産経新聞が調べてくれましたね。後藤祐一を全面支援した酒井剛こと斉藤まさし。
産経新聞H27.7.7
北朝鮮側と密接な関係があるとみられる政治団体「市民の党」(東京)に平成21~24年に献金していた5人の地方議員らが、同団体と所在地、代表
者、会計責任者が同じ別の団体にも献金し、合計額が政治資金規正法が定める個人の年間上限額を超えていることが6日、政治資金収支報告書から分かった。違
反を免れるための脱法的献金の可能性がある。市民の党は代表が北朝鮮に渡航、よど号ハイジャック犯と面会し、その寄稿を機関紙に掲載するなどしていた。
市民の党が所在地とするマンションの一室は東京都三鷹市の女性市議の事務所で、女性市議は「はっきりしたことは言えない」と取材に応じなかった。政治資金
規正法は、個人が同一団体へ献金できる年間上限額を150万円と規定。両団体が一体であれば献金を受けた団体側が同法に抵触する可能性がある。
市民の党代表の酒井剛氏(63)は今年5月、静岡市長選に絡み、公職選挙法違反(事前運動など)容疑で逮捕され、その後に起訴されている。
問題の団体は、市民の党と「MPD・平和と民主運動」。25年の報告書によると、両団体とも事務所は三鷹市内のマンションで代表者、会計責任者、事務担当者はいずれも酒井被告。21~24年分も年によって項目に違いがあるが、両団体で共通だった。
各年の報告書によると、現職横浜市議の女性は21年に両団体へ計270万円、22年に計284万円を献金。現職相模原市議の女性は22年に計約211万円
を献金していた。元東京都小金井市議の男性と、元東京都立川市議の男性は21~24年に毎年計200万円以上を献金。元神奈川県議の男性は21年に計
239万円だった。5人とも寄付当時は現職議員だった。
産経新聞の取材に対し、横浜市議の女性は「両団体は理念は同じだが、市民の党は地
方を活動の場としており別々の団体」と説明。相模原市議の女性は「寄付したかもしれないが、よく覚えていない」、元神奈川県議の男性は「当時、別団体だと
思って寄付したと思う」とそれぞれ話した。
元小金井市議の男性は期限までに回答がなく、元立川市議の男性とは連絡が取れなかった。
↑
元神奈川県議は自分の給料の2カ月分以上の金額。
相模原市議の女性は自分の給料の約4カ月分の金額を寄付しているのに「よく覚えてない」といい。
本当にこれらの金が献金されたのか怪しくってしょうがないですね。
さて?
平成21年~平成24年の間に何があったんだろう?
それって、民主党が政権についていた期間とぴったり一致しますね。
この原資、官房機密費じゃあありませんか?
これ、現ナマを議員の名前を使わせてもらって入れてません?
本人がよく覚えていない多額の献金。
「名前使わせて!」
「いいですよ」
くらいで済ませたので、良く覚えてないのと違いませんか?
謎は深まるばかりだ。
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