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2012年1月

小沢一郎公判を見て週刊文春と週刊新潮を黙って見ている事しかできない小沢。文春編

小沢一郎を「証人喚問」せよ

「政治資金収支報告書は見た事ない」

法廷を愚弄する男を許すな             

これまで小沢弁護団は、元秘書たちへの検察の捜査について、威迫や利益誘導があったとし、捜査段階での供述調書が無効だと主張してきたが、今回、指定弁護士が持ちだしているのは、法廷における元秘書の証言だ。しかし、小沢が法廷で「知らない」を強調するあまり、そこに明らかな矛盾が生じている。

2007年2月27日付けの週刊文春の取材に対する回答書の事。

購入代金4億円の出所を尋ねると、小沢事務所では「銀行借り入れ」だと回答している。

「貴方自身が事前に(回答書の原案に)意見を述べた?」

「(そんな事実は)ないと思います。」

というやりとりの後、またも大室(指定弁護士)の突っ込みが入る。

「第7回ですが、この法廷で「小沢被告人が(回答書の)原稿を見て電話で訂正を指示したか」という問いに、池田(元秘書)さんは「確かにそうだったように記憶しています」と証言されたんですが、」

その後当人は、「当時マスコミの対応が殺到していたから、文春への対応など覚えていない」と取り繕った。

池田の公判証言は石川よりさらに最近の12月7日のことである。これも昨年の秘書裁判以降、ずい分話題になってきた。打ち合わせ不足なのか、それとも調子に乗り過ぎ、ついうっかり口を滑らせてしまったのだろうか。何でもかんでも「覚えていない」で済むと思ったら、大間違いである。

政治資金の次は銀行融資、父親からの相続遺産、、、。土地購入代金の4億円の原資について、小沢一郎の説明が二転三転してきたことは、これまで報じられてきた通りだ。

そして今回、小沢は4億円の原資として、そこへ議員歳費や自著単行本の印税など、個人収入もあると証言。が、当時その個人収入が振り込まれる口座から、4億円の原資と見られる目立った出金はない、と指定弁護士が指摘する。この点、弁護団は、土地取引以前の出金は相当額あると弁明するが、思いついた実入りをよせ集めただけではないだろうか。*4億円は綺麗なビニールパックに1億円ごと座布団にされていたのですよ。

公判の焦点である元秘書たちとの共謀についても同じく、小沢は「報告も了承も一切ない」と繰り返し強弁した。だが自らの裁判にあたり、元秘書の石川がおこなった隠し録音では、問題の土地登記を翌年にずらすことについて小沢先生に報告した、と白状している。

かたや無理な否定を繰り返して矛盾を露呈している政治の師匠。こなた自ら隠しどりした罠に落ち、師匠の足を引っ張る弟子。いずれもうまく説明がつかず、窮地に陥っている。

小沢は収支報告書をはじめ、問題となった土地取引の関係書類などの署名、捺印も秘書任せ。日頃から、預金通帳や実印まで自由に使わせていたと言う。唯一、4億円を借りたときの融資だけは直筆のサインだと認めたものの、「では、印鑑は?」と尋ねる大室弁護士に対し、憤然と答える。「えーっ、印鑑なんか、わたしゃ押しません」

「私の関心と仕事は、天下国家の話でして、それに邁進する日常を送っているつもりでございます」

という小沢が、

「ビニールパツクが4つかどうかは覚えてないが、確かに1つはあった」

するとすかさず大室弁護士が突っ込んだ。

「紙袋に入れたり、新聞紙で包んだりしたのは、誰ですか」

予想外の質問に小沢がたじろぐ。

「うー、それはたぶん、僕だと思います」

「(1億円で)10キロのそうとう重いものを、貴方が紙袋に入れて新聞紙で見えない様にする。どうして秘書にそういう作業をさせなかったんですかね。お忙しいあなたが、、、、」

↑週刊文春2012,1,26

証拠になるものは出て来なかったが、以前小沢は鳥越との対談でこう答えている↓

鳥越 すると4億円の出所についても検察の事情聴取はあったと?

小沢 ぜ~んぶ(笑)検察は知っています。預金通帳から何から、銀行の原簿まで持っています。強制捜査ですよ、鳥越さん。*しかし、小沢の自宅は強制捜査されていない。自宅のタンス預金は分らないまま。

鳥越 一部説明していましたが、お父さんからの遺産も、、、

小沢 もちろんそれもあります。*それがいくらかは絶対言わない。親からの相続は(4億の中では)大きかった。僕自身だって稼いでいます。印税だけでも1億何千万もありますし。

鳥越 あの本(日本改造計画)は売れましたから。

小沢 本はそれだけじゃないですから(笑)。

鳥越 そこに建設業者から裏献金が紛れ込んでいることは?

