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2014年2月

朝日新聞の中韓への「ご注進報道」前号からの続きです

朝日新聞は、これまで政権批判の常套手段として、従軍慰安婦問題についても靖国参拝問題についても、「中国や韓国が反発している」ということを自らの批判の根拠としてきた。

たとえば、安倍首相が靖国神社に参拝した12月26日当日夕刊では、「中韓、強く抗議」「中韓との関係悪化を懸念」と2つも大きな見出しを使って取り上げ、参拝翌日の社説でも

<安倍首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。外交にいらぬ火種をつくる。下策である>

と重ねた。ちなみに本誌(週刊ポスト)は、安倍首相の参拝を「自己都合によるもの」で「国際社会へ説明不足」と判断してきたが、「中韓が反発するからやめろ」といったことは1度もない。

自分(朝日)たちの批判の根拠をあくまで中韓の反発に置く、というやり口なのだ。

「これは朝日に限りませんが、どこかの発表に基づく「発表報道」が主流になっていて、取材に基づく言論というものが非常に貧弱になっている。いわゆる「ご注進報道」などといわれる、記事の持つべき力を他国の「外圧」に頼るこの種の報道は、その流れの上にあるものだと思います。

主張すべきことがあるなら、きちんと自分らで取材をして、自前の議論をすべきです」(田島泰彦、上智大学教授)

だからこそ、朝日は韓国で起きたこと、発表されたことは、過剰なほど大きく取り上げる。

たとえばこの2月、村山富市、元首相は訪韓し、元慰安婦と面会し、植民地支配を謝罪した「村山談話」の継承をアピールした件では、2度も写真入りで報じる力の入れようで、他紙を圧倒した。

ほかにも、韓国の外相が元慰安婦を訪問すれば「日本の指導層の歴史を歪曲した妄言には断固対応する」(外相)「日本の暴言がひどくなっている。私が死ぬ前に間違いを認めさせて欲しい」(元慰安婦)

といった発言を論評抜きでそのまま紹介し、韓国の女性家族省が「慰安婦の日」を制定しようとすれば、これも取り上げる。

週刊誌よりも朝日新聞のほうが、よほど「韓国」や「慰安婦」の見出しが好きなようだ。

ただし、中韓おトピックを取り上げようとする熱心さは、ときに軋轢も生む。

橋下徹、大阪市長の従軍慰安婦に関する発言が批判を呼んでいた12年9月、韓国から来た元慰安婦女性に橋下氏が面会しなかったことに対し、朝日大阪本社の女性記者がこうツイッターで言い放った。

「ふざけんな。出て来い!」

橋下氏が「記者ってそんなに偉いんですか?」と反論し、最終的にこの記者は「橋下市長に失礼な発言をしたことをおわびします」と謝罪した。

また最近では、昨年12月、安倍首相の靖国参拝をめぐって新藤義孝、総務相と朝日の記者がやりあった。

会見で朝日の記者が「靖国参拝は海外からの批判を招いている」と問うと、新藤氏は「海外からの批判というのは、どこからの批判なのでしょうか」と逆質問。

ー例えば、韓国ですとか。

「例えばではなくて」

ー韓国、中国。

「、、、、、、と?」

ー、、、、と、いや、もう私が直接、ニュースでよく見るのは、その2カ国ですね。

「ほかにありますか?」

ーどうでしょう。私の記憶にはありません。

「それは、海外とはいわずに、その2カ国からのご批判ということだと思いますね」

こう、あっさり言いくるめられてしまったのだ。

本誌(ポスト)が報じてきたように、中国、韓国の国際宣伝により、世界各国で安倍首相の靖国参拝への批判は続出している。にもかかわらず朝日の記者は、中韓の2カ国しか頭にないためにこんな受け答えしかできなかったのではないか。そうとしか思えない。

韓国紙に元主筆が

これほどまでに中韓への愛情が深い朝日だが、両国とは「相思相愛」の関係といっていい。

中韓の反日動向を朝日が報じ、朝日の反日記事を中国が報じる。この相互作用によって、両国の反日は過熱していった部分があるからだ。

たとえば中韓のメディアが靖国参拝を批判すれば、

朝日は「日本、さらに右傾化」首相靖国参拝、中韓各紙が批判」(12月27日夕刊)

と大きく取り上げる。

すると中韓メディアも「朝日新聞は靖国参拝に対する日本の一般市民からの批判の声を掲載した」(中国、人民網)

などと朝日の声を紹介した。

さらに12月30日付の韓国、中央日報には、

「日本の代表的な知韓派」との触れ込みで若宮啓文、元朝日新聞主筆が登場。

「まさか本当に参拝するとは思わなかった。非常に残念だ」との談話が、

「日本人の専門家たちは揃って深い憂慮を示した」という記述の後に掲載された。

韓国メディアは朝日が大好きなのだ。韓国大手新聞社のデスクは、その事情をこう説明する。

「韓国メディアは日本の新聞を参考にしたり、抜粋する場合が多々ある。特に、安倍の靖国参拝、NHKの会長の発言など、韓国にとって敏感な話題があるときは、なおさら注目して日本の新聞社の報道を確認する。

僕自身がソースとして利用する新聞は朝日と読売たまに産経もありますが、歴史問題に関しては圧倒的に朝日が多い。

韓国の新聞は歴史問題に関して朝日新聞の論調に近いからです。

もうひとつは、韓国国内で、朝日は日本で1番格調が高い新聞メディアだと認識されているからです。

発行部数は読売が多いですが、ジャーナリズムという意味では朝日の姿勢がもっとも忠実だと思います。読売や産経の記事もソースとして利用しますが、論調はあまり参考にしない。やはり朝日新聞です。」

中国でも事情は似ている。

「日本の出版界で盛り上がる「嫌中憎韓」」

このタイトルの記事が新華社通信で配信されたのは2月12日

「日本のメディアが日本の出版界において「嫌中憎韓」が流行になっている」と紹介しているのはもちろん、

2月11日付の朝日記事だ。

そのあとは「朝日新聞のよる」として全文が翻訳され伝えられている。

この記事の波及のしかたを見れば、朝日と中韓が相互作用によって両国の「反日世論」を煽ってきや実態がよくわかるだろう。

次号に続く、、、

デマが生んだ反日。

朝日新聞は「凶器」です。決して「公器」なんかではありません。中韓の反日を煽り続ける日本の報道機関。次号はウソ捏造記事を書いて知らんぷりの反日。

3月7日号、週刊ポスト書店コンビニで今売ってます。

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「嫌中憎韓」が売れるのは、朝日新聞のおかげです。週刊ポスト3,7

