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2015年4月

民主党議員の下村大臣へのイチャモンについて、

民主党は安住国対委員長代理の指揮のもと、政治資金スキャンダルで安倍政権を倒そうとしているようだ。

昨 年末から旅行会や催事の収入を政治団体で上げていないとか、任意団体が政治活動を行っているとか、そして今年になってからは補助金を受けている会社から寄 付があるだとか、いろんな報道があり、報道があると民主党が国会で質問をするということの繰り返しだった。

いまも下村大臣には文科委員会があるたびに毎回 同じ質問を繰り返し聞いているというから、もはや「いじめ」に等しい。しかし、民主党はこう言っては何だが仲間に被害が出ようとも、自分たちのことはさて おいて政治資金スキャンダルをやりたいらしい。

しかし、そのたびにブーメランになって民主党議員らに帰ってくる。全く学習効果がないというほかない。

という事で、

今回は

民主党参議院議員 芝博一 議員を見てみた。

下村大臣への追及は地方にある博友会は、下村大臣を支援する目的で作られているから、政治団体の届け出が必要だ。届けていないのは政治資金規正法に抵触する。

と委員会が開かれるごとに同じ質問を浴びせている。

この事については、馬淵すみお議員や、江田けんじ議員の事を書いてきました。

また追加です。

政治団体の届をせず、民主党芝博一議員の後援会であり、しかもお金を集めて旅行や催しをしている。

芝議員が自ら語っているところによると、

「私、芝博一の女性だけで構成された後援会『花椿の会』
なる団体がある。

この「花椿の会」は特定の政治家を支援する政治団体なのではないでしょうか?

例えば、
平成22年の資金管理団体とは別の芝博一氏の政治団体である、芝ひろかず後援会の収支報告書には


その他の事業収入として579万円と記入されています。

そして、

その他の事業での支出として、551万円の支出が記入されています。

この花椿の会から、芝ひろかず後援会への収入は平成21年にも540万円の収入と522万の支出があり(政治活動して金銭が動いています)、調べてみた2年間連続で収入と支出が計上されています。

芝博一氏のブログには

このように、自分の後援会「花椿の会」主催で旅行をしています。国会見学の案内も芝議員自らなされています。

花椿の会が主催して、旅行をしていて、花椿の会でお金を収支して、特定の政治家を支援しているわけです。

これって、民主党が言っている、「特定の政治家を支援する団体なのだから、政治団体の届け出が必要だ!」
という事ではないのでしょうか?

政治団体の届け出をしていない「花椿の会」で主催して、特定の芝議員を支援するのは政治資金規正法違反に抵触するのではないでしょうか?

「芝ひろかず後援会」という政治団体の届け出はしていますが、「花椿の会」という団体の届け出はしていません。
女性だけ抜き出していても、会の名前は違う訳です。
男性は入れてもらえない会なのです。全く別個の会「花椿の会」

おそらく、指摘されると、芝ひろかず後援会の中の女性部だとでも言いだすでしょうが、主催も、金集めも「花椿の会」でやっているわけです。

これって、政治団体の届け出が必要なんじゃありませんか?

それからね、ブログ見てたら、別個の選挙法違反の可能性も発見できました。
ジャ~ン!!!!


この「芝博一後援会主催ゴルフ大会」
政治団体で行われています。
この政治活動にな、な、なんと!
ホールインワン賞が超豪華「ハワイ6日間ご招待旅行」が出るのです。
そして、支援者からのご寄付によって、「芝博一後援会」主催のゴルフコンペで会費ではとうてい賄えない、超豪華ハワイ旅行に行ける「有権者」がいらっしゃいました。

(ブログの記事)

芝博一の政治活動のご報告です
2011年 11月 07日(月曜日) 00:00
第7回鈴鹿地区ゴルフ大会のご報告と御礼
2011年11月7日(月)

参議院議員芝博一後援会による、第7回鈴鹿地区ゴルフ大会が鈴峰ゴルフ倶楽部で開催されました。
278名の皆様にご参加頂きまして、まことにありがとうございました。
当日は天候にも恵まれ、一組目がスタートし、全員がスタートする前に早くもホールインワンがでました!!

ホールインワン賞は、毎年芝博一国政報告会でも大変お世話になっている株式会社三重平安閣様にご提供いただきました
豪華ハワイ6日間ご招待です。
見事ホールインワンされましたのは、●●●●様でした。(ブログには氏名記載)
おめでとうございます!!

プレー後のパーティもたくさんの皆様にお残り頂き、各賞の他、豪華賞品が当たる抽選会なども行われ
大盛況でした。

ご参加の皆様方、本当にありがとうございました。


自分でカネを出してないからセーフとでも思ったのか?

芝議員のゴルフコンペで破格のサービスを受けてしまった選挙区の方がいらっしゃるのなら、いくら親しい(国政報告会でも大変お世話になっている株式会社三重平安閣様)が負担してくれようが、選挙法違反ではないでしょうか?


*私は、民主党議員が国会でどうでもいいような「政治と金」の問題を追及している事に腹が立ちます。
暇さえあれば、民主党議員の収支報告書を取り寄せては見ていこうと思っています。

もちろん、自民党の議員が大金をちょろまかしていたりしているのなら、それはどんどん追及して辞職に追い込む事は必要でしょう。

月々1500万円ものお金を母親から頂く、贈与税、相続税逃れ。

政党助成金を党を解散しては、自分がコントロールできる政治団体に何十億も移動させてるとか、

秘書の給料を搾取するとか、

どんどん追及すべきだと思います。

しかし、予算委員会で予算の質問を少しだけして、必ず下村大臣の事をあたかも犯罪者のように高みから問いただしているのを見ると、頭にきます。

地方の博友会が集めた金を政治団体に入金して使っているのですか?

地方の博友会はその地方で懇親会する、会。

選挙区内ではないので、1票も支援できません。

国民の生活に直結した予算審議をしているのだから、予算の使い方、使われ方を問い正せ!

と言いたくなる。

そのエネルギーを民主党に向けて、暇さえあればチェツクすることにしました。

まだまだ出てくると思います。

しかし、今時こんな看板までこしらえて、ゴルフコンペする政治家が21世紀の日本の政治家にいようとは!

 




   

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本誌「消えた1億円疑惑」を国会で追及された高市早苗の「おかしな答弁」という週刊ポストの醜い記事。

週刊ポスト、3週前(4月6日号)の高市大臣への記事(要約)

公的融資を過分に受けたN社の元社長は奈良県の地元有力者。

その有力者M氏は高市事務所と親しい。

N社の取引企業は「高市案件だから」とM(元社長)から聞かされていた。

N社は超甘い審査で、公庫から2億2千万もの融資を受けている。

そのうち1億円が使途不明金になっている。

高市大臣の秘書(弟)が資金繰りに駆け回っている。

高市大臣の弟が関わっていると言って、弟の氏名肩書入りの名刺までデカデカと掲載。

と前置きをたくさんしておいて、

(記事)
また、政治家や秘書が陳情を受けて政府系金融機関に融資の口利きをすることは「マル政案件」と呼ばれ、政界ではたびたびスキャンダルとなってきた歴史がある。
10年ほど前には(中略)、、政府系金融機関の融資部門の元幹部は、「マル政案件は枚挙に暇がないし、有力政治家の案件は審査が甘くなる事もあった。そこで昔から、決して表には出さないものの、内部資料には紹介した事務所と秘書の名前などを残すことになっている」と語る。

まるで、高市大臣の秘書が公庫に口利きしていたと思わせる記事を掲載している。

まるで、高市大臣の秘書が1億円の使途不明金に関わっていたと思わせる記事を掲載している。

激震スクープ!
って、それが事実ならそうでしょう!

大臣の秘書が公庫に口利きしていたぞ!