小沢 絶対ありません。第一義的には、後援会のお金と私有財産は絶対混同しない様にずっと心がけてきていますし、もしも違法献金があるなら、これだけ調べたら必ず出てくるでしょう。検察は噂の類から全部、全員呼んで調べているんですから。それでも出ないんですから。ないものは出るはずがありません。カネが無くなっちゃうということだから、用立てしたということ。

↑4億円の原資は自分が書いた著書の印税。給料(歳費)、親からの相続と言っているがその預金口座から出金された形跡は見当たらない。検察が捜査して原資を探されても法律に違反した金は出て来なかったんだからね、強制捜査ですよ!なんて言っているが説明出来ていない。高橋嘉信(元小沢事務所の責任者)が言うように原資は経世会の金庫から略奪して自宅にかつぎ込まれた13億円の金。もしくは岩手めんこいテレビの架空株式売買で得た何10億。自宅に強制捜査してない検察はぜ~んぶ知らないんですね。原資は不正に入手した金の可能性が高い。だからはっきり示す事が出来ない。

強制捜査で深沢の小沢の自宅に踏み込まなかった事をいいことに、それらの現金が原資だと断定する事ができない。そしてしらを切る小沢。強制捜査まで受けたのだ!起訴できなかったじゃいか!とね。

そして将来その何10億と政治生命温存を当てにして、守ろうとする秘書たち。

お天道様が見ている。正義は最後には勝つのだと、この法治社会の日本に期待するしかない。

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野田佳彦は自分が言った事を忘れさる、覚悟も信条もない政治家。

野田首相が自分で書いた2009年8月6日のブログです。

ウソばっかついてるやつらの集合体、それが民主党!

2009年8月6日

 

 

763   マニフェスト考

 

 

 

 待ちに待った総選挙が今月30日に実施されます。この総選挙は、歴史的な政権選択選挙であり、麻生政権の1年のみならず自公政権の4年に対して国民の皆さんが審判を下す選挙です。

 自公政権の下、格差は広がり、国民生活と地域の荒廃が進みました。世界同時不況によってわが国経済は欧米を上回る打撃を被り、国民の皆さんの雇用や生活の危機は一段と深刻さを増しています。年金や医療にいたっては、ボロボロの状態が放置されたままです。

 この間、総理大臣はころころ変わり、閣僚の途中辞任も続出しました。自公両党が「政権担当」はしてきましたが、その「能力」がないということはもはや自明ではないでしょうか。

 そして、いよいよ各党のマニフェスト(政権公約)が出揃いました。しかし、後出しじゃんけんのように最後に発表された自民党のものは、マニフェストの体を成していません。そもそも、マニフェストは期限を明示して財源の裏付けをもって約束をするのが基本です。任期の間に大半を実行するのでなければ、政権公約の名に値しません。ところが、自民党は「家計所得を10年で100万円増やす」とか、「10年後に国会議員定数を3割削減」などを掲げています。10年後のことまで、麻生首相や細田幹事長が責任をもてるとは到底思えません。

 驚いたことに、今回の自民党マニフェストの最大の売りは「幼児教育の無償化」だと言います。でも、4年前の小泉マニフェストにも同じことを書いていたはずです。公約違反した政策を反省もなく掲げる無責任さには、空いた口が塞がりません。逆に、「後期高齢者医療制度」や「障害者自立支援法」などは、前回のマニフェストには記載されていなかったにもかかわらず強行採決されました。

 マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的には手をつけない。この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。

 加えて、借金の山を積み上げるしか能がなく、せっかく見つけた埋蔵金もバラマキで使い果たし、国の金庫を空っぽにした自公両党に財源を語る資格もありません。民主党は、税金の無駄づかいを徹底してなくし、国の総予算を全面組み替えし、私たちのマニフェストを必ず実現させる覚悟です。

 

平成21年8月6日                 野田よしひこ

特大級のブーメランというより、ウソつきです。詐欺師ですね。

詐欺師達の教本http://www.dpj.or.jp/policies/manifesto2009

野田首相のブログwww.nodayoshi.gr.jp/kawara/backnum/2009/2009_0806.html

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官邸での議事録は「議事録をとるな!」と命令しない限り自動的に事務方が記録します。

わざと議事録をとらせなかったのか?

それとも議事録をとったのに破棄して隠蔽したのか?

