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2014年6月

テレビ朝日が必死なって「セクハラヤジ」の追求をしいるが、本当に自民党議員の発言か?

とにかく自民党を叩きたい、朝日新聞。

先週はもとより日曜日のお茶の間にセクハラヤジを大宣伝している。

音声分析のプロに、朝日新聞の記者が議会を録音したものを、詳しく解析して番組を作っていた。

しかし、プロが解析して何度も繰り返し、視聴者に伝えようとしているが、なかなかそれでも「産めないのか!」発言が聞き取れない。

鈴木議員は発言したところはとてもきれいに録音されているいのだが、、、、

報道ステーションは自民党議員批判に好都合とばかり、元経産省の古賀茂明を登場させ、自民党への批判を展開させている。

古賀は週刊現代で、自民党議員への批判はもとより、都議会記者クラブは発言者を知っているが、与党幹部から情報をこれからも貰わなくてはいけないので、適度な「厳しさ」で質問していると、都議会記者クラブの記者達が与党議員と癒着構造があり、追及の手がおろそかになっているような事を言っている。(官々愕々より)

あたかも自民党議員が絶対犯人のように思わせているが、

都議会記者クラブもバカにされたものだ。(都議会記者クラブは情報欲しさに、発言者を隠ぺいしているのか?)

が、しかし、与党自民党議員からの発言だと決めて構成されているこれらの報道番組だが、

自民党議員が座る鈴木議員のところは鮮明に録音されているのに、「産めないのか!」という発言?(本当にあったかどうか疑問だが)は全くハッキリ聞き取れないのだ。

もしも、民主党や他の野党議員からの発言だった事がバレたらどうだろうか?

朝日新聞や報道ステーションは、しかたが無くその議員を非難するだろうが、、、

放送はその1回こっきりで終わるだろう。そんな気がするな。

可能性は充分ある。

もう1つ、何で特派員協会で記者会見したのかも不思議だ。

外国の口を使って批判を展開させて、それに対してコメントを構成するのは、まるで自社の都合のいい意見を言う国だけにアンケートを取りに行って、世論調査を作って批判を展開する朝日新聞のやり口にそっくりだ。http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-5933.html

????

朝日新聞の介在はそこにはないのだろうか?疑ってしまう。

そういえば、今(まだ慰謝料とられて無いだろうから)つきあってる(塩村議員の)彼氏は朝日新聞の記者だという週刊誌報道があったが、?○田さん?という方ですかね?

大宣伝担当ですか?○(マル)田さんという朝日の記者がコーディネイトしているのかな?

それにしても、もしも自民党議員からの発言だけではなかったら?

責任をとってもらおうではありませんか!!!/p>

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在日朝鮮人を地獄に送った「朝日新聞」。次なるターゲットは邦人か。

朝日の「邦人輸送を米軍拒否」報道否定  米艦防護「現実的な重要課題」と防衛省

2014.6.18 23:34自衛隊

 政府が、集団的自衛権の行使などの安全保障制度の見直しに関して提示した「邦人を輸送する自衛隊の米艦防護」という事例に対し、一部メディアが「過去に日本人の救出を米国側は断っていた」として現実性がない論議だと批判した。しかし、現行の日米防衛協力の指針(ガイドライン)には日米両国が避難民の退避で協力する規定が存在し、防衛省幹部も「米国は拒否していない」と真っ向から否定する。

 朝日新聞は6月16日付朝刊1面(東京本社発行)で「『米艦で邦人救出』米拒む」との見出しで記事を掲載した。

 記事によると、米国は国籍に応じて4段階の救出・保護を行う作戦をとり、日本は最も最後の段階に位置づけられているという。その上で「過去の日米交渉では米側は日本人救出を断っていた。現実には『日本人の米艦乗船』は極めて困難だ」と報じた。

 平成9年の日米ガイドライン改定に基づいて作られた周辺事態法について「避難する日本人を米軍が運ぶ『救出作戦』が、米側の強い意向でメニューから外された」ともした。

 ところが、現行のガイドラインは、周辺事態における「非戦闘員の退避」に関し「日米両国はおのおのの能力を相互補完的に使用しつつ、輸送手段の確保、輸送にかかるものを含め、非戦闘員の退避の実施で協力する」としている。ガイドラインを受けて、日米両国は在外邦人の輸送訓練を毎年のように行っている。

米国が邦人を輸送したケースもある。1998年にはエチオピアと紛争していたエリトリアにいた3人を軍用機で運んだ。2011年には治安が悪化したリビアから4人をチャーター船で輸送している。

 防衛省の辰己昌良報道官は17日の記者会見で「ガイドラインに関連して自衛隊法に(邦人輸送の)規定が整備された。米側の意向で周辺事態法に盛り込まれなかった事実はない」と朝日新聞の報道を否定した。

 防衛省幹部は「米艦の邦人輸送は有り得る事態だ。現実に対応すべき重要課題だ」と指摘する。

朝日新聞は日本を中国の属国にしたいようだ。

日米同盟が邪魔。自虐史観が大事。誇りを捨てろ。安倍を倒す。

これが朝日新聞の社是なのか?

