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2014年4月

日本人に歴史を直視してもらうと、会社が潰れる「朝日新聞」

朝日新聞さん、何で?日本史を高校の必修にしてはダメなの?

ウソがバレると困るから?

ちょっと前の週刊新潮の記事を是非読んでみて下さい。↓

 

朝日新聞の歴史歪曲を振り返ってみれば口を挟めた義理ではあるまい。

 

 

 

厚顔無恥なのか、それとも、巧みな計略なのか。

 

読者に事実無根の自虐史観を押し付けてきた朝日新聞が、憶面もなく歴史教育に言及したのは201419日のこと。

 

同ホームページで、『その時代を見る目の確かさと、深みのある内容、文章の読みやすさ』が魅力だと自画自賛するコラム「天声人語」に、以下の文章が掲載された。

 

<高校の日本史を必修にするという。そう聞いて14年前の1月を思いだした。時の小渕首相に21世紀日本の構想」についての提言が出された。>これに続けて、

 

<義務教育を週3日に圧縮するという提案もあった。いわゆる読み書きそろばんは徹底的にたたき込む。その習得は国民の義務である。それ以外は各自の自由な選択に任せる、という内容だ。(略)提言の教育分野の座長は劇作家で文明批評家の山崎和正さんだ。

 

直前に発表した文章では、より踏み込んだ主張を述べている。

いわく

<国家は初中等学校における歴史教育を廃止すべきだ>

 

そして、最後には、

 

<日本人は一色ではないし、日本史の理解も一様ではないことを、くれぐれもお忘れなきよう>

 

と締めくくっている。

 

要するに、劇作家で文明評論家である山崎正和なる人物を前面に押し立てる格好をとりながら、高校の日本史必修化に反対の論を張っているわけだ。

 

しかし、これぞ、自身の主張に沿うように都合よく切り貼りした文章というほかないのである。

 

なぜなら、あらためて21世紀日本の構想」をひも解いてみれば、それは一目瞭然。「天声人語」が引用した部分は、

 

<週3日を「義務としての教育」にあて、残りの2日は、「義務としての教育」の修得が十分でない子供には補習をし、修得した子供には、学術、芸術、スポーツの教養、専門的な就業教育などを自由に選ばせ、、、、、>

 

などと記されているものの、歴史教育の廃止にはまるで言及していない。

 

そこで苦肉の策として、座長だった山崎氏の“直前に発表した文章”から、それに触れた部分をあえて抜き出し、繋ぎ合せたに過ぎないのである。

 

おまけに、その“直前に発表した文章”とは、「歴史の真実と政治の正義」という論文なのだが、それに目を通してみると、<歴史教育を廃止すべきだ>の後はこう続いている。

 

<ここでいう歴史教育とは、事実認識と事実評価としての歴史を教えることであり、たとえば第2次大戦における日本の戦争犯罪の有無や程度について教えることである>

 

結局のところ、朝日新聞によって歪曲されたような歴史教育を廃止すべしとの見解を示しているのだ。

*(山崎氏は「たとえば第2次世界大戦における戦争犯罪の有無や程度について教える歴史教育は廃止すべきだ」と言っているのである。

 

 

自虐史観の2大テーマ

 

かくて、狡猾ともいえる文章の張り合わせで、日本史の必修化に反対を唱えた朝日新聞だが、その、歴史歪曲史も同様に抜け目の無いやり方で綴られてきた。

 

山崎さんの文章の一節だけを恣意的に取り出し、自らの論調に当て嵌めるなんて、「天声人語」がいかに浅薄なコラムであるのかなによりの証。もっとも、“ないもの”を創作するのは朝日新聞お家芸ですけどね」

 

と指摘するのは「新しい歴史教科書をつくる会」の理事である、藤岡信勝拓殖大学客員教授だ。「ご存知の通り、南京事件と従軍慰安婦という自虐史観の2大テーマは、朝日新聞の記事が無ければ存在すらしなかった歴史です。南京事件は、1972年の日中国交正常化がなされる前年、中国共産党に招かれた朝日新聞の本多勝一記者が向こうで用意された住民の証言だけを元にして、戦時中わずか2カ月の間に、日本軍が30万人を虐殺したと報じた。しかも、中国人の腹を裂いて心臓や肝臓を食ったとか婦女子を片っ端から強姦したなどと悪魔のように描写していました」

 

ところが、日本の歴史教科書に南京事件が登場するのは75年、対する中国の教科書にはそれに遅れる事4年の79年まで記載されていない。

 

それをもってしても、朝日新聞の報道をきっかけとして、南京事件が日本から発信されたものであることは疑いの余地はないという。

 

「中国は、国交正常化後の外交交渉を有利に進める材料を手に入れるためにその記事を書かせたと見られている。また、韓国の従軍慰安婦についても間違いない。朝日新聞の植村隆記者が91年に取り上げられてから、向こうの政府が騒ぎ始めました。でも、それは、母親に40円でキーセンに身売りされた女性を、記事ではあたかも強制連行された慰安婦だったかのように仕立て上げていた。それ以後、自称慰安婦が次々に現れるようになったのです」(同)

