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2015年7月

「NHKのカメラが私を録って無ければこんなんやってられへん!」

これ1シーンだけど、何度も何度もカメラを確認していた辻元。
パフォーマンスの塊。気色悪いので、止めときます。
民主党は政権を執った時の事が忘れられないのでしょうね。
ガソリン値下げ!
ムダを省け!
とかプラカードみんな持って、パフォーマンス。
日本の国民はもう騙されへんのよ。
民主党が反対するなら、真っ当な法案だってことの証明。
国民の理解が進みますね。何度も何回も説明しても反対しているやつらは、絶対反対。
理解できたなんて絶対言わない。
それにテレビ、マスゴミが乗っかって、安倍政権を倒そうと必死だ。
これぞ戦後レジームだ。

朝日新聞系の日刊スポーツが、またウソ記事書いていた。

辻元議員「アカン」涙

「こんな採決は認められない、、、、、、」と大粒の涙を流した

と、パフォーマンスをより誇張する始末。

Photo_2

Photo

これで、次の選挙も安泰や~~~~!!!!

この委員会。美味しいで~~~~メッチャ苅場や~~~!!!!

とでも思っているのだろか?(本当にあった呪いのビデオ風に、、、、、)

しかし、今日の東京新聞も朝日新聞と似たようなもんだが、まるで「前進」。

反帝国主義。反スターリン主義の旗のもと「万国の労働者団結せよ!」って言ってる、

革命的共産主義者同盟の機関紙。

Photo_3

これ今朝の東京新聞です。(写りが悪くてごめなさい)

「前進」思い出した。

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極左活動家、反基地、反原発、で名が売れてきた「鳥越俊太郎」の大ウソ。

最近またまたよくテレビに出演しだした「鳥越俊太郎」氏

彼は、「田丸美寿々」との仲を噂されていた事があることをテレ朝の社員から教えてもらった事があるが、本当かな~?

その鳥越さん、最近新外交イニシアチブとかいう極左シンクタンクのおかげで、反基地、反原発の団体から大人気になっているようだ。

最近では、トークショウやサイン会まで開催。食っていく道は反政府運動だということか?

まあ、それはさておき、、、、

本日発売(7月15日水曜日)の週刊新潮
変見自在
高山正之
強い日本が好き

(前略)
80年代、イラクとの戦争に燃える(イラン)ホメイニ師の親衛隊パスダランと何度か戦場に行ったことがある。

彼らは「神は偉大なり」と書かれた布を額に巻く。

日本の鉢巻みたいだというと「その通りだ。強い日本にあやかっている」と答えた。
「米国が来たら突っ込んで見せる」とも。

時代を超え、体制を超えてペルシャ人の中に「強い日本」への憧憬を感じた。

安保法制について鳥越俊太郎が「イランでは平和を築いた国として日本は尊敬されていた」と衆議院特別委で答えていた。

ほぼ同じ時期にテヘラン特派員だった経験から言えば、それはまったく嘘だ。

大方のイラン人は日本が負けたことも知らない。

彼(鳥越)はイラクの空襲に怯えて逃げ回り、戦場取材には1回しか行っていない。

臆病なくせに、時流に合せた嘘だけはうまい。(終)


イラン人は「平和を築いた国として」日本を尊敬しているんじゃなくて、「アメリカと戦った国として」もしくは「国の為に命をかけて戦った日本兵」を尊敬しているわけですね。

ねじまげ。嘘。

特派員時代何を学んだんだろう?

「戦争はイヤだ~!早く日本に帰りた~い!」の毎日を過ごしたのでしょうか?

誰だって、戦争はイヤです。悲惨です。絶対避けなければいけない事です。

でも、友を助け、家族を守る義務が私にはあります。その為だったら私は命を捨てる覚悟があります。

ましてや、国の最高責任者ならこれが出来ないままになっている事を憂い、国民の命を守るために戦後レジームからの脱却に向け舵をきるのは当たり前の事。

戦争を起こさない。それは日本人の全て(安倍首相も含め)が、決めている事です。

国民の命を守るための安保法制。集団的自衛権。軍の保持。戦争抑止。

戦後70年たった今まで何故出来なかったのか、と思うくらいです。

アメリカの基地のおかげでしょう。

日本人は日本人の平和を希求するあまり世界の恐怖からは逃げ回っていた。アメリカに全て頼ってきた。

時が経ち、世界が多極化しはじめ、貧乏だった中国もいまやお金を持っている。どんどこチベットやウイグルに侵略し、とうとう海洋進出しはじめた。

こんな、世界の中で何を言っているのやら、今回の安全保障関連法案で戦争が起こる?

