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2014年10月

ごたごた言っているから、今度は民主党議員の株の売買を調べてたら出てきました。

週刊現代2010、12.5の記事より

元代表の菅直人さんです。

影が薄くなって、もう皆さんはお忘れでしょうが、菅直人が厚生労働大臣就任時に提出した資産公開(1996年、2月16日)には、
宅地、山林、原野、建物、住宅、預貯金、有価証券、がずらっと記入されている。
その中でひときわ目についたのが、

株式  758万円  (株式会社アースマン)

だ。

この会社がどんな会社かというのは、さておき。

菅直人が1997年1月27日(厚生大臣辞任直後)に衆議院に提出した資産報告書は

有価証券  該当なし
株券     該当なし

万が一、国会に報告書を提出直前(厚生大臣辞任直後)に株式を売却していたとしても、翌年97年分の所得等報告書に売却益が記載されるはずだが、現在までその売却は記載されていなし。

アースマンという会社は自分が社長を務めた会社だが、自分の会社の持ち株を売っていいたとしても、大臣規範に抵触する。

さてさて、宮沢さんは600株の東電の株を指摘されていますが、20万円~30万円の価値しかない。
しかも、大臣就任中は、信託して売れないのですが、、、

菅直人は大臣就任中に手放しているのではないか?

ブーメラン民主党!

バカみたいな言いがかりばっかつけて、国会止めるな!

中国人や北朝鮮人は何で問題になっているのか理解できないだろう。

韓国人は民主党と一緒になって安倍政権での国会運営が止まるのを喜んでいるだろうが、

まだまだ、探せばわんさか出てくる。と思うよ。ブーメラン。



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枝野の収入記載漏れ。これは「単純なミス」では決してありません。

民主、枝野幹事長の関係政治団体、およそ240万円の収入記載漏れ 

10月29日(水)12時35分配信FNN

民主党の枝野幹事長の関係政治団体が、2011年分の政治資金収支報告書に、新年会にともなう収入、およそ240万円を記載していなかったことがわかり、枝野幹事長は「軽率なミスで、心よりおわびする」と陳謝した。
民主・枝野幹事長は「はなはだ軽率なミスで、恥ずかしいかぎりであり、心よりおわび申し上げます」と述べた。
枝野幹事長の関係政治団体は、2011年の収支報告書で、「新年会会場費」として、207万5,000円の支出を記載したが、出席者から徴収した会費243万5,000円を、収入として記載していなかった。
枝野幹事長は、記者団に対し、「新年会は2007年から毎年開催しており、2011年を除き、入出金を正確に記載している。単純かつ軽率なミスで、きょう収支報告書を訂正する」と述べた。
今回の問題に、民主党内では「単純な記載ミスで、大した問題ではない」という声が出る一方、「国会で追及しづらくなった」との声も出ている。


枝野は2011年の報告書の前後の2010年と2012年の収支報告書も既に提出しており、2012年の政治団体は2011年の繰越金を2012年に書き込んでいる。

事務担当者は繰越金が収支報告書の金額と実際残っている金額が(入金記載していない分)合わない事を知っていたはずだ。
そして、実際残っている金より少ない繰越金をそのまま2012年にも記入して提出しており、何度も気付きながら訂正してなかった。という事になる。

担当者は収支が合わない事を枝野本人に告げてたのではないだろうか?
そうなると、知ってて訂正してなかった事になる。

それとも、その金は秘書か誰かが抜いたのか?
 



お金がどこかに行ってしまい、訂正しなくても気付かなかった?だったら、うっかりミスもするだろう。

本当はうっかりミスではなくて、意図的に訂正してなかったのではないか?


うっかりミスでは済まない弁明だ。

「単純かつ軽率なミスで、」
なわけね~し。
小渕優子は徹底的に調べて報告するとしているが、枝野は単純なミスとして訂正して終わりにしようとしている。

本当なら政治資金の残が、実際に報告した金額より多く残っていたわけだが、2012年の繰越金を報告書に書いた時点で分からなければおかしいのだ。

収入としてあった240万円分が、収入として報告されていなかった。でも支出には240万円分を支出したと記入されている。収支が合わない。それとも誰かが抜きとってたから気付かないまま2012年の繰越金をそのまま書いて提出した。
という事になる。

醜い言い訳をせず、ちゃんと真実を調べて報告することだ。

いずれにせよ、こんな事で国会止めるな!

ブーメランの使い手、ターザンか!民主党!




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国会審議を止める大元を作り出す「朝日新聞」必至です。

2014、10,28夕刊フジ

“反安倍勢力”復活へ
背後に「朝日」ローラー取材?須田慎一郎
2人の女性閣僚引責辞任をきっかけに、朝日新聞や民主党など“反安倍勢力”が、ここへ来て一気に息を吹き返しつつあるようだ。
東北地方選出の自民党有力代議士の地元秘書が言う。
「数日前に地元支局の朝日新聞の記者が電話を掛けてきまして『全ての国会議員に対して聞き取り取材をしているのですが。おたくの事務所はカレンダーなど作成していますか?』と聞いてきたのです、、、」
もちろん改めて説明するまでもないと思うが、朝日新聞の意図するところは、第2、だ3の松島みどり前法相を見つけ出すことにある。
「うちわの次が、カレンダーですからね、、、。ドキッとした事務所もあったのではないでしょうか。うちは運良く作ってはいませんでしたが」(前述の地元秘書)
(以下略)
国会審議を止めようと、必死になっている犯人が判りましたね。
朝日新聞と民主党のコラボでした。
安倍首相じゃなければ、河野談話を検証なんかしなかったのに~。
安倍首相じゃなければ、吉田調書の公開をしなかったのに~。
安倍首相じゃなければ、吉田清治の強制連行は訂正しなくて済んだのに~。
安倍首相じゃなければ、安倍首相じゃなければ、安倍首相じゃなければ~~~~
日本人をウソで辱しめた罪への償いをするどころか、逆恨みしている。醜いやつらだ。
「朝日新聞」の逆恨みが招く、国会審議の滞り。
いいかげんにしてくれ、「朝日新聞」という新聞の名を借りた、「政治活動団体」。
アンチ安倍で死力を尽くす政治活動家の集団だ。
安倍内閣支持率の世論調査は、他社は少し減っているのに、朝日が調査したら、3%も増えていた。
死ぬほど悔しい結果だったが、やっぱり悔しいので、「微」という漢字を使って「微増」と書いた。
3%増とは絶対書けない。
朝刊一面で「2閣僚辞任 政権痛手」  「任命責任、首相守勢に」と報じ、社説でも「首相が招いた異常事態」と薪をくべて、火を大きく延焼させたつもりだったが、う~ん残念。
いいかげん、政策で論争する国会にしようと、努力すべきだが、朝日新聞はそれが嫌で嫌でたまらないようだ。

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公選法違反だとか、うちわだ何だ言ってるが、これもれっきとした公選法違反じゃね~か?

Kishimotosyasinn演説会(前もって告知した演説会)を開いて、建物内ではセーフかもしれないが、これ完全に公道のど真ん中ですよね。選挙期間中でなくても許されるのかね?政党支部だと書いていても、自分(候補者の)名前を書き込んでいる。しかも1番大きく印刷しているのぼりです。(民主党衆議院議員、岸本修平)


Koorisyasinn_2これも、左の市会議員も堂々と大きくお名前入れてます、しかも募金箱まで持って売名行為を手伝ってます。政党支部までなら何とかなったかもしれないが、これも堂々と、よくやるわ。(民主党衆議院議員、郡和子)


Ogawajyunyashasinn_2これもまたまた、ド派手に候補者の名前を大きく印刷したのぼりを立てて街頭で大演説をやってます。(民主党衆議院議員、小川淳也)

郡 和子も名前のみ、ののぼりでは負けてません。↓

Koorikazuko2

ぎりぎり許されるのが、「本人です」たすき、かのぼりですね。↓

Honnindesu


だいたい、何で「本人ですのぼり」、「本人ですたすき」、が有るのかお解りですか?

