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2012年8月

毎週金曜日官邸前で行われている反原発デモ。

日本の極左の連中の組織活動だって知っててもお知らせしないマスゴミ。

だから菅直人なんだよな~。

一部の暇な市民を巻き込んでインタビュウー。

公安は顔バレしている連中を全てチェックしているのに、、、、

バカな国民はマスゴミ報道を信じているのかな~?

内調は野田総理に組織の暗躍を説明しているでしょうに、、、、(もしかしたら、チェツクしている事を民主党政権にはお知らせできない!?)

だから菅直人なんだよな~。

アレは自分が目立てば何でも利用する。覚悟も信念も哲学も何もない、ただの目立ちたがり。そしてそのせいで日本がこれだけ国力を失った。

それにしても最近安倍晋三さんの女房(アッキー)が飯田(反原発)と昵懇だとか、、、

(講演会では飯田氏から「今日は妻を連れて来ました」と言われて人寄せパンダ役にも貢献しているじゃないか!)

自分が国会議員になったつもりで政治活動しているようだが、安倍(夫)を反原発に説得するなど言語道断。上関町民の飯田氏の得票はダブルで山本繁太郎に負けているのに、、、これが民意じゃなきゃなんなんだ!(山本1496対飯田755)

ご自分で政治家になってから政治活動しなさい!恐らく市会議員になれるかどうかが関の山ですが、、、、

そんな事より、大事なご主人の健康管理に全てをかけてお食事の用意をちゃんとしてさしあげなさい!(あれだけ頻繁にスマイルトーク(ブログ)を書いているが、食事を作った記事は全くない。)

それが貴方に出来る最大のお国の為なのですよ。戦後レジームからの脱却をチョロチョロ出て来て邪魔すんな!

今の国内情勢でどうやっても新規で原発が出来るわけが無い。飯田なんかほっときゃいいんです。

「島の環境を守りたいと願う住民たちが多く、これも保守なんだなって。」ハッ?

道路歩くな!車や飛行機乗るな!電気使うな!環境の破壊を好き好んでするヤツはいないんですよ。

安倍さんの開かれた保守を良くお勉強しなさい!

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野田佳彦事務所の秘書が給料を肩代わりして貰っていた。これって政治資金規正法違反です。

「 野田首相の前後援会長が社会保障費21億円を不正請求
 
 野田佳彦首相の後援会長だった寒竹(かんたけ)郁夫氏が実質的なオーナーである医療グループ『DSヘルスケアグループ』(以下、DSグループ)が社会保障費を不正に請求していることが、週刊文春の取材でわかった。
 寒竹氏は訪問歯科診療をサポートする『デンタルサポート株式会社』(DS社)の社長であり、DS社は医療法人郁栄会など12の医療法人とともにDSグループを構成している。
 元DS社幹部など複数の証言によると、3年前、DSグループ内で不正請求額の試算を行ったところ、年間21億円にのぼったという。証言によれば、 訪問歯科診療の保険点数は診療時間が20分を超えるか否かで大きな差が出るが、同グループ内では実際には20分を超えていなくても、超えたことにして高い点数を不正請求するケースが横行しているという。
 2008年には大阪府警が、診療時間を偽り、約20万円を不正に請求した詐欺容疑でクリニックの実質経営者と勤務医を逮捕している。今回のDS社の場合も今後刑事事件に発展する可能性がある。
 DS社の社長である寒竹氏は、野田首相と船橋高校の同級生で、1999年から2009年まで『野田よしひこ後援会』の会長を務めており、政治資金収支報告書によれば、これまで905万円を野田氏に献金している。また、野田氏は首相就任後、寒竹氏を天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会に首相枠で推薦し、寒竹氏は出席している。
 また、野田氏が衆院選に落選した1996年以降、野田事務所の複数の秘書が当時、寒竹氏が理事長を務めていた郁栄会に籍を置いていたことも明らかになった。その中には、現在、首相秘書官を務める河井淳一氏、現政策秘書の竹口由利人氏も含まれている
 寒竹氏は週刊文春の取材に次のように回答した。
『ドクターが患者に麻酔を打って効くまでの10分間をずっとその人の前で待っていることはない。その間に他の患者さんを診れば、1時間に5、6人は診られる。素人はこのカラクリがわからないから、20分だと大騒ぎする。法律が間違っている。不正はない』
また野田氏が浪人中、秘書たちを、郁栄会で雇っていた件については、
『接点はありました。その話をすると、総理に迷惑がかかるので、ノーコメントですが、あったとしても月々5万、10万の世界です河井や、あと何人かいました。竹口とか』
 訪問歯科診療を所管する厚労省は次のように回答した。
『同時に患者さんを診る、という状況は想定していません。別々です。訪問診療の場合、患者のリスクは、外来の患者に比べて高く、手間隙もかかるため、診療点数を高くしている。あくまでもつきっきりできちんと診療をやっていただく。その結果として20分あったのか、なかったのか、ということです』(保険局医療課)
 野田事務所は河井秘書官が対応したが、『昔の話が多く、締切までに回答するのは難しい』とのことだった。
 前後援会長に社会保障に関する疑惑が浮上したことで、税と社会保障の一体改革に政治生命を懸ける野田首相が、参議院での関連法案の審議で厳しい追及を受けるのは必至だ。