これが焦げ付いて、ファンド会社に紹介しているぞ!

1億円の使途不明金があるが、高市大臣の弟も何割かは懐に入れているのではなか?

と、読者に思わせる記事を掲載している。

誰がどう考えたって、そりゃ、激震スクープだ、、、、

しかし、

この記事を書かれた高市大臣が記者会見で

「公庫へ口利きした事は無い!」

M氏とは全然親しくない。

N社という会社は全く知らない。

大阪のコンサルタント会社と奈良県の経済団体の方が(高市氏をよく知る県会議員の)紹介状を持って、相談にきたので民間のファンド会社を紹介した。

と本当の事を暴露され、

全く激震スクープではなくなってしまった。

N社の再生のスキームをファンド会社が認めて、もしも融資がなされ、もしも再生スキームが成功すれば、公的融資の返済はできるかもしれない。

お金を出すか出さないか、リスクを背負うのは、あくまでも民間のファンド会社。

そのスキームに金を出すか出さないかを決めるのは民間のファンド会社だ。

高市事務所が、ファンド会社の審査を受けられるように、紹介したのは全くのスキャンダルでも何でも無い。

高市事務所は、投資の相談があれば、どれだけ会社が焦げ付いていようが、とにかく民間のファンド会社が判断する話なので、中味を詳しく聞かない。

よくある陳情ケースだ。


週刊ポスト 2015、5,1号↓では、

それを、民間の投資会社に照会した時、高市秘書は同席して、その時スキームと使途不明金の資料をファンド会社に手渡した事を取材できた週刊ポストは、1億円の使途不明金の事を会談中聞いていない訳が無い!
と全くの憶測で記事を書いているのだ。

会談中、新しいスキームだけを説明し、使途不明金については、説明しないで資料だけを添付して渡したのかも知れないのに、決めつけ記事を書いている。

(記事)
実弟秘書がファンドを訪れた時、同行したコンサル会社部長が、N社への投資内容やN社の1億円以上の使途不明金が記された資料をファンド側に手渡している。会談中、実弟秘書が目をつぶって耳を塞いでいない限り、N社の案件であること、N社が公庫のカネ(税金)を使途不明にしていたこと、その穴埋めとして作られたスキームの中味は自然と知れたはずだ。


記事には「資料をファンド側に手渡している」と書いているだけで、コンサルの部長が高市秘書の前で1億円の使途不明金の説明をしたとは取材できていない。金を借りる側は出来るだけ話したくたくない使途不明金の話。借金がいくらあり、それを返済するスキームがこれです。と説明して、使途不明金はいずれバレるし、資料は渡さないとまるで詐欺になってしまうので、資料だけは添付して提出した可能性は高い。

だが、百歩譲って、この時、高市弟が1億円の使途不明金の事を知ったとしても、あくまでも融資を決定するのは、投資のプロである民間のファンド会社なのだ。

どこに問題があるのか?

公的金融機関でもなんでもない、民間の投資会社への紹介だ。

むしろ、高市事務所はスムーズに陳情処理を行っているわけだ。

そして、

高市大臣が「(仲介者の奈良県の経済団体の方の)紹介状をもってきた」と説明した事にイチャモンをつけて、

週刊ポストの取材に

「D県議が紹介状を書かないで、電話しかしていない。」と答えている。

高市事務所に紹介したという事実がはっきりしたのに、

「紹介状じゃないじゃないか!」と難癖をつけているのだ。

D県議が紹介してなけりゃ、そりゃ高市大臣の記者会見は嘘になるが、電話で紹介した事を認めているのだ。

高市大臣の記者会見で、「紹介状」の事を、「奈良の経済団体の紹介で名刺を持ってきた。」とも答えており、

紹介状というのは名刺なのだ。

紹介者が高市事務所に事前に電話を入れておき、訪問者が紹介状として、紹介者の名刺を持ってくるなんて事はよくある話だ。


紹介していたか、紹介していなかったのかが肝心なところを紹介していた事が明らかになっても、どうしてもイチャモンをつけたい週刊ポスト。見苦しい。

(記事)
高市氏は会見や国会答弁で、「(公庫からの)融資が行われた際に実弟は関わってないから、週刊ポストの記事は事実と異なる」と主張している。(ポストが)記述していないことを取り上げて、「記事は事実ではない」と主張するには理解に苦しむが、


出た~~~~~!!!!!

訴えられたので、裁判対策だ~~~~~~!!!!!!

俺達週刊ポストは「公庫の融資を口利きした」とは書いてね~ぞ~!!!!

って?

その事実関係が掴めないまま、あたかもそう思わせる記事(4月6日号)を書いたのに、言い逃れですか?
弟の実名入りで、名刺の写真まで掲載して、どこぞのブログでは弟が「1億円詐欺」のレッテルをはられるような事にまで発展している、
3週前の記事を、「そんな事どこにも書いてないじゃないですか~~~~!!!!」ですと?

そして、このままでは激震スクープがやられっぱなしになってしまうので、野党や民主党議員に助けてくれ~とばかり、

公庫に質問したのに、俺達ポストが公庫に取材した事を高市事務所にチクリやがった!

これを問題にしてくれよ~~~。国会で質問してくれよ~~~。

民主党さんよ~、野党さんよ~、

これも個人情報漏洩じゃあないですか~~~~、と、「激震スクープ」とは全く別の次元で「高市憎し」を掲載。
*先に喧嘩売っといて、自分たちが間違ってた事に気付いても、今度は相手を憎みだす始末だ。

(記事)
公庫は高市事務所に対し、本誌の取材の中味を伝えていた。
公庫の説明によると「当公庫は政府の機関なので、大臣である高市氏の事務所には週刊ポストから取材があったことを伝えた」(広報部)
という。

公庫はN社という会社に融資をしていますが、その事に関わりがあるのか?ないのか?
あってもなくても、公庫は個別の案件には答えられない。

しかし、高市事務所が関わりがあるかどうか、マスコミが取材してきた事を高市事務所に伝えるのに何処が情報漏洩なのだろうか?週刊ポストはマスコミではないのか?

マスコミから高市大臣の関与を聞かれた公庫が、大臣に報告する事が個人情報保護に値するのか?高市大臣は今は政府の人間だ。

政府である、公的金融機関に質問すれば、大臣に「こういう質問が来ています」と報告するのは当たり前だ。


*もはや、どこが「激震スクープ」なのか訳が分からん記事を掲載した週刊ポストがみっともない記事を3週連続で記事にしているのだ。

恥の上塗り連載記事。

筆者が思うに、、、、もしかして、もしかすると、

ポストは公庫のマル政案件(国会議員紹介案件)の事を実際に内部情報として入手していたのではないだろうか?

「これはイケル!」と踏んで記事にした。高市事務所のはずだ!と思いこんで、、、、

しかし、全然違う国会議員が関与していた。当時の与党は民主党なのだが、、、

という事ではないのだろうか?

週刊ポストが記事にした、それなりの理由。

(この曖昧な取材からでも)
公庫に口利きしたような記事を書くと、      

大臣が国会で追及されて、

実際に口利きしていれば、

大臣が曖昧な答弁をするだろう!

そうすれば、激震だ!

そうなるに違いない!

思い込みが招いた、自滅。

じゃないでしょうかね~。

3週連続、奈落の底に落ちて行く。週刊ポスト。

これだから「週刊誌の記事なんて!」って言われちゃうんですよ。

他の週刊誌にとっても大迷惑だ。






















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沖縄を中国に売る為に動くと、中国共産党から金が出るのか?潤沢な活動資金はいったい何処から出ているのか?