そりゃね、個人(候補者)名はきゃ~たらいかんがね~、(発案者は名古屋市長の河村たかしさんでした、、、)

のぼりに本人と連想される(蓮舫でおなじみの)シルエット、やマークさえいかんのですよ。ましてやご自身のお名前を堂々とでかく印刷して作るとは!

民主党!川端国対委員長のニューハーフパブの支出問題は修正したのか!

他人の選挙違反だとか、何とか言って、大問題のように指摘して国会審議を止めようと必死だが、おまらのやってる事は全てブーメランじゃねーか!

他の政党でも、やってた候補者はいるだろうが、探し出せばきりが無いのだ。

せこいあら捜しをして審議を止めるのはまさに税金泥棒だ。

もっと、もっと探し出してやろうか?

*審議拒否で滞る重要法案↓

1、国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法

2、災害対策基本法改正法律案

3、土砂災害防止対策推進に関する改正法律案

4、銃刀法類所持取り締まり法改正法律案

5、感染症予防及び感染症患者医療に関する改正法律案

6、地方公共団体議員及び長の選挙期日等の臨時特例法案

などなど、我々の税金で給料貰って、国会止めるな!民主党!





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SM女王様で噂されている、田中美絵子元民主党衆議院議員。あらまっ!こんなところにも出ていましたか!

田中美絵子元民主党衆議院議員。↑

「裏モノJAPAN」2005年2月号。

携帯番号&メアドつき!

特集  その場で口説く  出会いたガール  30人

編集部関係者が関東&関西の町で「現在、出会いを求めている」女性たちを探し出し、読者と直接連絡を取れる形を探ることにしました。

この手の企画にありがちなヤラセは一切なく、当企画の趣旨に賛同したことを確認の上、登場してもらっています。

下は18才から31才まで、職業も美醜レベルも様々な30人。きっとタイプの女性が見つかるでしょう。

椎場 恵美さん、というお名前で、田中元先生が1番バッターで登場!

30歳OL神奈川1人暮らし

「結婚前提の真面目な方」

「早く落ち着きたいなってずっと思っています(笑)。今度付き合うとすれば結婚を前提にしたいので、電話をくれるのは真面目な方限定でお願いします。変態っぽいのとかはすぐ切りますから。」

「洋服を買ってくれる人もとりあえず募集しておきます」

今年もイブはひとりだそうな

好きな有名人は小泉純一郎だそうです。

*現在、選挙区を鞍替えして、東京で出馬する予定みたいです。

結婚前提で雑詩で売り込んだのに、うまくいかなかったのね。

今日は友人(独身)宅に遊びに行って、「面白もの見せてあげるよ!」

と言われ、見せてもらったのが、卑猥な写真だらけの月刊誌。「裏モノJAPAN」

それに、元国会議員が出ていたので、プレミアつかないか大事に持っておくそうだ。

友人   「こいつが総理大臣になったら、これプレミアもんでだぜ~」

私       「国が亡ぶよ。」

いつもは、写真をアップしません(というか出来ません)が、友人が簡単にアップしてくれました。

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審議拒否は税金泥棒。川端国対委員長はまずは自分の疑惑からはらせ!

民主 首相の任命責任追及へ 審議拒否も

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/k10015568201000.html

民主党は他人の批判をするまえに、自分の疑惑にちゃんと答えてからものを言え!

民主党の江田五月の237万円のキャバクラ代もそうだが、今回、審議拒否を主導している民主党の国対委員長は、過去にニューハーフショーパブの代金を自分の資金管理団体から支払っていた過去がある。

今回自民党の宮沢大臣の資金管理団体で計上されていた金額は1万8千円だ。

それと比べて、審議拒否をしている民主党の川端国対委員長は6店で4件、計114万円だ。

宮沢大臣は本人が行っていないし、そのお金を行った秘書個人が支払うべきだとして、その秘書から1万8千円を徴収し、資金管理団体に入金し、収支報告書を訂正している。

しかし、川端国対院長は、自分で行ってないとは言ってないし、修正したとも言っていない。

ただ、「法に基づいて正確、適切に記載している。」

とだけ、回答したのみ。

政治団体で支払って、領収書をもらい、それを記載しているというのは、法に基づいているのだが、政治団体で政治活動をしたとしてキャバクラやニューハーフショーパブの支払ってもいいのか?という問いには全く答えていない。

ニューハーフショーパブなどのキャバクラでの支払いを政治資金団体から政治活動として支払い、修正もしていないのである。

しかも、自分で行ったのか?秘書らが行ったのか?はっきり答えていないまま時が流れているのだ。

不適切だったとして政治資金収支報告書を訂正する場合、自分が行っていたのなら、自分の給料(ポケットマネー)で政治団体にお金を戻し、収支報告書を修正申告しなくては、いけません。

秘書が行っていたのなら、その秘書から支払い分を返還してもらい、政治団体に戻し、これも修正申告しなくてはなりません。その場合、秘書が収入として確定申告しないといけなかったほどの額です。114万円の雑所得としてです。

はたして、誰がニューハーフのショウパブなどに行ったのでしょうか?

そして、修正申告はお済なのでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/318a7af6cdb9690f30e3008589a2bc14

「政治とカネ」とか、もっともらしくお題目をつけて追及しているけれど、「どの口が言うのかね?」「お前らが言うな!」だ。

重要法案の審議を止めているが、それこそ税金の無駄使いだ。

民主党って、政権を執りたい執りたいばっかりで、結局スキャンダル探しにいとまがない。

先祖がえりはほどほどにしておかないと、国民は結構冷めた目で見ている。

いい加減せぇ!民主党!

民主党に政権担当能力が無かったということは、既に実証済みだ。

テレビで蓮舫の顔を見るたびに虫唾が走る。松岡利勝元農水大臣自殺に追い込んだ蓮舫。自分の旦那は3年前の区議会議員選挙で選挙運動費用収支報告書を未だに提出していない(もしくは領収書の添付が完備されていない。)これって、公職選挙法違反にあたるんです。

テメーのデタラメぶりには、知らん顔して他人の揚げ足取りには熱心で、国会審議を遅らせて、税金のムダを作りまくる政党。ザ、民主党

日本の国の癌細胞だ。朝日新聞みたいだな。

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朝日新聞は誤報、虚報、ねつ造、した後反省しても、その体質は変わらない。確信しませんか?朝日はまた虚報する。

朝日新聞が虚報、誤報、ねつ造する度に、謝罪し、釈明してきた。

代表的なうそ記事。伊藤律架空会見記事件と、サンゴ事件。長野知事発言虚偽メモ事件。吉田調書ねつ造記事事件。これらの記事を書いた後の謝罪や反省で、なんと言ってたか知りたくなって、抜き出すと、↓

伊藤律架空会見記事件(内容ははぶきます。ググってください。)での反省

*責任者の処分は当然なので、書きません。

長谷部 忠(ただし)社長

「こんどの事件の重大さ深さは、バカな記者が1人いたということにあるのではなく、まったくの捏造記事(中略)が朝日新聞の完備した組織、堅実な陣容、その厳格な検討のなかを大手を振って通過」したことにあると指摘。そして、捏造を見抜けなかったことについて、「だれが見ても幼稚、稚拙で何か隠されているような記事を、何ら裏面の情報らしい情報もなしに採用したことは、社全体の問題である」