私(筆者)に言わせると、

日本人がこれだけ中国韓国を嫌いになった。中国人、韓国人がこれだけ日本嫌いになった。すべて火付け役は朝日新聞だ。

朝日新聞が「従軍慰安婦」なる造語を捏造しなければ、ここまで日韓関係は悪くなって無い。

朝日新聞は国民に気付かれてはヤバイと思って先手を打ってきた。↓

平成26年2月11日の建国記念日に朝日新聞朝刊で掲載された「売れるから「嫌中憎韓」」という特集記事は、

<「嫌中憎韓」が出版界のトレンドになりつつある。ベストセラーリストには韓国や中国を非難する作品が並び、週刊誌も両国を揶揄する見出しが目立つ>

と始まる。

週刊誌には、もちろん本誌(ポスト)も含まれる。ご丁寧にも本誌が昨年発行した44号のうち、38号の見出しに、「中国」「韓国」「尖閣」「慰安婦」などの言葉があることを調べ上げ、<ほとんどの記事が両国や、両国の指導者を非難する内容だ>という。

その背景には「売れるから」「国民不満すくう」「訴訟リスク低い」といった事情があるのだとか。

つまり、この記事で朝日がいわんとするのは、こういうことだろう。

「嫌中憎韓」を煽る週刊誌や出版社は、売れるからという安直な理由で、むやみに中国や韓国に対する国民の悪感情を煽っている。と。

記事では、ご丁寧にも「嫌中」「憎韓」に酔いしれる人々は本当に武器を取るつもりか」と訴えた週刊現代について、

「面白いだけでなく、ためになる週刊誌でなければならない」(同記者)とのコメントを紹介し、本誌などの「嫌中憎韓」メディアと対比している。

しかし、そもそも中国や韓国について的確に批判する事は、読者にとって「ためになる」ものではないのか。

今回の朝日新聞に疑問を抱いたという保守系の月刊誌「Voice」の前田守人編集長はいう。

「たしかに私たちの雑誌もここ4カ月ほど、中国、韓国の特集が続いていますが、それは日本をめぐる国際政治上の大問題だからです。韓国では国策として反日がすすめられています。フランスの漫画蔡やバーニジア州での日本海の呼称問題に関する条例などです。

韓国は、あきらかに中国とアメリカという世界の二大覇権国家との間で等距離外交をし、そうすることで日本を孤立化させようとしている。

そうした中で日本が韓国や中国の顔色をうかがうような外交政策をとっているとうでは、今後、国の存亡がかかってくる。

だからこそ、中国、韓国特集は読者の関心が高いんです。朝日は「売れるから」と書きますが、雑誌は売れなければ次が出ない。そこを問題にする朝日の感覚のほうが問題です。」

この点に関しては本誌も全く同感である。中国、韓国が連日のように、日本に対する批判や国際的な宣伝工作を進め、アメリカをはじめ世界各国でそれに呼応した動きが出ている。それに敏感に反応するのはジャーナリズムとして当然のことではないか。

前述したように、この記事には「政治家スキャンダルなどと違い、国外のニュースを紹介するだけなので訴訟リスクが極めて低い」という週刊誌記者のコメントが紹介されている。だが、今時海外からでも日本のマスコミを相手取った訴訟が行われていることは、朝日も知らない訳ではあるまい。

元朝日新聞研修所所長の本郷美則氏もこういう。

「この記事はただ「反中韓の言論が流行っている」という状況を報じただけで、背景にあるものを論理的に分析したものでも何でもない。朝日は日本の行く末を常に冷ややかに見て、そして「中国、韓国はかわいそうな国なんだ、助けてやらなくちゃダメなんだ」という姿勢が変えられないだけです」

中略

従軍慰安婦問題にせよ靖国問題にせよ、中国、韓国がこれを政治問題化するきっかけを作ったのは、そもそも朝日新聞である。朝日新聞が焚きつけた事で、中韓両国の「反日」が燃え上がった。その両国の過熱する反日へのカウンターとして、中国や韓国の政治性に疑問を呈する言論がなされ、少なからぬ人々に支持されているというのが実態だろう。

なぜ朝日新聞は、自らが嫌中憎韓の「産みの親である事実」に言及しないのか。記事は、慶応大、大石裕教授(ジャーナリズム論)の、「週刊誌だけがブームを作ったわけではない。メディアが日韓。日中の対立ばかりを報じ、日常的な交流のニュースを捨象してきたことも根本にある。報道全体の検証だ必要だ。」というコメントで終わる。

しかし、この問題で本当に検証されるべきは、報道全体ではなく、朝日新聞の報道姿勢なのだ。

中韓への「ご注進報道」

次号に続く、、、

朝日のやり口「ご注進報道」を具体例をあげて書かれています。次号に続きますが、お近くの書店やコンビニで今売ってます。

週刊ポスト3月7日号是非ご購入ください。

朝日新聞、「公器」では決してありません。「凶器」です。日本を貶める日本の報道機関です。

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TBSひるトクで武貞と磐村がいっていたが、

本日2月25日(火)12時50分ころTBSひるトク。

朝鮮中央放送で、ソチオリンピックフィギュアの放送は日の丸が、ぼかして消されている。

そのビデオを映してのコメントで、

「日本に対するメッセージで、<日本はどうでもいい。韓国、米国を主体的に見ている。>と言っているのでしょう。」と2人とも話し合わせでもしたかのように、似たようなコメントをしていた。が、

私から言わせれば、バカじゃないのか?と思ってしまう。

日本の国旗を北朝鮮は自国民に見せたく無い。

何でか?

北朝鮮に拉致された日本人がどれだけいるのか?