翁長知事編

1、翁長氏が那覇市長時代から接触を繰り返していた「中国国際友好連絡会」(友連会)=「人民解放軍総政治部傘下の工作機関」が知事当選2日後、沖縄を訪れて、知事には日程の都合で会えなかったが、お土産として大きな箱を持ってきた。

2、福岡にある中国総領事館の李天然総領事が翁知事を表敬訪問し
「那覇市と友好都市の福建省の福州市をつなぐ定期空港便の早期実現、そして沖縄県庁の職員と県内の大学生を数人ずつ今年から1年間、北京にある外交学院に留学させ、中国側が学費や旅費、生活費をすべて持つ」と言う提案をし、知事は
「便宜を図って頂ければいい形で交流できる」とこれに応じる返事をした。
*留学生へのハニトラ目的で洗脳する計画もありそうだ。

3、福建省の対外窓口である外交弁公室主任らが県庁を訪問。安慶田光男副知事と会い、アジア各国の閣僚(国の大臣)級を招いて福建省で開く6月の国際会議に、翁知事を正式に招待した。

4、中国社会科学院は中国の内閣に当たる国務院の傘下で、国家政策の立案に関わる巨大シンクタンクだが、その最高顧問である戴汝為氏が、
「翁長知事在任中に琉球独立の流れを作る事が必要だ。中国共産党幹部に中には、翁長知事を“沖縄の馬英九”と呼ぶものおり、期待は大きい。日本政府に対する沖縄の経済的依存度を下げ、中国の影響力を強めることが有効だ」と発言。
*沖縄の台湾化を目指す中国。


猿田 佐世(さるた さよ) 
 中国の猿?じゃなくて犬?どうでもいいか、、、「猿だ~、左翼だ~」とでも覚えてください。

1、新外交イニシアティブなるシンクタンク。理事には鳥越俊太郎らがいるが、活動の中心を担う事務局長の猿だ、左翼。じゃなくて、猿田佐世氏。(米国に留学して日米双方の弁護士資格を有する)
彼女は翁知事の当選前に「自分はワシントンにパイプがあるので、政界関係者へのロビー活動や米国での情報収集などで協力したい、」ともちかけ、翁氏は知事就任後にワシントンに沖縄県事務所を開設した。
*米国で入手した情報はそのまま中国共産党へ

2、辺野古移設反対を掲げる名護市の稲峰進市長が昨年五月に訪米し、議会やシンクタンクの関係者と面談した際のアレンジを猿田氏が行った。
*日本人として米国議会に接近し、中国への情報提供ができる。まるで工作員のようだ。もちろん、かなりの資金が必要。渡米の際の飛行機や宿泊代を何処が負担したのか?5月は年間で1番高い航空運賃です。ビジネスで120万円はかかります。

3、基地問題でシンポジウムを開催。
*かなりの資金がないと出来ない。

4、地元記者との懇談。
*これにも金がかかる。

5、米政府元高官らに辺野古を視察させて、基地建設に疑問を唱える発言を引き出し、記事を掲載させる。
*米国から連れてきたのだから、宿泊代も入れて、負担したわけね。

6、猿田氏は、中国大使館の韓志強公使や出身母体は中国共産党の対外工作活動を担う中央対外連絡部(中連部)が出身母体である、林参事官らと頻繁に接触している。
*東京の新宿の事務所なので、中国大使館に行くには金はかからないが、いったい誰の紹介で入り込んだのか?民主党の議員で中国大使館からゴルフ接待受けてたやつらがいたが、、、

7、猿田氏らは、昨年7月に訪中し、中連部で日本を担当する二局の趙副局長から「新外交イニシアティブの活動を後押しする。継続的な情報交換をしたい」との発言を得た。
*お土産代も含めてとんでもなく金がかかってそう、

8、猿田氏と自らのインターネット番組で対談するなど親しい関係にあるのが、「尖閣諸島は日本が盗んだと思われても仕方がない」と言っている、鳩山由紀夫元首相。
*ここから金を引き出すなんて、簡単そうだ。

9、中国社会科学院は鳩山氏や鳩山氏が立ち上げた「東アジア共同研究所」の理事を務める孫崎享に講師依頼するなど盛んにアプローチをかけている。
*中国に養ってもらえるから、反米、親中。分かりやすい。

実力行動編

1、ボーリング調査をする作業にカヌーで近づき作業妨害を中心になってやっているのが革マル派。

2、海上保安庁が立ち入り水域へのカヌーの侵入を阻止しようと連日、巡視船やゴムボートを出して警備に当たっているが、これを地元メディアが過剰警備と報道するため、革マル派には格好の宣伝となっている。

3、革労協など他の過激派も沖縄に拠点を築こうと続々本土から入り込んでいる。

4、沖縄平和運動センターのリーダー山城博治氏が基地との境界である黄色い線を越えていたから逮捕されたのに、地元新聞の沖縄タイムスは「黄色い線を越えていない。(中略)明らかに不当行為だ」という記事を書く。

5、反対派は基地のフェンスに針金を切ったり、ガラス片を混ぜたテープを貼り付ける。

6、米兵が朝出勤する時に、「ゴーホーム」や「ファック、ユー」など、聞くに堪えない罵詈雑言を浴びせる。

稲嶺市長のご都合主義

1、年間約1億5千万円に上る借地料が入って来なくなるので、米軍のキャンプハンセン内にある162ヘクタールの山林を、返還すると言っているのに、「返還については受け入れられる内容ではありません」との要請文を沖縄防衛局長宛てに要請文を出している。

(週刊文春4月23日号要約)

以上要約でした。


本土から交通費負担して、宿泊して活動する大勢の過激派。

沖縄に米政府元高官を招いて失言を引き出したり、東京の弁護士が頻繁に沖縄や米国、中国に出張してまで活動する新外交イニシアティブ。かなりの金がかかります。

沖縄住民の約8割は基地容認なのに、共産党や過激派、鳩山、猿田ひきいる新外交イニシアティブ、そして地元誌らのいいメシのタネにされている。

そのメシ代を払っているのはいったいどこのどいつだ!猿田は全部知っている、ような気がする。

どうやって、中国共産党は迂回させているのか?

辺野古に行って活動してくれれば交通費を負担するグリンピースも怪しいし、地元誌と中国誌の繋がりも怪しい。

沖縄を第2のウクライナにしたい中国の策略を知ってて乗っているヤツら。

本当に腹黒いやつらは、赤い高級車に乗っているヤツらか?






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下村文部科学大臣にくってかかっている、民主党「郡 和子」お前が言うな!

懲りない人たち

民主党は安住国対委員長代理の指揮のもと、政治資金スキャンダルで安倍政権を倒そうとしているようだ。

昨 年末から旅行会や催事の収入を政治団体で上げていないとか、任意団体が政治活動を行っているとか、そして今年になってからは補助金を受けている会社から寄 付があるだとか、いろんな報道があり、報道があると民主党が国会で質問をするということの繰り返しだった。

いまも下村大臣には文科委員会があるたびに毎回 同じ質問を繰り返し聞いているというから、もはや「いじめ」に等しい。しかし、民主党はこう言っては何だが仲間に被害が出ようとも、自分たちのことはさて おいて政治資金スキャンダルをやりたいらしい。

しかし、そのたびにブーメランになって民主党議員らに帰ってくる。全く学習効果がないというほかない。

柚木 道義先生が財務大臣政務官に就任した翌日に岡山県歯科医師連盟から、なんと500万円も献金を受けているということは先日書いたが、じつはもう一つ見つけ ました。

3月27日と本日4月15日の衆議院の文科委員会で柚木先生の後に登場した郡和子先生。

下村大臣の後援会の主たる事務所の所在地が会社の事務所だが家賃を支払って いないので現物寄付に当たり、収支報告書に書いていないのは違反だというのです。

しかし、下村さんの答弁によれば、後援会の事務局長の事務所を主たる事務 所の所在地として届け出ているが、物理的な使用はしていないので家賃は発生していないというのだ。確かに、家の使用の対価が家賃だから使用していなければ 家賃は発生しないわけだ。

