

 

 

「選管や警察から注意されるまでいいかな~」

 

 

なんて思って、街頭演説やってる人がいます。

 

 

しかし、元検事の肩書使って違反をする人は他にいません。

 

 

法の番人であるべき検事さんたちが、激怒しますよ。

 

 

選挙をもっとフェアーに戦いましょうよ!

 

 

他人に法律違反だ!と叫ぶ前に。

 

 

ご自身の法律違反を正しましょう!

 

 

その肩書、外すべきではないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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元検事が売り物の法律の専門家?山尾志桜里議員。知っててやってるとしか思えない。公選法違反と道交法違反。

Photo

 

 

 

 

上掲の写真は法律の専門家で元検事が売り物の民主党議員「山尾志桜里」さんのブログに掲載されている、街頭演説風景です。

 

 

いたって普通の風景ですが、

 

 

これこそ、公選法違反のいい例なんです。

 

 

お気づきになりました?

 

 

説明しましょう!↓

 

街頭演説の場所において、移動式で直接地面に据え置く折り畳み式の掲示板に、政治活動用ポスターを貼って使用することは違反となります。
看板

 

(参考)公職の候補者等の個人の政治活動用ポスターを掲示する場合、ベニヤ板・プラスチック板その他これらに類するものを用いて裏打ちすることは禁止されています。また、この他にポスターを掲示するにあたっては公職選挙法等に次のような規制があります。

 

    1. 表面に掲示責任者と印刷者の氏名及び住所を記載しなければならない。

 

    1. 政治活動のために使用されるものであり、特定の選挙の立候補者予定者である旨や政党等の公認である旨は記載できない。(選挙運動にわたる記載がないこと)

 

    1. ポスターを他人の工作物に掲示しようとする場合にはその所有者(管理者)の承諾を得なくてはならない。

 

  1. 任期満了の選挙が予定されている場合、任期満了の日の6か月前の日から選挙期日までの間、当該選挙区内においてポスターを掲示することはできない。

 

 

 

お分かりになりましたか?

 

 

ポスターを掲示する許可(承諾)を得ているのでしょうか?

 

 

公道ですから、あり得ないんです。

 

 

街頭演説の許可を申請していたとしても、ポスターの掲示の許可など民間の土地ではないのであり得ません。

 

 

無許可で、公の歩道の上に、自分の顔写真と名前を一面にデカデカと宣伝している、売名行為ですね。

 

 

 

 

お次はもっと酷い。

 

 

 

その前に、街頭での規制についてご説明。

 

 

*平常時の政治活動の一環として、公職の候補者(現職も含む)等及び後援団体が道路や駅前などにおいて街頭演説等を行う場合がありますが、この場合、公職の候補者などの氏名や氏名が類推できる事項若しくは当該後援団体の名称を表示した、のぼり旗、プラカード、たすき、腕章等及び裏打ちされた政治活動用ポスターを使用することは罰則(公選法243条)をもって禁止されています。

 

 

(ブログの写真は平成27年7月25日ですから、平常時です)

 

 

 

 

のぼり(旗)についてのご説明。

 

 

*街頭演説等で使用する「のぼり旗」は、公職選挙法では立札及び看板の類にあたります。公職の候補者等の氏名や氏名が類推される事項を表示した「のぼり旗」は、政党の政治活動用と見なされるものを除き、政治活動のために使用する事務所用立札及び看板(政治活動事務所用立札及び看板関係のページを参照)、政治活動のためにする講演会など集会の会場において、その講演会の開催中に使用されるもの以外は使うことができません。なお、政党名やスローガンのみを記載した「のぼり旗」は、選挙運動にわたらない限り違反とはなりません。

 

 

ここは、講演会などの集会の会場ではありません。

 

 

がどうでしょう?

 

 

2015725

 

 

 

 

植木の植栽の中に看板立ててますよね。許可など取っているわけがありません。

 

 

 

 

2015122703thumb600x685939_2

 

 

 

山尾志桜里ののぼり旗、よ~く見てください。

 

 

 

 

政党のセの字も入っていませんね。

 

 

旗一面が山尾志桜里の売名行為で事前運動しています。

 

 

お次は益々エスカレート

 

 

 

Photo_2

 

 

 

公職選挙法違反。やりたい放題です。

 

 

しかも、公共でもあり、人が歩く歩道にまるで「歩道通行禁止」と言わんがばかり、自分の政党掲示板を並べて売名行為を働いています。これでは歩行者は歩道を歩けません。

 

 

これって、道交法違反にもなりませんか?

 

 

こりゃなんでもやり過ぎでしょう!