それにしても、酷過ぎる。

嘘、捏造で日本人を不安に貶める新聞。

40年前朝日新聞に騙されて地獄の北朝鮮に渡っていった在日。(人殺しです)

韓国の団体と手を組んで、慰安婦の強制性を捏造。(国民へ自虐を強要)

済州島で日本軍が女性を拉致したとする全くの嘘話を史実にしようと大宣伝。

中国共産党の意に沿うように、南京であたかも虐殺があったかのように歴史を捏造。合成写真や南京での写真ではないのに丸のみ。裏取り取材全く無し。

未だに謝罪や訂正記事は書くことが出来ない。

こんな会社のイチオシ社員がテレ朝の看板番組に出てくる恵村順一郎。

朝日の社員は高給の朝日から離れられない。

毎日テレビ出演する恵村を羨ましく思う社員達。反戦、反原発、自虐なら、どんな嘘記事でも記事にする朝日新聞。記者達は出世の道だと信じて反日、自虐に精を出す。

貴方の友人に朝日新聞の購読者いませんか?

早めに止めないと、頭が変になります。

朝日新聞以外でも変な新聞はありますが、先ずは朝日新聞からはじめましょう!

購読終了のお手続き。

 

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河野洋平さんよ。言い訳は聞き飽きた。

共産党機関紙に最近出てきた元自民党の国会議員さんもですが、

「若いもんは戦争を知らない!」

と言って、年上だから「話を聞け!」的な事言ってますが、

貴方達こそ、戦時中の朝鮮半島を知らない。

貴方たちの大先輩が言っている事をよ~く噛みしめて、貴方たちが戦争で亡くなった私たちの祖先をいかに冒涜しているか知って頂きたい。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%AE%89%E5%80%8D%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99+%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E6%B8%85

日本人の殆どは戦争大反対です。私もそうです。

近隣諸国と仲良くしたいと思ってもいます。が、いわれなき罪への謝罪を1000年もさせられ続ける事は、日本人として耐えられません。

謝り続けて仲良くなんてできません。今までに国として条約を結び、未来志向にする為の約束を破ったのは、相手側韓国人達です。当然その火付け役の「朝日新聞」は万死に値するわけです。(つけ火して煙喜ぶ朝日新聞。)

貴方の談話で日本人全員が大迷惑しています。

ご自分から「あれは茶番だった」とお認めになられるが良いでしょう。

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塩村都議会議員涙をためてセクハラを訴えてました!

涙をためてセクハラを訴えていた美人都議会議員

https://www.youtube.com/watch?v=Gaxm2dFyXec

都議会議員になるには必要な要素なのかね。

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報道ステーション、安倍批判したくて出した玉がキワものすぎて逆効果

2014.6.13報道ステーション

今日も安倍叩きを画策し、法人税率引き下げを批判しようと、一応経済専門家をひっぱり出してきて、安倍総理の大批判を公共の電波を使って、放送するも、あまりにもキワもんを出演させてしまって逆効果を生んでしまう。

こういうドジなら大歓迎だ。

どんどんキワもんを出演させて~。

浜矩子は、いままでさんざん「アベノミクス」を「アホノミクス」だと言いふらし、安倍批判しかしたことがない同志社大学のオバハン。

全国でこのオバハンの言うことに賛同する人が、何千人くらいいるだろうか?

*はじめのVTRとナレーションで法人税議論がまとまらないが、財務省は法人税を払ってない(赤字)企業からも、法人税を取ろうとしている、年末までには中小企業にしわ寄せがきそうだと、不安を煽る。

古舘伊知郎
いろんな意見がありますけど、ここは浜さんのご意見を伺います。
どうでしょう?

浜矩子
そうですね、いろんなみんな無責任なことばかりいっていますけども、そもそも、なんであれだけ企業減税をやりたいんですかね。
何がなんでもやるんだもんという感じで、そのためのつじつまあわせを必死で議論しているということですよね。

*番組のVTRの構成から、法人税を20%に減税する話より、そのしわ寄せで中小零細の赤字企業まで法人税を支払わなくてはいけなくなりそうだと、視聴者を不安にさせたいのだけれど、浜大先生の頭の中は出演前から固まっていた。

「法人税減税でしわ寄せがきて中小企業さんは大変なことになるかも~?」という発言は出てこない。

(果たしてオバハンは何が言いたいのだろうか!)

