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仙谷官房長官が菅総理の指示で中国人船長を釈放していた。

BSフジで、反町(司会)が事件当時外務大臣だった岡田克也に中国人船長の釈放について質問した。なんと、その答えは

 

「事件が起きた時、私、外務大臣なんですよ。やがて数日して幹事長になって閣外に去りましたので、それ以降の詳しいことは承知してないんですね。」

 

だ。

 

事件当時も釈放当時も外務大臣でしたよね。すっとぼけの岡田、冒頭1番「私は関与していないから関係ないよ」発言です。責任回避はさすがです。

 

 

 

当時、仙谷官房長官の記者会見で

 

 

 

「政治介入はしていない。那覇地検の判断を了とする」「那覇地検の判断で釈放した」「那覇地検独自の判断だった」

 

 

 

 

 

 

 

「中国は文化的優位性が高い」「日本も昔、侵略行為をした」
 
また、中国船が衝突してきた証拠ビデオの公開を拒否していたが、その理由について、
 
「ビデオを見れば日本国内のナショナリズムが高まる」
 
とも発言していた。

 

 

 

 

プライムニュース2013.10.08↓

 

 

 

反町(司会)

 

9月24日、一部報道で、仙谷元官房長官が、菅総理の意向を踏まえて「(法務事務)次官といろいろ話をした。私の政治的判断での要望については当然話しをしたと思う」というように、中国人船長を釈放するよう法務検察当局に政治的な働きかけを行ったと発言した事が報じられたが、岡田さんはこのことを知っていたのですか?

 

 

 

 

 

 

岡田克也

 

いや私は承知していません。

 

事件が起きたとき、私、外務大臣なんですよ。やがて数日して幹事長になって閣外に去りましたので、それ以降の詳しいことは承知していないんですね。

 

仙谷さん、その前に逮捕についても語っておられて、私や前原大臣がケジメだから逮捕しろといったと。自分としては色々考えもあったんだけどと言うような趣旨のことも言っておられる。私があれだけのこと、公務執行妨害ですからね、あったので、逮捕はやむを得ないという主張をしたことは事実です。しかし、逮捕して、入管法で逮捕したのであれば、これは強制送還という手段が法律上ありますが、公務執行妨害ではそれはありませんから、ほっとけば起訴というところにいくわけですね。で、その過程で起訴まで行って、司法手続きに入るということだと日中関係がさらに緊張する。建設会社の社員が突然拘留されるとかレアアースの問題とかいろんな事が起きましたね。別にそれに屈するわけじゃないんですが、日中関係の大局から見て、何らかの政治的判断というものが、起訴に至るまでの間にあるという事は、私、否定すべきじゃないと思うんです。

 

 

 

私は当事者じゃありませんので、仙谷さんのおっしゃってること、すべて分って言っているわけではありません。しかし、まあ、最終的に、検察官の判断で起訴しないというよりは、やはり政府が起訴しないという政治判断をしたという方が分りやすかったのではないかと、当時、私はそう思いました。

 

 

 

 

 

 

反町

 

では岡田さんは、不起訴という判断を良しとしたのですか?

 

 

 

 

 

 

岡田

 

私は日中関係の大局から見て、まあ、これはとび跳ねた船長のケースなんですね。中国から見ても想定外、予想外のことだったのではないかと想像します。そうであれば政治的に判断するという事があってもいいと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

反町

 

森本(前防衛大臣)さんはどうでうすか?

 

 

 

 

 

 

森本敏

 

この当時いろんなことを考えて、この発言にはいろんな意味が含まれていると思う。〝いろいろ話をした″日というのは、当時、菅総理が、国連演説のために特別機に乗る直前、官房長官に「船長釈放しろ」との指示を与えた後、官房長官が翌日、法務事務次官を呼ばれて、どうやって司法で、つまり検察で問題を処理すべきかどうかという事を相談され、沖縄から当局の方も呼ばれて手続きを相談され、結局は、ご承知の通り、検察の方で、自らの判断によって行ったと言って、政治が介入していないという手続きがとられたわけだ。

 

 

 

菅総理が仙谷官房長官に「船長を釈放しろ!」と指示を出し。官房長官は法務事務次官を呼びつけた。そして釈放。

 

 

菅も仙谷も大ウソつきです。完全な政治介入です。

 

 

 

 

 

*菅総理(当時)と仙谷官房長官(当時)が衆議院予算委員会で答弁していたので抜き出してみると2010.9.30↓(他にもたくさんウソつき答弁しているけどほんの一部)

 

 

 

 

 

仙谷官房長官

 

 

 

検察官は、事案を処理するについては、当然のことながら、刑事訴訟法第二百四十八条、この趣旨を体して処理するものだと私は一般的に考えておりまして、その際には、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときには、この二百四十八条、起訴便宜主義によって処分をするということでございますので、

 

今回のこの処分方針を決定するに当たりましては、先ほど申し上げました五つの理由を、五つの事由を総合的に勘案して、したがいまして、日中両国の外交その他の関係に与える影響というのは、あくまでも本件を処理するについての諸事情の一つである、一つとして考慮したにすぎないというふうに私は理解をいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政治の捜査に対する介入という意味で、例えば内閣総理大臣や官房長官やあるいは法務大臣が事件処理についてこうすべきだとかすべきでないということを指示したかどうかという意味でお使いになっているとすれば、それは一切ありません

 

  つまり、政治の介入というのをどういう意味でお使いになっているのか、私は委員の趣旨が全く不明であります。つまり、政治の介入というのは、報道等でもよくあらわれてまいっておりますけれども、大変広い概念で、何でもかんでも政治の介入と。これは、多分そういう使い方もあるんでしょう。しかし、今回の事件処理については、先ほど来、法務大臣、私、内閣総理大臣が申し上げているとおりであって、私どもは、政治の介入があったということは一切ないということを断言しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菅総理大臣

 

 

検察の手続そのものの中に、いろいろな状況を勘案することも法律的に認められているわけです。そのことを官房長官が説明されているのであって、そのこと自体は、広く言えば、まさに外交的なことも外務省から担当者をお呼びになって聞かれたわけですから、当然、そういうことの意見もあるいは勘案されたかもしれません。そういった意味で、何か介入云々と言われますが、少なくとも検察の判断については、検察がまさに自主的な判断でされたもの、このように理解しています。政治という言葉は大変広い言葉です。ですから、外務省なり外務省の担当者を検察が呼ばれてそういう状況について聞かれたのも、そういう意味では、それは政治という言葉に入るかもしれません。しかし、そのことを含めて、検察がそういう意見もわざわざお呼びになって聞かれた上で判断をされたわけですから、それについて、検察の独自の判断である、それは適切だった、私はこう申し上げているので、全く、何か逃げているわけでも何でもありません。

 

 

 

 

ウソを平気でつく人間達。総理大臣と官房長官。

 

逃げまくりの日々。

 

 

 

 

 

 

 

検察独自の判断ね~。(ウソってバレたけど)

 

 

 

海水注入中止は東電の独自の判断だった!

 

 

 

海水注入を中止させたのは「俺じゃない!」と菅直人が言い張っているのとなんか似ているような気がする。

 

 

 

ど素人集団で、国民に甘言をふりまき、国民を騙し、マスゴミの協力の元、政権を獲得した民主党。

 

 

 

結局騙し続ける事が出来なかったが。民主党政権3年間で失った国益は計り知れない。

 

 

 

2度と騙されない様に政治にもっと興味をもって勉強しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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