そして

北朝鮮に日本から帰国した、しいたげられた帰国者達に望郷の念にかられると困るからだ。

地上の楽園と宣伝した朝日新聞をはじめとするマスコミは、口が裂けても言いたくないのだろう。

共同通信の平壌支局長の磐村が、私のようなコメントすると平壌に帰れなくなる。

平壌に支局を持つ共同通信は(平壌に支局を作らせて頂いている共同通信は)北朝鮮のポチなのだ。

武貞はいわずもがな、韓国のポチ。

いいかげんなコメントを聞かされる視聴者がいる事を思うと、テレビ局は本当に有毒です。

TBS.T=とんでもない。B=馬鹿ばかり。S=そろってる。

私の大嫌いな故筑紫哲也が言った名言です。

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嘘の捏造歴史を学ぶ韓国国民が世界に向けて恥をかく

1910年。日韓併合は当時の国際ルールに則った合法的な統治だった。

日本は好きで併合したのではなくロシアの朝鮮半島進出を防ぐ為、日本の隣にロシアが攻めて来れないようにする為に、どうしようもなくしかたなく、併合した。

当時、ろくな病院や学校、下水上水施設、ダム発電施設、道路(交通機関)、がなかった朝鮮に日本人の税金を使って韓国の近代化を急いだ。

日本の学校に留学するものや、出稼ぎの為に徴用を受けて日本に渡る朝鮮人、軍に志願して将校にまで昇格した人物もいる。

日本は学校で中国がチベツトやウイグルで行っているチベツト語を捨てさせて、漢語しか教えないという文化の消滅を計ったのではなく、ハングルを教え、日本語を教え、留学したい優秀な生徒を日本へ留学させた。

併合による最大の被害者は日本国民だった。

恩を仇で返す国民。それが今の韓国民なのだ。

慰安婦問題も、日本が米国に負けた後、朝鮮戦争で韓国軍が作り上げた韓国軍慰安婦は、赤狩りをしながら(北朝鮮と密通していないか!と)疑いをかけられた婦女子が強制的に性奴隷にさせられたのだ。

韓国大統領、パククネの父親の朴正煕は親日家で陸軍士官学校を出ている。終戦当時は満州国軍の中尉にまでなっていた。

朴正煕は1961年5月16日5.16軍事クーデターを起こし、国家再建最高会議議長に就任し、翌年大統領になるのだが、日本政府から国家予算の3倍近い金を手に入れて日韓基本条約を結び、韓国経済を立て直した。

歴史を直視するという事は過去の事実を直視することであり、捏造をせず、自国の恥の時代を認め自国民に素直に教える事なのだが、その娘、パククネこそそれができていない。

「親日を口にすると袋叩きに会う」と言った風潮を作り出した韓国人は自分たちの恥を隠す為に必要以上に反日を口にする。

ロッテの会長重光武雄氏は、日本の統治がもたらした近代化を絶賛していたのに、韓国ではこんな事は言えないと口を閉ざす。

そんな事だから、韓国人はいつまでたってもウソをつき続けなければいけなくなる。

韓国人達が、あの手この手を使って慰安婦像を米国に作り始めた。しかし、このまま韓国人はウソを振りまいて歴史をねつ造し続ければ、いつかバレた時に大恥をかくのだ。

「あの像は、韓国人達が、日本人から金を取ろうと性奴隷をでっちあげて作ったものだ。」

日本人を知れば知るほど解って来る。

慰安婦の強制連行なんてなかった。性奴隷じゃなく性産業で大金を稼いでいた婦女子達。

民間業者が慰安婦を募集する為に新聞広告を出して、そして面接をした上で慰安婦を採用していた事や、当時慰安婦は家が建つほどの年収をもらい、前借も3000円(家が建つ金額)もできたという証拠は事実として残っている。

軍(官憲)の関与は、あくまでも衛生管理と移動の時の車両の手配だった。

休みもとれて買い物も行けて、親への送金もしていた慰安婦。当時合法だった性産業なのだ。これもちゃんと証拠が残っている。

日本を甘く見ないで欲しい。

日本人を怒らせている韓国人達。

自分達の歴史を直視して欲しい。

ベトナムでの残虐行為をどう説明するのか?

ベトコンかどうか解らないので殺したという言い訳は、通らない。殺すという事はそんな簡単に決めていいわけ無い。

殺す前に強姦して殺した話し。その時の写真。未だにベトナムの被害者たちはしっかり持っている。

韓国人とベトナム人の混血児(ライタイハン)は約3万人も今を生きている生き証人だ。

きっと、いつか韓国人は後悔することになると思うが、その時には世界中にウソをついて外国から金を巻き上げようとする国民だとレッテルを貼られ、恩を仇で返すこの国民とは付き合うべからず。が世界の常識となるだろう。

今、安倍政権が河野談話の再調査を試みて、当時の韓国がこれで矛先を収めるからという事で出した談話だという事がバレてきた。

証拠が無いのに出した、強制性への謝罪文が何故撤回されたのか?

という事を、日本国が本気になって世界に発信し始める。

「あの像は撤去すべし!」と米国民や政治家が言いはじめる。

そんなに時間はかからない。

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東京新聞2月19日利益誘導型政治復活か、の記事は7年前の週刊誌からとったもの。

またまた、出て来ました。

報道機関が自民党から民主党へと政権交代させた世論誘導。洗脳。

どれだけ、民主党政権が国の衰退に貢献したか国民は痛いほど知っているのに、

どれだけ、民主党政権が絵に描いた餅をマスコミが大宣伝してのせられたか、

反省している。

鳩山、菅、政権を生んでしまった失敗を2度と繰り返さない。

東京新聞、2014、2、19

安倍首相の地元山口県でも、大型公共工事に熱い視線が注がれている。

最大の焦点が、下関市と北九州市を結ぶ地域高規格道路「下関北九州(関門海峡)道路」の事業化の可否だ。

県は、08年に頓挫した計画の再浮上を狙う。

13年度の県予算では調査費が5年ぶりに復活した。

この計画は、下関市市民(共産党と、社会党を除く)の待望論があり、市長が毎年要望していたものだ。

下関市には、関門橋と関門トンネルが通っており必要ない、というのが、左翼系住民から出ている声だが、国道2号線の関門トンネルは市街地を走っていないので、中心部まで足を延ばして来てくれる人はかなり少ない。広島方面から九州方面に流れる車は中心市街地を通る事なく下関市を素通り状態なのだ。関門橋は高速専用道路なので、もちろん車は素通り。この橋も中心市街地からかなり離れたところを走っている。

