« 市民の党が全面支援し当選した民主党の後藤祐一。藤木企業の藤木さん!良く考えた方がいいですね。 | トップページ | 産経新聞が調べてくれましたね。後藤祐一を全面支援した酒井剛こと斉藤まさし。 »

極左活動家が逮捕されると擁護する朝日新聞。犯罪者が悪いのか法律が悪いのか読者の洗脳を画策している。

前回、後藤祐一民主党議員が市民の党の酒井剛こと斉藤まさしの応援を受けて当選したことをブログに書いたのだが、

 

その後藤祐一を応援し、菅直人や鳩山らから約1億円まきあげた斉藤まさしが逮捕され、静岡地検から公選法違反の罪で16日(昨日)静岡地裁に起訴された。

 

斉藤まさしについては、http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2219
このブログを見て頂ければ彼の思想信条が良くおわかり頂けると思います。

 

また、田英夫の娘婿(2000年離婚)として左翼政界に関わりをもち、革命家をきどり、反自民公明の選挙を支援し、金を左翼から上手に手に入れている。

 

市民の党の収入は地方議員からの献金で賄っていると言っているが、寄付控除を受けさせる財テクをも指導しているのではないかと思える事がある。

 

一地方議員から400万円以上も酒井剛が代表を務める政治団体3つに分散して寄付させて、その寄付控除で確定申告させて、戻ってきた税金分を実際は手に入れているのではないか?という疑惑だ。

 

一地方議員が400万円以上も献金すれば、自分の生活など出来るわけが無い。

 

やり過ぎたところで気づかれてしまったのだが、しかし、地方議員には「現金で寄付した!」とか、「生活はギリギリ切り詰めて献金した!」とか言わせれば、なかなかシッポをつかめない。高等テクニックだ。これが事実がどうだかは警察の捜査にお任せするしかないが、

 

今回は明らかな公選法違反容疑で逮捕され、起訴された。

 

その後藤祐一を当選させた斉藤まさし氏を朝日新聞は擁護している記事を書いている。
早稲田大学の教授で元自治相の選挙部長だった片木淳に「基準があいまいな今の規制自体が問題だ」と言わせ、現状では政治活動の名目で政策を列挙したビラが選挙前に出回っている。と他の候補者が同じような事をしているのだ。と読者に思いこませようとしている 

 

では、実際に何で?逮捕までに至ったのか?
斉藤まさしは規制があいまいな公職選挙法のビラを配って、斉藤だけが逮捕されてしまったのか?

 

イヤイヤ、全くそうじゃない。
ご自身の政策やビジョン、政治活動を有権者に知ってもらう事はとても大事な政治活動だ。政治活動は自由なのだ。
しかし、こと、選挙に関われば全く別。
「私はこの地区の衆議院議員の候補者です!」とか、「今度の選挙に出馬します!」とか、選挙に関わるビラは選挙期間中選挙運動だけ。(枚数にも制限がある。)
そして、選挙期間前の選挙活動は事前運動だとして、公職選挙法の摘要を受けるのが当たり前だ。
だから、候補者は出馬に関する文言には細心の注意をはらって政治活動のビラを作るのだ。

 

今回の場合、「市長選 出馬」と大きく印刷された高田とも子氏のビラを選挙期間前に大量に街中で配っているのだ。
その時は警察から警告を受け、新しく作り直したビラを街頭で配った。

 

ここまでは、警察の警告に従い、「選挙違反に気がつきませんでした~。2度と間違いをおこしませ~ん」という事で良かったのだが、

 

なんと、この陣営は、その警告を受けた「市長選 出馬 高田とも子」というビラを各戸に配ったのだ。
そして、その事前の選挙運動を広告会社に540万円支払う事を約束していた。

 

というもの。

 

明らかに、選挙違反なのだ。

 

酒井剛こと斉藤まさし。

 

朝日の記事には「選挙アドバイザーとして活動してきたその道のプロ」と紹介されている。

 

プロが間違えるほど現在の規制が曖昧なのだ!と言いたいようだ。

 

記事↓

 

市民は選挙のカリスマ的存在が、静岡県警に公職選挙法違反容疑で逮捕された。何が問題になったのか。

 

独自の仕掛け  当選を後押し

 

「政治活動は憲法に保障された自由。法に抵触することはしていません」。3日静岡地裁で開かれた勾留理由開示手続きで、酒井剛容疑者(63)は、強い口調で容疑を否認した。

 

酒井容疑者は、「斎藤まさし」の名で選挙アドバイザーとして活動してきたその道のプロ。1999年広島市長 選の秋葉忠利 氏、2001年千葉県知事 選の堂本暁子 氏、06年滋賀県知事選の嘉田由紀子 氏……。それぞれの選挙で貢献し、知る人ぞ知る存在になった。

