« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

安倍首相の靖国参拝

前回の安倍首相は小泉政権を受け継いで、高支持率で誕生した。

第1次安倍内閣には、高支持率の甘えからか、官邸の取り仕切り役の官房長官。党の仕切り役の幹事長。この2つの人事をリベラルだが仲良しという事で決めてしまった。(塩崎と中川)

もっとも、幹事長は麻生に決めていたのに、清和会の先輩で官房副長官時代の上司である中川が割り込んで頭を下げてきたからどうしようもなく幹事長にした。首相就任直後中国韓国に訪問するという愚策。安倍カラーの封印。自分の土俵の放棄。すべてはそこから始まったように思える。

官邸では日本版NSC(塩崎長官)。党ではシンクタンク(中川幹事長)作り。安倍首相の真意をくみ取ってくれる部下を大番頭にしなかった為に自分が想っている形に出来上がらなかった。

その反省からか、今の内閣は安倍を守るシフトができている。

菅官房長官は元々首相が靖国神社への参拝をすべきだとの認識はなかった。が、しかし小泉首相を見ていてだんだんと解って来た。

小泉は首相在任中毎年参拝した。何故か?それは彼が首相だったからなのだ。

首相じゃなければ参拝しなかった。

菅官房長官はその事の重さが官房長官になってわかったのだ。

1国の最高責任者の首相が、我が国の為に戦って死んだ英霊に対し尊崇の念を持つべきなのだと小泉、安倍から学んだのだ。

毎日2回の記者会見。結構大変だが、菅長官は何が何でも安倍首相を守る決意だ。

そして官邸が1つになる。

安倍の土俵で戦う事ができる。

安倍首相はそうふんだのだ。

屋山太郎が感想を述べていたので紹介すると↓

「安倍首相には「今年中にお参りしたい」という強い思いがあったのだろう。形を整えて、精神が宿るというのが神道の神髄だ。就任1年を機に英霊に尊崇の念を表わすというのは、伝統にのっとったいい決断だ。

 参拝を自粛していたのは、中韓関係に配慮してのことだ。だが、この1年、韓国は反日外交を続け、中国は武力を背景にした覇権主義を止めようとしなかった。これだけ日本が譲歩しているのに中韓両国の敵対的な姿勢は変わらない。配慮に意味がないことに安倍首相は気づいたのだろう。

 ある意味で、安倍首相は中韓を見限った。ここで、彼らに断固たる姿勢を見せられたのは非常にタイミングがいい」(談)

↑屋山さんのようなコメントをすると絶対テレビは使わないが。

自衛隊の韓国軍への銃弾供与問題で堪忍袋の緒が切れましたよ。

防空識別圏を何の話し合いも無く決めてしまう中国にも呆れ果てましたよ。

靖国参拝で日本政府は絶対その事には言及しない。

自国の為に死んだ人の御霊に不戦の誓いをする事を、外交問題と絡める必要が全くないからだ。日本は独立国家だ。

残念だとコメントしている米政府だがアーリントン墓地に参る時。北に殺された。南が憎いなんて思ってそれぞれの立場で参るのだろうか?アメリカの為に命を落とした兵士の為に花を手向ける事に異議を述べるのと同じではないか。

同盟国であるアメリカが残念がるようでは今までの在米日本大使館は何をしていたのか。

今から直ぐにキャノンハウスの全議員に丁寧に説明に回れ!外交官の気概覚悟が感じられない。加藤や大島は今までなにをのんびりしていたのか!慰安婦の説明すらおろそかにしていたのだから、本当にダメだ。日本の外交官は、

安倍首相は靖国参拝を世界に向けて説明する絶好の機会を作った。

さあ、これからが正念場だ。

政府、官邸と党が一致団結する時だ。

日本の将来の為、子供達の未来の為、

頑張って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弁護士神原元。自民党本部に抗議の電話を隠し録音。

自民党の石破幹事長のブログに噛みつき、自民党本部に抗議の電話を入れた神原弁護士。

自民党の猪俣という人の対応にうっちゃりを食らうだけなら良かったが、電話中の会話を先方の許可なく録音した挙句、それをCDにして配るしまつ。

http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51811619.html

普通は先方(猪俣)さんの許可を貰ってできる事なのだが、彼にはそのようなマナーは無いようだ。合法なら何でもいいのだろうか?

しかも、「私はどこの党にも属してない。」と言っているので、調べてみたら

自由法曹団の常任幹事をやっていて、青年法律家協会にも所属してた。

自由法曹団とは?