とんでもない!

起こされた時の備えは当然政府の責務です。そして抑止力にもなる。

頑張って欲しい。偏向マスコミに負けるな!

そして、私は右翼でも、左翼でもありません。

普通の日本国のサラリーマンです。





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民主党衆議院議員大串博志の収支報告書を見てみたら(暇だから)

皆さんのパソコンから総務省届け出の政治資金収支報告書を見る事ができます。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/

このアドレスをブックマークしておいてください。

国会議員は普通、総務省に届け出する政治団体とそれぞれの選挙区にあたる都道府県の選挙管理委員会に届け出する政治団体を持っており、その収支報告書は、届け出された総務省か都道府県の選挙管理委員会(県によって要旨しか公表していない)のホームページで見る事ができます。

3年間の公表なので、今現在(平成27年7月)は平成23年、24年、25年の3カ年の公表分が見られます。平成26年分は今年(27年)の11月に公表され、それと同時に平成23年分は見られなくなります。

平成24年は衆議院選挙がありましたね。11月16日に解散し、総選挙公示12月4日。投票(施行)12月16日。でした。

そこで平成24年の大串博志後援会の収支報告書をみてみよう!

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/131129/1123500021.pdf

支出のページの組織活動費(行事.会議費)↓

Photo支出の目的は会場使用料です。
しかし、この最後から2番目の神埼市公民館館長に支出された18900円の日付は?

なんと!選挙期間中なのですよ~。因みにこの収支報告書は政党支部のではなく、大串博志議員の資金管理団体大串博志後援会のものです。

もうおわかりでしょう?

選挙期間中の特定の団体(政治活動を行う団体)の活動制限があり、後援会で選挙活動は出来ません。

これ、選挙違反です。

そして、その上の12月3日佐賀県杵島郡白石町長に支出されている14400円。総選挙公示前日です。選挙のお願いしてませんか~?事前運動はしてませんか~?

どなたか、この集会に出席していた方はいらっしゃいませんか~?

まあ、12月3日に選挙のお願(大串を勝たせて下さい!とか、投票依頼)をしてなければ、セーフですが、12月6日は完全アウトの選挙中の後援会活動です。

次に、

未だにカレンダーを作って、無料配布している可能性が高い。

Photo_2H23年。

Photo_3H24年。

もしも、言い訳がましく、カレンダーは無料配布ではなく、事業収入があるパーティーか新春の会で配ったものだ!

と言いだすかもしれないので、一応それらの事業をしているかも見てみると、

平成24年3月5日東京のルポール麹町というところでパーティーやってました。だから、平成23年12月に作ったカレンダーはその時に配ったものだという言いわけができます。

が、
平成24年12月に作ったカレンダーは、平成25年の事業収入がある大会もしくはパーティーで配った事にできるでしょうか?
これ、できないようです。
なぜなら、平成25年の事業収入がある大会(パーティー)は10月28日東京のグランドアーク半蔵門で開催した政治資金パーティーしかないからです。

大串議員は民主党佐賀県第2区総支部やその他の政治団体でも、事業収入がある大会を開催していません。

選挙区で無償配布している可能性が高いのです。

蓮舫が言いだしたことから始まったうちわやカレンダー。未だに配り続けてませんか?

蓮舫ブーメランが大串議員に返って来てません?

*おまけ。

佐賀に在住の友人のお助けで見る事ができたこのページ。

Photo_4 H24、12,11の支出です。
これは民主党佐賀県第2区総支部大串議員の政党支部の収支報告書の組織活動費での支出です。
見にくいので、書き出しますと

会場使用料   84000円 24.12.11  株式会社清川 佐賀県鹿島市大字高津原

総選挙のど真ん中!まさに選挙期間中。政党演説会でも開催したのか?と思ったのですが、支払先を調べてみると、割烹の清川。高級料理店です。

高級料理店を会場にして、選挙期間中何を開催したのでしょう?

会場使用料ってなんの会場?

Photo_5
選挙中の飲食?誰かに接待?