また関門トンネルは片側1車線で定期的に点検工事メンテナンスが行われ、そのたびに大渋滞をひきおこす。事故で通行止めもある。

政令指定都市の北九州のベットタウンにもなれない。

そこで、下関市は活性化の目玉として、もう1本の道路を北九州市門司区ではなく、小倉へつなぐ道が欲しいのである。

しかし、現実の工事は夢であろうと、市民の9割は思っている。今まで調査費は2千万程度で、海底の調査や道路計画の測量などに使ってはいるが、現計画では総工費2000億円くらいはかかってしまいそうで、市民は念願ではあるが、無理だろうと諦めているのが現状なのだ。

調査費を使って、工事費ができるだけ安く済むように研究しているのだが、これが無駄なら将来の夢も希望も消え失せてしまう。そんな調査費がついたくらいで東京新聞はムダの復活,利益誘導政治復活をアピールしている。

そして、続きの記事↓

県内では、11年に「萩、三隅道路」(長門市ー萩市間の15キロ)が開通した。一部では「安倍道路」とささやかれる。長門市が安倍家発祥の地であるためだ。残りの長門市ー下関市間を早期に事業化できるかどうかが、行政や建設業界の関心事だ。

この記事には地元が安倍家の発祥の地だから「安倍道路」とささやかれる、と書いているが、この予算自体は合併まえの大津郡三隅町の要望からついた予算で、安倍家は大津郡でも油谷(ゆや)町が発祥で、予算がついた当時は隣町の三隅町なので、地元住民でこの道路を「安倍道路」と呼んでいる人は1人もいない。

当時は三隅町長が肝入りで必死になって念願の予算がついたと喜んでいた。いうなれば、三隅町長道路なのだ。

7年前の安倍政権当時、どこぞの週刊誌が、ムダな道路や我田引水予算だと批判記事を書きたくて、この道路を「安倍道路」だと書いた事があったが、その記事を現地調査もしないで書き写ししただけなのだ。

東京新聞は週刊誌の記事まる写し。

恥ずかしくないのかね。

誰1人もいないです。「安倍道路」なんて言ってる住民。

*筆者の山口県の友人から情報提供をいただきました。感謝です。ありがとうございます。N,Mさん。

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ケネディー駐日大使インタビューを朝日新聞が報じたが、

2014、1,23朝日新聞1面トップ

大見出し「歴史問題、中韓との和解促す」

大使は、安倍首相の靖国神社参拝について改めて、

「米国は地域の緊張が高まることを懸念しており、首相の決断には失望した」

と述べた。その一方で、

「米日両国は、引き続き両国関係を前進させる事ことに焦点を合わせていく」とも語り、参拝問題でこれ以上、両国関係を悪化させることは望まない姿勢もしめした。

「歴史と和解について話したい」と自ら切り出し、」昨秋、」日本軍捕虜の米国人グープが日本政府の招きに応じて訪日したことにふれ、「過去の問題」を克服するには加害者、被害者双方の「勇気が必要だ」と強調した。

以下略、

この大見出し、「歴史問題、中韓との和解促す」と1面トップです。

しかし、インタビュー全文を読んでみると、どこにも中韓との和解を促すコメントはでてきません。

そして、

参拝問題でこれ以上、両国関係を悪化させることは望まない姿勢をしめした。

と朝日新聞の感想を入れているが、インタビュー全文の中では全くそのようなコメントは出て来ない。

ケネディー氏は

「歴史と和解について話したいと思います。昨秋、これまで考えられなかったような出来事がありました。第2次大戦中に旧日本軍の捕虜として苦しんだ米国人グループが、日本政府の招きで日本を訪れました。元捕虜にとって、日本に戻り日本がどう変わったのかを知ることは勇気のいることでした。日本人にとっても過去の過ちを認め、元捕虜たちを礼遇することは勇気が必要でした」

「容易な事ではありませんが、すべての国々の国民は、歴史を超えて平和な未来を作ろうとする指導者を励まし、支持すべきです。昨秋、来日したケリー国防長官が千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ、日本の戦没者に敬意を示したことも和解を行動で示したものです。」

と言っている。

昨秋の米国人元日本軍捕虜を日本に招いたのは安倍首相です。

そして、「歴史を超えて平和な未来を作ろうとする指導者を励まし、支持すべきです。」

ここでケネディ氏が言う指導者とは、安倍首相の事を言っているのです。

ですから、ケネディー氏は安倍首相を高く評価しているですが、真逆に伝えているわけです。

そして、朝日新聞は1面では

参拝問題でこれ以上、両国関係を悪化させることは望まない姿勢を示した。

と書いておきながら、3面では、

「米国側は首相の靖国参拝を受けて「失望した」という異例の談話を発表したが、それは参拝そのものに対するものではなく、「地域の緊張を高めたこと」への不満表明だった。

と1面トップで靖国参拝そのものにアメリカが失望したかのように書いておいて、3面では靖国参拝そのものではない。とまるで訂正記事を書いている。

靖国神社参拝自体に失望して欲しかったのでしょう。

業界の記者の話では、インタビューは10分程度の短い時間しかとってもらえなかったそうです。

必死で靖国神社参拝してはいけない。日本は過去を反省して謝罪して中国韓国と仲良くすべきだと書きたくて書きたくてたまらない朝日新聞は、このように事実を捻じ曲げて報道するわけです。

10分程度のインタビューをここまで引っ張って1面、3面、19面と大はしゃぎで記事を書いてます。

ネツトではケネディ氏の写真がしわだらけで氏が怒っているように書かれていますが、本当のところは本人の意図と違うように書かれているからではないかと想像できます。

気をつけよう!