「隠蔽」批判免れず=震災・原発対応、検証困難に

 東日本大震災で設置された政府の15会議体のうち10の会議が、議事録を作成していないというずさんな実態が分かった。議事録欠如は、震災や東京電力福島第1原発事故対応の検証作業の支障となるばかりか、後世の国民に対する説明責任を放棄することになりかねない。「政治主導」の本質を取り違えた民主党政権は、「隠蔽(いんぺい)」との批判を免れそうにない。
 政権交代前の2009年6月に成立した公文書管理法は、「歴史的事実の記録である公文書」を「国民共有の知的資源」と位置付け、行政機関の意思決定過程などを検証できるよう文書作成を義務付けている。
 10の会議のうち、原子力災害対策本部(本部長・首相)は昨年末まで23回の会合を開催。事故発生直後の避難区域決定などで重要な役割を果たしてきたが、議事概要すら作っていなかった。議事録も議事概要も残していないのは、同本部に緊急災害対策本部と被災者生活支援チームを加えた3組織。いずれも震災・原発事故対応の中核を成す。
 昨年12月に原発事故の中間報告書を公表した政府の事故調査・検証委員会は、今年7月までに最終報告書をまとめる。ただ、菅直人前首相らへのヒアリングは後回しにしたままだ。官邸首脳が出席していた会議の議事録がないことが、今後の検証作業に影響しないとは言い切れない。
 公文書管理担当の岡田克也副総理は「忙しくて人手がなかったということもある。(そういう理由で)記録が残されていなかったと想像している」として、意図的な隠蔽との見方を否定。一方、政府関係者は、菅政権では「官僚排除」の傾向が強かったとした上で「そもそも記録要員が入っていなかったのではないか」と指摘する。
 公文書管理法に罰則規定はないが、内閣府公文書管理委員会の委員長を務める御厨貴東大教授は27日、「記録を残すのは当然だ。緊急事態で(作成を)忘れたということか」と述べ、対応に苦言を呈した。同じく委員の三宅弘弁護士も「1000年に1度の大災害、それに伴う先端科学の事故なのだから、記録を後世に残すのは政府の義務」と語った。
 政府は「緊急事態の場合は、後で作成することも許容される」(内閣府公文書管理課)と説明する。だが、震災発生当初から民主党政権の国民への情報提供には批判が強かっただけに、不信感は拭いようがない。行政のトップだった菅氏や、官房長官を務めた枝野幸男氏の責任は重大だ。(2012/01/27-20:10)時事通信

↑何故議事録が作られなかったのか?当時の事務方たちを証人喚問する必要がある。

犠牲になられた人たち、失われた財産、原子力安全対策として何が欠けていたのか?

SPEEDIの情報はどこで止められたのか?

もう2度と人災と言われない為にも、徹底した検証をするべきだ。

岡田副総理大臣は「議事録はなかった、申し訳ない。」という事をあっさり言われるが、万死に値する出来事だ。不祥事でした、と済ます事ではない!

国民は怒るべきだ!


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小沢は政治団体の金から賃貸料を払うと金が流出する。だから不動産を買ったという日本中でただ1人の政治家。

小沢一郎曰く、「部屋を借りるということは、後援会…ではない、陸山会で家賃を払うという形態になります。また、毎月の手当てに住宅費や交通費を加算して(秘書に)支払うということで、結局、政治団体からなる資金を、全く外に流出してしまいます。ローンの金利を払っても購入して、いざとなれば(物件を)売却すれば資金を政治団体の資金として使うこともできる、そういう意味です

要するに賃貸料はカネの流出。それを防ぐ為に不動産を購入した。

と言っている。

しかし、しか~し、奥さんの小沢和子に払う賃料は例外!!!!!

和子は、一郎の私邸の正面入り口部分に所在する土地に立つ建物の貸借し、この建物を陸山会に転貸し、毎月205万円の賃料を取っている。

また、和子は、一郎の私邸近くの深沢6丁目に秘書寮2棟を所有。それを小沢の関連政治団体、政経研究会と誠山会に賃貸し、両団体からそれぞれ毎月69万5千円の賃料を取っている。

さらに和子は、小沢邸の敷地内にある第三者A氏が所有する502平方メートルの土地と336平方メートルの建物を借り、それを陸山会に又貸しして、毎月205万円の賃料を取っている。

この2階建ての建物(正面左手前)は、1階が駐車場で、2階は書生が寝泊まりしているという。

和子の資産は、自宅、秘書寮、メゾン平河町を合わせ6億7千万と推定される。

長野県と千葉県の別荘は昨年売却した。

和子は73年10月、一郎と結婚。その直後から不動産ビジネスを始めた。75年にマンション「メゾン平河」(千代田区)を取得、81年には「水沢会館」(岩手県奥州市水沢)を取得、95年にはリフレ(福田組子会社)から秘書寮2棟の土地を購入。02年には自宅敷地内の土地に2階建ての別棟を新築した。(中央ジャーナル)

こうしてみると小沢家は夫婦で不動産業を営んでいるようだ。

陸山会など政治団体から払われる賃料は奥さんの懐(ふところ)にどんどん入って来るわけだ。

賃貸料は勿体ない。不動産として持っておいたら売りたい時に売れる。なんて言っているが、なんのこっちゃない。奥さんの懐に政治団体の金がどんどこ流れていくのはいいわけだ。個人の蓄財と言われて当然でしょう。

政治資金は政治活動でしか使えないし、個人の資産にできないので頭を使ってこの金を私的財産に変える。

悪い奴は考える事が違いますね~。参った。

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菅直人、官房機密費蓄財の可能性大!!!!