(戻る)

古舘伊知郎
株価を上げたいんでしょうね。

*オバハンから予想外な感想を言われて、とっさに思いついて古館が相槌を打ったつもりだろうが、株価が上がることを快く思っていないのは、共産党員しかいないのだ。視聴者に株価を上げたくて何が悪いんだろうか?と思われてしまう。

(戻る)

浜矩子
まぁ、株価をもちろん上げたいと思いますけども、そもそも日本の財政がこんな破たん状態、まるっきり破綻状態になっているときに、減税というのが出てくるというのは、一体どういうことかと思いますね。
そもそも企業はいっぱい内部留保をため込んだりしているわけで、そんなに困っているわけではないですよね。

*古館のコメントも浜のオバハンにとって不愉快。第一、株価を下げる政策をとろうとした政権が今まであっただろうか?浜のオバハンの頭の中には、大企業を優遇する政策が大嫌いだという、安倍政権の批判しかないのだ。

(戻る)

古舘伊知郎
トータル300兆円くらいありますもんね。

*企業の内部留保金の数字をたまたま覚えてて良かった~。「こりゃ、トンチンカンな方向へ行きそうだ」と薄々気づき始める古館。

(戻る)

浜矩子
そういうところでなお企業減税って、一体どういう脈絡でそういう話が出てくるのか、どうしても、これはやっぱり、安倍政権の目指しているところ、私はそれは富国強兵だとしか思えませんけれども、そういう方向性に役に立ってくれる人たちにとって行きやすい、利益になることを何がなんでも実現していく。富国強兵のための殖産興業ですね。
そういうところに役立ってくれる人たちのためには何がなんでも財政の状況がどうあれ、やることはやりますと、そういうメッセージだとしか読めないですね。

*オバハンはこの事を全国ネットで広めたかったのか~!!!!

オバハンとしては、だ~れも気付いてないだろう!安倍首相は富国強兵のために殖産興業を育てようとしているぞ~!!!!って言いたくて、言いたくてしかたなかったのだ。

(戻る)

古舘伊知郎
消費税10%になるかもしれない。その他もろもろの値上がりも、それから保険料も年金が目減りするとか考えると、家計にグワーッと負担がきて、企業が法人税減税って、これはバランス的にどうなんだと考える方が多いと思いますよね。

*こりゃまずいぞ~!このままではせっかく作ったVTRが台無しになってしまう。どうにか軌道修正だ!消費税が上がって家計が苦しくなるのに、企業が法人税減税で楽になるというバランスを突くしかない。

(古館は瞬間的に弱者がより弱くなるという批判をさせようとするのだが、そのしわ寄せが中小零細企業に及ぶかもしれないことまでを提起しなければならなかったのだ。これが古館の限界だった。)

(戻る)

浜矩子
それは、おかしいですね。
どうして、誰が見てもおかしいようなことをやるかといえば、それは家計は富国強兵に役に立ってくれないから。大企業を中心とした企業部門は、その殖産興業の方向性に貢献してくれるだろうということだろうと思いますし、更に言えば、これは勘ぐりですけれども、ひょっとすると、先ほど集団的自衛権の話をしました。安倍政権としてはこの企業減税というのを人質にとってですね、財界から集団的自衛権の行使容認という方向感に対する、まぁ支援を取り付けたいというそういうことかなぁと、そんなことさえも考えてしまうような今日この頃でございますね。

*誰が何と言おうと、安倍は富国強兵で殖産興業の為に法人税減税をするのだ。

集団的自衛権も法人税減税で企業に支持させようとしているのだ。

安倍は軍国主義者で徹底的に叩くのだ!

(日本中で何千人の人が浜のオバハンのいう事を信じるだろうか?)

(戻る)

古舘伊知郎
はぁ~つながってんですか、浜さんの中では。

*もはやこれまで!!!!VTR作成に時間をかけて、法人税減税のしわ寄せが中小企業にいくかもしれない!安倍政権は弱者切り捨てだ~!という古館企画の企ては壊滅した。

以上

*キワモン連れてきて、何でもかんでも安倍批判。安倍潰しは朝日新聞の社是なのだ。

テレ朝に使ってもらい続けるためにもこの路線は変えられない。

古館は今日も食うため(5億稼ぐため)に安倍叩きを画策するのであった。

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ユネスコの記憶遺産に「天安門事件」を申請しよう!

日本軍が南京で虐殺したと言っている中国共産党の作り話は、共産党維持の為のプロパガンダ、戦後の優位性の保持に使おうと、必死になって捏造写真や捏造証言を事実と思ってくれそうに加工して自国民に教え込んで、世界に向けても発信してきた。

当時の米国をはじめ欧米諸国が自国の反戦ムードを反日で盛り上げる為、日本軍が血も涙も無い行動をしているとの作り話を、伝言ゲームで伝えていった事があたかも事実のように伝えられている。米国も対日戦争の正当性を作り出す為に必死だった。

その作り話を、朝日新聞の本多勝一らが中国に出かけて行って何の裏取り取材もしないで丸ごと大宣伝して日本でも本当だったと信じているアホを作り出した。

日本が大嫌いな朝日新聞にとっては好都合な中国人の捏造。便乗しない手はないわけだ。

慰安婦問題、南京事件。朝日新聞が日本国中、世界中に広めた反日の捏造されたウソ記事を振りまいた。

ユネスコの記憶遺産に南京事件や慰安婦の強制連行を申請した中国にエールを送り絶賛している事だろう。

しかし、中国が提出している資料の信ぴょう性。当時の世界情勢。を考慮してユネスコが事実であったと認定するだろうか?

