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週刊文春が裏の社会の人間と取引。週刊文春は元右翼構成員と共謀して罠にハメていた。その①

今回の甘利事務所をハメた一色武という男。
 
何故?こんなに写真が撮られているのか?(しかも、写真を撮影しているのは文春のカメラマン)
 
何故?甘利さんだったのか?
 
何故?週刊文春にタレこんだのか?
そして、文春の記事と甘利さんが弁護士に秘書らを聞き取り調査した結果の違いを比べてみたい。
と思いました。
2016、1,28の週間文春で、
一色氏と大臣と仲良く握手をしている2ショットの写真を1ページ載せ、その時に50万を持って行って渡したとする1万円札のコピーも大きく掲載。その写真の下には一色武なる人物があたかも普通の建設会社の普通の総務担当者で62歳の初老のオジサン。として登場させている。(週刊文春が一色が元右翼団体の組員だった事を知らない訳がないのに、、、)
そして、お金を渡した理由を「当社とURの口利きをお願いするため」だ。大臣は「ありがとう」と言って封筒を受け取った。
と記事に書かれている。
 
しかし、ここでの疑問は、
本当にURへの謝礼だと言って渡したお金なのだろうか?渡した一色がもしも、URの件でお世話になった謝礼だと言って甘利大臣にお金を渡していたとすると、甘利大臣は受け取っていただろうか?
しかも、表に堂々と出して、収支報告書に記載し献金処理しているわけだ。
見返りの金であれば、裏金として表に出さず好き勝手に使い証拠隠滅していくもんだが、甘利大臣はそういう事が大嫌いな人なのだ。
次なる写真は清島秘書(所長)のバッチリ笑顔が撮れる位置からの隠し撮り。写真の右下には「甘利事務所所長が現金に思わずニンマリ」とタイトルをのせ、左下の説明には「馴れた手つきで『お預かりします』と答える清島所長。と書いている。
 
しかし、ここでの疑問は、
 
撮影した浅沼敦氏はどうやってこの写真を撮ることができたのか?
そのまた左下には一色氏と思われる人物が甘利事務所の鈴木秘書とUR千葉ニュータウンに出向く写真を掲載。
そして、その横の記事には
一色氏はこう続ける。
「証拠として残したメモを見ると、昨年だけで二人に二百十万円は手渡しています。会うたびに、キャバクラやフィリピンパブで接待もしている。これだけ賄賂を渡していれば、甘利大臣が当社の為に動いてくれると信じていました」
しかし、ここでの疑問は、
撮影した郡山総一郎氏はどうしてこの写真を撮ることができたのか?
週刊文春は自分たちが元右翼の協力者だと思われては堪らないと思い。以下のような説明(逃げ)を2月4日号で書いている
 
小誌が一色氏から、甘利事務所への口利きに関する具体的な話を聞いたのは昨年(27年)8月27日のことだ。と前置きして、
小誌は長期にわたり裏付け取材をすすめた。特に重視したのは、証言だけではなく、第三者にもわかる写真などの客観的な証拠を押さえることだった。
まず、一色氏や甘利事務所の秘書たちの行動確認をし、毎週昼食をとるという店で張り込んでいると、9月7日、一色氏が清島氏や鈴木氏と連れ立って現れた。
その後も、行動確認を続けると、行きつけの居酒屋からフィリピンパブへと流れる彼らの姿も複数回確認できた。
そして、10月19日、一色氏と清島氏が毎週ほぼ同じ時間に現れる喫茶店『F』で張り込んでいたところ、ついに現金授受の瞬間をカメラにとらえることに成功したのである。
あたかも、週刊文春が8月7日に一色からとんでもない話を聞いたので、独自に取材をして写真に収めたと言いたいようだ。
しかし、ここでの疑問は、
一色から「今日お金を清島に渡すから、絶対撮れよ!」とか、「店のここら辺に座るから、こちらから写真が撮れる」とか、事前にハメ撮りの打ち合わせをしていなかったか?
という事です。
このアングルでしかも清宮所長の笑顔までバッチリ撮るためには、どう考えてもハメ撮り。
そして、UR千葉ニュータウン事業本部に出向く一色と鈴木秘書の写真。
どう考えても、一色氏からの指示で、カメラマンを派遣し、文春と一色の両者が組んで写真撮影をしたとしか考えられない。
週刊文春は元右翼の構成員と組んで、甘利事務所をハメる共犯になりはしないだろうか?
文芸春秋社は裏の世界の人間と共謀して記事を書く会社なのか?そう思えてきますね。
 
そして、さらなる謎である、数多の閣僚の中で何故甘利事務所に陳情に行ったのか?
次号に続きます、、、
 
 
 
 
 

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