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2012年5月

石川知裕の隠し録音の文字起こしを読んでみると、なんだ、「報告してんじゃん。」

石川知裕が田代検事から取り調べ室で調書をとられているところを隠し録音してそれがネットで出回っている。

 

これを全部読んでみた。かなり長いので前半だけでも押さえて書いていきます。

 

8ページ

 

石川、証拠開示になった後、大久保(小沢の政策担当秘書)さんの供述調書と川村(水谷建設社長)とか水谷功とか読んで、あ、こういうことで、私からすると、固められてるんだなあと。だって、私に渡したところだけ、あいまいなわけでしょう。

 

田代、うん?あいまいってのは?

 

石川、私の顔がよくわからない。覚えてないから、なんとなく印象の薄い顔だったので(笑い)って。

 

田代、あはは(笑い)

 

石川、私に声掛けてね、あんなところで、石川さんですかって声かけてたなんて。

 

田代、5千万持ってて(笑い)

 

石川、だいたいね、そんな5千万の受け渡しをね、おい、石川、おれちょっと行けなくなったからって、お前行って来い、常識で考えてくださいって私は言いたいわけですよ。

 

 

ここのところから、普通は裏金を受け取る理由や経緯を知っている当人である秘書(この場合大久保)が何よりの金稼ぎとばかり本人自らが行く。なんせ額が太いし金は裏であり自分の意のままに使えるからである。(ただし親分に報告するか悩むところであるが、、)

 

 

 

田代、いや、個人的には(河村を)多分呼んで、白黒つけたいっていうんでさ、思うよな?

 

石川、私は、そう思っています。はい、法廷でどなりつけてやろうと思ってます。本当に。

 

田代、(笑)法廷侮辱罪とかいって他の現行犯逮捕っていうね(笑い)。

 

石川、いや、本当に頭にきますよね。

 

 

ここのところから、石川は大久保と河村にはめられた。俺は絶対に5千万は受け取っていない。2回目(5千万)の受け渡し現場では同席者山本(発破会社社長)と河村社長、そして大久保本人たちが飲んだジュースの領収書などを押さえられているので逃げられないと踏んでいる。しかし河村は1回目の受け取りについては俺(石川)を犯人に仕立て上げている。河村だけじゃなく大久保にも怒りが収まらない状況。さぞや河村と大久保を憎んでいる様子がうかがえる。しかし、録音当事者の石川は大久保の批判は絶対口に出さない。 

 

 

 

10ページ、

 

石川、1番大事なのは、ま、その(土地購入)時期を、検事さんに話したいなと思ったのは、ま、調書にも取られていることですけど、時期をずらすのがね、やっぱり最大の目的で、小沢から借りた4億を隠蔽する、隠すっていうのが第1じゃないわけですよ。小沢一郎から借りたっていうのを完全に隠したいのであれば、やっぱりあそこにりそなから4億円って書くべきなんで、検事はいつもその、あのー4億円とりそなからの4億円、それはすなわち、りそなからの4億円ってことですけど、あのー、やっぱり1番大事なのは収支報告書への記載を1年ずらすっていうのが、1番の目的なんで、だから小沢さんが、、、あの、収支報告書の作成過程で、だいたい、大久保さんに合せましたけど、12月の報告で終わっていますからね、3月、2月、なんてのは、実際、ま、西松との兼ね合いがあるから、そうしましたけど。だから大久保さんが、だから、明日呼ばれてどういうふうに言うのか分からないですけどもね。

 

 

ここのところから、石川自身がすすんで1番大事なことは深沢の土地購入をずらす事だったと認めている。4億の隠蔽は2の次だったと言いだしている。

 

 

 

土地購入をずらした為、4億の入金もずらした訳でどちらにせよ収支報告書にウソの記載をした事を自ら認めているのです。

 

 

 

 

 

 

 

21ページ

 

石川、だから(小沢への)報告で2点ですよね、問題になっているのは、報告で焦点になっているのは、10月の時点と12月で、あのー、収支報告書の総額を、あの総額を、総額っていったって主に収入ですけども、それをきちんと報告して、だから、あのー、小沢さんとしては、その、10月のことについては全く覚えていないということですよね。で、12月のことについては、ただ、そういうも、聞いたかもしれないけど

 

田代、概要を

 

石川、概要を聞いたかもしれないけど、その事は覚えていないと、それはほんと、そのとおりです。だから、10月のことについて、私が今日ここに来て、いやそんな報告、実はしていませんでしたなんて言うつもりは、ない。

 

田代、そこさー、あの身柄の時に1回整理してうまくまとめたところだよね。10月にそういう報告をしましたと。それで、3月はそういう報告はしていませんと。

 

石川、はい。はい。そうです。

 

