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2012年2月

菅前総理は東電の撤退要請で活躍したような事を言っているが、既に本当の出来ごとは報道されているんですよ。

東電撤退も誤解

3月14日夜、2号機原子炉の破損を懸念した吉田所長が東電本店に「必要な人員を残して作業員を敷地外へ退避させるべきだ」と相談した際にも、「伝言ゲーム」の過程で誤解が生じた。

これを官邸側は「東電が全面撤退」と受け取り、菅氏は15日午前4時ごろに清水正孝社長を官邸に呼び出した。清水社長は「そんなことは考えてない」と明確に否定したが菅氏は納得せず、午前5時半ごろに東電本店に乗り込み、再び怒鳴り散らす。

「いったいどうなっているんだ!あなたたちしかいないでしょ。撤退などありえない。撤退すれば東電は百パーセントつぶれる」

この時、菅氏は大勢の東電社員が徹夜で作業を続けているオペレーションルームを会議室と勘違いし、こんな怒鳴り声を上げた。

「こんなにいっぱい人がいるところじゃ、物事は何も決まらないんだ。何をしているんだ!」

その場は同席者が何とか収め、菅氏を別部屋に案内したが、菅氏は結局3時間11分も居座り作業を邪魔した。このときも、菅氏周辺から「全面撤退を菅さんが体を張って止めた」「菅さんが首相でよかった」などという情報、コメントがまことしやかに流された。

だが、東電の勝又恒久会長は3月30日の記者会見にこう否定している。

「施設にいた800人を超える職員のうち、直接、発電所の運転に関わらない半数の作業員は退去を考えたが、全員退去させるということは決してなかった」

勝又さん、何で聞き取り調査を拒否したのでしょうか?それはね。

事故調査委員会に本当の事を言うと、政府から見放されて賠償金を押し付けられて会社が無くなってしまうからです。電力所管大臣は当時官房長官だった現経済産業大臣の枝野ですよ。電気料金の値上げも認めてくれなくなるから怖くて言えない。本当の真実が。

東電は事故調の聴聞を拒否して悪者にされているが、本当のところ、枝野、菅、海江田、の3人は助かったと思っているし、枝野は電力の所管大臣なので、「よ~し、拒否していいんだ。」と思っているんですよ。

菅総理の英断話しをでっち上げ。今でもノンノンとしているやつら。ヘドが出ます。

東電は今のところは、まだ黙っているしか無いんです。

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民主党竹田光明衆議院議員は誤解されないようにと言っているが、目立たない議員は目立たぬところでズルイことをやっている民主党!

2.25発売の夕刊フジにまたまたズルイ民主党議員を発見した。↓

ビラ配り要請、菅側近に大批判

党支部主催行事の参加者集め

菅直人前首相側近の民主党衆議院議員が、党支部主催行事への参加者集めを、地元の町役場の職員に手伝わせていたことが分った。地方公務員法では職員には政治的中立が求められており、議会レベルで問題になっている。指摘をうけた竹田議員側は「誤解を招いた」として行事を延期した。

渦中の議員は、竹田光明民主党衆議院議員(56)=比例関東。不動産賃貸会社経営など経て、2009年の衆議院選で初当選した。

党内では菅グループに属し、菅政権時はテレビで政権寄りのメッセージを発信していた。次期衆議院選では、東京25区(青梅市、西多摩郡など)から民主党公認で立候補する予定だ。

同区に含まれる東京都瑞穂町の町会議員が、事実関係を語った。

「1月13日、竹田事務所から、瑞穂町役場の福祉課に2枚のファツクスが送られれてきた。支部が、子供手当、子育て新システム説明会、という会合を2月22日に青梅市で開催するという案内が添付され、”町の関係する部署や幼稚園、保育所、ならびに保育者団体等への送付もお願いいたします”と、公然と人集めの協力を求めていた。」

関係者によると、これを受けた福祉課が、町に11ある保育園に案内状やファックスや手渡しで配布した。外形的には、民主党行事への参加者募集に役場が手を貸した事になる。

行事延期、、、竹田光明民主党衆議院議員事務所「甘えてしまった」

同町議は「地方公務員法第36条で、地方公務員は特定の政治的立場に偏らず中立であることが求められている。このような事をするのは問題だ。」と指摘する。

町議会の正副議長が役場幹部に「不適切だ」と伝え、幹部は事実を認めたうえで、「グレーではないか」と答えた。25区内では、同様の協力を求められた青梅市などが、これを断ったいう。