 

 

 手法は独特だ。13年参院選 で山本太郎 氏の陣営を手伝った際は、若手スタッフが候補者と有権者が並んだ写真をツイッター に投稿しているのを見て「拡散しよう」と指示。「手法を教えつつ実動部隊も連れてくるので、ありがたい存在だった」と過去数回選挙を手伝った関係者は話す。

 

「市長選出馬」告示前に配布

 

その酒井容疑者が3月初めから手がけたのが静岡市長選。新顔のドラッグストアーチェーン会社役員だった高田都子(62)の陣営に加わった。選挙カーをガラス張りにしたり、街頭演説の際に小型無人機(ドローン)を飛ばしたり。派手な仕掛けで話題を集めた。

 

県警などによると、酒井容疑者は10万枚以上のビラを用意。候補者の顔写真や名前と共に、「市長選出馬」の文字を入れ、陣営は告示前に「よろしくお願いします」と呼びかけながらビラを配った。この際、県警から警告を受け、その後街頭では新しく作り直したビラを配ったが、各戸に配る際は最初につくったビラを使っていたという。

 

酒井容疑者は、公選法違反(利害誘導、事前運動)容疑に問われ、告示前の選挙運動を広告会社に依頼し、報酬540万円を約束したなどとして5月26日、逮捕された。

 

基準あいまい 「総合的判断」

 

公選法は告示前の選挙運動を「事前運動」として禁じる。ただし、ビラ配りが日常的な「政治活動」とされれば合法だ。

 

境界線はどこか。総務省選挙課は「具体的な線引きははっきりできない」。判例や実例を参考に「記載内容などから総合的に判断する」という。例えば、1969年の最高裁判例は、労働組合の機関紙に選挙名、候補者名、「必勝のためたたかい抜く」などの文言を記載した事前ビラを違法としている。

 

旧自治省で選挙部長だった早稲田大の片木淳教授によると、ビラに候補者名や選挙名があれば事前運動とされる場合もあるが、現状は政治活動の名目で政策を列挙したビラが選挙前に出回っているという。「選挙名などぼかしつつ選挙目当てでみんな配っている。基準があいまいな今の規制自体が問題だ」と話す。

 

酒井容疑者は逮捕前に会見を開き、「何度も同じ事をしてきた。これが違反なら、今後自由な政治活動はできない」と捜査を批判した。これに対しある捜査関係者は「これまでたまたま立件されなかっただけ。選挙運動ではなかったというのは無理がある」と主張する。静岡地検は16日、酒井容疑者を公選法違反の罪で静岡地裁に起訴。争いは法廷の場に移された。(高橋淳、後藤遼太、仲村和代)

 

 

 

 

山本太郎の選挙で私が実際に見た選挙違反は、ビラ配りでした。

 

選挙期間中、街頭演説のビラ配りは配れる人の人数制限があり、配れる人は腕章をつけます(制限があるから腕章があるのです)。

 

がどうでしょう?1つの街頭演説に50人近くがビラを配っていて、しかもみんな腕章をつけていません。わたしが、「腕章をつけてないから選挙違反だろ!」と言うと、「私はボランティアだからいいんです!」と言い返しました。

 

これも、酒井の指導指導によるものでしょうね。私の指摘にビビる事もなく慣れた手つきでビラ配りを続けるオバハン。どうせ警察に告げ口されても警告で済むくらいにしか思っていません。

 

組織的に大々的にやっているのだから、次の選挙ではビデオを持って立ち上がろう!と思います。

 

それにしても、選挙違反で捕まった反原発、のおっさん達を擁護しまくる朝日新聞のスタンス。分かりやすいが、どうしようもないですわ。

 

「朝日を読むとバカになる」

 

「アカが書き  ヤクザが売って  バカが読む(バカになる)」

 

本当にそう思います。

 

 

 

みなさん!洗脳されないように気をつけましょう!

 

 

 

 

|

« 市民の党が全面支援し当選した民主党の後藤祐一。藤木企業の藤木さん!良く考えた方がいいですね。 | トップページ | 産経新聞が調べてくれましたね。後藤祐一を全面支援した酒井剛こと斉藤まさし。 »

れいわ」カテゴリの記事

朝日新聞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 極左活動家が逮捕されると擁護する朝日新聞。犯罪者が悪いのか法律が悪いのか読者の洗脳を画策している。:

« 市民の党が全面支援し当選した民主党の後藤祐一。藤木企業の藤木さん!良く考えた方がいいですね。 | トップページ | 産経新聞が調べてくれましたね。後藤祐一を全面支援した酒井剛こと斉藤まさし。 »