団所属の主な弁護士[編集]

後略

↑日本共産党員の天下り先かとも思えるような団体だ。

ついでに青年法律家協会も調べてみると

決議・声明・意見書

2013/11/28 秘密保護法の衆院強行採決に抗議し、参院での廃案を求める声明
2013/11/27 特定秘密保護法案の衆議院採決に抗議し、同法案の廃案を強く求める法律家団体の共同声明
2013/11/20 国民投票法の廃止を求める議長声明
2013/6/30 四日市公害訴訟判決の基本精神を再確認し、原発事故による被害の完全回復と脱原発へ政策転換することを求める決議-新四日市宣言-
2013/6/29 決議「生活保護制度「改正案」を再び国会に上程させてはならない」
2013/6/12 検察官関与の拡大と不定期刑の上限引上げを内容とする少年法「改正」に反対する議長声明
2013/6/12 橋下徹大阪市長の発言に抗議する声明
2013/5/16 「砂川事件」最高裁元長官のアメリカ側に対する情報漏えい問題について、最高裁、日本政府による徹底調査、真相究明を求める議長声明
2013/4/16 「1票の格差」を是正するとともに、民意を反映する選挙制度への抜本改正を求める声明
2013/2/20 児童生徒が尊重され、体罰のない学校づくりを求める議長声明
2012/12/7 裁判員裁判の量刑判断における責任主義の形骸化を憂慮する意見書(2012年度第3回常任委員会)
2012/12/7 生活保護の給付基準引き下げに反対する決議(2012年度第3回常任委員会)
2012/12/7 東京都の公園使用不許可処分と、これを追認した東京地裁および東京高裁の決定に抗議する決議(2012年度第3回常任委員会)
2012/12/7 衆院「0増5減」法案の成立と定数削減の動きに抗議し、民意を公正に反映する真の選挙制度実現を求める決議(2012年度第3回常任委員会)
2012/12/7 国立ハンセン病療養所の職員増員等を求める決議(2012年度第3回常任委員会)
2012/11/1 米兵による集団暴行事件に抗議するとともに、沖縄米軍基地の即時撤去を求める議長声明
2012/10/5 米海兵隊オスプレイの普天間基地への配備に強く抗議し、低空飛行訓練計画の撤回を求める議長声明
2012/9/8 衆議院議員定数削減法案の強行採決に抗議し、国民の意思を反映する真の選挙制度を実現するよう求める決議(2012年度第2回常任委員会)
2012/9/8 大阪を発信地とする憲法破壊の動きに反対し、「大阪維新の会」が掲げる憲法改正や社会保障削減に反対する決議 (2012年度第2回常任委員会)
2012/7/1 エネルギー政策に関する決議(主として原子力発電に関連して)(2012年度第43回定時総会)
2012/7/1 被災者の生活支援及び今後の生活再建支援の充実・徹底を求める決議(2012年度第43回定時総会)
2012/7/1 司法修習生に対する給費制復活を要求する決議(2012年度第43回定時総会)
2012/6/30 普天間基地へのオスプレイ配備計画撤回を求める決議(2012年度第43回定時総会)
2012/6/30 辺野古新基地建設に反対し普天間基地の無条件返還を求める決議(2012年度第43回定時総会)

 

 やってる事は共産党と似ている。

所謂人権大好きの左翼弁護士。左翼番組でお馴染みのTBSサヨクデーモーニングに出ていた土井香苗が奥様です。

共産党には入党してない?けど、身も心も共産党員なのでしょうか?

共産党機関紙の赤旗は購入しているのでしょうか?

色のついていない、市民だ、市民だという為に共産党党員にはならないのだろうか?

プロ市民で弁護士だとカッコイイと思っているのかね?

自民党の職員1人やっつけられない弁護士。

猪俣さんとやら、GJです。さすが自民党職員だね。

神原弁護士は合法だからテロ発言は名誉を傷つけられたと。

合法だからいいと言ってますがね。

夜中に太鼓叩いて拡声器の大音量で騒ぎまくる威圧感には恐怖を感じる永田町。

怖いところです。2人で歩いていて話が出来ないですよ。うるさくて。

永田町の夜は近づかないようにしよう。

夜の闇の中に、ぞろぞろうごめく人影と怒号。恐ろしくて、、、

昔安保デモで死人が出た国会議事堂周辺。怖いところだ。キモイ所だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »