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2015年3月

朝日新聞「女たちの太平洋戦争」で書いてる事

1991年(平成3年)12月31日(朝日新聞「女たちの太平洋戦争」)

「大戦時の異常さを、ひそかに懐かしんでいる者が、この社会のどこかに身をひそめていないか。

一般社会の階層秩序が通用しない軍隊なればこそ、人を遠慮なく殴打できた者。平時の倫理が無視される戦時なればこそ、女性の性を蹂躙できた者。

通常の権利が無視される非常時なればこそ、うまく立ち回って飽食の特権を得た者。

そうした人たちがいて、戦時に郷愁の念を抱きながら、口を閉ざし続けているのではないだろうか。

そんな人々の沈黙の深い闇が、この日本社会の底に沈んでいるような気がする。」

*これって、韓国軍がベトナムでしたことですよね?(筆者の感想です)


日本をここまで悪し様に罵った挙げ句、その闇を照らす松明(たいまつ)がわれわれ朝日新聞だと言っているんです。
私たちの祖父母の時代のことを、どうしてここまで悪意を持ってかけるのか。
このような偏見の持ち主だから、荒唐無稽な吉田証言を信じてしまうのでしょう。

月刊WILL5月号、朝日新聞‘従軍慰安婦‘●●記事「性奴隷の汚名を」を徹底検証より

WILLの5月号桜井よしこさん、西岡力さん、島田洋一さんが鼎談してます。

読み応えありますよ~。

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TBSワシントン支局長山口敬之氏。何故「週刊文春」?断腸の思いだったろうな~。

ネットを見てる皆さんは既にご存知の「ベトナムで韓国軍慰安所」しかも、韓国軍専用。
アメリカの史実が眠る、公文書に
韓国軍がベトナム戦争中にサイゴン(現ホーチミン)に「慰安所」を設けていたという動かぬ証拠を発見した。
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/f51a988d18919646d499d06c25d12867

TBSワシントン支局長の山口氏による超特ダネだ。

元はと言えば、朝日新聞が火をつけた(つけ火した)慰安婦問題だが、あれよあれよと言う間に大火となって、今や、韓国が事あるごとに日本を非難する材料に使う慰安婦問題。

それだけに、この情報は大スクープであり、韓国人からしたら、悔しくて悔しくて死んでしまいたくなるほどの真実の歴史の暴露だ。

今後は、在米日本大使館が確認して、この事をアメリカ人に広めるなどの努力が必要だし、ロビー活動する上で大切な資料となるのだが、それはそうと、

「何故TBSで報道特集しなかったのか?」

私としては疑問ではなく理解できる。

=とんでもない。=馬鹿ばかりが。=そろってる。」(私の嫌いな故筑紫哲也の名言です)

TBS腐っているからですね。

腐りきっています。

吉田清治を放送し、慰安婦強制を煽ってきた責任を取らされたくない。それどころか、そのことを朝日新聞に押し付けて知らんぷり。左翼まっしぐらで突き進む番組。岸井成格も飯を食う為に超がつくほどの左翼転身した。

山口氏は元々ガッツがある記者で、昔のニュース23ではいつも筑紫哲也にくってかかった。
そんな、山口氏に手を焼いていた報道局は、ワシントンに彼を飛ばしてスッキリしていた。

龍崎(当時)政治部長は、いつもいつも山口が鼻についた。横浜国立大出身で報道関係に入社した組みはほとんどが、反日、左翼。朝日新聞の「本田雅和」が先輩といえば分かりやすいだろう。

しかし、官邸情報は山口が1番の情報源。他の社では手に入らない特ネタをいつもとってくる。
岸井氏も会社の雰囲気に推されて、関口の口車に乗り、超左翼に舵を切ってきた。
山口を見捨てたといっていい。

TBSでは山口氏を煙たい存在として扱った。

しかし、山口氏はアメリカに行けば行ったで、日本の役に立つ仕事をしたいと思っていた。

今回それが実を結んだのだ。

恐らく、彼は今回の公文書発見を本社に打電し、特集番組を要請したと想像できる。
何度も、何度も、

しかし、返事は一向に来ない。
それどころか、待ちに待った返事は「NO!」
山口氏はさぞやに残念に思ったことだろう。
韓国人達の考えを少しでも変える事ができる。ゆくゆくは日韓の親善に役立つ。そういう思いもあったに違いない。

1000年の怨みをベトナムから思われる気持は如何なものか?

山口記者は日本の国の為、我々の祖先はもちろん未来の子供たちの為に立ちあがり行動した。

それが、今回の「週刊文春のスクープ記事」となった。と推測できる。

日本の為になると信念を持って調べ上げたアメリカの公文書の真実を何故我が社であるTBSで報道できなかったのか?

TBSが腐りきっているからですね。

サンデーモーニングがTBSの看板番組ですからね。

山口氏に聞いてみたい。「その公文書を発見したのは何年の何月何日ですか?」

山口さん、辞めないで欲しい。TBSを変えてくれ!

腐ったTBSを変えるのは貴方の使命です。

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朝日新聞の醜態。

「自分たちが1部間違えたのは当時の研究が乏しかったためで、本質において自分たちの報道は間違っていなかった。それなのに今、いわれなき中傷を受けている。」

いわれなき中傷?

どこが「いわれなき」なんですか?

言われる理由をちゃんと知ってても認めない。認めると会社がもたない。

しかし、意図的に作り上げた「捏造の強制連行」が日本国民に与えた影響、韓国人に与えた影響、その韓国人が世界に与えている影響を朝日新聞自ら検証しなければ、朝日新聞は同じ事を繰り返し、今でも全く方針を変える気が全くない事に妙な誇りを持つ「ソシオパス新聞会社」ということを国民は認識するだろうね。

朝日が吉田清治の証言を最初に報道するのは

1982年で、吉田が「私の戦争犯罪ー朝鮮人強制連行」を出す1年前の事でした。
その段階で「女子挺身隊」の名で「強制連行」したという趣旨の記述がある。そこにまさに「強制連行プロパガンダ」の原型があるわけです。

その記事はさほど反響はなかったのですが、

1991年になって、それと同じ内容を朝日の大阪本社が「女たちの太平洋戦争」という企画の中で、5月10月に大きく報道し、それが大きな反響を呼ぶわけです。

そして同年(1991年8月11日、大阪本社の植村隆記者が、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、、、た『朝鮮人慰安婦』のうち、1人がソウル市内に生存していることがわかった」という記事を書く。

つまり、5月に吉田自身が加害者として女子挺身隊の名で連行したと証言し、8月にその被害者が登場するわけです。

さらに、その被害者たちが12月に日本政府を相手に裁判を起こすのですが、それらの動きを朝日新聞は大々的に報道するわけです。

ところが、この慰安婦である金学順さん本人は、貧困の為に母親にキーセン(芸妓)として売られ、養父に慰安所に連れて行かれたと言っていた。しかし、植村氏はそうしたことは書かずに、本人が言ってもいない「女子挺身隊の名で連行された」という履歴を付け加えている。そうした点で意図的な誤報だと思います。

植村氏は日本政府に裁判を起こした太平洋戦争遺族会の幹部の娘と結婚しています。つまり、利害関係者です。自分の義理の母親の裁判が有利になるように事実をねじ曲げたとみられても仕方がないと思います。

いずれにしても、吉田清治という加害者がまず登場し、
              ↓
次にその加害者に合せた被害者(金学順)を出してきた。
              ↓
そして、最後に「軍関与」を示す資料が見つかったという特ダネ記事が1月11日の朝日の1面トップに載るわけです。
しかも、その記事の下には、「従軍慰安婦」に関する解説として「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」とある。
これを読んだ人は、挺身隊の名で戦場に強制連行したことに軍が関与した資料が見つかったと思いこんでしまう。むしろ、記事はそういうふうにしか読めないように作られていたわけです。

ところが、その見つかったという資料をよく読むと、「軍関与」というそうした意味ではないのです。日本内地で日本人女性を募集していた業者が軍の意向を騙(かた)っているから、それを統制せよという文章だった。なおかつ、「善意の関与」と私は言ってますが、誘拐まがいのことをしないように統制せよという内容だったのです。

しかも、朝日新聞はこの「軍関与」の記事を出した翌12日、日本の新聞では初めて社説で、「女子挺身隊の名で強制連行連行された」ということを書く。ここで、「強制連行プロパガンダ」が朝日の社論として確定したと言えるのです。

そして、その影響は大変なものでした。

日本政府は慌てて、宮沢首相がソウルに行って8回謝ることになる。
それについて
朝日新聞は1994年1月「政治を動かした調査報道」という特集記事で、吉田証言を報道したところ、首相が訪韓して公式に謝罪し、国連人権委員会が取り上げるに至ったと自画自賛しています。

まさに朝日新聞の「強制連行プロパガンダ」は大変な力があったという事です。

(つづく)
西山力  問題の核心は「強制連行プロパガンダ」にある
朝日新聞「慰安婦報道」独立検証委員会   明日への選択3月号  より


これだけの事しといて、「狭義の強制性」は問題じゃなくて、「広義の強制性」が問題だ!と議論のすりかえをし、戦時性暴力の問題などと、よく自分から言えたものだ。

私は、4年前に(ビルマで終戦をむかえた)父を亡くしました。
朝日新聞が訂正記事を出す3年前です。生前慰安所の事を聞くと、「女の人達はいい生活をしていた」と言うばかり、父は強制連行なんてしていないと思っていたのだろうが、吉田の証言が朝日新聞のおかげで拡散し、宮沢首相が謝罪までするのだから本当なのだろう、と思っていたようである。
あまり話したがらない様子だった。
当然息子である私も「酷いもんだ、戦争中に何でもありか!」
と戦争に行った父をはじめ軍人を軽蔑さえしてしまった。

「お父さん、ごめんなさい。」

それだけに、許せない
「朝日新聞」








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ネツトの中で活躍中ですが、世に出したくありませんか?CD出したら買ってあげます。

ちょっと、宣伝。

https://www.youtube.com/watch?v=5q-8FC1fjoA(韓国人慰安婦の歌)

https://www.youtube.com/watch?v=yUelX8kBThk(韓国併合の歌)

ご存知の方多いと思いますが、知らなかった人に伝えたくて、、、、

是非紅白で歌って欲しいと思います。

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Internet Exploreではちゃんと見られるのに、Fire foxから行くと改竄されているブログ。

http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-3f2c.html


これ、コピーしてInternet Exploreからも見て下さいね。そうすると下記のブログがまともに見る事ができます。
これって、人為的なものでしょうか?