 

挙げ句、高校生の歴史教科書に93年従軍慰安婦についての記述が初めて登場し、3年後には中学の教科書に掲載された。

 

他にも、靖国神社の参拝問題は、朝日新聞が85年に中曽根康弘元総理の公式参拝を執拗に批判するキャンペーンを行ってから、中国、韓国に批判されるようになったのだ。

 

朝日新聞の歴史歪曲が、国際問題化のほぼすべての原因であると言っても過言ではない。

 

自虐史観の先導役を担った朝日新聞は、本来ならば歴史教育をもっと徹底すべきと声高に主張するはずだが、なぜ、必修化に反対の立場をとるようになったのだろうか。

 

高崎経済大学の八木秀次教授はこう語る。

 

「そもそも、日本史必修化の流れとなったのは、私も委員を務めている政府の教育再生実行委員会がグローバルな人材の育成という提言を打ち出したからです。その一環として、日本人としてのアイデンティティを確立する教育への取り組みが課題となりました」

 

それゆえ、政府は昨春から、教科書検定基準の見直しを進めているという。

 

「例えば、近現代史で学説が対立しているならば両論併記し、一方的な記述は避ける方針を打ち出しました。わが国の教育会は日教組支配が続き、教科書検定の基準はストライクゾーンが左側に偏っていた。だからこそ、南京大虐殺の30万人説も従軍慰安婦の強制連行説も堂々と罷り通ってきたのです」(同)

 

朝日新聞は、この“見直し”について、紙面で何度も批判していた。

 

「結局、朝日危惧しているのは、必修化そのものよりも、その先にある教科書改革なのです。というのも、教科書に多様性が認められれば、朝日の記事によって生じた自虐史観が虚構に過ぎなかった、ということが露見してしまうことになる。

 

ならばいっそのこと子供たちを歴史教育から遠ざけた方がまだマシではないかと考えたに違いありません」(同)

 

すなわち、わが身大事、保身の為の方針転換だったというわけなのだ。

 

国家解体論

 

とにかく“独善的なご都合主義”が朝日新聞の特徴であると、京都大学の中西輝政名誉教授も手厳しく批判する。

 

「この“天声人語”にしても、いつものことながら朝日の記事の作り方には感心しません。自分たちにとって有利なものについてはとことん擁護し、逆に、相反するものは見向きもしない。近頃盛んな、“市民デモ”対する報道姿勢がその典型です。脱原発や特定秘密保護法案を掲げたデモは積極的に取り上げるにも拘わらず、原発再稼働や排外主義のそれは、完全に黙殺しているのです」

 

加えて相変わらず中国べったりの報道姿勢にも首を傾けざるを得ないという。

 

例えば、1月12日、中国が防空識別圏を九州沖合にまで拡大した事の内幕を報じた記事について、「日本にとって多大な脅威をもたらすことなので、真正面から中国批判を展開しなければならない。ところが、朝日新聞は“日本の尖閣国有化で国内の強硬論が勢いづいた事情がある”などと中国側の言い分をそのまま垂れ流しているだけなのです。わざわざ、火の無いところに煙を立て、中国、韓国による内政干渉とでも呼べる事態を引き起こした上に、事ここに至っては相手に肩入れする記事を掲載しているのですから、始末におえません」(同)

 

あまつさえ、社会の木鐸を標榜し、国民の意識を啓蒙すべき大新聞が歴史教育を軽んじるとはにわかには信じ難いことなのだ。

 

自国の歴史を知らない若者たちは、中韓からの批判を鵜呑みにして“反日”になり、あるいは、その反発から”ネトウヨ“になったりするのではないか。

 

歴史問題に詳しい水間政憲氏は、

 

「歴史と無関係に国民と言う存在は成り立たず、歴史という“1つの物語”を共有している人々を国民と呼ぶのです。であるならば、歴史教育は国民の自己形成に深く関わるものであり、それを無くしてはどうかと記事にする朝日新聞は、究極の国家解体論を主張しているに等しい」

 

と評し、さらに、

 

「朝日新聞は食品偽装問題が発覚すれば当然、その企業を徹底的に叩きました。新聞社の商品とは、取りも直さず記事です。雪印食品の例を見るまでも無く、商品に偽装があれば倒産に追い込まれることを自覚すべきです。しかも、南京事件や従軍慰安婦など国益を損ねる報道をしておきながら、それを棚上げして、歴史教育に口出しする資格があろうはずはありません」

 

亡国の危機を招いているのは、どこの国の味方なのかわからないこの国を代表する新聞の存在なのだ。

朝日新聞は保身の為に嘘、捏造記事を認めません。

これだけの社会問題、国際問題の大元の記事が嘘だったと認めると、日本では生きていけない。

必死です。死活です。

朝日新聞は決して「公器」なんかではありません。「凶器」です。

 