いやいや、収支報告書には虚偽は書けませんから、やっぱり会場使用料か。

謎は深まるばかりだ。




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褒めるとこれだ!産経新聞が週刊ポスト並みになってきた。遠藤大臣へのイチャモン記事。

産経新聞H27.7.8

(記事)

遠藤利明 輪相(65)=衆院山形1区=に関連する3つの政治団体が平成25年、山形県酒田市の畜産加工会社「平田牧場」の役員4人から、同じ日に計500万円の献 金を受けていたことが7日、政治資金収支報告書から分かった。政治資金規正法は政党を除く政治団体への企業献金を禁止。識者は「実質的には企業献金に該当 する恐れもある」と指摘している。

ある会社の役員が4人で会社のカネを全く使わず、個人で計500万円を献金している事を指摘しているのだが、これの何処が企業団体献金の禁止に該当するのか訳がわからない。会社の金を使っているならそりゃ(虚偽記載で)大問題だが、政治団体への献金は年間1人150万円まで献金できる。個人献金が実質企業献金に該当する恐れもあるというなら、実質企業から支出されているのか企業の収支を見ないと分からないのだが。産経新聞はそこまで出来ないので、とある識者?を引っ張り出して来て指摘させている。しかしその指摘も空想の世界での発言。役員が個人献金したら企業献金になるなら、病院経営者が病院で企業献金して、それとは別に150万円個人献金していた民主党の安住淳先生の後援者の病院経営者も限度を超える個人献金をした事になるのかね?

(記事に戻る)

 規正法は、政治家個人との癒着を防ぐため、政党以外への企業からの献金を禁じている。各役員の献金の原資が企業の資金だったり、献金が企業の意思で決定されていたりした場合は同法に抵触する恐れがある。

だから家族個人個人で自分たちの貯金から献金したのでしょうが!

産経新聞ご指摘の「各役員の献金の原資が企業の資金だったり、献金が企業の意志で決定されていたりした場合」とは、かつて「生活の党と山本太郎となかまたち」の代表である小沢一郎衆議院議員に多額の献金をした「西松建設」のような場合で、「社員有志による政治団体」をつくり、会費をとりあつめて政治家の政治団体に献金するという手法で、会費は実際には西松建設から支給されていた、というものだ。企業が個人(社員)の名を借りて政治団体に寄付させたという事で、原資が企業の資金であり、献金が企業の意志で決定されているという産経新聞のご指摘にぴったりなのが、小沢一郎が西松建設から貰った献金の事なのだ。

(記事に戻る)

  同社は、家畜の餌用の米「飼料米」で育てたブランド豚「平牧三元豚」などを生産。飼料米の生産農家に対しては、遠藤氏が委員長を務めた21年の衆院農林水 産委員会で可決された法律の後押しもあり、国の補助金が増額されていた。補助金増額で同社の飼料米の仕入れコストは下がったとされ、「遠藤氏側は地元企業 との関係を疑われかねない献金を受け取るべきではない」との指摘も上がる。

これね、この補助金増額を平田牧場が遠藤先生に頼んだのか?そしてその見返りに献金を貰ったのか?という事実があるのか!

全く無い。

そして無いどころか、遠藤議員はこの法案の1年前もその年も次の年もその次の年も(H25年まで)平田牧場に訪問した事さえない、と言っているのですよ。だから陳情なんて聞いた事もなかった。また平田牧場側も平成20年に遠藤議員が農林水産委員長だった事さえ、この法案に関与していた事さえ、知らなかった。と述べている。

そもそも、米(コメ)農家は国民のコメ離れから、多用途米に活路を見出すべく農協をはじめ全国のコメ農家の悲願が食用以外でのコメの活用だった。しかし、多用途で作る米は食用と違い、補助がつかない。安心して米作りが出来なかった。米(コメ)文化の促進の為にも多用途(特に家畜にいい米を食わせる飼料用の米への補助は、米の生産の質を落とさないし、何より米作りの農家の存続に関わる大問題であった。)日本の文化でもある米作りを産経新聞が知らぬはずはなかろうが、何も平田牧場の為に法案を通したのでは決してないのだ。

(記事に戻る)