問題のブログは↓

小沢一郎と小沢事務所0政策秘書は同じ穴の、、、狢?いや、いや、兄弟ですか!?

 

あまりにもテレビや新聞が報道しないので、9月16日号の週刊文春、週刊新潮の記事を私なりにまとめてみた。

2誌とも約5ページを割くほどの力の入れようですな~。

笑っちゃいましたけど、書かれた本人たちは、それはそれはご愁傷様です。

 

(文春)

平成22年8月14日、京都の鴨川沿いにある老舗割烹旅館「吉屋」での出来事。

川の反対側から日テレ(よみうりテレビ)のカメラが7月に引退した前参議院幹事長の高島氏と民主党の財務、経理を担当した職員の西尾氏の慰労会を小沢先生が主催する。その場に誰か政局がらみの訪問者が来る可能性があると踏んでテレビカメラをセットしていた。

(テレビの取材としてはよくある事。因みに小沢氏側は気づいていない。)

主賓2名が「吉屋」を去った後、座敷に現れたのは、なんとスーツ姿の「青木愛議員」だった。

ワイシャツ姿の小沢先生と手をつなぐような素振りでベランダから部屋の中へ、さらに簾越し青木愛議員は浴衣姿に着替えていた。

と、記事になっている録画の内容はここまで、日テレはこの先の映像も含め封印した。

時は8月14日。その5日後に鳩山前総理の別荘に現れたわけである。

 

(新潮)

平成22年8月31日、小沢先生は正式に代表選出馬を表明した。まさにその直後の18時15分ころ青木愛議員は党本部を後にして自らの運転で小沢代表選挙対策事務所に行った。

19時30分選対事務所を発ち夜の高速道路へと車を滑らせ時には常磐道を140キロを超す猛スピードで茨城県水戸駅近くの都市の隠れ家が売り文句だというホテルに21時ごろ到着。3階のロビーで待っていたのは小沢先生の政策担当秘書で48歳。妻と3人の子を持つ0氏。

2人は焼肉屋で食事を済ませて、22時40分フロントの前を素通りして(青木愛議員はチェックインしていない。)客室行きのエレベーターに乗り込んだ。

翌朝8時30分過ぎに青木愛議員はフロントに寄らず駐車場へ、11からの小沢代表決起集会へと向かった。(この集会でボロボロと涙した事はテレビでご存知でしょう。)

小沢先生の政策担当秘書である大番頭と1夜を過ごした直後、その親分の目前で泣いて見せる。さすが元タレント。

一方の0氏は、青木愛議員から遅れること約1時間、チェツクアウトをして自分の車でホテルを去った。

こうして小沢事務所の責任者である政策担当秘書で一の子分の0氏が独身女性議員を呼び寄せ焼肉一発(訂正、一発→一泊)という妖しい一夜は終わった。

 

*また青木愛議員、0氏と週刊新潮の記者がやりとりしている記事も掲載されている。

詳しくは9月16日号を是非ご購入もしくは勝手に入手してください。

 

最後に、新潮の取材の中で、

青木愛議員の元秘書の証言として、

0氏が千葉の青木事務所に来たときは近くのホテルに泊まるのですが、私も同じホテルを取っておいて、と言われた事が何度かある。」

というものが掲載されています。

という事は千葉時代からのつきあいなのか?そうだとしたら長いね~~~~。

御兄さんは子分の0氏だったのか!!!!!!

 

岩手の地元に飛ばされるか?クビになるか?それとも寛大な措置がとられるのか?

 

小沢事務所に電話でもして聞いてみて下さい。

 

あ、それと、青木愛議員は無賃宿泊ではないのかな~?(今から払って領収書の日付を変えて公表する手が残ってますよ~。)

週刊誌を書き写した上記のブログがFire Fox,グーグルクロームから行くとこのように改竄されている。

しかし、Internet Exploreから見に行くと、ちゃんと見れるのです。

これは何故だか不思議です。

なんか小細工されているような気がします。

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隣の会社へ暇つぶしに朝日新聞見にいきました。

3月2日の事でした。

お茶を飲んでて吹き出してしまった。

受験生に読めとか、小学生新聞を読めとか、言ってる天下の朝日新聞の広告です


この広告、1コマじゃなくて、


裏表、1枚ものです。

誰が手にとっても絶対目につく広告です。

「お父さん?何で妻が大喜びなの?」

「お母さん?若い彼女と一緒に趣味を満喫!って、このおじさん、120歳で結婚したいんだって!男としても現役ってどういう意味なの?」

「高麗人参は元気になって、長生き出来るんだ!」

とういう広告でした。

朝日新聞はこの広告でいくらの収入を得たのだろう?

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馬淵澄夫議員の方が、下村大臣の問題より深刻だ。

前々回、前回、と馬淵澄夫議員の資金管理団体「まぶち会」と任意の団体(後援会)「まぶち会」の問題点を書いてきました。

しかし、毎日国会で民主党議員が下村大臣の問題をねちっこく毎回毎回質問して、それをまたマスコミが取り上げる、というデキレースが繰り広げられている。

今朝の朝日新聞に

「博友会」巡り、下村氏を追及 参議院予算委員会

の記事がある。

これを、当ブログでは「博友会」を「任意の団体まぶち会」に置き換えてみた。

記事

参院予算員会の基本的質疑が16日、始まった。民主党は、下村博文、文部科学大相が「任意の団体だ」と説明する支援組織「博友会」をめぐる問題について、衆議院に引き続いて追及した。博友会が政治団体に当たり、政治資金規正法に抵触するのではないかとの指摘に対し、下村氏は繰り返し、「問題はない」と答弁した。

民主が連日、追及しているのは、地方の博友会が「政治団体」にあたるかどうかだ。

*ここのところ、重要なテーマだと言ってますが、「後援会まぶち会」は政治団体にあたるのか?というのと同じ問題。

(記事に戻る)
政治資金規正法では、政治団体を「特定の候補者の推薦や支持を本来の目的とする団体」と定義。選挙管理委員会などへの届け出と政治資金収支報告書の提出を義務付けている。

民主は、①博友会会員が支払った年会費が、下村氏が代表を務める政党支部への寄付になっているのではないか

*後援会まぶち会(任意の団体)の会員が支払った年会費が、馬淵氏が代表を務める資金管理団体への寄付になっている。(ブログにもそう書いているので認めている)

(記事に戻る)
②中部博友会の元会員が下村氏に「講演料を渡した」と証言しており、事実上の資金集めではないか、

*資金管理団体「まぶち会」の収支報告書を見てみると、毎年その他の事業収入で「任意の団体(後援会)まぶち会」からの収入を合算で記載し、支出と差し引きすると毎年収益を上げていて、その利益は政治活動に使われいる。

(記事に戻る)
ーの2点を追及。事実なら、博友会は下村氏を資金面で支援する政治団体だと指摘している。

*「任意の団体(後援会)まぶち会」が資金面で支援する政治団体ということは収支報告書を見れば一目瞭然だ。

(記事に戻る)
これまで、下村氏は①について「(博友会の)一部の有志が個人的に政党支部に寄付をしている」と説明し、組織的な支援を否定。

*「任意の団体(後援会)まぶち会」の会員は一口1万円の会費を払って、それは全て「資金管理団まぶち会」へ個人献金として処理されている。継続的、組織的に支援しているのだ。

(記事に戻る)
②については「受け取っていない」としている。

*馬淵議員は受け取っていないとは言えない、資金管理団体の収支報告書に堂々と入金している。
「任意の団体(後援会)まぶち会」の会費を堂々と資金管理団体に個人献金として入金しているのだ。

(記事に戻る)
この予算委員会で民主党の小川敏夫氏は、下村氏の政務秘書官が作成し、2月13日に地方の博友会幹部に配った資料に「年会費納入一覧表」と書かれていることを問題視。実際には政党支部への寄付として処理されているとして、「おかしいのではないか」とただした。

*「任意の団体(後援会)まぶち会」が集めた年会費は資金管理団体「まぶち会」への寄付として処理されている事は収支報告書に出ていて明らかだ。

(記事に戻る)
これに対し、下村氏は「地方の博友会で、『年会費』と呼んでいる方が多かったから、わかりやすい呼称で、『年会費』という用語を使った」と説明。「会費が自動的に寄付になっているとの指摘があったが、(寄付の人数より、博友会の)会員がもっとたくさんいる。これ以外に地方の博友会で会費を徴収されているところもある」と述べた。


任意の団体(後援会)まぶち会入会のご案内は↓

まぶち会 会員募集

 

マブチスミオを支援してくださる熱心な支援の輪の中から自発的に生まれた後援会組織、それが「まぶち会」です。

よくある政治家の後援会のような後援会長を頂点とするピラミッド型の組織ではない新しい形の後援会を目指しています。
マブチスミオは、企業からの献金は一切受けないと決め、しがらみのない政治を目指しています。
マブチスミオの政治活動は、個人からの献金と多くのみなさまの助けによって支えられています。