 

 

 

「わたしっ!  街頭演説やってま~すっ!  名前を覚えてくださ~い!」

 

 

っていうのが、事前運動になるからダメなんですが、これの何処が政党活動なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

彼女は元検事。法律の専門家です。

 

 

私は、知らずにやってたのなら未だ許してあげますが、知らない訳がないんです。

 

 

知っててやってたとするなら、確信犯です。

 

 

堂々と公職選挙法違反やってます。

 

 

法律違反だと知ってて(名前を覚えてもらいたいので)法律を破る。

 

 

弁護士バッジご返上なさっては如何か。

 

 

国会で法律を作る国会議員で弁護士が、法律を破る。

 

 

議員バッジも返上されたら如何か。

 

 

ギリギリセーフだと言い逃れしようとするのだろうけれど、以前当ブログで指摘した政治資金規正法違反は、次の日にこっそり訂正しています。

 

 

さて、ブログの写真はこっそり修正できませんが、こっそり削除するのかね、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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元検事が売り物の法律の専門家?山尾志桜里がこっそり修正。

元検事で法律の専門家が売り物の民主党「山尾志桜里」議員。

 

 

なななんとっ!

 

 

前回私が書いたブログ1月13日に指摘し、制限を上回る寄付で政治資金規正法違反だ!と書いたら、1月14日に訂正している。

 

 

当ブログに感謝の一言も無しにだ。http://www.pref.aichi.jp/senkyo/280114/y/a24y0393.pdf#search=%27http%3A%2F%2Fwww.pref.aichi.jp%2Fsenkyo%2F280114%2Fy%2Fa24y0393.pdf%27

 

 

 

 

 

もしも、私の指摘の前に、マスコミに指摘されていたら、間違いなく、記事になっていたであろう政治資金規正法違反。

 

 

デカデカと新聞報道されていた山井和則と同じ制限を超える寄付をして、山井より早く当ブログに指摘されたにも関わらず、感謝の一言もないのだ。

 

 

そこで、書こうかどうしようか考えていたのだが、山尾志桜里の他にもある収支報告書の不記載。収支報告書に記載していない政治活動の数々を皆さんに披露しよう。

 

 

 

山尾志桜里が持っている資金管理団体「桜友会」おうゆうかい。

 

 

平成26年に収入のある事業として報告されているのは、

 

 

 

 

Photo

 

 

 

 

 

 

 

法律の専門家で元検事とは到底思えないほど小汚く、手書きで修正されているのだが、事業収入は2つ。

 

 

京都初詣。   山尾志桜里励ます会。

 

 

この2つの事業収入の記載しかない。。

 

 

だが、このほかにも、お金を後援会以外の人や企業などから支出させているのに、収支報告していない政治活動がある。

 

 

政治活動し、その経費については、収支報告書に必ず記載しなけらばいけないのだが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo_6

 

 

平成26年8月3日に山尾志桜里事務所が、「お世話になっております支援団体、後援会、サポーター等々」に声をかけ、「是非、身近な方をお誘いの上ご参加ください」というご案内。

 

後援会以外の人も誘え、と案内されている。

 

 

1人、3800円の会費がかかる、政治活動をしているにもかかわらず、、、、、、

 

 

収支報告書に記載が無い。

 

 

当日の会費は当日の費用で消費され、手出しも全くなかったとしても、政治活動してお金を個人や企業から出させているのに、収支報告書に記載していない。

 

トントンならトントンでちゃんと記載する義務がある。

 

そして、

 

 

 

 

 

Akibasu

 

平成26年9月23日に山尾志桜里事務所がさくら塾、秋の課外授業と銘打って、バス旅行の政治活動をしている。

 

 

 

ご案内にあるように、お一人様、5000円だ。

 

(昼食、交通費、車中食込み)で5000円とっている

 

 

しかし、これも収支報告書に記載すべき事業収入は何処を探しても見当たらない。

 

 

何人の参加で、どれだけの収入があり、どれだけの支出があったのか?全く不明だ。

 

 

これを、政治資金収支報告書の不記載ではない!なんていう言い訳が通るとでも思っているのか!

 

 

元検事で法律の専門家が売り物、山尾志桜里。ちゃんちゃら可笑しい。

 

 

今回も、こっそり事業支出と収入を修正に走るのか?

 

 

政治家の仕事は日本をどうするか?

 

 

国の政策をどうしたい!

 

 

税収はこうだから、ここまでの事は精一杯やって、足りなければ増税するか、我慢してもらう、そして、外交。

 

 

外交は国益と国益の戦い。

 

 

世界を語れない、語らない。

 

 

大臣や与党議員の週刊誌のスキャンダルばかり追求して、支持率が上がった時の事が忘れられないのだろうが、TPPで命をかけて国益を守った甘利さんを攻撃するなら、TPPの中身の批判をすべきだが、それが出来ない。

 

 

 

 

 

人の政治資金に文句を言うなら、先ずはご自分がちゃんと政治資金規正法を守ってから、他人のご批判でも何でもやるがいい。

 

 

 

 

私は、他人のあら捜しばかりに一生懸命な、民主党のこんな議員に反吐が出る。

 

 

 

 

 

 