これに対し、郡和子先生が食って掛かった。「とても納得できない」、この後援会は「幽霊なんですか」と。つまり、先生政治団体 が存在するのであれば主たる事務所の所在地の事務所は当然借りているはずだ。使用していないということは「実体がない」ということだと言いたいのでしょ う

しかし、たとえば政治資金パーティーをやるための政治団体を設立することはよくあることで、そんな政治団体は日常実際に事務所を借りる必要など全くな い。したがって、実体のある政治団体でも決まった事務所を使用していない政治団体もあることは永田町の常識。


そこで、郡先生の国会議員関係政治団体の収支 報告書を見てみました。やっぱり、あるある。先生にも家賃を支払っていない政治団体がありました。

「郡和子の会」主たる事務所が政党支部と同じなのに 家賃を支払っていませんね。

しかもこの団体は組織活動費を出し、ホームページの費用も支出していることからすると事務所を物理的に使用しているとしか考え られません。

郡先生
、こういうのを無償提供というんじゃないですか?


http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/234700.pdf


自分の事を調べもしないで、自分自身にブーメラン。民主党は党内の他の議員にブーメランするのかと思ったら、自分にブーメランを飛ばしてますね。

これも郡先生ご自身が認められている大きな疑惑ですね。 説明責任をはたされるのでしょうね。 他人に質問する前に、先ずは自分からでしょう!

まさに、「まえいう(おまえが言うな)!」だ。


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企業団体献金の禁止?とか言っている、民主党。

民主党衆議院議員議員 柚木道義の場合。

民主党岡山県第4区総支部(代表者 柚木道義)

さすがに、平成23年の収支報告書を見ると、企業団体献金は0円。

言ってる事と、やってることが平成23年は同じと言う事ですね。

しかし平成24年になると目覚ましく企業団体献金が増えて行きます。

23年に0円→24年には11816200円です。


平成22年は自分の後援会長から300万円の法人献金と他1社と合わせて320万円の企業団体献金しかありませんでしたが、↑24年からは劇的に増えてきます。

ちょっとここで気になる事が出てきました。
上記収支報告書の岡山県歯科医師連盟の3つの献金です。
平成24年1月27日に1,000,000円
       9月30日に10.000円
まあ、ここまではいいとして、
平成24年10月3日に、なんと!5,000,000円です。
これ、全国規模の日本歯科医師会ではなく、岡山県歯科医師連盟です。
地方の歯科医師連盟が何故これだけの大金を献金したのか?
何か理由があるのではないだろか?と思い検索してみました。

すると、なんと!就任祝いのお金だったのですね~。
野田内閣(第3次改造)
平成24年、10月2日に財務政務官に任命されていました。
任命された、次の日の献金500万!
民主党って、役職で役得って受けちゃうのね!

そう言えば、鈴木宗夫さんという方が、「やまりん」社長から就任祝いを頂いた。という大事件がありましたが、大丈夫なのでしょうか?

あれも確かぴったんこ!500万円

500万は鬼門ですよ!

政務官で500万。

早く与党になりたいでしょうね~。副大臣なら、いったいいくら貰えるんでしょう。

だ、だ、大臣だったら?

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週刊ポストがお手上げ状態。取材が出来てないのに、「高市大臣の弟」が公庫に口利きしたように思わせる記事書いちゃった。

高市早苗総務相「疑惑の記者会見」を撃つ
「2.4億円清算」証拠文書を公開する  週刊ポスト2015年4月25日号

先週、「内閣激震スクープ」と大喜びでタイトルを作った週刊ポスト、N社という企業に高市総務大臣の秘書が「日本政策金融公庫」に口利きをして、2億2千万円もの金が甘い審査で低利融資されている。公庫の金は税金だ!
この金のうち、1億円が使途不明だ~~~!

なんて、記事書いといて、高市大臣から記者会見で事実を伝えられ、「こりゃまいった!」「ごめんなさい!」「思い込みで記事にしました~!」なんて謝罪できず、朝日新聞みたいに、論理のすり替えを画策するも、
醜い記事を今週も掲載している。

「間違ってました。」「申し訳ありません。」と言ってしまえばいいものを、、、、、このままでは、

訴えられてしまう!

その前に、「言い訳だけは、させてくれ~~~~~~」という週刊ポスト。稚拙な取材と稚拙な追及記事を先週の記事と要点を読み比べてみよう。
1、
(先週の記事)

N社の経営実態を心配する関係者の1人は、M会長からこう聞かされたと証言した。
「Mさんは『高市先生の案件だから公庫からの借金は心配いらない。高市先生がなんとかしてくれる。絶対大丈夫だ』と何度もいいました。それですっかり信用した」

(今週の記事)
M会長やその周辺はN社の経営を心配する取引先に「高市先生の案件だから公庫の借金は心配いらない。高市先生がなんとかしてくれる」と何度も説明して信用させていた。
政治家の名前を勝手に使って相手を信用させ、カネを引き出すことはよくある。その場合、名前を使われた政治家は被害者の立場だろう。

*先週の記事では、この架空の人物が言う事をそのまま掲載し、その翌週(今週の記事)には、政治家の名前を勝手に使っていることはよくあるし、そうなれば高市事務所は被害者だと言っている。そもそも、高市事務所が関わっているとの大見出しで書いた張本人が第3者になって感想を述べている。


2、
(先週の記事)
M会長のグループは奈良でビルメンテナンスの会社を中心に、介護事業や警備事業、加工食品などを手広く展開。さらに、県政や県経済の話題を主に扱う地元誌の発行人(理事長)でもあり、県政界への影響力も大きい。(中略)

M会長が経営する奈良のA社の相談役には、「高市代議士が初当選の頃からお世話になってきた」(高市事務所元秘書)という、県会議長や自民党奈良県連会長を歴任した実力者の県議が名を連ねている。またこのこの県議は前出の地元誌を発行する社団法人の理事会長でもある。M会長が高市氏の重要な支援者人脈であることが推測できる。




(今週の記事)
高市氏との接点は、N社の創業者(元社長)であるM会長の人脈にあった。M会長は高市氏の地元、奈良でビルメンテナンス会社A社を経営し、政治経済を扱う地元誌の発行人でもある。同誌をを発行する団体の理事長は「高市代議士が初当選の頃から世話になってきた」(高市事務所元秘書)とされる奈良の有力自民党県議D氏。D県議には(M会長が経営する)A社の「相談役」という名刺もあり、M会長と近い関係にあることがわかる

*週刊ポストはどうしても、公庫の金を借りて1億円の使途不明金が明らかになったN社の創業者M氏と、高市大臣が親しくなければ成立しない公庫への口利きを書きたいがために、M会長とD県議は親しい。D県議は高市大臣と親しい。だからM会長と高市大臣は親しい。と読者を説得したいようだが、肝心なM会長と高市大臣の接点は出て来ない。思い込みで記事を書いているのだ。

3、
(先週の記事)
同誌のブログにはこう書かれている。
<高市早苗先生とは、多分マスコミ関係者の中では、私が1番古くからのお知り合いではないでしょうか?20数年前のことです。松下政経塾を卒塾された後、米国合衆国連邦政府にお勤めだった早苗先生が帰国されてまもなくのこと。私は取材をお願いして、確か生駒駅の階段下の小さなカフェのようなところでお会いしたことを覚えています。とってもチャーミングな女性で、当時は(多分早苗先生の関心が高かった?)お見合いの話をされていやことを覚えています>

(今週の記事)
スルーしています。

(高市大臣記者会見)
これは月刊奈良という編集長のブログだと思い至った。国会議員になる前にお目にかかったのは奈良新聞の女性記者だった。電話を入れるとこのブログは私が書いたとあった。M会長が月刊奈良に関わっていたか聞くと月刊奈良の編集にはノータッチだ。元新聞記者が当時の思い出をつづって書いたものを、まるでM会長が(高市大臣と)知り合いかのように思わせる悪質な紙面構成になっている。

*奈良新聞の女性記者がM氏が理事長を務める雑誌のブログに書いた高市大臣との思い出をまるで、M氏が書いたかのように思わせる週刊ポスト。
「同氏」のブログと書いはいない!
「同誌」のブログと書いている!
だから、裁判になっても逃げられる!この件には触れないでおこう!とでもふんだのか?