賛否両論がある問題。国のイデオロギィーの匂いが強烈なこの2つの案件をユネスコが、もしも、認定しなかったら?その方が中国はもとより、韓国の打撃は倍返しとなり、資料提出の責任者の首は元より、政権も飛んでしまいかねない。

その時は、自業自得ということになるのだが、日本も指をくわえてみているだけではなく、情報収集をはじめ、南京事件や慰安婦の写真が捏造だった事を見抜き、でっちあげだった事を指摘した学者たちを総動員して、政府の諮問会議を立ち上げるべきではないだろうか?

そしてその会議の都度、座長が会見を開いて報告し、政府のホームページで英語でも発信すべきだ。

いい機会だととらえて、「やってやろうじゃないか!」の気概だ。

もちろん、中国や韓国がこのような行動をとらなければする必要のなかった事だ。

作り話を事実にさせようとしている、ユネスコ記憶遺産への申請。

事実を事実として残すのなら、全くの史実となっている(中国が歴史から抹消したがっている)、「天安門事件」の申請をすべきではないだろうか?

絶滅危惧種を守らねければならいという思いからも是非にだ。

中国という巨大な国が近代において、国内の民主化運動を軍の圧力によって鎮圧し、犠牲者(虐殺者)を1万人だした歴史だ。

ユネスコへの申請は政府に加え、地方自治体や民間団体、個人でも可能なのだ。

資料を収集し議員連盟で申請する事もOKだ。

「天安門事件をユネスコ記憶遺産に申請しよう!」

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アジア安全保障会議2014.5.30国民に殆ど知らされていない真実

5月30日の基調講演で、安倍首相が「法の支配」という言葉を12回口にし、持論の積極的平和主義とそれを具体化する集団的自衛権の行使や、国連PKOを含む国際協力の推進の為に法的基盤を整えている事を語ると、会場に盛んな拍手が沸いた。

中国軍人が

「未来に貢献するには過去を直視する必要がある。昨年末、安倍総理は靖国を訪問したが、中韓はじめ日本軍に殺害された多くの人々にはどんな態度を示すのか」

と質したとき、

安倍総理大臣

「国の為に戦った方に手を合わせ、冥福を祈るのは世界のリーダーに共通の姿勢だ。日本はこれからもひたすら平和国家として歩む。このことを、皆様の前で宣言する」

*会場は大きな拍手で沸いた。

今南シナ海では、西沙、中沙、南沙の3諸島を中国が侵略中だ。

74年にベトナムから奪った西沙海域で石油掘削を行い、

中沙で軍事施設を築けそうな唯一の岩礁(スカポロー礁)はすでに2年間、実効支配し、

南沙ジョンソン南礁では埋め立て工事を進める。

中国が一挙に拠点を築きあげる時、軍事バランスは大きく変わり、南シナ海は事実上、中国に奪われる。

(侵略中非武装のベトナム人を木端微塵に吹き飛ばす中国軍https://www.youtube.com/watch?v=W5s76XzDhrQ

その現実認識が、ASEAN諸国や米国に、法の支配の強化と抑止力構築を急がせる。

安倍首相の積極的平和主義が平和と秩序に貢献するとして歓迎される理由である。

*日本が石油輸入の動脈としているシーレーンの問題もあるが、この傍若無人な中国の海洋侵略に対してASEAN諸国は日本に対して大喝さいをしているのに、大反対して集団的自衛権をどうしても認めないのが、創価学会の命令に背く事ができない、公明党だ。

平和だ平和だと言っている間に奪われる平和。

公明党は本当の正義ではない。偽善、自己満足の世界に浸っているだけなのだ。

最後に

中国人民解放軍副参謀長 王冠中の演説の要約↓

中国は常に平和裏に物事を運び、地域と世界で平和に貢献している

中国は常に公正かつ正義に適った行動に徹している

中国は対話と協調を掲げる

中国は調和ある安全保障と開発によって近隣諸国に調和と安寧と繁栄をもたらしている

中国はアジア太平洋諸国と友好的な軍事協力と協調を推進している

中国は領土、主権、海洋権益の争いを適切に処理している

            (*桜井よしこ 14.6.12 週刊新潮 ルネッサンスより) 

全部真逆。

中国と最近手と手を結んで仲良くしているパククネ率いる韓国でさえ、拍手がしにくい。

この演説で世界に中国人が大嘘つきだと公表したようなものだ。

軍事予算を倍々に伸ばして海洋侵略をしている中国と対峙して、アメリカとの同盟強化は絶対だ。

尖閣諸島ばかりでなく、沖縄まで中国領だと言い出しているのだ。

集団的自衛権を認めない公明党は偽善者の集団だ。

国民を不安に陥れる悪魔の集団。それが創価学会だ。

いいかげん、創価学会=公明党との連立を解消して欲しい。

石原慎太郎が言っていた事が身にしみてわかる今日このごろです。

「安倍さんね、いつか公明党は自民党の足を引っ張る存在になる」

国民の安全安心の足を引っ張ってんですよ。

ASEAN諸国の皆さん!