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民主党の事務所費問題追及で1円から領収書の提出を義務付けられたのだけれど、、山井は、、、

 

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これ、山井和則議員の少額領収に添付されている、徴(ちょう)し難(がた)かった領収書の

 

 

一覧の中にあった、会合費(飲食費)の「亡失等一覧」である。*「これらの領収書はありません、提出していませんよ!」と言っている少額領収書を提出するときの添付書類です。

 

 

 

 

 

普通は、徴し難かった領収書の欄には、振り込みの為、振込した時の振り込み明細、であったり、交通費でバスや電車の領収書が取れなかった時に、領収書が提出できない、との理由でこういった下記のような一覧表を添付するものなのです。

 

 

例えば、

 

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とか

 

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のように、

 

領収書が頂けなかった理由が支払われた側(領収書を発行する側)にある時なのです。

 

 

しかし、1枚目の山井和則議員の政治団体「やまのい和則後援会(やまのいネット)」

 

 

では、こちら側(支払った側)、つまり支払った山井議員側の過失により、領収書が添付出来なかった。という事なのです。

 

 

 

徴し難かった理由として、「受け取り失念のため」と記載しています。

 

 

よ~く思い出してください。

 

 

赤城徳彦議員が農水大臣の時、「800円」の記載に対し、「領収書を出せ!」「保管していないと義務違反だ!」とか、どんどこ追及して辞任に追い込んだ民主党です。

 

 

それなのに、堂々と、受け取るのを忘れていた。という理由で、政治団体で使って(支出して)いるのです。

 

 

普通は領収書を取り忘れたら、再発行してもらうか、自腹を決めて、会社に請求しないものなんですが、山井事務所では、それが出来てしまうのです。アマアマなんですよ。

 

 

しかし、こんなことが許されるのなら、組織活動費で飲み食い(会合費)で使ったお金をどんどん受け取り失念で報告できてしまう。

 

 

法の抜け穴です。

 

 

こんなずるい支出は法で規制すべきだと思いませんか?

 

 

 

 

 

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NEWS?23 岸井成格の全く的外れな(質問)バカさ加減に呆れた。

NEWS 23 (TBS)  2016年2月1日

 

 

ご存じ、あともう少しで降板のアンカ~、「岸井成格」がやってくれました。

 

 

訪日したフランスの歴史人口学者 エマニュエル、トッド氏に単独インタビューが出来る!

 

最近ではフランスで滅多に取材を受けないトッド氏の単独インタビューが出来る!

 

T(とんでもない) B(バカばかり) S(そろってる) は大喜びです。

 

そのトッド氏のインタビューを岸井成格がこれまた大喜びでインタビューした。

 

 

*ここで、事前にエマニュエルトッド氏が今まで、どんな事を(学者として)言っているのか知っていただきましょう!

 

 

2015.2,6日経新聞より

 

 

フランスの週刊誌「シャルリエブド」銃撃事件などパリで発生した一連のテロ事件からほぼ1か月が過ぎた。

 

*シャルリエブド銃撃事件https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%89%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

トッド氏はフランスの移民に多いイスラム教徒を弱者ととらえ、宗教の冒涜に懸念を表明する。

 

 

「フランスには個人を対象にしなければ、何でも風刺できるという風潮がある。私は事件前からシャルリエブドの風刺画を強く軽蔑していた。

 

預言者ムハンマドのわいせつな風刺画を出版したシャルリエブドの神聖化には同意できない。

 

事件を通じて、

 

フランス全土で「反テロ行進」には400万人が参加したが、参加したのは自分たちを中心に世界が回っていると思いこんでいる中間層だ。移民大国であるのに、移民や労働者階級は参加していない。

 

高い教育を受けた中間層以上の人たちはオーストリアやカナダに移る。

 

だが、移民とその子孫は貧しく、十分な教育を受けられない。経済危機で職もない。その一部が過激派「イスラム国」を目指す。

 

将来の展望が開けないことが若者の疎外感の一因。

 

イスラムは郊外に住む職の無い移民の心のよりどころになっている。

 

400万~500万人のイスラム系市民が生活している。表現の自由や宗教の尊重を巡る問題を一朝一夕に解決することは難しい。

 

社会に波風を立てることがわかっているのにわざわざ投げかける話題ではない。

 

 

要は、イスラム教信者が崇拝しているムハンマドを,表現の自由だからといって、(自分たちの価値観を押し付けて、)バカにするのは、辞めるべきだ。

 

「私はシャルリ」運動には、賛成できない。

 

と仰っているのです。

 

 

それでは、インタビューをご覧ください。

 

 

 

 

世界と日本どうなる? 仏学者E・トッドの“予言”

 

 

 

久保田智子

 

さて続いてはこちらの方です。

 