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歴史を直視すると

日本が韓国の為に手を差し伸べるたびに、日本は韓国から感謝されるどころか恨みを買って、謝罪と賠償を要求されてきた。

たとえば、併合して欲しいと頼まれて日韓併合に踏み切ったら、「侵略された」といわれて多額の補償金を払わされたし、

慰安婦の連行の強制性を認めてくれたらうまく収まるからといわれて河野談話を出したところ、韓国はそれを材料に日本を揺さぶり始めるし、

南スーダンで銃弾が足りなくなったから貸してあげたら、韓国からは「侵略戦争を始める気か」と批判の声が上がった。

歴史を直視すると

韓国が何かに困って日本に手助けを求め、日本がこれに応じると、ろくなことは起きず、むしろ助けた韓国から恨みを買うことになる。

在日米軍が韓国援助の目的で出撃するには、日本政府の承認を必要とする。

つまり韓国の安全保障の鍵を握っているのは日本ということになる。

経済的にも政治的にも(軍事的)にも韓国は日本を必要とするも、日本は韓国を必要としないのであるから、大きな代償を負ってまで日韓関係を好転させる必要は無い。

(正論5月号、竹田恒泰、「日韓首脳会談はしなくてよい」より

親日であったら逮捕され、罰金払わされ、財産も没収され、子供の時から捏造慰安婦や併合時代を悪夢のように教育され続ける韓国人。

日本は彼らと関わりになるべきでは無い。

早めに手を切ろう!

朝鮮半島が中国やロシアの支配下に置かれたら、日本人はやっと目が覚めるよ。

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「証言 強制連行された朝鮮人慰安婦たち」は捏造だった。週刊文春2014,4,10より

「証言 強制連行された朝鮮人慰安婦たち」(明石書籍)が捏造だったという事がバレた。

 

この本には慰安婦19人の証言が収録されている。

安乗直氏(ソウル大学名誉教授)はこれらの証言について、巻頭「調査に参加して」にこう綴っている。<私たちが調査を終えた19人の証言は、私たちが自信をもって世の中に送り出すものである>

 

韓国には20054月、親日反民族行為財産の国家帰属に関する特別法という法律を作って、大統領直属の調査委員会があるにも関わらず、それを恐れながらでも良心の呵責に耐えかねて真実の一端を話している。↓

 

大高未貴(ジャーナリスト)

この本に実際は何人の慰安婦から聞き取り調査をしたのですか?

 

安教授

「この本に載っている女性の19人はすべて会いました。彼女以外にも2倍くらいの女性を調査しましたが、証言の前後が矛盾していたり、資料に照らし合わせたら合わないところが多々出てきたので、そういう人は全部はずしました」。

 

大高

どういうところが矛盾なのですか?

 

安教授

「問題は私が証言調査に携わった際、慰安婦経験(売春)はあるけど軍慰安婦ではないということが、何人か判明したことです」

 

そういって安氏は同書を手に取り目次を眺めながら(証言が資料に照らし合わせて合わない人は全部はずしました、と言っていたのに)

 

「この人、今になって思えば間違いです」

と強い口調でページの1部を指さした。

 

「勤労挺身隊から慰安婦にー姜徳景」と題された証言である。

 

安教授

「この女性が挺身隊として富山県に動員されたのは学籍簿を確認したので確かです。ただ、軍慰安婦とはいえません。この女性自身は『軍部隊で慰安婦をして働いた』と証言していますが、当時、日本本土に本格的な軍慰安所があったという主張はおかしい。日本本土には本格的な遊郭があったので、あえて軍の慰安所を設置する必要はなかった。今、あらためて読み返せばこんな人が何人か出てくるかもしれない、、、、」

 

本書の中には、慰安婦たちのショッキングな証言が数多く出てくる。

日本兵を抜いて慰安婦をし、関係を迫ったり、慰安所の経営者から電気拷問を受けたり、日本兵の求めを拒否してされたり。飲まず食わずで一日何十人もの相手をさせられ、衰弱死した慰安婦が山に打ちてられるという話まである。死体は草の葉で覆われるだけだったという。

 

(中略)

これらの証言の信ぴょう性を安教授に問うた。

安教授

ありえないことを喋っている、、、、(苦笑)。最初に聞き取り調査をした際、日本軍を悪く言う慰安婦は、実は一人としていませんでしたむしろ日本への憧れの気持ちを感じた

 

大高

最初に従軍慰安婦だと名乗りをあげた金学順さんの証言も肝心の部分でたびたび変遷しています。彼女達の証言は、一体どこまで信ぴょう性があるのですか。

 

安教授

(中略)

「(慰安婦たちは)挺対協と一緒になってワーワーやっているうちに精神的に汚れてしまったんでしょう。以降、どんどん好きな事ばかりしゃべるようになってしまった。その結果、何が何だか解らなくなってー」

 

大高

その流れで、慰安婦たちが海外にまで遠征して一方的な証言をして回っているのでしょうか。実際のところ、証言者たちは静かに余生を送りたいのでは?

