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2013年10月

菅直人って救いようのないバカに政権を託した我々は反省しなくてはなりません。

先ずは産経新聞の阿比留さんの記事をお読みください。↓

エコカンハウス」で原発不要? 菅氏の理解不能なエネルギー論

【阿比留瑠比の極言御免】

 民主党の党員資格停止処分中の菅直人元首相がこのほど、平成16年から断続的に行ってきた四国霊場八十八カ所を巡る遍路を終えた。9年余をかけ達成したといい、まずはめでたい。

 「1200キロを歩いたお遍路は私の人生にとってやはり大事業だった」

 菅氏は1日付の自身のブログでこう振り返り、その上で「今はあらためて原点に返って、残された人生をどう生きるかを考えている」と記している。

 遍路を通じて来し方行く末について個人的感慨にふけるのは勝手だが、やはり遍路を主題にした9月30日付のブログで、こう書いていたのには目を疑った。

「化石燃料もゼロ」

 「今回歩いた香川県でもソーラーパネルが目立った。原発と化石燃料ゼロは国民が賛成し、政治が決断すれば十分実現可能だ」

 経済産業省の推計では、原発全停止に伴う化石燃料輸入の大幅増と火力発電所の稼働で、日本は年間3・8兆円超ものコスト増に耐えながら電力を維持している。これは消費税1%分の2・7兆円よりも大きい。

にもかかわらず、原発だけでなく化石燃料もゼロにできると断言する菅氏の論拠は何なのか。たとえ内実がどうでも、仮にも元首相の重い言葉なのである。

 そこで菅氏の過去の発言をたどると、6月1日付のブログで、太陽光発電など最新省エネ技術を駆使し、「エコカンハウス」と名付けた自身の新居を取り上げてこう書いていた。

 「エコカンハウス2000万戸分発電すれば原発40基分で、それだけでも原発は不要だ」

現実を無視、軽視

 確かに菅氏は今年1月、東京都三鷹市の駅近くの実母名義の一等地に、延べ床面積約173平方メートルの瀟洒(しょうしゃ)な2階建て住宅を新築し、その快適ぶりをたびたびブログに書いている。だが、そんな恵まれた環境にある家庭が2千万世帯もあるだろうか。現在ある一戸建て住宅に太陽光パネルを設置するとして、その費用は誰が負担するのか。はじめから国民の生活も現実も無視、軽視した無意味な空論・暴論だとしか思えない。

*次の記事にはバカを通り越して憐れみさえ感じる。↓

前代未聞の聴衆ゼロ、菅元首相が“原発銀座”で「脱原発」「安倍批判」

 菅元首相が福井に-。来訪のわずか2日前。菅氏の事務所から1枚のファクスが福井県政記者クラブに突如送られてきた。「脱原発」を唱える同党比例公認候補と一緒に、もんじゅを望む漁港で街頭演説を行うという内容だった。

 「え、本当ですか…」。今回の突然の来県は同党県連も把握しておらず、記者クラブを通じて初めて知ったといい、「党内の関係が思った以上にこじれているな」と感じた。実際、党執行部は参院選公示後、東京選挙区で党公認候補ではなく、「脱原発」を掲げる無所属候補の支援に力を入れる菅氏の対応に苦慮していた。

 福島第1原発事故発生時の首相が全国最多14基の原発を抱える福井で何を語り、原発経済に頼る地元住民らはどう受け止めるのか。当日は関西電力高浜原発(同県高浜町)での取材があったが、予定を急遽(きゅうきょ)変更し、朝早くから車を飛ばして菅元首相が来る敦賀半島先の白木地区へと向かった。

ところが現地に着き、予定時刻を迎えても聴衆の姿が見当たらない。いるのは数人の報道陣と警護にあたるSP、選挙スタッフだけ。首相経験者が遊説に来るとなれば、大勢の人だかりができてもおかしくないはすだが、どうしたことか。