世界中から社会分析に基づいた予言が注目されているフランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド氏。このたび来日し、「NEWS23」の単独インタビューに答えました。キーワードは「教育水準」と「出生率」。2010年から12年に起きた中東の民主化「アラブの春」についても、識字率の上昇と出生率の低下から革命が起こることを予言しました。

 

 

 

岸井成格

 

これから世界と日本はどうなるのか。大胆な予言をお聞きください。

 

 

 

VTR

 

エマニュエル・トッド(字幕)

 

靴を履かずにインタビューに答えるのは初めてです。穴の開いた靴下を日本に履いてこなくて良かった。

 

 

 

 

 

ナレーション

 

リラックスした表情で席に着いたのもつかの間。話は先進国に対する深刻な指摘から始まった。

 

 

 

エマニュエル・トッド(字幕)

 

現在、先進国の全ての社会、アメリカ、ヨーロッパ、日本は危機的状態にあります。

 

 

 

ナレーション

 

フランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド、64歳。家族システムや人口動態などに着目した分析で知られ、1976年、処女作『最後の転落』ではソ連の崩壊。2002年に出版された『帝国以後』ではアメリカの衰退を予言し、世界25カ国に翻訳されるベストセラーとなった。そして近年では、中東の民主化をいち早く見抜いたとされる。

 

去年、かつてないほどテロの恐怖に包まれた母国フランスについて書いたのが、新著『シャルリとは誰か?』。この中で展開されているのが、母国フランスへの痛烈な批判だ。

 

 

 

エマニュエル・トッド(ナレーション)

 

今の傾向として、「テロは中東から、先進国の外から来ているものだ」と考えられがちですが、第一に重要なことは、テロの問題は先進国の内部から生まれていると理解することです。もちろんイスラム国は危険ですし、警戒するべきですが、むしろ先進国の社会がうまく機能していない。その国内の問題について分析する必要があります。

 

 

 

岸井成格

 

フランス人の多くがやっぱり表現の自由、言論の自由という理念の大切さを訴えて、我々は「シャルリと一緒にある」ということを言っているわけですよね。

 

 

 

 

やっちまった~~~~~~~!!!!!!!

 

隣の久保田は「なんて事言ってるの!」

 

と思ったに違いない。

 

いきなり、岸井が大喜びで称賛するように質問した「表現自由」、「言論の自由」、「理念」、「シャルリと一緒」という単語1つ1つがフランス語に訳されていく。

 

 

 

どんどこトッド氏の顔色が悪くなってきた。

 

 

 

*トッド氏のシャルリエブド襲撃事件に対する発信を全く理解できなかったのでしょうか?

 

それとも、今まで、日経新聞(2月6日)や朝日新聞(2月19日)で掲載されたインタビューを全く読んでもいないでインタビューに臨んだのだろうか?

 

 

 

岸井は、言論の自由は同じ民主主義社会であるフランス人だから、自分と同じで何でも言っても構わない言論の自由のお友達。とでも思っていたのだろうか?

 

 

 

フランス大衆に迎合する事が、1番の褒めどころだと思っていたんだろう。

 

 

 

宗教の尊重はあるべきで、言論の自由だからといって、彼らが崇拝するムハンマドをこけ下した事を非難しているトッド氏は、何のために自分のインタビューをしに来たのだろうか?私を貶める為なのか?とも思った事だろう。

 

 

 

岸井の無知が生んだ質問。

 

 

 

深くトッド氏を不快にさせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エマニュエル・トッド(ナレーション)

 

大規模なデモは社会的に重要な出来事でしたが、嘘があります。「フランスの理念である自由、表現の自由を守る」と訴えていましたが、この事件でフランスの表現の自由は脅かされていません。『シャルリエブド』は非常に質の悪い小さな新聞で、イスラム嫌いの風刺画に特化した新聞にすぎないのです。イスラム教がフランスでは少数派で、しかも社会的に弱者であると分かっていながら風刺することは、表現の自由の権利なのでしょうか。あのデモには嘘の側面があり、イスラム嫌いの表れなのです。

 

 

 

ナレーション

 

テロを生みだす問題として、本の中でトッドが挙げたことの1つが「不平等の拡大」だ。

 

 

 

久保田智子

 

「不平等」というところが1つ大きなテーマなんだと思うんですね。この「不平等」というのがどれぐらい深刻になってきているのか。

 

 

 

エマニュエル・トッド(ナレーション)

 

不平等の拡大は世界的な問題、先進国共通の問題です。その原因は教育の進展の中にあります。フランス、日本、アメリカで識字率が上がり、人々に平等な初等教育が徹底されました。高等教育を受ける人はほとんどいませんでした。その後、各国で中等・高等教育が急激に広まり、それによって人々は再階層化されました。子供の成功は教育のレベルによって決まるようになった。つまり不平等を前提に、物事を考えるようになりました。

 

 

 

ナレーション

 

「多発するテロ」「大量の難民問題」「ユーロ危機」

 

出口が見えないヨーロッパの未来をトッドは今どう予言するのか。

 