朝日のインタビュー。編集権かざして書きたい放題。朝日の意に沿う記事になります。

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ベトナム人大虐殺とライタイハン

まずは、解りやすいので↓

http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-a004.html?cid=105112549#comment-105112549

をご覧ください。

それでは、山際さんの著書から

性暴力といえば、韓国軍の残虐さを世界に印象付けたのがベトナム戦争である。

韓国がベトナム戦争に介入したのは1965年から73年。のべ33万人は米国以外では最大の派兵だった。派兵は朝鮮戦争で祖国を救った米国に報いることや、共産主義の侵攻から同盟国を守るというのが大義名分とされたが、派兵の引き換えに米国から10億ドル近くもの経済援助を受け取ってもいた。

その戦争で北ベトナム、民族解放戦線(ベトコン)側に米軍以上に恐れられたのが韓国軍だった。

韓国軍によるベトナム人犠牲者は30万人といわれるが、この中には女性、老人、子供など非戦闘員の組織的な虐殺が多かったというのである。

「ハンギョレ21」(1999年5月6日)で非戦闘員の虐殺を暴露した韓国人歴史研究者、具秀ジョン(女へんに正)によると、少なくとも8千人以上が虐殺の犠牲になっているという。

ベトナム戦争での虐殺といえば、米兵が約5百人の村人を皆殺しにしたソンミ村虐殺が有名だが、虐殺数は韓国軍のほうが多かったというのである。

虐殺は、ベトナム政府によれば、ベトナム中部のビィディン、クアンガイ、フィーイエンの3省に集中している。

韓国軍の狙いは、農民を移住させて人口を減らし、ベトコンの勢力伸長を阻止することにあったのだという。

この為、立ち退きを拒否した人々らが組織的に惨殺されたという。

<暴かれた英雄の犯罪>とううタイトルで、韓国軍によるベトナム人虐殺を特修した「ニューズウィーク」(2000年4月12日)には肉親を韓国軍に虐殺されたベトナム人の証言の数々が記されている。

<1967年4月1日、グエン、バントイ(人名)はフェーイエン省の水田で働いていた。当時、この地域では韓国軍が農民を力ずくで追い立て、南ベトナム政権の支配下にあった沿岸部に無理やり移住させていた。

トイが作業を続けていると、いきなり機関銃の銃声と手りゅう弾の爆発音が響いた。音がしたのはビンスアン村の方角。村に戻ったトイが目にしたのは身の毛もよだつ光景だった。

家は黒こげになり、少なくとも15人の村人が血の海に倒れていた。多くの遺体は銃剣で腹を切り裂かれていた。その中には妻と2人の子供の遺体もあった。>

<グエン、ゴク、チャウ(人名)は83歳になった今も憎しみを忘れていない。67年5月22日、フーイエン省ホアドン郡ミトウアン村で農業をしていたチャウは、たまたま近くの村に出かけていた。

そこへ前夜、韓国軍が村を攻撃したという知らせが届いた。大至急帰ったチャウが目にしたのは、村人が井戸からバラバラになった遺体を引き揚げている光景だった。

犠牲者の中には妊娠中の妻と4人の子供も含まれていた。虐殺を隠れて見たいた老人の話では、韓国軍は女性や子供を井戸に落とし、助けを求める声を無視して手りゅう弾を投げ込んだという>

韓国軍は女性には特に恐れられた。

<村人によれば、韓国軍はとりわけ女性にとって恐怖の的だった。韓国兵は残忍なやり方で女性をレイプしてから、殺すケースが多かったからである>

死体の山の中で生まれた赤ん坊は、、、、

集団強姦の何よりの証拠が、「ライダイハン」と呼ばれる混血児である。

その数は、韓国の報道でも3万人ともいわれる。

わずか5年の派兵で、米兵との混血児アメラジアン1万5千~2万人を上回る数だった。ライダイハンは、ベトナム戦争後も「敵軍の子」として迫害された。そして、韓国は今に至るまで自分達の蛮行について一切の謝罪と補償を行っていない。

日本軍は韓国軍のような性暴力や混血児の問題はほとんどなかった。

シンガポールのリ、クワンユー元首相は回顧録に、、<日本軍が手荒なことをすると怯えていた>が、結果的にはレイプはほとんどなかったという。

その理由について、慰安所の存在でその説明がつくと思う>との趣旨を述べている。

韓国人の金賢ナ(女辺に我)(キヒョナ)の「戦争の記憶 記憶の戦争 韓国人のベトナム戦争」(2009年、三元社)にも、韓国の残虐行為についてのベトナム人被害者の証言が綴られている。

そのうち1人の女性、ルオン、ディ、フォイ(フーイエン省トウイホア県ブウタウ村)は、ベトコンと勘違いされないために村人と広場に集まっていたところを韓国軍に狙い撃ちされた。韓国軍は驚いた村人が命乞いするのを構わずに銃撃し、手榴弾を投げつけたのだという。

<ルオン、ディ、フォイは臨月だった。5歳になった2番目の子供を抱いて広場に座っているお腹が大きい彼女に向けて、韓国軍は銃を放った。赤い血が噴き出し、子供は胸のなかで息絶えた。

鼓膜が破れるような銃声、悲鳴、聞いたことのない異国のことば、、、。

気を失った。ルオン、ディ、フォイは自分が生きていることに気付いた。両足に銃弾を受け、片方の足はもうちぎれた状態であった。

どこからか、低いうめき声が聞こえてきた。「お母さん、、、、。痛いよ」。

隣家の子だった。

しかし微動だにできなかった。彼女は服を裂いて足を縛った。夜は長かった。陣痛が始まった。死体の山の中で赤ん坊を産んだ。赤ん坊は死んでいた>

この本では、惨殺されたのがベトコンなどではなく、民間人であったことが米軍の資料などからも明らかであるとして、<韓国軍はなぜ民間人に銃を向けたのか>と指摘している。

「ニューズウィーク」の特集では、韓国軍の当時の総司令官、蔡命新(チェミョンシン)が「ベトナムでは誰がベトコンで誰がそうでないかと見分けることなど出来なかった。あれは戦争だった。償う必要はない」と語っている。

