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朝日新聞は誤報、虚報、ねつ造、した後反省しても、その体質は変わらない。確信しませんか?朝日はまた虚報する。

朝日新聞が虚報、誤報、ねつ造する度に、謝罪し、釈明してきた。

代表的なうそ記事。伊藤律架空会見記事件と、サンゴ事件。長野知事発言虚偽メモ事件。吉田調書ねつ造記事事件。これらの記事を書いた後の謝罪や反省で、なんと言ってたか知りたくなって、抜き出すと、↓

伊藤律架空会見記事件(内容ははぶきます。ググってください。)での反省

*責任者の処分は当然なので、書きません。

長谷部 忠(ただし)社長

「こんどの事件の重大さ深さは、バカな記者が1人いたということにあるのではなく、まったくの捏造記事(中略)が朝日新聞の完備した組織、堅実な陣容、その厳格な検討のなかを大手を振って通過」したことにあると指摘。そして、捏造を見抜けなかったことについて、「だれが見ても幼稚、稚拙で何か隠されているような記事を、何ら裏面の情報らしい情報もなしに採用したことは、社全体の問題である」

サンゴ事件での反省

日々の紙面の見出しや記事内容を細かくチェックするための「紙面委員会」、

社外の客観的立場から、記事や出版物に意見を述べてもらう「紙面審議会」、

読者の苦情や意見を調査し、問題があれば迅速に対応するための「読者広報室」

の3機関を創設する。

この事件を発端として始まった研修会で、「独善的気風」」を改め読者、国民に対し、事実に対し、「謙虚」であること、「おごり」を許さない社風をつくることなどを徹底することが主眼となり、

間違った記事の訂正については「わかりやすく」「関係者への配慮は十分に」「できるだけ新しい情報も加えて」を3原則にする。ことも紙面で表明された。

長野知事発言虚偽メモ事件での反省

秋山 耿太郎(こうたろう)社長

「朝日のみならず、新聞社全体に対する信頼を傷つける結果になった」

『「解体的出直し」に不退転の決意で臨む。』 

記者は「読者の疑問や批判にできるだけこたえ、行動や報道、評論が読者や社会に理解され、支持されることを目指す」「原稿はもちろん、取材メモなど報道にかかわる一切の記録、報告に、虚偽や捏造、誇張があってはならない」などとする「記者行動基準」を紙面で紹介。

吉田調書ねつ造記事事件の反省

木村 伊量(ただかず)社長

「多くの東電社員の方々がその場から逃げだしたような印象を与える間違った記事。読者および東電の皆様に深くおわびいたします」

ゼロからの再スタート」「社内の立て直し」をお約束した。

以上。

簡単に朝日新聞の再三にわたる反省を抜き出しましたが、その場しのぎの「言葉だけ」だけ。

反省の弁を述べるだけだった。

という事がよ~くわかった昨今です。

朝日新聞は「ジャーナリスト宣言」だとかカッコのいい、聞こえのいい、宣伝文句をこしらえていたが、

私たちは信じている言葉の力を、(中略)社員の一人ひとりが、真実と正義に根ざす「ジャーナリズム」の原点に立った行動をしていかなければならないという、新聞人としての決意表明です。

↑こりゃ、一生かかっても無理な、朝日新聞の憧れ、願望なんだろうね。

絵に描いたもち。朝日の「ジャーナリスト宣言」は

朝日の    「ジャーナリストデキマ宣言」!!

だった。(笑)

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コメント

また転載させて頂きます。
なお、拙ブログはYahooからFC2に引っ越しました。

投稿: watch_compass | 2014年10月15日 (水) 20時50分

ジャーナリズムって「事実」を出来るだけ客観的に報道する事だと思うんですけどね。真実と正義なんて人それぞれに主観があって、誰も報道にそんなものを求めていない。なにせ珊瑚に落書きするモラルの無い日本人、現場を放棄する無責任な日本人って言うのが朝日の望む真実と正義ですからね。まずその真実と正義に根ざすジャーナリズムって傲慢な考え方から改めて欲しいです。朝日の記事は天の声じゃありません。
ブログ主さん、こちらこそ、いつも丁寧な返信ありがとうございます。

投稿: sugara | 2014年10月20日 (月) 02時46分

watch_compassさん、お引越しおめでとうございます。私も引っ越そうかな~?

投稿: 筆者 | 2014年10月25日 (土) 16時12分

sugaraさん、いつもコメントありがとうございます。ちょっと仕事がきつくて、でもご返事は書きたくて、今回のご返信となりました。長い間ご返信出来なくて申し訳ないです。
朝日新聞は偽善者です。捏造して日本人の悪行を示して、朝日新聞が謝罪してみせる。
国民より偉い子ちゃんぶる。という手法を用いてきました。国民を騙してきた。
でも、それが、完全にバレてしまいました。
日本人全ての尊厳や名誉を傷つけるという、今度こそ本当の悪行を朝日自身がしでかした。
ならば、反省して、謝罪して、日本人に対しての償いをしないといけない。
彼らの存続する唯一の手段なのですが、会社が潰れるので、出来ないようです。
朝日新聞がしでかした悪行は永遠に語り継がれる訳ですが、私達は朝日新聞が未来に存在しない為に、書き綴ることに努力を惜しみません。頑張ります。朝日が沈むまで、

投稿: 筆者(書き直し) | 2014年10月25日 (土) 16時26分

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