「まぶち会」概要

会の名称 「まぶち会」(政治資金管理団体と同じ名前)
会  費 年会費 10,000円(一口)
(政治献金として取り扱われます)
期  限 1年間
内  容 会員証の発行、会報の発送、各種催し物のご案内等

 

※詳しくは、マブチスミオ後援会(まぶち会)TEL:0742(40)5531までお問い合わせ下さい。

(政治献金として取り扱われます)」なんて、堂々と、「任意の団体(後援会)まぶち会」が集めた金を政治家への寄付とします。と書いている。しかも、「任意の団体(後援会)まぶち会」は(資金管理団体と同じ名前)ですよと、わざわざ、同名の別団体だと認めているのです。

しかも、献金だけではなく、馬淵議員は政治資金パティーは開催しない!と言っているので、「任意の(後援会)まぶち会」で開催した会?の収入は、収支報告書では「その他の収入」として合算して報告されています。平成22年は様々な事業をしていますが、何の事業を開催を何時、何処で開催し、どれだけの収入が何時、何処で入ったのかさっぱりわかりません。政治資金パーティーではない!と言っているので個別に報告する義務が無いのです。
平成24年
その他の事業収入7,635,000円
支出6,367,316円
差し引き利益1,267,684円

平成23年
その他の事業収入3,712,000円
支出3,030,482円
差し引き利益681,518円

平成22年
その他の事業収入6,325,000円
支出 
 まぶちしみおを応援する会754,351円
        国会ツアー1,627,975円    
        会場費  476,934円(大阪まぶち会)
            1,644,380円(まぶち会総会)
            1,294,267円(大臣就任報告会、東京)
差し引き利益527,093円


その他の事業の収支は毎年利益を出していて、全て資金管理団体まぶち会の政治活動に使われています。

民主党は下村大臣の博友会がパーティーをやっていて、大臣にお金(講演料)や年会費を払っているので、政治団体だ!届け出していないぞ!政治資金規正法違反だ!と言っています。

馬淵議員は、「任意の団体(後援会)まぶち会」で年会費を集めています。また、任意の団体でパーティーをやっています。そして、その年会費も収益も政治資金管理団体に入金して、政治活動に使っている。

はっきりと、収支報告書に出ています。

はっきりと、政治資金規正法違反だとわかります。

本当はこんな事書いたって、見てくれる人は少ないし、政治と金とかなんとか言ってあたかも重大事件のようにマスコミは取り上げているようだけど、飽き飽きしてます。あら探しで政権をとった民主党のお家芸だからしょうがないのですが、他の野党のみなさんには、もうちょっと前向きな、政策に関する事、予算に関する事、日本を背負う政治家としての質問をして欲しいと願うばかりです。

アクセス数上げるためにも、次はやっぱり、「朝日新聞」について書こうと思います。

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後援会組織と資金管理団体の名称を同じにしていると不透明な事。(前回の補足)

馬淵澄夫議員の後援会組織と資金管理団体(政治団体)が同じ名称だと指摘しましたが、同じ名前で活動すると、不明瞭な点が出てくる。そしてそれが政治資金規正法違反に当たる可能性がある。というご説明をしましょう。

政治資金規正法第3条では政治団体の定義が書いており、

1、政治上の主義もしくは施策を推進し、支持し、またはこれに反対することを本来の目的とするか、主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体、

2、特定の公職の候補者を推薦し、支持し、またはこれに反することを本来の目的とするか、主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体

上記に当てはまる団体が政治団体なのです。

そして政治団体は県、もしくは総務省に設立の届け出をして、毎年の収支を報告しなくてはいけません。

全国の議員のみなさんは、地方議員も含めてですが、「私の近所の住民で先生を応援するから」と言って、地域の名前を使ったり、候補者の名前を1文字入れたりして、勝手連的な後援会(任意の団体)を立ち上げてもらって、喜んで設立総会や忘年会、新年会など出席し、感謝しまくります。

中には、候補者(事務所の秘書)自ら、地域の後援会組織にしたいから。○●会という後援会組織を作って会員を増やす作業を必死でやっている人たちも見受けられます。

任意の後援会、しかも、自主的に立ち上げてもらっ(た事にして?)て、その会に議員が出席して挨拶をしたり、後援会入会のしおりをばら撒く。なんてざらにある事なのです。

しかし、この政治団体として届け出をしていない(任意の団体だと思っている)会が、会員からお金(会費)を集めて集会をやったとしましょう。

集会をやって飲食し、会場費などもその会費の中で出すのですが、お金がたまたま余ったとします。

お金が余ったから、その分を先生の献金にしよう!と会員の総意で決まり、献金した。これはセーフです。政治団体として届け出まではしなくてもギリギリ大丈夫です。何でか?それは毎年継続して利益を出して献金していないからです。

だから、例えば、毎年新春の会を任意の会で開いて、会員から会費を募り、会場費や飲食代を支払って、その余剰金を継続的に毎年献金をしていたなら、これはアウトの可能性が高いのです。組織的、継続的に当たる可能性が高いからです。

ここに1つの例をあげておきます。

政治資金規正法違反事例集より、

「政治資金管理団体と同名の任意団体を設立し、会費を徴収。政治資金への流用疑惑」
の事例としてH県の県会議員A氏が選挙管理委員会に報告していない収入が数年間で数千万あった(2008年7月)
資金管理団体と同じ名称の任意団体Yを設立。会員の法人から1口12万円の年会費を徴収していた。
Y任意団体の主な活動は年4回程度の朝食会で、約100人の会員から3000円ずつ徴収し、会員以外の参加者からも同額を徴収していた。
会費の総額は数千万円とみられているが、同団体が提出した政治資金収支報告書には記載が無い。

A氏は「帳簿などは団体ごとに作成している。任意団体Yの年会費は人件費や光熱水費などで年間600万円、事業費で500万円を支出している。勉強会の会費を政治資金に使っていない」とした。

2008年7月、政治資金規正法違反の疑いで、A氏の事務所など県警の家宅捜査を受けたが、書類など押収品は2008年12月までに返還され、2009年2月、県警本部によれば、地検は不起訴にすると説明したという。


任意団体の収支は報告の義務がない為、団体がいくら政治資金に使っていないと主張しても、その会費が政治資金として使われた可能性があり、任意団体は隠れみのとして機能していたのではないかとの疑いが生ずる。もしも政治団体が届け出をせずに寄付を受けたり支出をした場合には、罰則がある。

ちょっと比較しにくいけれど、政治団体の届け出をしていれば、お金の流れがはっきりわかる。任意の団体がお金を集めても届け出の義務が無いので全く分からない。という事です。そしてその任意の団体からの収入を政治活動に使う事はできない。

(政治団体の中で、資金管理団体とは、会計だけやっている訳ではなくてその議員が政治活動をメインでしている1つの政治団体なのです。)

しかし、任意の団体とその会の名称が同じだと、資金管理団体という政治団体で催されたパーティーなのか、任意の団体で企画されたパーティーなのか、「まぶち会」という垂れ幕を壇上に掲げて行われるパーティーで区別がつかない。


政治団体にせよ、任意団体にせよ、「まぶち会」で主催されたパーティーでその差益を政治活動に使うなら、政治資金パティーです。
政治団体で主催する政治資金パーティーなら個別の会ごとに開催した日と名称を収支報告書に記入して出と入りを個別に明瞭に公開しなくてはいけません。

しかし、馬淵議員のブログにあるように、まぶち会という後援会は「マブチスミオを支援してくださる熱心な支援の輪の中から自発的に生まれた後援会組織、それが「まぶち会」です。会の名称「まぶち会」政治資金管理団体と同じ名前

とあるように、資金管理団体とは別の任意の団体のようなのです。

任意の団体の会「まぶち会」からの政治資金パーティーではない収入だから、収支報告書には「その他の事業収入」として
24年、7百65万5千円。
23年、3百71万2千円。
22年、6百32万5千円。と個別の会ごとの記載をしないで(毎年)合算して資金管理団体「まぶち会」に入金しているのです。

彼の地元選挙区は奈良県ですが、東京や大阪で任意の団体「まぶち会」でパーティーを開催しています。会費を徴収しその会場費や飲食代を支払っていますが、何千万もないけれど24年には100万円以上の利益が出ています。政治資金パーティーじゃない!と言って、個別にA会場でいくらの会費を頂いた、B会場でいくらの会費を頂いた。祝儀を頂いた。などの記載義務はありません、から当然詳細は個別に記載されていません。
この時頂いた祝儀(会費以上の金額)は個人献金として届け出をしているのでしょうが、どの会で頂いたのかは不明です。(祝儀を受け取らないというなら別ですが)
もしも個人献金で処理しているのら、「まぶち会」の収支報告書に個人献金者として金額も明瞭に出しているのでしょうが、そうすると「その他の事業の収入なのか個人献金なのか、どっちの収入になるのか分かりません。

インターネットを見るとビアガーデンの会や、新年会をやったり、大臣報告会をやったり、飲食を伴う会を結構開いています。

この時会費以上のお金を持ってきた人は個人献金にするのか?それとも「その他の事業収入」に合算で入れてあるのか全くわからないということです。

そして、ここが1番の問題点ですが、後援会「まぶち会」なるものは政治団体ではないのですか?
「資金管理団体と同じ名前です。」と言っているところを見ると、違う団体なのですよね。
だけど、その後援会に入会して会費を払って頂くと、資金管理団体「まぶち会」への献金として扱います。とブログに書いています。

後援会で人集めして、1口1万円の年会費を徴収し、それをそのまま資金管理団体の個人献金にして入金しているわけですよね。
また、会費を貰ってパーティーを開催しているようですが、この後援会の収支はいったいどうなっているのですか?集めたお金は資金管理団体に収入として入金しているのでしょう?
1口1万円の会費を徴収している後援会「まぶち会」は政治団体ではありませんか?