 

安教授

「さあ、どうでしょうか」

 

大高

「それでも慰安婦が表に出てくるのはなぜでしょう」

安教授

「それは様々な団体が慰安婦経験者は可哀想だといって経済的に支えていることにも原因があります。運動家はそうして慰安婦たちを利用している側面があるかもしれません」

 

大高

本の中に出てくる慰安婦たちが主張している強制連行について、今ではどう考えますか。

 

安教授

それはあり得ません。動物狩りのような、‘慰安婦狩り’がもしもあったら、社会の秩序が乱れて暴動が起こったはずです。日本も植民地で権力を維持するために(統治に)必死でしたから下手な事はできなかったのでしょう。ですから強制連行を主張する挺対協に対し、『君たちはこんなこと主張したら、後で困るからやめなさい』と助言したのです。日本軍が無理矢理朝鮮人女性を強制連行したという言説には、最初から私は反対していました。

(中略)

 

大高

安教授は「性奴隷」という表現についてはどう思われますか。元慰安婦の手記を読んでいると、貯金をしたり、ダイヤを買ったり、日本軍兵士とピクニックや宴会を楽しみ、恋愛して求婚されたりといった実生活が綴られていますが、これでも性奴隷という表現が適切なのでしょうか?

 

安教授

(中略)

「日本軍はアジアの女性20万人を性奴隷にした」というフレーズを使い、もはや‘Sex Slave

は国際社会に定着しつつあります。しかし、かつて私が欧米人を取材した際、「貯金をしていた慰安婦もいた」と説明すると彼らは目を白黒させ、「貯金通帳を持った性奴隷!?」と笑われました。彼らは実態を知らないのです。

(引用終わり)

こうやって化けの皮が剥がれおちてきた「慰安婦たちの嘘、捏造証言」

最初は日本を悪く言う慰安婦は1人もいなかった、むしろ日本に憧れの気持ちを持っていたという慰安婦たちが、どうしてこんなにまで変わってしまったのだろうか?

 

以前私がブログで書いたが、金学順は親に40円で2回売られたと証言しているのに、何故日本軍から強制連行された慰安婦になるのか?

やはり、そうなったのは朝日新聞ソウル特派員だった植村隆の妻の母親のしていた事に大きく関わりがある。

植村隆記者の妻の母親である梁順任(ヤンスニム)が会長をしていた太平洋戦争犠牲者遺族会が老人たちに

「日本から賠償をもらう自信がある!」

「日本統治時代に生きていた人は徴用されていなくても会費を出せば必ず補償金がもらえる」

と言って金を集めていた。

最初はお金がもらえるからと、ヤンスニムにたのまれ慰安婦だったという事をおおやけにして、強制性があたかもあるように朝日新聞の植村記者に(女子挺身隊だと言われたが騙されたとして)嘘を書かせて、

それを見た韓国人達が慰安婦は可哀想だの、日本は謝れ、だの言いだした。

マスコミに騒がれ、お金も集まるようになると「あれは嘘だった」とは口が裂けても言えなくなって、強制連行された慰安婦を演じるようになった。

今では、反日に完全に活用され、生活は安定している。海外旅行だって自分の金を使わなくてもできる。

そんなところでしょう。

河野談話の再調査。早く調査結果を見てみたいですね。

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安倍首相と直接会った某テレビ局の社長さん!放送法違反じゃないか?と思わせる記事を目にしました。

全く反省しないマスコミ。民主党政権を作り出してどれだけ痛い目に会ったか国民はその反省が身にしみたのに、全く分かっていない。

201442日毎日新聞夕刊2面の特集ワイド

「困ったものですね」。たった一言で深刻なニュースがあっさり片付けられていく、そんなシーンが増えてはいないか。春の番組改編で、民放各社の報道、討論番組のコメンテーターの顔ぶれが変わった。気づけばテレビが辛口から薄口に、、、、果たしてそれでいいのか。

                           (浦松丈二)

本題に入る前に、以前、当ブログで書いたものです。↓

平成20年12月20日TBSサタずばっ!

長妻昭、

ですからそこに徹底的にメスを入れて欧米並みに浪費をなくした時におカネが無ければ我々は負担をお願いするのは良いと思うけども、今の政府の立場は、あなたの立場は浪費が全然ないって言うんでしょう。じゃあいくらくらいあるんですか?じゃあいくらくらいあるんですかというと言えない。大体いくらあるんですか?

古川俊治(自民党参議院議員)

じゃあいくらあるんですか?

長妻昭、

我々は20兆あるって言ってますよ。

古川、

20兆!はないですよ、じゃあ、どうやって?見せて下さいよ!

長妻、

いや、だから、我々ありますよ。全部見せますよ。国家公務員の人件費より、、、、

古川、

だから民主党には全然無理ですよ、それは、

長妻、

じゃ、あなたは、ちょっと待って下さい。これはね、私今日決着付けたいのは、我々はきちっと浪費をこれだけ削減する、20兆の削減する工程表も出してます。じゃあ、あなたが無いと言うんだったらば、いくらくらいあるんですか?じゃあ、大体!