 どうやら今回の参院選から解禁されたインターネット動画用の演説を撮影するのが目的で、有権者への事前告知などをしていなかったためらしい。候補者はかつて菅氏の秘書を務め、参院選ではネットを中心に積極的に選挙運動を展開。ホームページ(HP)上では自身を「WEB2・0」(ウェブの新しい利用法などを示す言葉)にひっかけ、次世代の政治家「政治家2・0」と名乗っており、原発の地元で菅氏と行う対談を動画配信することにしたようだ。

 2人はこれまでもネット動画を何度か撮影しており、前日には東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の近くで撮影。また福島事故の「真相」を明らかするとして行った対談は、候補者のHPでかなりのアクセスを集めているという。

 この日の撮影では、2人はシャツにピンマイクを付け、もんじゅを背にして立った。スタッフがカメラを構える中、トーク形式の“演説”がスタート。まず候補者がネットユーザーに向けてこう切り出した。「福島原発事故の対応について誤解も多く、(菅氏や当時の民主党政権が)批判を受けているが真相は違う」

菅氏も、もんじゅの仕組みや使用済み核燃料を再利用する国の原子力政策「核燃料サイクル」などについて安全性に疑問を呈した上で、身ぶり手ぶりを交え熱弁を振るった。

 「民主党はもんじゅを最終的に廃止して、(使用済み核燃料の)再処理もやめて、原発もやめる。これが本当の意味の原発ゼロだ」

 さらに核防護上の観点からも、「日本はテロで原発を攻撃される対策をとっていない。武装勢力が来て占拠されても今の体制ではとても阻止できない」と指摘した。

 聞いていてメモを取る手が思わず止まった。「なぜ首相在任中に指摘するようなテロ対策を取らなかったのか」。そんな疑問が頭をもたげたからだ。

 尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件(平成22年9月)をめぐる対応など、菅政権の外交・安全保障政策に対する世論の批判は大きかった。それだけに原発のテロ対策に伴う防衛力強化を打ち出せば、少なからず評価は変わっていたかもしれない。

 2人のやりとりはさらに熱を帯び、批判は原発再稼働を容認する自民党・安倍政権へと向かった。スタッフのTシャツには「(自民党を)勝たせすぎない」の文字が躍る。菅氏はここぞとばかりに語気を強めた。

「安倍さんは以前から『原子力ムラ』と非常に関わりが深い。(23年)5月の(安倍首相の)メルマガでは私が1号機への海水注入をやめたと書いた。これは東電幹部から聞いたとしているが、全くの嘘。安倍さんは嘘の情報で民主党政権、菅政権を潰そうとした張本人だ」

 5日後、菅氏はこのメルマガ記事で名誉を傷つけられたとして、安倍首相に対し慰謝料などの支払いと記事の削除や謝罪を求める訴えを東京地裁に起こしたが、このときすでに腹は固まっていたのだろう。

 福島事故直後、「原子力に詳しい」として東電本店に乗り込んだ菅氏。首相批判はさらに続き、「安倍さんが力を持つと、ますます『原子力ムラ』のスポークスマンというべきか用心棒(になってしまう)」とボルテージを上げた。

 また、太陽光や風力など再生可能な自然エネルギーの必要性も主張。候補者が「新しいエネルギーを語る菅さんは魅力的ですね」と持ち上げると笑顔を見せ、首相在任時の“実績”をこう強調した。

 「(脱)原発政策は少なくとも3・11以前より進んだ。3・12の時点でも全国で27基の原発が動いていたが、震源地に近い浜岡(原発・静岡県)は政治的に停止させた。再稼働のハードルも高くした。一時は稼働する原発はゼロになった」

2人の対談は約25分に及んだ。「脱原発」「安倍批判」に終始した印象で、原発停止に伴う当面の地元経済への影響などについて、菅氏の口から語られることはなかった。

 福井の嶺南地域には原発が集中し、関連企業で働く人も少なくない。原発経済に頼る自治体や住民が菅氏のように「脱原発」で一致するわけではなく、取材を続けていると、原発の必要性を訴える地元の声はよく聞く。「脱原発」を声高に叫んでいるのは電力の供給地ではなく、消費地なのだとも気付く。

