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安倍首相と直接会った某テレビ局の社長さん!放送法違反じゃないか?と思わせる記事を目にしました。

全く反省しないマスコミ。民主党政権を作り出してどれだけ痛い目に会ったか国民はその反省が身にしみたのに、全く分かっていない。

 

201442日毎日新聞夕刊2面の特集ワイド

 

「困ったものですね」。たった一言で深刻なニュースがあっさり片付けられていく、そんなシーンが増えてはいないか。春の番組改編で、民放各社の報道、討論番組のコメンテーターの顔ぶれが変わった。気づけばテレビが辛口から薄口に、、、、果たしてそれでいいのか。

 

                           (浦松丈二)

 

 

 

 

 

本題に入る前に、以前、当ブログで書いたものです。↓

 

平成20年12月20日TBSサタずばっ!

 

長妻昭、

 

ですからそこに徹底的にメスを入れて欧米並みに浪費をなくした時におカネが無ければ我々は負担をお願いするのは良いと思うけども、今の政府の立場は、あなたの立場は浪費が全然ないって言うんでしょう。じゃあいくらくらいあるんですか?じゃあいくらくらいあるんですかというと言えない。大体いくらあるんですか?

 

古川俊治(自民党参議院議員)

 

じゃあいくらあるんですか?

 

長妻昭、

 

我々は20兆あるって言ってますよ。

 

古川、

 

20兆!はないですよ、じゃあ、どうやって?見せて下さいよ!

 

長妻、

 

いや、だから、我々ありますよ。全部見せますよ。国家公務員の人件費より、、、、

 

古川、

 

だから民主党には全然無理ですよ、それは、

 

長妻、

 

じゃ、あなたは、ちょっと待って下さい。これはね、私今日決着付けたいのは、我々はきちっと浪費をこれだけ削減する、20兆の削減する工程表も出してます。じゃあ、あなたが無いと言うんだったらば、いくらくらいあるんですか?じゃあ、大体!

 

 

民主党政権誕生までの民主党の詐欺の現場ですね。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、当時引っ張りだこだったコメンテーターの吉永みち子は

 

 

 

吉永みち子(作家)
「今までもずいぶん国会はいろんな角度から撮られていることは分かっているはずなのに、居眠りしている人も撮られてしまうわけで、ここでこういう事をしたら映るかもしれない予測がつかないものかなと。手先(目先?)の事しか考えなくなっちゃうのかと考えると、些細な事なんだけど、こういう姿勢がねこの大変な時にね、一所懸命我々も支持率を下げないでね、辛抱してね、支えているのに何なんだよというそういう事になってしまうんで、些細な事のようだけどもこういうのが重なるとボディブロウのように効いてくる可能性がある」

吉澤アナ
「いずれにしても総理大臣、小沢さんからもしかしたら怒られちゃったんじゃないかなんて思いますけど」

 

 

テレビがあの無駄な3年間の民主党政権を作り上げたのだという証言の1つですね。

 

 

 

 

 

 

 

それがどうだろう?

 

本日の毎日新聞夕刊の記事。

 

全く反省の言葉はなく、自民党を批判し続け、安倍、麻生、福田とミソクソに言っていたコエメンテーターでリベラルな人達を辛口。政権批判を言わないコメンテーターは薄口。と決めて、辛口がどんどん番組から下ろされているので「テレビが政治家に操られるぞ」、と言っているようである。

 

民主党政権は反省しなかったが、毎日新聞も反省していない事がよ~く分かる。これでは販売部数激減だろう。

 

 

 

 

 

(毎日新聞浦松記者の記事)↓

 

ワイドスクランブルで2001年からコメンテーターを務めてきた作家、なかにし礼さん(75)が降板を報告した。

 

なかにしさんは「日本国憲法は世界に誇る芸術作品」と称賛して、安倍晋三政権下で進む憲法解釈の動きを真っ向から批判している。ほかにも原発再稼働を批判する元経済産業省官僚、古賀茂明さん(58)も3月でコメンテーターを降板。安倍政権の路線に批判的な論客が一掃されたように見える。

 

「討論、時事番組の仕事を干されている」と打ち明けるのは経済アナリストの森永卓郎さん(56)だ。読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」やTBS「がっちりマンデー!」など民放4番組にレギュラー出演中だが、06~07年の10本前後からはぐっと減った。

 