政治資金パーティーで無いといっても、ちゃんと毎年事業収入が入ってきているパーティーを後援会に開催させて利益を出す。

同じ名前だから分かりづらい。わざと分かりづらくしているとしか思えない。

どう考えても、政治資金パーティーを開催しているんじゃないでしょうかね?

企業からのパーティー券の購入は絶対して頂きません。というならわかりますが、個人のお金を集めても、差益を資金管理団体の収入として政治活動に使うなら、立派な政治資金パーティーですよ。

任意の後援会の集会と言いたいのでしょうが、毎年継続的に収入にする会費を集める後援会「まぶち会」は政治団体の届け出をしていない脱法行為をはたらいているのではないのか?と言えなくもない。

そ、れ、と、も、

同じ団体だ!資金管理団体の「まぶち会」と
マブチスミオを支援してくださる熱心な支援の輪の中から自発的に生まれた後援会組織『まぶち会』は同じ団体だ!

とでも、言うのでしょうか?

「まぶち会」の看板を掲げるパーティーは政治資金を集める目的で行われているものじゃないと言いきれますか?
毎年その他事業の収入は支出を上回って、毎年継続的に利益を出していて、その利益は、資金管理団体の収入として政治活動に使われていますから、全くの「政治資金パーティー」ではありませんか?

資金管理団体でパーティーをしてその差益を政治団体で使うのは、違法じゃありませんよ。全くの「政治資金パーティー」であり、政治資金規正法上問題ありません。

だから、見栄張って、「政治資金パーティーはしません!」なんていうのは嘘なんじゃありませんか?
と言いたいだけの事です。

パーティーの時の領収書。無記名で渡してませんか?
(無記名で渡しているが、その後は知らない。という言いわけは通りませんよね。盗泉と認識している企業からのお金で結局処理されていると言う事になるのは許せないでしょう!)

領収書に個人名の社員さんの名を書いても会社で経費として処理されていませんかね?
企業からもらう浄財。

絶対ありませんか?

言いきってますが、本当でしょうか?

資金管理団体と後援会の名称を同じにすると不明瞭な点がいくつも出てきますから、どちらかの名前を変えた方が宜しいかと存じます。

いまさら大変な作業になりますが、不明瞭を明瞭にする為に是非やって頂きたいものです。

任意の団体「まぶち会」で会費を集めて、それを資金管理団体「まぶち会」に入金しているのだから、任意の団体(後援会)「まぶち会」は特定の候補者を支持し、推薦し、会費を集めているのだから、政治団体の届け出が必要です。資金管理団体「まぶち会」とは別にその他の政治団体として届け出をしなくては政治資金規正法違反にあたります。

構図的には下村大臣の博友会がお金を集めているのと似ていますね。しかも馬淵議員はそれを政治資金として使う為に、資金管理団体に入金して、何年間も使い続けています。
人のフリ見て、我がフリ直せ。それが出来ない民主党。
先ずは、自分たちのあら探しをしてから他党の議員の追及をしてみては如何か。

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企業団体献金に反対している江田けんじの次は「馬淵澄夫」を見てみると

私は『渇すれど盗泉の水を飲まず』

の言葉のもと、利権ではなく信念に基づいた政治を行うため、1円たりとも企業献金を受けず、政治資金パーティーも行っていません」

と、まるで、企業が出す献金やパーティー券の購入金を盗んだ金だと言いたいのか?企業献金を受けない!政治資金パーティーを開催しない!と豪語している民主党衆議院議員「馬淵澄夫」の収支報告書を見た。

 

 

資金管理団体「まぶち会」の収入

<24年>

その他の事業収入  7635000円  ←何処からの収入なのか内訳は不明。

「まぶち会」総計 17893998円  ←内訳は898名による個人献金

となっている。(収入は上記のみ)

馬淵氏のホームページでは(文章そのまま)

マブチスミオを支援してくださる熱心な支援の輪の中から自発的に生まれた後援会組織、それが「まぶち会」です。

よくある政治家の後援会のような後援会長を頂点とするピラミッド型の組織ではない新しい形の後援会を目指しています。
マブチスミオは、企業からの献金は一切受けないと決め、しがらみのない政治を目指しています。
マブチスミオの政治活動は、個人からの献金と多くのみなさまの助けによって支えられています。

「まぶち会」概要

               
 

会の名称

 
 

「まぶち会」(政治資金管理団体と同じ名前

 
 

会  費

 
 

年会費 10,000円(一口)
 
(政治献金として取り扱われます)

 
 

期  限

 
 

1年間

 
 

内  容

 
 

会員証の発行、会報の発送、各種催し物のご案内等

 

 

詳しくは、マブチスミオ後援会(まぶち会)TEL:0742405531までお問い合わせ下さい。

とある。

後援会に入会頂くとその年会費一口は1万円で、政治献金として取り扱います。会員証の発行、会報の発送、各種催し物のご案内を致します。という入会のご案内だ。

 

なるほど、898名の献金は(35名(1万円以下)を除き)ほとんどが1個人1万円以上。他の代議士は1000円や5000円という献金者が大勢いるのに、気前がいいな~。なんて思っていたら、1口、1万円という事だった。(35名は1口1万未満なので「まぶち会」には入れないのかね?という疑問はさておき、)

 

そこで、個人献金者の職業が占める割合で最も多かったのがなんと!「無職」約4割の360人(主婦を除く)。

無職ですよ。働いてないんです。年金生活しているお年寄りか、生活保護を貰っている方?もしくは、働きたくても職につけない方?などからの献金です。私ならお気持ちだけ頂いてそのお気持ちを励みにしますが、この方はそうじゃないみたいです。

献金の大半を無職の人から貰う。それって気分のいいものじゃありませんね。

次に個人献金の総額における「無職」の方々の占める金額は?

約632万円。(職業欄が無記入者になっている方が何人かいますので「約」をつけます)

個人献金の総額17893998円中、無職の人からの献金は3割5分を占めます。

献金の半分近くは無職の方々で、「無職」の方々の占める金額が約4割

 

これって、弱者から金とってる事になりませんかね~?

 

まあ、「それでもありがたい浄財だ!」とでも言うのでしょうが、国からの補助を受けたかもしれない無職の方々のお金が献金に使われているとも言えませんかね。

ご立派ですか?

それから、

「政治資金パーティーはしません」と言われていますが、その他の事業収入が

7635000円あります。

その事業は「まぶち会総会」というパーティーのような食事の出る会なのですが、その支出は総額6357316円

差額の1277684円は馬淵氏の資金管理団体の(言うなれば)利益となります。

利益を127万円出しておいて、政治資金パーティーではない。と言って

収入は総額しか計上していません。

何人出席したかはわかりませんが、1口1万円としても760人以上が参加した会なのでしょうか?ネットで「まぶち会新春のつどい」と検索すると、円卓を囲んでの着席パーティーで写真を撮っているところが見受けられますが、出席者は名札をつけていますから、恐らく事前の出欠はとられていたのでしょう。

選挙区では無い大阪で100万円の利益が出る食事の会を政治資金パーティーでは無い!と言っても世間はそうは見ませんよ。これ脱法していませんか?

ちなみに、

「まぶち会総会」などの毎年の収支は24年が127万円の利益。23年が68万円。と立派に収入源の1つになっているのです。

22年は開催が多く

「まぶち会」ではパーティーのような会を東京や大阪も含めて3度も開いています。

(収入)その他の事業収入は6325000円

(支出)

        国会ツアーなるものを5月と7月に企画し、

                支出が保険代金を含めて 1627975円

大阪まぶち会の支出476934円

まぶち会総会の支出1644380円

東京での大臣就任報告会1294267円

 

東京で大臣就任報告会を開いても、まぶち会の単なる懇親会なのでしょうか?

それぞれの収入は政治資金パーティーでは無い。ということなので、それぞれの会の収入は記載義務が無く、その他の事業収入として全部の総合計で記載しているので、個別の会の収入金額は分かりません。

収入が632万あって、支出が504万。利益は120万を超えますね。

 

これだけの会をやって、利益をちゃんと出しているけど、政治資金を集める政治資金パーティーはやって無い!と言いはるおつもりでしょうか?

 

23年も、22年も個人献金者は「無職」が大半です。

 

弱者から金をもらって、東京や大阪でパティーを開いて利益をあげる。でも企業献金は盗泉と同じだから頂かない!

大阪や、東京でのパーティーの出席者は領収書をもらって会社の経費で落としていませんかね?

大臣就任報告会でお祝いを(企業で)持ってくる人はいませんでしたか?

会を開いて、領収書をお渡しますが、宛名は無記名にして出していませんか?個人名を書きこんで出していますか?

無記名で領収書を渡しているなら、出席者は会社の経費で落としますから、結果的には企業献金と同じですね。しかも、もし20万円以上の(お祝い)会費を貰っても、政治資金パーティーじゃないから報告の義務がありません。

1つ1つの事業収入として政治資金パーティーとして報告すればその会ごとの収支が個別にわかるのですが、その他の事業収入でまとめて記載すると不透明ではないですか?

*資金管理団体の名称と任意の後援会団体の会の名称を同じにすると、パーティーやコンサートや納涼ビアガーデン会を開催しても、どちらで開催したのか分かりません。

ですから、収支報告にその出入りを載せてなくても、それは後援会の中で収支が終わっているので報告しなくてもいい。とういう口実を与えてしまいます。どれだけ多額のお祝いを持ってきても報告しないということもできる。

江田けんじと馬淵澄夫の収支報告書を見てお勉強になりました。

 

政治家が政治活動するのにはお金がかかります。

前にも言いましたが、

いいですか?