菅総理が使った官房機密費15億3000万はいったい何処に消えたのか?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110927/plc11092711260012-n1.htm?__from=mixipage

麻生でさえ2億数千万。菅は金が無いのでかなり個人的に抜いていると思われます。

以前私が書いた日記↓(2011.05)

今最も監視が必要なのは、原発と「官房機密費です。」国民のみなさん!注視しましょう!

5月23日の衆議院東日本大震災復興特別委員会で、福島第一原子力発電所への海水注入が一時中断した事で、菅首相は

「(海水注入している事を)報告は無かった。報告が上がっていないいないものを止めろとか言うはずがない!私が止めた事は全くない!」

とまたウソをついた。

福山(元中国人)http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110523/plc11052312340006-n1.htm官房副長官はこの会議での議事録は無い。

とこれもウソをついている。

議事録が残っていると菅が海水注入を知っていた事がバレるからです。

ウソにウソを重ね、結果的に最大の不幸社会を実現している菅首相。

本当は総理大臣を辞めたくなってきた頃。

しかし、しか~し、安倍、福田や鳩山(こいつは例に出したくなかったが)自分から辞めた総理大臣達は殆ど金持ち。親爺が大政治家の2世議員。総理大臣辞めても金を持っているし、金があるだけに政治生命も保っている。麻生は総選挙で自民党が敗れたので総理を続けられなかった訳で自分から辞めたわけではないけれど短命だった。しかし、これまた金持ち。麻生財閥の御曹司。現在も派閥を引っ張っていて子分も多少いる。しかし、菅総理には金が無い。総理か党の幹事長をしていなければお金が入らない。官房機密費か党の政党助成金をあてにしないと政治活動費用は賄えない。ましてや子分すら作れない。

そこで菅が総理を辞めようと思って準備し始めるのは?

そう!です。

総理大臣の給料なんて比べ物にならない「官房機密費」の蓄財。今のうちにどれだけ自分の自宅に移動できるか!!!!!!(先ずは官邸の執務室から総理公邸の自室まで官邸の地下から表玄関を通らず運び出すんです。)

皆さんの税金です。今こそ官房機密費の使途公開が必要なんです。

菅の女房と札束を毎晩数えるお楽しみ。

今後の政治活動にも、生活にも絶対必要な札束。

警戒が必要です。「官房機密費」。

「枝野君!僕の机の右下の大きな引き出しに補充しておいてくれ~」

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小沢一郎公判を見て週刊文春と週刊新潮を黙って見ている事しかできない小沢。新潮編。

週刊新潮12,1,26(抜粋)  小沢事務所に20年奉仕し、責任者でもあった高橋嘉信氏の発言を松田賢弥が書いている。↓

まず、小沢は法廷でこう語りました。

「収支報告書は金銭の出入りを1年の終わりにまとめる単純作業。今に至るまで報告書は1度も見ていません。」

しかし、私は秘書時代、陸山会担当の秘書たちが、赤坂の事務所などで小沢に収支報告書を見せ、その内容を説明しているところを何度も目撃しました。

また、小沢邸では、小沢が6時に起きて風呂から上がると、秘書による朝の報告が行われます。時間は、大体30分間。そこでは、どの企業がいくら献金したか、パーティー券をどれだけ購入したかなど、カネの流れが細かく報告される。

私(高橋)は秘書たちが陸山会に入居する事務所の「チュリス赤坂」で徹夜でパーティー券発送の作業をする姿を覚えています。部屋の床はパーティー券を送る封筒で真っ白。それもこれも、小沢に正確な数字を報告する為です。しかも、小沢は「言葉だけではわからない」というので、秘書は献金やパーティー券の額をリストにして渡す。で、小沢はそれを一瞥して、「見た!」と返します。

とにかく、自宅に居ようが、赤坂の事務所に居ようが、気になることがあると、小沢は担当者を呼びだし、その都度、すべてを確認していた。だからこそ、収支報告書もきちんと報告する必要があった。「(収支報告書を1度も)見たことが無い」なんて真っ赤なウソです。

(土地購入の小沢が用立てたと言っている4億円について)小沢は自分のカネの使い道について、4億円どころか、4円すら秘書に決めさせることはない。小沢家には、みそ、醤油、鉛筆1本に至るまで支援者以外からは買わない。という家訓があるほど。「4億円は任せた以上何の報告も受けなかった」などという戯言は、小沢事務所を知る人間にとってありえない話でした。