( 週刊文春WEB 2012.07.25
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1625 ) 」

5万10万を河井(現首相秘書官)と竹口(現政策担当秘書に支払っていたと認めているんですな。この金はまず、政治団体に寄付し、その政治団体から人件費(給料)として支払う事にしなければなりません。

勤務実態の無い野田佳彦の秘書に直接お金を渡す事はできないのですね。

これを迂回献金というんですよ。(政治資金規正法不記載にあたります。)

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野田佳彦はやっぱり意図的に公務員からの献金を会社役から貰った事にしていた。

またまた出てきました。会社役員からの献金が本当は公務員だった。

これで4人目。

その中の1人は選挙管理委員会事務局長。献金当時はその現職。

地方自治法では選管は政治的中立性を担保する為首長の指揮監督を受けない「行政委員会」に指定されている。

首相側が選管事務局長の役職を知りながら虚偽記載した場合は政治資金規正法違反だ。

野田事務所はかつて野田首相の弟の野田たけひこが秘書をして働いていたが、そのすぐ下の部下に竹口がいた。この竹口は野田たけひこが市会議員に当選すると野田事務所の筆頭に昇格するのだが、なんと、竹口は2つの会社の取締役もしている。そして市議会議員の政務調査費に目をつけて、架空と思われる調査の依頼を2社合計で130万円で受注させている。

当然野田市会議員が竹口の為に政務調査費を横流ししたものだと思われて、質問されたが、その報告書は処分したとかの言い逃れ。実態を証明できず返金させられた。(金を返せば済む問題じゃありません。詐欺ですよ。)

そして野田首相(親分)の弟が市会議員になっていて、市職員から野田佳彦の献金を取る。そして身分を偽って会社役員にして報告書に記載。

これが意図的じゃない訳が無い。

醜い。

そもそも会社役員をしていて政治家の秘書をやってるヤツにロクなやつはいませんわ。

秘書しながら金儲け。兼職届と収入の有無をちゃんと衆議院事務局(公開)に届け出なくちゃいけんせんよ!

ロクなやつじゃ無いな。

産経新聞↓

船橋市に提出された「支出伝票」によると、野田剛彦市議は平成18、19、21年の3年間に年2回ずつ、竹口由利人政策秘書が取締役を務める「タウンプランニング」(20年までは「タンプウプランニング」)から「市民意識調査」にかかった代金として毎回10万~15万円、計80万円分の領収書を受領した。

 同秘書が代表取締役を務める「東央工美」からは、22年に「政策宣伝資料作成費」名目で30万円と20万円の領収書を受け取った。

 

 しかし、「タウン」社のホームページによると、同社の事業内容は不動産業や住宅リフォームなどとなっている。東央工美は、同社が申告した登記によると「機械のスケッチなど工業美術一般」「写真修正」などを業務としている。

 

 野田市議は産経新聞の取材に「2社に依頼したのは事実だ」としたものの、調査結果をまとめた報告書を「すでに処分した」と述べ、作業実績について明らかにしなかった。

*政治家の秘書って、農水省の田中公男もそうだけど、みんなどうにか金儲けしようかと頑張ってるんですね~。公設の給料だけでは足りない。今のうちに将来の為に稼げるようにしておこう。と思うようですな。先生(親分)が偉くなると子分も偉くなるものだと勘違いするんですね。

税金の無駄遣いどころじゃありませんね。税金泥棒ですわ。

早く仕分け、、、いや仕置きして下さい。

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