醜いですね~、週刊ポスト。



(先週の記事の流れ)

日本政策金融公庫がN社に甘い審査で2億2千万の金を融資している。

N社の創業者はM氏でM氏は高市大臣と親しい。そう言っているN社の経営実態を心配する関係者が出てくる。
(*本当にそんな事を言っている人物がいるのか分からない。何社の誰なのか今週も同じく経営実態を心配する取引先としてしか書いていない。取材源の秘匿として逃げようとする、もしかすると架空の人物の可能性がある)

公庫の融資には税金が使われている。

N社の次の社長は病院で食べ物を喉に詰まらせるという不可解な死をとげる。(口封じにでもあったのではないかと読者に思わせる。)

N社の事業を受け継いだ会社はM社長が高市先生案件だから公庫の借りれはすぐにすべて返済する。といった言葉を信じて(発言者不詳)、1億円を債務保証している。

火の車のN社のスポンサーとして高市事務所がM会長サイドに東京の会社を紹介した。

政府系金融機関に融資の口利きをすることは「マル政案件」と呼ばれ、政界ではたびたびスキャンダルとなってきた歴史がある。と昔々の例を挙げて、
「今回のN社に対する日本政策金融公庫の融資と1億円の使途不明金の問題に、高市事務所は関わっていたのか。

M会長に突撃取材したが、狼狽して逃げられた。

本誌はさらにこの大疑惑を明らかにしていく。」



高市大臣が記者会見した後の
(今週の記事の流れ)
*どうも旗色が悪くなってきた。公庫への口利きはどうもやっていないようだ。

そこで、しょっぱなから、
(記事)
高市氏の主張は、「公的金融機関からの融資には一切関与していない。事務所にも禁じている」というものだ。当たり前だ。国会議員が公的機関の融資に口を利くなど言語道断である。

は~?

(記事)
本誌が高市事務所の具体的な関与を指摘し、疑惑の核心としてきたのはその先の動きにある。

朝日新聞と同じ、論点のすり替え!でた~~~~~!!!!!

*高市事務所が行った事は、ある人物(地元の県会議員)の紹介で、奈良県の経済団体の方と大阪のコンサルタント会社の2人が相談に来て、N社のスポンサー企業になれるかどうか分からないが、知り合いの投資専門会社で審査を受けれるよう紹介しただけの事だ。

それを、先週号で、公庫に口利きしたかのように書いてしまったわけだ。

ぶざまでしょう?
笑うでしょう?
どこが、「内閣激震スクープ」なんですか~~~~~~?????お~い

この出だしから、白旗振ってますよ。

先週の記事を読んだ読者は私も含めて、「公庫に紹介した」という証拠でも出てくるのかと思ってましたが、、、、、、なんと!そこ完全スルー状態!事実無根のようです。

今週号は、裁判で突かれるとヤバい事実を先に記事にしとく事。

そこで出てくる、地元県議の証言などなど、、、、

例えば、
(記事)
「紹介者」であるD県議は本誌にこう説明した。

「M(会長)から、‘N社が政府系金融機関から借りたカネが返せへん、‘高市さん知ってるんやったらいうてよ‘と相談されたから、高市さんの秘書にいうただけや」


まさに、語るに落ちたというか、落ちなければ裁判に負けてしまうと思ったのか?
M会長が直接高市事務所に電話すらできない。高市事務所と親しくなかったという証言だ。

先週では「消えた1億円」疑惑を徹底的に洗い出す。

なんて言っておいて、もうその1億円はどうでもいい。ただただある事実。

「1億円も使途不明金がある企業を投資会社に紹介してもいいのか~!!!!」

と、言い続けなければいけない。

しかしね、金を出すか出さないかは、その投資会社が判断する話なんでしょう?別に無理矢理政治力使って圧力で金出させたのなら別ですが、実際に、高市事務所が紹介した投資会社は1円の金も出してない。

週刊ポストには、結構優秀な記者さんらがいて、六大学以上の卒業者ばかり、中にはICU(国際基督教大学)卒の優秀な記者さんまでいらっしゃるのに、醜すぎる。

最後に、週刊ポストはルール違反の記事を書いている。
(記事)
本誌前号発売前、奇妙な動きがあった。「自民党の顧問弁護士」から本誌編集担当者に電話が入り、「高市氏の秘書から事情を聞いている。秘書はM会長を知らない。裁判になったら、あなた方が真実の証明をしなければならない。会って説明したい」と要請してきた。
担当者が「説明は高市秘書から直接聞きたい」と返答すると、その後、担当者の留番電話に次のようなメッセージが残された。
「日本政策金融公庫に(高市事務所が)関与したか色々取材されているようですが、もし必要があれば、私の方から公庫に照会してそうした事実がないことを取り寄せることも考えます」
日本政策金融公庫は本誌取材に「個別の融資条件には答えられない」と回答したが、個別の融資案件も取材内容も自民党には教えるようだ。


自民党の弁護士は週刊ポストが「日本政策金融公庫」に取材をかけているのは当たり前だとみて、言っているのだし、他人の案件なら教えて貰えないが、高市事務所が、この融資の件で自分の事務所が紹介者になっているかどうか質問するのは、当然YESかNOくらいの答えは得られるはずだ。
他の国会議員のマル政案件だったとしたら、「誰々さんの案件です」とは教えてはくれない。
しかし、自分の事務所の紹介かどうかだけは教えてくれる可能性は高い。個人情報漏洩ではないからだ。

この弁護士の提案は週刊ポストの取材に協力するから事実を書いて欲しいのでわざわざ電話したものと推測できる。しかし、週刊ポストはそれすら皮肉たっぷりに記事にした。

この記事は頂けない。誤りを正してやろうとした行為に水をかけたわけだ。

けんか腰にに記事を書きだすと、何が本当で何が嘘なのか見えなくなってしまいますよ。

まあ、時既に遅しです。













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内閣激震スクープ?これって、小学館激震スクープになっちゃいませんか?

週刊ポスト、2015、4,17号

高市早苗 実弟秘書官が関わった「消えた1億円」重大疑惑を追う

[内閣激震スクープ]

高市早苗総務相      「議員案件だから信用した」内部情報を入手!

実弟秘書官が関わった「消えた公庫の1億円」

重大疑惑を追う


この見出しですが、こりゃ高市大臣の弟が公庫に口利きでもして、焦げ付いたのか!

と読者はもちろん、新聞の広告や電車のつり広告を見た人は騙されてしまいます。

記事を2度読んで整理してみても、弟が公庫に口利きした証拠や証人は出て来ない。何でこれが激震スクープになるのか、さっぱり分からなかった。記事中に

週ポ記者が3カ月にわたって関係者の足取りを追跡し、数々の証言から疑惑の全容と高市事務所の具体的な関与の事実を掴んだ。

とあるのだが、何度読んでも、高市事務所の具体的関与の事実は見当たらない。

こりゃ、朝日新聞がよくやる、「思いこみ取材」「先に結論あり企画取材」ではないのか?

