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2013年2月

TBSサンデーモーニングは民主党の代弁者。偏り過ぎで気持ちが悪い。

さぁ、またしてもTBSサヨクでモーニング。

関口が司会して左翼のコメンテーターに意見を言わせてお終いの番組。安倍総理の訪米について2月24日日曜日は初めて出演した共同の大田氏は知的な分析。岸井さんは全くのセンターから玄人の読みを披露した。

それでも他の3名のコメンテイターにどうにかして今回の会談が不成功だと思わせたい企画。

それではどうぞ!↓

東京大学院 教授 西崎文子

今までの案件の事が解決できていない先送りなってるという事に対する(アメリカの)いら立ちはあると思うんですよね~。

ちょっと私は疑問に思うのは、安倍総理が日米同盟は完全に復活したと言うふうに、まるでその前が無かった、あるいは揺らいでいたかのように強調しておられるのがとっても気になって、

まぁ実は野田政権の時から日米関係というのは、まぁ、改善しているわけですよね。ですからアメリカ側は野田総理に対する評価は割とあるんで、なんかその、ドメスチィックなっていうか、国内向けのメッセージをアメリカに持っていっていると、

TPPなんかに関してもこれから、これからが勝負だっていうのをアメリカは見据えているんだと思います。

これが初っ端に安倍さんの今回の訪米の感想を聞かれた東京大学院教授の御意見でした。民主党の回し者か?個人的主観で野田政権がアメリカに信用されていたと言うが、根拠は?まぁ、裏を返せば鳩山と菅が地に落とした日米関係は認めているようだ。

関口

それでは、TPPの話に特化して話を聞いてみましょう。

寺島実郎

TPP,この例外品目をね、お互いある程度譲歩してですね、踏みこんでTPPの流れを作ろうってのが見えます。

考えてみると、2010年にね、当時の菅政権がね、沖縄のAPECでもってTPPに入ってというスタンスを見せてからですね、もう2年3カ月経っているわけですよ。

で11カ国の人達に対してみればですね、まぁ、迷惑な新規参加者っていうかね、ここで日本が色んな事でもってですね、例外項目もうけてですね、ごねたり、あれしたりするって事はね、11っか国進んでるトラックからしてみればですね、なんで新たに入って来た人があーだ、こーだ、と例外認めてくれって言って、ゴネるんだ、みたいな形になってですね、

そこですよ、本当は今回の会合で日本が示すべきだったのはですね、韓国との間に2国間の自由貿易協定を打ち止めようって事になってるから、このTPPに日本が入るか入らないかとにかく所謂、TPPのコアなんですよ。

ですからもしくね、自由化という流れに日本が踏み込むって言う姿勢を姿勢を示してみるならですね、アメリカの目を真剣に見てね、2国間の2国間のFTAを持ち出すべきタイミングだったんじゃないのかなぁ~?と僕は見ているんですよね、

TPPに入るっていうのはですね、率直に言ってもう遅すぎますよ。タイミングが、今から交渉参加してもね。

(中略)

中央大学教授  目加田説子(ときこ)

1番最初の普天間基地移設問題ですね~、やはりこれは先ほどVTRの中で日本側はなんか、お土産を用意しているかのような形になったとコメントがあったんですけれども、でも、これ、お土産なのかな~?と、つまりそのアセスをね、え~、埋め立て申請をするという事そのものが、というのは、あの~、良く我々は理解している通り、沖縄ではこの移設に大反対ですよね、昨年5月に、あの~、琉球新報と毎日新聞が共同で行った世論調査でも、9割に島民が反対している。それから知事も反対ですし、県議会も反対の議決をとっているし、それから41の全市町村、え~、議会も反対なんですね。でそこで、いかに普天間を辺野古へ移設できるかというところの具体的見通しって立って無いわけですよね、全く。ですからこれをお土産と言うよりは、むしろアメリカ側を非常にクールに「どうせ出来ないだろう」と言う事に、むしろ解っているんじゃないかという気がするんですね。これだけ反対しているっていう現実の中で、通常民主主義の中であればですね、その島民の声を組み入れて、ですね、政府がアメリカ側に「もう辺野古への移設はできない」という事を明言して、むしろ代替案について交渉して行くというのが、そのありようだと思うんですけれども、アメリカ側にはなんか、その~、アメリカ側があまり明示的に示していないような想いというか、意志を忖度して必要以上にですね、そして沖縄には説得を繰り返すと、これはどう考えてもおかしい。

関口

おかしい。では説得を始めると仰いましたね。

目加田

イヤ、説得ですから毎日説得、説得ですからね、沖縄側にイヤだとできないとハッキリ示しているわけですよね。

関口

どうなんだろう?