サンゴ事件での反省

日々の紙面の見出しや記事内容を細かくチェックするための「紙面委員会」、

社外の客観的立場から、記事や出版物に意見を述べてもらう「紙面審議会」、

読者の苦情や意見を調査し、問題があれば迅速に対応するための「読者広報室」

の3機関を創設する。

この事件を発端として始まった研修会で、「独善的気風」」を改め読者、国民に対し、事実に対し、「謙虚」であること、「おごり」を許さない社風をつくることなどを徹底することが主眼となり、

間違った記事の訂正については「わかりやすく」「関係者への配慮は十分に」「できるだけ新しい情報も加えて」を3原則にする。ことも紙面で表明された。

長野知事発言虚偽メモ事件での反省

秋山 耿太郎(こうたろう)社長

「朝日のみならず、新聞社全体に対する信頼を傷つける結果になった」

『「解体的出直し」に不退転の決意で臨む。』 

記者は「読者の疑問や批判にできるだけこたえ、行動や報道、評論が読者や社会に理解され、支持されることを目指す」「原稿はもちろん、取材メモなど報道にかかわる一切の記録、報告に、虚偽や捏造、誇張があってはならない」などとする「記者行動基準」を紙面で紹介。

吉田調書ねつ造記事事件の反省

木村 伊量(ただかず)社長

「多くの東電社員の方々がその場から逃げだしたような印象を与える間違った記事。読者および東電の皆様に深くおわびいたします」

ゼロからの再スタート」「社内の立て直し」をお約束した。

以上。

簡単に朝日新聞の再三にわたる反省を抜き出しましたが、その場しのぎの「言葉だけ」だけ。

反省の弁を述べるだけだった。

という事がよ~くわかった昨今です。

朝日新聞は「ジャーナリスト宣言」だとかカッコのいい、聞こえのいい、宣伝文句をこしらえていたが、

私たちは信じている言葉の力を、(中略)社員の一人ひとりが、真実と正義に根ざす「ジャーナリズム」の原点に立った行動をしていかなければならないという、新聞人としての決意表明です。

↑こりゃ、一生かかっても無理な、朝日新聞の憧れ、願望なんだろうね。

絵に描いたもち。朝日の「ジャーナリスト宣言」は

朝日の    「ジャーナリストデキマ宣言」!!

だった。(笑)

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「男と男の懇ろの仲」はセーフかも知れないが、「男と女の懇ろ」は普通男女の関係です。

民主党の小川敏夫議員が、山谷大臣に(在特会の)男性が山谷先生の宿泊先に押しかけ、少々遅い夜明けのコーヒーと、、、、、、、

てな質問の最中に、

民主党、野田国義議員が

「懇(ネンゴ)ろじゃね~か!」

と発言しているんです。

ホテル、夜明けのコーヒー、などと男が自身のホームページで書いているところをわざわざ抜き出して、質問している最中にです。

そんな時のやり取りの最中での「懇ろ」発言です。

どんな釈明をするのかと見てみたら、やはり言い訳ばかりです。↓

民主・野田議員釈明詳報「九州ではよく使う」

民主党の野田国義参院議員

 民主党の野田国義参院議員は8日、7日の参院予算委員会で山谷えり子国家公安委員長と男性との関係を「懇ろ」とするセクハラやじを飛ばしたのが自身であることを認めた。「誤解を与えたことは反省する」と釈明した野田氏だが、「思想的な懇ろという意味だ」「男女関係の意味ではない」とも述べ、開き直った。国会内での記者団とのやり取りの詳報は以下の通り。

--どういう意図でやじったのか

「全く違った解釈をされているんで、ちょっと私も驚いている。というか憤りも逆に感じている。私の場合、小川(敏夫元法相)先生が質問していて、いわゆる在特会(=在日特権を許さない市民の会)との関係、思想的な懇ろな関係、そしてそれが長くずっと続いていた、いわゆるそれが懇ろな関係じゃないかということで言ったつもりなんですね」

後での言い訳、「思想的な懇ろな関係」?

はっ?

言い訳がましいというか、逃げようと必死です。

 

--親しいという意味だったのか

「九州じゃあ、よく使うんよ(注:野田氏は参院福岡選挙区選出)。今日も理事会で九州の先生が言ってくれたらしいが、懇ろって結構使うんよ。そしたらどうもこっちは違うみたいだね。それがまあ、一つ反省なんだけど」

オイオイ!

予算委員会で野田のヤジに1番目をひんむいて怒っていた人は麻生財務大臣です。彼は福岡で同県の出身者ですが、、、、

 

--問題になった点はどう釈明するのか

「そういうことで在特会との思想的なつながりが親密、懇ろでしょう、と。小川議員の発言に対して明確な答弁もなくて、はぐらかす発言をずっとしていたから、そういう中でみんな、『が-』ってなったんじゃない。そこで私自身もそういう意図で、発言したということですね。だからなんでそういう取り方するのかなと思ってね。皆さんも辞書をひいてもらえば分かるように、いくつか意味があって、その一つに確かにという部分が一つあるよね。皆さんがおっしゃっていることでしょう。しかし、僕の場合はまったく在特会との関係が長く続いていたことが懇ろでしょうと(言った)」

 

--蓮舫筆頭理事が予算委理事会で謝罪したことをどう考えるか。騒動になった点は

「誤解を招いたということは申し訳なかったということなんですが、僕はそういう意味で使って、全く皆さんが思ったような取り方はしてませんので。おかしいって、安倍晋三首相が最初におっしゃっていたけど。九州じゃ、よく使うよ」

だから、九州でも男女間の「懇ろ」は普通肉体関係を言うんですよ。

 

--やじの内容は「宿泊先を知っているなら懇ろではないか」ということだった

「そうそう。だから宿泊先を知ってるぐらい懇ろなんでしょうと。そうでしょう。だから在特会とのつながりが長く、親しいから宿泊先を知っているんじゃないのということを言っている」

だったらそう言えばいいじゃね~か!

 

--「宿泊先」と言うと、違って受け止められるのではないか

「しかし、来たという形になっていたじゃない。小川先生の話も訪ねてきたという話よ。そうでしょう。訪ねてきたというところを、ずっと小川さんも話していたよ。訪ねてくるぐらいだったら親しいんじゃないですか。そうよね。確かに。僕も泊まっているホテルなんかあんまり教えないよね。親しい人しか。だから、それが懇ろなんでしょう。親しいというね。それも長年。だからずっと長く付き合っていらっしゃったら、いろいろマスコミも今書き始めているみたいだけど。それで明解な答弁もなく、はぐらかしての答弁ばっかりが続いていたということでしょう」

その男と親しかったら飯でも食べるか、それこそコーヒーでも飲むむんじゃないか~?

「親しい」「長年」「長く付き合ってらっしゃったら」とか、どこにそんな証拠があるんですか?

「懇ろ」の証拠はどこにあるのか!言ってみろ!失礼な!

 

--都議会でもセクハラ発言が問題になった。それと比較する声もあるが

「全く違うじゃない。辞書を引けば、全然違うじゃない。皆さんが一方的に当てはめているだけであって、僕の言わんとするところは全く在特会との付き合いが長くて親しいんでしょうと。だから、私が在特会と懇ろな関係でしょうと。どうとる? ねえ。個人との話じゃないわけだから」

山谷議員に対し、男がホテルに押しかけてきて、「懇ろの関係じゃね~か!」と言った野田議員ですが、発言したあとに開き直っています。

みっともない、言い訳。

 

--九州では使うということだが、麻生太郎副総理兼財務相の選挙区も九州で、非常に怒っていた

「しかし、使うよ。だから、今日、馬場(成志・自民党参院議員=参院熊本選挙区)議員だっけ、何か言ってくれたらしいよ。九州では結構使うもんなって。使うよ。関西の方も使うってよ」

仲間内で慰め合いですか!