 

 

久保田智子

 

今後ヨーロッパはどういうふうになっていくってお考えですか。

 

 

 

エマニュエル・トッド(字幕)

 

ここで私は再び真の予言者になります。この予言は確信できます。

 

ヨーロッパの今後20年間はEUの分散・分解の歴史になるでしょう。

 

 

 

岸井成格

 

お話伺っていて、非常に衝撃的な予言なんですよね。ヨーロッパの動向って、非常に世界中で本当にいま気にかけているところだと思います。

 

確認しておきたいんですけど、この難民、テロ、それから経済的な格差の問題の中からイスラム教とキリスト教社会という、いわゆる宗教戦争的な側面とか、あるいはハンチントン的に言うと、文明の衝突のようなところまで行くということは、これは今までのお話聞いていると、それはないと見ていいのでしょうか。

 

 

 

 

またまた出た~~~~~~

 

「ハンチントン」で「トンチンカン」

 

 

 

 

 

全くトンチンカンな質問だ。フランスの移民が高度な教育を受けられず、不平等が当たり前になり、低下層の人々に明るい未来を描けないという不満があり、この不平等の拡大は世界的な問題だ。と言っているトッド氏に対して、冷戦後の世界秩序として、文明によって世界が分かれ、文明に基づく世界秩序が形成されていき、文明の衝突こそ脅威だと説く「ハンチントン」をいきなり出して質問してくるところではない。

 

 

 

おそらく岸井は始まる前から、ハンチントンの話を出したくて、しょうがなかったのだろう。

 

範疇の狭いやつだ。

 

これだから、公平公正な報道ができないのだろう。

 

自分が偏っている事に気づかないで、自分の考え方を絶対言いたい。

 

そして、恥ずかしくもなく。堂々と報道している。普通であれば恥ずかしくって編集でカットしたいところだ。

 

 

 

 

 

 

 

エマニュエル・トッド(ナレーション)

 

ヨーロッパは機能しなくなっているが、ユーロは存在している。私が恐れていることは、こうした状況で「移民や難民の問題」「イスラムの問題」がヨーロッパの指導者によって利用されるということです。フランスについて言えば、移民とイスラムの問題が本来あるべき政策の代替物として使われるのではないかということです。これはハンチントンの言う「文明の衝突」ではなく、西欧社会のマヒ状態です。自らの政策の失敗について責任を取らない指導者のマヒ状態です。彼らは本来の問題を直視せず、イスラム教の問題としてすり替え、逃げているのです。それはもちろん文明の衝突ではありませんが、非常に非常に危険です。このような現象は反ユダヤ主義が高まった時期に見られたものです。ヨーロッパの歴史における最も暗い時代を思い起こさせます。

 

 

 

ナレーション

 

現代のヨーロッパがかつてのナチスに対する人々の熱狂とユダヤ人迫害の時代と重なるという危機感を示すトッド。打開策はあるのか。

 

 

 

 

 

岸井成格

 

やっぱり国家、国家の機能を失いつつあって、リーダーが不在という印象が非常に強いんですけどね。そういう中でこれからの世界・時代のリーダーというのはどういうリーダーであるべきだと思われますか。

 

 

 

 

冒頭の質問といい、トンチンカンな質問といい、内心は呆れられているのに、自分が質問した「トンチンカン」について、言及してくれた。

 

やった!当たりの質問出来た!今日は上出来だ!

 

とでも思ったのだろうか?

 

「指導者のマヒ」

 

このトツド氏の単語にビビッと反応した岸井氏。

 

この単語に食らいつけば、質問しているように見える。

 

ドメスティックな岸井の嗅覚はこれからの、リーダーはどうあるべきか?

 

という質問を見出すのであった。

 

 

 

が、

 

 

 

エマニュエル・トッド(ナレーション)

 

そろそろ結論に入りますが、先進国が危機から脱する出口が見えない状況はリーダーが凡庸というだけでなく、社会の中間層、中核をなす人々の自分さえ良ければいいというエゴイズム、自己満足の強いナルシズムから生まれています。そこに問題があるのです。この状況を本当に打開するためには、今更のように聞こえるかもしれませんが、「よき人生とはどういうものか」という根本的で倫理的な問題について考えるべきです。そして各国があるべき姿を模索していかなければならないのです。

 

 

 

 

この岸井の質問で終わりにできる事を悟ったトッド氏。

 

たった4つの質問に答えただけでインタビュー終了状態に誘導していった。

 

 

 

ハイこれで終わり。

 

 

 

久保田智子

 

日本は今後どういうふうな道を進むべきで、現状を何か打開する処方箋だとかヒントのようなものというのはあるでしょうか。

 

 

 

エマニュエル・トッド(ナレーション)

 