ですから、小沢が公判で語った「実印や通帳を初当選の頃から秘書が自由に使えるようにしていた」との証言もデタラメです。私が勤めた20年間で、実印、通帳を見た事や使ったことは1度もありません。「事務所の鍵のかかっていない机に置いていた」とのことですが、どこにそんな机があると言うのか。

筆頭秘書だった私ですら、使用を許可されたのは認印だけ。しかも、それも郵便の受け取り屋令状の送付など、最小限の事柄にしか使用できなかった。秘書が小沢の印鑑や通帳を土地取引の為に自由に使うなど、考えられないことです。

小沢は「(原資の)多くは親から不動産や現金を相続して得た。出版印税も得た。40年数年間、議員報酬を頂き、それなりの額の現金を保有していた」と証言しました。

しかし、原資は、私が先週号でお話した、岩手めんこいテレビ未公開株の売却益と、経世会分裂の際に小沢が永田町の砂防会館の金庫から略奪した13億円の裏金だと思います。

マスコミから取材依頼(質問状)が来ると、顧問弁護士の伊佐次啓二さんと相談する事になっていた。しかし、その中には小沢しか知り得ない質問もある。ところが多くいの場合、小沢は「それはいい」と遮って、手をしっしっとやった。

相手によって、逃げるか潰すかを決める。それが小沢です。ただ今回の相手は裁判官。さずがに潰す事はできない。だからこそ、小沢は嘘を並べて、逃げて、逃げて、逃げ回っている。

こんな男に20年間も仕え、自分の人生を賭けたのか。小沢の証言を聞きながら、私は絶望的な気持ちになりました。嘘の言葉を聞くのは恥ずかしく、耐え難かった。法廷でウソしか語れない小沢に、無罪と言う結論はあり得ません。あの男には、有罪とう判決のみが相応しい結末なのです。

小沢の秘書として20年仕えた苦労人。彼(高橋)は小沢がウソをついて逃げるさま、助けてくれ~と逃げ回る元ボスの姿を目の当たりにした。

情けない。ウソ付いて逃げまわる69歳のこの金の亡者に20年も仕えた自分が情けない。

やりきれない。でも最後は観念して欲しい。悪い事をすれば最後はお天道様が見ている。そう信じて傍聴席から見ていたのだろう。しかし、悪い奴は本当に必死で逃げようとする。

このままでは俺の69年間の蓄財が無くなってしまう!とにかく俺が無罪になれば消費税反対で民主党内での力がつく。(国会の)証人喚問なんて開かせない。でも有罪になれば証人喚問まで出なくてないけなくなる。そうなると、高橋が証人として出てくる。ヤバイ!この裁判は秘書の逮捕だけで勘弁してくれ~!

悲痛な叫び声が聞こえる。

(新潮編終)

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菅直人首相自身のパニックと暴走が招いた悲劇。

産経新聞2012,1,08

菅首相の勘違い

たとえ隠したいと願っても隠しきれるものではないのだろう。東京電力福島第一原発事故に関する政府の事故調査検証委員会が昨年12月にまとめた中間報告で、当時の首相官邸、とりわけ菅直人前首相自身のパニックと暴走が無用の混乱を招いていた事が改めて裏付けられた。

現場は過酷な条件の下、第一原発の1号機のベント(排気)に半ば死を覚悟して取り組んでいた。ところが菅氏は東電側が「ベントをためらっている」と誤解し、いらだちを募らせた結果、東日本大震災翌日の3月12日早朝に急遽、現地に乗り込んだ。

「首相の対応に多くの幹部を割く余裕はなく、自分一人で対応しようと決めた。」吉田昌郎所長(当時)は事故調にこう証言している。

政府の現地対策本部長だった池田元久前経済産業副大臣も、菅氏の様子を東日本大震災発生後5日間を記録した覚書にこう書いている。

「初めから詰問調であった。なぜベントをやらないのか、という趣旨だったと思う。怒鳴り声ばかり聞こえ、話の内容はそばにいてもよく解らなかった

「何のために俺がここに来たと思っているのか」と総理の怒鳴り声が聞こえた。これはまずい。一般の作業員の前で言うとは」

当時、菅氏の周辺は盛んに「ベントお指示を出したのに東電がなかなかやらなかった」と情報を流していた。だが、その間の事情を知る官邸筋は明言する。

それは大嘘だ。むしろ官邸側は東電に、何の指示なく勝手に進めるな、官邸の了解なしに判断するな、と指示していた。」

菅氏の無理な現地視察がベント作業の遅れにつながり、水素爆発が起きた可能性は否定できない。

東電撤退も誤解

3月14日夜、2号機原子炉の破損を懸念した吉田所長が東電本店に「必要な人員を残して作業員を敷地外へ退避させるべきだ」と相談した際にも、「伝言ゲーム」の過程で誤解が生じた。

