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「証言 強制連行された朝鮮人慰安婦たち」は捏造だった。週刊文春2014,4,10より

「証言 強制連行された朝鮮人慰安婦たち」(明石書籍)が捏造だったという事がバレた。

 

 

 

この本には慰安婦19人の証言が収録されている。

 

安乗直氏(ソウル大学名誉教授)はこれらの証言について、巻頭「調査に参加して」にこう綴っている。<私たちが調査を終えた19人の証言は、私たちが自信をもって世の中に送り出すものである>

 

 

 

韓国には20054月、親日反民族行為財産の国家帰属に関する特別法という法律を作って、大統領直属の調査委員会があるにも関わらず、それを恐れながらでも良心の呵責に耐えかねて真実の一端を話している。↓

 

 

 

大高未貴(ジャーナリスト)

 

この本に実際は何人の慰安婦から聞き取り調査をしたのですか?

 

 

 

 

 

安教授

 

「この本に載っている女性の19人はすべて会いました。彼女以外にも2倍くらいの女性を調査しましたが、証言の前後が矛盾していたり、資料に照らし合わせたら合わないところが多々出てきたので、そういう人は全部はずしました」。

 

 

 

 

 

大高

 

どういうところが矛盾なのですか?

 

 

 

 

 

安教授

 

「問題は私が証言調査に携わった際、慰安婦経験(売春)はあるけど軍慰安婦ではないということが、何人か判明したことです」

 

 

 

そういって安氏は同書を手に取り目次を眺めながら(証言が資料に照らし合わせて合わない人は全部はずしました、と言っていたのに)

 

 

 

「この人、今になって思えば間違いです」

 

と強い口調でページの1部を指さした。

 

 

 

「勤労挺身隊から慰安婦にー姜徳景」と題された証言である。

 

 

 

 

 

安教授

 

「この女性が挺身隊として富山県に動員されたのは学籍簿を確認したので確かです。ただ、軍慰安婦とはいえません。この女性自身は『軍部隊で慰安婦をして働いた』と証言していますが、当時、日本本土に本格的な軍慰安所があったという主張はおかしい。日本本土には本格的な遊郭があったので、あえて軍の慰安所を設置する必要はなかった。今、あらためて読み返せばこんな人が何人か出てくるかもしれない、、、、」

 

 

 

本書の中には、慰安婦たちのショッキングな証言が数多く出てくる。

 

日本兵を抜いて慰安婦をし、関係を迫ったり、慰安所の経営者から電気拷問を受けたり、日本兵の求めを拒否してされたり。飲まず食わずで一日何十人もの相手をさせられ、衰弱死した慰安婦が山に打ちてられるという話まである。死体は草の葉で覆われるだけだったという。

 

 

 

(中略)

 

これらの証言の信ぴょう性を安教授に問うた。

 

 

 

 

 

安教授

 

ありえないことを喋っている、、、、(苦笑)。最初に聞き取り調査をした際、日本軍を悪く言う慰安婦は、実は一人としていませんでしたむしろ日本への憧れの気持ちを感じた

 

 

 

 

 

大高

 

最初に従軍慰安婦だと名乗りをあげた金学順さんの証言も肝心の部分でたびたび変遷しています。彼女達の証言は、一体どこまで信ぴょう性があるのですか。

 

 

 

 

 

安教授

 

(中略)

 

「(慰安婦たちは)挺対協と一緒になってワーワーやっているうちに精神的に汚れてしまったんでしょう。以降、どんどん好きな事ばかりしゃべるようになってしまった。その結果、何が何だか解らなくなってー」

 

 

 

 

 

大高

 

その流れで、慰安婦たちが海外にまで遠征して一方的な証言をして回っているのでしょうか。実際のところ、証言者たちは静かに余生を送りたいのでは?