寺島

これ、大きくアメリカのためらいと、戸惑いが見えた会談だったという事を見とく必要があると思うんですけど。日本側は同盟強化っいうことで、集団的自衛権まで踏み込んでもって一種の抱きつき心中みたいな空気でもって踏みこんでんだけど、アメリカにしてみれば一言で言えば米中戦争はやりたくないという事くらいにして、日本がある種の危険なカードを切ってくんじゃないかと、

つまり、アジアにおいて日本が尊敬されるリーダーだとしてね、世界観を持っているのか、という気持ちでもって問いただしたいんだけども、アジアを大きくこうがんしていく世界観が無いと、冷戦期のですね、相変わらずね、いわゆる封じ込め路線のような感じ方でもってですね、世界観をとっているんじゃないか、という事にむしろ不安を覚えて来てるっていうか、

今まではね、大した事なかったけど、尖閣問題が見えてきたもんだから、そんな問題でもってですね、日本の利害に引きずり込まれちゃいけない、という気持ちをですね、この背景にはあるんだ、って事を気をつけないといけないですね。

さすが、仙石の親友、寺島。中国が聞いて大喜びする世論誘導。まったく中国のポチか!

関口

解るような気がする。

岸井

逆に言いますとね、(←この逆に言いますとね、の逆という意味は後で良く解る。)

今回の首脳会談についての安倍さんの気持ちは、とにかく日米同盟強化という信頼関係を回復したという事をアピールするというか、会談が成功した、それを背景にして日米同盟を背景に、これから中国、韓国、ロシア、北朝鮮、のこういう北東アジアのものすごい懸案の多いとこと対応する訳ですよね。

そういう東アジア外交へのはづみをつけたいという気持ちが強かったと思うんですよね。ちょっとでも間違うと、もう決裂みたいなものになっていたものもたくさんありましたから、特にTPPなんか最後のギリギリまでもめて、暗礁に乗り上げるかどうか、ていう非常に際どいところまでいったんですよね。それは共同声明というところで、前半はアメリカ向け、後半は日本向けっていう使い分けをして、とにかくまとめたっていう事はありますよね。

TPPでいうと参加表明はわりと早くなるかも知れませんよ。ただ、自民党内の最後の調整という事がありますので、実際に参加するって言うのは9月以降、これアメリカの議会の手続きも有りますので、そういう段取りになってくるなあ、という感じになります。

岸井さんが「逆に言うと、」と言った訳がおわかりでしょう?みんな安倍さんの今回の首脳会談を評価したくないという立場でお話ですが、私は評価している1人なので「逆に言いますとね。」と言ったのです。正確に言うと「逆の立場で言いますとね。」です。

関口

再び西崎さん、こっち(TTP以外の案件)の方ではどうですか?

西崎

やはり、尖閣諸島と普天間もそうですけれども、尖閣諸島の問題が大きいと思います。ですから、寺島さんも仰った通り、あの、あべ、あべソーリが、あの、あぐ、アジアが、に対してイイ、複雑なメッセージを送ってる。まぁ、何よりも歴史問題。

それから尖閣、竹島、まぁそうした安倍政権が、ど、ど、どっちの方向にこう、こう振り子振るか?といった事も含めて、非常に懸念を持ちながら、あるいは、あの、心配しながら見ているというところがありますので、ここで何かこう日米関係について1つの結論を出すといった姿勢ではなかった。それがオバマさんのクールなところに出ていたんだろうと思います。

インテリ左翼が恐る恐る時には言葉をつまらせて言いたい事は、安倍総理が頑張って発信している国益に繋がる尖閣問題や歴史認識を「複雑なメッセージ」だと決めつける始末ですわ。こんなやつが東大で教えているんだから世も末だ。