企業団体献金を貰うからダーティーなのではありません。
企業団体だから使える経費の1部として献金できるので献金する。だから経費を使えない赤字企業からの献金を禁止している。
そしてそれらの企業団体から業界の発展や職場を良くするご提案を頂いて国政に反映させるのも大事な国会議員のお仕事です。
許認可のお手伝いや、違反のもみ消しなど、公序良俗に反しないでちゃんとつき合う事が大切なのです。
これが、「私には出来ない!」というのであれば、個人献金のみでやってくしかないでしょうね。
献金は貰わないが、パーティー券は買わせている日教組支援議員たちも同じ事が言えると思います。

人の振り見てわがふり直せ。

他人の不祥事を見て、自分は大丈夫だろうか?何故この人はこんな事になってしまったのか?問い直す。そして自分は気をつける。とっても大事な事です。

他人の不幸に付け込んで追及する前に、もう1度自分を見つめ直す事。出来ないのなら、いつか自分が当事者になってしまいますよ

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みんな最初はいい人だと思った。けれど裏切られる。「中国人」に騙される人たち。

私の友人(社長)が、先日中国に視察も兼ねて旅行に行った。
青蔵鉄道でチベットまで足を延ばして行ってきた。
案内役の中国人が丁寧で、とてもいい人だった。
チベットを近代化して、生活環境が以前の数倍良くなった。
帰国して、みんなに言う事は、中国は悪い国では無い。みんな行ってみないと分からない。中国は宝の山で、未開発の地。ビジネスチャンスがごろごろ転がっている。

と大宣伝。

この社長さんはいい人で、周囲の人たちから好かれていて、先日お孫さんができてとても喜んでいる。

が、しかし、「いい人が言う話だから本当だろう」と思うのは大間違い。

今まで、日本という道徳のある国の中で商売を培ってきた。そりゃあ騙された事も何度かかるあるだろう。不渡り手形を掴んで悔しい思いをした事も、脱税企業の倒産に巻き込まれた事も、、、、それでも社員やその家族の生活の為、必死に今の会社をここまでにしてきた。

しかし、今度は「中国人」を相手に商売をしているわけだが、

中国に進出した社長さんらが、今週の週刊現代に実名入りでお話しています。

週刊現代 2015.3.21号
「あぁ、中国ビジネス」僕らは本当に悔しい思いをしました

コピー上等!
自動車メーカー、スズキの中国法人社長を務め、中国での長年のビジネス経験を元に「チャイナハラスメント」(新潮社)を上梓した松原邦久氏
中国人社員に技術を盗まれ、コピー工場を作られて被害を受けたバイオジェニック社の社長、渡部政博氏
本誌2月7日号と2月14日号でそれぞれ掲載した両氏のインタビューは、大きな反響を呼んだ。今回は、中国で事業を営むことの恐ろしさを、改めて二人に語ってもらった。

渡部
松原さんは中国でのビジネスに30年以上も携わってこられたそうですね。私も以前、我が社の技術を中国人社員に盗まれるという苦い経験をしました。

松原
どんな技術ですか?

渡部
当社の製品のひとつに、アスタキサンチンというエビやカニなどに含まれる赤橙色の色素があるんです。抗酸化作用があり、化粧品や健康食品の原料として使われています。
そのアスタキサンチンの原料の培養技術を、現地で採用した中国人社員にまるごと盗まれ、我が社の工場の近くにコピー工場を作られてしまったんです。しかも、その中国人社員は社外の仲間達と組んで、自分達が発明者だとしてアスタキサンチンの製造技術に関する実用新案を、中国で申請したんです。

松原
日本企業の技術を盗んでコピー工場を作る、というのは中国企業の常套手段ですね。かつて、私が勤務していたスズキでも同じような事がありました。スズキ製オートバイのデザインを中国の企業にそっくりコピーされたのです。
すぐに損害賠償を請求したのですが、賠償金は希望額には程遠いわずかなものでした。幸い、裁判所はコピー工場の操業を中止させる決定を下しましたが、中国の場合、「コピー工場のコピー工場」というのもある。コピー工場の技術を盗んで、新たなコピー工場が作られている場合には、私たちは追いきれませんでした。

渡部
我が社も同じです。訴訟を起こし、実用新案はウチに帰属するという判決を勝ち取ったんです。ところが、申請された技術は既に情報が公開されてしまっているため、類似の工場が次々に建てられたんです。コピー工場のコピー工場の、そのまたコピー工場、、、という具合に増えていって、今は4代目のコピー工場までできている(苦笑)。
でもそこまで行くと、それぞれ我が社とは関係のない人物が経営者になっているために、うちの技術を使ったコピー工場だと証明することが難しい。それで操業を止めることができないのが現状です。

松原
御社採用した中国人社員らに、不審な素振りはなかったのですか?

渡部
おかしいなと思う事はありましたが、最初は疑うことなどまったくありませんでいした。
我が社は中国進出に際して、03年にAという中国人女性を社員として採用したんです。
Aの父は中国の元サッカー選手で国会議員も務めた人物。母親も有名なバレーボール選手で、本人の経歴も申し分なかった。
彼女は一橋大学を卒業しており、当社に入る前は日本の証券会社に勤務していました。働きぶりも頼もしく、雲南省の昆明に工場を立ち上げる時はその人脈を大いに使って大活躍してくれたので、現地法人の取り締まり役副社長にとりたてたほどです。

松原
大抜擢ですね。

渡部
ところがAは08年頃おかしな動きを見せたんです。当時、事業の1部を中国企業に売却する話が持ち上がり、Aに中国語の契約書を作らせたのですが、最終契約書が我が社に不利な内容になっていた。
<売却代金は4回払いで、最初の支払いが終わった時点で責任者の名義を変更する>
などと、事前の覚書には全くなかった文言を潜り込ませてあったのです。
当然、売却の話は破談にしました。

松原
おそらく相手の中国企業は、1回目の支払いだけ済ませて、名義を変えた後は、代金を踏み倒すつもりだつたのでしょうね。
私は中国企業とビジネス上の契約をするケースを30件ほど見てきましたが、中国企業は事前に合意していない1文を契約書に平然と入れてきます。どういうことかと問い詰めても、「これは私たちの希望です。嫌なら嫌だと言えばいいだけの話じゃないか」と開き直る。
渡辺社長はきちんとチェックされたから良かったですが、そういう手口で重要技術や事業をまるごと取られてしまう会社もあります。中国企業との契約書は、サインする直前まで日本語と中国語の両方を綿密にチェックしなければいけません。

渡部
結局、Aは09年に退社し、事業の1部を売却しようとしていた中国の健康食品原材料会社の日本法人を立ち上げ、社長に就いています。今振り返ると、彼女がすべての首謀者だったのではと疑念を抱いています。
というのも、昆明の工場の操業を始めるにあたり、Aの紹介でBという男性を採用したんですが、このBが技術を盗み、コピー工場を建てたからです。しかもBの工場で作られたアスタキサンチンは、Aが社長を務める健康食品原料の会社に卸されていました。

松原
Bとはどんな人物だったのですか。

渡部
Bは四川大学の生物科学科を卒業しており、とても熱心な男でした。将来の工場長候補として、我が社の研究開発部部長(日本人)がつきっきりで指導したんです。
わからないことがあるとすぐに質問してくるし、自ら残業もしていたので、その熱意を見込んでいました。Bにはいつも「ここでの研究内容をよそに言うなよ」と言い聞かせていたんですが。

松原
「よそに言うな」と言ったのはまずかったかもしれませんね。それだけ価値のある、カネになる技術だということをBに教えてしまったということになりますから。
Aにしても、最初からスパイ目的で入社したというより製品はカネになるから自分たちでやろうと考えたのでしょう。

渡部
そうですね。私も最初から技術を盗むつもりだったとは思いたくないです。

松原
それから、中国人に「(仕事を)任せる」というのも禁句です。
私がある仕事を中国人社員に頼んだら、当初の思惑と違う形で進んでいた。それを指摘して修正させようとすると、「私に任せると言ったではないか」と反論されました。彼らにとっては「任せた」は「すべての決定権が自分に移った」という意味になってしまうんです。

渡部
それだけでなく、私も現場の研究開発部長も、AやBと家族ぐるみの付き合いをしていました。その部長は月に一度はBの自宅で食事をするほど仲がよかった。私も自宅に呼ばれて御馳走していただいたり、Aの家族が日本に来た時は食事に招待したりしましたから。それで親類縁者より深い付き合いになったと錯覚していたんです。

松原
接待や家族ぐるみの付き合いでもてなして、心を開かせるというのは相手の戦略だったのかもしれないですね。

渡部
しかもAもBも、大学で高等教育を受けてきた人間です。それがカネになるからと言って平気で技術を盗むというのは、、、甘いかもしれませんが、日本人の感覚では考えられないですね。

松原
「真似して何が悪いの?」というのが中国人の考えなんです。「常識だろう」と言っても、その常識が理解できない。
知的財産という概念は通用しません。とりあえず盗んでしまって、問題があれば後で話し合いしましょうというのが彼らの認識です。

渡部
もしかすると、Bには「自分も開発に関わったのだから発明者だ」という思いもあったのかもしれません。
急に退職したいとBが言いだしたときは必死に止めたのですが、「もっと給料のいい、高速道路の資材の貿易会社に転職する」と言うので、快く送り出したんです。でも、その言い訳もすべてウソだったわけですが。

松原
中国人には「ばれなければ自分のもの」という考えがあるんです。

渡部
つくづく今回の件に懲りて、もう我が社では新たな研究開発は中国で行わないことにしました。中国での製造、販売は今後も続けますが、技術の革新部分は中国人社員には触れさせません。

松原
コピー工場で作られるアスタキサンチンの品質はどの程度ですか。

渡部
当社の製品とほぼ同じ品質です。

松原
となると価格の勝負となりますが、日本企業は中国企業に比べてどうしてもコストが高くなってしまうので不利になりますね。

渡部
そうですね。向こうの企業は農民などを非常に安い賃金で雇っていますが、同じような事を日本企業がやったらすぐ監督官庁に目をつけられる。日本企業は健康保険をはじめ、中国人従業員に手厚い福利厚生を提供しますから、どうしても人件費は高くなります。

松原
どうやって中国製品と競争するのですか?

