「はだしのゲン」問題の後ろにいるのは、やはり「凶器」朝日新聞だった。
朝日新聞は「公器」じゃくて「凶器」でしょ。
「はだしのゲン」が松江市の教育委員会で問題になっていたが、またしてもまぎれもなく「凶器」朝日新聞が介在していた。
「はだしのゲン」って何?「読んだ事ない。」「聞いた事ない。」なんて方多いと思いますが、読まなくて結構!読んだら朝日の思うつぼです。小中学校の図書館に置いてある事は日本の将来を託す少年少女にねつ造、ウソにもとづく自虐史観の強要で、まさに朝日の思うつぼだ。
「はだしのゲン」は1973年(昭和48年6月)に当時週刊漫画が飛ぶように売れた時代にスタートした。しかし、1年半後の年秋にあっけなく途中で連載は終了する。
そして、次に連載されるのはなんと「市民」。無党派革新系をターゲットとする「市民」が原爆の悲劇を訴えるのに「はだしのゲン」を使う事にしたのだなあ、と素直に思うのだが「はだしのゲン」の連載は後半に入れば入るほど朝日色が強くなり、自虐的左翼思想マンガ本となってくる。
その理由が著者(故中沢啓治)の未亡人ミサヨさんから語られた中に理解できた。
「週刊ジャンプの連載が終わって半年くらい経った頃、朝日新聞で原爆や平和問題を担当する社会部の記者が自宅に訪ねてこられた。これまでの連載を読みたいと言われたので、押し入れから60冊以上の「ジャンプ」を引っ張り出してお貸ししました。その記者は、すごい作品だと感嘆され、幼い子供でありながらよく克明に記憶されていましたねと驚かれていた。中沢は記者を信頼し、「はだしのゲン」を続けたいと相談したところ、「市民」を紹介してくれたのです。」
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解りやすいでしょう?原爆の体験を題材にして反戦を主張するマンガ家中沢氏に目をつけて朝日化をしかけた瞬間です。
この時からだんだん作風が変わってくる。
ところが、「市民」が1年で廃刊になる。次なる舞台は、「文化評論」という日本共産党系の論壇誌になるのです。
共産党員で作られた雑誌に連載されるマンガを小中学校の図書館に置くか!?
ところが、ところが、80年3月、「はだしのゲン」の連載は突然打ち切りになってしまうのだ。が、またもや左翼が目をつける。
2年後、今度は日教組の機関紙である「教育評論」で連載が再開する。
そうなると、「原爆の体験談」から飛躍して「日教組版教育マンガ」に変身していくのは当然な流れだ。
おまけに、朝日の社会部が火つけ役ですね~。当時の朝日の社会部には誰あろう「本田勝一」がいたではないか!!!!
頭のいい皆さんは既にピンときたでしょう!
「はだしのゲン」最後の10巻にあるゲンのセリフ。
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「それだけじゃないぞ、天皇陛下のためだと言う名目で日本軍は中国、朝鮮アジアの各国で約3千万人以上の人を殺してきとるんじゃ」
「首をおもしろ半分に切り落としたり、銃剣の的にしたり、妊婦の腹を切り裂いて中の赤ん坊を引っ張りだしたり、女性の性器の中に一升瓶がどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり。」
「わしゃ日本が三光作戦という殺しつくし、奪い尽くし、焼き尽くすでありとあらゆる残酷なことを同じアジア人にやっていた事実を知った時はヘドが出たわい。」
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ま、まさに朝日の3本田(裏の取れないウソを本当のように記事にする3人の本田の事)の1人。本田勝一が中国に取材に行って中国人(共産党)の言われるがまま、何の裏取り取材をせず手記にして出版した「中国の旅」の書き写し。ゲンにそのまま代弁させているのである。朝日新聞が長年培ってきたウソも何度も繰り返せば本当になる作戦だ。
今年8月26日、松江市の教育委員会は臨時会議を開き、時折、「お前らのやった事は検閲じゃないか。そんな事許されるのか」などと傍聴席から怒声を浴びせられつつ、小中学校の図書館で子供たちが従来通り「はだしのゲン」を読めるように戻した。
朝日新聞は社説で、「閲覧制限は撤回を」8月20日と主張し教育委員会を痛烈に批判した。民主党の海江田代表までが「耳を疑う。世界でも多くの人に読まれているものを子供たちに読ませないのは、過去の歴史から目をつぶることにほかならない」と捲し立てるしまつ。
教育委員会は大新聞の社説で大批判を浴びせられて震えあがったのだ。
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誰がどう考えたって朝日新聞は「公器」じゃなくて「凶器」でしょ。
女性の性器に竹竿を突っ込まれて殺されたのは、日本統治の通州で日本人の村が中国兵に無差別に女子供を殺された時の中国人が日本人にした殺し方だ。
一般市民を無差別に貼り付けして殺しまくったのは中国人同士で国民党(蒋介石)と共産党(毛沢東)での戦争での出来事を日本軍がやったという中国共産党のプロパガンダそのものだ。この点韓国も朝鮮戦争の時、赤狩りと称して北朝鮮のスパイだの協力者だのといって20万人もの自国民(韓国人)を殺戮した事を1部の写真を抜き出して「日本軍がやった」と言っているのにそっくりだ。
京都大学名誉教授中西輝政先生の話
「発展途上国などで紛争を抱える国は、相手国に自国民が敵意を抱くように改竄した歴史を教育する場合もある。ある意味、中韓の対日教育もその類ですが、それにまんまと乗せられて、この漫画はありもしない事を自虐的に描いている。本来、朝日や毎日などの新聞は、誤った歴史認識や過激な描写を論点にすべきなのに、原爆の悲惨さが伝承されなくなってしまうなどと論点をズラしている。そうした記事の作り方に狡猾さを感じます。」
高崎経済大学教授八木秀次先生の話
「これまでの日教組が教育現場を支配するのと軌を一にして、学校図書館で唯一読める漫画として子供たちに浸透してきたのが「はだしのゲン」です。「教育現場で法的拘束力を持っているのは“学習指導要綱”です。それには、天皇陛下に敬愛と理解を深める事、あるいは、異性に対して尊重と配慮が必要であると盛り込まれている。その主旨に従って、朝日や毎日新聞は今回の閲覧制限の是非について論議しなければならなかった。発達段階の子供にトラウマとなるような残虐シーンや偏った主張を教えるべきではないのです。ところが、お門違いにも、”表現の自由“を持ち出して、記事だけでは足りず、「声」欄まで使って連日世論形成し、松江市の教育委員会を批判したのです」
是非以下のホームーページをご覧になって下さい。すごく為になりますよ。
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/
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コメント
本田勝一もそうですが、例の安倍さんが官房副長官だった時「NHKを呼びつけて放送を変更させた」とウソ記事を書いた本田雅和も朝日社会部で反原発や反天皇制をやっていたよ。サンゴ礁に自分で傷つけて観光客のダイバーがやったように見せかけて取材した朝日。三本田朝日そのままですね。
投稿: | 2013年9月 9日 (月) 14時54分
本田雅和も勝一と協力して中沢氏に圧力をかけていたかもしれませんね。どれだけ彼らの嘘の垂れ流しが日本に無駄なエネルギーを使わせているていることか!本当に本気で潰さなければいけませんね。彼らは左翼活動家ですからね。絶対公器などではありませんね。
投稿: 筆者 | 2013年9月 9日 (月) 21時36分