とさえ、思えてきた。

3か月も給料もらって、取材経費使って、どうしても書かなくてはいけなくなった記者が、1番やっちゃいけない、事実の確認を怠った。そうとしか思えない。

(記事の要約)

N社という農業法人の元社長は奈良県のビルメンテナンスや介護事業や警備事業、加工食品をあつかうグループの会長M氏であり、県政などを扱う地元誌の発行している会社の理事長でもある。

M氏が経営する奈良のA社の相談役には「高市代議士が当選の頃から世話になってきた」(高市事務所元秘書)という、

M氏が経営する会社の相談役と親しいのは、わかったけれど、何で地元の有力者のはずのM氏と直接親しかったという取材が出来ていないのだろうか?

(記事)
M会長の元でN社の社長を務めたK氏は福祉施設などを運営していた人物で農業は素人だったが、「俺には大きなバックがいる。国からカネを引っ張れる」と吹聴して4年ほど前にイチゴとレタスの水耕栽培を始めた。

N社は日本政策金融公庫から3回にわたって、計2億2千万の融資を受ける。

N社の土地、建物の資産価値は6千万円と査定されているのに、担保不足の過剰融資ではないか。審査が甘い融資だった疑いが生じる。

N社の経常実態を心配する関係者の1人の証言で
「Mさん『高市先生の案件だから公庫からの借金は心配いらない。高市先生がなんとかしてくれる。絶対に大丈夫だ』と何度もいいました。それですっかり信用した」
とある。

こういう証言がとれたのなら、その証言の裏を取る取材をする事が肝心。K氏もしくはM氏に直接当たらなければならない。しかし、K氏は既に(病院で)糖尿病で死亡している。ではM氏なのだが、

(記事)
N社の元役員は「私は名義貸ししていただけ」
「K社長たちは農業なんか全く興味がなく、最初から農業をダシに国からカネを引っ張るのが目的だったと思う。他にも詐欺まがいのトラブルを抱えていたし、ヤクザに追われていた、使途不明金はおおかた仲間と山分けしたんでしょう」


とM氏ではなく、N社の元役員の取材を載せている。そして、そこには高市の「た」の字も出て来ない。

(記事)
現地で(イチゴ、レタスではなく)椎茸栽培をしている別の農業法人はM会長の「高市先生の案件だから心配いらない。公庫からの借り入れはすぐにすべて返済する」といった言葉を信用して公庫融資のうち1億円を債務保証している。

この別の農業法人がM会長の「高市先生の案件だから心配いらない。公庫からの借り入れはすぐにすべて返済する」といった言葉を信用して公庫融資のうち1億円を債務保証をしたという記事は誰の証言なのですかね?

この別の農業法人の社長さんですか?役員ですか?
ここのところ、記者が主観で記事書いてませんか?普通は誰が言ったか書くと言うか、書かなければならないところですが、書いていません。発言者不明。

(記事)
公庫からの多額融資の返済目処が立たないことが明らかになり始めると、「高市先生が何とかしてくれる」のM会長の言葉通りにN社の救済に動いたのが、高市事務所だった。

目処が立たないことが明らかになり始める時期は内部の人間しか分からない。高市事務所はあたかも「目処が立たないこと」を知っていたのごとく書きたかったわけだが、どこにも、高市事務所が当初からからんでいたのかという取材は出て来ない。

(記事)
関係者が語る。
「高市大臣の実弟で現在、総務大臣秘書官を務める高市知嗣氏がN社の新しいスポンサーとしてM会長サイドに東京の会社を紹介した。そこでは『利益率10%のビジネスになる。ゆくゆくは上場したい』という儲け話として検討された。M会長が新たな会社を設立してN社の事業を引き継ぎ、東京の企業には最大2億4千万円出資してもらう。そのうえで政府が出資する農林漁業成長産業化ファンドからニューマネーを引き出す、というスキームが作り上げられた」

この証言ですが、N社の関係者ですか?M会長の関係者ですか?それとも事務所関係者ですか?何の関係者ですか?ここが重要です。そんな関係者はいなくて、記者が取材源の秘匿を武器に勝手に登場させたものなのではないのか?と、疑いたくたくなる。
M会長の関係者であれば、M会長はまさしく詐欺の親玉なのだが、どの関係者かは書いていない。

(記事)
資料にあるような「1億円以上の使途不明金」を抱える会社を税金を使って生きながらえさせるスキームに高市氏の実弟が関与したとなれば、単に、‘困っている人がいたから助けてあげた‘というのとは別の意味を帯びてくる。

高市事務所が税金を使って生きながらえさせるスキームに関与したという取材は全く裏のとれていない、記者の主観のみで書かれている事に気付く。よく恥ずかしくもなく、これだけの記事を書けるものだと逆に驚いてしまう。

(記事)
一見まともな事業をやっているように見せかけて商品を発注したり、金融機関から融資を受けたあと、返済を踏み倒す「取り込み詐欺」は昔から詐欺の常套手段である。

この詐欺だと言っているネタでM会長の取材を徹底的にやらないと、この記事は成立しないのに、このあとに

(記事)
また、政治家や秘書が陳情を受けて政府系金融機関に融資の口利きをすることは「マル政案件」と呼ばれ、政界ではたびたびスキャンダルとなってきた歴史がある。

高市事務所が政府系金融機関に口利きしたと言う証拠も証言もなく、思いこみでスキャンダルだと決めつけている。

(記事)
10年ほど前には(中略)、、政府系金融機関の融資部門の元幹部は、「マル政案件は枚挙に暇がないし、有力政治家の案件は審査が甘くなる事もあった。そこで昔から、決して表には出さないものの、内部資料には紹介した事務所と秘書の名前などを残すことになっている」と語る。

内部資料にあたかも「高市事務所」と書かれているのではないか、と思わせる文章である。その内部文章を入手しているなら別だが、入手してもいない内部資料の事を持ち出す始末だ。

(記事)
本誌は高市知嗣秘書官に対面取材を申し込んだが、知嗣氏は書面で回答した。
「民間企業の日本政策金融公庫からの借り入れについて、関係したことはない。N社との面識もない」
としながらも、N社救済のためにスポンサーを紹介したした事実を認めた。

ここのところ重要なところ、高市秘書官が書面で「N社」と面識もない。と言いきっている事に「何故なのか?」という疑問を抱き、N社の関係者や、M会長に取材をしないといけない。文字にして回答するという事は重く、絶対に嘘はつけないのだ。何故にN社と面識が無い、と言いきったのか。疑問に思わなければいけないところだ。
面識が無いのに、スポンサーを紹介した?本当にスポンサーになった会社があるのだろうか?
全く取材で来ていない。

(記事)
「地元の方からの紹介でご指摘の企業(N社)をマネージメントしている企業と初めて会って●●株式会社(N社のスポンサー候補の東京の会社)を紹介した。その後のことは民間同士のことなので知らない」(括弧内は編集部)

これって、スポンサーになっているかどうか分からないという事ですよね。スポンサーを断っているかもしれませんよね。高市先生の付き合いのある会社を紹介しているようなのですが、スポンサーを紹介したわけではありませんね。記事にはスポンサーを紹介したと書いてありますが、、

(記事)
しかし、相手は公庫融資の半額近い1億円以上の使途不明金を出している企業である。「初対面」の相手から資金繰りの陳情を受けてスポンサーを探し、「紹介しただけ」という説明は説得力がない。

だから、高市氏は「面識がない!」と応えているいるではないか!辻褄が合わない。取材を振り出しに戻して、1番要のM会長の取材を徹底的にする事からやり直すべきだったのではないのか。

(記事)
仮に、初対面の相手でも陳情を受ければ相手の経営実態を確認しないままホイホイ融資や投資の口利きをするのが高市事務所のやり方だというのであれば、この先、高市大臣は詐欺の片棒を担がされる危険がある危ない政治家というほかない。

先ずは、スポンサーになったのでしょうか?それを調べるべきでしょう。断ってる可能性も大ですよね。高市事務所はスポンサになるように命令したのでしょうか?仕事になるならなるで、民間会社の判断だと言う事であれば、一向に問題は無いわけだ。もしかしたら取材したら断ってた事が分かったけれど、それを書くと圧力掛けて口利きしたことにしたいストーリーが薄れてしまうから書かなかったのか?