SGI創価学会は集団的自衛権の行使に大反対しているので、皆さんの海が侵略されても、皆さんの国民が殺されても、日本は日本が攻撃されていないなら、助けることができません。

東南アジア諸国のみなさん!

創価学会は中国共産党から勲章もらう為に、皆さんの事を見捨てようとしていますよ~。

脱会をお勧めします。

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朝日新聞は広告だけが真実を伝える

高山正之  週刊新潮  14.6.12

朝日新聞は広告だけが真実を伝えると評される。

実際嘘記事は多い。

昭和30年代半ばから、この新聞は

「北朝鮮は地上の楽園」のキャンペーンを張って、

「24時間稼働する工場」とそこで働く人たちの「明るい笑顔」を報じ続けた。

20年間にも及ぶ北朝鮮礼賛記事で、あれだけ猜疑心の強い朝鮮人10万人が騙され、金日正の地獄に喜んで帰って行った。

それが終わると日本軍の煙幕を毒ガスに仕立てたり、珊瑚に落書きして日本人を貶めたり。

挙句に韓国人の入れ知恵で植村隆が、「従軍慰安婦」の嘘を書いた。

以下略

そして

朝日の吉田調書報道「なぜここまで日本人を貶めるのか」

 

  •  海外メディアは朝日新聞について、「日本のクオリティ・ペーパー」といった形容をよく用いる。しかし、その“高級紙”が、国家国民の尊厳や矜恃を毀損しかねない「虚報」を重ねているとしたら、日本人にとって“悪い冗談”では済まされないだろう。

     2011年3月15日、福島第一原発。吉田昌郎所長と所員たちは、日本の運命を左右する“際”にいた。その彼らについて、朝日は「所長命令に違反 原発撤退」「福島第一 所員の9割」と書いた。生前の吉田所長に唯一インタビューしたジャーナリスト・門田隆将氏は、週刊ポスト誌上で朝日報道を子細に検証した。その冒頭部分を紹介する。

 * * *
〈2011年、命令にも関わらず、パニックに陥った作業員たちは福島原発から逃げ去っていた〉(米・ニューヨークタイムズ)
〈福島原発の作業員は危機のさなかに逃げ去った〉(英・BBC)
〈福島原発事故は“日本版 セウォル号”だった! “職員90%が無断脱出…初期対応できず”〉(韓国・エコノミックレビュー)
〈日本版セウォル号…福島事故時に職員ら命令無視して原発から脱出〉(韓国・国民日報)……

 今、世界中で「実は、日本人は福島第一原発から逃げ出していた」という記事が掲載されているのをご存じだろうか。

 韓国のフェリー「セウォル号」の船長が真っ先に逃げ出していたことに驚愕した世界のメディアが、今度はあの福島第一原発事故の時、日本人も「逃げ出していた」という報道をおこなっているのだ。

 それは、朝日新聞が5月20日から始めた「吉田調書」キャンペーン記事による。朝日新聞が、政府事故調が28時間にわたって聴き取りをおこなった「吉田調書」なるものを入手し、

「福島第一原発(1F)の現場の人間の9割が所長命令に違反して撤退した」

 という大キャンペーンを始め、この記事の中身を世界中が報じているのである。

 しかし、肝心の当の朝日新聞の記事には、調書の中で「自分の命令」に違反して「職員の9割」が「福島第二原発に逃げた」という吉田氏の発言はどこにも存在しない。つまり、〈日本版セウォル号…福島事故時に職員ら命令無視して原発から脱出〉という“根拠”がないのである。

「なぜここまで日本人を貶めなければならないのか」

 私は、朝日新聞の「吉田調書」キャンペーン記事を目の当たりにして、ただただ溜息をついている。

 事実とは違う話を“一人歩き”させる朝日新聞のいつもの手法を思い出し、私は「ああ、またか」と思った。「一定の目的」のために事実を捻じ曲げる、かの「従軍慰安婦報道」とまったく同じことがおこなわれている、と思ったのである。

 私は吉田氏の生前、ジャーナリストとして唯一、直接、長時間にわたってインタビューをさせてもらっている。私がインタビューしたのは、吉田所長だけではない。

 当時の菅直人首相や池田元久・原子力災害現地対策本部長(経産副大臣)をはじめとする政府サイドの人々、また研究者として事故対策にかかわった班目春樹・原子力安全委員会委員長、あるいは吉田氏の部下だった現場のプラントエンジニア、また協力企業の面々、さらには、地元記者や元町長に至るまで、100名近い人々にすべて「実名」で証言していただいた。

 私がこだわったのは、吉田さんを含め、全員に「実名証言」してもらうことだった。そして、拙著『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP)を完成させた。

 吉田氏に直接取材した人間として、さらには100名近い関係者から実名証言を得た人間として、朝日新聞が「所長命令に違反」して9割の人間が「撤退した」と書いているのは「誤報」である、ということを言わせていただきたい。

※週刊ポスト2014年6月20日号

インターネットの時代に嘘記事が通用しない事になぜ気付かない?