 今回撮影された動画は、候補者のHP上で誰もが見られると菅氏らはさかんに強調した。しかし、わざわざ原発最多県に足を運んだ割に、演説は地元に向けて語られたものではなかった。記者の目には、長年にわたり原発と共存してきた住民の存在をいくぶん軽視したようにも映った。

 鳩山由紀夫元首相らとともに「民主党没落」の象徴として語られる菅氏。聴衆なしの動画撮影目的での来県は、頭で浴びる批判を恐れたのかと勘ぐってもしまった。

 撮影後の囲み取材。「選挙区の候補がなぜこの場にいないのか」という記者の質問に、菅氏は「いちいち選挙区の状況を知っているわけではない」。短くそう答えた。

*最後の記事には憐れみはすっ飛んで、殺意さえ感じる。↓

菅元首相、みのもんた氏降板に「原子力ムラの陰謀・・・私も被害者」

産経新聞 10月28日(月)7時55分配信   

菅元首相、みのもんた氏降板に「原子力ムラの陰謀…私も被害者」

会見の最後に頭を下げるみのもんた氏(御法川法男氏)=東京都港区・ホテルオークラ東京(撮影・中井誠)(写真:産経新聞)

 民主党の菅直人元首相は、26日付の自らのブログで、次男が窃盗容疑などで逮捕(処分保留で釈放)されたタレント、みのもんた氏が報道番組のキャスターを降板したことについて「原子力ムラ」の陰謀説があると紹介、自分も原子力ムラの被害者だとする内容を展開した。

 ブログでは、原子力ムラはマスコミに対して広告料を通じて「自分に批判的な報道に圧力をかけてきたことは知っている」と明記、「みの氏は原発問題で東京電力と安倍晋三首相を厳しく批判していた」ことから陰謀の可能性を指摘した。

 平成23年の福島第1原発事故で「菅氏が1号機への海水注入の中止を指示した」と報道されたことも、退陣に追い込むための原子力ムラが流したウソの情報と断じた。

http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11653842872.html

みのもんたの人気にあやかりたい。

そして脱原発を叫ぶプロ市民の支持ももらいたい

総理大臣を1年以上した(自分の)ことを、棚に上げて現職の総理を大批判。

醜い。呆れて空いた口が塞がらない。

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朝日新聞論説委員恵村順一郎の安倍政権と戦う宣言

10月22日テレビ朝日報道ステーション

この放送局は政治活動をしている政治団体だ。

連日、朝日新聞編集委員恵村論説委員ただ1人だけにコメントさせて反安倍政権の世論誘導を企てる。

言っている事は民主党左派、社会党、共産党、そして中国韓国が言っている事と同じ。

国民世論は安倍政権に賛成している人が多数の中、絶対安倍政権に賛成のコメントはしない。

恵村

今日のやり取り(衆議院予算委員会)聞いていまして、集団的自衛権を行使したいという安倍首相の強い意欲ですネエ。

改めて、こう、感じますよネエ。

日本をアメリカ軍とともに海外で武力行使ができる国に変えていくと、しかもですね、首相と同じ意見の専門家ばかり集めた、安保法制懇というところの意志に基づいて、で、憲法改正の手続きも経ずにやろうというわけですね。