田代、なぜなら、もう私は10月に報告しているんだから、その既定路線として当然小沢先生はそれを了解してくれるものだと思っていましたと、石川さんの認識としてね。あと小沢先生がどう思うか、それは関係ないから、というふうにして、うまく、だからにげていませんということ。そこでさ、自分は報告していないし、小沢先生もわかってない何て言うとね、そういうこと言うとまた言い訳がましくなるから、自分としては10月にも報告していることだから、その既定路線としてね、そんな報告しないで、別に概要だけを言っただけで、この3月の時点であの4億とかあの土地とかね、そんな具体的な事は一切報告していません、ということで確かうまくまとめたんだと思うんだけどね。うん。だから、そこは、たぶん小沢先生との間に齟齬はないんじゃないかな。だから10月の、いろいろな

 

石川、いや、記憶はないって小沢さんは言っているわけです。

 

田代、そうなんだ。そりゃでも、それは仕方ないよね。記憶は、そんな事実があるとかないとかいう客観的な話じゃなくて、記憶がないって言ってんだから。うん。

 

 

ここのところから、石川は小沢に報告したけれど小沢に記憶が無いと言っている事と矛盾しない。石川は小沢に報告していたと認めている

 

 

 

 

 

 

 

30ページ

 

石川、ま、そうですね。その了解って言うのが、その結局、4億を載せる載せないなんていうのは、全く、検事、やっていないわけですよ。小沢さんにそんな収支報告書にいちいち4億載せる載せないなんていうのは。ただ、不動産の公表をずらすっていうのは、報告しています。

 

 

 

ここのところから、石川は不動産購入をずらしてこの年の収支報告書に載せない事を小沢に報告したと自ら言いだしている。

 

 

 

 

小沢さんは法廷で知らぬ存ぜぬ。天下国家のお仕事で忙しかったので記憶にも無いと言っている。

 

でも、、、、、りそな銀行の借り入れ4億円のサインを自分でしている。

 

でも、、、、、4億円の現金を包んだのは自分だと認めている。

 

石川の供述調書より、石川の隠し録音の方が真相究明に役立つんですね。

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三宅雪子議員が怒鳴りこんだ?

「石川議員に法的措置をとる。責任者の鈴木宗夫さんに会わせろー」

と大騒ぎしたようです。

事の発端は小沢氏を被告とする陸山会事件の捜査報告書がネットに流出したことだったという。

「ネットに流出したのは東京地検特捜部の田代政弘検事が作成したとみられる捜査報告書など、7点の文書でした。田代検事の取調べの様子は石川氏が隠し録音しており、捜査報告書の中に事実と異なる記載があることが発覚し問題化しました。」(司法記者)

流出資料には石川氏と田代検事が三宅議員の転倒騒動について雑談をしているくだりがある。三宅氏はここを読んで激怒したらしい。

問題のくだり部分↓

田代、今大変なんだよね。なんかねー。国会内の暴力事件で、あのー。はっはっは。

石川、いやー三宅、、、。三宅雪子ね。どう見ても触ってないですよね。

田代、俺もそう思ったんだよ、ビデオ見て。

石川、いやー、あんまりねえ、いい女性じゃないんですよね。

田代、そうなのか。

石川、良く知ってますけど。

田代、なんだー、今日真相石川先生に聞いてみましょうって。

石川、ちょっとわざとらしいですよね。

田代、ちょっとわざとらしい。でもさ、自分で転んだにしては、転び方がすごいんだよな。あれ、うん。

石川、もっと直接、前の男性の方がもっと押されていますよね。直接的に。

田代、前の、前にいる男、あれ誰だかわかんないけど、あの人とこうやっているよね。

石川、中塚、なんつったかな。

田代、それがぶつかって女んの方にいったのかねー。

事務官、ですかねー。

田代、でもそうにも見えないんだよね。突然転んでいるんだからね。

石川、いやー、だからあれ、抜き差しならないところまで行かなきゃいいですけどね。決定 的な角度からビデオ撮っている人がいたりすると、ちょっと。

田代、自作自演だと言われるよねー。

石川、大げさじゃないですか、あんな車いす乗って。もう。

田代、そうそう。車いす乗ってさ、あとなんか、松葉杖でさ、階段からこけたりさ。

石川、休んだ方が良かったんじゃないかって、1日くらい。

とまあ、これが問題部分なんだが。

「三宅さんは小沢グループ内でも車いすに乗ったのは先輩議員の指示。石川議員はそれを知っているのか。名誉棄損で訴える!」と大騒ぎして譲らない。

みな「訴えたら小沢先生に迷惑がかかるからやめてくれ」と必死にとりなしたのです。

*2012、5,24週刊文春(補足)

しかし、これで三宅が訴えを起こすと、世間に出るはずもない資料。個人のプライベートの話が世に出ているわけで、それによって三宅の名誉が傷つけられている?のだ。だから、この資料の出所を裁判所権限でもって徹底的に調べる事ができる。ロシアがらみで佐藤の名前が出ているが、それも徹底的に調べ上げる事が出来るんじゃないですかね~。

三宅さん。訴えを早くおこしましょう!謎には追及!

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朝日新聞って中国政府の機関誌で工作員が増えているって本当?