いや、気付いているが外国に向けて発信し、嘘記事を一人歩きさせる魂胆なのだ。

朝日新聞。この会社は日本が日本人が心底嫌いなのだ。

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朝日新聞。これだけ酷いデマゴーク機関があっただろうか?

朝日新聞が大々的に取り上げ、購読者の獲得を狙った「吉田調書」の公開記事。

デマゴークだ。

酷過ぎる。

死人に口なし。

かつて、私もブログに書いたが、反原発ならどんな事があっても擁護する。活動家の機関誌。

朝日新聞。それにしても酷過ぎる。

日本人が大嫌いなら、韓国に行ってくれ。

朝日デジタルの無料登録をして記事を読んでいたが、「完全に騙されていた!」

率直に「セオウル号の逃げた船長や海洋警察と同じではないか!」「このやろう!」「東電!」

と怒りで頭に血が上った。

が、しかし、事実は真逆。

朝日新聞。本当に日本の為に無くなるべきだ。

http://www.kadotaryusho.com/blog/2014/05/post_758.html

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沖縄反米基地活動家らの実態。

沖縄反米基地活動家らの実態。

週刊新潮、14,6,12号より

マスクをして顔を隠して、“どこからきたのか”と聞くと、“ここら辺に住んでいる”と答えるが、地元の自治会長の話では、「地元の人間は1人もいない。」「地元の為と言いつつ地元に迷惑な事ことばかりしている」

 

その迷惑行為とは?

1、米軍の車が通ると、中指を立てて“ファック!”などと叫ぶ。

2、道路に飛び出してわざと轢かれようとする。

3、米兵だけではなくその家族にも同じような暴言を吐く。(女の子が怖がって泣いていた)

4、反基地活動家らに騒音を注意したら「うるせえんなら耳栓して寝ろ!」「一緒に反対活動すればいい!」と逆切れする。

5、ゲート前にはコンビニなど無いので反基地活動家らは方々の道の脇の茂みで用を足す。当然のことながら凄い異臭に住民は悩まされる。

6、通学路にも拘わらず、横断幕を張り、上記のような行動を繰り返すので、反対側の道を通らないといけない。恐怖を感じて塀を乗り越えて別の道で登校する子供までいる。

7、オスプレイの離陸時は、110デシベルで、彼ら反基地活動家らの叫び声は130デシベルだった。オスプレイは一瞬だが、彼らの騒音は毎朝2時間以上続く。

8、普天間などの基地を囲っているフェンスに、反基地活動家が赤いテープやリボンを結びつけて、“フェンスアート”とか言っているが、それでかたどるのは“FACK YOU”などといった汚い言葉なので、それをカツターなどで切り取って元通りにしようとしたら、今度はそのテープやリボンの中に割れたガラスや針金が仕込まれていた。(鉄条網を束ねるようにして、テープできつく結びカツターで切った時にバネのように跳ね返って怪我をさせる仕掛け)

 

このように、外から来て地元をメチャクチャにして、地元の人たちに迷惑をかけまくり、平和?活動を続けている。

反基地の常軌を逸した活動。このような事は地元メディアはもちろんのこと、左翼マスコミは絶対報道しない。

東日本大震災での米軍の救援活動や尖閣諸島における中国の脅威。米軍の存在意義に結びつくこういった情報を沖縄のメディアはほとんど報じない。

インターネットのおかげで、事実がだんだん明らかになってきた。

沖縄はインターネットのおかげで正常化しつつある。

 

かなり前の出来事なのだが、国会前をデモ行進する左翼労組などの団体御一行様たちが、行進前に日比谷公園に集まって1人1人万札が入った封筒を貰っていた。

こんな活動費?はいったい何処から拠出されているのだろうか?

「組合活動の自由」に守られた使途不明金。宗教法人も含めて明らかにさせる事を真剣に考えなければなりませんね。

 

ネツトも重要だけど、週刊新潮が沖縄に取材に行ってこの事実を知る事ができました。それをこうしてネツトのおかげで実態が広まります。が、取材する人達のおかげで事実が明らかになるわけで、是非ご協力の為にも週刊新潮を購入してさしあげましょう!

 

ちなみに、週刊新潮は集団的自衛権大反対の創価学会本部がある信濃町駅周辺のコンビニや本屋には売ってませんよ。何故ですかね?