09年民主党に政権が変わる寸前は自由に発言出来た。発言規制が強まったのは民主党の野田佳彦政権前後からです。第一波が小沢一郎氏の事件。政治資金収支報告書への虚偽記載が問われ、無罪が確定したが、私を含め確定前から「小沢は無罪」と言い続けた人が干された。第2波が消費税。反対した人は魔女狩りのように追及された。リベラル派が一掃された後に誕生した安倍政権下でメディアと政府、財界の構造的な癒着が起きている」

 

森永さんは次のコメントが原因で、最近、ある番組を降板させられた。

 

司会者  「なぜ沖縄に米軍が駐留しているのですか?」

 

森永さん 「普天間にしろ、嘉手納にしろ、あそこにいるのは海兵隊という殴り込み部隊。占領に行く部隊です。だから海兵隊が日本を守る事はありえない。僕は、日本がアメリカに逆らった時に、日本を占領するために駐在していると思っています」

 

 

米軍海兵隊は日本を占領する為に存在するなどと言って降板させない番組のほうがおかしいのだ。中国が尖閣を狙っている現状で日本はアメリカに頼っているのに何というコメントだろうか?

 

北朝鮮は在韓米軍がいなくなってしまうと、次に邪魔なのは沖縄の米軍戦力だと目標を定めて反米工作を指示している現状を知らないわけではあるまい。中国は沖縄を自国領土だとも言いだしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(記事に戻る)

 

2次大戦末期、沖縄を占領したのは米陸軍と海兵隊だった。森永さんの発言は政府見解とは無論大きく異なるが「以前なら許容範囲でした。ところが最近では『極論に走らないでください』とまずクギを刺される」という。

 

 

昔なら許される発言なのか?この考え方がどうにかしている。浦松記者こそ擁護しようと必死で自分がそれを許容しているような発言をしている事に気づいていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政治家にはやれ老害だの古いだの言っているコメンテーターら自分たちが古くなっている事に気づいていない。

 

 

 

 

 

 

 

(記事に戻る)

 

中略

 

キャスターなら久米宏さん、鳥越俊太郎さん、亡くなった筑紫哲也さん。がんの闘病を経験した鳥越俊太郎さん(74)がレギュラー出演する民放全国放送番組は、今やBS朝日「鳥越俊太郎、医療の現場!」だけになった。

 

ある民放関係者は「安倍首相と直接会った社長から、番組改編後の出演者を誰にするかの指示が下りてくる。何が話されたかは知らされない。ただでさえ出演者に降板を告げるのは大変なのに、製作現場は説明に困っています」と声を潜める。

 

 

証拠も何もないのに、某テレビ局の社長が安倍首相と会って番組の出演者を安倍首相から指示されたのではないかと訝しがるしまつ。これってもし本当なら放送法違反に抵触するような話にまで発展するのだが、記者は分かって書いたのだろうか?大問題の提起だ

 

わざわざ「声を潜める」と書いており、大新聞が週刊誌の真似をしているところは確信犯ではないかな?誰が言った言葉なのか貴社内でよ~く取材源を調査しないといけないですね。こんな記事が書きたかったら匿名で週刊誌にでも投稿すべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

(記事に戻る)

 

1980年代から90年代のテレビ黄金期はバラエティ、ドラマだけでなく報道番組の視聴率を重視し、衝撃的なニュース映像と歯切れのいいコメントで構成されるになりました。テレビが世論と政治を動かす『テレポリティクス』の時代が幕を開けたのです。」

 

政治とメディアの関係に詳しい立教大学兼任講師の逢坂巌さんはそう解説する。

 

(中略)

 

ところが「世界中が大きく変わってきた。いわゆる『批判』に国民が関心を示さなくなっている。景気のいい時代は関心を持つだけのゆとりがあった。そのゆとりが今はない」(田原総一郎)昨年7月の参議院選挙。安倍政権が進めるアベノミクスが焦点だった。「出演してもらった全党首に『対案を提示して欲しい』と頼んだが、結局、何も出て来なかった。だらしないと思います」。返す刀でメディアの側を批判する。「安倍さんの周りにいる人たちを見ても面白い。ただ批判して良心的なふりしても仕方がない。当事者に出てもらって言質を取る。テレビ番組作りは永久連続革命。マンネリ化したらおしまいだ」

 