民主党政権誕生までの民主党の詐欺の現場ですね。

 

例えば、当時引っ張りだこだったコメンテーターの吉永みち子は

 

吉永みち子(作家)
「今までもずいぶん国会はいろんな角度から撮られていることは分かっているはずなのに、居眠りしている人も撮られてしまうわけで、ここでこういう事をしたら映るかもしれない予測がつかないものかなと。手先(目先?)の事しか考えなくなっちゃうのかと考えると、些細な事なんだけど、こういう姿勢がねこの大変な時にね、一所懸命我々も支持率を下げないでね、辛抱してね、支えているのに何なんだよというそういう事になってしまうんで、些細な事のようだけどもこういうのが重なるとボディブロウのように効いてくる可能性がある」

吉澤アナ
「いずれにしても総理大臣、小沢さんからもしかしたら怒られちゃったんじゃないかなんて思いますけど」

テレビがあの無駄な3年間の民主党政権を作り上げたのだという証言の1つですね。

 

それがどうだろう?

本日の毎日新聞夕刊の記事。

全く反省の言葉はなく、自民党を批判し続け、安倍、麻生、福田とミソクソに言っていたコエメンテーターでリベラルな人達を辛口。政権批判を言わないコメンテーターは薄口。と決めて、辛口がどんどん番組から下ろされているので「テレビが政治家に操られるぞ」、と言っているようである。

民主党政権は反省しなかったが、毎日新聞も反省していない事がよ~く分かる。これでは販売部数激減だろう。

 

(毎日新聞浦松記者の記事)↓

ワイドスクランブルで2001年からコメンテーターを務めてきた作家、なかにし礼さん(75)が降板を報告した。

なかにしさんは「日本国憲法は世界に誇る芸術作品」と称賛して、安倍晋三政権下で進む憲法解釈の動きを真っ向から批判している。ほかにも原発再稼働を批判する元経済産業省官僚、古賀茂明さん(58)も3月でコメンテーターを降板。安倍政権の路線に批判的な論客が一掃されたように見える。

「討論、時事番組の仕事を干されている」と打ち明けるのは経済アナリストの森永卓郎さん(56)だ。読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」やTBS「がっちりマンデー!」など民放4番組にレギュラー出演中だが、06~07年の10本前後からはぐっと減った。

09年民主党に政権が変わる寸前は自由に発言出来た。発言規制が強まったのは民主党の野田佳彦政権前後からです。第一波が小沢一郎氏の事件。政治資金収支報告書への虚偽記載が問われ、無罪が確定したが、私を含め確定前から「小沢は無罪」と言い続けた人が干された。第2波が消費税。反対した人は魔女狩りのように追及された。リベラル派が一掃された後に誕生した安倍政権下でメディアと政府、財界の構造的な癒着が起きている」

森永さんは次のコメントが原因で、最近、ある番組を降板させられた。

司会者  「なぜ沖縄に米軍が駐留しているのですか?」

森永さん 「普天間にしろ、嘉手納にしろ、あそこにいるのは海兵隊という殴り込み部隊。占領に行く部隊です。だから海兵隊が日本を守る事はありえない。僕は、日本がアメリカに逆らった時に、日本を占領するために駐在していると思っています」

米軍海兵隊は日本を占領する為に存在するなどと言って降板させない番組のほうがおかしいのだ。中国が尖閣を狙っている現状で日本はアメリカに頼っているのに何というコメントだろうか?

北朝鮮は在韓米軍がいなくなってしまうと、次に邪魔なのは沖縄の米軍戦力だと目標を定めて反米工作を指示している現状を知らないわけではあるまい。中国は沖縄を自国領土だとも言いだしている。

 

 

(記事に戻る)

2次大戦末期、沖縄を占領したのは米陸軍と海兵隊だった。森永さんの発言は政府見解とは無論大きく異なるが「以前なら許容範囲でした。ところが最近では『極論に走らないでください』とまずクギを刺される」という。

昔なら許される発言なのか?この考え方がどうにかしている。浦松記者こそ擁護しようと必死で自分がそれを許容しているような発言をしている事に気づいていない。

 

 

 

政治家にはやれ老害だの古いだの言っているコメンテーターら自分たちが古くなっている事に気づいていない。

 

(記事に戻る)

中略

キャスターなら久米宏さん、鳥越俊太郎さん、亡くなった筑紫哲也さん。がんの闘病を経験した鳥越俊太郎さん(74)がレギュラー出演する民放全国放送番組は、今やBS朝日「鳥越俊太郎、医療の現場!」だけになった。

ある民放関係者は「安倍首相と直接会った社長から、番組改編後の出演者を誰にするかの指示が下りてくる。何が話されたかは知らされない。ただでさえ出演者に降板を告げるのは大変なのに、製作現場は説明に困っています」と声を潜める。