確かにその通りだろう。ベトナム人の証言もどこまで真実かは分らない。だが、韓国が残虐行為をおこなっていたという事実は消えない。

そしてこれらの村では、村の入り口に「憎悪碑」を建てて、そこに韓国軍の虐殺の犠牲になったベトナム人の名前を刻んで忘れないようにしているのである。

パククネ大統領は2013年9月にベトナムを訪問したが、虐殺もレイプもライダイハンについても謝罪などしていない。

それなのになぜ、法的にも決着済みの日本軍の「慰安婦」だけを蒸し返すのか。

「韓国人の誤った歴史認識をなんとしても正さなければならない」

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「身内の恥を晒す」と非難された「韓国軍慰安婦」の告発者

前号の続きです。↓

朝鮮戦争後も「慰安婦」は維持された。

その一方、1960-90年代、韓国では国を挙げてのキーセン観光が行われた。

キーセンは「遊女」とほぼ同義語である。売春婦を登録制とする公娼制度を復活させ、外貨獲得をはかったのである。

日本からの韓国旅行の大半がキーセン目当ての売春ツアーと批判されたことや、ソウル五輪でも世界からの観光客誘致にキーセンパーティーが紹介されていたことは記憶に新しい。

韓国の週刊誌「ハンギョレ21」(2011年1月28日号)は、

韓国政府は売春政策で<一方では違法の烙印をおしながら他方では放任し、時には積極的に女衒(げせん)の役割までした>

と指摘している。

女衒(げせん)とは換言すればポン引きである。韓国が国家ぐるみで売春を行ってきたことをこう表現したのである。

1966年、ダンスホールやキャバレーなどでのサービスガールはソウルだけで4千人、全国190か所の国連軍専用ホールで稼ぐ外貨は年1千万ドルに達したとしている。

韓国国会では2013年11月6日、野党、民主党の兪承希(ユスンヒ)議員が、「(韓国)国家が組織的に(売春)を主導していたという証言と証拠があります」と、国家記録院の公文書をもとに、韓国の米軍向け「慰安婦」の存在を取り上げた。

その文章だと、1977年当時、全国62か所の「基地村」にいた売春女性は「9935人」。

当時、米軍売春婦は「UN慰安婦、洋マダム、洋公主」などと呼ばれ、登録され、性病検査なども受けていたという。

日韓併合まで女性は名前を持たなかったなど女性蔑視が激しい韓国だが、韓国こそ性奴隷大国、売春大国だったとも言えるのである。

いまでもそれは変わらない。米国やオーストラリアではしばしば売春容疑で摘発されている。

ところが、韓国では自国の事には目を瞑って、日本の「慰安婦」制度だけをやり玉にあげるのである。自己欺瞞もいいところだ。

韓国軍「慰安婦」について金貴玉の告発も「身内の恥を晒すもの。日本の極右に利用される」などの非難に晒され、「韓国軍慰安婦」の証言も得られることはなかったという。

「韓国軍慰安婦」は民族の英雄扱いされる「日本軍慰安婦」と違って、韓国ではカミングアウトすらできない女性達だということだろう。

「日本だけに言われるのはフェーアーじゃない!」と橋下市長が言ってる事は最もだったという事が分って来たでしょう?

私(筆者)は大阪都構想には、全く賛成してないが、この点には全く同意なのです。

韓国軍から慰安婦にされた女性達は、当時アカ(北朝鮮の内通者)という疑いをかけられたら殺されるので、強制的に慰安婦にさせられていたのです。

人数も少なく、お金も殆ど貰えず、ただただ毎日たらい回しのようにこき使われた。正に性奴隷そのものです。

パククネ現大統領がそれを隠して、それよりもっと酷い事を日本軍がしたように言うのは、恥ずべき過去の歴史を隠し切り、日本を恨む事を徹底させて、自国が行った悪行を未来永劫封印したいからなのですね。

パククネの父親パクチョンヒ大統領は韓国軍で慰安婦の調達責任者の1人なのですから、それはそれは隠したい過去の歴史、真実なのですね。

謝る事は素直に謝る。

それが出来れば苦労はしない。パククネがもしもこの事を認めてしまったら、韓国人は世界中に恥を晒してしまいます。

慰安婦問題、本当はこれほどまでに言いたくなかったのだけれど、なんたって、日本の報道機関(朝日新聞)が煽って来るし、日本政府が認めてくるので、自国(韓国)民は知りもしないし、事実でもない、強制連行日本軍という話をすっかり信じ切ってしまった。教科書で子供たちにも教えているし、反日記念館まで作ってる状態で、今更、それは全部ウソだったなんて言えるわけがないじゃない!とにかくこの路線で私の支持率は維持できるわ!

この次のターゲツトは嫌われ者のアメリカ軍にして、国民をまとめてみようかしら、、、、

そんな、パククネの独り言が聞こえてきそうですね。

次号に続く

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韓国人の証言(全ては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」)抜粋

朝鮮戦争当時の「韓国軍慰安婦」は高収入が保証された旧日本軍の「慰安婦」とは違って、文字通りの「性奴隷」であったと韓国人自身が証言している。

ベトナム戦争では、韓国軍はところかまわず性暴力をふるった。わずか30年前の話だ。

もともと韓国は売春には寛容な国だ。外貨獲得のため「キーセン観光」で、国家ぐるみで売春を行ってきた。

ソウル五輪(1988年)でもキーセンパーティーが観光客誘致に一役買っていたことをご記憶の方も多いだろう。

売春が禁じられたのも日本とは比べ物にならないぐらいに遅く、2004年(日本は1956年)になってからだ。

これに反発した風俗営業に関わる女性達がソウルや釜山で(サングラスをかけ、マスクをして)デモをするお国がらである。

その女性達が今でも世界に流出し、米国でもオーストラリアでも売春で摘発されているのは韓国人が1番多いという結果を招いている。

「慰安婦」問題が女性の尊厳だとすると、女性の尊厳を冒(おか)してきたこれ以上の犯罪国家はないのである。

朝鮮戦争で米軍兵は韓国の女性を略奪した

韓国での「慰安婦」の発生は、朝鮮戦争で米軍を中心とする国連軍や韓国軍によるレイプ事件が頻発したことからだといわれる。

そのあたりの事情を崔吉城(チェキルソン)広島大学教授が、呉善花(オソンファ)拓殖大学教授との対談「これでは困る韓国」(1997年、三交社)で赤裸々に語っている。

崔氏は、北朝鮮との軍事境界線近くの村で生まれ、韓国で大学卒業後、日本の筑波大学で文学博士号をとり、一旦帰国して韓国の大学で教え、その後、再来日して広島大学に勤務したと経歴にある。

朝鮮戦争勃発当時10歳だった崔氏が住んでいたのは38度線から4キロ以内の約3、40世帯が暮らす小さな村だった。村は北朝鮮の支配、中国軍の進駐、そして国連軍による奪還と、1年ほどの間に目まぐるしく支配者が変わったという。