 

 

 

 

 

安教授

 

「さあ、どうでしょうか」

 

 

 

 

 

大高

 

「それでも慰安婦が表に出てくるのはなぜでしょう」

 

 

 

 

 

安教授

 

「それは様々な団体が慰安婦経験者は可哀想だといって経済的に支えていることにも原因があります。運動家はそうして慰安婦たちを利用している側面があるかもしれません」

 

 

 

 

 

大高

 

本の中に出てくる慰安婦たちが主張している強制連行について、今ではどう考えますか。

 

 

 

 

 

安教授

 

それはあり得ません。動物狩りのような、‘慰安婦狩り’がもしもあったら、社会の秩序が乱れて暴動が起こったはずです。日本も植民地で権力を維持するために(統治に)必死でしたから下手な事はできなかったのでしょう。ですから強制連行を主張する挺対協に対し、『君たちはこんなこと主張したら、後で困るからやめなさい』と助言したのです。日本軍が無理矢理朝鮮人女性を強制連行したという言説には、最初から私は反対していました。

 

(中略)

 

 

 

 

 

大高

 

安教授は「性奴隷」という表現についてはどう思われますか。元慰安婦の手記を読んでいると、貯金をしたり、ダイヤを買ったり、日本軍兵士とピクニックや宴会を楽しみ、恋愛して求婚されたりといった実生活が綴られていますが、これでも性奴隷という表現が適切なのでしょうか?

 

 

 

 

 

安教授

 

(中略)

 

「日本軍はアジアの女性20万人を性奴隷にした」というフレーズを使い、もはや‘Sex Slave

 

は国際社会に定着しつつあります。しかし、かつて私が欧米人を取材した際、「貯金をしていた慰安婦もいた」と説明すると彼らは目を白黒させ、「貯金通帳を持った性奴隷!?」と笑われました。彼らは実態を知らないのです。

 

(引用終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって化けの皮が剥がれおちてきた「慰安婦たちの嘘、捏造証言」

 

最初は日本を悪く言う慰安婦は1人もいなかった、むしろ日本に憧れの気持ちを持っていたという慰安婦たちが、どうしてこんなにまで変わってしまったのだろうか?

 

 

 

以前私がブログで書いたが、金学順は親に40円で2回売られたと証言しているのに、何故日本軍から強制連行された慰安婦になるのか?

 

やはり、そうなったのは朝日新聞ソウル特派員だった植村隆の妻の母親のしていた事に大きく関わりがある。

 

 

 

植村隆記者の妻の母親である梁順任(ヤンスニム)が会長をしていた太平洋戦争犠牲者遺族会が老人たちに

 

 

 

「日本から賠償をもらう自信がある!」

 

 

 

「日本統治時代に生きていた人は徴用されていなくても会費を出せば必ず補償金がもらえる」

 

 

 

と言って金を集めていた。

 

 

 

最初はお金がもらえるからと、ヤンスニムにたのまれ慰安婦だったという事をおおやけにして、強制性があたかもあるように朝日新聞の植村記者に(女子挺身隊だと言われたが騙されたとして)嘘を書かせて、

 

それを見た韓国人達が慰安婦は可哀想だの、日本は謝れ、だの言いだした。

 

マスコミに騒がれ、お金も集まるようになると「あれは嘘だった」とは口が裂けても言えなくなって、強制連行された慰安婦を演じるようになった。

 

 

 

今では、反日に完全に活用され、生活は安定している。海外旅行だって自分の金を使わなくてもできる。

 

 

 

そんなところでしょう。

 

 

 

河野談話の再調査。早く調査結果を見てみたいですね。

 

 

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コメント

安教授さんの身に危害が及ばなければいいのですが、いっそのこと日本で暮らして本当の事を全部喋って頂きたい。

投稿: | 2014年4月 5日 (土) 19時27分

その通りですね。全て本当の事をお話して欲しいです。反日法なんていう法律がある国は絶対親日にはならないという証です。国交を断絶しますといっているようなものです。

投稿: 筆者 | 2014年4月 7日 (月) 11時50分

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