ロシア(プーチン)がウクライナへのガスの供給を止めると脅しているが、
安倍晋三総理大臣が官房長官だったころ、住友商事の副社長が2、3回面談を求めてきたらしい。
用件は、「ロシアから北海道にパイプラインでガスを供給して頂く計画を是非お話したい。」
という事だったらしい。
安倍官房長官は共産圏からのエネルギーの依存は
「もしも何かあったら、キュッと絞められてしまう。」
という日本の国の危機管理を常に意識して。副社長の話をお断りしたらしい。
商売人にはこのような危機管理の意識が無い。
まさに、このウクライナの情勢で証明されました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131211-00010000-wedge-bus_all
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当時勤務されていた秘書さんから聞いたという、山口県の後援者からお話を聞きました。
N,Mさん、ありがとうございました。
しかし、それを何とも思わず鳩山は推進しようとしてたんですよね。
今から考えると恐ろしいです。
国のかじ取りって、将来の国の状態、あり方を考られる人に任せないと大変な事になるんですね。
河野官房長官談話なんかもいい例ですが、、、、
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コメント
安倍総理の危機管理、昔からさすがですね。
危機管理は危機に陥らないために対応が一番です。
大震災のあと、テレビはロシアの天然ガスを盛んに取り上げていました。
リトアニアの事例も日本人はしっかり認識しなければなりません。
転載させて下さいね。
投稿: watch_compass | 2014年3月 6日 (木) 07時42分
watch_conpassさん、北九州と釜山を結ぶトンネルなんかも絶対不必要ですね。私のブログは転載自由ですから、どんどこお願いします。
投稿: 筆者 | 2014年3月 6日 (木) 12時22分