やがて、米軍中心の国連軍が仁川に上陸。それからしばらくして米軍が村にも姿を現したとい。

<みんな大歓迎です。背の高いスマートなアメリカ兵にみんなで手を振ってね。ろくな食べ物もないところへ、彼らはチョコレートやビスケットをばら撒くんですよ。しかし、そういう期間は非常に短くて、彼らは間もなく女性たちの略奪を始めたんです。それはひどいものでした。

私の姉は16歳でしたので父はすぐに遠い親戚のところへやって隠したんです。それでも若い奥さん達も狙われますから、みんな年寄りみたいな格好をしてごまかそうとしました。

彼らは昼間、女達の目星をつけておくんです。

そして夕方になると、望遠鏡で目当ての女性を探すんです。それで見つけると、猛然とジープを走らせてくるんです。

我々はそういうジープを見ると大声で「軍人!隠れろ!」と叫んだものです。ところが軍人たちは軍用犬のシェパードに探させるんです。女達は積んであるワラの中なんかに隠れるんですが、たちまち犬にみつけられてしまいます。

女性だけではなく少年も襲われたんです。私より1つ上の11歳の少年でしたが、あばあさんといっしょにサツマイモを洗っていたんです。そこにアメリカ兵がジープでやってきて、彼をおさえて性器を口に入れるんです。

そばでおばあさんが大声で泣いているんですが、平気でそいうことをやっているんです。

ある結婚したばかりの女性は、畑にこやしをやっているところをアメリカ兵にジープでさらわれました。彼女は1カ月近く行方不明になっていて、ある日、同じ場所でジープから降ろされて村に帰ってきました>

韓国軍も「同じ穴のムジナ」

先の大戦で米軍は、フランスやドイツで婦女子を大量にレイプしたとされている。日本本土進駐後も最初の10日間、神奈川だけで1千3百件の強姦事件を起こしたことが記録に残っているが、朝鮮戦争でも同じことを行っていたのである。

戦後、日本政府は日本女性を募って全国に連合軍専用の売春施設である特殊慰安所(RAA)を設立したが、これも米兵から素人の日本女性を守る為の措置だった。

崔氏の村にいた米軍はやがて韓国軍に交代した。

<韓国軍は我々の村が北朝鮮の支配下にあったということで、北朝鮮の協力者の摘発を始めたんです。(いわゆる赤狩りですhttp://www.youtube.com/watch?v=jZfziONC0OQ

北朝鮮の事務をやっていた女性は40日間というもの強制売春みたいなことをやらされたのです。

いや、売春ではないですね。不特定多数による性暴行です。婚約者のいる未婚の処女ですよ。しかも彼女は、そのために子供を産めない身体になってしまったのです。

韓国軍がこんなひどいことをしたのは私の村ではこの1件だけですが、他の村でも同じようなことがたくさんあったんです>

そこに韓国軍が送り込んできたのが、「慰安婦」だったという。

総勢、30人ほどで、それぞれの家に1人ずつ分宿させていたという。地さな最前線の村だが、大変な慰安婦密度だったわけだ。

<私たちの村では売春婦を歓迎したんですね。彼女達が村にきてから、村の女性に対する性暴力はなくなったんです。雨が降るとコンドームがあちらこちらから流れてくるんですよ。子供には何かわからないので、それに水を入れて遊んだりしたものです>

という。

崔氏は自らの体験を踏まえ、なぜ戦前の日本の「従軍慰安婦」問題だけが取り上げられて、自らが体験した米軍や韓国軍の「性暴力」が問題にならないのかと疑問を投げかけている。

<慰安婦制度がいいというわけじゃないんですが、なぜ明らかな犯罪である性暴力が問題にならないのでしょうか。こっちの方がより大きな問題だと思うんです>

という。

誰しもが持つ疑問だろう。日本以上に痛ましい「慰安婦」が韓国にもいたことは、別に秘密でもなんでもない。ただ、韓国政府が調べようとせず、「慰安婦」も日本を攻撃する場合と違ってことさら名乗り出ないだけだ。

「韓国軍にも慰安婦がいた」と最初に告発した漢城大学教授、金貴玉(キムギオク)氏も「軍隊と性暴力ー朝鮮半島の20世紀」(2010年、現代史料出版)で、韓国軍「慰安婦」は「性奴隷」だあったと論じている。

金氏は朝鮮戦争ではさまざまな国家暴力が行われたとして、陸軍本部が運営した慰安所(特殊慰安隊)について説明している。

それによると、慰安所が設けられたのは<軍人に士気高揚、性欲抑制から来る欲求不満の解消、性病対策。からだという。

慰安婦をドラム缶に入れて最前線へ運ぶ

陸軍本部の資料から分っているだけで、1951年から1954年頃まで<ソウルの3か所と江陵、その他>に特殊慰安隊が設置され、そのうちソウルと江陵に収容された慰安婦は89名。1952年にそこを訪れた兵士の総数は20万4千人あまり(特周慰安隊の「実績統計表}から)という。

金氏は、、<1人の「慰安婦」が1日に6回以上「慰安」を強要されていたことがわかる。また、「出動慰安」の場合、日に、2,30回の「慰安」を強要されたものと考えられる>

という。

その上で、こう述べている。

<「慰安婦」として働くことになった女性たちは「自発的動機」がほとんどなかった。ある女性は10代後半の女性で、ある日、韓国軍情報機関員に拉致され1日で「韓国軍慰安婦」へと転落された。

すべての「慰安婦」がこのようであったと推定することは難しい。だが、ほかの「慰安婦」にされそうなった女性の証言からは、いわゆる「アカ」と呼ばれた状況におかれたため、軍人に殺されるかもしれないという恐怖心から「慰安婦」となることを拒めなかったことがわかる。