日本の最高の長所は日本の問題点であると言えるでしょう。日本の問題は完璧を求めることに固執しすぎることだと思います。日本が出生率を上げるために女性のより自由な地位を認めるためには、不完璧さ、無秩序さを受け入れるということを学ぶべきです。子供を持つこと、移民を受け入れること、移民の子供を受け入れることは無秩序をもたらします。私が思うに、日本は最低限の無秩序を受け入れることを学ぶべきだと思います。馬鹿なことを言っているかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

スタジオで、

 

 

 

久保田智子

 

 

 

最後の日本へのアドバイスですけれども、確かにいろんなルールとか、日本は細かいところがあって、もうちょっと柔軟にということなのかなというふうに受け取ったんですけど、ただ「秩序が乱れ始めている中で、日本は無秩序に」と言われるのは、やっぱり独特に見えているんでしょうね、日本をね。

 

 

 

 

 

 

 

岸井成格

 

 

 

全くそうでしたね。だから難しい課題ですよね。ただ旧ソ連の崩壊とかアラブの春で、旧体制の崩壊を予言したトッド氏のキーワードは「崩壊」なんですよね。トッド氏は今後EUが分散・分解の歴史をたどろうとしているという非常にショックな予想をしていましたけど、大きな時代の変わり目を迎えているということを非常に改めて痛感すると同時に、やっぱり人類の歴史をしっかり学んで、そして今、目の前にあって移り変わっていく世界を自分の目でしっかり見ていかなければならないということを改めて思い知らされましたね。

 

 

 

 

岸井って、視聴者の皆さんに身をもって教訓を与えてくれたいいやつ?なのかもしれない。

 

トッド氏のEUが崩壊するかもしれない理由を初めてインタビューで知った岸井氏。

 

 

 

相手に大変失礼だから、インタビューするときは事前にしっかりお勉強してインタビューに臨みましょう!

 

 

 

せっかくの聡明な世界的に有名な学者とのインタビューを台無しにしてしまった。

 

 

 

聞けたことは、今まで、新聞のインタビューに答えていることの半分も聞けていない。

 

こんなインタビューなら、日経や朝日のウエッブ報道見たほうがましだ。

 

 

 

もっともっと詳しく掲載されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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+週刊文春が裏の社会の人間と取引。週刊文春は元右翼構成員と共謀して罠にハメていた。その④

