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2011年9月

山岡賢次が元真岡市長福田氏にコンサル料名目で支払わせていたニューワールドとの関係

ちょっと暇なもんで調べてみました。

福田元市長が山岡議員の公設秘書を選挙応援に使った料金として毎月15万円払い込んだニューワールドという会社。

社長が田中○明さん、この方は山岡議員が妻の稚子に社長をさせていた(株)大里商会(千代田区)の取締役だった人ですね。(社名の由来は埼玉県大里郡の大里)

因みにニューワールドの取締役の中には吉住○史という方がいらっしゃいますが、この方は山岡議員の民主党栃木第4選挙区支部から100000円の税理士報酬を受け取っておられる方ですね~。(平成18年3月30日報告の収支報告書より)現在は税理士ではないとかなんとか、、、、

さぞかし山岡議員とニューワールドは仲が良いのではないですか?

ニューワールドなんて知らね~!!!!なんて言い訳通るかな~??????

マスコミ諸君徹底的に調べる事ですな!

因みに大里商会は金子○な(山岡の母親)さんが社長に就任していた㈱パレインターナショナルと同住所だったですね。社名変えたのかな?そして大里出身の社長就任後、稚子夫人が社長をするわけか、、、なるほど、、、、、

昔の話はやっぱ古い人に聞いてみないと解りませんな~。今度年代別に並べて整理してみよ~っと。

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山岡賢次が600万もの金を真岡市長福田氏夫妻に出せと言った理由。

2000年12月16日の夜のこと。

山岡代議士本人と彼の公設秘書が2人で、福田市長の自宅を訪れた。

山岡代議士「うちの秘書は秋からずっと市長選の応援をしている。だから、その応援費用として600万円を支払って欲しい。」

福田夫人は応援をこちらから頼んだわけではないし、そういうお金を払えなんて言ってくると思っても見なかったので戸惑ってしまった。申し出を断れば嫌がらせを受ける懸念もあり、選挙戦においては山岡代議士のバックアップがあるに越したことはない。と考え、「もう少し安くなりませんか?」とお願いしたら、

山岡代議士「うちの秘書は月に70万円貰っている男だ。その男が掛かりっきりになるのだから、6か月で420万円。それ以上はまけられない。」

と言いだした。

福田夫人からすれば選挙でもしも妨害されてはイヤだという想いがあり、まるで強迫のようなものである。

公設秘書は給料を国から貰っているわけで、給料2重取り?

結局毎月15万円ずつ、3年間で、計540万円払う事で同意したのであった。因みに公設秘書は準公務員であり、兼業する場合は衆議院に届け出てその報酬を公にしなくてはいけない。(が当然届け出ていない。)

山岡代議士「私の経営するコンサルタント会社に、病院のコンサル料として払って欲しい」

と具体的な支払方法を指示してきた。

後日その契約書類が郵送されてきて翌月から支払いが開始された。

その4カ月後、福田氏は見事市長に当選した。

しかし、選挙戦の最中も含めその辣腕秘書の姿を見かけることは1度もなかったという。

それでも、山岡代議士サイドに陰口を叩かれていることに気づいて、福田市長が袂を分かち送金を止めるまでの27カ月間、総計405万をコンサル料で払った。

山岡代議士が指定したコンサル会社「ニューワールド」は、解約直前に形ばかり(アリバイ工作)レポートを5部郵送してきただけ。しかもその中には桝添参議院議員の論文をそのままコピーした著作権無視の盗作レポートも含まれていた。

この福田氏側の告発に対して山岡代議士側は後援者に文書を配り「全くの虚偽、デタラメであり事実無根の内容」「山岡賢次を落とし入れて為にしようとする悪質な手立てを企てた」「ただ今名誉棄損での告訴を弁護士と相談しているところでございます。」と中身のない、どこがデタラメなのか指摘も何もない反論をしている。

そして週刊新潮が記事が出てから1カ月経っても告訴してこないので「未だに名誉棄損提訴せず」と記事に書くと山岡代議士は1000万円の損害賠償と謝罪広告を求め(福田市長夫妻ではなく)週刊新潮を相手取り提訴に踏み切った。