ホテルと朝のコーヒーの話をしている時の、「懇ろ」発言を“下種(ゲス)の勘繰り”という。

--民主党の対応には納得しているのか

「迷惑をかけたというのはね。そういう誤解を与えて迷惑をかけたというのはありますから、先ほど蓮舫さんにも申し訳ありませんでしたって言ったところですが」 

--これ以上は対応する必要はないと考えるか

「これ以上はねえ。だから誤解を与えて、しかし山谷大臣が明確な答弁がなくて、ずっとくるくる変わっているような。くるくるというか、皆さんも判明してきているようないろいろな事実が。その中で言っているわけですから、在特会とのね。関係を」

何を根拠に言っているのかね~。そもそも予算委員会で質問するような内容じゃないものを、小川議員が質問した事自体、(あら捜しの)民主党、先祖がえりの民主党議員。なのだ。

そして、こういう問題を引き起こす。

民主党って、国政に必要なのかね~? 

--山谷氏に対しても何か対応するつもりはないのか

「それはちょっとねえ。どう考えるか。今後のあれでしょうけれども。全くそんなことを考えてなかった。本当の話。また変な話になるが、そんなの考えるわけないじゃない

本人は山谷大臣に謝罪する気が全くない。開き直り。

「ゲスの勘繰り」して申し訳ございませんでした~!

なんて言う気は毛頭ないのだ。

--午後に自民党と民主党の参院国対委員長会談がある。出席するか

「それは国対委員長に任せています」

他人任せです。

--特に呼ばれてはいないのか

「うん。結構使うよ、懇ろって、本当の話。女性、男性関係しか使わない? 使うよ。そうでしょう。ちゃんと辞書を引いてもずらっと意味が並んでくるやんけ。その5つぐらい意味がある中で一つだけをとってね、だーって言われても困っちゃうよね。例えば、女性に親しいと言ったら、その親しいもずっとさかのぼればどういうことというような話になっていくわけよね。懇ろという意味もいろいろあって、僕は在特会との関係が長く親しい付き合いじゃないですかと。それを懇ろと表明させていただいた。全く意味は合うでしょう。僕も知識はいろいろと入れていたもんだから、ずっと変わってきているというか、矛盾点というか、山谷大臣のよ。それをずっと小川さんも追及していたやんね。それを何かすり替えられたような形で言っているけど、誠心誠意それはそれしかないよ」

「すり替え」たのはおまえだろう!

夜明けのコーヒー、宿泊先ホテルのでの写真撮影の質問中の「懇ろ」発言を、誰が聞いても失礼なゲスの勘繰りです。

--安倍首相もフェイスブックで批判しているが、過剰反応なのか

「過剰反応じゃなくて、違った反応しているわけよね。僕の意図とは違う誤解を。誤解を与えたということは反省しないといけないが、しかし、全く違う趣旨で発言していると。これを分かってください。話は通ると思いますよ。在特会との長い親しい付き合いが、そこを懇ろと。違うかな日本語として」

こうまで白を切る国会議員。

さすが、長年仕えて、勉強させてもらった親分の代議士を裏ぎって、民主党から出馬することが出来る人間だ。

普通は人として出来ない事を平気でやる。

そういう、普通の常識が通用しない国会議員だ。

--やじとなると、違うのではないか

「首相が反応したよね。それはしっかり覚えている。しかし、話をすり替えられようとしているのかな。それも考えられるだろうね。この問題は延々と続くよね。恐らく。在特会との関係は。皆さんもいろいろと調べるだろうし。それが今ずっと変わってきているんじゃない。大臣が言っていることが、だからそこで、憤りを感じて、一つの義憤を感じて言ったという言葉でもあるわけですから。その嘘を言うなみたいなことも含めてね。親しい関係だろうと。懇ろな関係だろうと」

野田議員がヤジを飛ばした時、瞬間的に反応された、首相や財務大臣に対して、「話をすり替えようとしている」だ~?

ご批判に対して謝罪する立場の人間が、批判をすり替えだと、逆に非難したいようだ。

--山谷氏への対応は今後ということだが、今話した事情を説明する考えはあるか

「それはちょっとね。いろいろと相談してというか、国対を含めてね。僕はもう120%そのつもりで皆さんが想像しているようなことは全く思わなかった。そのぐらい僕も分別はわかるよ。そんなの。そういうことを言っちゃいかんというのはね。当たり前の話だよ。そんなのは」

まあ、世間の有権者がどう見るかですよ。

次期選挙が楽しみです。

それにしも、「団扇(うちわ)が悪い!」「写真を撮った人間と懇ろだ」とか、予算委員会で大問題のように質問して、国政に何かメリットはあるのかね~?

そんな話は、週刊誌やスポーツ新聞、プロ市民に任せておけよ!

えっ!民主党が「プロ市民」の集合体だったら言っても無駄か、、、そう言えば、

「ゲンパツハンタイ!」「サイカドウハンタイ!」

って、朝日新聞と同じ活動しているんだよね。

政権担当だ?

人のあら捜しして、受けを狙っても、国民はもう分かってるよ。

無理だって。

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山谷えり子大臣へのセクハラ発言について

平成26年10月7日参議院予算委員会での民主党小川敏夫議員からの質問です。

国会の予算委員会での民主党からの質問です。

国の経済政策や予算の使い方、国民に直結するような大事な政策を審議する予算委員会での民主党議員からの質問です。

山谷大臣が平成21年2月22日に一般市民と写真を撮ったことについて質問しています。

ただし、本人は一般市民の方々とは、いつでもどこでも頼まれれば写真を撮られる事に慣れているので、その一般市民の方が、在特会という団体の方なのか、創価学会の方なのか、写真を求めてきた人をその都度誰何(スイカ)したりはしません。

いつも笑顔で写真くらい撮ってあげるのが、国会議員にしみついた習性でもあるわけですが、民主党の小川議員は違うみたいです。

問題個所↓

小川敏夫議員

この訪問した方の元在特会の幹部の方はこういうふうにホームページで言っていますよ。山谷先生の宿泊されているホテルへ押しかけ、少々遅い夜明けのコーヒーと、こういうふうに言っています。

大臣が泊まられているホテルに、朝方、午前中訪問したんじゃないですか。大臣はそれを受け入れてお会いしたんじゃないですか。

*ここでセクハラヤジが入る「宿泊先まで知っているのは、懇(ねんご)ろの関係じゃね~か!」

質問内容もしょ~もない、昔の民主党に返り咲いたよな、国政とは無関係すぎる、どうでもいいような質問だが、

民主党野田国義のヤジは肉体関係があるのではね~か!と言っているわけです。

これって、ちょっと前の都議会であったセクハラ発言とされた「結婚した方がいいんじゃないか?」とか「早く結婚したらいいじゃないか!」とかどころのお話じゃありません。

どぎつい、セクシャルハラスメント発言です。

それを、NHKも民法もスルーでした。

おかしいと思いませんか?

本人は山谷大臣に謝罪すべきではないでしょうか?

自民党の都議会議員の「結婚した方がいい発言」には血眼になって批判したマスコミは自民党の大臣がセクハラヤジ、それも比べものにならないくらいの、いやらしいヤジに対してはダンマリです。

NHK,民法に抗議する。

民主党さんよ、人のあら捜しばっかりやってて楽しむのは辞めましょう!国にメリットのある質問をして国民の生活を良くする事を考えましょう!

松島大臣の団扇質問BY蓮舫も、しかり。民主党は議員のあら捜しばかりするのではなく、国政を預かっているという覚悟を良くお勉強した方がいいのです。

団扇(うちわ)なんて、蓮舫の選挙スタッフが来ていた、蓮舫シルエツトが描かれたTシャツやノボリと比べたら、かわいいもんです。

そもそも団扇として使える選挙ビラを配っていた蓮舫が質問できる立場じゃないだろう!