逢坂さんは「リアクション芸だらけでバラエティー化した報道番組は深い議論は苦手で、感情的な批判や攻撃に向かいやすい。そこを視聴者に見透かされ、飽きられてしまうと、後は権力を持ち世論を味方につけた政治家に利用されるだけです」と警告する。

 

 

どうも放送局の社長と会った安倍首相にテレビ局が利用されていると強調したいらしい

 

その社長が聞いたら怒るだろうな~。安倍さんはこんな記事を書かれたってメディアは批判する時には容赦ない事を身にしみて知っているので、あえてわざわざ反論はしないだろうが、

 

(記事に戻る)

 

タモリさんの司会で、82年から続いたフジテレビの番組「笑っていいとも!」テレビ黄金時代を築いた看板番組だったが、331日に終了した。21日には、現役首相として初めて安倍首相をスタジオ出演させた。フジは安倍首相のおいを4月から入社させている。

 

逢坂さんがいう。「安倍首相に見送られるように『笑っていいとも!』が終了したことは、政治家とテレビの力関係の変化をみせつけ、テレビが政治を動かす時代の終わりを象徴しているようです」

 

おとなしい「薄口」のテレビに魅力は果たしてあるのだろうか。

 

                                    終

 

 

浦松記者は安倍首相の甥っ子がフジテレビにコネで入ったとでも言いたいのだろうか?(ここに書くって事はそんな意味にとれてしまう)誰かに頼んだ、頼まれた証拠でもあるのなら別だが、

 

岸君は自分がそのように見られないために必死で頑張るだろうし、そう思われるのはとってもイヤだろうがあえてテレビ局に入社した。1人の人間の心を強く傷つける記事だ。ここに書く必要があったのだろうか?フジをターゲットにしているが、TBSだったら毎日新聞は記事に載せていたのだろうか?TBSに政治家の親戚や子息は入社していないのか?毎日新聞には?

 

安倍首相とお会いになったテレビ局の社長さん達。

 

 

 

毎日新聞の浦松丈二さんが、貴方が安倍首相とお会いした時に番組改編後の出演者はあたかも安倍首相の意向が含まれていると思われる記事を書いていますよ~!!!

 

安倍首相はもちろんの事、全国民が見送った「笑っていいとも!」を引き合いに出して番組が終わったのは政治家とテレビの力関係の変化だという逢坂氏のコメントを引用して、安倍首相がテレビに隠れた圧力を敷き始めているというようなニュアンスを持たせて記事にしているが、全く自分たちの反省が無い。

 

この記事は降板されたのは時代のニーズに合っていな事に反省できない人達を擁護する個人的な感想文でした。

 

政治家に対して老害とコメントしてきたマスコミ。いつのまにやら、評論家自身が、老害なのだ。

 

私は逆に百田尚樹がこのことについてどう反応するのだろうか?とか保守のコメンテーターが入った報道番組を見たい。別に何でも安倍さんの言う事に総べて賛同する必要はないが、集団的自衛権やTPPのリベラル左翼ばかりのコメンテーターで話を終わらせる番組にはほとほと飽きたし見る気もしない。

 

自分と同じ意見を言ってくれるコメンテーターは殆どいない。

 

テレビ番組は面白くないと見る気がしない。

 

新聞もそうだ。

 

毎日新聞は買ってまで読む気がしない。

 

会社がとってるから読む程度だ。

 

批判するばかりがマスコミの仕事では無い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

これ本当なら、放送法第三条違反じゃね?

投稿: | 2014年4月 4日 (金) 22時27分

そうですね。第三条には、政治的に公平であること。とあります。しかし、今までどれだけテレ朝を筆頭に民主党を擁護してきたかと思えばこんなのは屁みたいなもんです。この場合、安倍さんが某テレビ局の社長に何て言ったかが、問題になりますが、(恐らく総理は何にも言っていないと思いますが、)浦松記者は声を潜めて言っているという架空の人物を出してあたかも政治的圧力があったように書いています。浦松記者こそ問題なんですね。架空の人物じゃなければ、その人を表に出して大問題にしなければいけない。でもそれが出来ない。大新聞ジャーナリストとしては失格ですね。

投稿: 筆者 | 2014年4月 7日 (月) 11時59分

Thanks so much for the article.Much thanks again. Great. cegeekbkfddd

投稿: Pharme469 | 2014年4月25日 (金) 01時59分

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