どう見たって意図的だろう!野田首相に献金した公務員の職業を会社役員にして記載!
産経新聞の調べでは、未来クラブは政治資金収支報告書に、平成20~22年に年1万円を献金した元船橋市職員(今年3月に退職)の肩書を「会社役員」と記載。20、21両年に年1万円を献金した船橋市立中学教諭の肩書も「会社役員」と記していた。
取材に対し、元市職員は「高校、大学で首相の先輩にあたり面識もあるので献金した」と説明。会社役員との肩書については「私は一切兼業していない。なぜこのような記載になったのかわからない」と語った。
一方、教諭は「首相が平成14年の党代表選に落選後、毎年5千~3万円を献金していた」と説明。「兼職はない」と明言したが、会社役員との記載には「ノーコメント」とした。
未来クラブの事務責任者を務める竹口由利人政策秘書は「当方の献金申込書には職業記載欄がなく職業については事務所で確認が取れた分だけ明記した」と説明。公務員2人を会社役員と記載したことに関しては「間違って転載したかもしれないが、詳しいことはわからない」と語った。
政治資金規正法では、虚偽記載の罰則として事務責任者に5年以下の禁錮か100万円以下の罰金を規定するが、故意性の有無で立件の判断が分かれる。竹口秘書は「献金者と示し合わせて虚偽の職業を書いたりはしていない」と強調した。
未来クラブの20~22年分の収支報告書では、各年とも個人献金者350~420人のうち7割を会社役員と記載する。竹口秘書は「できる限り正誤を調べようと思うが、膨大なのですべて確認できるかどうか何とも言えない」と述べた。
未来クラブでは昨年9月、韓国籍の男性2人から計47万円の政治献金を受け取ったことが発覚。首相は国会で「担当者も私も外国籍と気が付かなかった」と釈明し、全額返還した。公務員による個人献金に違法性はない。
http://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/shikin/reports/20090929/contents/344650_2008.pdf
↑野田事務所の竹口政策担当秘書の返答が総てを物語っているんですよ。
=献金を頂いて、意図的にに公務員である事を隠して会社役員として収支報告書に記載したが、献金者には了解をとっていません。
ということ。
稚拙な政策秘書が公務員からの献金はダメだと思ったんでしょう。(本当はセーフなのに)だから意図的。
この献金した方は野田首相の高校、大学の先輩で本人とも面識のある方。秘書としては何をしている人なのか、何処に住んでいるのか充分把握していない訳が無い。
だから、故意の虚偽記載!
献金者と示し合わせてまではしていない、虚偽の記載。
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