最後に、以前当ブログで普天間第2小学校の事を書きましたが、お時間がある方は是非見て下さい。

http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/2-6418.html

 

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安倍総理の記者会見を感情論にすり替えて批判する恵村順一郎。

2014年、5.16報道ステーション。

朝日新聞、社会党、共産党、創価学会と同じことしかコメントしない偏った報道ばかりの報道ステーション。公共の電波を使って放送法違反の常習者。



安倍総理(15日記者会見)

「まさに紛争国から逃れようとしているお父さんやお母さんやおじいさんやおばあさん、子供たちかもしれない。彼らが乗っている米国の船を、いま、私たちは守ることができない。」

安倍総理の記者会見に対して恵村のコメント↓

 

恵村

集団的自衛権の議論が、私たちに問うているものの本質というのはですね、憲法9条の縛りを外すと。

そして、日本が他国のために戦争できる国にするということなんですよね。

そこに触れないままで、お父さんやお母さんや子どもたちを守らないでいいのかという感情論にすりかえていくというのは、本質から目をそらした議論であるというふうに思います。

 

本質から目をそらしているのは、どっちだ!

我が国の国民が家族が紛争国から逃げてくるのに、援護射撃も出来ない現状の法整備をしたいということの本質のどこが「本質から目をそらした議論」になるのだろうか?

恵村は、共産党、社会党、創価学会と言っている事が一緒。

 

公共の電波を使ってこの放送局は左翼の恵村のみを発言させている。

政治的に偏っている。放送法違反をいつも繰り返しているし、政治活動をしている。

国民を惑わし、不安にさせて、世論を誘導する。国民を風評被害に陥れる。お得意のテレビ朝日の手法だ。民主党政権を作った時もこの手だった。

 

「日本が他国のために戦争できる国にするということなんですね」という恵村の発言だが、憲法9条の会とか社会党や共産党が使っているいつものフレーズだ。

「日本が日本を守ってくれる国の為に、その国を守る」当たり前のことが現状では出来ない。

戦争反対!日本国中の100%近い人たちの想いを逆利用して、国の防御を不安定にしようとする恵村らテレビ朝日。

こいつらのせいで、本当に戦争になるかもしれない。

本気で喧嘩しかけたら、死にもの狂いで戦ってきそうな国と、平和を唱えて何もしそうにない国とどちらが抑止力を持っているのか?

抑止力の無い国はどんどこ侵略されている現状。

チベットもウイグルも軍隊が無かった。フィリピンから米軍が撤退した。ベトナム軍はまだまだ貧弱だ。

集団的自衛権で多少の抑止力にはなるが、十分な法整備とまでにはならない。

憲法9条改正までには、まだまだ道のりは遠いけれど、今できることをやっておく。それは責任与党の責任でもある。

安倍総理は世界を飛び回って、本当に苦労しているように思えるが、どっこい本人は総理になった使命を着実にこなすためにやりがいを持って臨んでいるので元気いっぱいだ。

テレビ朝日、朝日新聞、社会党、共産党、創価学会に負けるな!

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どうしても集団的自衛権の解釈変更を認めたくない田勢康弘の頭が変

5月31日(土)テレビ東京週刊ニュース新書

最近、テレ朝をはじめ、集団敵的自衛権の解釈変更をどうしてもさせたくないメディアに引っ張りだこの公明党の山口代表を褒めまくり、挙句の果てに変な話を持ち出して誰がどう見たって変な解釈で番組を締めくくる。

内心は大嫌いな公明党を褒め称える例え話が全くトンチンカン。

田勢ってこの程度。

 

田勢康弘

 

私の親しい経済人がですね。今まで自分はその選挙の時に公明党に票を入れたことは一度もないんだけれども、いま選挙があるならば、自分は公明党に入れるとそういうことを言っている人がいるんですけども、そういう気分の人はかなりいるんじゃないかと。

そういう意味でも、かなり公明党は注目されていますよね。

 

山口代表     (略)*言わずもがなです。照れてます。

(中略)

 

田勢康弘

中国の代表も出席している中で「場合によっては、あなた方を攻めますよ。」と言っているようにも聞こえるんですよね。ですから、全体を味方につけるという結果にはならないんじゃないか。

山口代表  (略)

田勢康弘

この法律を作るときに“等”、などという一文字を入れるのは霞ヶ関文学みたいなもので、しょっちゅうありますけども、それによって幅をね、思わぬところまで幅を広げるということがよくありますよね。そういう危険性があると思いますね。

山口代表   (略)

田勢康弘

憲法というのは、その中身について、もし不満があるにしてもですね。厳然と現在、憲法あるわけですね。その解釈を政権の意思だけで、その時の政権の意思だけで変えるというようなことがね、認められるとすれば、これから先ですね、いかなる政権がこの国にできるか分かりませんよね。

そのために憲法解釈が変わるということも、理屈の上では可能だと思うんですよね。国が安定するでしょうか。

山口代表   (略)

 

田勢康弘

 

現段階で世論調査なんかを見ていますとですね。憲法の解釈を変えるということに対する反対という人の方が多いと思うんですよね。

そういう中で、全くその国民の判断を仰がない、すなわち総選挙というものを経ないで、これだけ大きな変更をね、するということは、本当にこの国にとっていいことなんだろうか。私は疑問に思っているんですけれども。