(記事)
本誌は「N社は高市案件だ」と周囲に話していたキーマンのM会長を奈良のホテルで直撃した。

遅すぎる!
このM氏が1番の生き証人なのだ。高市事務所との関係を聞き出してそこから取材を始めるべきなのだ。

(記事)
M会長は高市事務所の秘書と面識あることを認めたうえで、「N社への融資に口を利いてもらったのではないか」と問うと、慌てた様子で、「え?用があるならアポを取って来て欲しい」と答えた。

同じ奈良県で式典や催しなどで、高市事務所の秘書の誰かとは面識はあるだろう。一体誰とどれだけの面識があるのか取材できていない。

(記事)
あなたはN社が日本政府金融公庫から借りて焦げ付かせている借金について、関係者に「高市事務所がついているから心配ない」と説明したとの証言がある。
「俺は(N社)株を持っていただけで、借りた金は関係ないやん」

あなたが創業した会社でしょう。
「昔は関係ない。俺はキーマンでも何でもないんや」

狼狽してドアを閉めた。


聞くべき事、確認しなければいけない事は何一つ取材できず、この一回きりの突撃取材のみでM会長からの取材は終わる。

(記事)
消えた金は国民の血税である。官邸と高市氏は「名前を使われただけ」で逃げる事はできない。
本稿締め切り直前、自民党や政府政策金融公庫内部で慌ただしい動きがあった。新たに掴んだ情報や証言を含め、本誌はさらにこの重大疑惑を明らかにしていく。


この程度の取材で、大臣の秘書が口利きした~!と言い、最後っ屁では、公庫が大騒ぎしていると、何の事例を挙げる事なく記事にするしまつ。

たちが悪いというか、頭も悪い。

本誌はさらに明らかにすると言っているが、ホントのところが明らかになってから記事にするのとちゃいますか?

訴えられたら大変だ~~~~!!!!!!

















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クローズアップ現代のやらせ報道ですが、私のブログを見てしまったのでしょうか?朝日のやらせ除染報道と似てますが。

現代の様々な事をクローズアップするという番組。NHKクローズアップ現代。

この番組も最初にある意図をもって作られるのか?ご都合主義で取材編集して、番組の意図にそわない録画(取材)は使わない。

毎日この番組の為に汗水流して、作る方は必至。締め切り期限までの時間に間に合わせようと編集ぶった切り、、、、、こんな事はよくある事です。

しかし、今回の「やらせ報道」?がもしも事実だったら、これって、事実ではない事を放送した事になりますね。

放送法に抵触します。

放送法 第2章 4条の3項

放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下 「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。

一、公安及び善良な風俗を害しないこと。

二、政治的に公平であること。

三、報道は事実をまげないですること。

四、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする  こと。

とあります。

新聞やネットや、ブログは、放送法の適用はありません。

事実をねじまげても、です。

これは、週刊新潮が暴いた、朝日新聞の「除染やらせ報道」でご存知のように、事実を当初の企画の意図に沿うように作り出す事です。

してなかった事をしてた事にして作り上げる。(事実をねじ曲げる)という事をしでかして、朝日新聞はなんと!

「新聞協会賞」を頂きました。

NHK「クローズアップ現代」も放送文化基金賞でも受賞したいのか、あせって、やらかしてしまった可能性が高いです。

内容は、

出家を斡旋するブローカーを突き止めたといい。そのブローカーに証言させ、多重債務者を出家させて戸籍名を変え、融資をだまし取っている。

という「出家詐欺」の内幕をクローズアップ!

その突き止めたというブローカーがヤラセだった。という事を暴露して記者会見までやり、

NHKの記者を紹介されて、「(紹介された)男性に50万円の借金があり(出演依頼を)断り切れなかった」と説明した。

事前に記者から、演技指導を受け、撮影後は3人で居酒屋で飲食したと証言した。

記者は顔を隠した状態で内実を暴露してもらう「覆面インタビュー」を多数取り付け、NHKでも「敏腕」と評価されていたという。

これと同じような話が以前の週刊新潮で出ていたので、それを書き写したのが下記のブログです。

新聞協会賞を受賞したければ、どうすればいいのでしょうか?読者の疑問にこたえます。

http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-9fd3.html

朝日新聞のように新聞協会賞を受賞するにはどうしたらいいのか?

福島原発除染作業で受賞した朝日新聞の例を見てみましょう!

 

除染作業に手抜きが無いなんて考えられない!という先入観が第一です。そして、

作業員にギフト券を配り仲良しになる事。

ご馳走してあげて、朝日新聞の意図にそった計画通りの絵を撮らせてもらうこと。

作業員に国に対して告発させて、その一部始終を記録しておくこと。

しかも、その告発文を朝日新聞が代わりに作ってあげて、郵送やファックスのお手伝いをすること。

以上が基本中の基本みたいです。

それでは、朝日新聞が自作自演の大スクープ報道のお手並みを拝見!

今回のスクープ記事をお作りになられたのは、元北海道新聞の記者で朝日新聞の記者になられた青木美希記者さんらです。

スクープ記事はまさに作られたもの。朝日新聞は、サンゴ事件から全く反省してないことがわかります。

スクープ報道はどのようにして生まれたのか?よりによって他局のテレビ局まで行ってヒロインを演じて苦労話をご披露しています。

 

今日発売の週刊新潮の記事から、要点のみを抜き出しました。(絶対買ってくださいね!お値段以上!の価値あります。)

朝日による「手抜き除染」キャンペーンは、13年1月4日から始まった。

この日朝日は1面トップに<手抜き除染 横行>、<回収した土、川に投棄>と大見出しを掲げ、社会面でも<これで除染か>などとセンセーショナルに報じた。

「袋に詰めなければならない草木をここに捨てました」と話す“20代の男性”が登場する。

都内のハローワークで3次下請けの求人を見つけ、楢葉町で働く除染作業員だった。

朝日のスクープ報道の根幹をなす証言を行っているのは、この“20代の男性”なのである。

彼は電話で実際の現場内での手抜き除染や手当未払いを朝日新聞に告げたところ、Aと名乗る女性記者(青木美希)から連絡があった。

待ち合わせて会うと、初対面でボイスレコーダーを渡された。

しかも、現場監督が不法投棄している部分という注文付きだった。

同記者は、多少誘導的になっても良いから、現場監督の録音が欲しいとの要望。

事実、朝日新聞の記事になっていない部分の音声データーには、現場監督から不法投棄の言質を取るべく、彼が、「捨ててもいいんですか?」などと執拗に問いかけている様子も記録されている。

そして、記者の紹介で環境省へ行った、テープレコーダーの事を聞かれ、録音テープをぜひ聞きたいと言われたので、その旨を記者に伝えたところ、

記者が録音を依頼したことを言ったので怒っていた。その上、テープは「絶対にダメ!」と口止めされた。

誘導尋問させたことが露見するのを恐れていたようだ。

おまけに、隠し録音をした5日後、彼は記者を不法投棄の現場に案内しているのだが、

そこで記者からメモを渡され、「これを読んでいる所を、録画させて頂いても良いですか」と言って、台本通りに、

記者「地元の人がこれを知ったらどう思いますかね?」という質問に対し、「たぶん、憤られるんじゃないんですかね」などと読み上げた。

この録画は報道ステーション等で取り上げられている。

環境省は、朝日は不法投棄の現場だと報じていたが、実際の除染現場は県道から20メートル以内なので、20メートル以上離れた所は除染対象区域では無く、業者にとっては何のメリットもない。(そこで除染作業してもお金を支払わない区域での撮影だ)と言っている。

