アジア安全保障会議2014.5.30国民に殆ど知らされていない真実
5月30日の基調講演で、安倍首相が「法の支配」という言葉を12回口にし、持論の積極的平和主義とそれを具体化する集団的自衛権の行使や、国連PKOを含む国際協力の推進の為に法的基盤を整えている事を語ると、会場に盛んな拍手が沸いた。
中国軍人が
「未来に貢献するには過去を直視する必要がある。昨年末、安倍総理は靖国を訪問したが、中韓はじめ日本軍に殺害された多くの人々にはどんな態度を示すのか」
と質したとき、
安倍総理大臣
「国の為に戦った方に手を合わせ、冥福を祈るのは世界のリーダーに共通の姿勢だ。日本はこれからもひたすら平和国家として歩む。このことを、皆様の前で宣言する」
*会場は大きな拍手で沸いた。
今南シナ海では、西沙、中沙、南沙の3諸島を中国が侵略中だ。
74年にベトナムから奪った西沙海域で石油掘削を行い、
中沙で軍事施設を築けそうな唯一の岩礁(スカポロー礁)はすでに2年間、実効支配し、
南沙ジョンソン南礁では埋め立て工事を進める。
中国が一挙に拠点を築きあげる時、軍事バランスは大きく変わり、南シナ海は事実上、中国に奪われる。
(侵略中非武装のベトナム人を木端微塵に吹き飛ばす中国軍https://www.youtube.com/watch?v=W5s76XzDhrQ)
その現実認識が、ASEAN諸国や米国に、法の支配の強化と抑止力構築を急がせる。
安倍首相の積極的平和主義が平和と秩序に貢献するとして歓迎される理由である。
*日本が石油輸入の動脈としているシーレーンの問題もあるが、この傍若無人な中国の海洋侵略に対してASEAN諸国は日本に対して大喝さいをしているのに、大反対して集団的自衛権をどうしても認めないのが、創価学会の命令に背く事ができない、公明党だ。
平和だ平和だと言っている間に奪われる平和。
公明党は本当の正義ではない。偽善、自己満足の世界に浸っているだけなのだ。
最後に
中国人民解放軍副参謀長 王冠中の演説の要約↓
中国は常に平和裏に物事を運び、地域と世界で平和に貢献している
中国は常に公正かつ正義に適った行動に徹している
中国は対話と協調を掲げる
中国は調和ある安全保障と開発によって近隣諸国に調和と安寧と繁栄をもたらしている
中国はアジア太平洋諸国と友好的な軍事協力と協調を推進している
中国は領土、主権、海洋権益の争いを適切に処理している
(*桜井よしこ 14.6.12 週刊新潮 ルネッサンスより)
↑
全部真逆。
中国と最近手と手を結んで仲良くしているパククネ率いる韓国でさえ、拍手がしにくい。
この演説で世界に中国人が大嘘つきだと公表したようなものだ。
軍事予算を倍々に伸ばして海洋侵略をしている中国と対峙して、アメリカとの同盟強化は絶対だ。
尖閣諸島ばかりでなく、沖縄まで中国領だと言い出しているのだ。
集団的自衛権を認めない公明党は偽善者の集団だ。
国民を不安に陥れる悪魔の集団。それが創価学会だ。
いいかげん、創価学会=公明党との連立を解消して欲しい。
石原慎太郎が言っていた事が身にしみてわかる今日このごろです。
「安倍さんね、いつか公明党は自民党の足を引っ張る存在になる」
国民の安全安心の足を引っ張ってんですよ。
ASEAN諸国の皆さん!
SGI創価学会は集団的自衛権の行使に大反対しているので、皆さんの海が侵略されても、皆さんの国民が殺されても、日本は日本が攻撃されていないなら、助けることができません。
東南アジア諸国のみなさん!
創価学会は中国共産党から勲章もらう為に、皆さんの事を見捨てようとしていますよ~。
脱会をお勧めします。
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