米の需要減を受け、水田の有効活用を図ろうとする国策に加え、同法の後押しもあり、飼料米をめぐる補助金は20年度の「10アール当たり5万円」か ら22年度は「同8万円」に、26年度は「同最大10・5万円」にまで拡大。遠藤氏は25年11月、自身のブログで「食用米から飼料米に転作する場合、 10アール当たり最大10・5万円の補助金を用意した」と自身の実績を強調した。

あたりまえだ!国会議員が自分の政治活動の成果を発表するのは政治活動として当然の事だ。そして全国のコメ農家は飼料用のコメを研究し、最適な米を作る。そして水田を守る事ができるのだ。

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 平田牧場役員4人は、25年に初めて遠藤氏側に計500万円を献金。26年1月の同社新年会には遠藤氏が訪れ祝辞を述べるなど、両者の関係は深まっていた。

ここの書き方、週刊新潮のまねごとですかね?いやらしい書き方です。

でもね、これって平成26年の新年会に出席して祝辞を述べたという事ですよね。平田牧場の方が平成25年に遠藤議員と知り合って、遠藤議員が農林行政に明るく、農業全体の為になると思った平田牧場の経営者らが遠藤議員に感銘して個人でお金を出し合って、政治活動を支援したいと願う事が違法に繋がるのでしょうか?

(記事に戻る)

 同社は食料自給率を高めて稲作文化を守るためとして、10年以上前から飼料米を使った豚の生産を推進。その上で「飼料米を配合した飼料で育てた豚は肉質が良くなるが、生産コストが高い」などとし、飼料米への行政補助の拡大を訴えていた。

だから、それを遠藤議員にお願してたのですか?まあ、百歩譲ってお願いしていたとしても法に触れる事などありませんが、もしもこんな事で法に触れるなら、「労働者の雇用を守れ!職場環境を改善しろっ!」とか言ってる労働組合から陳情され続け、ごっそり献金を頂いている民主党議員達。「教員の職場を確保しろっ!40人以上はクラスを分けろっ!学年主任に副担任まで職場を確保しろっ!」と日教組から陳情され続け、ごっそりパーティー券を買ってもらっている民主党議員達。はとっくにお縄になってしかるべきだ。

(記事に戻る)

  同社会長は取材に「補助金が増えても飼料米の仕入れコストは変わっていない」と説明。また同社も「補助金で一番恩恵を受けたのは、飼料米の生産農家だ」と する。ただ、飼料米を同社に納入している複数の農家男性は「平田牧場側は補助金の増額を理由として飼料米の購入価格を年々下げている。以前は1キロ46円 程度だったが、現在は20円台だ」と話している。

これは民民の商取引の話しですよね。買い叩かれていいコメが作れなくなっているとか、生活が出来なくいなっているコメ農家が出現している、とか!もしも、そんな事が起こっているなら、これこそ大問題にでもしたら如何でしょうか?産経新聞さんよ、視点が違うんじゃあ~りませんか?

(記事に戻る)

献金の趣旨について、同社会長は「法案可決の見返りなどの意図は全くない。(平田牧場の本社が所在する)山形3区の加藤紘一氏(元自民党幹事長)をずっと応援してきたが、引退したので、同じ山形選出の遠藤氏を応援することにしただけだ」と話した。

そういえば、加藤紘一も農水行政にはめっぽう強かった。

(記事に戻る)

  日大法学部の岩井奉信(ともあき)教授=政治学=は「地元企業との関係について疑念を招きかねない献金を遠藤氏の政治団体は受けるべきではなかった」と指 摘。神戸学院大法学部の上脇博之(ひろし)教授=憲法学=も「間接的に平田牧場は法案可決で恩恵を受けたと考えられ、献金受領の妥当性には疑問が残る」と した。

こういう手法を良く使うのは、全くの3流週刊誌だ。

自分たちが思い描いた記事にする為に、都合のいい「専門家」の意見だけを使って記事にする。公器たる伝統のある新聞は法に照らして違法かそうでないかを正しく判断する。その為に論説委員がいて、政治部の専門家がコメントするのだ。よくデスクが1面トップの記事に了解を与えたものだ。石橋君は何を考えているんだ!