証拠も何もないのに、某テレビ局の社長が安倍首相と会って番組の出演者を安倍首相から指示されたのではないかと訝しがるしまつ。これってもし本当なら放送法違反に抵触するような話にまで発展するのだが、記者は分かって書いたのだろうか?大問題の提起だ

わざわざ「声を潜める」と書いており、大新聞が週刊誌の真似をしているところは確信犯ではないかな?誰が言った言葉なのか貴社内でよ~く取材源を調査しないといけないですね。こんな記事が書きたかったら匿名で週刊誌にでも投稿すべきだ。

 

(記事に戻る)

1980年代から90年代のテレビ黄金期はバラエティ、ドラマだけでなく報道番組の視聴率を重視し、衝撃的なニュース映像と歯切れのいいコメントで構成されるになりました。テレビが世論と政治を動かす『テレポリティクス』の時代が幕を開けたのです。」

政治とメディアの関係に詳しい立教大学兼任講師の逢坂巌さんはそう解説する。

(中略)

ところが「世界中が大きく変わってきた。いわゆる『批判』に国民が関心を示さなくなっている。景気のいい時代は関心を持つだけのゆとりがあった。そのゆとりが今はない」(田原総一郎)昨年7月の参議院選挙。安倍政権が進めるアベノミクスが焦点だった。「出演してもらった全党首に『対案を提示して欲しい』と頼んだが、結局、何も出て来なかった。だらしないと思います」。返す刀でメディアの側を批判する。「安倍さんの周りにいる人たちを見ても面白い。ただ批判して良心的なふりしても仕方がない。当事者に出てもらって言質を取る。テレビ番組作りは永久連続革命。マンネリ化したらおしまいだ」

逢坂さんは「リアクション芸だらけでバラエティー化した報道番組は深い議論は苦手で、感情的な批判や攻撃に向かいやすい。そこを視聴者に見透かされ、飽きられてしまうと、後は権力を持ち世論を味方につけた政治家に利用されるだけです」と警告する。

どうも放送局の社長と会った安倍首相にテレビ局が利用されていると強調したいらしい

その社長が聞いたら怒るだろうな~。安倍さんはこんな記事を書かれたってメディアは批判する時には容赦ない事を身にしみて知っているので、あえてわざわざ反論はしないだろうが、

(記事に戻る)

タモリさんの司会で、82年から続いたフジテレビの番組「笑っていいとも!」テレビ黄金時代を築いた看板番組だったが、331日に終了した。21日には、現役首相として初めて安倍首相をスタジオ出演させた。フジは安倍首相のおいを4月から入社させている。

逢坂さんがいう。「安倍首相に見送られるように『笑っていいとも!』が終了したことは、政治家とテレビの力関係の変化をみせつけ、テレビが政治を動かす時代の終わりを象徴しているようです」

おとなしい「薄口」のテレビに魅力は果たしてあるのだろうか。

                                    終

浦松記者は安倍首相の甥っ子がフジテレビにコネで入ったとでも言いたいのだろうか?(ここに書くって事はそんな意味にとれてしまう)誰かに頼んだ、頼まれた証拠でもあるのなら別だが、

岸君は自分がそのように見られないために必死で頑張るだろうし、そう思われるのはとってもイヤだろうがあえてテレビ局に入社した。1人の人間の心を強く傷つける記事だ。ここに書く必要があったのだろうか?フジをターゲットにしているが、TBSだったら毎日新聞は記事に載せていたのだろうか?TBSに政治家の親戚や子息は入社していないのか?毎日新聞には?

安倍首相とお会いになったテレビ局の社長さん達。

 

毎日新聞の浦松丈二さんが、貴方が安倍首相とお会いした時に番組改編後の出演者はあたかも安倍首相の意向が含まれていると思われる記事を書いていますよ~!!!

安倍首相はもちろんの事、全国民が見送った「笑っていいとも!」を引き合いに出して番組が終わったのは政治家とテレビの力関係の変化だという逢坂氏のコメントを引用して、安倍首相がテレビに隠れた圧力を敷き始めているというようなニュアンスを持たせて記事にしているが、全く自分たちの反省が無い。

この記事は降板されたのは時代のニーズに合っていな事に反省できない人達を擁護する個人的な感想文でした。

政治家に対して老害とコメントしてきたマスコミ。いつのまにやら、評論家自身が、老害なのだ。

私は逆に百田尚樹がこのことについてどう反応するのだろうか?とか保守のコメンテーターが入った報道番組を見たい。別に何でも安倍さんの言う事に総べて賛同する必要はないが、集団的自衛権やTPPのリベラル左翼ばかりのコメンテーターで話を終わらせる番組にはほとほと飽きたし見る気もしない。

自分と同じ意見を言ってくれるコメンテーターは殆どいない。

テレビ番組は面白くないと見る気がしない。

新聞もそうだ。

毎日新聞は買ってまで読む気がしない。

会社がとってるから読む程度だ。

批判するばかりがマスコミの仕事では無い!

 

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河野談話=「性悪女(韓国)に騙された、若旦那(日本)」。ぴったりの表現だ!