*蓮舫のうちわ発言に関して他のブログを見ると、民主党議員が、自分の顔写真を入れたあげく、「うちわで叩く」なんてキャッチ入れてます。http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5600.html

フリスビーにもなるうちわ。実は強烈なブーメランだしたネ。

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語るに落ちた朝日新聞の抗議(言い訳)

今朝(2014年10月8日)の朝日新聞に、前回のブログで書いた朝日新聞の「手抜き除染報道」の真実について、週刊新潮に抗議する記事が掲載されていた。

見苦しいばかりだ。

本紙「手抜き除染報道」巡る記事

週刊新潮に事実誤認と抗議

朝日新聞社は7日、週刊新潮の10月16日号に掲載された「新聞協会賞『手抜き除染』キャンペーンに自作自演の闇がある」の記事に事実誤認があるため、同誌編集部に抗議しました。その内容について、読者のみなさまに説明します。

 同誌の記事は、本紙が2013年1月4日以降に報じた福島県の放射性物質除染作業の手抜き問題を告発する元除染作業員の取材協力者の行動について、記者が元作業員に指示していたかのような内容になっていますが、そうした事実はありません。

個別具体的には書いてない。

多少誘導的になってもいいから」と指示してなかったのか?具体的には否定していません。

(記事に戻る)

 同誌の記事では、手抜き除染の現場のやりとりについて、元作業員は「記者からICレコーダーを手渡され、録音を依頼されました」としています。

 しかし元作業員は、12年11月、手抜き除染や除染手当不払いなどを自ら電話で本社に伝えてきました。この際、「作業風景などの写真が提供できる」と提案がありました。その後、折り返し電話した記者に、元作業員から「録音する機械を貸してくれれば、作業の指示を記録する」と提案があったため、記者はICレコーダーを渡しました。

ここまで具体的に反論しているのに「多少誘導的になってもいいから、」と指示したかどうかには言及していない。

(記事に戻る)

 同誌の記事には、元作業員が記者のインタビューを受ける動画撮影の際、「一枚のメモ帳を渡され、『これを読んでいる所を、録画させて頂いても良いですか』と言われました」という記述があります。しかし、記者はメモは渡しておらず、インタビューの元映像にも何も手に持たずに話す場面が記録されています。

メモ帳を渡したかどうかとか、映像では手に持っていないとかが問題なのではなく、

記者の「地元の人がこれを知ったらどう思いますかね?」という質問に対し、

こう(「多分、憤られるんじゃないですかね」と)答えてください。と頼んだかどうかが問題なのに、メモ帳を渡してないし、メモ帳は映像には映っていないので、事実と少し違うと言っているだけ、本質の部分の反論になっていない。

(記事に戻る)

 元作業員が12年12月26日に環境相に送った、手抜き除染を指摘する文書について、同誌の記事では記者が提出を指示したかのような記述があります。しかし、元作業員は文書を出す以前から自ら環境省に手抜き除染や除染手当未払いなどを指摘する電話をかけており、環境相への文書を出したのも元作業員の意思によるものです。

 文書は、記者が元作業員から頼まれ、話を聞きながらパソコンでまとめました。手抜き除染の実態や本人の本籍地など、記者が知り得ない内容が含まれています。

元作業員は環境省へ電話をかけた事はあったでしょうが、自分の実名を入れて告発文を環境省に出すまでのつもりがあったのかどうか、それとも初めはあったけれど、いざとなると辞めようと思ったか、元作業員に聞いてみなければわかりません。

それを後押しし、文章作成してあげて、しかもファックスで送ってあげて、郵送まで朝日新聞がしてあげたかどうかは重要なポイントですが、それについての反論は全くありません。

実際にファックスしたのは朝日新聞の記者ですか?

郵送したのは朝日新聞の記者なんじゃないんですか?

しかも、元作業員が住所を告発文に書くことを断ると、記者が「本籍地でもいいよ」と言ったから、住所ではなく本籍地が書かれているのであって、記者が知りえたのはそういうやり取りがあったからこそなのだと解るのです。反論にもなんにもなっていない。

(記事に戻る)

 元作業員は12月中旬、複数の本社記者と福島県内の除染現場の取材に同行しています。同誌には、この際、記者が除染作業員らに「ギフトカードなどを手渡すこともあった」と書かれていますが、そうした事実はありません。

 当時取材した作業員に改めて確認したところ、「ギフトカードなど金券はもらっていない」と話しています。

「ギフトカードの金券」の話は新潮の記事にも「手渡すこともあったという。」という伝聞からの記事になっているが、ビールや中華料理を振る舞った事については、いっさい言及がなく。作業員たちに対して、過剰な接待が行われたかどうかについては反論できていない。

(記事に戻る)

 これまで本社は、報道機関から取材を受けても、取材経緯を明らかにしてきませんでした。しかし、同誌に事実に反する内容が元作業員の実名による話として報じられたため、経緯を説明しました。

事実と反しない事はこうですよ~。と反論記事を書いている風に見えるが、実際反論できていないところが多すぎる。

反論できないところは認めるのでしょうか?

だとするなら、

多少誘導的に現場監督から手抜き除染の発言を引出せ。

インタビューでこう聞くからこう答えなさい。そこをビデオに撮ります。

告発文を書いて、環境省にファツクスし、郵送したのは朝日新聞だけど、以前から元作業員は電話で抗議していたから、告発文を出したのは作業員だと言い張ります。

ギフトカード(金券)はあげてないけど、ビールや中華料理の接待はしたよ。

という事になるのではないでしょうか?

抗議して、抗議できない個所からは、真実が見えてくる。

抗議したことにしないと、社内がおさまりません。朝日新聞の危機。

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新聞協会賞を受賞したければ、どうすればいいのでしょうか?読者の疑問にこたえます。

朝日新聞のように新聞協会賞を受賞するにはどうしたらいいのか?

福島原発除染作業で受賞した朝日新聞の例を見てみましょう!

 

除染作業に手抜きが無いなんて考えられない!という先入観が第一です。そして、

作業員にギフト券を配り仲良しになる事。

ご馳走してあげて、朝日新聞の意図にそった計画通りの絵を撮らせてもらうこと。

作業員に国に対して告発させて、その一部始終を記録しておくこと。

しかも、その告発文を朝日新聞が代わりに作ってあげて、郵送やファックスのお手伝いをすること。

以上が基本中の基本みたいです。

それでは、朝日新聞が自作自演の大スクープ報道のお手並みを拝見!

今回のスクープ記事をお作りになられたのは、元北海道新聞の記者で朝日新聞の記者になられた青木美希記者さんらです。

スクープ記事はまさに作られたもの。朝日新聞はサンゴ事件から全く反省してないことがわかります。

スクープ報道はどのようにして生まれたのか?よりによって他局のテレビ局まで行ってヒロインを演じて苦労話をご披露しています。

 

今日発売の週刊新潮の記事から、要点のみを抜き出しました。(絶対買ってくださいね!お値段以上!の価値あります。)

朝日による「手抜き除染」キャンペーンは、13年1月4日から始まった。

この日朝日は1面トップに<手抜き除染 横行>、<回収した土、川に投棄>と大見出しを掲げ、社会面でも<これで除染か>などとセンセーショナルに報じた。

「袋に詰めなければならない草木をここに捨てました」と話す“20代の男性”が登場する。

都内のハローワークで3次下請けの求人を見つけ、楢葉町で働く除染作業員だった。

朝日のスクープ報道の根幹をなす証言を行っているのは、この“20代の男性”なのである。

彼は電話で実際の現場内での手抜き除染や手当未払いを朝日新聞に告げたところ、Aと名乗る女性記者(青木美希)から連絡があった。

待ち合わせて会うと、初対面でボイスレコーダーを渡された。

しかも、現場監督が不法投棄している部分という注文付きだった。

同記者は、多少誘導的になっても良いから、現場監督の録音が欲しいとの要望。

事実、朝日新聞の記事になっていない部分の音声データーには、現場監督から不法投棄の言質を取るべく、彼が、「捨ててもいいんですか?」などと執拗に問いかけている様子も記録されている。