週刊文春 2016.2.11号
文春が醜い自己弁護に終始する姿が見え見えです。
(記事)
一色氏に対する批判で最も多いのが、高村副総裁に代表される「罠に嵌めた」という見方だ。
また、そうした声に乗る形で、<建設会社幹部を帯同し、甘利氏の秘書を隠し撮りした文春の取材手法にも物言いがついた>(2月1日付 夕刊フジ)と事実誤認の報道もある。
「まず文春に、金銭授受の写真を撮ってくれと依頼したことなどありません。また、
文春から撮影のために金を渡してくれと頼まれたこともありません。
私は、甘利氏の公設第1秘書で大和事務所所長だった清島健一氏(39)に毎週のように金を渡しており、いわばルーティーンでした」 (一色氏)
まあなんと、文春にとって都合のいいご発言だろう?
どういう質問をすればこういう風に答えるのかね?
いきなりの一色のコメントが出てくるかと思いきや、
(記事)
小誌は、昨年8月、一色氏からURへの口利きに伴う甘利事務所への金銭提供の話を聞いた後、独自にに裏付け取材を続けてきた。
一色氏の証言が荒唐無稽に感じられたため、慎重に一色氏や清島氏の行動確認を続けてきたことは、先週号でも書いた通りだ。金銭授受の写真についても、毎週ほぼ同じ時刻に会合するという飲食店を何度も張り込んだ結果、ようやく店内の撮影に成功した。」
普通、週刊誌がどうやって、どういうやり方で取材したかという取材手法を記事にすることは無い。それを、言い訳のように2週にわたって記事に書いているところがますます怪しい。
先週号の記事に既に書いているにも関わらず、「我々は共犯では無いですよ~!」と叫んでいる。
先週号の記事には
「小誌は長期にわたり裏付け取材を進めた。(中略)まず、一色氏や甘利事務所の秘書たちの行動確認を始めた。彼らがほぼ昼食をとるという店で張り込んでいると、9月7日、一色が清島氏や鈴木氏と連れ立って現れた。
(中略)
そして、10月19日、一色氏と清島氏が毎週ほぼ同じ時間に現れる喫茶店「F」で張り込んでいたところ、ついに現金授受の瞬間をカメラにとらえることに成功したのである」
と書いてある。
「俺たちはずーっと張り込んでいて、やっと金銭授受を写真に収めたのだから、共謀していない! あくまでも偶然だ!張り込の成果だ」
と言いたいようだ。
だが、甘利事務所の職員を四六時中見張っていた、そして喫茶店「F」で張り込んでいた事は、一色氏は気づきもせず、知りもしなかったのだろうか?
いや、そんな馬鹿な事は考えられない。
いつも行きつけの喫茶店「F」に文春が張り込んでいる事くらい一色が知らなかった訳がない。
「私の言った通りでしょう!」
と言う事の証明。
毎週ほぼ同じ時刻に会合するという事を文春に言った一色は文春に自分自身を信用させるために、文春が張り込んでいる事を知っていて清島所長に現金入りの封筒を渡しているのだ。
となれば、
一色氏は、写真に撮らせるために、甘利事務所内(部屋)ではなく、わざわざ「F」で封筒を渡したのだ。
張り込んでいる文春の記者らが座っている場所が分かっていたから、清島所長の顔が写真に納まるように着席したわけだ。
そして、文春は一色の目論見通り、写真に収めることができた。
しかし、金銭授受の時の写真は第一弾(先々週号)~第3弾(今週号)まで、毎回掲載しているのに、「UR千葉ニュータウンに出向く」写真は、第2弾(先週号)でも第3弾(今週号)でも使っていない。
これも、張り込んでいて独自に撮れた写真だとでも言うのか?
「UR千葉ニュータウンに出向く」写真を文春のカメラマンが撮ったのは、偶然な訳がない!
一色の復讐劇に付き合う形で、この記事は作られた。
元右翼構成員が、大臣に陳情し、頭に来たから復讐しようとした、甘利大臣の秘書を罠に嵌める為に金銭授受を写真に撮らせようと、作り出した「知人に頼まれた、ある外国人のビザ申請」の陳情で、金銭授受を写真に収めさせたい、という一色の片棒担ぎでこの写真は出来上がった。
のではないだろうか?
ビザの申請は実際になされているかもしれないが、一色の知人とは?寺床社長以外にいるのだろうか?社長の金を使って社長以外の知人の陳情などできるだろうか?
録音して記録をとる一色には考えられない。
寺床社長の知り合いのフィリピンパブのお姉ちゃんの陳情だったのだろうか?
清島所長は、陳情内容を聞いて笑ってしまった(ニンマリ)してしまった、のに「金をもらってニンマリしている」として解説している。
事実と違えば、悪質だ。
本人達に確認したいところでもある。
URとの話し合い内容と結果が、斡旋利得処罰法違反に当たるのか当たらないのかは、プロの判断に委ねるが、
この写真が、撮られた経緯など報道する側、ジャーナリストの観点から、ハメ撮りでは無い!とは絶対に言いきれない。
そんな気がします。
貶めたい議員がいれば、
1、(その事務所の公設秘書を狙って)陳情して   2、金を渡して   3、全部録音して   
4、週刊文春と打ち合わせ。
そうすれば、いいんです。
これは、与野党の国会議員さん達に、特にいい教訓になったでしょう!
ここで一句、
金くれる、人の後ろに潜む文春。職も家族も失うぞ!
新谷編集長が社長賞を貰ったことを、鈴木さんや、島田さんはどう思っているのかな~?(前の編集長とその前の編集長です)
 
 
 
 
 
 
 

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朝日新聞に謝罪させる運動もしなければいけませんが、「韓国政府」に向かって謝罪させよう!

以前、私が朝日新聞の「吉田証言謝罪会見」を受けて、朝日新聞OBである、若宮啓文氏が文芸春秋に寄稿した記事について書いたものです。

 

①~③までありますが、ぜひ読んでみてください。

 

http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-2a9c.html

 

 

しかし、その後も韓国人は外国にまでどんどこ慰安婦像を建てて、日本人の尊厳を貶め、その地の邦人に被害が及んでいます。

 

 

当然、朝日新聞の罪の重さは計り知れませんが、ここで、もう1つ追加で、大きなテーマを作るべきだと思います。

 

 

「韓国政府は、日本人に謝罪せよ!」

 

 

という事です。

 

 

これだけ、嘘、ねつ造、作り話で日本人を世界に向かって貶めてきたのです。

 

 

日本大使館前にある、慰安婦像は「民間が建てたからどうしようもできない!」

 

 

とうそぶくが、民間人が外国の大使館前でどんな運動してもいい。というお墨付きを与えているよなもの。

 

 

だったら、「韓国政府は謝罪せよっ!」ていう韓国大使館前でのデモでも何でもやっても良い事になりますよね。

 

 

残念ながら日本は法治国家なので、私有地じゃないところで、民間人が建造物を建てても瞬殺で取り除かれちゃうんです。

 

 

でも、デモは出来ますからね。

 

 

「韓国政府は我々日本人に謝れ!ねつ造と嘘で日本人の尊厳を傷つけた韓国政府、韓国人達は謝罪せよ!」

 

 

今度は反対に謝罪させましょう!

