野田佳彦はやっぱり意図的に公務員からの献金を会社役から貰った事にしていた。
またまた出てきました。会社役員からの献金が本当は公務員だった。
これで4人目。
その中の1人は選挙管理委員会事務局長。献金当時はその現職。
地方自治法では選管は政治的中立性を担保する為首長の指揮監督を受けない「行政委員会」に指定されている。
首相側が選管事務局長の役職を知りながら虚偽記載した場合は政治資金規正法違反だ。
野田事務所はかつて野田首相の弟の野田たけひこが秘書をして働いていたが、そのすぐ下の部下に竹口がいた。この竹口は野田たけひこが市会議員に当選すると野田事務所の筆頭に昇格するのだが、なんと、竹口は2つの会社の取締役もしている。そして市議会議員の政務調査費に目をつけて、架空と思われる調査の依頼を2社合計で130万円で受注させている。
当然野田市会議員が竹口の為に政務調査費を横流ししたものだと思われて、質問されたが、その報告書は処分したとかの言い逃れ。実態を証明できず返金させられた。(金を返せば済む問題じゃありません。詐欺ですよ。)
そして野田首相(親分)の弟が市会議員になっていて、市職員から野田佳彦の献金を取る。そして身分を偽って会社役員にして報告書に記載。
これが意図的じゃない訳が無い。
醜い。
そもそも会社役員をしていて政治家の秘書をやってるヤツにロクなやつはいませんわ。
秘書しながら金儲け。兼職届と収入の有無をちゃんと衆議院事務局(公開)に届け出なくちゃいけんせんよ!
ロクなやつじゃ無いな。
産経新聞↓
船橋市に提出された「支出伝票」によると、野田剛彦市議は平成18、19、21年の3年間に年2回ずつ、竹口由利人政策秘書が取締役を務める「タウンプランニング」(20年までは「タンプウプランニング」)から「市民意識調査」にかかった代金として毎回10万~15万円、計80万円分の領収書を受領した。
同秘書が代表取締役を務める「東央工美」からは、22年に「政策宣伝資料作成費」名目で30万円と20万円の領収書を受け取った。
しかし、「タウン」社のホームページによると、同社の事業内容は不動産業や住宅リフォームなどとなっている。東央工美は、同社が申告した登記によると「機械のスケッチなど工業美術一般」「写真修正」などを業務としている。
野田市議は産経新聞の取材に「2社に依頼したのは事実だ」としたものの、調査結果をまとめた報告書を「すでに処分した」と述べ、作業実績について明らかにしなかった。
*政治家の秘書って、農水省の田中公男もそうだけど、みんなどうにか金儲けしようかと頑張ってるんですね~。公設の給料だけでは足りない。今のうちに将来の為に稼げるようにしておこう。と思うようですな。先生(親分)が偉くなると子分も偉くなるものだと勘違いするんですね。
税金の無駄遣いどころじゃありませんね。税金泥棒ですわ。
早く仕分け、、、いや仕置きして下さい。
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