で、注意が必要なのは、今国会で提出される「特定秘密保護法案」ですけれども、これは集団的自衛権に向けた準備の一環でもあるという事なんですネエ。

自衛隊が政府のどんな判断で何をするのか、ていうのは、これは公表すれば罰せられる特定秘密に指定されることになるでしょう。

特定秘密法案はそういう意味で公務員や、それから報道機関だけに関係する法案では無いんですネエ。

平和国家基本理念をこう大きく変えるという意味ですべての国民に秘密に関係する法案なんです。

もう1つ、安倍政権が昨日ですね、国家安全保障戦略の原案という事で発表したんですけども、その中に、武器輸出3原則の見直しというのが入っているんですネエ。

でこれら一連の軍事の縛りを解くその流れですねえ。これが安倍政権が目指す積極的平和主義であるというならば、これは私は明らかに反対したいと思いますね。

「自衛隊が政府のどんな判断に何をするか?」なんて秘密にしとかないと、手の打ち読まれてしまいますよネエ。

これが秘密でなきゃ、何が秘密なんだよ!

平和ボケも甚だしいわ。

反論するコメンテーターなんて絶対スタジオに呼ばないで、反安倍政権、打倒安倍政権に毎日明け暮れるテレ朝。

今日は安倍政権に明確に反対すると打ち出した。

こいつら政治活動家だ。

公共の電波を使って世論誘導。

地球の反対まで行ってアメリカ軍と武力行使なんて、安倍政権がそんな法案は出してこない。せめてインド洋での補給中、補給艦に対する攻撃があった時くらいだろう。

主筆が竹島を韓国に差し上げろと言っただけの事はある会社だ。

従軍慰安婦捏造でどれだけの国益が失われ、戦争で亡くなった、国の為、家族の為に命をかけて戦った靖国の英霊を冒涜しているか!

恥を知って欲しい。朝日新聞。テレビ朝日。

気持ち悪い。気分が悪い。見ると、読むと反吐が出る。

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テレビ朝日のスポンサーは何処だ?

脱原発。反原発。を公共の電波を使って世論誘導するのなら、

電気料金の高騰とそれに伴う中小零細企業の倒産。産業の低迷をどうクリア出来るのか?ちゃんと説明しろ!

環境環境と吠えまくり、CO2の排出削減を大排出国である中国には全く文句は言わない。

中国は原発を100基作ると言っているのに報道してコメントすらしない。

なんだろうこの放送局は。日本が嫌いなら出て言ってくれ。在日の集団か?

21日衆議院予算委員会で安倍さんが「核廃棄物の処理について技術的には可能だ」と答弁したのに対して、ただ1人、朝日新聞論説委員の恵村順一郎にコメントさせて番組を進行させる。

毎日毎日恵村順一郎にコツコツと反安倍コメントを言わせ、じわじわボディーブローで世論誘導を企てる。

反政府運動は毎日続く。日本を貶める為、朝日の政治活動は続く。

恵村

核のゴミの後始末ですね、どうするかは、極めて根源的な問題だと思うんですネエ。

既に今、全国に大量の廃棄物があるわけですネエ。

原発を維持するにしも、原発をゼロを目指すにしてもですネエ。

これは何とかしなきゃいけない訳ですネエ。

とりわけ廃棄物を地層深くに埋める、地層処分ですネエ。

今VTRにもありましたけれど、これは2つの点で現実味が無いと思うんですよ。

先ず、2002年から候補地を公募しているわけですけれども、引き受け手がいないという事ですネエ。

その上、その~日本は世界有数の地震大国、火山大国ですから。

日本学術会議が昨年あの地層処分は安全とは言えないとしてきたわけですネエ。

おれはあのVTRにもありました。

なのに安倍首相は答弁でですネエ。

地層処分は技術的に実現可能だと仰るわけですネエ。

この地層処分を前提にしてですね、これ以上、核のゴミを増やせば、将来世代のつけまわしというのがさらに膨らむだけだと思うんです。

で、この核のゴミをどうするのかっていうのは、やっぱりですネエ。

その、脱原発とセットで考えていかなけれならないというふうに考えます。

原発反対の運動は首相官邸の前で毎週金曜日の夜にマスターベーションしているから、そこでやれ!