2008年に朝日新聞の加藤千洋がチベットを取材に行かせてもらって中国政府を大絶賛していたが。↓

 

加藤千洋

 

「やあ。ここら辺の人は、もうすっかり漢民族ですね!」

チベット中国に“併合”されたわけですが・・・

この店の主人も漢民族です。ニーハオ!」

「ここポタラ宮は、今も中国政府がしっかり管理していますね」

中国化に拍車がかかり、軍事的にも大きな意味が出てくるんでしょう」 

西部大開発チベットにとって歴史的なチャンスなんです」

「いや~、チベットの発展はめざましい。ポタラ宮が無かったら、中国の他の街と見分けがつかないんですけどね

 

そして若宮啓文朝日新聞主筆は中国政府主催で自著の出版記念パーティーをやってもらう程、中国政府にとってはありがたい反日家。

 

石原都知事が米国で「尖閣諸島購入プラン」を披露した直後の4月23日。朝日新聞に石原氏を厳しく批判するコラムが掲載された。↓

 

<石原氏には、自分の主張を退けてきた中央政治への屈折した心情がうかがえる。(中略)都知事の座は、屈折した思いをぶつけるのに格好の職だったようだ。いくら中国を刺激しようとも直接の外交問題にならず、国会で追及されることもない。いわば安全地帯からのきわどい言動で、マスコミをにぎわすことができた>

 

↑自分(若宮自身)の事を棚に上げてよく言えたものだ。私にいわせると、

 

<若宮氏には、勇気が無く政治家になれず自分の主張を退けてきた日本政府への屈折した心情がうかがえる。アカヒの主筆の座は、屈折した思いをぶつけるのに格好の職だったようだ。いくら国民を刺激しようとも、戦後アカヒが育てた読者である左翼自虐史観者(最近はかなり減少してきた人)たちはついてくるし、直接の国内問題にならず、国会で追及されることもない。いわば超安全地帯からの発言で自由。マスコミの中では存在感を維持でき、国内世論をにぎわすことができる>

 

第一、石原都知事はどんどん国会で論議して欲しいし、国会に呼ばれればいつでも受けて立つに違いない。そもそも今回高齢の為に知事出馬を辞めようと思ったくらいだ。問題が外交で国会マターだとしても都議会で追及されることだってあたりまえだ。そんなこんなを全部背負っているのが石原都知事だ。

 

屈折しまくっているのは若宮本人。なのである。

 

そんな若宮朝日新聞主筆。30代で前半でソウルに語学留学しており、韓国通としても有名だ。カラオケの18番も韓国語の歌。きわめつけは論説主幹時代の朝日新聞コラム「風計考」(2005年3月27日)<いっそのこと(竹)島を(韓国に)譲ってしまったら、と夢想する>と書いて物議を醸した。

 

自民党若手議員らで立ち上げた保守の勉強会である「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」(朝日新聞がでっち上げた従軍慰安婦の教科書への記述を辞めさせた会)会長中川昭一、事務局長安倍晋三らを目の敵として徹底的に叩こうとした朝日新聞は、とうとう誤報をやってしまい、首相官邸に呼びつけていなかったNHKの幹部を呼びつけて放送前の番組を改変させたので放送法違反だとする一面トップ記事を載せるなど、様々な工作をしかけてきた。

 

だが、なかなかうまくいかない。作戦失敗。に終わった。

 

手をこまねいているうちに安倍が総理大臣になってしまい。怨念の塊軍団アカヒ新聞は安倍を倒せ!を合言葉にテレビ朝日を筆頭に反自民を徹底する。

 

北京五輪を目前に安倍は反中だから自滅すると踏んだアカヒだったが、それも総理就任直後の安倍訪中でいなされてしまった。(アカヒの記者曰く、「あれには参ったと思った。」との事。)

 

そこで思いついたのが、「若い」「経験不足」=「決断力のなさ」=「他の閣僚の失言に対する任命責任」=「更迭しない人の良さ」作戦であった。

 

この作戦で安倍は心痛して病に倒れる。(1度任命した大臣だ。自分から辞めるなら仕事放棄だからしかたがないが、本来の大臣の業務とは関係ない失言とも言えない言葉狩りで自分から辞めさせる事は無い!という信条をお持ちだったからだ)

 

自民党保守派を徹底的に叩いてきた朝日新聞。

 

このアカヒ。09年、東京国税局の税務調査を受けた際、社内の飲み食いに使った金を取材費として計上していた事が発覚。その為数億円単位の修正申告させられ、京都総局長一派も飛ばされた事件があった。

 

その後秋山社長は内部監査を徹底して経費をチェックした。そのせいで若宮が中国へ出張に行く時に普段なら出張許可の出ない内勤の女性秘書(若宮に5年数カ月支えた秘書)が会社の経費を使って同行していたことがわかった。その経費約50万円。バレなければ内勤の女性に会社の経費で中国旅行に連れて行ってあげたという主筆の権力を誇示できたところだったが、バレて失敗。小ズルイやっちゃ。

 

事のやりとりを週刊文春に報じられた。2012.5.17号

 

みなさん!今週の週刊文春を是非買って呼んで下さいね。362円です。

 

 

 

追伸、若宮、薬師寺、星、元朝日で協力した故筑紫。清水と一色。こぞって反日。

 

反日工作員は幹部たちだったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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