(記事に戻る)

 平田牧場は「遠藤氏が農水委員長を務めたことも、米穀新用途利用促進法の成立に関与したことも知らなかった」と回答している。

遠藤事務所はもっと詳しく返答しているのだろうが、訴えられた時の為の免罪符とする為の最後っ屁につけ足したような締めくくりの文章だ。

遠藤事務所が報道各位に出した、コメントを記事にする勇気はないようだ。

*最後に、

週刊新潮が後追いなのか、先行してたのか、発売日(7.9)が本日なので分からないが、産経新聞(7.8)の記事を参考にしたのか、(恐らく取材して、遠藤事務所に質問して記事にする事を思うと先行していたと思われる)、週刊誌がどぎつく遠藤議員の誹謗中傷をするのか!と思いきや、なななんとっ!

(週刊新潮の記事の最後)

政治資金の問題に詳しい神戸学院大学(法学部)の上脇博之教授が言う。

「確かに法的な問題はないが、誤解を招きかねない」

今後は「地元」のためではなく、5年後のオリンピックのためにしっかり汗をかいてほしいものである。

えっ?

ご声援ですか!

週刊新潮の(どう考えても)後追いで、週刊新潮の発売日直前に1面トップで記事にした産経新聞。

やられました~~~~~。

梯子外されました~~~~。

しかし、産経新聞って、週刊ポスト並みの記者が書いた記事を1面トップに据えるようでは、お先真っ暗じゃん。

ちゃんと私は購読料支払ってますが、この際やめようかな~。

阿比留が頑張ってるから、もう少しだけつき合うか!

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産経新聞が調べてくれましたね。後藤祐一を全面支援した酒井剛こと斉藤まさし。

産経新聞H27.7.7

北朝鮮側と密接な関係があるとみられる政治団体「市民の党」(東京)に平成21~24年に献金していた5人の地方議員らが、同団体と所在地、代表 者、会計責任者が同じ別の団体にも献金し、合計額が政治資金規正法が定める個人の年間上限額を超えていることが6日、政治資金収支報告書から分かった。違 反を免れるための脱法的献金の可能性がある。市民の党は代表が北朝鮮に渡航、よど号ハイジャック犯と面会し、その寄稿を機関紙に掲載するなどしていた。

  市民の党が所在地とするマンションの一室は東京都三鷹市の女性市議の事務所で、女性市議は「はっきりしたことは言えない」と取材に応じなかった。政治資金 規正法は、個人が同一団体へ献金できる年間上限額を150万円と規定。両団体が一体であれば献金を受けた団体側が同法に抵触する可能性がある。

 市民の党代表の酒井剛氏(63)は今年5月、静岡市長選に絡み、公職選挙法違反(事前運動など)容疑で逮捕され、その後に起訴されている。

 問題の団体は、市民の党と「MPD・平和と民主運動」。25年の報告書によると、両団体とも事務所は三鷹市内のマンションで代表者、会計責任者、事務担当者はいずれも酒井被告。21~24年分も年によって項目に違いがあるが、両団体で共通だった。

  各年の報告書によると、現職横浜市議の女性は21年に両団体へ計270万円、22年に計284万円を献金。現職相模原市議の女性は22年に計約211万円 を献金していた。元東京都小金井市議の男性と、元東京都立川市議の男性は21~24年に毎年計200万円以上を献金。元神奈川県議の男性は21年に計 239万円だった。5人とも寄付当時は現職議員だった。

 産経新聞の取材に対し、横浜市議の女性は「両団体は理念は同じだが、市民の党は地 方を活動の場としており別々の団体」と説明。相模原市議の女性は「寄付したかもしれないが、よく覚えていない」、元神奈川県議の男性は「当時、別団体だと 思って寄付したと思う」とそれぞれ話した。

 元小金井市議の男性は期限までに回答がなく、元立川市議の男性とは連絡が取れなかった。

元神奈川県議は自分の給料の2カ月分以上の金額。

相模原市議の女性は自分の給料の約4カ月分の金額を寄付しているのに「よく覚えてない」といい。

本当にこれらの金が献金されたのか怪しくってしょうがないですね。

さて?

平成21年~平成24年の間に何があったんだろう?

それって、民主党が政権についていた期間とぴったり一致しますね。

この原資、官房機密費じゃあありませんか?

これ、現ナマを議員の名前を使わせてもらって入れてません?

本人がよく覚えていない多額の献金。

「名前使わせて!」

「いいですよ」

くらいで済ませたので、良く覚えてないのと違いませんか?

謎は深まるばかりだ。

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