脱原発の本音が出て来ましたね~。

「国の為に何処かの自治体さん!候補地に名乗りを上げて下さい!」

なんて放送。絶対しない。

従軍慰安婦を捏造して日本を貶めた新聞社。朝日新聞だからね。

国の為には絶対に動かない。反国家、反日本国の為なら何でも報道(時には捏造も)する新聞社。

朝日新聞。

経団連のみなさん。何故こんなメディアのスポンサーになるの?

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今朝、自宅のマンションで

マンションの2つ隣に挨拶の出来ない変な家族が住んでいる。

私は返事が帰って来ないがそれでも出会ってしまうと

「おはようございま~す!」

「こんにちわ~!」

と明るく声をかけている。

今朝その家族の部屋の玄関前にゴミ出しするのだろう新聞の束が紐でくくられていた。

やっぱりか!

この家族変だと思った。

ASA

朝日新聞

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仙谷官房長官が菅総理の指示で中国人船長を釈放していた。

BSフジで、反町(司会)が事件当時外務大臣だった岡田克也に中国人船長の釈放について質問した。なんと、その答えは

「事件が起きた時、私、外務大臣なんですよ。やがて数日して幹事長になって閣外に去りましたので、それ以降の詳しいことは承知してないんですね。」

だ。

事件当時も釈放当時も外務大臣でしたよね。すっとぼけの岡田、冒頭1番「私は関与していないから関係ないよ」発言です。責任回避はさすがです。

当時、仙谷官房長官の記者会見で

 

「政治介入はしていない。那覇地検の判断を了とする」「那覇地検の判断で釈放した」「那覇地検独自の判断だった」

 

 

「中国は文化的優位性が高い」「日本も昔、侵略行為をした」
 
また、中国船が衝突してきた証拠ビデオの公開を拒否していたが、その理由について、
 
「ビデオを見れば日本国内のナショナリズムが高まる」
 
とも発言していた。
プライムニュース2013.10.08↓
反町(司会)
9月24日、一部報道で、仙谷元官房長官が、菅総理の意向を踏まえて「(法務事務)次官といろいろ話をした。私の政治的判断での要望については当然話しをしたと思う」というように、中国人船長を釈放するよう法務検察当局に政治的な働きかけを行ったと発言した事が報じられたが、岡田さんはこのことを知っていたのですか?
岡田克也
いや私は承知していません。
事件が起きたとき、私、外務大臣なんですよ。やがて数日して幹事長になって閣外に去りましたので、それ以降の詳しいことは承知していないんですね。
仙谷さん、その前に逮捕についても語っておられて、私や前原大臣がケジメだから逮捕しろといったと。自分としては色々考えもあったんだけどと言うような趣旨のことも言っておられる。私があれだけのこと、公務執行妨害ですからね、あったので、逮捕はやむを得ないという主張をしたことは事実です。しかし、逮捕して、入管法で逮捕したのであれば、これは強制送還という手段が法律上ありますが、公務執行妨害ではそれはありませんから、ほっとけば起訴というところにいくわけですね。で、その過程で起訴まで行って、司法手続きに入るということだと日中関係がさらに緊張する。建設会社の社員が突然拘留されるとかレアアースの問題とかいろんな事が起きましたね。別にそれに屈するわけじゃないんですが、日中関係の大局から見て、何らかの政治的判断というものが、起訴に至るまでの間にあるという事は、私、否定すべきじゃないと思うんです。
私は当事者じゃありませんので、仙谷さんのおっしゃってること、すべて分って言っているわけではありません。しかし、まあ、最終的に、検察官の判断で起訴しないというよりは、やはり政府が起訴しないという政治判断をしたという方が分りやすかったのではないかと、当時、私はそう思いました。
反町
では岡田さんは、不起訴という判断を良しとしたのですか?
岡田
私は日中関係の大局から見て、まあ、これはとび跳ねた船長のケースなんですね。中国から見ても想定外、予想外のことだったのではないかと想像します。そうであれば政治的に判断するという事があってもいいと思っていました。
反町
森本(前防衛大臣)さんはどうでうすか?
森本敏
この当時いろんなことを考えて、この発言にはいろんな意味が含まれていると思う。〝いろいろ話をした″日というのは、当時、菅総理が、国連演説のために特別機に乗る直前、官房長官に「船長釈放しろ」との指示を与えた後、官房長官が翌日、法務事務次官を呼ばれて、どうやって司法で、つまり検察で問題を処理すべきかどうかという事を相談され、沖縄から当局の方も呼ばれて手続きを相談され、結局は、ご承知の通り、検察の方で、自らの判断によって行ったと言って、政治が介入していないという手続きがとられたわけだ。
菅総理が仙谷官房長官に「船長を釈放しろ!」と指示を出し。官房長官は法務事務次官を呼びつけた。そして釈放。
菅も仙谷も大ウソつきです。完全な政治介入です。
*菅総理(当時)と仙谷官房長官(当時)が衆議院予算委員会で答弁していたので抜き出してみると2010.9.30↓(他にもたくさんウソつき答弁しているけどほんの一部)
仙谷官房長官
 