WILL2014年5月号、

久保紘之さんと堤堯さんの対談↓

編集部記者

安倍首相は「河野談話」について、「安倍内閣で見直すことは考えてない」と明言しました。(3月14日の参議院予算委員会)

久保

「河野談話」を1言でいってしまえば、性悪女(韓国)の口車に乗せられて、まんまと証文を書かされたアホな若旦那(日本)ってとこでしょう。

産経新聞の特ダネや石原信雄の証言を見ても、奴らの手口がいかにエゲつなく、理不尽であるかは一目瞭然。

石原によれば、「河野談話」作成は「韓国の要請に応じる形で調査官を派遣し、韓国側が選んだ16人の「元慰安婦」とされた人からヒアリングを行った」が、「証言の事実関係を確認した裏づけ調査は行われていない。

裏づけを取ることができるような雰囲気じゃなかった」と言う。

なぜ、日本側はそんなぬかったことをやったかといえば、この河野談話を出せば、今後慰安婦問題を韓国側は持ち出さない、という口約束があったからだ。

だが、その後も韓国側が慰安婦問題をことあるごとに持ち出している点について、

石原の答えは「日本政府の善意がいかされていない。非常に残念だ」。

実はこの騙しの手口は、朴正煕から娘の朴槿惠に至るまで、歴代政権が繰り返しやってきた韓国の伝統芸です。

人のいい日本は、性懲りもなくその都度、煮え湯を飲まされてきた。

つまり、「性悪女」とは朴槿惠1人ではなく、韓国の国柄そのものという意味です。安倍がいくら「河野談話」の検証と見直しをやったとしても、奴らは一旦、騙し取った証文を反故にするようなことはしない。

根っからの詐欺師とはそういうものです。

「見直すことは考えていない」という時の安倍の無念の表情、見たかい?

いかにも嫌々、口惜しそうに読み上げた。この無念の答弁を強いたのは、韓国の意を受けたアメリカだ。もちろん背後に、朴槿惠の「告げ口外交」がある。

オバマは今月24日からオランダで開かれる核サミットで、日米韓三国首脳会議を提唱した。日韓だけで首脳会談はできないと見て、仲介に入った格好だ。

その下準備に外務省次官、斎木が訪韓した。

その際、斎木は「安倍内閣としては、河野談話の見直しは行わない」とする安倍首相のメッセージを伝えた。

韓国側は、「内意の伝達だけでは不十分。それを公式の発言にせよ」と迫った。

やむなく無念の答弁となったのが実情らしい。

この答弁を受けて、韓国側は「歴代内閣の歴史認識を継承することを明言したものとして、ひとまず評価する」と表明した。

どうやらこれで首脳会談に応じる構えに転じるらしい。

安倍にすれば、オバマの仲介を無下にするわけにもいかない。無念の答弁は、心ならずも取らされた苦渋の選択だよ。

久保

国内なら法律もあり、警察も裁判官もいるけど、国際間はそうはいかない。それどころか、本来、公正な判断を下せるはずのアメリカや国連加盟国は、どうやらこの天性の性悪女の口車に乗せられて、日本より韓国のほうに道理があると判断しているようです。

だから心情的には忌々しい限りだが、政治的にはオバマの要請を受け入れた形で「河野談話踏襲」を一応、公表した。それは賢明な選択と言えると思いますよ。

事実をして語らしめよ

安倍ほど「河野談話」のデタラメとその害悪を自覚する政治家もいない。第一次安倍内閣では「河野談話」の実質的な否定を閣議決定し、総裁選(12年9月)でも「見直し」を表明している。

だから、さぞかし口惜しかったろう。いうなら韓信の股くぐりだ。彼の心中を察すると、同情と怒りを覚える。

久保

しかし、官房長官の菅などは「河野談話の作成過程を検証し、談話の基礎となった慰安婦の調査報告書についても検証し、結果を必要に応じて国会に報告する」と公約し(2月28日)、3月14日の質疑でも再確認しています。

首相周辺に訊いたところでは、どうやら次のような作戦らしい。

先ずはオバマの顔を立て、首脳会談への流れを作る。一方で河野談話の検証を粛々と進め、そのデタラメを確認する。

韓国側の出方によっては逐次、国会で公表し、実質的には河野談話を無効にしていく、、、、。

俺のように、河野洋平を国会にしょっ引いて問い詰めた挙句に撤回させることを望む者からすれば、いかにも迂遠で歯がゆい戦略だよ。そかし、とりあえずはオバマの仲介を無下にするわけにもいかない。間を取った苦肉の戦略だな。

久保

それでいいんですよ。

「事実をして語らしめよ」で、

河野談話のデタラメさが白日の下に晒されれば、時間はかかるが、詫び証文は反故同然。韓国に理不尽さを国際社会も納得するようになるでしょう。いずれにしろ、時間のかかる問題ですよ。

