鳩山由紀夫が国会議員を辞めない理由の1つ
元総理大臣で現職の国会議員は政府要人として守られています。
ご存じ、羽田孜までもSPが介護士のようにくっついて警護?していますね。
国会議員が現職で無くなれば要人から除外されます。中曽根大勲位すらSPがつきません。
現職を辞めると要人から外されるのです。
鳩山はお母さんから貰った月1500万円の子ども手当の使途の説明を未だにしていません。タンス預金も、タンス株券も、相続税逃れは国民に対する裏切りですね。
資産を一括で管理させているとされる「六甲商会」という会社。そして自宅。これに家宅捜査が必要なのです。
どんどこ出てくるでしょう。
小沢一郎は総理大臣になれなかった。恐らく今後も成ることはないだろう。予算委員会の毎日が証人喚問の場になってしまうからだ。
その小沢でさえ、検察は自宅の家宅捜査までは踏み込めなかった。ましてや鳩山は、元総理大臣。今は未だ国税も足を止めているが、国会議員を辞めていただけると、国税は、鳩山の自宅、六甲商会に踏み込める。
これを阻止できる、現職の元総理大臣の肩書き。自ら手放すわけがないのです。
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