また、強姦の結果、「慰安婦」とならざる得なくなったケースもある>

<国家の立場からみれば公娼であっても、韓国軍「慰安婦」制度はあくまで軍による性奴隷制度であり、女性自身は性奴隷であったと言えるだろう>

この論文には慰安の対価については言及されていないが、性奴隷だったというのだから話にならないレベルだったかもしれない。

この「特殊慰安隊」については、ソウル大学教授、李榮薫(イヨンフン)「大韓民国の物語」(2009年、文芸春秋)で悲惨な現実を綴っている。

<少し驚かれるかも知れませんが、軍による管理売春は朝鮮戦争当時にも存在しました。ソウル、春川、原州、江陵、束草などに設置されていました。私があうことができたある従軍経験者によれば、春川の昭陽江の川辺にはいくつもの天幕が張られており、兵士たちがずらっと列をなして順番を待っていたといいます。日本軍が慰安所の前で列をなしていた光景と少しも変わるところがないと思われます。

これ以外にも各部隊の部隊長の裁量で、周辺の私娼窟から女性を調達し、兵士達に「補給」したのです。私はその「補給品」をトラツクに積んで前線を移動して回った元特務上等兵に会ったことがあります。

彼によれば、ドラム缶に女性を1人ずつ入れて最前線まで行ったといいます>

李氏は過去に遡って親日派を断罪する「日帝強占反民族行為真相糾明に関する特別法案」が国会を通過した時、その不当さを主張した歴史家として知られる。

「慰安婦」についてあくまでも相対的に見ている。

<朝鮮内にも日本人慰安婦がおり、朝鮮戦争当時にも韓国軍の慰安婦がいました。そして、最近まで米軍の慰安婦が大量にいました。ですから私は日本軍「慰安婦」という事件を過去の歴史としてのみ見るのではなく、今日我々の周辺に浸透している現実として感じています>

という。

「慰安婦」は大多数が朝鮮人との主張や、官憲による徴発との主張にも慎重であるべきだと述べている。

しかし、韓国の現状では<慰安婦研究と市民運動は、朝鮮の純潔なる乙女の性を日本がほしいままに蹂躙したというたぐいの大衆的な認識をバックにしている。1個人としてこれに逆らう勇気を出すのが難しい>

と嘆いている。

次号に続く(ベトナム人をメチャクチャにした韓国軍ライタイハンについて)

歴史の真実に向き合わなければならないのは言わずもがなでしょ。

これらの証言を元にパク大統領談話を出して自国民にウソ捏造の歴史認識を改めさせては如何か?

*知ってると思ってても、本当のところはこうだったんだな~。お勉強になる1冊です。

「すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」」山際澄夫

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8C%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%8D-WAC-BUNKO-%E5%B1%B1%E9%9A%9B%E6%BE%84%E5%A4%AB/dp/4898316905

是非読んでみてください。

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ベトナムに反韓記念館を作るか?

ライタイハン。

ベトナム戦争時、韓国軍人によるベトナム市民(村民)への、略奪、虐殺、強姦、が繰り返され、強姦により混血児が何万人も生まれた。

ベトナム人が韓国人を嫌う理由だ。

その事を覆い隠そうとしても、子供は生まれその親たちは生きているので、韓国は自国が他国で強姦しジェノサイトした事を歴史から消そうとしても無理だ。

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんらは、金正日が認め、謝罪した為、正真正銘の事実になって歴史に刻まれた。(さぞや朝日新聞は悔しかっただろう。)

ただ、強姦、虐殺したわけでは無い。

北朝鮮親パじゃないが、百歩譲って、北朝鮮は、勝手に韓国、日本、米国とは未だに戦争中なのだ。

しかし、日本人がめぐみさんの銅像を作ったか?

帰って来る望みは僅かでもあり、お願いだから返してほしい。返してくれれば国交正常化交渉を始めようじゃないか。と日本政府は言っている。もし1人からでも戻ってくれば、教科書に書かれている拉致問題も解決に向かっていると書かれるだろう。

日本人は北朝鮮人そのものではなく北朝鮮が今の体制になった境遇を恨み、それなりの理解もしている。

それが、未来に向けた外交、政治のあり方だと思う。

それが、どうだろう?

日韓基本条約があり、全ての戦争責任を終わらせて(当時の韓国国家予算3.5億ドルの時に11億ドルを日本から手に入れ)漢江の奇石と呼ばれる経済発展を起こした韓国。

慰安婦達がそういう境遇になったのは確かに日本軍が朝鮮へと進出して中国やソ連と戦ったからだが、そのアジアの境遇の中でたとえ親に売られて慰安婦になったとはいえ、不幸な環境になった事にお詫びを繰り返してきた日本につけ込んで、まだまだ謝罪賠償せよと国民運動を展開している。

韓国が、中国(清)やソ連に攻め込まれそうになる前に、日本人が近代化させて、学校や病院や交通網やダムを整備していった事をただただ侵略されたと被害を訴えて、「悪い事したのだから謝罪するのが当然だ。」と反日感情をむき出しにして、子供達にまでその考えを強制的に教えている。

慰安婦像を作って未来永劫日本人=悪人。だと伝承し続ける。

しかし僅かながらでも、仲良くなるチャンスがあった。

「冬のソナタ」から始まった韓流ブーム。

ファンタスティックカップル。私の名前はキムサムソン。チャングムの誓い。

少女時代にKARA。ペヨンジュンやチャンドンゴン。

普通に見ていた韓国のドラマや歌謡。

ジェイコム放送で楽しみにして録画までして見ていた。

大久保にチジミを食べに行った事もある。

韓国市場で買い物もした。マッコリも飲んでみたりした。

だが、イヨンバクの竹島上陸、パククネの凄まじい反日発言、告げ口外交、慰安婦像の建立。

慰安婦の事や、竹島の事、日韓併合前の朝鮮とその後の朝鮮。腹立つ事を山ほど知っていたけれど、何となく文化交流が進んでいい感じになってきていたところに、グサッと刺さって来たトゲ。

今ではジェイコムテレビで0.5秒でも「韓」と入ったタイトルに留まることは無い。

あまりにも「韓」ドラマが多すぎてジェイコムも辞めてしまおうと思っている。

素浪人シリーズの近衛十史郎や品川三次さんともお別れだ。

このままでは朝日新聞の術中にはまってしまう事になるが。

本当に韓国人が世界で1番嫌いな国民になってきた。

昔(現在85歳以上)の韓国人は本当の事を知っている。

「日本の統治時代は良くなった。いい事をたくさんしてくれた。」

朝日新聞が封印したい真実です。

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