が、しかし、しか~し、その裁判が始まり尋問の為の「証人喚問」を迎える段になって、山岡代議士は

「都合により請求すべてを放棄」

人知れず東京地裁に届け出されていた。(プレスリリース無し)

全面降伏。

そもそも「新潮の記事の何処の部分が名誉棄損なのか特定して欲しい」などと裁判所から具体的な指示を促されるほどのお粗末ぶり。

福田氏も呆れて言うには、「今回の請求放棄は想定内の事です。山岡さんはウソばかりついましたし、反論も辻褄の合わないことばかり。私ども夫婦には実際に山岡さんにお金を渡した証拠がすべて揃っていいる。要は、何とか自分の面目を保ちたいため、世間的にカモフラージュするために記事にケチをつけただけです。本当に金を受け取っていないというのなら私達を訴えればいい。それを週刊誌を訴えることで間接的に逃げたのです。」

以上が週刊新潮の記事の要約。(2010年10月50日号、2009年3月12日号)

*醜いですね~、呆れますね~、これで国家公安委員長????????

選挙運動員買収?だけじゃない。人間性が良く解る記事内容でした。

なんでこんな人間がそもそも税金で飯食ってんの?日本っておかしいんじゃない?

選挙民は週刊誌読まないのかね~?そりゃ週刊誌は裁判で負けたりするし、勝ったりするけど、記事を書く側は責任しょって書いてるわけで、提訴して取り下げてそれでも記事がウソだと言う?人間(山岡)の言う事が信じれますか?結局証人喚問で福田市長本人から出てくる真実がまたクローズアップされる事を恐れているわけでしょう?

これ国会で決着つけなさいよ~。「福田元市長の発言はウソなんですか?」

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栃木県警と宇都宮地検は見て見ぬふりか?山岡賢次の選挙買収捜査を操作しているのか!

9月17日号週刊文春。

栃木4区に住むA後援者

「1万円は後援者幹部から選挙前にもらいました。何とかしてくれというわけじゃないけど、頑張ってくれということだった。」

益子町に住むB後援者

「電話代と言う形で(12000円)貰ってます。選挙が終わった後に、事務局の人が来て渡してくれるんだよ。貰えるものならありがたい。助かります。」

市貝町のC後援者

「人のいない所で、茶封筒で(3000円)貰った。領収書はない。金額は少ないが(公選法に抵触するので)文章は交わさないんだなと思ったね。」

ある後援者幹部

「(山岡事務所から)ガソリン代として(金を)貰っているから、運動員にガソリン代として渡している。(公職選挙法違反は)しょうがない。自分の手弁当で選挙をやる人はだれもいない。」

*文春の取材だけでもこの他合わせて益子町、芳賀町、茂木町、市貝町の4区で8名の後援者が金銭を受け取った事実を認めている。しかもその金は選挙費用収支報告書には記載されていない。

山岡氏に「買収疑惑」などについて質問状を送付したが回答は無く、選挙担当の秘書2人を直撃したが

「お話する事ない。」      「取材は受けないルールなんです。」

と話すのみ。

上記が週刊文春の記事の抜粋。

週刊誌の記者が取材をかけただけで8名も金銭授受を認めているし、毎日新聞の取材班は電話作戦で高額の金銭を受け取った人の取材まで克明に記事にしている。のに、しか~し、しか~し、栃木県警や宇都宮地検は逮捕者1人も出していない。

なぜ?なぜなぜ?

おかしくね~?山岡荘八のファンでも県警幹部にいるのかね~?

ご心配なく、山岡賢次国家公安委員長ご本人は山岡荘八の娘(この方も養女)に婿入りしたので、血縁の関係は全くありません。だから世襲批判を恐れて比例名簿にしこんで当選させた息子達丸も全く山岡荘八と血縁がありません。

ん?国家公安院長だから?

そんなはずありませんよね~。

栃木県警!宇都宮地検!なにしてるんじゃい!法の番人、正義が泣いているぞ~。

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