そして、記者の紹介で環境省へ行った、テープレコーダーの事を聞かれ、録音テープをぜひ聞きたいと言われたので、その旨を記者に伝えたところ、

記者が録音を依頼したことを言ったので怒っていた。その上、テープは「絶対にダメ!」と口止めされた。

誘導尋問させたことが露見するのを恐れていたようだ。

おまけに、隠し録音をした5日後、彼は記者を不法投棄の現場に案内しているのだが、

そこで記者からメモを渡され、「これを読んでいる所を、録画させて頂いても良いですか」と言って、台本通りに、

記者「地元の人がこれを知ったらどう思いますかね?」という質問に対し、「たぶん、憤られるんじゃないんですかね」などと読み上げた。

この録画は報道ステーション等で取り上げられている。

環境省は、朝日は不法投棄の現場だと報じていたが、実際の除染現場は県道から20メートル以内なので、20メートル以上離れた所は除染対象区域では無く、業者にとっては何のメリットもない。(そこで除染作業してもお金を支払わない区域での撮影だ)と言っている。

何でそこで作業していたのか?不思議な映像だ。

そして、記者は明らかに作業員が捨てたゴミではない物までも、作業員の不法投棄だと言って喜んで撮っていた。

これを捏造という。

記者と一緒に彼が8日間宿泊して取材。「衣食住」の費用は全て、朝日もち。そして彼女(記者)は田村市の鬼が城コテージで寝泊まりしている作業員と意味深な関係となっていた。

賃金やゼネコンに不満を抱いている作業員が、腹いせに不法投棄のヤラセをしていた。

確かに朝日の紙面には田村市の除染作業員が、落ち葉の塊を川に落としているシーンを撮った連続写真が掲載されている。

記者は宿泊している除染作業員にビールや中華を振る舞うだけでなく、ギフトカードなどを手渡すこともあった。

これだけで十分ヤラセと認められるのだが、さらに記者は彼に「手抜き除染」の告発文書を送らせる、という取材手法までやらかしている。

記者は取材ノートを見ながら、ノートパソコンに文章を打ち込み、彼に実名を使う許可を得て、署名させ、彼が住所を書きたくないと言うと、「本籍地でもいいよ」と言った。

環境省の受付に行って、除染担当者を呼び出したが、急な面会なので断られた。

その時の環境省の担当者は「確かに、その日、記者から面会を求められました。でも、会議があったので、“いきなり来られても、、、”」と断ると、

記者が「だから、役人はダメなのよ!」などと怒鳴ったそうです。

彼女はその後ファミリーマートでファックスしました。郵送はその後、記者が勝手にしたようです。

告発文を後で郵送したと聞かされた彼からすれば、彼が出した告発文か~~~????

と思ってしまいますよね。

誰が見ても彼に代わって、告発したのは朝日新聞の青木記者じゃないですか!

 

その後、環境省の調査が進まずにいると、朝日は1面に、

<手抜き情報放置 除染業者を聴取せず>とのタイトルを打ち、

<26日には草木の投棄を指示された20代の男性が実名で手抜き情報をファックスで本省と事務所に送った>のに環境省が放置していることがわかったと報じた。

これを自作自演。マッチポンプという。

つけ火して煙喜ぶ朝日新聞らしいお話でした。

 

自分たちの意に沿った事実?を作り出し、新聞協会賞を取る!

新聞協会賞とはこんなもんじゃ~っ!

 

 

これじゃ、ダブル吉田ねつ造誤報の反省なんて出来るわけがありません。

 

こんな朝日に誰がした!

 

と悲しむ前に、社内ではどうしたって立て直しが出来ない事が分かったでしょうから、1から出直す為にも、「廃刊 廃刊 廃刊」しましょう!

 

新人入れても、北海道新聞じゃあこれだけのヤラセは見抜かれたんじゃないでしょうか?

朝日の体質、「反原発」「脱原発」「再稼働反対」がどんどん彼女を自作自演へと駆り立てたのではないでしょうか?

築地の伏魔殿の中に流れる「空気」を吸うと、こうなるのではないでしょうか?

 

*私なりに手抜きして、今週の週刊新潮を買ってきてブログを書きましたが、詳細なところはまだまだ記事の中にあります。是非今週の新潮を買って読んで下さいね。面白いですよ~。

 

おまけ、http://www.youtube.com/watch?v=hd9AAJqw2Hk(消される前に是非朝日新聞のホープ記者が出演して喋っているところをご覧ください。)

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慰安婦の証言って?韓国人たちが言う、「金科玉条」の慰安婦の証言。その①

「慰安婦たちの証言があるっ!」

だから、強制連行があった!

という韓国人たちと「朝日新聞」。

じゃあ、どんな証言なんだろう?と思いません?

みなさんはご存知かも知れませんが、知らない人にお伝えしたくて書くことにします。

1928年(昭和、3年)生まれだという李 容洙(リ ヨンス)

1993年に彼女が言っていた、彼女1人の証言(妄言)

証言1。

「1944年(昭和19年)の夏、友達(キムプンスン)のお母さんから、「ご飯がたくさん食べられ、豊かな生活ができる」言われ、誘われたけれど、そのときは断った(「嫌だ」と言って飛び出た」)

何日か後、その友達(キムプンスン)が家の窓をたたきながら「そっと出ておいで」と小声で言われ、母には内緒でプンスンの後について行くと、日本人が待っており、ワンピースと革靴をもらいました。嬉しくて、もう他の事は何も考えもしないで即座について行くことにしました。大邱から私たちを連れて来た男が慰安所の経営者でした。

*はじめの証言では、母親から命令された悪い友達が慰安所の経営者(朝鮮人)と結託してワンピースと革靴でリスヨンを喜ばせ、即座について行く事を決めた。と言っている↑

証言2。

1944年(昭和19年)16歳のとき、貧乏な様子におばさんから働けと勧められ、「軍服みたいな服を着た男」(国民服に戦闘帽の男の日本人)に服と靴で釣られて働けるものとついて行った。大連から船に乗った。

  • 1945年(17歳)新暦の正月、爆撃下の船上で強姦される。台湾の新竹に到着したが股に腫れ物ができて血がべったりついていて歩けない。嫌だと言うと慰安所の経営者に電話線のコード巻き付けられ拷問された。トシコという名で主に特攻隊の相手をした、その際に性病を移された。
  • 1945年8月(17歳)朝鮮人の人が終戦だと教えてくれた、経営者はもう逃げていなかった。埠頭にある収容所に行った。麦が青い芽を出す頃(11月頃)家に帰った。
  • *爆撃の最中?に強姦?  強制連行じゃないと金にならない事を知ったのは挺身隊問題対策協議会のお仲間の勧めですか!         

    証言3。

    14歳で銃剣をつき付けられて連れてこられた」「拒むと殴られ、電気による拷問を受けて死にかけた」

    *あれれ?16歳から14歳に変わってますが、、、これ赤旗すり合わせでもしたのでしょうか?

    2002年6月26日の「しんぶん赤旗」です。↑

    証言4。

    「1944年、16歳の時に「軍服みたいな服を着た男」に連行され、台湾へ。移動中の船の中で、日本の兵隊たちに繰り返し強姦される。台湾では、日本軍「慰安婦」としての生活を3年間強制された。「慰安所」では1日に何人もの兵士の相手をさせられ、抵抗すると電線のようなもので電流を流されたり、丸太で叩かれたりの暴行を受けた」

    *1945年で戦争終わってますよ~。それに証言2では終戦を認識していて17歳(1年後)に朝鮮に帰ったと言ってませんでしたか?