渡部
アスタキサンチン市場はまだ規模が小さくて狭い業界なので、当社が受けた被害については顧客も知っているんです。それで、おかしな会社ではなく、うちから買おうと言うお客さんもいます。
それに、コピー工場の社員には、技術を進歩させていく能力はないはずです。うちから盗んだ技術を今後も使い続けるなら、そのうち技術は古いものになる。これからは私たちが開発した新しい技術を用いますので、おのずと差がつくと考えています。

松原
先ほど、中国人社員Aが知り合いのBを紹介したとのお話がありましたが、いかにも中国人らしいですね。彼らは同級生や同郷人といった「身内」を引っ張り込んで、ビジネスを始めたがる傾向があります。
私は「内組織」と「外組織」と言っていますが、実は中国人は内組織においては日本人と同じ理論を持っている。仲間を騙してはいけないし、約束は守らなきゃいけない。
しかし外組織、つまりグループの外の人間に対しては、自分たちの利益になるなら騙しても構わないという意識があるんです。

渡部
私は中国に行くまで、どちらかというと性善説の考えを持っていましたから、その考え方はわからなかったですね。

松原
騙すほうが悪いのか、騙される方が悪いのか、日中それぞれ聞いてみた事があるんです。
重慶の会社にいた時に総務の社員を集めて聞いたところ、「騙されたほうが悪い」という答えがほとんどだった。この回答が象徴するように、日本人と中国人の考え方は決定的に違う。
中国人ビジネスマンの中には、あからさまに「日本人はこちらの言うことを疑わないから、騙すのは簡単」と言う人もいます。

渡部
私もAに言われた事がありますよ。「社長は騙されやすいから気をつけて」と。まさか、その本人から本当に騙されるとは思いませんでしたが。

「小日本」のくせに
*ここからはご購入して読んで下さい。


ご参考になりましたか?
日本の経営者の方々。
気をつけましょうね。
金融商品も同じですよ。
保険の商品も同じですよ。
アパートマンション不動産関連会社も新商品の販売の方法などなど、特許申請されてしまいますよ。

いいですか?あなた1人の会社ではありません。株主の為の会社でもありません。
社員がいて、その社員が幸せに働けるのが、あなたの会社です。

あなたの軽はずみな行動で、会社を社員を不幸のどん底に突き落とす事のないようにしましょうね。

関わり合いになると、失敗がその先に待っています。

日本のマスコミは中国に嫌われる報道をしませんが、その結果不幸になっている日本の会社は巨万といるのです。

人のいい騙されやすいあなた!








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受験生、読んではいけない朝日新聞「天声人語」、 確実に大学に落ちるよ!

今週の週刊文春の適菜 収さんのコラム、「今週のバカ」良かったです。

ネットで検索して読んでみたら、2月22日のお題は「猫の背中に光る春」。冒頭は猫の仕草や佇まいが俳句心をくすぐるという話。
<叱られて目をつぶる猫春(はる)隣(となり)>
<仰山に猫ゐやはるわ春(はる)灯(ともし)>
と久保田万太郎の句を紹介するところまではいい。
しかし猫の存在を迷惑に思う人もいるという話に続けて、「飼い猫でもなければ、そこそこ目立つ動物が住居ひしめく場所で生きるのは難しい。
そこで不妊去勢の手術を施して、猫とご近所との共生を探る人たちが増えている」とある。
何回読んでも意味不明。
野良猫は生き延びるのが難しいという前段と、野良猫が繁殖して困るという後段のどこがどう繋がるのか?
さらに高浜虚子の句<春寒く子猫すり寄る夕べかな>を引用。
「飼うにせよ地域でかわいがるにせよ、責任がかかせない。そんな一句と読み取りたい」だって。
バカですか?
虚子の句は春になりかけのまだ寒い時期に、子猫のような頼りない存在を重ねあわせてわずかな温もりや寂しさにも似た感情を表現したものだろう。どこをどう読み違えれば、猫に対する責任の句になるのか。

その翌日の「天声人語」も完全にイカれていた。御題は「沖縄が映す『民主主義』」。
冒頭で「天気図もなかった昔、荒れる海をなだめようと様々なものが海中に捧げられた。
平安前期の船旅をつづった『土佐日記』にも、筆者の紀貫之が大荒れの海に鏡を投げ入れるくだりががある」と紹介。
神に貴重な鏡を奉ることにより海を静めたという話だが、「昔読んだそんな話を、沖縄、辺野古の海に巨大なコンクリートブロックが投げ込まれている記事を見て、思い浮かべた」と繋ぐ。
え?
供え物としての鏡と工事の為のコンクリートブロックは投じる目的が完全に違う。続いて、沖縄の民意が黙殺されているという話になり、「鏡の話に戻れば沖縄は鏡だと思う。賛同者には厚く、異なる意見には冷ややかな現政権の『民主主義』をはっきりと映す。埋め立てより沖縄との溝を埋める努力が先であろう」と落とす。
現政権に問題があるのは事実だけど、この文章は支離滅裂。
沖縄を「鏡」に喩えるなら「(政治的に)荒れる東シナ海を静めるため沖縄に犠牲になってもらう」という話にしかならない。
歳時記を適当にめくってやっつけ仕事で、書いているのだろうが、文章が下手とかイデオロギーに汚染されている以前の問題。
偶然読んだ2日分がこれなので、バカな文章が日々垂れ流されているのだろう。
朝日新聞は「文章力、時事力が身につく!」と自画自賛していたけれど、
こんなの読んでいると、確実に大学に落ちるよ

週刊文春、絶賛発売中!

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パク大統領の言い間違い。クウェートにて、

パク・クネが、訪問先のクウェートで、
「私たち韓国国民には、危機をチャンスにして克服するDNAがある」 と発言したが、韓国ネットユーザから 「危機を運んで来ているのはお前だろ」との反論が多数である。

外遊中で、パクの反論が聞けないのが残念だが、 大統領も国民も自らの「DNA」については、全く無知なようだね(笑)。 http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php…


「私たち韓国国民には、他国の危機をチャンスにして「着服」するDNAがある」

が正解です。

ちなみに、自国のチャンスはピンチに変えてます。

*ちょっと暇なもんで短いブログでした、、、、」

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萩生田光一という叩き上げ議員。こういう人に次世代の日本を背負って頂きたい。(文字起こし)

平成27年3月3日 衆議院予算委員会


萩生田議員

おはようございます。自由民主党の萩生田光一でございます。

本日は外交、安全保障の集中審議ということで、私も海洋における安全保障等についてお尋ねをしたかったんですけれども、連日この予算委員会でも、政治とお金の問題が取り上げられております。

率直に申し上げまして、私は国から補助金を受けた会社等からの寄附については、これは閣僚の皆さんも答弁しているように違法性はない、ここまでは確認できているんだけれども違法性はないけれども何かおかしいんじゃないかというイメージづくりのような質疑が行われて、国民の皆さんも何がよくて何がいけないのかがなかなかよくわからないという声を聞きました。あえて時間をさいてこの問題について今日は冒頭触れさせて頂きたいと思っております。

今朝、民主党の岡田代表への国の補助金が交付された企業からの寄附報道がありました。私は岡田代表が承知で受けたとは思えませんし寄附をした企業側の意思を確認するすべもありませんから直ちに違法献金だなどというレッテル張りをするつもりは毛頭ありません。

しかしながら、この二週間の予算委員会の野党の皆さんの閣僚への質疑はこれは知っていたはずだとか、知っていないことがおかしいんだなんという議論が連日続いているわけですよね。私は昨日は検事出身の女性議員の方が質疑に立たれてその質疑を聞いていて、もし検察でこういう質疑をされているとすれば国民はたまらないなというふうに正直感じたところでございます。

この問題はきょうは詳しく聞きたいと思いまして総務省から選挙部長にもお出かけをいただいております。国から補助金を受けた会社などの寄附についての寄附をした側と寄附を受けた側の政治資金規正法上の制限でありますけれども、政治資金規正法第二十二条の三第一項においては、国から一定の補助金などの交付を決定した会社その他の法人は、当該補助金等の交付の決定の通知を受けた日から一年間、政治活動に関する寄附をしてはならないこととされています。

この場合、政治資金規正法第二十二条の三第一項は、国から一定の補助金等の交付の決定を受けた会社その他の法人からの寄附を制限の対象としており、独立行政法人や社団法人からの補助金等の交付の決定を受けた会社その他の法人からの寄附は制限の対象とならないとされております。他方、同条第六項においては、何人も、今申し上げた寄附制限の規定に違反してされる寄附であることを知りながら、これを受けてはならないこととされています。

そうすると、寄附を受けた側については、補助金を受けた会社などであることを知りながら受けたのでなければ違法ではないということでよろしいのではないんでしょうか。

 

高市総務大臣

もう、今委員が御指摘になった読み上げられた条文のとおりでございます。

つまり知りながら寄附を受けることが要件であり、知らなければそもそも違法の問題を生じることはございません。

 

萩生田議員

何故知りながら寄附を受けることを要件としているんでしょうか。

 

