朝日新聞を援護し産経読売を非難する朝日の御用ききと言われる青木理
テレビ朝日が重用する「青木 理」が女性の裸の写真を売り物にしている週刊現代に、朝日新聞社の複数の記者がシリア国内に入っていることを知った外務省が新聞協会などに対し、シリアへの渡航を見合わせるよう強く求めた事を書いた読売新聞や、「記者も当事者意識を持って欲しい。いつ拘束されてもおかしくない」と懸念を示した外務省幹部の話しを書いた産経新聞に対して、大批判をしている。
青木理
お上が「イケナイ」と言っているところにA(朝日)くんは入っている。ズルいよズルいよ、いっけないんだぁ。そんなニュアンスがにじみ出た記事、なんとズルイい書きっぷり。
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朝日新聞が抜け駆けして、政府が渡航禁止にしている危険地帯に入って、取材してしまうのでライバル会社の読売新聞と産経新聞は羨ましくて歯ぎしりをしているのだと言いたいようだ。
アメリカ、フランス、イギリスのジャーナリスト達が拘束され殺されても彼らの国でその責任を自国の首相や大統領のせいだと言う人たちはほとんどいない。
こんな事を言っている新聞は日本の朝日新聞を筆頭としている左翼系新聞だけだ。
そして、青木は
『「お上が禁ずる場所には近づくな、などという論理がまかりとおってしまえば、メディア報道は「お上の公認情報」=「官製情報」だらけになってしまう。メディアはあくまでも在野の立場から「権力や権威の監視」をするのも使命なのだから、お上が「イケナイ」といおうとも、時にはそれを乗り越えて取材し、多面的な情報を発信しなければならない。』
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「お上が近づくな」という理由は誰でもない貴方の命の為、我が日本国国民の命が危険だから言っているのだ。そりゃ特ダネは金になる。そこでの情報は他の誰より早く欲しいだろう。新聞社ならどこでもそう思う。だから、高い金を出してたびたび故後藤健二氏の情報を買っていたわけだ。
雇われジャーナリストは金が出るから危険も承知で現地に行くのだ。後藤さんの1番の得意先は朝日だ。
それを知っているのに、絶対その方向には話を持っていかない。むしろそれを隠す為に話を違う方向にもって行きたい朝日はその批判が出る事を恐れて、「朝日新聞自ら記者を現地に飛ばしている事実」を作り上げようと必死だ。
さらに青木は
たとえば、「イスラム国」という怪物を出現させる遠因となったブッシュ米政権のイラク侵攻戦の際、日本メディアの記者たちは米国の攻撃が迫った首都バクダッドから次々に撤退してしまった。外国メディアやフリーの記者は現地からリポートを送り続けたのに、である。
国内では、福島の原発事故直後、周辺に近づかぬよう政府が支持し、大手メディアは唯々諾々とそれに従った。
言っておくが、危険を承知で突撃しろと言っているのではない。可能な限り安全を確保しつつ、しかし、一歩でも現場に近づく努力を続けて真実を伝える。そうした文化が育たねば、官製情報を垂れ流す御用メディアばかりになる。
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と、評論している。がしかし、「少しでも現場に近づく事」と言っているが、今新聞記者がシリアに入って「ISIL」に関する取材をしようとすると関連する誰かに近づこうとするであろうし、金になるも知れない日本人、しかも日本の国はマスコミが大騒ぎしてくれる事を知っている「ISIL」のテロ集団は記者を拉致してYOU TUBEにアップして自国の政府批判をさせ「ISIL」の存在を広めようとする可能性がとても高い。「ISIL」からすれば飛んで火にいる夏の虫。特にその大騒ぎの筆頭格の朝日新聞の社員となればそれこそ、探してでもとっ捕まえにくる可能性がある。その渡航許可を日本政府が許可するほうがおかしい。外務省がとった渡航不許可措置は全く当然だ。
また、福島の原発事故の直後、「周辺には近づくな」という政府の指示を破るのがジャーナリズムだと言ってるが、他社の新聞が出入りしていない除染現場でヤラセ記事を書いて新聞協会賞をとった朝日新聞はまた何をしでかすか分かったものじゃない。http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-9fd3.html
他者が見てない事をいいことに架空の事実を作り出す朝日新聞はインターネットの情報を紙面に掲載するくらいが丁度いいのではなかろうか。書いた責任は自分じゃなくなるし。苦情がきたら朝日お得意の責任転嫁が容易いし。
そして、青木は最後に、
ましてや、お上の威光をかさにきて他メディアの取材を難じるなど最悪。だから今回は、妙な規制をあげたY(読売)くんとS(産経)を「御用新聞って呼ばれちゃうよ!」と強く叱りつけたい。
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と、まあ、自分が朝日新聞の「御用聞き元新聞記者」で、共同通信辞めたのはいいが、食ってく術を朝日におんぶに抱っこしてもらってて、よく言うわ!
青木さん貴方こそ「左翼系御用聞きって呼ばれちゃってますよ!」
https://www.youtube.com/watch?v=75PzwO5Fdvw
最後に、今日発売週刊現代の今週号ですが、買わなくて結構です。
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