これを官邸側は「東電が全面撤退」と受け取り、菅氏は15日午前4時ごろに清水正孝社長を官邸に呼び出した。清水社長は「そんなことは考えてない」と明確に否定したが菅氏は納得せず、午前5時半ごろに東電本店に乗り込み、再び怒鳴り散らす。

「いったいどうなっているんだ!あなたたちしかいないでしょ。撤退などありえない。撤退すれば東電は百パーセントつぶれる」

この時、菅氏は大勢の東電社員が徹夜で作業を続けているオペレーションルームを会議室と勘違いし、こんな怒鳴り声を上げた。

「こんなにいっぱい人がいるところじゃ、物事は何も決まらないんだ。何をしているんだ!」

その場は同席者が何とか収め、菅氏を別部屋に案内したが、菅氏は結局3時間11分も居座り作業を邪魔した。このときも、菅氏周辺から「全面撤退を菅さんが体を張って止めた」「菅さんが首相でよかった」などという情報、コメントがまことしやかに流された。

だが、東電の勝又恒久会長は3月30日の記者会見にこう否定している。

「施設にいた800人を超える職員のうち、直接、発電所の運転に関わらない半数の作業員は退去を考えたが、全員退去させるということは決してなかった」

SPEEDIは隠蔽

中間報告は、政府が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を活用していれば、「住民はより適切な非難経路を選べた」と指摘している。

中間報告にはないが、官邸筋によるとこのSPEEDI情報の公開をストップしたのが当時の枝野幸男官房長官だった。

「情報はどこかで一元化して勝手に出さないように」

枝野氏が原子力安全、保安院などにこう指示した3月17日のデーターでは、後に全村避難を余儀なくされた福島県飯館村で「相当な数字が出ていた」(官邸筋)

官邸筋は、福山哲郎官房副長官(当時)が後に官邸内で「(枝に)官房長官が、情報管理を徹底しろ、という趣旨のことを言ったにしても、ちゃんと必要な情報は公開すべきではなかったか」と議論していたのを記憶している。

昨年12月には、この政府の事故調とは別に国会に事故調査委員会が設けられた。国会の事故調は、国政調査権に基づき証人喚問や資料提出を要請できるため、菅氏らの聴取が実現するかが焦点だ。

「国会の事故調で徹底して原因究明、責任追及をやるべきだ。菅氏を含めて、場合によっては牢屋に入れる事が必要だ」

みんなの党の渡辺喜美代表のこの主張通り、二度と悲劇と愚行を繰り返さないため全容解明が待たれている。(あびる るい)

情報が無かった為(飯館)村にとどまった者が多かった。SPEEDIの推計結果の公表が早期にあれば、被曝量を減らせたはず。と住民は話しているという。3月中の米国や国際原子力機関(IAEA)の助言に関わらず、同村が計画的避難区域に指定されたのは4月22日の事である。

実際の批難はその都度自治体同士が助け合って粛々と実行してきた。SPEEDIの推計結果を公表しても無用の混乱など起きたはずも無く、無明の混乱を起こしていたのは政府であったように思える。(但木敬一(元検事総長))

菅内閣で情報を取り仕切っていた枝野の罪は大きい。それがよりによって新内閣では原発担当所管大臣の経済産業大臣にした野田首相。何を考えているのか?国民の命より、政府内閣、我が身保身を図ろうとする若造。閣僚で有り続けているのだから国会で追及して欲しいですよ。

被曝を強いられた方々は本当にお気の毒です。すべては菅総理大臣の責任です。枝野官房長官の情報隠滅です。

バレては困るので議事録が無いなんて大嘘つかせてまた情報統制してます。旧ソ連のブラックカーテンです。

民主党って本当に恐ろしい輩の集まり。

素人判断して、間違えを認めず、情報統制して、証拠(議事録)隠滅を図ろうとする。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120124/plc12012403250002-n1.htm

こんな事していたらまた同じ過ちを繰り返すのです。

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民主党が知ってて知らんぷりした情報。素人集団民主党では扱えなかった。

http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011601002390.html?__from=mixi

拡散予測、米軍に提供 事故直後に文科省

米国には提供していたスピーディーの情報。

国民に知らせず、隠ぺいさせた枝野官房長官の責任は死んでも償えない。

菅首相は本当に枝野官房長官から聞いていなかったのか?

これ重要なポイントです。

2度と起こさせない人為的ミス。

検証が絶対必要でしょう!!!!