山口代表  (略)

 

田勢康弘

 

公明党の歴史は、ある意味で中国との友好関係を先頭に立ってですね、築き上げてきたという歴史だと思うんですけれども、この集団的自衛権の問題、あるいは、この安倍さんの対中姿勢。こういうのを見ていて、本当に大丈夫なんでしょうか。

山口代表  (略)

 

田勢康弘

 

安倍さんは、よく口癖のようにして、東アジアの情勢は非常に厳しいものがあると。

 

しかし、その厳しくしている理由の一つは、安倍さんの存在そのものじゃないかというそういう見方もできるわけですよね。

 

(中略)

 

田勢康弘

 

集団的自衛権の行使は、仮にやるにしても、私は憲法改正でやるのが本当の正しい道なんじゃないかと思うんですけども、それには改正するだけの時間がない、というのが安倍さんを中心にした政権の幹部の言い分だと思いますけど、しかしもっとやるべきことは他にあるんでないかと。

 

例えば、消費税3パーセント上がったわけですけれども、それは給料が3パーセント以上上がっている人でないと、生活水準は必ず落ちているわけですね。それをどうするのか。

 

あるいはGDPの2.5パーセントの国債を抱えてですね、借金を抱えてどうするのかということですね。それから10パーセント消費税上げるのどうするのか。色んな問題があると思うんですよね。

 

そういう問題をただ手がける。あるいはその復興に、原発の復興にしてみても、やっぱり核のゴミをどこへ捨てるのか。捨て場もまだ決めていない。

 やらなきゃいけないものはたくさんあると思うんですけれども、その中でどうしてこう安全保障にだけ傾斜していくのか。これはどうも理解できないんですけども。

出た、どうしても解釈変更させたくないコメンテイーターの十八番。

「他にやるべき事がある」「(できないと知ってて)憲法改正を先にやれ」

そこらの左翼コメンテーターと変わらない発言しかできない。

原発や復興の話を出してきて、まだ決まってない法案など持ち出して、安全保障だけ傾斜しているなどと国民を騙し続ける。

国会は全委員会進行中で~す。

 

田勢康弘

今日のあとがきは言葉です。

奴雁(どがん)と読みます。珍しい言葉なんですけども、福沢諭吉の言葉です。

 

繁田美貴

はい。では読みます。

「郡雁 野に在て餌を啄むとき、其内に必ず一羽は首を掲げて四方の様子を窺い、不意の難に番をする者あり、之を奴雁と云う。学者も亦斯の如し。天下の人、夢中になりて、時勢と共に変遷する其中に、独り前後を顧み、今世の有様に注意して、以て後日の得失を論ずるものなり。」

 

田勢康弘

つまり簡単に言うと、この絵のようなことなんですね。(略)

たくさんの鳥が一斉に餌を啄んでいると。

その中で一羽だけ必ず周りをぐるぐる見ている敵が襲ってこないかというのを見ている。

世の中にはこういう存在、これを奴雁(ドガン)と言うんだそうですけども、これが必要なんだと、いうことのようなんですけれども、山口さん。

オイオイ!たくさんの鳥が安心しきって平和ボケして餌を啄(ついば)んでいる中に1羽だけが周りを監視しいるのは、間違いなく自民党だろう!

たとえ話が全く例えになっていない。福沢諭吉もビックリ!

山口那津男

はい。

例え話が変だな~????と思いながらもエールを送られているので、「はい」と返事をする山口代表。

 

田勢康弘

公明党は、この役割をぜひ期待したいと私は思っておるんですけども。

 

山口那津男

ありがとうございます。含蓄のある言葉ですので、よく噛み締めていきたいと思います。

期待してますと言われて、「ありがとうございます」と答えるも、よく噛み締めてみるとどうも例え話が変だと気付くのだ。

 

繁田美貴

やはり、こういった存在はとても大事ですよね、田勢さん。

繁田も番組の進行上、田勢に相槌を打っているが、「やはり、こういった存在(自民党)はとても大事ですよね、田勢さん。」という事になる。

 

田勢康弘

そう思いますよね。なんとなく一強多弱というので、みんなが与党に擦り寄っているような感じの中でですね。やっぱり与党の中ではっきり物を言っていただくということが必要だと思いますけどね。よろしくお願いを――。

 

山口那津男

はい、ありがとうございました。

 

繁田美貴

はい。今日のゲストは公明党代表山口那津男さんでした。

 

ありがとうございました。

 

山口那津男

ありがとうございました。

 

繁田美貴

それではまた来週です

田勢が思いつきで出してきた例え話に、テレビ東京の連中は気付かなかったのかね~?

山口代表をひっぱり出してきて、集団的自衛権の解釈変更阻止を目論むも、最後のたとえ話で安倍自民党の背中をグイッと押してしまった田勢。

まあ、こういう失態ならどんどこお願いしたい。

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