検察官は、事案を処理するについては、当然のことながら、刑事訴訟法第二百四十八条、この趣旨を体して処理するものだと私は一般的に考えておりまして、その際には、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときには、この二百四十八条、起訴便宜主義によって処分をするということでございますので、

 

今回のこの処分方針を決定するに当たりましては、先ほど申し上げました五つの理由を、五つの事由を総合的に勘案して、したがいまして、日中両国の外交その他の関係に与える影響というのは、あくまでも本件を処理するについての諸事情の一つである、一つとして考慮したにすぎないというふうに私は理解をいたしております。

 

政治の捜査に対する介入という意味で、例えば内閣総理大臣や官房長官やあるいは法務大臣が事件処理についてこうすべきだとかすべきでないということを指示したかどうかという意味でお使いになっているとすれば、それは一切ありません

  つまり、政治の介入というのをどういう意味でお使いになっているのか、私は委員の趣旨が全く不明であります。つまり、政治の介入というのは、報道等でもよくあらわれてまいっておりますけれども、大変広い概念で、何でもかんでも政治の介入と。これは、多分そういう使い方もあるんでしょう。しかし、今回の事件処理については、先ほど来、法務大臣、私、内閣総理大臣が申し上げているとおりであって、私どもは、政治の介入があったということは一切ないということを断言しておきます。

 

 
菅総理大臣
 

検察の手続そのものの中に、いろいろな状況を勘案することも法律的に認められているわけです。そのことを官房長官が説明されているのであって、そのこと自体は、広く言えば、まさに外交的なことも外務省から担当者をお呼びになって聞かれたわけですから、当然、そういうことの意見もあるいは勘案されたかもしれません。そういった意味で、何か介入云々と言われますが、少なくとも検察の判断については、検察がまさに自主的な判断でされたもの、このように理解しています。政治という言葉は大変広い言葉です。ですから、外務省なり外務省の担当者を検察が呼ばれてそういう状況について聞かれたのも、そういう意味では、それは政治という言葉に入るかもしれません。しかし、そのことを含めて、検察がそういう意見もわざわざお呼びになって聞かれた上で判断をされたわけですから、それについて、検察の独自の判断である、それは適切だった、私はこう申し上げているので、全く、何か逃げているわけでも何でもありません。

 

ウソを平気でつく人間達。総理大臣と官房長官。

逃げまくりの日々。

検察独自の判断ね~。(ウソってバレたけど)

海水注入中止は東電の独自の判断だった!

海水注入を中止させたのは「俺じゃない!」と菅直人が言い張っているのとなんか似ているような気がする。

ど素人集団で、国民に甘言をふりまき、国民を騙し、マスゴミの協力の元、政権を獲得した民主党。

結局騙し続ける事が出来なかったが。民主党政権3年間で失った国益は計り知れない。

2度と騙されない様に政治にもっと興味をもって勉強しましょ。

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