民主党竹田光明衆議院議員は誤解されないようにと言っているが、目立たない議員は目立たぬところでズルイことをやっている民主党!
2.25発売の夕刊フジにまたまたズルイ民主党議員を発見した。↓
ビラ配り要請、菅側近に大批判
党支部主催行事の参加者集め
菅直人前首相側近の民主党衆議院議員が、党支部主催行事への参加者集めを、地元の町役場の職員に手伝わせていたことが分った。地方公務員法では職員には政治的中立が求められており、議会レベルで問題になっている。指摘をうけた竹田議員側は「誤解を招いた」として行事を延期した。
渦中の議員は、竹田光明民主党衆議院議員(56)=比例関東。不動産賃貸会社経営など経て、2009年の衆議院選で初当選した。
党内では菅グループに属し、菅政権時はテレビで政権寄りのメッセージを発信していた。次期衆議院選では、東京25区(青梅市、西多摩郡など)から民主党公認で立候補する予定だ。
同区に含まれる東京都瑞穂町の町会議員が、事実関係を語った。
「1月13日、竹田事務所から、瑞穂町役場の福祉課に2枚のファツクスが送られれてきた。支部が、子供手当、子育て新システム説明会、という会合を2月22日に青梅市で開催するという案内が添付され、”町の関係する部署や幼稚園、保育所、ならびに保育者団体等への送付もお願いいたします”と、公然と人集めの協力を求めていた。」
関係者によると、これを受けた福祉課が、町に11ある保育園に案内状やファックスや手渡しで配布した。外形的には、民主党行事への参加者募集に役場が手を貸した事になる。
行事延期、、、竹田光明民主党衆議院議員事務所「甘えてしまった」
同町議は「地方公務員法第36条で、地方公務員は特定の政治的立場に偏らず中立であることが求められている。このような事をするのは問題だ。」と指摘する。
町議会の正副議長が役場幹部に「不適切だ」と伝え、幹部は事実を認めたうえで、「グレーではないか」と答えた。25区内では、同様の協力を求められた青梅市などが、これを断ったいう。
別の町議は「役場の職員らは政権与党の議員である竹田氏への遠慮があって断れなかったのではないか。竹田氏は自身のホームページで「法やルールに則った誰からもわかりやすい社会」とうたっているが、自分がルール違反をしていては話にならない。」と憤った。
結局行事は延期されることになった。
竹田民主党衆議院議員事務所は夕刊フジの取材に対し、「教育委員会など様々な方面の要望で説明会を開く事になり、役所側から”公的な色が強いので、周知しましょうか”といわれ甘えてしまった。党支部主催のように誤解されたので中止した。他意は無かった」とコメントしている。
↑ここの問題点。
党支部主催のように誤解された。と竹田事務所は言っているが、党支部主催じゃなかったら竹田事務所主宰だったのか?どちらにせよ誤解から生まれてくる問題では無い。と言う事。(釈明の意味がはっきりしていない。謝罪にもなっていない。)
瑞穂町役場の幹部が「グレーではないか」と、自分でグレーだと認めている事をやった。という事実。グレーかどうかをはっきりさせないといけない。公務員法違反かどうかはっきりさせないと再犯の恐れがある。という事。
どんなど素人議員でも公務員に人集めさせてはいけない事くらい解るんじゃありませんかね~?役場のファックス通信費は税金でしょう?
小ズルイ人集め。政権与党になってしたい放題。何とかに刃物。これが民主党が金科玉条のごとく掲げた政治主導か。なるほど。
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