 

 

絶対謝らないと思うけど、、、、

 

 

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+週刊文春が裏の社会の人間と取引。週刊文春は元右翼構成員と共謀して罠にハメていた。その③

元右翼の構成員だった一色武は何故週刊文春にタレこんだのか?
週刊新潮によると、
白石市の自民党関係者が言う。
「地元では、むしろ気性の激しい、薩摩興業の社長の方が(一色より)知られた存在です。」
薩摩興業(寺床社長の代理人)のコメント
「(一色の記事に)私たちはただ驚き、未だに彼がなぜ告発したのか理解できません。
今回の記事は一色が勝手に動いてできたものです。現在、社長と一色は、関係が完全に切れています」
と言っています。
そして、甘利大臣の記者会見によると、薩摩興業の寺床社長は清島所長に(文春の記事が発売された後)、何度も電話をかけてきて以下のように言っています。(記事が出た後なので、清島所長も身を守る為に録音したのでしょう)
*「もし、ちょっと動いてみて大臣が口利いてでも、もしもうまくいくようであれば、その返事をいただいて、正面絶対出さないけれども、何とかなるっていうふうにやって、言ってくれれば(一色を)絶対止める。」
URの件にに未練たっぷりだ。これから口利いてもらって何とかすると言ってくれれば、一色を絶対止めるし、絶対誰にも言わない。(と言っています)
 
*「でも一色がいなければ、一色が出てきて、いや、じつを言うと内輪もめで、ありもしないことを言ったって言えば済む話になると思いますよ」
「俺、一色がしゃべるだけだったら証拠薄いと思いますよ」
「それは話してるだけであって、(録音テープは)実は無いと思いますよ。私確信持って言いますよ。あの、A(清島所長)秘書さんたち(辞任なんて)諦めるの早いんじゃないですか?(録音テープは)無いと踏んでますよ。なぜかって言うと私、『録音テープ持ってませんか?』って聞かれましたもん。
大臣室での話となんか録音したのありませんかって聞かれましたもん。『俺持ってませんよって』って言いましたもん。」
「一色が言うには『解決すれば自分が出てって頭下げるって言ってるんだよ。『私が虚偽で言いましたって』。」
実は一色は大臣室での録音なんか持っていないし、(UR件を口利いてくれれば)、一色は「大臣への口利きは嘘でした」と言うから、大臣辞めるなんて言わないで~~~~
という寺床社長の悲痛な叫びが読み取れるのだ。
寺床社長はUR件で300万使って、右翼に頼み、
 
その右翼が元大臣を経験した事もある田名部匡省(娘が現職の民主党議員)を動かしたけれど、ダメで、
 
頭にきて、その右翼に1000万円払え!と怒鳴ったら、一色に薩摩興業の名刺を持たせてURの件を進める事になり、
 
その一色が、政権の重要閣僚の甘利大臣と接近し、自らも千葉の後援会会長にまでなった。
そこまでは良かったが、
 
一色が使う金が毎月毎月出ていく。
 
それも、一色が入れ込んでいたフィリピンパブに、、、
 
なんでもっとURの件が早く進まない!
 
日ごと日ごとに金が出ていく。本当にフィリピンパブは接待で行っているのか分からない。
 
堪忍袋の緒が切れはじめた。
 
「まだ結果は出ないのかっ!」と一色に怒鳴り散らしていたのではないだろうか?
 
地元では気性が激しいと知られている社長。
 
一色は段々頭に来た。
 
一色が寺床社長に「解決すれば自分が出てって頭を下げる」なんて言ったのは、電話口で怒鳴りまくる社長をなだめる為に言った嘘。
 
本件(UR)とは別の陳情を作り出して、秘書との金銭の受け渡しを週刊文春に隠し撮りまでさせているのに、「口利きは嘘でした~」もへったくれもありゃしない。
一色はURの件を週刊文春が書けば、甘利大臣が大変な事になることくらい承知している。
 
それ以上に、薩摩興業の社長が許せない。お金の使い道はちゃんと録音までして使っているのに、自分が趣味で使っているとまで言われて、本当に頭にきたのでは?
 
そして、一色は文春に書かせれば、URの補償の問題もストップするし薩摩興業に大打撃を食らわせることができる。
そう考えたのではなかろうか?
そして、今まで全部ではないけれど、録音テープと大臣との2ショットを手に文春に持ち込んだ。
週刊文春は一色の薩摩興業への復讐劇だと知らず、まんまと乗せられて例の「現金に思わずニンマリ」写真と「UR千葉ニュータウン」の盗撮をした。
という事なのではないだろうか?
週刊文春は一色と手を組んでハメた撮影では無い、情報を元に行った独自取材だ。という記事をわざわざ書いているが、それこそまた一色に弱みを握られた。思うつぼ。
一色の次なるターゲットは週刊文春。
そう思えて仕方がない。
『今日のOO時ごろ、清島所長にF(喫茶店)で金を渡すので、その写真を絶対撮って下さい。」
録音していませんかね~?
ハメ撮りをハメ撮りでは無い!と言ってる週刊文春だが、
さあ、どうかだかね。
 
 
 
 
 
 

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