 東京電力福島第1原発事故直後の昨年3月14日、放射性物質の拡散状況を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による試算結果を、文部科学省が外務省を通じて米軍に提供していたことが16日、分かった。

 SPEEDIを運用する原子力安全委員会が拡散の試算結果を公表したのは3月23日。公表の遅れによって住民避難に生かせず、無用な被ばくを招いたと批判されているが、事故後の早い段階で米軍や米政府には試算内容が伝わっていた(共同通信)

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野田佳彦総理大臣が選挙前に言っていた事。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=y-oG4PEPeGo

こいつもウソついて選挙に勝った1人。

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高橋嘉信(小沢一郎の元政策担当秘書で責任者)が語った小沢のウソ。

*以前ブログに書きましたが、小沢一郎の元1番番頭の高橋氏が証言しています。↓

大久保秘書が収支報告書を見ていない可能性は大いにあると思います、なぜなら長く会計責任者を務めた私も収支報告書を見た記憶がないからです。実務をやっている秘書たちも私に見せる必要が無いと言う認識があったし、私も提示を求めたことは1度もありません。収支報告書を見る事は不遜だとすら思っていたからからでした。なぜなら、事務方の秘書が小沢に逐一報告し決裁をうけていることを知っていたからです。小沢がチェックしたものをチェックする勇気は私のみならず秘書たちにはなかったはずです。少なくとも私が秘書をしていた時は、あらゆることを決めるのは本人であり、その命令は絶対であり、秘書はその指示に従う。秘書が勝手に何かをきめることなどあり得ませんでした。

http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-71d7.html

*小沢一郎は裁判の中で何度も繰り返して、収支報告書について、

「報告書を見ていない」「報告は受けていない」「うまくいっているか?その程度で資料を元に説明も受けたことがない」

なんて言っておりますが、事務方への聞き取りした方がいいのでは?

高橋氏や事務方を証人として法廷で証言して貰いましょう!

経政会(派閥)の故八尋事務局長と結託して派閥の金庫から13億円を現ナマで運び出して自宅まで運んで小沢夫人に渡した話。4億円の原資はこれらネコババした金(表に出せない金)である可能性が高い。

めんこいテレビの株で何十億もの金を不正に儲けた事も高橋氏は良く知っている。

4億円の原資の出どころは、これらの金の一部である可能性が高い。

著書の印税や出演料、給料が入るりそな銀行の口座からは土地取引以前に引き出された記録は残っていなかったんだし。

そうそう今では忘れ去られようとしていますが、水谷建設からの5000万円2回分の1億も大久保、石川らが受け取りを否定していますが、渡した側の水谷建設側はその受け渡し現場で飲んだヨーグルトジュースの領収書まで押収されていて辻褄がばっちり合っている。発破会社の社長が第3者として同席していて証言しているのだから逃れらようがない。

状況証拠が揃ってて、どこが推論なんだか、、、、、

検察の不祥事に付け込んで、調書が不正に作られていると言って、裁判自体の無効を叫び逃げようと必死。

醜い。

と、私は思う。

高橋さん、裁判所で傍聴して記者会見やってたようですが、是非法廷で様々な角度から証言をお願いしたい。

小沢さんの一言でダム工事の受注を清水建設にさせられた生々しい話も是非!

「大船渡の事で清水(建設)には世話になっている。鷹生ダムは清水にしろ。仙台に言っておけ。」

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小沢公判を見て

小沢一郎公判に見る醜さ。
そもそも何で秘書たちが逮捕されて裁判しているか?

ゼネコン献金が土地の原資に使われてる、ゼネコンから裏金を受け取ってダム工事の受注に口利きをした。という事が争点ではなく、平成16年に買った土地を17年に買った事にして政治資金収支報告書への記載を意図的に変えたとして、政治資金収支報告書虚偽記載が問われているものです。
それは秘書たちが勝手にやった事なのか?それとも小沢一郎が承知していたのか?
もしも、秘書たちが勝手にやっていた虚偽記載なら小沢は逃げられる。が、4億円もの土地取引で(小沢本人の4億円まで貸し出させ購入をした土地であるのに)、金を貸しださせた小沢本人に説明もしないなんて考えられない。
(土地の)16年の売買を1年ずらした事にして17年の(年を越して)購入した事にする事を小沢本人も知っていた共犯ではないか?政治資金規正法には↓

政治団体に対し、原則として毎年3月31日までに、その前年中にあったすべての収入と支出及び12月31日現在で保有する資産等について記載した政治資金収支報告書を作成し、総務大臣または都道府県選挙管理委員会に提出することを義務付けている。(因みに3月31日に提出された報告書の公開は10月末日)

