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朝鮮人(現韓国人)の徴用者は結婚相手として人気の的

前号からの続き↓

 

では、徴用された者たちの労働条件は、いかなるものであったか。(崔氏は実際に北海道三菱手稲鉱業所に徴用で働いたのでよく知っています。)

 

 

 

徴用期間は1年が基準とされ、当初は1日8時間労働の交代制だったが、戦争拡大にしたがって労働時間は延長された。

 

待遇は、一般の事務職より約三倍程度高額の給与が与えられ、月額給与は120円程度。

 

作業はほとんど採鉱器を活用、削岩機、ドリル、トロッコが使われた。

 

重複勤務の希望者が多く、8時間の3交代で一般傾向として月間約10日、または、15日が重複勤務の場合、割増金を合計すると、月間180円から220円の支給額となったから、事務職、または本籍地の労働者の、4倍ないし5倍以上の厚遇であった。

 

一般の独身者には、寮などが無料で提供され、世帯持ちにはとくに独立の平屋建てが1戸ずつ提供されたから、本籍地または現地の未婚女性たちの結婚相手としても人気があったのは当然であった。

 

応徴中でも冠婚葬祭には、故郷の南朝鮮、忠南道などと往復するための休暇を与えられ、帰郷した例も見られる。

 

 

 

戦後50年を経過した時点から、徴用、挺身隊、徴兵など、否定的な面ばかりが強調されているが、真相はこのようなもので、このような論説は、すべて強制連行と表現することで、日本から賠償金を取ろうとする策略にすぎない。

 

たしかに強制連行か応徴かの解釈は、主観的な問題であることは以前言及したが、人類社会のある以上、言葉の障壁、感情の行き違いなどで不祥事があったり、戦時中の虐待もありえたものと想像される。

 

ただし、李朝時代の暗闇を隠蔽して併合期間中と戦時を語ることは意味がない。

 

戦前、日本全体の中でもっとも工業化、発電などのインフラ整備が完璧なほど進んだのが北朝鮮であり、日本全国、とくに南朝鮮から、多数の青年を雇用し人口が集中していた。水豊ダム、興南窒素肥料工場は、北朝鮮を工業国家として発展させた。

 

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梁というおばさん(朝日新聞の植村記者の嫁の親)が会長を務めていた会が、日本から賠償金がもらえると、お年寄り達を集めて30倍にもなる、徴用されていなくてもいい、といって会員(金)を集めたていた事と繋がりますね。

 

 

 

韓国歴史教科書の、目に余るウソ、デタラメ

 

顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貪官汚吏(どんかんおり)が跳梁跋扈した事実を全く教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れている。

 

日韓併合を通じて、全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会インフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実である。

 

ところが、終戦後、真の歴史は闇に包まれ、国定教科書の記述は重大な誤りを犯している。例示すると以下のとおりである。

 

 

 

1、「七奪(チルタル)」と称して、日本から奪われた七つの事柄を記しているが、この七つとは、国王、主権、土地、資源、国語、姓名、生命のことだという。これについては小著「日韓併合の真実」(ビジネス社刊)に明記している。あったことをなかった、なかったことあったとする嘘の記述は現在も継続しているが、こうした行為が歴史から処断されるのは目に見えている。

 

 

 

2、「日帝」は金、銀、鉛、タングステン、石炭など、産業に必要な地下資源を略奪した」と被害者意識をふりかざすばかりで、李朝500余年間、資源開発とは無縁だったことには反省も見られない。

 

 

 

3、「電気と鉄道などの事業は、朝鮮総督府や、日本の大企業がこれを握り、彼ら利益を増大することに利用した」と記すが、3000万の住民が産業の動脈としてもっとも利用し、現代文明の黎明となった事実には蓋をした。

 

 

 

4、「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我々が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられ、沈滞するほかなかった」などとおい記述にいたっては、コメントする気もおこらない。

 

*いいですか~?これ今現在韓国の子供達がお勉強している国定教科書に書かれているんですよ。

 

これは李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとするもので、いずれにせよ反省のみられない記述である。民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢であったこと、近代化を唱える者や、先進的な思想家は、反逆分子として、その親までも処断されたという史実を、忘れたとでもいうのだろうか。

 

日本の金融機関の浸透に対抗して、民族資本によって1899年に天一銀行。1903年に漢城銀行が設立されたが、個人金貸業にすぎなかった。1906年、日本政府が天一銀行に24万円、漢城銀行に10万円を無利子で貸し、倒産を救済した事実は表に出てこない。

 

真の功労者、目加田種太郎の名も見えない。

 

 

 

5、「林業分野でも膨大な山林が、朝鮮総督府と日本人の所有となってしまった」というが、李朝下では「はげ山」ばかりであった。このはげ山を緑豊かにしたのは日本人による努力の賜物であったことを曲解している。

 

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これでも貴方は韓国人は民主主義のお友達。お隣同士手と手をつなぎ合う為に、謝罪しつづけますか?

 

 

 

 

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