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従軍慰安婦捏造を朝日は全社挙げて広げた。

朝日新聞(3月1日)が大喜びで報じている。(河野談話再検証について)

 

河野氏が「前のめりの方々、昔の人たちの経験談をよく聞き、間違いのない政治をやって欲しい」と語ったことを紹介し、これを安倍政権へのクギと解説している。

 

囲み記事のタイトルは「河野氏、政権にクギ」

 

しかし、前のめりで慰安婦談話を出したのが河野氏であり、捏造記事でお先棒を担いだのが朝日新聞だったのではないか。

 

この記事はそんな自分たち(朝日新聞と河野洋平)の過去に口を拭うものだ。

 

 

当時からの慰安婦関連記事も含めて、正しいと思うのであれば堂々と再検証してもらえばいいではないか!

 

間違いのない政治をやったと言うのなら再検証を堂々としてもらえばいいではないか!

 

 

 

1991年8月11日、大阪朝日の社会面1面で、植村隆(今年春から神戸松蔭女子学院大学の教授)氏が

 

「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮従軍慰安婦」

 

を報じた。

 

この女性、金学順氏は後に東京地裁に訴えを起こし、訴状で、14歳で継父に40円で売られ、3年後、17歳のとき再び継父に売られたなどと書いている。

 

植村隆(今年4月から神戸松蔭女子学院大学の教授)氏は彼女が人身売買の犠牲者であるという重要な点を報じず、慰安婦とは無関係の「女子挺身隊」と慰安婦が同じであるかのように報じた。

 

それを朝日新聞は訂正もぜず、大々的に紙面化、社説でも取り上げた。

 

捏造を朝日は全社挙げて広げたのである。

 

中略

 

朝日は「河野談話の再検証の動きなどがこのまま続けば、関係改善の糸口を見つけるのはさらに困難になる」と報じた。

 

(産経新聞3月3日「美しき勁(つよ)き国へ)

 

 

 

 

河野談話を再検証されて1番困るは、何よりもどこよりも朝日新聞なのだ。

 

 

 

食品偽装に耐震偽装、他人の偽装は追及しまくり謝罪させ、責任者の辞職まで追いかけ回わすが、自社(朝日新聞)の偽装、捏造については知らんぷり。それどころか、韓国、中国を焚きつけて捏造記事を正当化しようと努力を重ねる醜さ。

 

お前ら朝日新聞はこれでも「公器」だというのか?日本が嫌いなら出て行ってくれ。

 

靖国の英霊を侮辱し、将来の子供達の世界をどれほど貶めれば気が済むのか?

 

朝日新聞、買う価値なし。存在自体汚らわしい。醜い。

 

街中、電車の中、ご近所の郵便受け、朝日新聞を見かけたら、気をつけよう。

 

気色悪い。ヘドが出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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