要するに平成16年10月に購入した土地を17年に購入した事にすれば18年3月31日まで提出する収支報告書に土地購入の事実を書かないで済むわけで。平成16年に購入した土地なのに18年3月31日までに提出する収支報告書に記入する事になり、土地購入の発覚が18年10月末日までの公表まで分らない。ということになるわけです。約2年間世間に知られないのです。
論より証拠ですが、週刊現代の平成18年6月号で長谷川学氏が「小沢一郎の隠し資産を暴く、6億円超す」という記事を見てみると深沢8丁目の土地については全く触れられていないのです。平成18年10月末公表の収支報告書に初めて出てくる深沢の土地購入なので、分るはずが無いのです。恐らくこの時小沢事務所は土地購入の時期をずらして17年にした事に安堵しただろうと思われますし、担当秘書は小沢に褒めてもらおうと報告している可能性が高い、しかし、18年公表の報告書の後問題が大きくなり記者会見をするまでに至ってしまい土地購入の契約書の日付などからバレてしまい、銀行融資の説明で辻褄が合わなくなってとうとう小沢本人が持っていた金を陸山会に用立てた(一時的に貸した)という事まで暴露されてきた。
平成16年当時は週刊文春が嗅ぎまわり記事にしていたので1番額の高い4億円ちかくの土地購入の事を書かれたくなかったのですね。

長谷川学の記事をここで少し紹介しておくと。↓
直近に公表された04年の収支報告書に10以上の不動産がビッシリと記入されていた。中でも異彩をはなっていたのが所有不動産の所在地だ。なんと大半が都心の一等地の赤坂周辺に集中していたのである。
そこで、陸山会が「資産」として報告しているマンションをすべて、3週間かけて調べた。調査に時間がかかったのは、収支報告書には不動産住所の枝番が記入されていないのはもちろん、マンション名などもすべて省略されていたからだ。その為、この調査は住宅地図を見て、おおよその見当をつけて周囲の聞きこみをし、マンション1棟分の各部屋の所有者を登記簿で1つずつ確認するといった非常に手間のかかる作業となった。
驚くべき事だが、調査の結果判明したのは、陸山会の所有とされる資産は登記簿上、すべて小沢名義だったのだ。
(中略)
なぜ小沢氏は自分が所有するマンションを、自分の資産として報告せず、「陸山会」の所有としているのか。小沢事務所に質問書を送付すると、池田光智秘書から以下のような文章による回答を得た。
「政治団体は法律的に権利無き社団であるので、登記実務上、政治団体名で所有権当を登記する事か出来ず、また、同様に通常、政治団体が金融機関から直接資金を借り入れることができません。つまり、現行政治資金規正法等では、政治団体が不動産を所有する場合、その代表者名義で登記せざるを得ません。ご指摘の物件も全て、小沢議員の個人資産ではなく、「陸山会」が所有しているものです。またその購入に際しての資金、物件の公租公課、管理費等の負担の主体は、当然「陸山会」です。」

これが当時平成18年6月の小沢事務所からの回答です。
が、しかし、小沢は平成19年2月20日。とうとう事務所費問題が大きくなって深沢の4億円の土地問題などがクローズアップされてマスコミから取り上げられ国会でも問題になると記者会見を開き、「不動産の購入契約は陸山会の名で交わし、その上その都度、私個人としては購入した不動産に対して何の権利も持っていないことを相互に書面で確認しております。」と豪語した。
平成16年に長谷川氏が聞いた時には確認書の話など1つも出てこなかったのに急に19年2月20日の会見で言い出したのです。
そして今回の公判で、その確認書が記者会見の直前に作られた事を認めました。えらそうに19年2月20日に大勢の記者を集めて大ウソを言っていたのですよ。
だから確認書は後から考えて作った口実。実際には法的に何の効力もありません。小沢が政治家を辞めたり、死んだりしたら法的に個人資産として見なされ相続することになったり、売却益も個人収入にしてしまえるのです。

こんな大ウソを正々堂々と会見する政治家の言う事を信じられますか?

小沢の公判(1月10,11)では、収支報告書に記入する事や土地売買について秘書に任せていたので何の報告も受けていないとの1点張り。
銀行借り入れのサインの時も「金を借りるんだなとは思ったが土地の売買契約の成立など一切秘書から聞いた覚えは無い。」などと知っていたら都合が悪くなる事については知らぬ存ぜぬ。
何も説明になっていない。
しかも、公判になっている今現在でも収支報告書を全く見ていないから知らない。と言った。
これでは何が真実なのか小沢が説明できる訳が無い。見て確認してから真実だから間違いない。と言うならまだましだが、逃げに逃げまくる姿は本当に見苦しい。
元秘書で事務所の責任者だった高橋氏が天の声(小沢の一言)でダム工事が清水に決まったと証言しているが、小沢事務所では総てが小沢の指示。土地購入も小沢の指示が無ければ出来るはずはなかった。だいいち秘書を信用していない。信じれるのは自分だけ。逐一報告させ全てを知る小沢。秘書が犠牲になろうが構わない。秘書は今後の生活を彼の莫大な資金を当てにしているのだろうが、小沢はそう甘くない。事が治まれば雀の涙でお終い。
裁判で宣誓して証言しているんだから当然本当の事を言っただけでしょ!
って言われてお終い。そう思うと秘書らはみな犠牲者なのだ。
と、私は思う。

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