別の町議は「役場の職員らは政権与党の議員である竹田氏への遠慮があって断れなかったのではないか。竹田氏は自身のホームページで「法やルールに則った誰からもわかりやすい社会」とうたっているが、自分がルール違反をしていては話にならない。」と憤った。

結局行事は延期されることになった。

竹田民主党衆議院議員事務所は夕刊フジの取材に対し、「教育委員会など様々な方面の要望で説明会を開く事になり、役所側から”公的な色が強いので、周知しましょうか”といわれ甘えてしまった。党支部主催のように誤解されたので中止した。他意は無かった」とコメントしている。

↑ここの問題点。

党支部主催のように誤解された。と竹田事務所は言っているが、党支部主催じゃなかったら竹田事務所主宰だったのか?どちらにせよ誤解から生まれてくる問題では無い。と言う事。(釈明の意味がはっきりしていない。謝罪にもなっていない。)

瑞穂町役場の幹部が「グレーではないか」と、自分でグレーだと認めている事をやった。という事実。グレーかどうかをはっきりさせないといけない。公務員法違反かどうかはっきりさせないと再犯の恐れがある。という事。

どんなど素人議員でも公務員に人集めさせてはいけない事くらい解るんじゃありませんかね~?役場のファックス通信費は税金でしょう?

小ズルイ人集め。政権与党になってしたい放題。何とかに刃物。これが民主党が金科玉条のごとく掲げた政治主導か。なるほど。

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菅直人。震災直後のパニック。覚悟のない人間が最高指導者になったらこうなる。

週刊ポストで菅直人の狼狽ぶりを池田元久が暴露。(記事全文)↓

「3.11」の悲劇からもうすぐ1年にもかかわらず、福島第一原発のメルトダウンという非常事態が起きたあの日、官邸や霞が関、現地で何が起きていたのかがわからない。

事故調査委員会やメディアが原発事故の検証作業を行う中で、議事録などの記録が作成されていない事が発覚した。教訓として残すべき「国家の歴史」が闇に葬り去られ、ニセの情報が横行している。

そのなかで、現地対策本部長として原発事故対応にあたった池田元久、経済産業省副大臣(当時)は、震災当日の深夜、現地に到着してから5日間の克明なメモを残していた。

そこには2つの重要な場面が記されている。

第一は、3月12日午前7時10分過ぎ、菅直人、首相が自衛隊のヘリで現地視察に来た時の様子だ。

<免震重要棟に玄関から入った。交代勤務明けの作業員が大勢いた。「何の為にここに来たと思っているのか」と総理の怒鳴り声が聞こえた。これはまずい。一般の作業員の前で言うとは>

<総理の態度、振る舞いを見て、同行した旧知の寺田学補佐官に「総理を落ち着かせてくれ」と言わざるを得なかった。また、政権の一員として、同席した関係者に「不快な思いをさせた」と釈明した>

「本来なら命がけで作業している東電の職員にねぎらいの言葉をかけるべきだったと思う。指導者は有事にあたって冷静でなければならないと痛感した

池田氏はそう振り返る。

第2は、メルトダウンに危機が最高潮に達した3月14日の緊迫場面。

<午後6時ころと思うが、東電の班長が現地本部のものと来て、メモを見ながら、2号機で「18:22燃料棒露出、20:22炉心溶融、22:22格納容器損傷」と伝えた。2号機は注水不能となり、ベントもできない。最悪の展開になるという報告であった。直ちに本部、保安院に連絡した>

しかし、官邸で報告を受けた枝野幸男、官房長官は、会見で「メルトダウンはない」と言い続けた。

池田氏は現場の聞きとりメモや燃料棒が露出したことを示す計器データなどの資料を保管している。なかには周辺自治体の医療施設に住民が何人残されているかのリストもあった。

「最後の双葉病院に残された患者が批難したという報告を受け、現地対策本部を福島県庁に移転した」(池田氏)

しかし、そうした事実は正確に報道されない。

事故後5日間を検証した朝日新聞の連載「プロメテウスの罠」には、菅氏の現地視察の場面が「記録」された。東電の作業員を見て、<菅は「野戦病院のようだ」と思った。>と冷静だったかのようだが、実際にはパニックに陥って無様な姿をさらしていたのである