高市総務大臣

 寄附を受ける側にとりましては、その寄附を行う側の会社その他の法人の一つ一つについて、この寄附制限の対象となる補助金の交付決定を受けているかどうかですとか、冒頭読み上げられました第一項に係るんですけれども、交付決定を受けた日から一年間と何月何日に交付決定を受けた等につきまして、なかなかこれを知り得る環境にない、事実関係を知ることが困難であるということから、制限違反の寄附であることを知りつつなおそれを受けるというような場合について禁止されております。

 

萩生田議員

次に、寄附をした会社等が国から補助金を受けていたことを知らなかった場合に、政治資金規正法は寄附を受けた側に対してその寄附を返還するなど、何らかの義務を課しているんでしょうか。

 

稲山総務相選挙部長

お尋ねの件でございますけれども、政治資金規正法におきましては寄附の返還等の義務を定める規定はございません。

 

萩生田議員

要するに、国から補助金を受けた会社などであることを知らずに受けた寄附は何ら違法ではないこと、また、事後的にこれを知った場合であっても寄附の返還等の法的な義務はないということは明らかなわけです。では、なぜやめたのか、なぜ返したのかということになるわけです。テレビを見ていらっしゃる国民の皆さんも、やめたんだから何か後ろめたいことがあるんだろう、返したんだから何か問題があるんだろう、こう思ってしまうことがあるんだと思うんですね。内閣の一員であった前農林水産大臣が、予算委員会という大事な、これは平成二十七年度の国民生活がかかった大切な予算です、一日たりとも遅滞を生まない、そういう思いで、内閣に迷惑をかけたくない、このことでみずから責任感を感じてそういう行動をとったことや、あるいは、善意で応援をしてくれた地元の企業の皆さんが、イメージをおとしめるような批判にさらされることは耐えられない、そういった意味で、相手を思いかばって、この際返金をするという判断をしたことは、私はよく理解します。

しかし、もはやこういったある意味では永田町の腹切り文化のようなものは、国民やあるいは世界に対しては、間違ったメッセージとして伝わってしまうのではないかというふうに私は考えているんです。ですから、確かにこの予算委員会で議論するのはいかがかと思うけれども、説明責任は私も果たすべきだと思います。ですから別途違うところで、幾らでもそういう議論をするスキームというものは我々国会はつくってきたはずなので、これは野党の皆さんを批判するつもりはありません、与党も野党も含めてですけれども、そういう問題が起きたときには、やはりここは二十七年度の予算を建設的に議論をして、できるだけ国民生活に影響を与えない、いい影響を与えることができる、そういうしっかりとした予算審議の場にこれからもしていきたいというふうに思っています。

ちなみに私、初当選のすぐ後に、、、、、、、、

(議会中に野党席からヤジが飛び交う)

補助金を貰った企業からの献金問題追及にしがみつこうとしている民主党議員からの悲鳴の声があがる。さぞくやしかろう。

 

 

大島委員長

 

 御静粛に。

 

 

萩生田議員

 

初当選のすぐ後に突然、NHKの全国ニュースで、私が補助金を受けている医療法人から本来もらってはいけない寄附を受けたというニュースが出て、これはもう家族もみんなびっくりしました。それは地方議員の時代から毎月五千円、年間六万円を御支援いただいている医療法人が、たまたまその年だけ近代化改修資金という国の補助金を受けていたということがわかったんですけれども、私は当時この二十二条について総務省に問い合わせをしました。それで、今質疑をしたように、これはもう違法性はないということで、正直申し上げて返金もしていないですよ。ですから、堂々とその活動は続けさせていただいているんです。私は、こういう議論になって、企業の皆さんもあるいは政治家もだんだんだんだん萎縮をしてしまって、そして民主主義の土俵がどんどん小さくなるのではないかということを大変危惧しております。

私自身は、総理も御承知のようにサラリーマンの家庭から、地方議員を経て国会議員になりました。地元の皆さんが私を本当に浄財で支えてくれて育ててくれて、きょうまで頑張っていただいております。落選をしたときには、新たな政治資金の後援会をつくっていただいて、その規約の中には、見返りを求めないということも書いてくれたんですね。まさしくそういう関係で、地元の皆さん企業の皆さん、法人の皆さんと政治家がつき合っているという実態もあるわけですよ。それを何か色眼鏡で政治家と企業の間でお金のやりとりがあれば、それは全て悪なんだというイメージづくりを我々国会がみずからつくってしまったのでは、これから政治を志す人たちのまさに幅がどんどんどんどん狭くなっていってしまう、あるいは政治家を志すことができなくなってしまうのではないかという民主主義の危惧を私は大変感じています。

ここは、我々立法府ですから、法律にのっとって、違法があるんだとすれば、これは厳しく追及をされることも仕方がないと思います。しかし、そうではないことを、何かレッテル張りのように、推測で物事をやりとりするこのやりとりというのは、どこかで私はやはり考えなきゃいけないと思っております。その点を、これまでの質疑から、国からの補助金を受けた会社などであることを知らずに寄附を受けた者は違法でないこと、それから、事後に返還の義務はないことはわかりました。こうした問題を改めて、前提としまして、私は、総務大臣、もう一度お尋ねしたいんです。政治資金規正法の二十二条の三、一項で、寄附制限の対象外となる補助金として、試験研究ですとか調査、災害復旧に係るもの、その他の性質上利益を伴わないものというのがあるんですけれども、特に性質上利益を伴わないものについてはどのようなものなのか、これに該当するのがどういうものなのか、非常にわかりづらい印象を私は受けます。こうした補助金がどのようなものなのかを示すなど、規定の趣旨をより明確化していくことがこれから重要なんじゃないかというふうに思いますけれども、ご所見をおうかがいします。

 

 

高市総務大臣

 

たとえ国から補助金を受けている会社、団体であっても、今委員がおっしゃった、試験研究、調査に係るもの、災害復旧に係るもの、そしてその他性質上利益を伴わないものについては、この規制の対象にならないわけでございます。その他性質上利益を伴わないものにどういうものが該当するかというのは個々具体的に判断すべきものなんですが、一般的には国民の生活向上、民生の安定を図るために初めから欠損または損失が予想されるような事務または事業を国が会社その他の法人に運営させる場合、その欠損または損失を補填する限度において交付されるもの。例えば、離島航路の補助金、これは損失が出る可能性が高いものでそれを埋めるものです。あとは雇用調整助成金などもそうだと思います。それから、本来国が行うべき事務または事業を会社その他の法人が行う場合に、その事務または事業について交付されるもの、職業訓練費の補助金などが挙げられます。それから、低利融資を行う融資者に交付される利子補給金も、利子補給を受ける金融機関が何かメリットを受けるということではない、通常の利子のほか何ら利益を伴わないものでございますのでこれに該当すると思います。

 

萩生田議員

 

 国は、まさにアベノミクス、地方にしっかりとその温かい風を届けようということで、地方の中小企業や小規模事業者の支援をしようというスキームを数多く今つくっております。私、今回のことで、これは中小企業の皆さんにも、例えば設備投資や製品開発研究などで国の補助を大いに使ってもらいたいと思うんです。そのことで、結果として政治家との、あるいは政党との、そういった支援ができないという間違ったメッセージを送られてしまったのでは、私はこれは地方の活性化にも逆にならないと思います。ですから、せっかくのときですから、これは総務省としてもわかりやすくしていただきたいと思います。

私、常々思っていたんですけれども、例えば、首長が、選挙期間中、公共事業ですとか請負の業者の皆さんからの寄附を求めることができないことになっていますよね。それは利害関係にあるからということなんですけれども、昨今の公共事業は地元の皆さんがまさに責任感、義務感でお受けいただいて、部材の高騰や職人が不足をしたりしていても、これは本当に、地元のために、やはり地元で看板を掲げている以上やらにゃいかぬと思って、赤字覚悟で受けていただく公共事業もたくさんあるわけです。ですから、この法律をつくったときのさまざまな解釈とは、時代の変化の中で違う問題も出てきているんだと思います。今回の、まさに知っていたか知らなかったのか人の皆さんが想定してつくった制度ではありますけれども、若干わかりづらいところもあるとすれば、私は最後に総理にお尋ねしたいと思うんですけれども、この問題を総務省に検討させ結論を求めても限界があるんじゃないかと思います。やはり、政治家の政治活動の根幹にかかわる問題であり、各党会派でしっかり議論して、対応すべきものがあれば国会としてもぜひ結論を出すべきじゃないかと思いますけれども、総理のお考えをお尋ねします。

 

 

安倍内閣総理大臣

 

 今、萩生田議員がこの問題の本質について整理をされ、そして指摘をされたと思っております。違法であるか違法でないかということは、冷静に見ていかなければいけないわけであります。また、この国会で問題になっている補助金を背景とした課題については、これは出し手側と受け手側、それぞれに対して課せられているものが違うわけでありまして、違法性について、ここでの議論を聞いている国民の皆さんにとっては大変わかりにくかったのではないか、こう思うわけでございます。そしてまた、出し手側にとっても利益性があるかないかということについて限定的になっていないということは、やはりやや曖昧なところがあるということも否めない、こう思うわけでございます。こうした政治資金の規制のあり方については、これはまさに各政党や政治団体の政治活動の自由と密接に関連していると思います。

我が党においても検討を進めているところでありますが、まず、現行法制のもとでこうした問題が生じないように何ができるのか、そしてその上で規制そのもののあり方はどうあるべきかについて各党各会派において議論をしていただくべき問題である、このように認識をしております。

 