寺島

1つ言っておかなきゃいけないのが、エネルギーシェールガスですね。僕はこのタイミングでアメリカは許可してくると思ったんですよ。要請。ところがね、隣の韓国には出しているんだけども、FTAだからってことでね。だけど日本これ、期待してたと思うんですけども、未だにこの要請をいなされたと言う事ですよね。あるタイミングでは容認してくると思いますけれども、この問題が進まなかった。つまり、日本の今入れてるLNGの今の4分の1の価格で北米でシェールガスが出ているわけですよね。これが入って来るって事は日本、もの凄い追い風のはずだったんですけれども、これが動かなかったという事はですね。ちょっとした驚きですね。

この寺島の発言の方が驚きだ。シェールガスを日本に売り出せば産出量との関係でアメリカ国内価格が高騰するのでアメリカはかなり渋っている。パイプラインや産出量を増やす為のプラント建設を日本の援助でしてもらって雇用促進にもつながるが、その効果など様々に検討して結論を出せないでいるアメリカが、今回の首脳会談で容認できるわけもない。安倍はオバマに直接要望するだけでも大きな成果なのであったが、寺島は自分がガツクリきているように言うわけだ。経済を語るな!論より証拠。この放送日(日)の次の日の月曜日の株価は1万6千円を上回る価格で終わった。

*サヨクデーモーニング。岸井さんもやりにくいだろうな~。未来の共同通信社長の大田氏が初出演。さてさて、次からは出してもらえるかな?安倍さんに批判めいたコメントをしないと降板されちゃいますよ。

今回の安倍総理の訪米が本当の外交でした。岸井さん。抵抗しましたね~。TBS「(T)とんでもない、(B)バカばかりが、(S)揃ってる。」私の大嫌いな故筑紫哲也が残した名言です。

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日経新聞「記者手帳」タイトル「東電なんかに頼らねえ」by菅直人

皆さん(ほとんどの方)は、マイホームを建てるのにローンを組みますよね。30歳でマイホーム。35年ローンでコツコツと大変です。40歳過ぎると、借り入れの期間が35年なら75歳までなのでギリギリ組める住宅ローン。ましてや60歳以上になると、よっぽど貯めこんでないと1軒の家は買えませんよね。それが屋根には太陽光パネル。窓は2重ガラス。地中熱を取り入れ、とても高価な蓄電池も備えている家を購入するとなると、一体いくら貯めこんでないと建てられないでしょうか?

それでは2月21日日経新聞朝刊「記者手帳」↓

民主党の菅直人元首相は今月、支持者向けに署名入りの1枚の案内文を送った。

「このたび東京都三鷹市内の母の家を建て替え、母と私ども夫婦3人で暮らすことになりました。」これまで暮らした武蔵野市内の自宅は借家。66歳にして初めて構える戸建てマイホームだ。

目指したのは「原発ゼロ時代にふさわしい住宅モデル」。屋根には太陽光パネル、窓は二重ガラス。地中熱を取り入れ、蓄電池を備えた。

自宅のエネルギー自給率は107%。周囲には「東京電力なんかに頼らねえ。東電はオレのお客さんになるんだ」と語る。

首相在任時、福島第一原発事故を巡る対応で東電と激しくやり合い、脱原発への傾斜を強めた。エコ住宅へと駆り立てたのは今なお残る東電への不信感だ。

「住宅が変われば社会は大きく変わる」。永田町の政争とは距離を置く元首相の戦いは続く。引越しは23日だ。

↑。

兎に角自分だけは電気料金が上がろうが下がろうか関係無い。庶民の苦痛は味わわない。金を使ってエコ住宅に住みだす始末。

その原資は?自分のお給料で貯めた貯金ですか?そりゃ貯まったでしょうな~。自分の金を使わなくても、官房機密費を使いまくれた訳だからね~。

菅さん、あんた一体いくら官房機密費を持ち帰ったの?

何とかに刃物。権力も金もですね。民主党か~。菅直人か~。鳩山か~。

日本国をメチャクチャにして、総理大臣辞めても日本をメチャクチャにして。

そして自分だけはエコ住宅を手に入れて御自慢か~。

反省しよう。2度と騙されないように、、、、、、

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