罪深き指揮者と、それに協力する御用メディアの溶け落ちた偶像は無残である。

国民の不幸の始まり。覚悟無き指導者を選んでしまった国民の失敗。ウソついて政権を盗んだ民主党。そもそも、哲学とか理念とか覚悟とか、全く存在しない。党の綱領は絶対作らない、国民迎合主義の風見鶏の集団。素人そろえて政治主導とか言って国会答弁では官僚の作ったメモばかり当てにして読み上げるだけ。それでも、

マスコミは政権交代に加担しその政権を擁護してきた。罪深きはTV朝日を代表とする左翼リベラル放送局。

震災直後、「あと2年は総理大臣ができるな。」と言った(大田和美民主党議員より)らしい菅総理大臣。

十二億五千万の官房機密費の使い道。破格な金額。自宅に金庫買って蓄えているという噂は本当か?

こういうやつらが総理大臣をやってしまった日本。国民は恥じるべきですね。

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鳩山由紀夫が国会議員を辞めない理由の1つ

元総理大臣で現職の国会議員は政府要人として守られています。

ご存じ、羽田孜までもSPが介護士のようにくっついて警護?していますね。

国会議員が現職で無くなれば要人から除外されます。中曽根大勲位すらSPがつきません。

現職を辞めると要人から外されるのです。

鳩山はお母さんから貰った月1500万円の子ども手当の使途の説明を未だにしていません。タンス預金も、タンス株券も、相続税逃れは国民に対する裏切りですね。

資産を一括で管理させているとされる「六甲商会」という会社。そして自宅。これに家宅捜査が必要なのです。

どんどこ出てくるでしょう。

小沢一郎は総理大臣になれなかった。恐らく今後も成ることはないだろう。予算委員会の毎日が証人喚問の場になってしまうからだ。

その小沢でさえ、検察は自宅の家宅捜査までは踏み込めなかった。ましてや鳩山は、元総理大臣。今は未だ国税も足を止めているが、国会議員を辞めていただけると、国税は、鳩山の自宅、六甲商会に踏み込める。

これを阻止できる、現職元総理大臣の肩書き。自ら手放すわけがないのです。

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田中直樹(防衛大臣)の真実?!、聞いた話ですが本当かな~?

お手伝いさんがお洗濯が終わって下着をたたんでいたところを見た奥様が発狂。

お手伝いさんクビ。物が飛んできてご主人血を流す。

土日の議員会館はお休みで真っ暗なのに、よく本人を見かける。

家にいたくない。なんていう事かな~?

ご自宅で晩飯を食ってない?

途中でよく一人で食っているのは何故だろう?

なんて事はどうでもいい。

なんと!あれがでかい!とにかくでかい

ただそれだけ、、、、

今日はちょっと脱線してみました。

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議事録が無い!公文書等管理に関する法律違反。

この法律で謳う公文書とは「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」とし、その公文書を「主権者である国民が主体的に利用し得るものであること」を担保する法律である。2009年6月24日に成立した。またこの法律では公文書の作成と保存に関して各省庁共通の規則も定めている。

この法律に従い大臣は毎年度内閣総理大臣に管理の状況を報告し、またその内容は公表される。さらに歴史的に重要とされる公文書は国立公文書館永久保存することとしている。

2011年4月1日に施行(平成22年政令第250号)。

この法案、成立は2009年6月24日だけど、適用される施行

2011年(昨年)の4月1日

だから法律違反はこの政権でおこっているんですね。

それから、何度でも言うように、議事録は絶対事務方がとっているものです。

それを公文書として保存していなかった。→だから無い。なんてウソです。

それぞれの省庁から事務方が出て来て若手が必死にメモをとる。

常識です。

有るんですよ、議事録。

阪神淡路のときも記録としてメモは存在するんです。

ただ正式に議事録を残すという法律がなかったので、正式ではないが議事録は絶対に残っています。

4月1日に施行になるので通達いっているに違い無い。シラをきる民主党。

国民に自分たちの違法行為を説明しろっ!

将来の為、未来の為に菅、枝野の人災を証明せよっ!

素人集団民主党内閣のせいで被害を被った人々がどんどこ増えてしまった。

その証拠を真実を早く出せ!

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