萩生田議員

 是非そういう方向で我々も努力をしたいと思います。残りました時間で、本来の、外交、安全保障について一問だけお尋ねしたいと思います。ことしは戦後七十年です。総理の談話に大変な注目が集まっています。既に総理は、戦後五十年、六十年の談話を全体としては踏襲すると公言をしているんですから、私は、その上に立って、安倍総理らしい未来志向のメッセージを発していただくことを期待しております。この七十年、我が国はひたすら平和国家としての歩みをしてまいりました。国際貢献につきましても、さまざまな大きな貢献をしてきましたし、この七十年間を振り返って、日本は平和国家でないと言う人は私はいないと思うんです。日本国民はもっとそのことにプライドを持っていると思うんですね。しかしながら、この七十年間の歩みを残念ながら正しく評価しようとせずに、それ以前の日本のイメージのレッテル張りや印象づけをしたい勢力が国内外に存在することは否めません。なぜこのようなことになるかと冷静に考えますと、日本の価値観と世界の価値観に大きな違いがあるのではないかということを私は二〇一六年のオリンピック招致のときに痛切に感じました。日本は、与えた恩は水に流して、受けた恩は石に刻む、こういう文化がありますし、善意はみずからは語らない、評価しない、そして、人知れず労をとるとか人知れず汗をかく、こういう文化があるわけですよ。例えば、我々政治家の社会でも先輩たちとまざって食事に行けば、大体年長の人が知らずに支払いを済ませるんですよ。その人が店を出た瞬間に、きょうの払いは俺がしたといつまでも言っていたら、その人には誰もついていかなくなるわけですよ。ですから、私は、そういった意味で、日本は日本の文化に照らしてこれまで国際貢献してきた、しかし、国際社会では、やはり払ったものは払ったと言わないとなかなか分かってもらえないことが数多くあるんだなということを、私はこのときに非常に強く感じたんです。例えば、国連ですとかユニセフですとかWHOですとか、日本の努力や日本の技術や日本のお金によって伝染病を撲滅したりとか貧困な国々を支えてきたり、こういったことは幾つもしてきました。あるいは、ODAに至っては、飲み水を生み、学校をつくり、あるいは電気を通し、橋をかけて、多くの国民の皆さんの暮らしを前進させてきたんですけれども、なかなかこれは広く理解をしていない部分もあるんですよね。よその国なんかは、寄附したというのはすごくでっかく書いてあるんですけれども、日本のODAの橋なんか、橋の橋脚の後ろの方に本当に小さく日の丸が書いてある程度ですから、これは、後ろに行って見ないと、渡る人は誰もわからないわけですよですから、そういうことを考えますと、私は、せっかくこの七十年間、世界の平和国家の先頭を走ってきた、こういうプライドがあるにもかかわらず、なかなかそのことが評価をしていただけないのだとすれば、日本は、これをしたとかあれをしたとかこうしてあげたというのは、国柄に照らして私は望ましい姿だとは思いません、思いませんが、事実は事実として後世にしっかり伝えていく必要もあるのではないかと考えます。そこで、世界にひけらかすことを目的とは思いませんけれども、この七十年、談話にばかり注目を浴びていますけれども、そうではなくて、事実関係を、我が国の各省にまたがるさまざまな国際平和貢献の歩みというものを一度きちんと整理して記録として残しておく必要があるのではないか、戦後七十年の日本の国際平和貢献年表のようなものをつくって、しっかりと後世に伝えていく必要があるのではないかと思いますけれども、最後に総理の御所見をうかがいたいと思います。

 

 

安倍内閣総理大臣

 

 日本という国は、陰徳を積んでいくことをとうとしとするということがあります。この精神で日本は、戦後、ひたすら平和国家としての道を歩み、自由で平和な国、そして民主主義をたっとび、法の支配をたっとぶ、そういう国をつくってまいりました。アジア太平洋地域、世界の平和と繁栄のためにも貢献をしてきたと思います。また同時に、国連とも連携をしながら、発展途上国への開発協力や人間の安全保障の推進、そしてまたPKOでも汗を流しました。民主化の支援や軍縮・不拡散、そうした貢献も行ってまいりました。しかし同時に、我々は、私たちの子供たちに対しても、日本というのはこういう貢献をしっかりとやってきた国なんですよ、君たちも一緒に頑張ろうねということをしっかりと教えていく。あるいは、世界に対しても、堂々と胸を張って、これからもこうした貢献を行っていく国なんだということを私は発信していくべきだろう、大いに発信をしていきたい、このように考えております。

 

萩生田議員

 

終わります。

以上が、予算委員会での萩生田光一衆議院議員の質問です。世界に向かって、日本が貢献した事を世界の人々はあまりにも知らな過ぎる。胸をはって世界に伝えるべきだ。

ODAで北京空港作ってやっても感謝もなにもしないし、中国国民に逆に教えない中国政府。ますます反日に舵を切っている。

萩生田さんのような国会議員がたくさん必要だ。

それからね、民主党の若手議員さんが、「政治とカネ」とか言って、閣僚を非難しているけれど、自分達の足元をよ~く見つめ直した方がいいですよ。

必ず自分に返ってきますよ。

未納3兄弟で非難しまくった菅直人が赤っ恥かいた事を思い出して、違法じゃないものを違法だと決めつけて、テレビの前でさぞ悪人追及しているような演劇を見せられますが、時間の無駄です。日本の為になる質問をする事。「こいつは結構いい質問をするな。」と感心できる質問をするように努力しなさい。

まあ、人のあら探しで政権を執った与党時代が忘れられないのは分かるけど、国民はもう飽き飽きしていますよ。

それでも、辞めないでしょうね。

民主党に政権を担う力が無い事は学習してしまったのですよ。

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正論であり、日本人として尊敬する横浜港運協会の会長「藤木 幸夫」さん。なんで?民主党の後藤祐一に献金?するのか不思議です。

JPプレスのインタビューです↓

安倍首相の靖国神社参拝は当たり前のこと




藤木 幸夫(ふじき・ゆきお)氏
横浜港運協会会長、藤木企業株式会社 代表取締役会長。 実業家として港湾産業の近代化に取り組み、また長く日本の港湾行政に携わる。

藤木 今回の安倍(晋三、首相)さんの靖国神社参拝については、マスコミの正体見たりという感じですね。今朝(12月27日)の新聞には、総理の政治信条を通した、あるいは国益を損なったなど、いろいろ出ていました。

 特に社説を見れば分かるんですが、朝日や毎日は喜んでいる。トラブルが大きくなったということで。そして、安倍さんの悪口を言う人の談話を集めて載せている朝日と毎日はもう完全に中国の新聞ですね。北京の新聞の東京支局になっている。

 私は産経が大好きで、私たちのような古い軍国教育を受けた人間にすると、読まないと晩寝られないようなありがたい新聞です。偏向はしていません。正しいことをズバズバ言っている。

 意外だったのは読売新聞。冷静で温かくて、とてもいい社説を書いてくれていた。普通なら涙ぐむところですよ。悪口雑言の中で、よくこれだけのことを書いてくれたなと私は思いました。

 読売にはまた、日本維新の会の共同代表、橋下(徹、大阪市長)さんの談話が出ていました。英霊に対してお参りして、平和をお祈りするというのは当たり前のことではないかと。これだと思うんです。よく言ったと思います。

 東京オリンピックが決定して以来「おもてなし」という言葉が流行っているけれど、「当たり前」という言葉はそれよりも大事にしなければいけない言葉です。当たり前というのは、みんなの気持ちがそこに集まって、誰が見ても違うとは思わないということです。

 当たり前というのは、人によって違うものだと言う人がいますが、そうではない。当たり前というのは1つしかないんです。安倍さんは当たり前のことをやってるんです。ですから、政治的なイデオロギーなどで反対するというのは、安倍さんに対して失礼だと思います。

関東の港湾関係のお仕事をされている方はご存知、港湾のドン。とも言われる「藤木幸夫」氏です。

彼は安倍晋三は正しく、当たり前の事をただしているだけだ。靖国参拝を批判するマスコミは我が国の新聞ではなく、中国の新聞だと言っていて。全く私と同意見です。このような方と是非酒でも飲みたいものです。気が合うかも、、って、大先輩なのですが、、、

なので当然、私は彼は安倍晋三総理の支持者なのだろう。と思っていました。

が、

民主党議員で安倍内閣の事を「お金まみれ」だとかなんとか、NHKの全国放送で大きな声で吠えていた人に、多額のパーティー券の協力をされているのです。不思議です。

民主党議員の後藤祐一さんの資金管理団体「ごとう祐一後援会」の収支報告書の中で、

政治資金パーティーの対価に係わる収入の内訳

平成21年2月9日   横浜港運協会   500000円 横浜市  藤木幸夫

平成21年3月30日  藤木企業株式会社500000円 横浜市  藤木幸夫

(別法人ですが、同一人物が社長さん)

平成22年9月30日  横浜港運協会   500000円 横浜市  藤木幸夫

平成25年9月3日   横浜港運協会   1000000円横浜市  藤木幸夫

とまあ、上記が表に出ている20万円以上のパティー券購入状況です。20万以下の購入は記載しなくてもいい、という法律なので、20万円以下の購入者、購入法人は収支報告書には出てきません。

平成21年の時のパーティーの総売り上げは9538000円です。そのうちの10%以上の100万円の売り上げが、藤木幸夫氏によるものです。

平成25年9月3日に100万払った時のパーティーの開催日は11月3日です。パーティー開催日の3カ月も前に納金しています。そして、そのパーティーの売り上げは全部で11580000円なので、これもまた全体の約10分の1近くが、藤木氏からの購入金です。

大口の後援者という事ですね。

安倍晋三さんが正しいと思っている人なのに、なんで安倍さんにあんな事を言い放つ人に貴重な浄財をプレゼントすのか不思議です。

もう、お辞めになって下さい。

思想信条の自由だし、政治活動の自由なので、無理強いはできませんが。

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