何でそこで作業していたのか?不思議な映像だ。

そして、記者は明らかに作業員が捨てたゴミではない物までも、作業員の不法投棄だと言って喜んで撮っていた。

これを捏造という。

記者と一緒に彼が8日間宿泊して取材。「衣食住」の費用は全て、朝日もち。そして彼女(記者)は田村市の鬼が城コテージで寝泊まりしている作業員と意味深な関係となっていた。

賃金やゼネコンに不満を抱いている作業員が、腹いせに不法投棄のヤラセをしていた。

確かに朝日の紙面には田村市の除染作業員が、落ち葉の塊を川に落としているシーンを撮った連続写真が掲載されている。

記者は宿泊している除染作業員にビールや中華を振る舞うだけでなく、ギフトカードなどを手渡すこともあった。

これだけで十分ヤラセと認められるのだが、さらに記者は彼に「手抜き除染」の告発文書を送らせる、という取材手法までやらかしている。

記者は取材ノートを見ながら、ノートパソコンに文章を打ち込み、彼に実名を使う許可を得て、署名させ、彼が住所を書きたくないと言うと、「本籍地でもいいよ」と言った。

環境省の受付に行って、除染担当者を呼び出したが、急な面会なので断られた。

その時の環境省の担当者は「確かに、その日、記者から面会を求められました。でも、会議があったので、“いきなり来られても、、、”」と断ると、

記者が「だから、役人はダメなのよ!」などと怒鳴ったそうです。

彼女はその後ファミリーマートでファックスしました。郵送はその後、記者が勝手にしたようです。

告発文を後で郵送したと聞かされた彼からすれば、彼が出した告発文か~~~????

と思ってしまいますよね。

誰が見ても彼に代わって、告発したのは朝日新聞の青木記者じゃないですか!

 

その後、環境省の調査が進まずにいると、朝日は1面に、

<手抜き情報放置 除染業者を徴収せず>とのタイトルを打ち、

<26日には草木の投棄を指示された20代の男性が実名で手抜き情報をファックスで本省と事務所に送った>のに環境省が放置していることがわかったと報じた。

これを自作自演。マッチポンプという。

つけ火して煙喜ぶ朝日新聞らしいお話でした。

 

自分たちの意に沿った事実?を作り出し、新聞協会賞を取る!

新聞協会賞とはこんなもんじゃ~っ!

 

 

これじゃ、ダブル吉田ねつ造誤報の反省なんて出来るわけがありません。

 

こんな朝日に誰がした!

 

と悲しむ前に、社内ではどうしたって立て直しが出来ない事が分かったでしょうから、1から出直す為にも、「廃刊 廃刊 廃刊」しましょう!

 

新人入れても、北海道新聞じゃあこれだけのヤラセは見抜かれたんじゃないでしょうか?

朝日の体質、「反原発」「脱原発」「再稼働反対」がどんどん彼女を自作自演へと駆り立てたのではないでしょうか?

築地の伏魔殿の中に流れる「空気」を吸うと、こうなるのではないでしょうか?

 

*私なりに手抜きして、今週の週刊新潮を買ってきてブログを書きましたが、詳細なところはまだまだ記事の中にあります。是非今週の新潮を買って読んで下さいね。面白いですよ~。

 

おまけ、http://www.youtube.com/watch?v=hd9AAJqw2Hk(消される前に是非朝日新聞のホープ記者が出演して喋っているところをご覧ください。)

朝日新聞はヤラセ記事を書いても、放送法には抵触しません。新聞協会賞を受賞しても、新聞協会賞か、へそが茶を沸かすぜ!くらいの事で、法律に違反はしません。

が、テレビ朝日はこれを報道ステーションで放送しました。

これは、放送法に抵触する可能性が高いです。

BPOのみなさん、NHK「クローズアップ現代」を検証するなら、ヤラセ報道をした朝日新聞の内容をそっくりそのまま放送した、テレビ朝日報道ステーションもお願いします。

追伸、青木記者は元北海道新聞の記者だと、YOU TUBE で言っているのでそのまま書いたのですが、先日優秀な「道新」こと「北海道新聞」の記者様におこられてしまいました。

「元々彼女は(北海)タイムス出身で、休刊になって、北海道新聞にきたわけで、元々うちじゃありません!」

「でも、今は朝日新聞でしょう?」

と私が言うと

「とにかく元々うち(道新)じゃない!」

って、言ってました。

北海道新聞の記者さんのプライドは高く、朝日新聞の方々よりも高く聳え立っていました。

それもそうでしょう。今の朝日新聞じゃね。

=北海タイムスや朝日新聞と同じにするな!という事なんですかね。

=北海道新聞は「捏造」「ヤラセ」は絶対しません!という事なんですかね。

*以前のブログの貼り付けで「手抜きブログ」となりました。申し訳ありません。

 

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朝日新聞「慰安婦強制連行捏造」が世に与えた影響は朝日自身が書いている。

前回のブログで「女たちの太平洋戦争」の1部を書きましたが、これを書いたのが↓この方
 北畠清泰(当時朝日新聞論説委員)です。


北畠氏は、論説コラムで、2度吉田清治を取り上げ、1千人近くを強制連行し、そのうち「男性の半分、女性の全部が死んだと思います」とする証言を掲載した。

すると、戦時中の事を知る多くの読者から「おかしいのではないか」と手紙が来た。

ところが北畠氏は同じ欄で、「知りたくない、信じたくないことがある。だが、その思いと格闘しないことには、歴史は残せない」とむしろ読者に説教をたれた。

それでは、本題です。

朝日新聞が「慰安婦強制連行捏造」を世に与えた影響を自画自賛している↓

<日本ジャーナリスト会議からJCJ(日本ジャーナリスト会議)賞を贈られた朝日新聞と朝日放送のメディアックス企画「女たちの太平洋戦争」に、慰安婦問題が登場したのは、翌91年5月。朝鮮に渡って強制的に慰安婦を送り出した元動員部長(吉田清治)の証言に、読者から驚きの電話が何十本も届いた。
読者同志の紙面討論が延々と続くかたわら、記者が朝鮮人慰安婦との接触を求めて韓国へ出かけた。その年十二月、韓国から名乗り出た元慰安婦が個人補償を求めて東京地裁に提訴すると、その証言を詳しく紹介した。年明けには宮沢首相(当時)が韓国を訪問して公式に謝罪し国連人権委員会が取り上げるに至る>
月刊WILL五月号、(今なら本屋で積まれています。間に合いますよ。)
(是非ご購入頂き、今後の資料として永久保存してください。「天声人語」なるふざけた書き物写すより、WILLを書き写した方が間違いなく「ボケ防止」になります。書き写して行くと、今まで朝日新聞に騙されていた事にどんどん気付きだします。絶好の頭の体操ににもなりますね。)

「朝日新聞の調査報道が
政治を動かした!    宮沢総理に謝罪させた!
国連人権委員会が取り上げて、(クワラスワミ報告に)大影響をもたせた!」

と、朝日自身が自画自賛して認めているのです。

であれば、宮沢総理に謝罪させた朝日の責任は?

国連人権委員会に嘘の情報を教え、クワラスワミ報告をさせてしまった朝日の責任は?

日本国民全体に対して、名誉棄損してきた朝日新聞の責任は?

現在の日韓関係がこれだけ悪くなった原因を作った朝日の責任は?

どうとってくれるのでしょう?

一生かかっても、全資産つぎ込んでも、我々日本人の名誉回復をしていただきたい。




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