    証言5。

    15歳で韓国・大邱の家から軍人に拉致され、台湾まで連れ去られ、敗戦で解放されるまでの3年間も慰安婦をさせられた」

    *いやだから16歳じゃなかったの?15歳からでも、3年間働いたら、終戦後1年間慰安婦してたのかね?それ、米軍の?それとも中国軍の?最初の話とずいぶん違うんだけど~。

    証言6。

    15歳のとき、小銃で脅され、大連から、台湾に連行され新竹海軍慰安所で特攻隊員の慰安婦とされた」

    *16歳から15歳に証言を変え、自分が服と靴に釣られて慰安婦になったと言っておきながら、小銃で脅されて慰安婦になったと言い出す始末だ。しかも、誰かの入れ知恵で特攻隊という単語と、新竹という単語を持ち出して、信憑性もかもし出してきた。

    証言7。

    16歳のとき、台湾で特攻隊員に口を塞がれて連れて行かれた」

    *口を塞がれて無理やり連れて来られたでっち上げ話し、とうとう強制連行、アブダクション(拉致)だと言い出しちまったよ~。友達に靴と服で釣られたんじゃないの~?

    これ世界中で「元慰安婦の証言」だとして、彼女は講演しまくってます。↑

    証言8。

    「私は15歳の時に拉致された。まわりの女性は誰も売春婦のようにはお金をもらっていなかった」

    *2007年4月27日の「asahi.com」の記事。これも、取り消せよ!拉致されてないだろう!大金稼いだ事にしたくなかった朝日新聞に都合のいい証言だ。もしかしたら朝日は彼女に言ってもらったのか?他の慰安婦は死んだことにしているから、バレね~し。確か、吉田清治もでっち上げ強制連行した慰安婦は殺されて「私のほかに証言者はいない」と言っていたな~。↑

    証言9。

    16歳の時に強制連行され、2年間日本兵の慰安婦をさせられた」「日本兵に足をメッタ切りにされ、電気による拷問を受けた」

    *2007年ハーバード大学で↑

    証言10。

    15歳の時、両親のもとから連れ去られ、台湾の特攻隊の慰安所に送られた」「台湾の慰安所で、私は殴られたり、蹴られたりしました。『言うことを聞いたら、お父さんお母さんにまた会わせてやる』と言われ、されるがままになりました。ひどいことをされ、腹膜炎になりました。」

    *涙ながらに話すウソつきに対し、聴衆はすっかり騙されてまた涙するわけ。2007年6月14日に開催された『旧日本軍の性暴力被害者に謝罪と賠償を求める国会前スタンディング』での演説でした。↑

    証言11。

    「1944年10月、夕方に家の外に出てからわけも分からないまま台湾にある日本軍慰安所までつれて行かれた」「台湾につれて行かれる船に日本海軍300人と朝鮮娘5人が乗っており、船の上でもう純潔を失って悽惨に身を踏み躪られた。」「強要に負けて‘一日に少なくとも20人、多くは70人の日本軍’に性暴行にあって‘生理中にも日本軍を受けると’したし、要求を拒否でもすれば‘刀でぐいぐい裂く’残忍な暴力と殺しまであわなければならなかった被害者たちに自分の考えで身を売ったという意味を持つ‘慰安婦’という呼称は当然しない」

    *最初の証言から14年経つと、こうまで作り話が出来上がってきたわけですか!これ韓国のテレビで2007年に放送されたものです。こんな話聞かされたら、そりゃ韓国人は怒るわな!韓国の放送局も訂正、謝罪しないといけません。↑

    証言12。

    「15歳の時に台湾の神風部隊に連れて行かれあらゆる拷問に遭いほとんど死ぬところだった。一緒に連れて行かれた他の女性2人は死んだ。」

    *死人に口なし。

    証言13。

    「15歳のときに、自宅で寝ていたところを日本軍によって連行されました。帰りたいと言うと「言うことをきかなければ殺す」と脅され、軍靴や棒で顔や体に暴力を受けました。各地を日本軍とともに転々とし、17歳で父母の元に帰るも、「また捕まるのではないかと思うと、顔を上げて歩けない。誰にも話せなかった」

    *ここに至っては、完全に作り話です。最初の証言からどれだけ変わってきたことでしょう!おかしな辻褄あわせから、最終的にこの嘘に収まったようです。2012年9月12日、日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会が主催した講演会。

    以上が、1993年~2012年までにリスヨン1人が証言した内容です。

    はじめの証言とずいぶん変わっていって、どないしても日本から金を巻き上げるために、日本軍が悪魔に変わって行く証言?作り話が世界を駆け巡っていくわけです。

    他の一緒にいた慰安婦は殺された事にして、自分しか知らない証言にしてしまうところなんか、誰かさんの証言とそっくりですね。

    彼女は韓国の挺身隊問題対策協議会では最高幹部の1人です。

    世界中でウソ作り話を振りまいています。大学や国連や、朝日新聞や赤旗、、、

    「吉田清治の証言」とそっくりです。ウソ捏造で日本軍が酷いことをしたと言って、有名になって金を稼ぐ。

    加害者と被害者の違いだけです。どちらも金儲けです。

    元慰安婦の証言は「韓国版吉田清治」なんですね。

    (ほとんどウィキのまる写しですが、手抜きをしてすみません。みなさんは既にご存知だったでしょうね。)

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    朝日を援護射撃して朝日新聞に転職して、いい給料もらおうと画策してもね~、

    若宮啓文朝日新聞元主筆が韓国で飯を食おうとしていることは、既にわかった。

    では、朝日新聞の高給に目がくらみ、実名を出して朝日新聞を擁護して、あわよくば転職?と思っている収入の少ないジャーナリスト?(とは決して言えない)、活動家とまでもいかない、ねつ造記事を書きたいけど恐ろしくて書けない、そんな根性もない、醜いやつらが、うようよいる新聞社はどこだろう?

    どこの世界にも、逆賭け(逆張り)して、万馬券を狙うやつはいるものですね~。

    朝日新聞がどれだけの犯罪を犯したのか、知っててしらんぷりだけでは物足らず、安倍首相を引き合いに出して、朝日新聞を非難する人たちを非難して、朝日新聞様に阿(おもね)る、媚びへつらう、他社の新聞社の記者。

    絶対自分の金で買ってまでは読まないが、たまたま目にした東京新聞に記者の実名入りで以下の記事が掲載されていた。

    東京新聞2014、10月3日朝刊

    こちら特報部

    朝日バッシング 深層を読む

    朝日新聞バッシングに血道を上げる雑誌には「売国」「国賊」「反日」の大見出しが躍る。敵を排撃するためには、あらん限りの罵詈雑言を浴びせる。

    まるで戦前・戦中の言論統制だ。

    ネツトではおなじみの風景だが、活字メディアでも「市民権」を得つつある。「嫌韓本」で一線を越えた出版界には、もはや矜持もタブーもないのかもしれない。

    安倍政権が「戦争できる国」へ突き進む中、「売国奴」呼ばわりの横行は、あらたな「戦前」の序章ではないのか

                                  (林啓太、 沢田千秋)

    この2人は朝日新聞の捏造誤報を非難することが、<見出しでは>「戦争を受け入れる下地づくり」、であり、「新たな「戦前」の序章ではないだろうか」?  と読者に投げかけている。

    記事の中には在日の辛淑玉(シンスゴ)という人間を登場させて、朝日新聞が大好きな記事に仕立て上げている。

    (記事)

    最後に触れなければならないのが、安倍晋三首相である。「売国」「反日」の歴史的経緯は既に見たとおりだが、「いまなぜ」と問われれば、首相の存在を抜きには語れない。

    朝日バッシングの先頭に立っている右派勢力と首相は、思想信条の多くを共有する。

    朝日バッシングの先頭に立っているのは、ねつ造誤報記事を世界に撒き散らされて迷惑を被っている我々だ!性奴隷にしたと言われている日本人、日本国民全体だ!おまえら新聞記者が言う、世論だ。

    朝日を擁護したいがために、安倍首相を出してきて、あげく先頭に立っているだと?