そのとおりだ。大事なのは韓国の出方がどうあれ、河野談話の検証結果を公表して、そのデタラメを内外に明らかにすること。

河野喚問が実現すれば、なお結構だ。質問を通じて、仮に彼が撤回に応じない場合でも、そのデタラメを満天下に晒すことができる。

それもこれも、自民党内の盛り上がりによるんだ。なのにもう1つ盛り上がらない。そんな自民党に尻を叩くのは、世論の盛り上がりしかない。

「首相はそれを期待しているんです」というのが、安倍周辺から聞こえてくる声だ。検証結果を公表すれば、世論は自ずと「見直し」にむけて盛り上がるはずだ。

今後、韓国はアメリカを通じて「検証すらやめろ」、いわんや「検証結果の公表なんぞトンデモナイ」と言ってくる。

しかし、韓国が何を言おうが、アメリカが何を言おうが、これだけは譲っちゃいけない。

譲れば、日本は永久に「性奴隷の国」と貶められ、日本人は海外で石を投げられ、唾を吐かれ、子供らはいじめられる。末代までの禍根だ。

あくまで日本政府の手で、検証結果を公表することが肝心だよ。

(終)

やはり、安倍さんを知っている人達は皆さんそう読んでますよね。

したたかな外交。未来のの日本、子供達の将来をどっしり安倍さんがしょっています。

しかし、

河野談話のデタラメさが白日の下に晒されれば、時間はかかるが、詫び証文は反故同然。韓国に理不尽さを国際社会も納得するようになるでしょう。

となってしまうと困る(というか会社が潰れる)という方々がでてきます。

そうです。朝日新聞です。

今後の朝日はどう出てくるか?皆さんの目で、耳で監視しましょう!

韓国の反日団体に頑張ってくれ!

お願いだから日本を騙しとおしてくれ!

何としても従軍慰安婦の砦を守ってくれ~!

今さら間違いでしたなんて言ったら我々朝日新聞は日本では生きていかれない!

韓国人の為の努力を認めくれよ!

独島(竹島)だって1面使って韓国に差し上げよう!と書いた努力を!

原発はフランスから盗んだ技術で今や外貨を稼ぐ韓国の輸出主要品目じゃないか!

だから日本の反原発を大応援してデモは大きく取り上げてあげている!

だから、お願いだ!反日勢力は頑張ってくれ!

我々朝日がバックについているぞ~~~~~~~

朝日新聞の悲鳴が聞こえてくる、、、、

ソウルに本社移転?しても生き残れるかな~?

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朝日新聞が「日韓関係」をここまで悪くした張本人だった。

朝日新聞が「日韓関係」をここまで悪くした張本人だった。ことは皆さんも良くご存知の事と思います。

では、なぜそうなってしまったのか?

西岡(東京基督大学教授)

(慰安婦が騒がれはじめた)当時冷戦が終了して共産主義運動が敗れ去った直後でした。

左翼運動に携わった人達は、次々と日本の過去の批判にシフトしていったのです。

毛沢東を賛美していた人達は、文革の実態が明るみに出るとしぼんでいきました。

ベトナム戦争がアメリカの侵略戦争だと叫んでいた人達は、ベトナムがカンボジアに戦争をしかけ、カンボジアで大虐殺が起きると、弁明のしようがない赤っ恥をかいたわけです。

ところが過去の話は一切、反論されることがありません。

過去の日本が悪いと言っている限り、自分はいつまでも良識派を演じられた

朝日新聞も冷戦終結時にそれまで掲げてきた「反米、親中、親北朝鮮」路線を反省すべきでした。

ところが、決してそうはなりませんでした。

彼らもまた「反日の砦」に立て籠もったわけです。

過去を糾弾する論理はインテリに広がり、それを北朝鮮や中国共産党が利用したのです。

山田(衆議院議員議員)

なるほど。しかし、それでは韓国も被害者といえば被害者ですね。

西岡

そうですよ。今も覚えていますが、92年の取材のさい、当時はまだ植民地時代に生きていた人達が韓国にもたくさんいたのです。

北朝鮮問題の大家の大学教授朝鮮日報の元編集長とか、野党でも金大中、金泳三大統領らの先輩のあたる大物政治家がいて

「何バカなこと言っているのか。当時朝鮮は貧しかったのだ。女衒がいたんだよ」

と口を揃えていました。

なぜ日本から自ら自国ことを悪くしたい輩がやって来るんだ、日本は何を考えているのかと盛んに怒っていたいたんです。

彼らは韓国の後輩の記者や政治家にもバカな事はやめろと論し続けていた。私にはそれが原体験として焼きついているのです。

ところが、この20年間でそういう良識的な人たちの多くが他界してしまった。宮沢喜一首相が8回も韓国に謝って韓国のテレビでは「実録ドラマ」と称する番組が次々と放送されました。

平和な村に日本の憲兵が訪れ、レイプして連れていくというドラマがたくさん流されたのです。

韓国の教科書に慰安婦の強制連行が書かれたのも、宮沢首相の訪韓や「河野談話」の後からでした。

本日発売の正論5月号より、絶賛発売中!

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