    冗談じゃない!

    俺のじいちゃんの尊厳。外国に慰安婦像を建てられている邦人たちへの言われなき中傷、現在生きている日本国民、そして未来の日本人たちへ、性奴隷強制連行というレッテルをはろうとしている朝日新聞に対して、バッシングしている?当然の非難ではないか!

    新聞社が誤報を訂正し、謝罪した。そのあとは何をしなければならないか!

    自分たちの誤報で失われた名誉の回復に努める事でしょう!

    安倍さんを先頭に立っている、と勝手に決めてけて非難したいようだが、先頭に立っているのは我々国民なのだ!

    在日三世の辛(シン)という人を使って、自分たちの大便をさせているのだが、その辛氏は最後に、こう締めくくっている。↓

    「日本は集団的自衛権の行使容認によって近いうちに戦争当事国になる。「売国」など愛国心をあおるような表現の蔓延は、そんな状況を国民がすんなり受け入れる下地づくり。

    こんな言葉に慣れて鈍感になつていくことが一番恐ろしい」

    オイオイオ~イ!

    おまえらの国、「韓国」こそ売国だの、親日だ、反日だの、国家全体で大騒ぎして「親日の財産を取り上げる法律」まで作りだしたではないか!

    いつも口にでるが、「おまえが言うな!」だ。

    それにしても、東京新聞。

    たまたま、読んでみたのだが、こりゃ要注意ですな~。

    第二のねつ造、誤報でおなじみの朝日新聞になりそうです。

    後釜ねらいか!

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    「私は今、目に涙をためている。これほどまでに朝日新聞は腐っているのか。」その④

    若宮啓文。朝日新聞元主筆が文芸春秋10月号(2014)に寄稿した「慰安婦検証記事」朝日OBはこう読んだ。でのお終いのタイトルは、

    「日韓をつなぐために」だ。

    韓国政府の人間が読むことを念頭に置いてい書いてるとしてしか考えられない、朴槿恵大統領が大喜びするであろう言葉で埋め尽くされています。

    それではご覧ください↓

    (記事に戻る)

    日韓関係はいま最悪ですが、来年の日韓基本条約五十周年を控え、双方歩み寄りの機運がないわけではない。

    竹島問題とは異なり、慰安婦問題は具体的に解決ができる問題です。今春から日韓の局長級協議が始まりました。オバマ大統領もこの解決を積極的に促しています。

    実は、韓国もこれまでは強硬な支援団体の要請に政府が引きずられて、なかなか打開できなかった。それを反省すべきだという声も出てきました。

    ここでいう、強硬な支援団体とはみなさんご存知の「韓国挺身隊問題対策協議会」のことなのですが、

    朝日新聞が、「吉田証言」の女性狩りのうそ話を広め教え、

    「金学順」が親に売られた話を隠蔽し、「地区で仕事(官憲)をしている人から騙された」と証言を変えてあげて、軍と一緒に連行された事をでっちあげてあげて、

    この団体の活力とも言える、「軍による強制連行」という土台をこしらえて、韓国民を洗脳し、たきつけ、反日を強硬なものにさせた。

    事には知らぬふり。

    (記事に戻る)

    八月十五日の光復節の朴槿恵大統領の演説では、日本に対する注文を慰安婦にしぼる一方、来年の五十周年を「新しい未来に向かって一緒に出発する元年に」と希望を述べました。この問題をとにかく片付けたい思いなのではないか。

    今、韓国経済界は、「反日」をやりすぎたために、韓国製品の販売不振や、韓国製品に日本の技術を使いにくいことや、スワップ協定の継続可能性が無いことや、すすむウォン高での輸出品の売り上げが落ちこみ、観光客も来なくなり、歌やドラマも売れなくなった。

    そこで日本を上手に使って、経済を良くさせたいという「用日」(日本を上から見下した言い方です)という事が言われ始めている。

    韓国は竹島を「不法占拠」しているから、別に問題にする必要が無いことから、慰安婦のみを光復節で問題にしたのだけれど、わざわざ、「竹島問題」を提起しなかったよ~!韓国は少し折れてきているんだよ~。未来のために、慰安婦の問題は早く謝って、お金を支払ってあげましょう!との遠まわしのご意見だ。

    この問題をいい加減な、謝罪や訂正で早く片付けたいの、おまえら朝日新聞だろう!

    そうはいきませんぜ、朝日さん、私は「従軍慰安婦像の撤去」や、慰安婦たちの証言の真実の暴露により、韓国が謝罪するまで続けるつもりだよ。

    日本人として未来の子供たちのためにも、、、

    (記事に戻る)

    私は安倍首相が「女性の尊重」に眼を向けていることに注目しています。世界の戦地の性暴力予防におカネを出すとも言っている。だったら、まさに足下の慰安婦問題を一気に片付けたらいい。それでこそ、本当に女性の人権重視という姿勢を世界にアピールできるでしょう。

    何度も言うが、「開いた口がふさがらない!」

    馬鹿じゃなかろうか!

    安倍首相は朝日新聞が捏造誤報で広めた、日本国が「性奴隷」「強制して慰安婦にした」という言われない批判に立ち向かうために、「女性の尊重」を訴えているのに、それを逆手にとって、嘘の被害捏造話しに対して謝罪だの、弁償など、できるわけが無い!

    今、謝罪し、賠償金を1円でも払ってあげれば、「性奴隷日本軍」を世界に認めることになる。

    慰安婦像撤去どころか、世界中いたるところにどんどこ慰安婦像が出来上がることになる。

    (記事に戻る)

    元慰安婦の方々も、今では五十人ほどしかいません。みな亡くなってしまえば、「日本は何もしてくれなかった」という、誤解まじりの恨みだけが韓国社会に残る。

    それは日韓関係だけでなく、日本の国際イメージ上も致命的です。

    世界中にばら撒いた、朝日新聞の捏造誤報の誤解をとく気は、毛頭無いのだ。

    (記事に戻る)

    私は退職後、慶応大学などのほか韓国の大学にも客員として籍を置き、少しでも日韓をつなぐ役割をしたいと思っています。だから、韓国にも大いに苦言を呈している。例えば慰安婦の少女像をソウルの日本大使館前に置いたり、慰安婦を世界記憶遺産に登録しようとするなど、世界に日本の“恥”を宣伝するようなことは、もうやめましょう、と。そんなことをしてイメージダウンになるのは、日本だけではないですから。(終)

    (みなさんご一緒に!)

    おまえが言うな! 

    開いた口が塞がらない!

    世界に日本のを作り出して広めた朝日新聞が、どの口が言う????

    日本のイメージダウンは捏造してまで煽っておいて、、、、、、

    文芸春秋を韓国大使館の工作員いやいや職員が買って翻訳し、本国で読んで頂くために書いたのでしょう。

    若宮の寄稿文も、勝手に謝罪できるところだけ取り上げて、反省したふりのオンパレード。韓国人たちが読んだら大うけする構成になっている。

    朝日新聞には、「もういいかげん黙らせろ!」という職員はいないのでしょうか?

    悲しくなります、同じ日本人として、、、

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